『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

香港映画「インファナル・アフェア(1)」を昔見たのですが、大事な部分や解釈で覚えていない点がございます。(以下、ネタバレがありますので未見の方はご注意ください)

最後のエレベーターのシーンで、ラウは助けに来てくれた警官を撃ちますよね。実はその警官もマフィアから警察に入りこんでいた人で、「これからは俺達二人で悪しようぜ」的なノリだったかと思います。
その彼をラウは撃ってしまいますよね。
その理由なのですが、彼はマフィアと決別したかったのか、それとも今後は孤高の悪としてやっていきたかったのか、どちらだったでしょうか?

ラウは、少年のときからマフィアに属しながらもいつか正しい人間になりたいと思っていたかのようなシーンがあるような記憶があるのですが???
また、死後のヤンに対し功労賞を進言したのも、自分よりも真摯に正義を追求したヤンに対する敬意があったからではないでしょうか?それともただの保身・事後処理のためだったのでしょうか?

続編(2・3)は観ていませんので、続編を見ることで答えがわかる場合はネタバレではなく、その旨ご回答いただけますと幸いです。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

自分も何回か観ないと分かりにくい作品でした。


まず、「助けて来た警官を撃つシーン」
ラウはもうマフィアの仕事をしたくなかったんだと思います
ボスが死んで自由になれると少しでも思ったのでは・・?
長い間仕事をしているうちに警官でありたいと自己暗示に掛かってきたのだと、自分ではそう解釈しています。

「正しい人間になりたいと思っていたのか」
これは3を観ていただいた方が↓のレスの方と同じでそんなシーンが入っていましたと、記憶に残っていますと、思いますけど・・・
文章ではもどかしく説明できずごめんなさい。

ディカプリオ主演の「ディパーテッド」も分かりやすくてお勧めです。
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3作目の「インファナル・アフェアIII終極無間」を見れば、分かるかと思います。


これは、ヤンが殉職した後のラウについて描かれています。
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