『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

宜しくお願いします。
この映画の終わり方について、意味がよくわからなかったのですが、
どう解釈すればよいのか、原作などご存知の方、皆さんはどう解釈されたか教えていただけませんか。

A 回答 (1件)

あのラスト部分は原作にはない映画オリジナルの部分なので、原作を知っているからといってわかるとは限りません。


映画と原作では、設定なども結構変わってますし。
(以下、映画のネタバレがあります)





ただ、一つの解釈としては、

ぬいはヨキと別れた時点でもうほとんどトコヤミになってしまっていて、人間の時に最後に思っていたヨキに対する執着だけが残ってしまい、それで人の姿で生き延びていた。
そこへ成長したヨキ=ギンコがやってきたのだが、ギンコの中に宿っていた蟲は実は銀蠱で、その光の作用でトコヤミが全部浄化されてしまった(ギンコが淡幽の書庫でトコヤミにとりつかれても何とか回復できたのは、多分そのため)。
ギンコは後に残ったぬいの抜け殻に蟲を寄せることで、全てを自然に帰すことにした。
……そんな蟲や蟲師たちの姿も、時を重ねて日本が近代化するにつれ、消えていってしまった(ギンコの姿が消えたのはその比喩)。

こういうところじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答いただき、ありがとうございました。
なんなんだろういったい???
と感想を持たせる映画で、終わり方がはっきりせず、ある意味、終わり方はどうとも解釈できる あとは、ご想像にお任せします。みたいな無責任な終わり方をされていまいち納得できませんでしたが、御解説いただいた内容を見てやっと納得できた感じです。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/27 12:41

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