過去の履歴を検索しましたが同じ様な質問がなかったので教えてください。

先日お店にいったら「動作確認のとれている品物はいま切らしています」と言われました。いままではバルク品でも問題ないと思って使用していましたが、改めていわれると不安になりました。
とにかく急いでメモリが欲しいので動作確認取れていなくても同じ形状なら、とりあえず欲しいのです。しかしピンの数やDIMMとかSIMMとかの区別もあり、そのうえ100とか133とかっていう数字もあるんですが、これらは一体何でしょう?(ピンの数くらいはわかりますが)。そしてそれらが同じなら動作確認とれていなくても大丈夫なのでしょうか?
よろしくご教授ください。

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A 回答 (6件)

すみません、訂正を受けましたhyde-laです。


SIMMとSRAMを混同していました、すみません。
載ってるのはDRAMなんですね、勉強になりました。

従って、
marimo_cxさん>
申し訳ありません。
ここで私が言った歩留まりに関しては、SIMMとDIMMのことではなく
DRAMとSRAMについてです。
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メモリについて正しく説明します。


SRAMはスタティックRAM、非常に高価でCPU内部のキャッシュなどに使われ、今の安っちいマザーボード上に実装されることは希で、量販機のメインメモリにされたことはありません。
構造はインバータを二つ繋げて再帰させる、フリップフラップ。
インバータの閾値特性を見事に利用した大発明品

SIMMもDIMMも乗ってる石は同じDRAM(ダイナミックRAM)で発明当時から速度的にあまり速くはなってません。
構造はキャパシタンスによる容量保存。しかしこの方式だと微細化が進むに連れて漏れる容量が無視できなくなり、ある一定間隔で再書き込みを行うリフレッシュが必要となった。

現在のPC/AT互換機だけに視点をおけば marimo_cxさんの回答で大丈夫ですが
SGIのインディゴやAppleのMacintoshIIfx等は64ピンのパリティ付きのSIMMを、
NECのPC9801やEPSONのNEC互換のSIMMは72pinでも独自の書き込み制御を行い、
SUNの高級UltraSPARCシリーズ(30,60,80)は200ピンのDIMMを用いており、
いずれも一般での捜索は困難です。ADTECなら殆ど扱ってますが店頭には並ばない。
またセルコラムの異なるメモリを同居させたために認識されなかったりもする。

現在のPC/AT互換機におけるDIMMの100と133の違いは基盤上に実装されるキャパシタンスの応答特性の違いだけです。
問題が出るのは半端な設計をしたパターン屋と実装屋の責任
無駄な配線にはキャパシタンスやレジスタンスの他に下手な引き回しでリアクタンスが乗る場合もあります。基本的にチップ設計屋さんは外界のことは面倒見きれないのでパターン屋さんの不手際です。またマザーボードメーカー側のそれもあります。
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この回答へのお礼

やはり素人に近い私に自分の機種のメモリがどれかなんてことはわからず、バルク品に手を出す勇気もなく、結局動作確認の取れている高いものを買ってしまいました。
せっかく教えていただいたのに申し訳ありません。

お礼日時:2001/01/31 14:42

hyde-laさんの記述の一部に誤りがあるので訂正します。



自己引用:
> 使われているメモリーにはFastPage型とEDO型がありました。

72pinSIMMにはメモリーチップにFastPage DRAMと、EDO DRAMが使われている2種類の物があります。30pinの物は世代が古く、EDO DRAMの物はありません。
# Durandalさんの挙げてらっしゃる64pinも汎用だったんですか、Apple特定機種の専用品だと思っていました、勉強になりました。

ちなみにSIMMも主にDRAMモジュールで、SRAMモジュールではありません。
変則的にROMモジュールもあったようですが、ソケットを流用しただけで汎用品じゃないはずです。


hyde-laさん引用:
> また一般的にDIMM(S-DRAM)は不良品が多いです。
不良品率に差がある事は知りませんでした。
まさかとは思うのですが、

自己引用:
> サーバー機になてってくると普通メモリー売り場にも表示がない、バッ
> ファ付とバッファなしというので使えたり使えなかったりしてきます。
ひょっとしてこれと勘違いしていませんか?
特に高速メモリーになってくるとここをあいまいにすると動かなくなります。
ここの動作が厳格になってきたのを、不良と勘違いする方は多いようです。


最後に、
> ところで自分のPCが100とか133とかいうのはどこで見分ければいいのですか?
これはお使いのパソコンのカタログや取扱説明書に大抵出ています。
もし出ていなければメーカーに聞いても判ると思います。
また、IO-DATAなどの周辺機器メーカーのカタログにも主立った機種のその手の情報は出ていますのでご覧になると参考になるかと思います。
それで、もしも判らない場合はCPUに何を使っているかで大体判ります。CPUがCeleronであれば66MHzです。
(66MHz以外のCeleronはごく最近流通しはじめたのでメーカー物には搭載実績がないはずです)
Celeron以外でK6-2やDuron、Athlonはメーカー製としては100MHzしかないと思います。
Pentium!!!だけは最近の製品には133MHzの物があるかもしれません。
ということで、Pentium!!!のパソコンの場合はPC133、それ以外のパソコンの場合はPC100で良いはずです。
基本的に高速のメモリーを買っておけば遅く動かす事は出来ますが、CeleronのパソコンにPC133を使うと、そこまで遅い動作を半導体メーカーが想定していないために不具合が出る事が希にあるようです。

