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ちょっと疑問に思ったことがあるので、質問しました。
私はリアル麻雀でもゲーセンの麻雀でもほとんど2位、次いで3位で、1位と4位はほとんどないです。何故なら、リーチをかけられたら、自分が良い手(例で、最低限メンタンピンドラ1もしくは、自分が2位で、その局をあがることによって1位になる場合)でない限り、どこまでも回し打ちをして、スジであっても変だと思ったものは決してきらないからです。そのせいか、ゲーセンの麻雀格闘倶楽部では、初めは良かったんですが、上にいくにつれて、2位や3位ばかりで、あまり一位にはなりません。
ところが、ゲーセンで知り合った人が、格闘倶楽部のレベルは黄龍21と、自分とは比べ物にならないほど強いんですけど、私の2位、3位ばかりの過去結果を見て、「いつもオリてますでしょ??麻雀はオリるものじゃなく攻めるものって僕は雀荘で習いましたよ。」と言ってきました。そして、私が格闘倶楽部をやっていたら代わりに打つといったのでしばらくみていたら、9順目リーチされて、私たちはタンヤオ、ドラ1(ドラは6ソウでカン6ソウ待ち)でテンパっていて、直後にイーワンをつもったので、これは回し打つだろうと思ったらイーワンを切って、見事にリーチ、一発、發、ドラ3に当たりました・・・・・
スジも何もない超無スジだったんですけど、「仕方ないです。これが麻雀ですから」って言われました。
私は振りこんだことについてはそんなに怒っていません。ただ、それが麻雀というのは変なのでは???と思っただけです。
要は誰かが振り込んだら他の人達は振り込むか、親の時につもられるか、或いはノーテン罰符が続くかしない限りはビリにはならない訳ですよね?つまり、ある程度の役に振り込んだら皆はすごい安心して打てると思うんです。若干固定観念ですみません。
麻雀をやり始めて6年で、初めは振り込んでばかりでしたけど、振り込まないようになってから、ちょっとは分かってきたのかな・・・と思ってましたので、改めて麻雀とはどのようなものなのかと考えさせられました。
皆さんの意見をお願いいたします。
また、長文を読んで頂いて、ありがとうございました。

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A 回答 (5件)

自分の手牌や点差、捨て牌の状況が分からないので


1万を捨てたことが良いのか悪いのか判断できませんが
タンドラ1くらいでリーチの一発目に
不用意に無筋のハイを捨てるのは麻雀とは呼びません。

廻すのと降りるのとでは意味が全く違います。
廻すのは手牌に入れてそこからまた手を作っていくことですが
降りるのはその局の上がりを放棄することです。

時として降りることも必要ですが
大半は廻して手を作り直していくものです。

一巡廻せば満貫なのを一発付いて跳満にしていたのでは
勝てる物も勝てません。

「麻雀は攻める物」・・・雀荘でカモになりそうな相手に言う言葉ですね。

自分にどうにも手が入ってこないとき
倍満クラスの手が入った人とタンピンくらいの手の人がいたら
敢えてタンピンの方に振り込むというのも時として有りです。

場の様子をしっかりと読み切り、
押しと引きの駆け引きを楽しむのが麻雀の醍醐味です。
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条件によっても、違います。



例えば一局、または時間いくらの雀荘でやるのであれば、
2位・3位ばかりでダラダラ続けていては、
結局は場代で溶けてしまい、
トータルプラスにするのは難しいと思います。

 自分や相手の技量・調子・性格・状況を把握して、
攻めるべきときには攻め、守るべきときには守るのが
理想だと思います。
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麻雀の牌の種類はご存知の通り、34種類あります。


平均すると待ちの数は2面待ちから3面待ちの間くらいと思われます。
中旬において現物の牌は8種類から10種類程度でその他にほぼ安全な牌の種類が4~5種類くらいが平均的だと思われます。
従って、34種類の牌のうち約12~15種類が安全牌であり、残り14~20種類くらいが危険牌と思われる牌になります。
その中で当たり牌は2種類か3種類に過ぎません。
確率からいえば、せいぜい10%~30%程度のことです。
一方で、回し打ちの為に危険牌を手に残した場合は手の内にもよりますが、その危険牌を使って手作りするにはその危険牌の周辺をツモる必要があり、また手の中から何枚かの牌を切る必要がありますからその牌の危険性も考えないといけません。

もちろん、麻雀にはベタ降りも回し打ちも突っ張ることも全て必要です。最低なことは回しうちやベタ降りをしているつもりで振り込むことです。
常に回し打ちでは無く、ベタ降りや突っ張ることも考慮して打たれてはいかがでしょうか?

打ち方がワンパターンかしている相手にはそれを狙って打つことも可能です。
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私も麻雀を長年やっていますが、自分のツキの状態を判断して攻めるか 守るかを決められる人が強い人だと思います。

ゲーセンの某氏もいつも攻めてばかりいるわけではなく、守るときもあると思います。

点差と配牌とツモから攻めるか守るかを見極めるのも上達の道かと思います。阿佐田哲也の受け売りに近いですがね...

怖い牌を振る時の合言葉「当たり牌より、当たらない牌の方がいつも多い。」
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 難しいですけど、それがあなたの打ち筋であればよいと思います。


 おそらく一日トータルで負けることはあまりないでしょう。
 ただトップがとりたいのであれば、日を決めてその日は良手であれば徹底的に攻めるという風にするのも面白いかもしれません。一応ゲームですし。
 
 ある意味勝負せずひたすら回せるというのも才能だとは思います。

 一応相手の手を読むのであれば、手出しかつもぎりか、相手の手の高さはどうかという点をおさえていけばもう少し違う結果になるかもしれません。

 ちなみにゲームはやっても、あまり強くはならないと思います。早い手作りの調整ぐらいには役立つかも知れませんが。

 トータルでいつも2位の人がいれば、強いと言えなくもありませんが。少なくとも弱くはありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>>ただトップがとりたいのであれば、日を決めてその日は良手であれば徹底的に攻めるという風にするのも面白いかもしれません。
確かにそれもいいかもしれませんね。いつもは常に消極的に打っていたんですが、今度からはもうちょっと一日の雰囲気を見て変えていきたいと思います。
>>ある意味勝負せずひたすら回せるというのも才能だとは思います。
勝負出来ないんです^^
基本めっちゃ臆病なんで、当たったらどうしようかと思うと条件反射で危険牌はきれないんですよね・・・・・
>>一応相手の手を読むのであれば、手出しかつもぎりか、相手の手の高さはどうかという点をおさえていけばもう少し違う結果になるかもしれません。
手の高さですか・・・・
国士や染め手はある程度打っていれば分かるんですけど、平和系はやっぱり難しいですね。あと、ひっかけ三色とかにもろひっかかってしまうんですよ・・・・
これから自分なりの見分け方というのを見つけていきたいです。
>>トータルでいつも2位の人がいれば、強いと言えなくもありませんが。少なくとも弱くはありません。
いつも打っているメンツが実際そんなに強くないというのもあると思います。雀荘にはまだ行ったことはないんですが、行ったらおっちゃん達にボコボコにされそうで^^
いつか行きたいとは思うんですが、やはりフリーで打つ勇気はなくて。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/07 02:28

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