私、最近読書をし始めたばかりで(今まではまったく本は読みませんでした。)どんな本がおもしろいのかわかりません。
とくに推理小説が大好きなんですがたくさんありすぎてなにがおもしろいのかわかりません。
最近読んだ推理小説はすぐに犯人がわかってしまったので今度は最後までわからないようなおもしろい推理小説を読んでみたいんです。
みなさんが読んでこれはおすすめという推理小説を教えてくれませんか?

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A 回答 (8件)

東野圭吾の「私が彼を殺した」なんかはどうでしょうか? 犯人が誰か書かれていないちょっと変わった小説です。

確か袋とじで解説がありそこに犯人を推測できるヒントがあったような・・・。これの前作に当たる「どちらかが彼女を殺した」もあります。こっちはまだ読んでいません。m(__)m

ほかにも、島田荘司もいいんじゃないでしょうか?
少年マガジンの金田一少年の事件簿のトリックの元ねたになっています。(? パクるには有名すぎる。気になったので質問してみます。)
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この回答へのお礼

犯人が誰か書かれてないっていうのがちょっと興味ありますね。
犯人を推測できるヒントがあるってのもおもしろそう・・・
こんな推理小説があるなんてびっくりしました。
それと島田荘司ですか?
金田一少年の事件簿はけっこう見てました。
その元ネタなんですね?
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/17 14:22

犯人を推理するという楽しみではありませんが、一押しは、


『空飛ぶ馬』北村薫
です。
「私」シリーズの第一作です。

日常の何気ない謎に出会ったときに、人はそれをやり過ごしてしまいますよね?
謎を謎のままにしないで、回答を与えてくれる円紫さん。
いろいろな体験を通して成長していく、読者と等身大の「私」。

自分の書き方が悪いので、面白さは伝わらないと思いますが……
ぜひ一度、読んでみてください! 

ちなみに、物語の性質上、ほとんど人が死ぬという描写はありません(文庫版では三作目の「秋の花」くらい)。
同じように、人の死なないミステリーであれば、
『ななつのこ』加納朋子
も面白いですよ。

本についての情報が欲しいのであれば、読書愛好家さんが多数集まっているメーリングリストもあります(URL参照)

参考URL:http://www02.so-net.ne.jp/~simasaki
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
奥が深そうでおもしろそう。
丁寧に答えていただいてありがとうございました。
さっそく探して読んでみます。

お礼日時:2001/01/17 16:35

おすすめは、「沈黙の教室」という本。

長編で文庫本で900ページ近いもの。しかも一度読んでもトリックはわからず、2度読める楽しさも!入門編ではないけど読んでみる価値アリ!田舎の学校もの。
作者は折原一(おりはら いち)。ハヤカワ文庫。
あまり見かけないし、高いから古本屋でネ!

この回答への補足

みなさん、おすすめの本を紹介していただいてありがとうございました。
こんな質問の回答にポイントをつけるのはあまりしたくないのですが・・・
本当はみなさん全員にポイントをつけたいです。
紹介された本すべて探して読んでみます。
ありがとうございました。

補足日時:2001/01/17 16:28
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この回答へのお礼

900ページなんて読み応えたっぷりですね。
あまり見かけないということですが古本屋さんなら近くにあるのでのぞいてみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/17 16:26

 犯人が分かりづらいということであれば赤川次郎なんかその最たるです。


 彼は先を考えて書いているわけではないので、基本的に犯人が読めません(笑)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
赤川次郎も本屋さんに行くとたくさん並んでますよね。

お礼日時:2001/01/17 15:06

京極夏彦の『探偵小説』シリーズがおすすめです。


推理小説ではない・・・んでしょうが。
事件が起こって犯人がいてという構造はもっています。
犯人はわりとすぐわかってしまいます。
そこがおもしろいんです。
その犯人をどう白日の下に晒すかという過程がおもしろい小説は
めったにないと思いますよ。
物語の謎にはまって事件が解明するまでの楽しみを味わいたいなら
かなりお勧めします。

