ここに来ている方は皆さん映画が好きな方だと思います。

そこでちょっとみなさんに「性格分析」をしてもらいたいナなんて思いました。

以下に旧友X氏の好きな洋画・邦画を挙げますので、
それぞれX氏のひとがら、性格をご自分なりに分析してみてください(笑)

洋画

『緑の光線』
『ミナ』
『フライド・グリーン・トマト』
『スチューデント』
『スモーク』
『マンハッタン』
『オズの魔法使い』
『素晴らしき哉、人生』
『アニー・ホール』
『マグノリアの花たち』
『ハピネス』
『ひかりのまち』

邦画

『生きる』
『赤ひげ』
『東京物語』
『名も無く貧しく美しく』
『二十四の瞳』
『泥の河』
『青い山脈』
『ゼロの焦点』
『お早よう』
『風花』

・・・・ヨロシク(^。^)

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A 回答 (5件)

落ち着いた感じのものがお好きなようで・・年齢によっても違うのかな・・?年寄り臭いというと失礼かな(-_-;)


刺激的なことは嫌いな人なのかなという感じ。新しいものをわざわざ拒絶しているような・・。

私はSFとか新生物大好きなもんで(笑)
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この回答へのお礼

はははは(^。^)

ありがとうございますm(__)m

早速Xに伝えましょう(笑)

彼は高校時代からの部活(放送部)の親友で

現在38歳です。

『新しいモノを拒絶している・・・・』

ウーム!鋭い!

でも、他ジャンルの方にもお詳しいんですね。

アリガトーございました!

お礼日時:2002/07/16 16:44

映画の趣味から人となりを図るというのは、私もよくやりますが、その際の注意点は、映画の列挙を「一般的にはよしとされているが、私は嫌い」と「一般的には評判悪いが、私は好き」の二点に絞るという事ではないでしょうか。

そうしないと、答えでにくいと思います。
これの醍醐味は1.「ええ?それ好きなの?おかしいんじゃない?」2.「ええ?それ好きなの?実は私もなんです」3.「ええ?それキライなの?あんた人間じゃない。」4.「ええ?それキライなの?実は言えなかったけど僕もなんだよね」の4点ですから。

などといいつつ。

現時点で無理やりコメントさせていただきますと、完成度の高い映画が好きという事ぐらいでしょうか?。「地獄の黙示録」とか「太陽を盗んだ男」など、話は破綻しているが魅力があるという映画が入ってない。つまり、江國香織的にいえば「情熱」より「冷静」って事でしょうか。「ほわっ」としてても破綻のない作品が好きというか。って、後で「それも、好きと言ってました」と追加されても困りますが。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。

ナルホドね。ご指摘の点、わかります。
今回は自分自身のことではないので、そこまで気がつきませんでした(^^;)

わたし自身のことを書かせてもらえば、

「一般的にはよしとされているが、私は嫌い」

という映画は、「恋に落ちて」「めぐり逢えたら」

「恋人たちの予感」「イル・ポスティーノ」

「蝶の舌」「小説家を見つけたら」「ロゼッタ」

「一般的には評判悪いが、私は好き」

は、「明日を夢見て」「アンジャリ」・・・・

「冷静」と「情熱」という比較は興味深いですね。

この言葉を聞いて、わたしは昔親しんだ「ロマン派」VS「古典派」という構図を思い出しました。

アングルとドラクロア。

バイロンとゲーテとかね・・・・

「ロマン派」はつまり「意余りて言葉足らず」つまり個人の情熱を迸るままに叩きつける。

一方の「古典派」は「様式美」ですね。

友人とわたしは性格は正反対です。

「美は乱調にあり」大杉栄。

ナルホド奴は古典派だったのか・・・・・

面白いご指摘、ありがとうございました。

補足日時:2002/07/18 03:11
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私はそう高齢の人だとは思いませんね。

高齢の人であれば、もう少し邦画について濃い内容をもっていそうなものです。今はいくつかは分かりませんが、学生時代あたりに映画青年か何かで一通り名作系は見たという感じでしょう。クロサワや小津が上に出てくるあたりがいかにもです。「青い山脈」って日活版?だとしたらそこらへんの妙な組み合わせも特徴的。こういった並び方は年寄り臭いという感じではないです。

