【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

ブラックバスをフライで釣ったことがある人っていますか?

私はブラックバスをルアーで、ニジマスをフライでやります。

先日ブラックバスをフライでやってみようかな?と思いつきました。
メチャクチャ釣れそうですがどうなんでしょう?
それかアングラーの中では邪道というかタブーとされてますか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

どうも、釣りバカです。



全然邪道じゃありませんよ。最近では岩井のオッサンがバス用のフライタックルを販売しているし(ずっと前からTIFAがフラ・デ・バというロッド売ってますしね)、バス・バグというフライ・パターンがありますから。私もフライを始めた頃河口湖で3桁釣りました、自慢です。

実際ストリーマーでもマラブー・リーチで充分なんですが釣れすぎて…そこでバス・バグやバス・ポッパーといったトップ・ゲームがお勧めです。要するに何でもかんでもバカスカ釣れると面白くない、少々頭を使って視覚的にもスリリングなほうが面白いというわけ。ルアーでいくら攻めてもうんともすんとも言わないような叩かれまくったポイントでもバスバグをチョンチョンと引いてくると…ガバチョと出て、楽しいんです。
さらにヒットしてから取り込むまでリールに頼る事ができない(ドラグは使うことはできますが飽くまで1:1の戦い)ので最後の最後までスリリングです。時に『フライだとでかいのが釣れないから』と抜かす人がいますがとんでもない。私過去に49cmをバス・バグで釣ってますし知人は57cmを釣っています。この手の大物をギヤ比1:1のリールでやり取りすると喜びもひとしおです。
フライでバスを経験した人は口を揃えて
「フライでバスをやったことがない人は、バスフィッシングの楽しさの半分しか知らない」
と言います。私もその通りだと思います。ただし野池などではバックヤードがトレス苦戦する事も多々あります。お勧めはフローターに載って#6前後の9ftでバス・バグ使用、これはハマりますよ。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

>私もフライを始めた頃河口湖で3桁釣りました。

凄すぎです(笑)
やはりストリーマーやマラブー・リーチなんかでは釣れすぎちゃうんですね。
喰いが悪いときなんかに鬱憤(うっぷん)晴らしで使ってみたいと思います。

そういえば1:1対決になるんですね。
「フライでバスをやったことがない人は、バスフィッシングの楽しさの半分しか知らない」
これは名言ですね。
迷いが晴れました。
今度使ってみたいと思います。

ただ、私が使ってみようと思ってる野池では1mクラスの鯉?がいるのでそれに掛かったら恐怖です(笑)

お礼日時:2007/06/23 17:01

邪道でもなんでもなくフライフィッシングの日本移入当時からフライのジャンルのひとつです。

かつてダム湖などで大き目のドライフライやバスバグ・ポッパーで釣ったことがあります。タックルは♯6前後のフローティングラインで気軽にできますので、ニジマス用のが流用できそうですね。
こっち側を向いているグットサイズの見えバスがポッパーで釣れたりするので、神経質なトラウト系よりも場合によっては楽しめるかも。
最近ではミノーフライを使ったバスサーフェイスシステムが流行しているようです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

バスバグ・ポッパーというのがあるんですね。
今度購入して試してみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/23 16:51

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qフライフィッシング衰退の原因は?

フライフィッシング業界は近年、市場規模・参加人口とも減少の一途をたどっています。

フライはゲーム性が高く面白くてカッコイイ釣りだと思うのですが、近年は管理釣り場でのルアーフィッシングが流行っているのにもかかわらず、フライだけが衰退しています。

ずばりフライフィッシング衰退の原因は何だと思いますか?フライ未経験の方でも良いので貴方の思う理由をお願いします。

Aベストアンサー

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

#8さんが言われるようにフライが最盛期だった頃はみんな数十万円のバンブーロッドなど
惜しみなく買っていて、着ている物も一流のアウトドアウェアばかりで、プロショップでは
有名プロの講習会など年に何度も行われていて、テレビで見るような方がよく来られていました。

そんな頃にフライに夢中になっていた世代も今はほとんどが50代から60代になり
沢歩きが辛くなり、小さいフライが老眼で結べなくなり、イブニングライズなどになると
より見えなくなったりで、みんな段々フライに行かなくなって違う釣りに移行していきました。

