私は2週間ほどの休みができました。なにか有効的な過ごし方をしようと思い、いろいろ考えた結果のひとつで、文学的な小説を読もうと決めました。でも特にこれが読みたいというのもないので、ご相談させていただきました。
面白いものでも、勉強になるものでも、なんでも構いません。これ読んでみるといいのでは~というものがあればぜひ教えていただきたいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

折角の機会なので普段は読めない長編小説に挑戦してはいかがでしょうか。


例えば、
・ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」
・トルストイ「戦争と平和」
・マン「ブッテンブローク家の人々」「魔の山」
・ディケンズ「デイヴィッド・コパフィールド」
・メルヴィル「白鯨」
私もほとんど読めてないのですが、読んでおけばよかったな、ということで気になっている本を挙げてみました。
    • good
    • 0

 中原昌也「マリ&フィフィの虐殺ソングブック」がいいと思います。


 だけど、2週間も休みだと時間が余ると思うので、カフカ「城」や内田百「阿房列車」などもおすすめします。
    • good
    • 0

谷崎潤一郎の「細雪」をおすすめします。


とにかく日本語がキレイです。
「繊細な味のご馳走をいただいた後のような満足感を感じる」と某小説家が評していましたが、まさにそんな感じの読後感を味わえます。
http://www.amazon.co.jp/%E7%B4%B0%E9%9B%AA-%E8%B …
    • good
    • 0

"文学"で私がまず思い浮かぶのは夏目漱石です。


「我輩は猫である」は何も考えずに読めるコメディです。
滑稽で笑えますよ。

あと宮沢賢治もおすすめです。
多くが独特の目線で描かれており斬新で、読後は少し心が広くなった気がします。

二方の作品は著作権が切れているのでネット(青空文庫)でも読めますよ。
    • good
    • 0

下記のサイトが今旬の本全般です。


バッテリーは6巻までありますが、お薦めです。


本よみうり堂
http://www.yomiuri.co.jp/book/ranking/

紀伊国屋ランキング
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/be …
<バッテリー>
「おれはピッチャーです。
だから、誰にも負けません」いよいよ、巧たち新田東中は、強豪・横手二中との再試合の日を迎えようとしていた。
試合を前に、両校それぞれの思いが揺れる。
巧と豪を案じる海音寺、天才の門脇に対する感情をもてあます瑞垣、ひたすら巧を求める門脇。
そして、巧と豪のバッテリーが選んだ道とは。
いずれは…、だけどその時まで―巧、次の一球をここへ。
大人気シリーズ、感動の完結巻。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q哲学的な考えさせられる深い小説を教えてください

村上春樹の世界の終りとハードボイルド・ワンダーランドの「世界の終り」や(ハードボイルド・ワンダーランドはあまり好きではないです)

アニメの灰羽連盟、Lainような世界観のような物で考えさせられる小説を探しています。

ジャンルとしては哲学、量子力学、並行世界、精神世界、幻想的な世界観の物が好きです。
考察など入っていると良いです。宗教や神話なども少し混ざっていてもOKです。

ラノベなどでも構いません。

友人に森博嗣の百年シリーズを借りたのですが世界観は好きです。
でも考えさせられるか?というのとは少し違った感じでした。

詳しい方よろしくお願いします。

それとドストエフスキーの罪と罰やカラマーゾフの兄弟も少し興味があるのですがこちらは人間の心理などを描いた物なのでしょうか?

Aベストアンサー

パスカル・キニャール 『舌の先まで出かかった名前』
『アプロネニア・アウィティアの柘植の板』
イスマイル・カダレ 『誰がドルンチナを連れ戻したか』 『夢宮殿』
ジョン・バンヴィル 『ケプラーの憂鬱』 『コペルニクス博士』
ミロラド・パヴィチ 『ハザール事典(男性版)(女性版)』
コニー・ウィリス 『航路』
ケイト・ウィルヘルム 『杜松の時』
ドゥニ・ゲジ 『ゼロの迷宮』
スカーレット・トマス 『 Y 氏の終わり』
アンソニー・ドーア 『メモリー・ウォール』
キアラン・カーソン 『シャムロック・ティー』 『琥珀採り』
ヘルマン・ヘッセ 『ガラス玉演技』
クリストファー・プリースト 『双生児』 『逆転世界』
J・M・G・ル・クレジオ 『海を見たことがなかった少年 モンドほか子供たちの物語』
アーシュラ・K・ル=グウィン 『ラウィーニア』
『ギフト』 『ヴォイス』 『パワー』
アレックス・シアラー 『青空のむこう』 『スノー・ドーム』
チャイナ・ミエヴィル 『都市と都市』 『ぺルディード・ストリート・ステーション』
スティーヴ・エリクソン 『ルビコン・ビーチ』
ドン・デリーロ 『ボディ・アーティスト』 『白い部屋』
アレックス・ガーランド 『昏睡 コーマ』
コードウェイナー・スミス 『鼠と竜のゲーム』 『ノーストリリア』
オースン・スコットカード 『エンダーのゲーム』
ジョー・ホールドマン 『終わりなき戦い』
ブルース・スターリング 『スキズマトリックス』
ボブ・ショウ 『眩暈』 『去りにし日々、今ひとたびの幻』
フィリップ・K・ディック 『アンドロイドは電気羊の夢をみるか』
『暗闇のスキャナー』 『流れよ我が涙、と警官は言った』
ロバート・チャールズ・ウィルスン 『時間封鎖』『無限記憶』『連環宇宙』
などは、いかがでしょうか

パスカル・キニャール 『舌の先まで出かかった名前』
『アプロネニア・アウィティアの柘植の板』
イスマイル・カダレ 『誰がドルンチナを連れ戻したか』 『夢宮殿』
ジョン・バンヴィル 『ケプラーの憂鬱』 『コペルニクス博士』
ミロラド・パヴィチ 『ハザール事典(男性版)(女性版)』
コニー・ウィリス 『航路』
ケイト・ウィルヘルム 『杜松の時』
ドゥニ・ゲジ 『ゼロの迷宮』
スカーレット・トマス 『 Y 氏の終わり』
アンソニー・ドーア 『メモリー・ウォール』
キアラン・カーソン 『シャムロック・テ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報