男女それぞれ、誰なのでしょうか
芥川賞の最年少女性者は綿矢りささんの(当時)19歳だったと思うのですが

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A 回答 (3件)

 芥川賞は綿矢りさの19歳11ヶ月で正解です。

現在の所、唯一の10代受賞者です。ちなみに2位は同時受賞の金原ひとみの20歳5ヶ月です。
 男性では3位の丸山健二の23歳1ヶ月、4位の現東京都知事の23歳3ヶ月が1位と2位です。そしてノーベル賞作家大江健三郎の23歳5ヶ月が続きます。

 直木賞では第11回(昭和15年)に受賞した堤千代の22歳10ヶ月がぶっちぎりのトップです。2位の平岩弓枝の27歳4ヶ月に5年近い差を付けています。
 最近では昨年受賞した三浦しをんの29歳9ヶ月が史上4番目の若さです。20代の受賞は上記に山田詠美を加えた4人しかいませんが全て女性ですね。男性は5位の大池唯雄の30歳2ヶ月、6位の村上元三の30歳10ヶ月が若い受賞者になります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
芥川賞、直木賞ともに女性のほうが早く受賞している傾向にあるのですね

お礼日時:2007/01/17 16:55

> 男性の最年少は平野啓一郎だと記憶していますが。



 平野啓一郎は受賞決定時23歳6ヶ月でしたので、大江健三郎の次の6位になりますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2007/01/17 16:55

>男性では3位の丸山健二の23歳1ヶ月、4位の現東京都知事の23歳3ヶ月が1位と2位です。

そしてノーベル賞作家大江健三郎の23歳5ヶ月が続きます。

男性の最年少は平野啓一郎だと記憶していますが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2007/01/17 16:55

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Q綿矢りささんは

たしか、もう大学を卒業されているはずですが、現在は専業作家の道を歩まれているのでしょうか? それとも、どこかの企業で働きながらの執筆活動をされているのでしょうか?

Aベストアンサー

今年2月の朝日新聞のサイトでは専業作家と出ています。



http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200702080285.html

昨年、大学を卒業して専業作家としての道を踏み出した。「やっと自由に書けるぞ、という気持ちが大きかった。これまでは書く時間をしっかり決めてたけど、これからは、もうちょっと気楽に生活と書くことを一体化させたような感じにできたら」。本好きで、本を読むことを支えに書いてきたけれど、今は人とのかかわりに創作が刺激されるという。

Q作家の綿矢りささんについて

私は作家の綿矢りささんのファンです。

最近の彼女はどうされているのでしょうか・・・
下種な想像ですが当分は印税で暮らしていけますよね
今作家として試行錯誤しながら大きな転換期を迎えているような
気がします。

目撃談とか、大学時代はどんなだったとか
小さなことでも知りたいです

Aベストアンサー

2006年、『蹴りたい背中』で2005年度早稲田大学小野梓記念賞<芸術賞>を受賞。早稲田大学を卒業して専業作家となる。同年末に『蹴りたい背中』以来3年半ぶりの長編となる『夢を与える』を発表。2008年、第26回京都府文化賞奨励賞を受賞。

大学生活を一言で表すと「没交流」。大学を卒業した際には「大学にはあんなにいっぱい人がいたのに、卒業後も会うほどのお友だちになれた人はごくわずか。ちょっともったいなかったかなぁ・・・。」と述べている[要出典]。在学中は執筆に行き詰って塾でアルバイトもしていた[2大学の卒業旅行では青森に行き、太宰治の生家、斜陽館に立ち寄った。

各メディアへの登場後ストーカーに悩まされたことがあり[要出典]、授賞式以外は公の場から遠ざかり、『インストール』(後日上戸彩ら映画関係者と対面した)が2004年に映画化された際もプロモーションに参加しなかった。世間やマスコミが熱狂していた大学在学中はつらくなって実家によく帰ったとも語っている。専業作家となって以降はテレビのインタビューなどにも応じており、2007年には初のサイン会も開いた。

早稲田周辺には綿矢りさカレーというメニューがある食堂があります
http://www.excite.co.jp/News/bit/00051078998880.html