これを面白いと感じられたら、同著者の『うぶめ(漢字出ませんでした)の
夏』にチャレンジしてください。有名な著者ですからご存知とは思いますが。
こちらは犯人どころか、起こっている事件すらよくわからないですよ。
謎がすべて解けたときの読了感がすごいです!
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この回答へのお礼

推理小説は犯人を当てるのが楽しいだけではないんですね。
そうゆう見方ができる小説もいいですよね。
同じ小説でもいろんなジャンルがあるのだなぁって思いました。
さっそく探してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/17 14:25

確かに昨今の推理小説は特に 犯人を追うのではなく トリックを解くのが主流になってると感じます。



推理小説を読まなくなって久しいですが
「湯殿山麓呪い村」は今でも印象に残っています。
ぜひご一読を。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですね。私が読んだのも最近の新しい推理小説なんですがほんとうに簡単に犯人がわかってしまったので「えっ?こんなもの?」ってちょっと思いました。
「湯殿山麓呪い村」ですか?
Yumikoitさんが印象に残ってるという小説ぜひ読みたいです。

お礼日時:2001/01/17 14:10

絶対アガサクリスティです。


私なら「そして誰もいなくなった」。

・・誰もいなくなるんですよ・・
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この回答へのお礼

「そして誰もいなくなった」って題名からしておもしろそうですね。
やっぱりアガサ・クリスティはおさえておくべきですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/17 14:06

 とりあえず「古典」から入ってはいかがでしょう?


 例えば、アガサ・クリスティの『アクロイド殺人事件』。彼女は、「以後の推理作家が絶対に使えないプロット」というのをたくさんやってしまっています。『アクロイド』もその一つです。

 古典にこだわらなければ、毎年年末に「このミステリーがすごい」という本が宝島社から出版されていますので、ごらんになっては? 上位作品については簡単な特徴の紹介がされていますから、「あ、おもしろそ」というのが見つかることでしょう。
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この回答へのお礼

アガサ・クリスティですか?
アガサ・クリスティはいいよとよく言われるんですがどれがいいのかわからなかったので「アクロイドの殺人事件」ですね?
本屋さんで探してみます。
それと「このミステリーがすごい」という本があるんですね。
ごめんなさい。思いっきり読書初心者なので・・・
大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/17 14:05

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推理小説家ではないかも知れませんが、女性作家では恩田陸や三浦しをん、高村薫、五條瑛などの作品をよく読みます。お願いします。

Aベストアンサー

皆さんが薦めていない女性作家をご紹介します

永井するみ 農業ミステリー『枯れ蔵』や最近文庫化した『ランチタイムブルー』 最近はミステリーより女性心理物が多いです(『ボランティアスピリット』など)

畠中恵 時代物『しゃばけ』や少年ミステリ『百万の手』、今後が期待される新進作家

光原百合 『十八の夏』や『時計を忘れて森へいこう』、暖かい作風が心に染み入ります

青井夏海 寡作ながら『赤ちゃんを探せ』『赤ちゃんがいっぱい』の助産婦シリーズはNHKドラマ化されました

矢口敦子 家族問題や医療ミステリ等幅広い作風の作家です。最近、久し振りに新作が出た作家です

雨宮町子 ホラー系が多い作家ですが『私鉄沿線』『殺される理由』等の短編はオススメ

桐生裕狩 ファンタジー系の『夏の滴』、ノベル探偵の作品もある、これも今後注目の作家(作風は女性っぽいのですがもしかしたら男性かも)

最後にまとめてホラー系女性作家を名前のみご紹介

和田はつ子、春口裕子、新津きよみ、森真沙子

毛色の変わった作家をご所望なら、ピンクのぶたシリーズの 矢崎存美、科学系記憶ミステリの 北川歩美

PS.今回あえてご紹介しませんでしたが(既読だろうとの勝手な判断)、ミステリ・SF・ファンタジー等幅広い作風の 柴田よしき は全作品オススメです

皆さんが薦めていない女性作家をご紹介します

永井するみ 農業ミステリー『枯れ蔵』や最近文庫化した『ランチタイムブルー』 最近はミステリーより女性心理物が多いです(『ボランティアスピリット』など)

