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教えてください。
個人的にネーム力があるなぁと思っているのは

冨樫義博(メリハリというかリズムをつけるのが非常うまいなぁと思います。)
荒川弘(複雑な事をやらず基本に忠実なコマ割。ですが、最近の全タチキリ、変則的なコマ割を使っている漫画よりも断然面白いです。あと、空間というか間の扱い方がうまいなと、個人的には思います)
稲垣理一郎(説明シーンなどの退屈なシーンも面白く読めてしまう。すごいです)

少年漫画しか上げてませんでしたが、少女漫画や青年漫画でもOKです。
回答お待ちしております。

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A 回答 (6件)

河下水希さん(いちご100%)


心理描写が上手いです。1つ1つのコマに意味があるというか、
女性ならではの繊細さが出てるというか。
かといって少女漫画みたいじゃなく、あくまで少年漫画。
さすがプロの漫画家さんと言った感じです。


色んな漫画を知ってるつもりだったので、他にもいるんじゃないかなぁと思ったのですが、特別上手いなぁと思う人は河下先生だけみたいです。(笑)
他の先生方にも良い所がたくさんありますよね、絵が上手だったり、ストーリーが面白かったり…。

ご参考になれば^^
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この回答へのお礼

河下水希さんですか。
スルーしちゃってました。一度読んでみたいと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/02 19:11

高河ゆん。


彼女がコミック界に現れた時は、他の漫画が色褪せて見えた。しかし、その稀有な才能はまるで見た事の無いような派手な打ち上げ花火のようで、「一瞬」でした。今の作品は自分自身の作品のパクリのようで・・・。周りのスタッフが悪かったのかなあ;;
「アーシアン」「源氏」で彼女の才能(絵、ストーリー共に)は出し尽くされた感があるのですが、『人を愛した事の無い人間がある人に“好き”という感情を教えられ、その人に感情を爆発させていく』時のネームは色っぽくて切なくて可哀想で、一種媚薬のような作用がありました。本当にクセになる感じです。
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この回答へのお礼

高河ゆんですか。
名前だけはどこかで聞いたような気がします。やっぱり有名な方なんでしょうか。
まぁ、とにかく読んでみることにします。回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/06 18:42

少女マンガなら水樹和佳子さんはどうでしょう。


もともとネームにこだわる方でしたが、
代表作となった「イティハーサ」は、
古代日本が舞台のSFということもあり、
ネームはかなり練られています。

あと、船戸明里さん。
現在連載中の「アンダーザローズ」は、
ビクトリア朝時代の英国貴族の家庭が舞台で
ハードな人間関係を描いている名作です。
一人一人のセリフに重みがあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
水樹和佳子さんと船戸明里は読んだことなかったです。
参考になりました。

お礼日時:2007/02/06 18:38

タイトルを聞いてピーンと来たら冨樫さんはもう書かれていたので他のものを紹介します。

冨樫義博先生の週間連載のネーム状態のものはファンとしてはサービスとしか言いようがないと感じていました。普段見ることの出来ないネームを毎回披露してくれるのですからね^^。ほとんど青年漫画しか購入しないわたしが、少年ジャンプの「冨樫ワールド」に引き込まれてしまうのですから、非常にネーム力があると思います。
青年漫画ですが、白土三平さんの「カムイ伝」はいかがでしょうか。断ち切りはとても少ないのに引き込まれる、といつも感じています。コマ割がとても良いからだとおもいます。今ですと、書店に全集が置いてあると思いますのですぐに手に入ります。読んで、損することはないと思います。第一部が少年漫画+青年漫画風で第二部が完全青年漫画です。
あとは、さいとう・たかをさんの作品も良いと思います。とにかくコマ割を上手く使っています。現在の漫画に増えている顔アップの構図から離れ、体全体を描くという描き方なので非常にネーム力のある方として参考になると思います。
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この回答へのお礼

>冨樫義博先生の週間連載のネーム状態のものはファンとしてはサービスとしか言いようがないと感じていました。
なるほど、こんな考え方があるとは(笑)ネームを観たい者にとっては最高のファンサービスですね。まぁ、普通に描いててくれたら、それにこしたことはないのですけどね。
白土三平さんは読んだことが無かったので挑戦してみます。回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/06 18:36

堤抄子さん。


代表作は「聖戦記エルナサーガ」「妖孤伝 義経千本桜」「アダ戦記」など。
絵は好き嫌いがあるとは思いますが、いいお話を描く漫画家さんです。
SFやファンタジーがお好きなら是非どうぞ。
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この回答へのお礼

堤抄子さん。
知らなかったです。最近ファンタジー系を読むようになったので一度読んでみたいと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/02 19:25

少女漫画家の羅川真里茂さん。


現在は白泉社の花とゆめに「しゃにむにGO」というテニス漫画を連載しています。代表作は「赤ちゃんと僕」「ニューヨーク・ニューヨーク」等です。
ありがちのストーリーではなくキャラクターの心理描写も巧みなので、読み応えがある作品ばかりです。絵柄、性格共にキャラクターの描きわけがしっかり出来る漫画家です。
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この回答へのお礼

「赤ちゃんと僕」いいですよね。好きな作品でコミック全巻持ってます。「しゃにむにGO」はまだ読んでないんですが、これを機に読んでみたいと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/02 19:21

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Q新人漫画賞受賞者の年齢についてどう思われますか?