そんな友人のプロショップも次第にフライアングラーが減ってくると、ルアーに関しては
大手の釣具店などの方が遙かに多くの在庫で、適うわけもなくやがて閉店になってしまいました。

例えばこれからフライを始めようと思う若い方がいても、地元でフライの全てが揃うショップが
どれほどあるでしょうか。
アングラーの数から考えても全く商売として成り立たないフライ関係のタックルや用品、マテリアルなど
一般の釣具店や大手チェーンでもまず今は置くところはなくなってきています。

仮にプロショップなどで全て揃えてもルアーやエサ釣りのように簡単にすぐに渓流などに
行けるわけではなく、まずキャスティング自体を釣りが出来るレベルまで覚えるのが簡単ではありません。

キャスティングが何とか出来だしても今度は、状況に合わせたフライ選択がルアーなどのように
簡単ではなく、マッチ・ザ・ハッチでなければ見向きもしないというのもしょっちゅうあることです。

これだけ高いハードルを越えても今度は釣場で(例えば渓流で)ルアーマンやエサ釣り師と
場所のバッティングなどの避けられないポイント選択などの戦いもあります。

実際に友人の2人が久しぶりにフライでも行ってみようと、タックルを出して準備したところ
あれこれと小物やハックルを置いていないところが多く、結局そんな友人らはみんな今はミノーイングの
ヤマメ釣りに通っています。

フライの衰退とは逆に小型スピニングの性能は極限まで高くなり、ロッドは軽く安くなり
渓流用のミノーは各社から当時はほとんどなかったような小型高性能なミノーが目白押しで
良く飛び、良く釣れ、ここからフレッシュウォーターの釣りに入るアングラーも当然増えてきますから
あえてフライにと言うアングラーは残念ながら減ってくるのは仕方のないことですね。

一度友人に頼まれてOrvisのロッド(当時80000円前後)を数年前にヤフオクに出したことがありますが
あまりの価格の低さと入札の少なさで、やむなく途中キャンセルしたことがあります。

友人らはほとんどフライ関係でちょっとした金額の所有在庫がありますが、自分で使わない限り
売るにも大して値がつかないのが、今のフライを取り巻く実情だと思いますね。

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

#8さんが言われるようにフライが最盛期だった頃はみんな数十万円のバンブーロッドなど
惜しみなく買っていて、着ている物も一流のアウトドアウェアばかりで、プロショップでは
有名プロの講習会など年に何度...続きを読む

Qルアーで釣れず、フライで爆釣れ。毛ばりで釣るか?、

ルアーの竿で、フライみたいに毛ばりを使用して釣る方法を教えてください。私は浮くルアーを浮き代わりにしてトライしていますが、フライみたいに釣れません。(毛ばりが問題なのかも知りませんが、やっぱりルアー竿で毛ばりは無理なの?)みなさん、どうしてますか。それと、魚に警戒をあたえずに遠くまで飛ばす仕掛けってあるの?(釣りには初心者の私にいろいろアドバイスをお願いします。)

Aベストアンサー

 “アジャスタバブル”というルアータックルでフライを飛ばすツールが現在でもコータックさんが販売しています(URL参照)。もう20年近く販売されているもので、私も使っていました。しかし面倒くさいので結局フライはフライタックルで釣るのが一番という結論に達しました。
 私がフライを始めた頃は最低でも5万円コースでないとタックルはそろいませんでしたが、今では2万円で一通り揃ってしまい、結構侮れない高性能なものばかりなのでいい時代になったものです…
 どんな釣りでも遠くに飛ばすにはロッドをしならせることが一番です。従って振り下ろす時ばかりでなく振り上げる時も“キュッ”と鋭く振り上げてルアー(または仕掛け)の重みをロッドに与え、極限までしならせる気持ちで振り上げます。その状態を保ったまま振り下ろせば驚くほど飛びますよ。
 それでも物足りなければロッドの長さを長くすることです。裏技として、頭の上でひらがなの“の”の字を書くように大きく振ると結構飛距離が伸びます(オーバーヘッド・ロールキャストと言います)。

参考URL:http://coatac.co.jp/catalog35/catalog35.htm

 “アジャスタバブル”というルアータックルでフライを飛ばすツールが現在でもコータックさんが販売しています(URL参照)。もう20年近く販売されているもので、私も使っていました。しかし面倒くさいので結局フライはフライタックルで釣るのが一番という結論に達しました。
 私がフライを始めた頃は最低でも5万円コースでないとタックルはそろいませんでしたが、今では2万円で一通り揃ってしまい、結構侮れない高性能なものばかりなのでいい時代になったものです…
 どんな釣りでも遠くに飛ばすにはロッ...続きを読む

Q食い渋り状態のニジマス用フライは?

