『多重人格探偵サイコ』にルーシー7を名のるグループが登場しますが、この名前はアメリカの都市伝説に由来するという説明があります。

さて、『多重人格探偵サイコ』以前にルーシー7について言及した書物は存在するのでしょうか?
それともこれもまた大塚英志の創作なのでしょうか?

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A 回答 (3件)

こんにちは^^


「多重人格探偵サイコ」の中に出てくる、ルーシー・モノストーンの…話ですよね。最近、原作者の大塚さんの友人(?)、「三木・モトユキ・エリクソン」さんがかいた、ルーシーのことについての本が出版されました。私は最初の方しか読んでいませんが、ルーシーの都市伝説については、少し書かれているようです。
もしよかったら、見てみてください。

くわしいことは↓

参考URL:http://www.kadokawa.co.jp/book/contents/200207/2 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

実はこの本、この質問を出してから私も見つけ、読みました。
まだ最初の方しか読んでいないということなので詳しくは書きませんが、何だかモノストーンもルーシー・セブンもその実在がますます疑わしくなりました(最後の最後に私の申し上げた意味がお分かりいただけるかと)。

また、この本のなかにルーシー・セブンについて言及した都市伝説の本が挙げられているのですが、これがまた本当に存在するのかどうか、疑問なのです。

もう少しこの質問は生かしておきますので、読了したらまた書き込みお願いします。

お礼日時:2002/08/23 22:59

追加の回答です。



私は『多重人格探偵サイコ』を読んでいないので、ご希望の情報かどうか分かりませんが、その後、自分でも興味を持って調べたら、以下の情報が上がって参りました。

「ルーシー・セブン」とは、「7人のルーシー」と呼ばれる都市伝説を指すようです。
「ルーシー」という殺人鬼が色々なパターンで人を殺す話が6つあり、7つめを話すと、その人の元に「ルーシー」がやってきて殺されてしまうので、7つめの話は語られる事がない、というものらしいです。
更に、この「ルーシー」の元になった「ルーシー・モノストーン」という人物がおり、一説にはそのルーシー(ルーシー・モノストーン)そのものが都市伝説で、実在しなかった(もしくは大幅に伝説化・捏造されている)とも言われているらしいです。

こんな話でお役に立てますでしょうか?
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この回答へのお礼

わざわざの追加、ありがとうございます。
また興味を持っていただいたのこと……、これは喜んでいいのかな?

さて御回答いただいた都市伝説ですが、これについてはすでに知っていました。が、やはり大塚英志がらみの本で知ったものでして……。
またルーシー・モノストーンについての御教示もすでに知っておりました。

で、ネット等で見る限り、ルーシー・モノストーンに関してはどうも実在しなかったというのが事実らしいのですが、もしかするとルーシー・セブンなる都市伝説が存在し、そこから大塚がルーシー・モノストーンなる人物を創造したのではないか、と考えたのですが……。

もし宜しければ、sheep33さんの御回答にある都市伝説、及びルーシー・モノストーンについての情報源をおしえていただけないでしょうか?

お礼日時:2002/08/19 23:53

「ルーシー・セブン」(一説には「ルーシー・ヘブン」)はアメリカの都市伝説に実在するようです。


実際にルーシー7について記してあるかどうかは定かではありませんが、アメリカの都市伝説にまつわる書籍には以下のものがあります。

ジャン・ハロルド・ブルンヴァン「消えるヒッチ・ハイカー」「チョーキング・ドーベルマン」「赤ちゃん列車が行く」
フェリス・L・モナハン「サブカルチャーと都市伝説」
ベン・C・クロウ「巨人ポール・バニヤン」
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

参考としてあげていただいた書籍のうち三冊ほどは読みましたが、それには出ていませんでした。

都市伝説には以前から興味を持っていたのですが、ルーシー・セブンについては『多重人格探偵サイコ』を読むまでは知らなかったもので、また虚実ないまぜの大塚の作品のこと、これもまたいかにも事実らしい虚構かとも考えているのですが……。

googleで検索をかけてもヒットしませんし。

お礼日時:2002/08/13 00:20

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今後、誰の小説(シリーズ)を読もうか迷っています。
---------------------------------------------
ちなみに海外ものはあまりすきではないですが、
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No.1です。抜けてたので追加
大崎梢「成風堂書店事件メモ・シリーズ」既刊3巻
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Qネット上で書物が読めるようなサイトはありますでしょうか。