漫画賞の結果なんかを読んでいると実に様々な年齢の方が投稿されています。
年齢制限はあまりないにしても、年齢が高い投稿者にはそれ相応の
酷評を受けているのも事実だと思われます。

仮に、30歳の投稿者と20歳の投稿者で同じ実力とみなされたときに、
雑誌社は20歳の方をとられる傾向が高いとします。

では実際に投稿されている方は100%その評価のされかたに納得されているのでしょうか?

例えば、みなさんが30歳程度の年齢で、投稿者とします。
そして、入賞する漫画を描く能力があるとします。

審査員があなたの漫画と20歳の方の漫画で、どちらを大賞にするか準大賞にするか討論しています。

あるいは、佳作か入賞なし(あと一歩で入選みたいなやつです。)のどちらにするか、討論しています。

1)あなたが30歳の投稿者なら、仮に選ばれなくても納得できますか?
2)何度投稿しても、どの出版社に投稿しても同じ不遇が続いた場合、
あなたは年齢詐称(例えば少し年齢を下げて27歳程度)をしようと考えますか?実行しますか?
3)詐称などしなくても、どうにかして選ばれる策略なんかをたてますか?


模範的な回答以上に、「生」の心境が聞きたいのが本音です。
持ち込みにいく、アシスタントになるというのは抜きで、
あくまで投稿でみなさんがどれぐらいの知恵を駆使するのかお聞きしたいです。
理由なんかも書いてくれるとありがたいです。

漫画賞の結果なんかを読んでいると実に様々な年齢の方が投稿されています。
年齢制限はあまりないにしても、年齢が高い投稿者にはそれ相応の
酷評を受けているのも事実だと思われます。

仮に、30歳の投稿者と20歳の投稿者で同じ実力とみなされたときに、
雑誌社は20歳の方をとられる傾向が高いとします。

では実際に投稿されている方は100%その評価のされかたに納得されているのでしょうか?

例えば、みなさんが30歳程度の年齢で、投稿者とします。
そして、入賞する漫画を描く能力があ...続きを読む

Aベストアンサー

30歳現役マンガ家です。(でも売れないマンガ家)

1:いやもう納得とかそういうレベルの話ではありません。この業界、結果が全てなんです。納得できるからできなかったからどうこうっていうんでなくて、ひたすら描くのみですよ。

デビューしてからも、俺みたく30越えて実績ない人は、若いマンガ家に掲載権もってかれること多いです、まじで。
掲載会議を通ってあとは雑誌が発売されるのを待つのみってとこであとから持ち込みに来た若い子に奪われるなんてー日常茶飯事です。年齢はもうしょうがないですよね・・・

2:します。実際、担当編集者に「お前は年齢いきすぎてるから年齢サバ読め」と言われたこともあります(笑
でもやっぱし結果が全てなので、年齢詐称しても面白いものが描けてなかったら意味はないんですよね。

年齢の若さはあくまで付加価値なので、ちゃんと売れそうな内容が描ければ30歳だろうが40歳だろうがマンガ家にはなれます。

3:策略は絶対に必要です。萌えだろうがエロだろうがパクリだろうが。てか実際そればっかしですよ、マンガ業界は。もうほんといやんなるくらい。

本当に自分の描きたいことだけ描いてマンガ家になれるのはほんとにごくわずかです。それはまさに天性のマンガの才能がある人なんでしょうね。
たいていは今売れてるマンガを研究して、どうやったら売れるかってのを考えながら描くんだと思いますよ。

ちなみに、マンガとして話の構成やキャラクタが普通に出来ていれば、雑誌の賞は取れます。投稿作のほとんどは基本的なところで出来ていない、話にもならないものばかりだそうです。
なので賞を取るというのは、マンガ家になるにあたって、あくまで大前提なのです。入試にたとえれば入試会場のイスにすわるくらいのレベルです。賞をとって初めてマンガ家めざすスタートラインに立てるって感じですよ。

ちなみに俺が初めて投稿した賞はけっこう大きめの賞で、何千作と投稿作品が来たらしいですが、賞とれたのはそのうち10作くらいでした(俺は一番下の賞でした)。
んでその10人のうち実際マンガで食えてるのは知っているかぎり一人だけです(俺は売れないのでバイトしないと生活できない)。
しかもその一人はこないだ連載していた雑誌が廃刊になってしまい、仕事がなくなってしまいました。

本当に厳しい業界ですよ、マンガ業界は。
逆に俺の友達の女の子のマンガ家は、高校生くらいのときにデビューして、現在連載2本、毎月どっかしらに読みきりが載ってるというかんじです。今まだ20歳ちょいですが、たぶん月収は50万超えてます。俺は20万いきません。まじ貧富の差がはげしすぎです(笑

30歳現役マンガ家です。(でも売れないマンガ家)

1:いやもう納得とかそういうレベルの話ではありません。この業界、結果が全てなんです。納得できるからできなかったからどうこうっていうんでなくて、ひたすら描くのみですよ。

デビューしてからも、俺みたく30越えて実績ない人は、若いマンガ家に掲載権もってかれること多いです、まじで。
掲載会議を通ってあとは雑誌が発売されるのを待つのみってとこであとから持ち込みに来た若い子に奪われるなんてー日常茶飯事です。年齢はもうしょうがないで...続きを読む


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