ダム湖など止水の釣り場でフライでニジマスを狙った釣りをしています。最近通っている釣り場はプレッシャーが高いせいか、マラブー関係の引き物であまり釣れなくなってきました。ルースニングにエッグというようなシステムではまだ釣れているようですが、リトリーブの釣りが好きなのでやはりマラブーやストリーマーで釣りたいと思っています。
ハイプレッシャー時に有効なフライを教えてください。

Aベストアンサー

#2です。
なるほど、かなり狡猾なレインボーですね。個人的にはものすごくファイトが沸いてくるシチュエーションです。

そうなるとマラブー・パターンはかなり不利になってくるのではないでしょうか。というのもおっしゃるような小魚の少ないところでトラウトたちが何を喰っているかというと、水生昆虫やヨコエビ・ミズムシ(足にできるアレではない)といった類を捕食している可能性がかなり高いからです。
これは私の勝手な憶測なのですが、恐らく最初の頃はリアクションバイトで充分釣りになるくらい素直な状況だったのでしょう。しかし釣れ残った残りマスはリアクションバイトに警戒するようになった、結果ルアーでもマラブーパターンでも渋い状況になってしまった…と。この観点で考えるとあとは「食性」に訴えるしかありません。

できることなら釣れたレインボーの胃袋の中を調べたいところです。ストマック・ポンプで吸い取って調べたいところです。

ところでカゲロウやオドリバエなどが飛んでいるのではないですか?どんなにハイプレッシャーでもサカナは何かを食わないと死んでしまいます。トラウトにとって小魚はご馳走で、主食は水生昆虫になるはずです。そこで羽化直前の水生昆虫をイミテートしたイマージャーやソフトハックル等のスキューズ・パターンが有効になってきます。

参考までに私がハイプレッシャーの忍野で使うのは20番前後のイマージャーをダウンクロスでキャストし、スィング&ターンで探ります。トロ場の東電前というポイントでは流れが弱いので3~5回細かく引っ張って沈下させ再び3~5回引っ張って…を繰り返します。この時のタックルは9ft3番+7Xのリーダー+ティペットでサカナに余計なプレッシャーを与えないようにします。これはかなり極端な例で、ゴールデンウィーク明けの芦ノ湖などでは6番以上のタックルで16番前後のイマージャーで同じことをして充分釣りになります。

以上は私の勝手な憶測から考えた釣り方ですが、やはり狡猾なトラウトを釣るとなると何を喰っているか知らないと勝負になりませんのでストマックポンプは必需品です。ヒルを喰っているようならリーチパターンが有効になってくるのでマラブー・パターンは外せなくなります。

参考になりましたか?

#2です。
なるほど、かなり狡猾なレインボーですね。個人的にはものすごくファイトが沸いてくるシチュエーションです。

そうなるとマラブー・パターンはかなり不利になってくるのではないでしょうか。というのもおっしゃるような小魚の少ないところでトラウトたちが何を喰っているかというと、水生昆虫やヨコエビ・ミズムシ(足にできるアレではない)といった類を捕食している可能性がかなり高いからです。
これは私の勝手な憶測なのですが、恐らく最初の頃はリアクションバイトで充分釣りになるくらい素...続きを読む

