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中学生にも簡単に読める日本文学ってありますか?
私は少し読んでみたのですが、回りくどい風景の言い方とかが苦手です。
太宰治さんとか樋口一葉さんとか途中でリタイアしちゃいました(涙)またチャレンジしたいのですが。
ファンタジーが好きな私でも読める本はあるでしょうか。教えてください。

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A 回答 (7件)

こんばんは。



日本文学って、なかなかとっつきにくい感じがしますよね。太宰は何を読まれたのでしょうか?長いと途中でダレてしまうので、短編から入られては如何でしょうか?

太宰で私のオススメは「女生徒」でしょうか。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041099 …
数ページのほんの短い話ですが、私も中学生頃に読んだのですが、今でも大好きな一冊です。

高尚なもの、難解なものだけが日本文学ではありませんよ。NHKでドラマ化されたりもしましたが、少年少女文学と言うジャンルもあります。
吉屋信子「花物語」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4336036 …
佐々木邦「いたずら小僧日記・おてんば少女日記」新学社刊

吉屋信子は、スイトピーや桔梗と言った花になぞらえて、それぞれの少女の淡く切ない話を書いた名作だと思います。とても読みやすいですよ。
佐々木邦はさすがユーモア作家だけあって、思わずクスッと笑ってしまうお話ばかりです。主人公のハチャメチャないたずらぶりには、思わず話にのめりこんでしまいますね。

読もうと言う気持ちが大切ですね。すこしでも興味を持つお役に立てば幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
太宰さんの作品は「人間失格」を読みました。気合いで3分の2位読みました(笑)
いろんな本に挑戦することが大切ですね。
頑張ります。

お礼日時:2004/03/21 21:01

 No.1の方がお薦めの宮沢賢治に私も一票です。


 ファンタジー好みのローティーンには何よりもベストマッチの作家だと信じます。
 
 もし字だけの小説に馴染みにくいのであれば、ますむら・ひろしの漫画でご覧になられてはいかがでしょう。
 『グスコーブドリの伝記』(扶桑社文庫)などです。

 文字だけの世界に馴れ始めたら、井伏鱒二『屋根の上のサワン』『山椒魚』や志賀直哉『清兵衛と瓢箪』芥川龍之介『トロッコ』有島武郎『小さき者へ』など、どんどん世界が広がっていくことでしょう。 

 

参考URL:http://club.fusosha.co.jp/fusosha/ais/ec/2/AIECa …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
宮沢賢治さんの作品は読んだことがありませんが井伏鱒二さんの「黒い雨」は読みました。
芥川龍之介さんの「トロッコ」は学校の教科書に載っていました。
皆さんが宮沢賢治さんを良いとおっしゃっているのならとても良い作品だと思います。
是非読んでみたいです。

お礼日時:2004/03/22 13:02

ある意味ファンタジーな「おとぎ草子」は


いかがでしょう。URLの本は原文と現代仮名遣いの
2通りで収録されています。他にも色々ありますので
軽い気持ちでどうぞ。室町時代のライトノベルといって
差し支えありません。
ただ、URLの本はある意味古文の教科書に見えますので
ご注意下さい。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061585 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
結構古文は好きなほうなので是非原文で読んでみたいとおもいます。

お礼日時:2004/03/22 13:03

個人的には宮本輝さんが好きなのですが、少々大人の気配もしますし、ファンタジーとは違うと思うので・・。



ファンタジーが私はよくわからないので、なんとなく想像で現実にはない幻想的な物語のことかなーと思ったので、

●「雨月物語」上田秋成 著
現代語訳も出ていて、夫のことを思って待った妻が死んで幽霊になって待っている話や、思いが強すぎて男やその妻を追い回し、後に蛇にされてしまって釜に閉じこめられてしまう話など、いくつかの話で構成されています。
私自身は大学の時に知ったのですが、この作品が大好きな教授がいて、おもしろおかしく上田秋成の意図を話してもらいました。
若い方でも読める本だと思います。

●「高野聖」「夜叉ヶ池」 泉鏡花 著
どちらも幻想的な話で、戯曲も書く著者なのでドラマティックな場面が多く、楽しめると思います。

何れも漢字が多く慣れるまでちょっと小難しいですが、のめり込むと楽しいです。

中学生の方に相応しいか、よくわからないので、図書館か本屋さんで立ち読みなどしてチェックしてみてください。

図書館、本屋さんには必ずありますので。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
本屋さんに必ずあるというとなんだか頼もしいです。
現実にはない幻想的話というのに惹かれますね。

お礼日時:2004/03/21 21:06

文芸作品だと、表現などがちょっと難しいですよね。



吉川英治氏の歴史小説はいかがでしょう?^^
「宮本武蔵」「三国志」など、本当におもしろいですよ!
全八巻と大長編で、尻込みしてしまいそうですが、
文章も明解で、何より迫力があるんです、すごく。
私は読み始めてどんどんハマって行き、
しまいには歩きながら、ご飯を食べながら読む程でした。
人気の漫画「バガボンド」の原作でもありますね^^