畠中恵 時代物『しゃばけ』や少年ミステリ『百万の手』、今後が期待される新進作家

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Q犯人を推理できる小説

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というのがおもしろかったです。

トリックも一緒に暴かなければならないようなのは推理しようという気になれないので、
上にあげたような推理方法ができる本を探しています。
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日本人作家のものでお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
東野圭吾さんの「どちらかが彼女を殺した」は既読ですよね?
トリック抜きとなると難しいかな、と思います。

私が今まで自分で推理しよう!と思ったのをあげます。
とりあえず、読者への挑戦が入っているものだと
「双頭の悪魔」
http://books.bitway.ne.jp/meng/cp.php?req=126_01_01&site=book&bid=B0690500034&catid=0201

犯人あて懸賞小説を書籍化した「気分は名探偵」
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?isbn_cd=4198621675

「ツァラトゥストラの翼」自分で暗号を解いたり推理していくゲームブック(質問の条件には合わないか…)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%81%AE%E7%BF%BC-%E5%B2%A1%E5%B6%8B-%E4%BA%8C%E4%BA%BA/dp/406184671X/sr=1-1/qid=1166174614/ref=sr_1_1/250-9733361-6435423?ie=UTF8&s=books

参考になれば幸いです。

こんばんは。
東野圭吾さんの「どちらかが彼女を殺した」は既読ですよね?
トリック抜きとなると難しいかな、と思います。

私が今まで自分で推理しよう!と思ったのをあげます。
とりあえず、読者への挑戦が入っているものだと
「双頭の悪魔」
http://books.bitway.ne.jp/meng/cp.php?req=126_01_01&site=book&bid=B0690500034&catid=0201

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Q現代の海外の本格推理小説でおすすめを教えて

日本の推理小説もいいのですが、たまには海外の推理小説、とくに本格ものを読みたいと思っています。

先日ネットで調べて、評判のよかったYの悲劇やアクロイド殺しなどを読んでみたのですが、どうにもしっくりきませんでした。半分くらい読むと、なんとなくトリックがわかってしまうのです。

たぶん古典の本格推理は、のちの推理小説の基礎となっているのだろうと思います(独断&偏見ですが)。現代日本の推理小説をある程度読んでしまうと、二度刷り、三度刷りのトリックをどうしても見かけてしまうわけで、元祖の古典本格推理のトリックにだまされなくなってしまう気がするのです。そう思うと魅力に欠けてしまいます(違っていたなら、ご指摘お願いします^^;)

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では、お願いします。

日本の推理小説もいいのですが、たまには海外の推理小説、とくに本格ものを読みたいと思っています。

先日ネットで調べて、評判のよかったYの悲劇やアクロイド殺しなどを読んでみたのですが、どうにもしっくりきませんでした。半分くらい読むと、なんとなくトリックがわかってしまうのです。

たぶん古典の本格推理は、のちの推理小説の基礎となっているのだろうと思います(独断&偏見ですが)。現代日本の推理小説をある程度読んでしまうと、二度刷り、三度刷りのトリックをどうしても見かけてしまうわけで...続きを読む

Aベストアンサー

警官を主人公にするなど現実味を加えた分
本格推理的な要素が若干減退しているのが、
現代の推理小説かと思います。
その意味では、笠井、法月あたりを期待するのはちょっと難しい。

1970年代以降で考えると……

コリン・デクスター
いろんな仮説を比較検討するところが面白いというやや特異なタイプです。
駄目だとわかった場合は、一から別の仮説を組み直します。
『ウッドストック行き最終バス』『キドリントンから消えた娘』あたり。

P・D・ジェイムズ
地味です。重厚です。でも結構トリッキーな面もあります。
『わが職業は死』『ナイチンゲールの屍衣』『黒い塔』あたり。

レジナルド・ヒル
結構分厚いですが、読みにくくはなくユーモアもあります。
『薔薇は死を夢見る』『子供の悪戯』あたりは楽しめると思います。

この他に、1960年代ですが、
ハードボイルドの皮をかぶった本格推理的な小説として
ロス・マクドナルドがあります。
『さむけ』『ウィチャリー家の女』『一瞬の敵』あたり。