洋画の方はウディ・アレンに「スモーク」や「ミナ」と来ていて、「オズの魔法使い」や「素晴らしきかな人生」でしょう?これで趣味が分かるというよりは、その人がおそらくは“自称”映画通であろうということが察せられます。90年代の作品も複数入ってきているんですから、新しい物を拒絶しているということはないでしょう。新しい古いというよりは、好きな映画と言われて、アクションやSFを挙げるのは恥に近いと思っているんだと思いますね(^_^;)。オレはそんなに軽い人間じゃないと、映画が分かっているんだとアピールしたいんです。ちょっと見栄っ張りかも。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。

彼もわたしも映画は好きですが、どちらもお世辞にも「映画通」等とは言えませんね(^^;)

またこのラインナップで「映画通」などとうそぶこうものなら世の映画好きの方々の失笑を買うのは目に見えています(笑)

だって、邦画に関してはほとんどが名の通った名作ばかりで、ある意味「入門編」といった感じ。その辺りはご指摘の通りです。

う~ん。アクション映画やSF、(SFX)(ワイアーアクション)などが好き=軽いという発想はちょっとわからないですね(^^;)

それに彼は「ビーン」や「ロベルト・ベニーニ」のコメディー、一連のケヴィン・スミスもの。そしてアリーmyラブ
の大ファンですし・・・・

尚、先ほどメールで送るように頼んでおいた、彼のフェイバリットシネマの追加分を蛇足ながら付け加えたいと思います。
(相変わらず旧いのばっかり)

『旅する女・シャーリー・バレンタイン』
『サウス・キャロライナ』
『普通の人々』
『ナタリーの朝』
『わが街』
『大災難』
『ニノの空』
『ヴァージン・フライト』
『天使が見た夢』
『秘密と嘘』
『キャリア・ガールズ』
『ギター弾きの恋』
『ペパーミント・キャンディー』
『夏物語』
『ミシシッピー・バーニング』
『ミッシング』
『クイズショウ』
『桜桃の味』
『ソナチネ』(ミシュリーヌ・ランクト監督作)
『abcの可能性』
『猫が行方不明』

etc・・・・だそうです(^^;)

ちなみに彼の一番好きな作家は星新一さんです。

補足日時:2002/07/17 04:03
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うへっ!私も凄く良かったという映画が「素晴らしき哉、人生!」しかない・・・。


従って、私の性格とは全く逆の方なのでは?という気がします。

私の性格とは、
物事を深く考えない→落ち込んでも20分で立ち直る。つまりよくよく反省しない?
朗らかである→自分の考えを溜めておけない。つまり落ち着きがない?
友達とワイワイ騒ぐのが好き→まずは今が良ければいいという考え。つまり先見の明に欠ける?
ユーモアがある→冗談や洒落好き。つまり慎重性に欠ける?

自己分析してみるとこんなとこですかねぇ。
きっとrossettiさんのお友達はこの逆だろうと思います。
全然違ったりして・・・。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。


今夜彼にこの掲載について報告しました。
彼は「オイオイ!」と言っていましたが、特別怒ってもいないようでした。

お返事を拝見して、kyoko-fanfunさんは非常にバランスのとれた、クレバーでシャープな人だと感じました。

わたしのことはおいといて、彼の性格はわたしとも、
また、kyoko-fanfunさんとも違います。

彼は思慮深く、判断力に優れ、思い遣りがあり、包容力のある人物です。

一方、あまりユーモアのセンスは感じられません。
あまり社交的とも言えませんネ。

私自身、劣等感の塊のような性格ですが、彼といると
不思議と劣等感を感じません。
彼は決して自慢する事がありません。

歯がゆいほど謙虚です。

彼は説教する事がキライのようです、
わたしが色々と相談を持ちかけても、

「それはこうだ」という言い方は決してしません。

・・・・ちょっとしゃべり過ぎちゃいましたね。

(彼にこのアドレス教えてるもので(苦笑)

ありがとうございました。

補足日時:2002/07/17 03:44
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この回答へのお礼

すみません(^^;)

みなさんに旧友の「人物鑑定」をとお願いしておきながら
最初の方へのお礼で、年齢を明かし、
kyoko-fanfunさんのところでほとんど彼の人となりを明かしてしまいました(^^;)

しかし、映画の好みから一体どこまで、
その人がどんな本を読み、どんな趣味を持ち、どんなファッションをしているか?好きな異性のタイプは?
金銭感覚、人生観、恋愛観・・・・などなど・・・・
まだまだ想像の余地はあるはずです。


こうなったら皆さんが羅列された題名を見て、そこから
どんな事を思うかも含めて、一人の人間を網羅的にイメージしてくださればうれしいです。

所詮お遊びです、暇つぶしにどうぞ(笑)

わたしもお返事は必ず書かせていただきます。

kyoko-fanfunさん、場所をお借りしてすみませんでしたm(__)m

お礼日時:2002/07/17 05:11

年齢60以上でしょうか。


性格は温厚で地味な方。何事も堅実、家庭的、趣味も多様。
映画の趣味としては地味(よい意味)なので他になにか趣味があればそちらに性格がでていると思います。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

確かに邦画のラインナップを聞くと我々の親の世代の
作品が多いですね(笑)

なにしろ「青い山脈」の若山せつ子がいいだの、杉葉子がいいだのと。

わたしは知らなかったのですが「青い山脈」ってリメイク版があるようですね?