「剣難女難」なんかは、一冊で終わる上、
本当~~に読みやすいです。
しかも内容もおもしろい!
江戸時代のサムライの話ですね。

ファンタジーがお好きなのであれば、宮沢賢治氏もいいと思います。
繊細で、優しい表現がすごく魅力的です。

よい本が見つかるといいですね^^
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
歴史小説は読んだことがないので興味があります。
三国志は前から読んでみたいなぁと思っていました。

お礼日時:2004/03/22 13:06

夏目漱石の「我輩は猫である」「坊ちゃん」などは定番の文学入門書で読みやすくて面白いとおもいますよ。

太宰のなにをお読みになったんでしょうか?太宰も読みやすい作品がたくさんありますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
太宰さんの事はNO.5に書きましたが、「人間失格」を読んだのですが…。
夏目漱石さんの本はたしか家にもあったとおもいます。探してよんでみます。

お礼日時:2004/03/22 13:08

 こんばんは。



 ファンタジーが好きでしたら「宮沢賢治」さんの作品はどうですか?

http://www.kenji-world.net/

参考URL:http://www.kenji-world.net/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
宮沢賢治さんの本を読んでみたいと思います。

お礼日時:2004/03/22 13:13

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Q中学生が読める文学作品は?

私は今まで、ファンタジー系を中心に読んできました。
このあいだ父に、「文学作品を読んだほうがいい」と言われ少し興味を持ち始めています。
しかし全く読んだことがありません。
どこから手をつけていいものかと困っています。

でもやっぱり夏目漱石とか(←これぐらいしか知りません)の作品って読んでおいたほうがいいですよね?
一体、何を読めばいいのでしょう?
教えてください!!

Aベストアンサー

漱石はいま読んでおいて損はないと思いますよ。

面白いと思うか思わないか、それは分からない。でも五年十年と経ってから読み直してみると、その素晴らしさに感激すると同時に、自分がちゃんと経験に学びつつ成長してるんだ、ってことに合点がゆく、かもしれない。それと、大人になった自分が、漱石を読みながら中学生だった自分をまざまざと思い出すことができる、かもしれない。中学生である、ということがどういうことであったかを。

さて、漱石が専業作家として活動した日々は僅々十年足らずでしたが作品の数は少なくありません。そしてほとんど全てが傑作です。でも中学生に奨められるのは、ふうむさて、まず次の三つかな。

一。『夢十夜』と『永日小品』。この二つの小品集はたいてい抱き合わせになってるはずです。幻想的なものがお好き、短かさの中の工夫もお好き、ってことなら、最初の漱石はこれがベストでしょう。文体も平明でありながら、とんでもない魔術・曲芸も随所に繰り出してきます。じつに素晴らしい。夢十夜はぜんぶ「こんな夢を見た」で始まります。つまりみんな夢の話で十本。第三夜がその極端な恐ろしさ、悪夢の佃煮のような忌まわしさで有名ですが、第一夜は漱石が冒頭に据えただけのことはある悲しくて美しい大傑作です。永日小品は『昔』という短篇の書き出しがもうなんともこの、たまりません。

二。『漱石書簡集』。もし漱石って面白そう、と思ったら、漱石本人がどんな人だったかをこれで探ってみましょう。それにはもううってつけの本です。漱石が書いた手紙を集めたものです。これがまたどれもこれも、本当にいい手紙なんだ。こんなの貰えたらどんなに嬉しいだろうっていう。漱石は本当に心の優しい人で、今もこれほど人気がある一番の理由はそれなんだろうと思います。最初のほうの親友正岡子規が相手のものは文語体なので後回しにしましょう。でもこれが実に実にいい手紙なんですけどね。(読まされた本のくだらなさに激怒して送りつけた抗議文なんか最高です。)

三。『坊っちゃん』。これはご存知でしょう。でも、これほどの人気作でありながらこれほど誤解されてる作品も少ないかもしれない。

これは中学校が主な舞台なので子供むけと思われているようですが、大人にならないと分かりにくい深い悲しみと苦さに貫かれています。これ、若くて正義感にあふれた中学教師があれこれ無茶をしてかす痛快作、って、いや、書いててほんとにそんなことを思う馬鹿がいるのかと思うけど、そう思われてるらしくて。

これが映画化されると、主人公は二枚目(たとえば三浦友和)が演じるんだけど、この坊っちゃんを演じるに一番ふさわしいのは柳沢慎吾だ、と喝破した人がいて、そう主張する一文を読んだとき、私は「その通り!」と絶叫しました(心の中で)。