さらに時代を遡って1940~50年代になりますが、
きっちりした伏線で切れ味の鋭い作家に
クリスチアナ・ブランドがいます。
『はなれわざ』『ジェゼベルの死』なんていいですよ。
別に古典ほどの古さは感じさせません。

警官を主人公にするなど現実味を加えた分
本格推理的な要素が若干減退しているのが、
現代の推理小説かと思います。
その意味では、笠井、法月あたりを期待するのはちょっと難しい。

1970年代以降で考えると……

コリン・デクスター
いろんな仮説を比較検討するところが面白いというやや特異なタイプです。
駄目だとわかった場合は、一から別の仮説を組み直します。
『ウッドストック行き最終バス』『キドリントンから消えた娘』あたり。

P・D・ジェイムズ
地味です。重厚です。でも結構トリッキ...続きを読む

Qおもしろそうな推理小説

最近、読んだ中でおもしろい推理小説をご推薦ください。宜しくお願い致します。文庫本の方がよいのですが、単行本でも構いません。

Aベストアンサー

こんばんは。

『謎解きはディナーのあとで』
3冊小学館より発売されています。
文庫化されているのは最初の作品だけです。
ドラマにもなりましたしご存知でしょう。
物事の捉え方は人それぞれですが、私にとっては
『面白そう』ではなく『面白い』作品です。

Qアッと驚く結末の日本の推理小説、作家を教えてください。

こんにちは。
私は推理小説、特に「驚愕の結末」や「大どんでん返し」
「読者が書き手にまんまと騙される」といったものが大好きです。

いろいろ読みましたが、そういったジャンルでは、
綾辻行人さんの館シリーズが一番好きです。
昔では小泉喜美子さんの「弁護側の証人」もよかったです。
ちなみに、折原一さんのはちょっと叙述が複雑すぎて、
かえってインパクトが薄いかなと思いました。

皆様オススメの、アッと驚く結末の日本の推理小説、
作家を教えてください。
(社会的弱者や貧しい人を扱った暗くて悲しい話以外で
お願いします。)

Aベストアンサー

文庫本の帯にも「驚愕の結末」「大どんでん返し」とかかれているのでご存知かもしれませんが、貫井徳郎さんの「慟哭」。
「どんでん返し」を十分に念頭において、注意深く呼んでいったので納得のいく結末ではありましたが、十分楽しめました。彼の他の長編作品もそれぞれ少しずつパターンを替えた「どんでん返し」を味わえました。

Q初めて読む推理小説

中学女子向けの推理小説を紹介してください。自分で推理して犯人を当てたいそうです。あまり本を読まない子なので、文庫本は無理かなと思います。

Aベストアンサー

推理小説にも色々ジャンルがあるので、謎解きや犯人当てを目当てに読むなら「本格ミステリ」「本格推理」と書いてあるものを選ぶといいですよ。
http://syousetuka.com/syousetu11.html

現代小説がいいんでしょうか?
ホームズシリーズなども短編が多いのでいいと思うんですが。

#1さんのおっしゃるように、複数の作家さんが書いているオムニバスの短編集もいいですね。
その中から好きな作家さんを見つけるのもいいと思います。
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=182654

あとこんなのもあります。
「講談社ミステリーランド」
http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/mystery_land/index.html
有名ミステリ作家の方々が、子供のために書き下ろしたミステリーシリーズです。
児童書なので値段が高いんですけど^^;

Qある推理小説の名称と作家名

 ある推理小説?の名称及び作家名を教えてください。内容は次の通りです。
「殺人者が殺人を犯すと必ず自分の犯した行為を恐れ、食事ものどを通らず、夜も眠れないと我々は通常想像する。しかし、それは殺人者の心を想像する我々の心が弱いからである。実は本当の殺人者は殺人を犯した後、いつもと変わらずおいしく食事を摂り、夜も健やかに眠り、朝もいつもと変わりなく目覚めるものだ。…」
 今から30年ほど前読んで記憶に強烈に残っているのですが、作家名と作品名を思い出せません。ある推理小説の文庫本で短編集の一つだった思います。フランス?のバーグ?とか言ったのか?再度読み直したいと思って、本屋とかカタログ、インターネット等で調べても全くわかりません。お願いします。どうか教えてください。
 