2006年、『蹴りたい背中』で2005年度早稲田大学小野梓記念賞<芸術賞>を受賞。早稲田大学を卒業して専業作家となる。同年末に『蹴りたい背中』以来3年半ぶりの長編となる『夢を与える』を発表。2008年、第26回京都府文化賞奨励賞を受賞。

大学生活を一言で表すと「没交流」。大学を卒業した際には「大学にはあんなにいっぱい人がいたのに、卒業後も会うほどのお友だちになれた人はごくわずか。ちょっともったいなかったかなぁ・・・。」と述べている[要出典]。在学中は執筆に行き詰って塾でアルバイトもしていた...続きを読む

Q芥川賞や群像新人文学賞などの文学賞を取られた方

芥川賞や群像新人文学賞などの文学賞を取られた小説家の方にお聞きします。

男女の出会いや、挫折のパターンや、小説のクロージングの方法など、自分で事前に恋愛のパターンをいろいろ調べたり、ありうるパターンをいろいろ考えてデータベース化しておけば、恋愛小説は効率的に作成できると思うのですが、(もちろん、人に読ませる文章力があるのが大前提ですが)間違っているでしょうか。

それとも、作家の方は既にそのようなデータベースを作っておられるのでしょうか。

Aベストアンサー

受賞者ではありませんが、ハーレクイン・ロマンス・シリーズは似たような考えで量産されているとかなり以前読んだことがあります。指摘のパターンのほかに、主役の男女の職業のバリエーションも加味しているそうです。

Q芥川賞と直木賞

こんばんは★

芥川賞と直木賞は毎年同時に発表されますよね。
でも、芥川賞に比べて直木賞のほうが影が薄い気がします。
今回は最年少受賞だったのでしかたないとしても、毎年そういう印象があります。

二つの賞に優劣はないのに、どういう経過でこうなったのですか?
単にアナウンサーが一つのニュースのなかで芥川賞→直木賞の順で伝えることが多いからなのか、それとも私だけそう感じているのか…
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

たしかに今年の芥川賞はあまりに注目を集めていますよね。ただ、若い人の感覚で書かれた作品なので、直木賞の作品ほど一般受けするのか、いささか疑問ですが…

二つの賞に優劣はありませんが、芥川賞は純文学、直木賞は娯楽文学と定義されています。
万人受けするのは直木賞作品かもしれませんが、とっつきにくい純文学の芥川賞の方を特別視する傾向があるのかもしれませんね。

あとは芥川龍之介の知名度ではないでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

Q芥川賞や直木賞の候補本の発行は?

芥川賞や直木賞は応募ではなく既発行の本から選ぶようですが、受賞前は無名の作家がどうやって出版するのですか?
例えば自費出版とか。それだったら文藝春秋の目にとまるとも思えませんが。
それとも文藝春秋に頼み込んで発行してもらった本ですか。大手の出版社が無名の本をいきなり出版するとも思えませんが。

Aベストアンサー

公募新人賞の場合は文字通りの素人が応募した作品の中から選ばれます。
そりゃもうたくさんあるんですよ。
http://www.sakkatsu.com/pubcontest/

それで受賞したり、受賞はしなくても編集者の目に止まった作家が第2作3作を文学雑誌などに発表する。
そうして行くうちに優れた作品が生まれれば芥川賞にノミネートされる、というケース。
自費出版での発表作が候補になることはまずないです。
応募でなく「持ちこみ」作品が認められてデビューするケースもあります。
その場合は大手出版社が無名の本をいきなり出版する場合もありますよ。
まあそんなところが主ですね。デビュー後数年以内で受賞する「新人賞」に当たるのが芥川賞。

芥川賞が新人賞なら直木賞はある程度キャリアを積んだベテランに送られる賞です。
デビュー後10年以上という作家もザラです。
芥川賞を取った後に直木賞を取る作家はいますがその逆はありません。
また芥川賞は純文学に送られる賞ですが直木賞はミステリーやエッセイ等も含みます。
したがって芥川賞は取ってないが直木賞は取る作家も多くいます。
選考と受賞式は同時に行われます。

公募新人賞の場合は文字通りの素人が応募した作品の中から選ばれます。
そりゃもうたくさんあるんですよ。
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