Qシューティングでの飛距離について

こんにちは、先日も似たような質問をしたのですが、今回もシューティングヘッド(以下ST)の事なのですが、STを使用しキャストした時の飛距離なのですが、フルラインと比べどれぐらい違うものなのでしょうか。自分の浅い経験では、どちらもあまり変わらないのですが、経験豊富な皆様の場合はどれぐらい違うのでしょうか。ちなみに、私フルラインは投げれないのですが、「もう少しでフル」、ぐらいの距離は投げれます。STを使用した場合、ロングキャストというメリットがあると思いますが、自分の場合下手なせいもあると思うのですが、そのメリットが出ていないのでどんなものか聞いてみたいのです。また、オーバーハングの形で2~4mぐらいで投げなさいと、教書には記載されてますが、これはロッドを振り出す時点からという意味なのでしょうか?最初からこの形でロッドを上げても実際上がらないので困ってます。自分の場合、接合部を手前に置いて、フォルスキャストで徐々に出していく形を取っているのですが、どっちが正解なのでしょうか?初歩的な質問ですがどうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんばんは。
普段、湖や大河川(本流という部類でしょうか)でSTを頻繁に使用しているものです。
 私の経験やスクールで覚えたことでお役に立てればと思い書かせていただきます。
 STとWFの飛距離の違いについてですが自分の場合ランニングラインを15lbと30lbを使用していて15lb の方はフルラインと比べてかなり飛んでいくのがわかります。少なくとも5m以上は違うのではないのでしょうか。30lbはというとあまり変わらないような気がします。
 私が感じているのは、距離よりも、一日フルに釣りをして疲れるのがフルライン、大分楽なのがSTということです。あと、本流などで釣りやすいのがST、渓流などでウエットをメンディングしながら釣りやすいのがフルラインといったところでしょうか。

 私は何とかフルライン出せるのですが、湖などで数回のフォルスキャストの後にシュートという動作で一日釣りをしているとかなり疲れます。が、STだと(シンキングを使用してた場合)ロールアップ、一回から二回のフォルスキャスト→シューティング。とかなり楽に投げれます。
 あと湖などでバックスペースがちょっと足りない時、本流で流心が狭い時などSTだと7mくらいにカットしたものを使用するととても効率よく釣りができます(この場合は#8ロッドで#9だと無理です#10、11くらいでしょうか)。
 オーバーハングですが上記ロールアップの直前に、すなわリトリーブの最後あたりにオーバーハング(2mくらいでしょうか)を残したあたりでリトリーブするほうの手の中指などでランニングラインをつかんでおきます。その後ロッドティップにSTが入ってきてもリトリーブは続けます。魚が追ってこないのを確認できるくらいリトリーブしたらランニングラインもしくはSTを摘んでロールアップ→バックキャスト→フォワードキャスト(もちろんダブルフォールですね!)この時摘んでいたランニングラインを放すとフォワードキャストしたラインはロッドティップからオーバーハング分のランニングラインを引き出すはず、ランニングラインは最初に中指でつかんでいるので固定されているはずです。
 そしてもう一度フォルスキャスト→シュート!となります。
つまり最初はロッドティップにSTを入れてからキャストのスタートをすることになりますよね。
 文章力がないもので、わかりずらかったらすみません。
 

 こんばんは。
普段、湖や大河川(本流という部類でしょうか)でSTを頻繁に使用しているものです。
 私の経験やスクールで覚えたことでお役に立てればと思い書かせていただきます。
 STとWFの飛距離の違いについてですが自分の場合ランニングラインを15lbと30lbを使用していて15lb の方はフルラインと比べてかなり飛んでいくのがわかります。少なくとも5m以上は違うのではないのでしょうか。30lbはというとあまり変わらないような気がします。
 私が感じているのは、距離よりも、一日フルに釣...続きを読む

Qフライをスピニングリール+ルアーロッドで投げることは可能でしょうか?

フライをスピニングリール+ルアーロッドで投げることは可能でしょうか?
小さな渓流用のフライならばトレーラー無しでは不可能だと思いますが、海用のポッパーみたいな大きめのフライがあるようなのですが、あれだとライトタックルで投げられそうに思うのですが、いかがでしょうか。フライに無知なのでばかげた質問かもしれませんがよろしくお願いします。ちなみに、トレーラー、飛ばしウキ、名前は忘れましたが太くて短いフライラインなど飛ばし道具無しで、フライのみで投げる方法でお願いします。

Aベストアンサー

以前ある釣り場でハッチングに遭遇しました。しかしルアータックルでは全く手も足も出なかったのですが、逆にフライマン達がガンガンとHITさせている様子をみてとても悔しい思いをしたことがありました。それ以来なんとかルアータックルでフライをキャストして魚をGETさせることが出来ないかといろいろ工夫した結果、自作の中通し飛ばしウキでGETできるようになりました。

その時の経験から言うと、水に浮かぶドライフライどころか比較的重さのあるウエットフライですらウルトラライトタックルではキャストはほとんど無理と言った方が良いでしょう。さらに魚がセレクティブになれば状況に応じていろいろなフライをチョイスしなくてはいけなくなります。そんな時にキャストもままならないタックルでHITに持ち込むなどと言うのはおっしゃるとおり「バカげた質問」と言えるでのではないでしょうか?