Aベストアンサー

実はこの質問が気になって登録しました。私もそういう文章をどこかで読んだ気がします。
補足を読んで、「世界」「短編」「バーグORバーク」というキーワードで一つ思い浮かんだ短編があります。
トマス・バークの「オッタモール氏(オッターモール氏)の手」です。
創元推理文庫の『世界短編傑作集4』と光文社文庫のエラリイ・クイーン編『世界傑作推理12選&ONE』に収録されています。
ただ、この短編の名前を思いついても、ストーリーはおぼえているのですが本が手元にないし、断言できないんですよね…。でも内容的にはそういう文章がありそうなミステリです。
週末にでも図書館にあれば調べてきたいと思います。気になる~。
http://homepage1.nifty.com/ta/sogen/an.htm#m1
http://homepage1.nifty.com/ta/sfq/queen2.htm#104

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こんにちは☆年末年始に近場にある温泉地に何日か連泊で行くことになり、本を読みながら温泉につかり、ゆっくりぼーっと過ごそうと思っています。温泉地に持って行く推理小説・サスペンス・恋愛モノでオススメをご教授ください。ここ3、4年で読んだ本で大好きだったものは、ダン・ブラウンの本全般、ジェフリー・ディーバーの本全般、高野和明の本全般、奥田英朗の本全般(推理モノとかじゃないですが)などなどがおもしろかったです。基本的に推理モノは大どんでん返しのあるような本が好きみたいです。恋愛モノだったら、ドロドロでないものがいいです。せっかく温泉に行って、本読んでヘコみたくないです(笑)。おもしろければ、和洋関係なく読みますのでぜひオススメを教えてください☆

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#1です ^^)
お勧め本で、外国ものを過去例で揚げて下さる方が少ないようなので、
嬉しくて、調子に乗ってもう一回!
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 事故で視力を失った音響技師の姪が誘拐された。脅迫電話に入ってくる周囲の音を分析して、潜伏場所を絞り込んでゆく・・・
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 学会で出張中の医師の娘が誘拐される。が、その子は数時間後に投薬を必要とする小児糖尿病患者だった。(映画になると聞きましたが、まだですかね?)
りー・チャイルド「キリング・フロアー」「反撃」講談社文庫
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「羊たちの沈黙」は映画になったので有名ですよね
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あー、うらやましぃ  いってらっしゃ~い!

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Q自分がハマッている作家の推理小説はありますか?

こんにちは。

最近、無性に推理小説を読みたくなっています。

前は、下の作家の方中心に読んでいました。

東野圭吾
宮部みゆき
綾辻行人
西村京太郎
松本清
横溝正史

上の作家以外の作品でオススメはありますでしょうか?

NGなのは、ラブコメ、ファンタジー、怪奇現象の要素があるもの。


しばらくブランクがあって読まなくなっていたので
最近人気の作家さんも知らないので

もしよろしければ
ご自身の注目している方の小説もオススメがあればヨロシクおねがいします。

Aベストアンサー

有栖川有栖  柴田よしき  大倉崇裕  石持浅海  似鳥鶏  坂木司  法月倫太郎  恩田陸  北森鴻  北村薫  森村誠一  連城三紀彦  竹本健二
など。
もちろん上記の作家の中にも、ものによってはSFやファンタジー要素の入ったものもあるので、それらは自分でより分けてください。

Q読書好きな人は読みたい本をどうやって選ぶか?