わたしは彼にBEATLESの魅力を教えられた者です。

わたしにはない審美眼を持っていると思います。

わたしの友人を好意的に評してくださりお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/07/17 03:43

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映画『マグノリア』のタイトルのマグノリアって花の名前ですよね・・・・で、この映画のタイトルになっている意味が分からないんですけど・・・・・隠語?・・・・ご存知の方どうぞ教えて下さい。m(__)m

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CO-CO さん、こんにちは~☆♪

「マグノリア」は木蓮で、ミシシッピー州の州花ですね。
でも、この作品のタイトルの由来は、舞台になっている地名の
サン・フェルナンド・バレーの「マグノリア・ストリート」からだそうです。

詳細については、下記のURLをご参照にして下さいませ。

http://www.fantasium.com/clippings06.asp

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Cinema/7466/eiga10.html


ではでは☆~☆~☆

Q邦画のホラーと洋画のホラー

こんにちは。
質問なのですが、邦画のホラーと洋画のホラーの違いについて、皆さんどう思われますか?
自分が感じたのは、「洋画は悲鳴が多い。」「邦画は水の演出が多い。」などです。
そしてできれば、違いとその理由(社会性、恐怖への対象、歴史、宗教観…)について教えていただきたいです。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

これはあくまで個人的な主観ですが、

洋画の恐怖の源泉は「理不尽」
邦画における恐怖の源泉は「因果」

なんかではないかと思っています。

洋画にも幽霊は出てきますし、見えない恐怖を扱った映画も多々あります。
しかし、出てくるにしても、新しく住む家だとか、バカンスに来たホテルだとかに唐突にやってきます。
現れることに理由なんて殆どありません。
邦画ではあまり見かけませんが、異界への恐怖というものを扱ったものに「ウィッカーマン」というものがありますが、これも自分の知っている世界とは違う世界に言ってしまうことが恐怖のキーになっています。
「ウィッカーマン」には、怪物どころか、幽霊も出てきません。
明らかに違う場所に行ってしまったことが怖いのです。

邦画の場合は、怪談であれば、怨み辛みのような人間関係の崩壊をキーにしてやってきます。
出てくるには理由があり、決して部外者には影響を及ぼさないのです。
最近は、「呪怨」「リング」のように、なんら関係のない人間に対しても恐怖の対象となっていますが、
それゆえでしょうか怪談とか呼ばれず「ホラー」と呼ばれている気がします。
そうは言っても、「リング」は、貞子は家族に愛のなさで殺されており、又、「呪怨」でも「一家惨殺」などの事件がきっかけです。
突き詰めるところに理由があります。
事件は身近で起こり、舞台は身近な場所であることも気になります。
巡り巡ってやって来るところは因果という感じです。

ここには、欧米的個人主義と日本的ムラ社会の差が見られるような気がしないでもないです。
あくまで私の個人の感想ですが

これはあくまで個人的な主観ですが、

洋画の恐怖の源泉は「理不尽」
邦画における恐怖の源泉は「因果」

なんかではないかと思っています。

洋画にも幽霊は出てきますし、見えない恐怖を扱った映画も多々あります。
しかし、出てくるにしても、新しく住む家だとか、バカンスに来たホテルだとかに唐突にやってきます。
現れることに理由なんて殆どありません。
邦画ではあまり見かけませんが、異界への恐怖というものを扱ったものに「ウィッカーマン」というものがありますが、これも自分の知っている...続きを読む

Q50~60年代ぐらいの名作教えて下さい洋画邦画

こんにちは。サンタともうします。
ネットにて、名作を探して、レンタルして楽しんでいます。

最近になりまして、50~60年代ぐらいの映画は名作が多いと耳にしました。自分が見た古いものといえば、
「風と共に去りぬ」
「ベンハー」

70~80年代では、
ロングウェイホーム
など、最新技術でなくても、心にとても伝わってきます。そのような映画が大好きです。

洋画邦画、どちらでも構いません。

ネットでもブログなどで詳しく紹介されているのですが、これは絶対に、これは先に観ていたほうが良い!!というものがありましたら、ズラズラ通して頂けましたら、とても嬉しいです。
早速、、、借りに行きたいと思います。

