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前回は「恩田陸がすきな私に」というタイトルで質問させてもらいました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3260725.html
沢山の回答有難うございました。
辻村深月さんの作品を全て読ませてもらいましたが、とっても素敵でした。
紹介してくださった、他の作者(小川洋子、恒川光太郎など)も読ませてもらいました。

なのでまた、オススメの一作を紹介してもらいたいと思います。

(1)恩田陸・辻村深月のような雰囲気を持つ作品
(2)辻村深月の「スロウハイツの神様」や「冷たい校舎の時は止まる」「子どもたちは夜と遊ぶ」のような良いなと思う恋愛もの

上記の2つに両方あてはまらなくても、勿論結構です。
(どちらともあてはまらなくても、それがオススメ!であるなら勿論OKです)

沢山のご回答お待ちしています。

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A 回答 (2件)

こんにちは、前回辻村深月さんをお勧めさせていただいたものです。

喜んでいただけてとても嬉しいです!
さて、今回の私のおすすめは「図書館戦争」(有川浩・メディアワークス)です。図書館所属の戦闘員が、不当に本を処分しようとする団体と戦う話です。初々しいらぶこめとして、とてもおすすめですし、話もエンタテインメントしていて楽しめることと思います。
他には、少し不思議な話として、「煌夜祭」(多崎礼・中央公論新社C Novels Fantasia)がおすすめです。昔話風に語られる物語たちの中に「真実」が見え隠れしていく様子が楽しめました。
恩田陸さん、辻村深月さんのような雰囲気は、なかなか見つけるのは難しいと思いますが、他にも楽しめる本が見つかるといいですね。
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この回答へのお礼

お久しぶりです!2度も回答有難うございます!
辻村深月の作品は、私の中でとても大きな存在となりました。本当に有難うございます!

有川浩の作品は残念ながら既に読ませてもらいました。(ごめんなさい!
私も図書館戦争シリーズはだいすきです。甘くって甘くってやめられません!爆
最終巻の4巻が発売されるのが待ち遠しいですね。

煌夜祭、初めて聞きました。
ぜひ読ませていただきます。

前回オススメしてくださった「侵略する~」はまだ見つかっておらず読んでいません。
早く読みたいな。

こんな風にまたお礼を言えるとは思っていなかったので嬉しいです。本当に!有難うございました。

お礼日時:2007/09/25 14:31

今回の質問の趣旨からは外れるかもしれませんが・・・


前回の回答では挙がっていないようですので。
ゼナ・ヘンダースン
常野シリーズはヘンダースンのピープルシリーズが下敷きになっています。

この回答への補足

常野シリーズは得意なものではないのですが、
そんな背景があったなんて初めて知りました。
どうも有難うございます。読んでみますね。

補足日時:2007/09/25 10:40
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Q恩田陸作品の読む順番

以前から恩田作品に興味があるのですが
どこから読んでいいのかわかりません。
『ドミノ』はシリーズに関係ないということで
以前読みました。が、面白かったのですが
逆にシリーズに手を出すきっかけを逃しました。

同じようなスレッドを探したのですが見つからず

御講授願います!

Aベストアンサー

三月シリーズ
「三月は深き紅の淵を」→「麦の海に沈む果実」→「図書室の海」の中の「睡蓮」→「黒と茶の幻想」or「黄昏の百合の骨」。
NO.1の方が紹介されていたシリーズです。
「水晶の朝、翡翠の夜」という短編がありますが、これは「麦の海~」の後に読んだほうがいいです。ネタバレになりますから。

光の帝国シリーズ
「光の帝国」→「蒲公英草紙」or「エンドゲーム」。
「光の帝国」は短編で、そのうちの一つが「蒲公英草紙」、別の一つが「エンドゲーム」につながっています。

関根家シリーズ
「六番目の小夜子」→「図書室の海」の表題作or「象と耳鳴り」or「puzzle」
「六番目の小夜子」の登場人物である、関根秋(高校生)の家族の話です。「象と耳鳴り」は秋の父で退職した判事である関根多佳雄が主人公の短編集、「puzzle」は秋の兄で検事の春の話です。

恵弥シリーズ
「MAZE」→「クレオパトラの夢」

とりあえず思いつく限りシリーズ物をあげてみました。
シリーズ名は私が勝手につけてしまいましたが・・。
三月シリーズがとても複雑です。私は上記の順番で読むといいと思いますが、人によって違うと思います。
たくさんあるので読むのが大変ですが、微妙なつながりを発見したとき、わかったときはとても嬉しいですよ。ぜひ読んでみてください。

三月シリーズ
「三月は深き紅の淵を」→「麦の海に沈む果実」→「図書室の海」の中の「睡蓮」→「黒と茶の幻想」or「黄昏の百合の骨」。
NO.1の方が紹介されていたシリーズです。
「水晶の朝、翡翠の夜」という短編がありますが、これは「麦の海~」の後に読んだほうがいいです。ネタバレになりますから。

光の帝国シリーズ
「光の帝国」→「蒲公英草紙」or「エンドゲーム」。
「光の帝国」は短編で、そのうちの一つが「蒲公英草紙」、別の一つが「エンドゲーム」につながっています。

関根家シリーズ
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Q恩田陸がすきな私に

こんばんは。
タイトルの通り、恩田陸がすきな者なのですが、
ほとんど恩田陸の本を制してしまったため、読む本が見つかりません。
似たような…といいますか、あんな雰囲気(神秘的といいますか)の
小説を求めています。
下記を参考に、教えてください。

恩田陸ですきな本
*麦の海に沈む果実
*黒と茶の幻想
*三月は深き紅の淵を

Aベストアンサー

このジャンルでは、恩田陸さんは第一人者だろうと思いますー。
No.3の方がおすすめされている恒川光太郎さんの作品は私もおすすめです。
他には、辻村深月さんがおすすめです。少し怖めの話であれば「冷たい校舎の時は止まる」(上中下)(講談社ノベルス)、すこしぬるめな方向であれば「凍りのくじら」(講談社ノベルス)がおすすめです。恩田陸さんの、特に青春ぽい話に近い雰囲気の話を書く方だなあと最近思っています。落ちをきっちりつけるところも似ているなと思います。
また、ライトノベルレーベルでもOKであれば「侵略する少女と嘘の庭」(清水マリ子・MF文庫J)がおすすめです。「嘘」という言葉で定義されることの面白さにはまりました。ちょっと不思議な要素あり、でも不思議な世界にいきっぱなしではない、この世界で生きていくやり方を探している、というような意味で似通っているかと思います。


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