私は、読書は好きですが恥ずかしながら読破するほど大好きではありません。年間通して10冊も読みません。趣味はと聞かれれば一応「読書」と答えますが、これでは読書好きには程遠いですよね。読むときは暫く続くんですが、読み終えると全く読まなくなります。最近、浅田次郎の「蒼穹の昴」「地下鉄に乗って」を立て続けに読んでみて気が付きました。自分は作品を選ぶ時にリサーチを全くやっていない事に・・。だから目的書が無く本屋に行ってもどれを読めば良いのか分からないんです。ちなみに「鬼平犯科帳」「浅見光彦」は結構な数読みました。「蒼穹の昴」はたまたまネットでこの本のレビューを読んで購入に至りました。そうじゃなかったらこの本は読まないで過ごしたはずです。読書好きの方はどうやって事前にリサーチしているんでしょうか?それとも好きなジャンルがあるから本屋で時間かけて捜すんでしょうか?私も読書大好き人間になりたいのです。宜しくお願いいたします。ベストセラーは全くこだわらないのですが、違う分野の本を読んで知識と視野を広げたいのです。

Aベストアンサー

こんにちは。


「読みたい本」の書籍名を
集めてきては、
リストを作っています。
今、現在2912冊がエントリー中です。
ここまでくると、
どの本をリストにいれたのか、
自分でも把握できません(笑)。
エクセルファイルで作っているので、
同じ本を入力すると、オートコンプリートでやっと気がつく始末です。

情報(著者、書籍名のみ)を集めて、入力して、
図書館の蔵書状況を確認するところで、
力尽きているので、
精度が極めて低い、リストです。

本屋で目についたもの、
雑誌で目についたもの、
ブックガイドで目についたもの、
などなど、玉石混合です。

これで考察を加えれば、
もう少し精度の高いリストになるかもしれないのですが・・・(汗)。



●読みたい本の情報を集める
    ↓
●情報が偏見になって、手に取らない作家が、やはりでてくる
    ↓
●できるだけ情報を見ないで、
おすすめの本をツブしていく
(私の場合は、「2005年 新潮文庫 夏の百冊」を全部読むこと。)


の手順を踏む事で、
情報を集める弊害の「偏見」を排除するように(努力は)しています。

まるで、作っては壊し、増設しては一部壊している、
不思議な形の建築物のようです。

下記では、私なりの
●情報を集める方法
●情報を忘れて選ぶ方法
について書きます。


●情報を集める方法
(1)書評を読む

※豊崎由美(海外文学)

多少毒っ気のある書評もあるため、
敬遠する人も。
「つまらない本が増えたら、おもしろい本に出会いにくくなるから困る!」
と本に並々ならぬ愛情を持った、書評家だと思います。

国内の作品もよく読んでいますが、
なんといっても、世界の現代文学なんかは、
本当にもう、「どこから見つけてきたの?」と聞きたいぐらい、
沢山読んでいる方です。

自分にあう書評家かどうかは、
まだわかりません(笑)が、
この方が挙げる作品には注目しています。


※大森望(SF)

SFに関して、
とても詳しい翻訳者。
どこまでをSFにいれるかどうかは、
人により、基準が違うと思います。
「広義のSF」「狭義のSF」という言い方も聞きますし。
ややSFのカテゴリーを広く解釈しているかな・・・
という気もしますが・・・。

翻訳をしている方が、
挙げる作品は、とても気になります。

自分にあう書評家かどうかは、
まだわかりません(笑)。



(2)翻訳者を参考にする


翻訳は、出版社から「この本訳して」と依頼をする事もありますが、
意外と多いのが、翻訳者が「この本訳すから出版しない?」と提案する事。

翻訳者がおもしろいな、と思った作品を集めた、
ブックガイドも多いですよ。


・風間賢二「きみがアリスで、ぼくがピーターパンだったころ
おとなが読むファンタジー・ガイド」
・大森望「現代SF1500冊 回天編 1996‐2005」「現代SF1500冊 乱闘編 1975―1995」
・金原端人「12歳からの読書案内」
などなど。


※柴田元幸

この翻訳者は、okwaveですすめてもらいました。
本業が大学で「翻訳を教える事」なので、
基本的に「翻訳したい」と強く願う作品しか、翻訳しません。

この方が訳す作品を参考に選ぶ方もいらっしゃいます。


(3)書店をながめる


※手描きのPOPをさがす

「××受賞」「映画化」「あらすじ」などが書いてある場合は見ませんが、
店員の熱い思いが書かれたものは、
書名だけでもメモして帰ります。


※ヴィレッジ・ヴァンガードのような、
企画が面白い書店をのぞく
http://www.village-v.co.jp/index.php

私の近所は、置いてある本も、POPも(一年前と)あまり変化がないので、
行かなくなってしまいましたが。


※ジュンク堂書店の企画の棚をながめる
http://www.junkudo.co.jp/event2.html

企画にあわせた品揃えをあちこちとながめるだけでも楽しいです。
全然前に進めなくなりますが(笑)。
以前、「P・G・ウッドハウスを読め!」という企画に、
足止めをくらった事もあります。