何十本も構いません。皆様のお時間を少し拝借させていただきます。
よろしくお願い致します。
失礼いたします。

Aベストアンサー

1923年から発行され続けているアメリカのニュース誌TIMEが2005年に映画史上の100本という特集を組んでいます。
けっこう新しい映画も入っているのですが、選出作品はバラエティに富んでいて参考になると思います。
邦画では「東京物語」「雨月物語」「生きる」「用心棒」などが入っています。

下記TIMEのページでタイトルのABC順ですが。
http://www.time.com/time/specials/packages/0,28757,1953094,00.html

これを邦題にしたファンのページです。年代別に紹介されています。
http://kousyoublog.jp/?eid=391


映画評論家でもっとも映画を多く見たといわれている双葉十三郎さんの著書が鑑賞のガイドブックになるのではないかと思いますので紹介しておきます。

2万本以上は見ているそうで、そこから500本+300本を選んだものです。
外国映画ぼくの500本
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AE500%E6%9C%AC-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%8F%8C%E8%91%89-%E5%8D%81%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/4166603132

日本映画 ぼくの300本
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%98%A0%E7%94%BB-%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AE300%E6%9C%AC-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%8F%8C%E8%91%89-%E5%8D%81%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/4166603833/ref=pd_sim_b_1

ほかにも
淀川長治映画ベスト1000
http://www.amazon.co.jp/%E6%B7%80%E5%B7%9D%E9%95%B7%E6%B2%BB%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%881000-%E6%B7%80%E5%B7%9D-%E9%95%B7%E6%B2%BB/dp/4309270883/ref=pd_sim_b_4


映画の歴史を見ていくと、たくさんの人たちに指示され評価を受けた作品には、その国とその年代の社会を反映した作品も多く、そんな視点から鑑賞するのもまた面白いと思いますよ。

たとえば、
戦勝国であるアメリカの復員兵たちが日常生活に戻る姿を描いた46年の作品
「我等の生涯の最良の年」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=26238

朝鮮戦争時に捕虜になり洗脳された米兵が、その後要人暗殺へと向かうサイコサスペンスで62年の作品「影なき狙撃者」(公開の翌年の63年にはケネディ暗殺がありました)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=2405


敗戦国となった西ドイツが戦後初めて製作した1959年の戦争映画で、敗戦間近に参戦した少年兵たちの悲劇を描いた実話「橋」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=17962

今日現在の中東情勢を予見したようにも思える作品でフランス占領下における独立戦争を描いた1965年の「アルジェの戦い」
監督や出演者はこの戦争の当事者たちで、2003年には米軍のイラク侵略の参考になるとされ、ペンタゴンで上映もされました。監督はまったく別の観点で作っているので、怒りの声明を出してました。驚くほどリアルな市民戦争映画です。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1459

「Z」
ギリシャが軍事政権で恐怖政治を行っていた60年代に起こった政治家暗殺を描いた実話です。この映画の世界的な成功もありギリシャの軍事政権は数年後に転覆しますが、当事者たちは監督をはじめ多くが亡命し、中には死刑宣告を受けたスタッフもいます。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=12748

ベトナム戦争下の若い世代の将来への絶望感を取りあげた60年代末から70年代のニューシネマと呼ばれる作品群(イージーライダー、俺たちに明日はない、バニシングポイント、帰郷ほか)にも見応えのある作品がけっこうあります。

1923年から発行され続けているアメリカのニュース誌TIMEが2005年に映画史上の100本という特集を組んでいます。
けっこう新しい映画も入っているのですが、選出作品はバラエティに富んでいて参考になると思います。
邦画では「東京物語」「雨月物語」「生きる」「用心棒」などが入っています。

下記TIMEのページでタイトルのABC順ですが。
http://www.time.com/time/specials/packages/0,28757,1953094,00.html

これを邦題にしたファンのページです。年代別に紹介されています。
http://kousyo...続きを読む

Q洋画>邦画か?

