最近村上龍の本を読み始めはまってます。
みなさんのBest3は何でしょうか?
私が読んだことがあるのは、「69」、「インザミソスープ」です。

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A 回答 (4件)

(1)限りなく透明に近いブルー


(2)コインロッカー・ベイビーズ
(3)トパーズ

勝手に番外編(順不同)
・悲しき熱帯
・村上龍料理小説集
・村上龍映画小説集
・69
・368Y Par4 第2打
・音楽の海岸
・イビサ
・エクスタシー
・メランコリア
・タナトス

この辺でしょうか。
因みに小説は全部読んでます。
エッセイはほぼ読んでます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
エッセイも気になりますね。いろいろ挙げて頂き感謝します。

お礼日時:2007/10/15 21:52

個人的には『5分後の世界』が断トツで村上龍さんの最高傑作だと思います。


あとは『ヒュウガ・ウィルス』『コインロッカー・ベイビーズ』『愛と幻想のファシズム』かな。
ちょっと偏ってますね(苦笑
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
jirsmamaさんの最高傑作との『5分後の世界』、是非見てみます!

お礼日時:2007/10/15 21:50

一番好きなのは「69」だったりしますが、村上龍的というところで「イビサ」「トパーズ」「ライン」かな。


一度読んだら5年は読み返したくなくなるかも。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「イビサ」「トパーズ」「ライン」は知りませんでした。
古本屋でさがしてみます!
「69」の映画版はおもしろいのでしょうか?

お礼日時:2007/10/12 08:48

下記に同じ趣旨の質問がありました。


個人的にはコインロッカーベイビーがベスト1。
限りなく透明に近いブルーが2位です。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

http://www.center-left.com/book.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「コインロッカー~」はどこでも評価高いですね。次読んでみます!

お礼日時:2007/10/11 15:27

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Aベストアンサー

No2です。
もうひとつありました(上の写真の方)。こっちの方が写りが良いかも。
「限りなく透明に近いブルー」で主人公である村上龍を演じた俳優の三田村邦彦さんには似ていません。

参考URL:http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/kobakoba/archives/001742.html

Q村上龍さんの本でお薦めの本

小説ではなく、エッセイ等でお薦めの本があればぜひ教えてください。

Aベストアンサー

○『すべての男は消耗品である』(角川文庫)
 美人は三日で飽きる」というのはブスの自殺を救うための嘘である・・・などタイトルを裏切らない過激な内容のエッセイ集である。良くも悪くもバブルの臭いが鼻につく。シリーズがあと何冊かあったと思う。

○『龍言飛語』(集英社文庫)
 「消耗品シリーズ」の反動か・・・ワイン、セックス、F1、自衛隊、サッカー・・・・何なんだこの自信は!!面白いです。

○『フィジカル・インテンシティ―日本サッカーが初めて世界に曝された』(光文社文庫)
 サッカーファン必読の書(?・・・もう古いか)。中田ヒデへの熱き思いは分かるが・・・ちょっと!

 村上龍の文章は小説でもエッセイでもすばらしいのである!! 小説の方がいいとは思うけれど。

Q村上龍の作品について

大学のゼミで村上龍の研究・発表をしているんですが、あんまり資料なども見つからず悪戦苦闘しています。そこで村上龍の初期作品「限りなく透明に近いブルー」「海の向こうで戦争が始まる」「コインロッカー・ベイビーズ」に関する論評などが掲載された書籍(現在簡単に手に入れられるものに限る)もしくはホームページがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

下記はご参考になりますか?

あと、国会図書館に行って、発表時のころの
雑誌記事索引を引いてみる。
(大学なら学校の図書館から検索できると思います。)

参考URL:http://www.ryu-info.com/

Q村上春樹と村上龍

それぞれ「東京奇譚集」と「69」ぐらいしか読んでないのですが、
名前がよく似ているので混乱しております。
2人の特徴を簡単に教えていただけますでしょうか。
お勧め本とその理由もできましたらお願いいたします。