※ジュンク堂書店「××書店」の品揃えを見る
http://www.junkudo.co.jp/sakkashoten/sakka.html

作家や漫画家などが、店長になってジュンク堂の中に書店を開く、
というイベントです。本のセレクトをしているだけで、
ずっとその売り場にいるわけではないですが、
たまにサイン会などのイベントはあります。

今は、萩尾望都 店長の「ラララ書店」になっていると思います。
6月からは、大江健三郎が店長になる予定です。

その店長の著作も並びますし、関連図書も並びますし、
おもしろいですよ。
今開催中の「ラララ書店」で扱っている本のリストは、
Webからも見られます。
http://www.junkudo.co.jp/hagiorarara.htm


※出版社がやっているフェアなどが平積みでやっていないか見る

東京創元社の「未来の古典」フェアなど
http://www.tsogen.co.jp/wadai/0602koten.html


(4)講演会のある著者の作品を手に取る

※青山ブックセンター
http://www.aoyamabc.co.jp/events.html


※ジュンク堂書店
http://www.junkudo.co.jp/event2.html


講演会というより、トークセッションというべきでしょうか。
20人とか、40人とか、
少ない定員なので、
本当にすぐ近くで話が聞けます。
作家、翻訳者、編集者などが、
「作品の魅力」を話すイベントです。
一人が延々と話す・・・わけではなく、
インタビューをする人と翻訳者、
作家と翻訳者、
同業者2人、
などのように、
「会話」をもとにすすめていく事が多いようです。


その講演でふれた本に興味がでてくる事もありますし、
その翻訳者が今てがけている作品の出版時期にふれる事もあります。

実際に聞かなくても、
早々に定員に達する人の書いた本は、
実は気になります。

ある翻訳者いわく
「作家からは「この本いいですよ~」と言いにくいですが、
翻訳者からなら「いい本を訳したんですよ~」とは言いやすいんです。」
とか。


(5)他の人が読んでいる本をのぞく(笑)

読んでいる量が多いか少ないか、
は問題ではありません。
「本に愛情を持っているな~」という印象を受ける人の読んでいる本は、
金のわらじをはいてでも探しに行きたいぐらいです。

このサイトの回答者の中にも、
気になる方が沢山です。
質問者様もね。


●情報を忘れて選ぶ方法

(1)ブックガイド

本屋で、たしかに偶然の出会いがあります。

でも、1日に流通する本は200万冊とも300万冊とも
(すみません。正確な数がわかりません。)いわれるぐらい、
本屋には連日本が運ばれているわけです。

そうした中で、本屋で生き残れる本は、
「売れている本」かもしれません。
その売れている本、ベストセラーの中にも、
眉をひそめたくなる作品がある事もあります。

いい作品でも、
そうした作品に押されて隅においやられたり、
書庫から出されて返品されたり、
なおかつ絶版になる事もあります。


でも、ブックガイドの中から、
「古くてもいいもの」「売れていなくてもいいもの」
を掘り出す楽しみがありますよ。
もう図書館の閉架からしか借りられない本など・・・。
書評家がすすめる本も、たまには手にとってほしいな、
と思います。

先入観が気になるようでしたら、
書評を読まないで、
ブックガイドであげる本の中で、
気になった名前の本だけ読んでみるとか、どうでしょう?


※そんなに読んでどうするの?
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31625621

※ブックマッププラス
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19776999


(2)雑誌でやっている「おすすめの本」の特集

意外といろいろな雑誌で、
「読むべき本」「おすすめの本」を
特集しています。
新しい本がでた時の書評が、
雑誌に載る事が多いですが、
いろいろな人に「おすすめの本」を聞く特集は、
どうでしょうか?