フライをキャストすることのみにとらわれず、あくまで魚を釣る事がルアーでもフライでも最終目的だと思いますよ。その中で工夫することも大事なのではないでしょうか?

Qフライフィッシング なぜ、普通にリールをまかない?

フライフィッシング の釣りの仕方の意味が納得出来ません。

普通にピューーーット張り付きエサを飛ばしてリールで巻き取ればいいのにって思います。

なぜ、普通にリールをまかないで糸を引っ張るだけで、巻き取らないのでしょうか?

詳しく教えてください。

Aベストアンサー

何故巻かないか
リールが放出したラインを単純に回収する為の物ではないから。
#3さんの言うように収納する為ですね。

キャスティングのメカニズムはご存知かと思いますが、
フライをポイントに運ぶのは錘ではなく独特のラインの重み。
まず撃ち込みたい場所まで必要なラインの長さを事前に引き出し準備します。
一応キャスティング中にも引き出す事は可能ですが、
小河川の近距離で連続した撃ち直しをする時以外は
多めに余分なラインを出しています。
ロングキャストする必要の無い流れのある小河川では
ラインが流されてしまうのでトラブルを避ける為にも遊びは少なめです。
#2さんの紹介している動画の45秒辺りからが画質が良くてよく見えますが、
ラインが流れに乗って流されていきます。
この時に自然にフライが流れるようにラインの遊びをコントロールしたり
更に引き出してたりするのがよく見えると思います。

通常のリールだとキャスト時はリールがフリーなので
仕掛けやルアーの重みで勝手にラインが出て行きますが、
フライのリールはそう言う構造ではないので
今出ているラインの長さより遠くには飛んでいきません。
リールでラインを巻き取ってフライを回収したら、
もう一度必要な長さのラインを引き出さないといけなくなります。
効率が悪いと言う事が想像できますよね?

リールのギア比が低くリールで魚とやり取りするのはしんどい(1巻き20~30cm程度)
ので止水域や河川ではラインを手繰ってファイトします。
より大きな魚が掛かるソルトのフライではリールを使う場面も無くは無いです。

何故巻かないか
リールが放出したラインを単純に回収する為の物ではないから。
#3さんの言うように収納する為ですね。

キャスティングのメカニズムはご存知かと思いますが、
フライをポイントに運ぶのは錘ではなく独特のラインの重み。
まず撃ち込みたい場所まで必要なラインの長さを事前に引き出し準備します。
一応キャスティング中にも引き出す事は可能ですが、
小河川の近距離で連続した撃ち直しをする時以外は
多めに余分なラインを出しています。
ロングキャストする必要の無い流れのある小河川では
ライ...続きを読む

Qブラックバスは夜でも釣れますか?

ブラックバスの夜釣りは聞いたことがないのですが、夜でも釣れますか?早朝、夕方のほうがやはり釣れますか?

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

理論的には夜でも釣れます。以前河口湖と芦ノ湖と北浦と東北の野池で両目が潰れたバスを釣った事あります。最近ではバスは波動で捕食するとルアーメーカーが必死になって宣伝していますが、バスはどうやら側線(人間で言う耳)に頼って行動しているようで視力はさほど頼っていないようです。そうでないと年中濁っているドブのような池や湖でもバスはしっかりルアーを追尾して捕食するでしょ?視力に頼らない分聴覚を研ぎ澄ましているようです。だからドタドタ駆け寄ったりするとバスはびっくりして逃げるか固まって釣れない、というわけ。
早朝と夕方に釣れるのも視力にあまり頼っていないから…もっとも日の出と日の入りは小魚(ベイトフィッシュという言葉は魚色魚に喰われるためだけの存在というニュアンスが強い言葉なので私は使いません)の捕食時間と重なって岸に寄るのでバスもそれにつられて元気になる、さらにバスは視力に頼らないから暗くてもへっちゃら、というわけ。おまけに鳥のサギ等の外敵の視力を奪う闇はバスにとって安全な時間なのです。
実際朝まずめと夕まずめに釣りをしないのはエイベックスのイベントに行ってAYUもクーちゃんも見ないで帰るようなもので、そのおいしさを知っている人から見れば『何しに行ったの?』です。