私の印象ではおおよそ洋画の方が優れていて、邦画はたいしたことがないという感じがしていますが、
皆さんはどう思いますか?
確かに日本のアニメ映画などは優れていると思いますし、FFのCG映画などは見たことないけど、多分すごいと思います。
ただ、一般に日本映画のほうが予算が低そうですし、そのため内容も洋画に負けてしまっているのだと思います。
また映画史的には、日本国内における洋画と邦画の勢力図見たいのはどのように変遷してきているのでしょうか?
よろしくおねがい致します。

Aベストアンサー

質を問う上で「洋画と邦画」という分け方に問題があると思います。その分け方は「宮城TV」と「フジTV」を比較して宮城TVはおもしろくないと言っているようなものです。ざっくり言うと世界的には「ハリウッド」と「その他」があるという図式になります。TVでいうとキー局と地方局ですね。TVが全国マーケットと1県マーケットの違いなのと同様ハリウッドとその他は世界マーケットと1国マーケットの違いがあります。ようは世界中から金を回収できるか1国からしか回収できないかのマーケットの大きさの違いです。
さて、金がなくてもいい映画ができるというのは可能性としては事実ですが、確率が違います。金があるという事はイコール人材も確保されていることを意味します。ハリウッドが何も考えてないという前提であれば日本がよーく考えればハリウッドを越える映画を作れますが、ハリウッドだって大量の人材が映画作りに励んでいますから、人材の豊富なハリウッドの方がいい映画を作る可能性が高いでしょう。「ハリウッド映画はくだらない」という意見は昔からありますが、それは「わざと」そうしているわけです。世界マーケットとは最大公約数に受けるひつようがあるからです。つまり日本映画がハリウッド映画に勝る点はこの一点にあり、つまり日本人にしか楽しめない映画があるという事です。この点で日本映画の存在意義はあるし、(日本人限定で)ハリウッド映画に勝てるわけです。そしてこれは各国状況は同様でアメリカ人にしか楽しめない映画もフランス人にしか楽しめない映画も存在していてそもそもそういう映画は日本に入ってこないわけです。同様に日本人にしかわからない映画はアメリカに輸出されません。だから世界マーケット用のハリウッド映画だけを見てアメリカ人はあほやというのは安易でしょう。そういう前提でもちろん何事にも例外はあって一国マーケットの作品が世界に受ける例があります。それが日本では宮崎や黒澤でアメリカではバッファロー66とかタランティーノの初期作品だったのではないでしょうか。
さて、国内の洋画邦画の勢力図は基本的に大体常に半々ぐらいだったと記憶しております。しかし、洋画邦画の勢力以前に洋邦問わず映画人口が大きく増減したと言う歴史の方が重要でしょう。映画館の人口は映画発明以来爆発的に増加し(これは世界的に同様)1960年にピークの12億人に達して、その後減少し、80年代に1億2千万人(1/10)にまで減少し現在までその数で横ばいを続けています。つまり日本映画が隆盛だった1960年はハリウッド映画も同様に隆盛だった。ということです。

質を問う上で「洋画と邦画」という分け方に問題があると思います。その分け方は「宮城TV」と「フジTV」を比較して宮城TVはおもしろくないと言っているようなものです。ざっくり言うと世界的には「ハリウッド」と「その他」があるという図式になります。TVでいうとキー局と地方局ですね。TVが全国マーケットと1県マーケットの違いなのと同様ハリウッドとその他は世界マーケットと1国マーケットの違いがあります。ようは世界中から金を回収できるか1国からしか回収できないかのマーケットの大きさの違...続きを読む

Q洋画と邦画のDVDの値段差について

先日書店で洋画の新品DVDが800円で売られていました。洋画はちょっと古い作品になると1000円前後で買えるようになるのに、邦画は古くてもあまり安くならず、2000円~4000円と高い値段がついています。どうしてなのでしょうか。私は気に入ったDVDは借りずに購入したい方なので、邦画の高値はなんとかならないものかと思っています。

Aベストアンサー

邦画と洋画のDVD価格の違いは、単に市場規模の違いで生じているのだと思います。洋画は基本的に世界中を相手にしていますが、邦画は日本国内だけが市場です。
国内の販売だけで元を回収して、利益を上げなければいけないので、必然的に単価を上げる必要が出てきます。
邦画でも何度も再販をしていると売れなくなり、そうなると価格を下げるケースも有ります。でもこれだと儲からないので、特典映像を付けたり、デジタルリマスター化したり、ディレクターズカット版を作成したりして、価格を下げないで売る方法が取られたりします。
とにかく世界中の市場と国内だけの市場とでは、桁が数桁も違いますので、このような価格設定になっているのです。では安くすれば売れるかといえば、おそらくそれほど変わらないと思います。


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