それはともかく、この『坊っちゃん』って、これまた気付いてる人は少ないようだけど、遠距離恋愛の話なんですよ。どんなわけだか好きで好きでどうしようもない二人の男女がよんどころなく遠く別れて、また一緒になる、という。

ただその二人ってのが若いおっちょこちょいの男としわくちゃな小さいお婆さん、ってことになってるんでこれがずいぶんと深く激しい純愛物語だということにみんな気が付かない。でも二人が交わす言葉、態度、行為、みんなみんなこれはもう愛し合う若い男女のものですな。(漱石はたぶんそんなのをまともに、普通に書くのは照れくさかったんでしょう。)

これの最後の一ページの見事さと悲しさはちょっと他に比べるものがないかもしれない。最後の最後、締めくくりの一文は「だから」で始まります。この「だから」を見逃してはいけません。この「だから」くらいに優しい、情のこもった接続詞が使われたことは日本語の歴史の中にない、というようなことを井上ひさしという小説家がどこかに書いていました。その通りだと思います。



現役の作家の作品なら酒見賢一の『後宮小説』が、まず間違いなく楽しめると思います。娯楽と文学の間、だいぶ娯楽寄りに位置する名作です。アニメにもなりましたが、この楽しさは映像化すれば消えてしまうと信じてそれは見ていません。中学生くらいの年齢の女の子が主人公です。

ただし、いま文学畑でいちばん面白い文章を書くのは町田康で決まりでしょう。文学、とはなにかを知りたかったら挑戦してみてください。

漱石はいま読んでおいて損はないと思いますよ。

面白いと思うか思わないか、それは分からない。でも五年十年と経ってから読み直してみると、その素晴らしさに感激すると同時に、自分がちゃんと経験に学びつつ成長してるんだ、ってことに合点がゆく、かもしれない。それと、大人になった自分が、漱石を読みながら中学生だった自分をまざまざと思い出すことができる、かもしれない。中学生である、ということがどういうことであったかを。

さて、漱石が専業作家として活動した日々は僅々十年足らずでしたが作...続きを読む

Q文学小説初心者にまず読んで欲しい小説は?

今まで、文学小説と呼ばれる小説は教科書でしか読んだことがありませんでした。(教科書のものを読んだと言えるのならばですが…)
別に読書が嫌いというわけでもなく、ライトノベル系の小説は月に10冊以上読んでいます。今まで文学小説を読まなかったかは自分でもわかりません…。

本当に読んだことがないし、興味もなかったので教科書に載っているような超有名どころのタイトルしか知りません。
「人間失格」から読み始めたいなと考えているぐらいの初心者です。
あらすじからしか想像できませんが「人間失格」や「芋虫」が好きなような感じがします。(人間臭いものというか、人間のエゴの部分というか、そういうものが読みたいです)
教科書の記憶でいけば、山椒魚や羅生門も面白かったと思います。
そんな20代女の初心者に「まず、これは読んで欲しい」という小説がありましたら教えて下さい。
できれば、続きものではなく1冊の読みきりでどこの古本屋でも置いてあるような小説でお願いします。

Aベストアンサー

 まず、私は村上春樹から始めました。
村上春樹 春の風を聴け
村上春樹 1973年のピンボール
村上春樹 羊をめぐる冒険(上・下)
 次に古典名作ですが、次のものが印象に残ります。
夏目漱石 坊ちゃん
夏目漱石 こころ
井伏鱒二 山椒魚
志賀直哉 城の崎にて
三島由紀夫 金閣寺
司馬遼太郎 最後の将軍
司馬遼太郎 功名が辻(1~4)
 蛇足ですが、小説家自身の文章論についても書きます。
谷崎潤一郎 文章読本
三島由紀夫 文章読本

Q中学レベルの文学小説のおすすめ

高校を1年の1学期で中退し、現在は20代後半の友人から、自分は教養がないから語彙を増やすためにもいい本を教えて欲しいと言われました。
彼女と話していると、例えば「"春眠暁を覚えず"とはよく言ったもんだね」「春眠?暁?」と言った感じです。
私が昔読んでいた「我輩は猫である」を引っ張り出してきましたが結構難しくて、夏目漱石は無理かなぁ。。と思っています。太宰治の斜陽を薦めようかと思っていますが、そのくらいのレベルで読んでいても面白いと思えるような本のお勧めありますでしょうか?
できれば教養を深めたいとの本人の希望により、文学作品がいいのですが。できるだけ多くの本を読んで行きたいそうです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずはとにかく短くて簡潔な文体で書かれたものがよいのでは。
井伏鱒二の『山椒魚』や芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を
薦めます。
蜘蛛の糸は以下のサイトでも閲覧できます。
著作権切れの文学作品を無料公開しているサイトです。
他の作品もたくさん有ります。
http://www.aozora.gr.jp/

それから、新聞の社説を読むというのもアリじゃないでしょうか。社会的な知識も身に付きますし。

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/


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