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こんにちは、お世話になります。

HONDA X4LDに乗っています。
朝の始動で、チョーク?スターター(違いがわかりません)?を引いてアイドリング回転数を上げるつまみを動かし、アイドリング回転数を1200くらいにして1,2分(いつもより短め)くらいたってから、チョークを戻したところエンストしました。急いでいたので、チョークを引いたまま走りだしました。ある程度走ってエンジンが暖まったと思うころにまたチョークを戻したのですが、またエンストしました。これはどういうことなんでしょうか?
いつもは、チョークを引いてアイドリング上げて、チョークを戻してもエンストしないことを確認して乗るようにしています。
今回はなぜ暖まってからチョークを戻したときエンストしたのでしょうか?どんなことが原因なんでしょうか?
冬のエンジンのかけ方で一番良い方法を教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

こんにちは、



<チョーク?スターター(違いがわかりません)?を引いてアイドリング回転数を上げるつまみを動かし、

このアイドリング回転数を上げるつまみを動かし、は普通必要ありません。アイドリングを上げるつまみは一度決めたら動かさないものなのです私はCB1300でコテコテにチューンしておりますがすがこのつまみには触ったことがありません。

アイドリングを上げるつまみを触らなくてもチョークのノブを最後まで引けば始動しやすいように勝手にアイドリングは上がるはずですが、上がらないのであればチョーク機構の点検をしてもらった方が良いかと思われます。

アイドリング回転数はエンジンが十分に暖まった時に私ので1000回転位です。

多分毎日のようにアイドリング回転数を上げるつまみを動かしているせいで今回たまたま狂ったのだと思います。

暖まった時に1000~1200回転位に合わせるようにすれば水温計の針が真ん中に来る位エンジンが暖まれば、それ以下には下がることはないと思いますよ。

一度アイドリングをしっかりと合わせていての話ですが、走りながらの暖気の場合はチョークを戻してエンジンが止まるのであればエンジンが温まっていないということです。暖まるまで待つか、どうしても走りたい場合はチョークの引き加減で調整してみてください。
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この回答へのお礼

>アイドリングを上げるつまみを触らなくてもチョークのノブを最後まで引けば始動しやすいように勝手にアイドリングは上がるはずですが

おっしゃる通りでした。チョークのしくみを全然理解していませんでした。ただ、ガソリン濃度を上げるだけかと思っていましたが、アイドリングも上げるのですね。アイドリングの調節つまみを動かすから上がっているのかと思っていました。ガソリン節約のためにチョーク中でもつまみを動かして回転を下げていました。
チョーク中に暖まったときと同じ回転数(1000)にしたらエンストするに決まってますね。お騒がせしました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/09 20:04

アイドリングが1500rpmと仮定してチョークを引いた時に3000rpmとします。


3000rpm-1200rpm=1800rpmです。
つまり、暖気が完了して、チョークを戻したときにアイドリングの1500rpmから
1800rpm分スクリューを戻しているので、アイドリングする訳がないです。
またスクリューを戻して、規定のアイドリング数に戻しましょう。
チョークは通常、暖気のみに使用するものです。
エンジンが冷えていたらチョークを引いて2~3分位暖気して、チョークを戻し、アイドリングが安定していたら乗っても良い頃合です。
他の方も書いていますが、チョークは燃料が濃いめに出ますのでそのまま走ると最悪カブりますよ。
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この回答へのお礼

計算してみると明らかにアイドリングするわけないですね(汗)
以後気をつけます。
かぶるというのは、プラグにガソリンがつくことですよね?よくないということはわかるので、今後はチョーク引いて走り出さないようにします。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/09 20:15

通常はエンジンがあたたまりアイドリングを規定値(1300回転くらい)に調整した後は基本的に操作しません。

季節がらとかエアクリーナの汚れ具合でアイドリング回転数は変化しますのでエンジンが温まった後で規定値に達しない場合は調整します。

スタータは目いっぱい引くと3000回転くらいまでエンジン回転数があがっると思います。コールドスタート時には濃い混合気が必要でスタータを引くとエンジンに供給されるようになっています。
コールドスタート時はオイルが固い、メタルクリアランスが狭い等で回転抵抗が高くなっており、その分アイドリングも低くなります。
抵抗のせいで既定のアイドル回転数よりも低くなりエンジンも止まってしまいます。
スタータを引く目的は起動時に必要な濃い混合気を供給する、コールドスタート時のアイドリングのためにあり、エンジン起動後はスタータレバーを調整しアイドリングするようにします。
エンジンが温まってくると回転数も上がっていきますのでレバーで回転数を調整するかすべて戻します。

ということでコールドスタート時にはアイドル調整ノブは操作せずスターターで起動させます。アイドリングは温まった時に調整しておくのが通常の使用方法です。
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この回答へのお礼

>コールドスタート時はオイルが固い、メタルクリアランスが狭い等で回転抵抗が高くなっており、その分アイドリングも低くなります。
抵抗のせいで既定のアイドル回転数よりも低くなりエンジンも止まってしまいます。
抵抗が高くなるのですね。始動時にゴフッゴフッと音がするのもそのせいでしょうか?いつも気になっているのですが。

>スタータを引く目的は起動時に必要な濃い混合気を供給する、コールドスタート時のアイドリングのためにあり、エンジン起動後はスタータレバーを調整しアイドリングするようにします。

完全に引くか、戻すかしかやってませんでした。徐々に戻すという手もあるのですね。これからやってみようと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/09 20:12

こんにちは。


チョークを引いてアイドリングが、1200回転と言うのは、低すぎです。
この状態でチョークを戻せば、エンストする方が当たり前です。
X4がキャブ車か、インジェクション車なのかは、判りませんがチョークを引いた状態は、引いてない時よりぐっとアイドリングは、上がるものです。
引いた状態で回転数を下げたのですから、戻したらなお回転数が落ち込んで回ってられなくなりエンストになります。
通常チョークを引いた状態で、アイドリングはの調整は、しません。
チョークを引いた状態の回転数は、2000以上3000回転位が、相当だと思うのですが。
エンジンが温まった状態でチョークは、引かないで正規アイドリング回転数調整してやれば、エンストは無くなります。
冬のエンジンの掛け方は、チョークを引いて十分にエンジンが温まったらチョークを、戻してから走り出すだけです。

この回答への補足

X4はキャブ車です。
おっしゃる通りでした。チョークを引いたら3000に勝手に上がりました。いつもアイドリング調節つまみを動かしていたのできがつきませんでした。
自分の考えているより親切なものでした。
ご回答ありがとうございました。

補足日時:2007/10/09 20:05
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