ここで回答している方々もそうだと思いますが、
「この本じゃない。」
「これはいいかも♪」
と悩みながら読んで、
その中から選ばれた本!
なわけですし。

普段読んでいない雑誌ほど、
おもしろいですよ。


※カーサ ブルータス 5月号「次に読む本、237冊」
http://www.brutusonline.com/casa/issue/200605/index.jsp

建築関連の雑誌はあまり読まないのですが、
建築関連も小説も、いろいろとあって楽しめました。
デザイン関連の本だったり、美学の本だったり、
環境に対しての問題提起の本だったり、
シュールな題材の小説だったり、
これは、もう私にとっては、
「おもちゃ箱をひっくり返したような でたらめさ」!
・・・ほめているんですよ(笑)。

本屋に行くと、
いつのまにか同じ売り場をうろうろしていた事に
気づきました。知らないうちに出会いをせばめていたんですね。私。



※ELLE 6月号「今、読むべき本」
http://www.elle-a-table.jp/home/ellejapon/mag/elle.php?elle=0504

美容室でたまたま見かけました。
髪を切ってもらった後、
メモをとらせてもらいました(汗)。



「日経WOMAN」も1年に2~3回は「人生に効く本」など、
本の特集をよくやっています。
「今女性にも注目されている司馬遼太郎の世界」といった記事も
見た事があります。


「GQ」も、よく「あなたの本棚を見せて下さい」
という記事を見かけた気がします。
社長の本棚ばかりの特集とか。


(3)ブックルーム「エンカウンター」
http://www.super-jp.com/bookpick/encounter/

質問者様がどちらにお住まいなのか、
わかりませんが
横浜(みなとみらい線・馬車道駅、JR桜木町駅)に
一風変わった「会員制 古本屋」があります。

本が紙袋の中に入って並べられているので、
書名も作者もわかりません。
気になる袋をあけて読んでみる、
気に入ったら買ってもいいし、
気に入らなかったら、
その本で気になった部分を引用したメモを記入して
本にはさんで返します。

袋をあけるのも楽しいですが、
中にはさまったメモを読むのも、
また別の楽しみです。

「本の闇鍋」・・・といった古本屋でしょうか。

私も行った事がありますが、
書名と作者が見えないだけで、
なんと心細い事!
その心もとなさが、人によっては、
やみつきになるかもしれません。

そんなに本に詳しいわけではない、
とはいえ、いかに
「この作者は推理小説が多くて・・・
『××』という作品が有名で。」
という先入観を持ち過ぎていましたね(汗)。
もう先入観でおなかいっぱいで、
「おもしろそう。時間ができたら読もう。」と思っても、
いつのまにか忘れてしまったり。

昔、表参道にあった、「同潤会アパート」のような、
古い建築物の中にあり、
いろいろと「作品展」をやっているグループも
ありました。
古い学校の図書室のようで、
私は大好きです。
定員分の椅子があり、
ちゃんと座って読める古本屋です。
時々、椅子を変えているので、
つい椅子も見ています。

「×月×日 ×時~×時に行きます」と事前の予約をしたり、
「いる時間分の料金」が発生したり、
と、ふらりといける古本屋と違うルールも
いくつかありますが、
おもしろいですよ。

今年の秋まで限定の古本屋ですので、
もしそれまでに横浜においでになる事がありましたら、
是非どうぞ。


参考になれば幸いです。
・・・下記の回答の数々、私のほうこそ、参考になりました。

こんにちは。


「読みたい本」の書籍名を
集めてきては、
リストを作っています。
今、現在2912冊がエントリー中です。
ここまでくると、
どの本をリストにいれたのか、
自分でも把握できません(笑)。
エクセルファイルで作っているので、
同じ本を入力すると、オートコンプリートでやっと気がつく始末です。

情報(著者、書籍名のみ)を集めて、入力して、
図書館の蔵書状況を確認するところで、
力尽きているので、
精度が極めて低い、リストです。

本屋で目についたもの、
雑誌で...続きを読む


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