Aベストアンサー

●村上春樹
柔らかな文体で読みやすく感じる。精神世界へ入り込む話が多い。広く古く静かで落ち着ける図書館の片隅で読むと最適。

・ノルウェイの森 (理由)必読の書物です

・海辺のカフカ (理由)カフカ少年がいい

・世界の終わりとハードボイルドワンダーランド (理由)純粋に面白い小説です

・アンダーグラウンド (理由)小説でなく、とある事件の被害者達のインタビュー集ですがそこで語れる日常の生活はなかなか興味深いです

●村上龍
経済、政治、雇用問題など現在の日本もしくは世界の社会情勢をからめた話が多い。アクセル全開でぶっ飛ばすみたいな話が多く、集中して心して読む必要がある。通勤、通学の電車の中等で読むには不向き。

・コインロッカーベイビーズ (理由)必読の書物です

・半島を出よ (理由)少年達がいい

・愛と幻想のファシズム (理由)圧倒的なパワー

二人とも日本を代表する作家で、二人の作品はだいたい読みましたけど、どの作品でも読んで得るものは多いです。以上あくまでも僕個人の見解ですが参考になれば幸いです。

●村上春樹
柔らかな文体で読みやすく感じる。精神世界へ入り込む話が多い。広く古く静かで落ち着ける図書館の片隅で読むと最適。

・ノルウェイの森 (理由)必読の書物です

・海辺のカフカ (理由)カフカ少年がいい

・世界の終わりとハードボイルドワンダーランド (理由)純粋に面白い小説です

・アンダーグラウンド (理由)小説でなく、とある事件の被害者達のインタビュー集ですがそこで語れる日常の生活はなかなか興味深いです

●村上龍
経済、政治、雇用問題など現在の日本もしくは世...続きを読む

Q樋口可南子さんて

大変下世話な質問で申し訳ないんですが、
樋口可南子さんと糸井重里さんって再婚なんでしょうか。
以前、糸井さんが「娘がいるけど会えなかった」みたいなことを
言っていたのですが、樋口さんとのあいだにはお子さんが
いないみたいだし…。
もう昔の話なのかな。
ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

そうです。再婚です。
樋口可南子さんの有名なセリフ『好きになった人がたまたま結婚している人だった』は
当時かなりショッキングなセリフとして世間を騒がせていたそうです。

でも透明感のある女性だからかなぁ?
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こんばんわ☆

 村上龍さんの作品「69(シクスティナイン)」
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とてもテンポがよくて面白いですね!
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でも彼の本は、差別的だとか表現がグロイとか、
好き嫌いが真っ二つに別れるみたいなんですが

■初心者の私でも、これは読みやすい、ぜひオススメ!
という本を教えてくださいm(_ _)m

※余談なんですが
 いろいろと検索していてどうしても、
 彼の血液型だけは分からないのです・・
 もし、ご存知の方がおられましたら
 教えていただけないでしょうか?

よろしくおねがいします

Aベストアンサー

「69」は余技っぽい作品ですが、
作者が楽しんで書いているのが伝わってきますね。
同じような傾向で面白い本はちょっとないかもしれません。

彼の作品の中で比較的読みやすくて面白いといったら、
「コインロッカー・べイビーズ」
「愛と幻想のファシズム」
あたりでしょうか。

ただ、決して軽い内容の本ではないです。

Q歌詞て文学? ボブディランさんの歌詞がノーベル文学賞に選ばれたねんけどうちは歌詞は歌詞でしかないと思

歌詞て文学?
ボブディランさんの歌詞がノーベル文学賞に選ばれたねんけどうちは歌詞は歌詞でしかないと思うねん!文学の定義て一体なんやろ?
今ニュースでボブディランさんが辞退したらしくノーベル審査員が非難しとんねんけどうちは選ぶ事自体おかしいて思うわ!
この歌詞は文学カテに入るのか、文学の定義てなんやのか聞きたいと思うてます。
教えて下さい

Aベストアンサー

フォローおおきに!(^^)

ただ、1つだけ絶対に誤解してほしくないことがありますねん!(>_<)

>人殺しの発明しといて平和賞とか文学賞とかうちからして見れば本末転倒みたいは気がしてならへんねん。
ちゃんと「ノーベル賞」の発祥を紐解いていただければわかるんですが、ノーベルは自らが発明したダイナマイトetc.で多くの人命が奪われてることを悲しみ、その償いの意味(将来の科学技術の発展に貢献する)として、自らがダイナマイトで得た利益を元に「ノーベル賞」を創設したんです!