ちなみにポリタンク、さいころ、おにぎりMacはPC100メモリーです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすいません。
結局なんとなくわかったのですが、自分の機種がどのメモリを買えばいいのかわからなかったので、動作確認とれているメモリを買いました。すごく高かったです。

お礼日時:2001/01/31 14:39

marimo_cxさんの説明で大筋大丈夫だと思いますが


一部訂正させていただきます。

SIMM(SRAM)にはEDOやFastPageはありません。
EDOやFastPageとは、当時速度的な面で、SIMMに致命的に劣っていた
DIMM(DRAM)を補強する意味で考えられたものです。
EDOやFastPageを用いてDIMMを高速化しましたが、それでも
速度的にはSIMMには劣ります。
しかし大容量(集積)、価格の安さで、現在のPCでは
DIMMが圧倒的に有利で、事実上の標準です。
(仮にEDO、FastPage等のDRAMを入手されてもマザーボードが
それに対応していないと意味がありません)

一方でDIMMは、CPUと同一のバスに接続されているので
この周波数(FSB)を統一することで、DRAMのアクセス速度の遅さを
補正する考えがとられました。
これは画期的な考えで、現在のPCではほぼ全てでこの方法が
とられています。
このようにCPUと同期的に動作するDRAMをシンクロナスDRAM
(SDRAM)と言います。

PC100とか133とかの数字は、CPUと同期動作させる上で、
一体FSBの周波数をいくつにするか、という意味です。
100なら100MHzで、133なら133MHz、この値が小さいと
当然「CPUの足を引っ張る」ことになってしまいます。
(CPUの動作クロックはFSBを内部でX倍して計算してください。
Pentium3 850MHzでFSBが100MHzなら100*8.5です)
また、PC100とかのDIMMなら確実にSDRAMです。
EDOやFastPageではそんな表記あるはずがありませんから。

周波数が高ければ高いほどよい、というわけではないのですが
この値が違っていると問題が起きる危険があります。

また一般的にDIMM(S-DRAM)は不良品が多いです。
店頭にある以上、メーカーがテストしてるでしょうが、
後で問題が出る危険はあります(何でもそうですけどね)。

Pentium3では周波数の後ろにEとかEBと付いています。
Bと書いてある場合、FSB133MHzに対応してるという意味です。
高速に動作させたいなら、Bと書いてある場合はPC133の
メモリで統一するようにしてください。
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SIMMは30pinと72pinがありました。


使われているメモリーにはFastPage型とEDO型がありました。
EDOの方が高速とされていますが、実使用では差ほど変化はなく、
EDOはFastPageモードでも動作可能で、PC側でEDO対応の場合は通
常FasPageはサポートされているので事実上双方互換性があります。

168pinDIMMの場合、メモリーチップはEDOとSDRAMの2種類の物が流
通していますが、EDOのDIMMはほぼポリタンク以前のPowerMac専用
と考えて良いです。EDOとSDRAMには互換性はありません。

128MB-100とか、PC100とかの表記、“100”とか“133”とかいう数
字は対応しているバスクロックの数字です。但しメモリーチップに
刻印されている“10n”とか、“6ns”とかの数字は時間表記であっ
て周波数表記ではありません。

動作については、“まあ大丈夫だろう”という事は言えても、DIMM
は大丈夫とは言い切れません。例えば同じ168pinDIMM 128MB PC100
だったとしても、ECCの有無の違いというのもあるし、サーバー機に
なってくると普通メモリー売り場にも表示がない、バッファ付とバッ
ファなしというので使えたり使えなかったりしてきます。

動作保障が欲しいのであれば動作保障された物を、動かない可能性を
容認できるならバルクを買って下さい。とにかく“大丈夫な場合ばか
りではない”です。

P.S.
上記以外にもRIMMというのがありますが、未だにサーバーくらいにし
か使われていないので省略。
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お使いの機種によって様々です。


SIMMとDIMMの区別はバス幅の違いです。
見た目ではピン数の違いになります。
SIMM:30、64、72等
DIMM:168、144、200等
100や133は動作周波数ですがセルそのものの動作速度は変わりありません。133MHz未対応に133MHzを挿しても速くはなりません。
機種によってはパリティビットが必要です。
クロックサイクルの確認もして下さい。
また動作電圧も確認して下さい。CMOSかTTLかで変わります。
これらがお使いの機種のものと符合するモノであれば動作確認は取れて無くても問題は出ないはずです。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。
SIMMとDIMMの違いが見た目でピンの違いだというのが勉強になりました。
ところで自分のPCが100とか133とかいうのはどこで見分ければいいのですか?

補足日時:2001/01/09 10:14
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