ネット上で書物が読めるようなサイトはありますでしょうか。
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Aベストアンサー

青空文庫
http://www.aozora.gr.jp/

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「現代人の暦」
D.C.ピーティ∥著  リンド・ワード∥画  丘英通,今永要∥共訳
出版地 :東京
出版者 :三明社
出版年月:1949
Peattie, Donald Culross
http://webopac2.ndl.go.jp/ows-bin/syousai.cgi?S_NO=1&S_DB=A0XX&TMPFILE=tmp_16667_6710&SORTKEY=0

もし、読むだけでもよいということでしたら。
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ただし、なにぶん古い資料なので可能かどうか微妙です。


◆それと、原書名がわからなかったのですが。
もし、「A Book of Hours」ならば、原書(古書扱い)の入手なら、ネットでも可能のようです。
(Lynd Wardがイラストを描いていて、1937年の発行なので、これが一番近いように思うのですが)

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/okbooksea.cgi?BN=7052201659
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/okbooksea.cgi?BN=8021183353
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/okbooksea.cgi?BN=8045537997
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/okbooksea.cgi?BN=1510642504
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/okbooksea.cgi?BN=7052204411

もし、翻訳本が古書として見つからなかった時のご参考までに。

◆この書名で確認できたのは、以下のようなものです。
自然科学の本で、イラストがある本のようですが、よろしいでしょうか?

「現代人の暦」
D.C.ピーティ∥著  リンド・ワード∥画  丘英通,今永要∥共訳
出版地 :東京
出版者 :三明社
出版年月:1949
Peattie, Donald Culross
http://webopac2.ndl.go.jp/ows-bin/syousai.cgi?S_NO=1&S_DB=A0XX&TMPFILE=tmp_16667_6710&SORTKEY=0

もし、読むだけでもよいということでしたら。
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Aベストアンサー

歴史の話題が質問文に見られたので、主に近代史の見方についてです。
アドバイスというわけではありません。基本的なことですが、自分自身心がけていることです。

 歴史を振り返るとき、人は「神の目」を持つという自覚。
例えば日露戦争を眺める場合、後代の私たちは、当時、政治の中枢にいた人たちの考え方、彼等しか知り得なかった情報を知ることができます。また彼等さえ知り得なかった情報、例えばロシアの内実やイギリスの方針、米大統領の思惑などを窺い知ることができます。さらには、当時誰も知り得なかった後の歴史の展開――日米対立の先鋭化、帝政ロシアの崩壊、日韓併合が今日にもたらす禍根――についても知っています。
私たちは歴史当事者とのこうした情報量のギャップに案外無頓着で、単純に結果から遡って判断し、安易に昔の為政者を断罪する傾向があるようです。
この弊を避けるには、自己の視点を歴史に内在させること(換言すれば、当時の人間の目の高さに自己を近づけること)で、対象の時代をまず理解しようとする姿勢が、歴史に対する右左のスタンス云々の前に必要だろうと考えています。

 現代倫理や価値観を安易に歴史に持ち込まない。
末広鉄腸に『雪中梅』(1886年刊)という政治小説があります。2040年が時代設定です。そこでは無数の煙突が黒煙を上げ、電線が蜘蛛の巣のように張りめぐらされた都会が、近代・進歩の象徴として描かれています。現代人の環境への意識からすれば全くそぐわない感覚です。しかし現代の感覚で昔人を嗤うだけでは時代性は分らず、したがって時代の要請から来る人々の行動に対しても適当な判断を下せません。
司馬遼太郎が「過ぎ去った時代の感覚を実感するのは至難である」という意味のことをどこかで書いていましたが、歴史を見るときに現代の価値観を全く排除するのは無理にしても、当時の人間との感覚の相違には十分に意識を向けておかなければならないと思います(特に近い時代ほど)。これが欠けていると、安易に現代の尺度で歴史を裁断するようなことにもなり兼ねません。

歴史は「鑑」というように、現代と関係づけることで存在価値が出てくるものですが、まずは時代性・時代環境を、なるべく先入見を排して(知るというより)理解しようという姿勢が大切ではないかと思います。そのとき、上述のような見方は不可欠なものではないかと考えています。

「偏見」という言葉を使われていたのでちょっと付け加えますと、ニュートラルな歴史の見方に大した存在価値はないでしょうが、フェアな歴史の見方には意義があると思っています。

歴史の話題が質問文に見られたので、主に近代史の見方についてです。
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