似たような習性のサカナは海のスズキ、つまりシーバスです。シーバスも夜になると元気に捕食活動に入ります。やはり外敵を気にする必要がない闇のおかげでストラクチャーにピッタリ隠れているような事はなく比較的緩い所についています。だから初心者はシーバスは昼より夜釣った方が良い、と言われているのです…だってストラクチャーをタイトにキャストできなくても大体の所に投げればシーバスがいますから。スズキとバスは近似種なので習性も似ている、夜になるとストラクチャーの近くをうろついている、というわけ。

ただし日本の湖沼や野池のほとんどは県条例などの法律によって夜釣りは禁止となっています。琵琶湖と霞ヶ浦は夜釣りOKですが、実は法律上このふたつの湖は海扱いなのでOKなんです。つまり琵琶湖と霞ヶ浦以外の湖沼や野池で夜釣りをしたら『タイホだタイホだ、タイホするー!』と手錠を掛けられるリスクがあるので注意してくださいね。

どうも、釣りバカです。

理論的には夜でも釣れます。以前河口湖と芦ノ湖と北浦と東北の野池で両目が潰れたバスを釣った事あります。最近ではバスは波動で捕食するとルアーメーカーが必死になって宣伝していますが、バスはどうやら側線(人間で言う耳)に頼って行動しているようで視力はさほど頼っていないようです。そうでないと年中濁っているドブのような池や湖でもバスはしっかりルアーを追尾して捕食するでしょ?視力に頼らない分聴覚を研ぎ澄ましているようです。だからドタドタ駆け寄ったりするとバスは...続きを読む

Qフライキャスティングの飛距離について

フライキャスティングの飛距離について質問します。

最近ダブルハンド(ツーハンド)をはじめましたがどのくらい飛ぶのかがわからないので是非経験者の皆様の意見を聞きたいと思います。

使用ロッド K-Bullet 15ft #10
ライン    WF-10-S (TYPE II) 11m 38g
        WF-10-F (フローティング) 

フローティングはまだ測ってません。

TYPE II は公園で実距離をメジャーで測りました。(オーバーヘッド)

ロッドに先端から落下したままの状態で33~35m ラインを伸ばした状態で38~42m位です。

ランニングラインは25m~30m位出てます。なかなか35mはでません。

きれいにターンすればそこそこかなと思うのですが・・・・自分的には45mを目標に頑張ってます。

今のところ平均(ほとんど無風)で35m位(落下したまま)ですね。ショップや動画などは40,50,60m

の話なので是非皆さんアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

以前にキャスティングのトーナメントに出場していた者です。
K-Bullet  15ft #10 も使っていました。

ラインのテーパーやランニングラインが分からないと正確にはお答え出来ませんが、
無風でおおよそ

WF-10-S (TYPE II) 11m 38g  37~40メートルくらい
WF-10-F (フローティング) 11m 38g 35~38メートルくらい

出れば十分ではないでしょうか。


しかし、完全な無風状態というのはめったにあることではありまん。
また、自分が立っている位置と40m先では、風の流れも違う場合が多いです。
特にフローティングラインの場合は、風速計でしか分からないような微風でも飛距離に大きく影響しますし、気圧によっても飛距離が変わります。

上手く投げれたかどうかは、ループの形状を見れば分かることなので、その時の飛距離によって一喜一憂しない事が大切だと思いますよ。

50m.60mというのは、特殊なラインシステムを使って風に恵まれた時の記録だと思います。

Q野池でバス釣りして注意され権限の所在が不明?

最近バス釣りを始めた者ですが先日、近所の野池で釣りを始めてすぐに見知らぬ人から誰に断って釣りしてるのかと咎められここは鯉も飼ってるから窃盗罪で訴えるぞみたいなことを言われました。
地主なのか水利組合の関係者なのかは確認できませんでしたが近所の住民でもあるのでその場は謝って帰りました。因みに現場は水遊びするな!危ない!不法投棄禁止!などの立て看板を00水利組合、xx警察の連名で書かれていました。
私は主に子供に注意を促す為のただの注意書きと解釈しフェンス等も無いので普通に釣りをしに訪れたつもりでした。
見識不足なのですが野池の大半は市もしくは私有地であることは知っていました。ただ明確に不法侵入したとかはなく以前も釣りをしている人を何度も見ていますのでここがだめなら近辺では恐らく何処に行っても無理な気がする位、セーフだと思っていただけにショックです。
翌日、何か納得できないので所轄の警察に問い合わせ、確認したところ警察が介入した立て看板では無いとの回答でした。私は自治会や組合が半ば勝手に威圧感を与える目的で書いたのではないかと思います。
各都道府県で県条例によっては様々でしょうが現状を教えて下さい。
今後、バス釣りをしたくても憂鬱な気分のまま大好きな釣りをしたくありません。どうか参考になる情報等をいただければ有り難く思います。宜しくお願い致します。

最近バス釣りを始めた者ですが先日、近所の野池で釣りを始めてすぐに見知らぬ人から誰に断って釣りしてるのかと咎められここは鯉も飼ってるから窃盗罪で訴えるぞみたいなことを言われました。
地主なのか水利組合の関係者なのかは確認できませんでしたが近所の住民でもあるのでその場は謝って帰りました。因みに現場は水遊びするな!危ない!不法投棄禁止!などの立て看板を00水利組合、xx警察の連名で書かれていました。
私は主に子供に注意を促す為のただの注意書きと解釈しフェンス等も無いので普通に釣り...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

淡水魚(主にヘラ鮒)釣りを長年楽しんでる者ですが、野池の多くは所有者が存在します。

また、国有地である河川や湖沼の多くも地元の漁協などが管理してますから「入漁料を徴収」される例が多いです。

私も、魚釣り初心者の頃は所構わず釣竿を出して釣ってましたが、私有地の野池とは知らずに魚釣りをしてたら、それこそ「誰の許可を得て釣りをしてるんだ!」と所有者から怒鳴られたことがありました。

これ以来は「タダより高いものはない」と肝に命じて入漁料を徴収する釣り場で魚釣りを楽しむことにしました。

なお、地元漁協では「年間鑑札」を買えば一年間は日釣り券を買う必要がないので、頻繁に釣りをしてた頃は毎年のように年間鑑札を購入してましたが、最近は地元周辺の「管理釣り場」での釣りが多くなりましたので、たまに行う地元の河川での魚釣りは日釣り券を買って楽しんでます。

ちなみに、息子が中学生時代にブラックバス釣りに興味を持ったことで、地元の河川より魚影の濃い県内の霞ヶ浦に息子の友達を一緒に連れて何度もブラックバス釣りに付き合いましたが、霞ヶ浦は日釣り料金を徴収されることなくブラックバス釣りが楽しめましたから、漁協で管理しない釣り場もあるようです。

こんにちは。

淡水魚(主にヘラ鮒)釣りを長年楽しんでる者ですが、野池の多くは所有者が存在します。

また、国有地である河川や湖沼の多くも地元の漁協などが管理してますから「入漁料を徴収」される例が多いです。

私も、魚釣り初心者の頃は所構わず釣竿を出して釣ってましたが、私有地の野池とは知らずに魚釣りをしてたら、それこそ「誰の許可を得て釣りをしてるんだ!」と所有者から怒鳴られたことがありました。

これ以来は「タダより高いものはない」と肝に命じて入漁料を徴収する釣り場で魚釣り...続きを読む

Qフライリールに巻くバッキングラインの量について

最近フライフイッシングを始めた者です。
リールはレディントンAL 5/6を入手したのですが、ラインをWF-5Fを使用する場合、バッキングラインは何メートル巻けば良いでしょうか?
バッキングラインは20ポンドにしようと考えています。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

面倒ですがラインを逆に巻いていき、バッキングラインをつないでさらに巻いていき、適当なところで切断。そのあと全部ラインを出し、もう一度逆に巻きなおすのが一番しっくりとする。


人気Q&Aランキング