平和賞や文学賞の基準云々はさておき、何がしかの形でノーベルが抱いていた理想に近づければ、それはそれでOKなのではないでしょうか?

そもそも論に戻ると・・・ストレートに、「風に吹かれて」や「時代は変る」etc.にとって代わる文学作品がなかったってことですよ!


もしかしてですが、ボブ・ディランの楽曲や歌詞を、ちゃんと一から見てないのかも?と思いましたが・・・
まずは、それをちゃんとコンプリートしてからの話ですね・・・(-_-)

Q村上龍の作品について

私は村上龍の小説の中で、かなり本人に近いと思われるキャラクター
「ヤザキケン」が登場する作品が好きです。私が読んだのは『69』
『長崎オランダ村』『はじめての夜 二度目の夜 最後の夜』『魔の
パス天使のゴール 』ぐらいですが、ほかにも”彼”が登場する小説
はあるのでしょうか? ご存知の方、教えてください。よろしくお願い
します。

Aベストアンサー

ヤザキケン は多分ほかに登場しないと思うけど。

村上龍で 69 の様な、ハイテンション、お馬鹿ストーリーと言えば。

昭和歌謡大全集 村上 龍

がお勧めですね。地味なタイトルですが、キャラはかなり弾けてます。
お馬鹿とオバタリアンとの、お馬鹿な対決を描いてます。
かなり血みどろなんですけど、主人公が活き活きと
かなり馬鹿笑いしてます。

Q村上龍さんの小説で性やドラッグを扱っていない小説はどれですか?

村上龍さんの「はじめての文学」という本の中の
「希望の国エクソダス」というのが面白かったので、
村上龍さんの小説を最初から読もうと思い、
「限りなく透明に近いブルー」を読み始めましたが、
性とドラッグの描写が生々しく、あまり入り込めません。

村上龍さんの小説の中で、性とドラッグを扱っていないもの、
「希望の国エクソダス」みたいな小説はどんなものがありますか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

村上龍さんの小説は、「希望の国のエクソダス」のような社会経済をメインに扱ったものと、
性やドラッグなどの社会風俗が多く使われているものと、
パターンがわりとはっきり分かれていると思います。

ota1978さんが読みたいタイプの小説は、
「愛と幻想のファシズム」→「希望の国のエクソダス」→「半島を出よ」
の流れで、出版されているという感じかと思います。
「希望の国のエクソダス」を読んだときは、「愛と幻想のファシズム」の
現代版だなあと思った記憶があります。
それから、私は読んでいないのですが、
「五分後の世界」とその続編の「ヒュウガ・ウィルス」も
似たタイプの小説ではないでしょうか。

「長崎オランダ村」や「共生虫」などもたしか性的な場面はでてきませんが
「希望の国のエクソダス」とは少しちがうカテゴリかもしれません。
(読んでみれば、面白いとは思います)

私も記憶が定かではないので、参考までに。

Q村上龍さんの小説って

面白いですか?または面白くないですか?
どちらのご意見でも結構ですので、感想をお聞かせ下さい。

実は、初めて村上さんの本「音楽の海岸」を読んでいるのですが、
抽象的な言葉のイメージ遊びを延々と続けられているようで
何か引き込まれるほど、引き付けられるものがなく
読む気がしなくなってきてしまいました(^^;
しかし、せっかく借りてきたので読み切らなくては
もったいないので読むかも知れません。

人それぞれでしょうが、村上さんの本はいつもこんな感じで
感覚的、前衛的で延々と続く物なんでしょうか。
変な質問ですみません。

Aベストアンサー

僕の一番嫌いな作家さんですね。

「ドロドロした作品」が嫌いなのでなくこの人の作品は「差別的な見地からたって人を描いている」ところにあります。
例えばSキングの小説にも労働者階級の人がでてきますが、その人はその人なりの生き方をもって生きています。
でも村上龍の小説では「小汚く、施しを受けて当然と思っていて、何かあれば豹変する人間」という一般人像が多すぎます。
しかもその上で理想論的な発言や、ちょっと頭の中身を疑うような政治的発言をしたりします。
一時期この人の影響を受けたにわか小説家が増えまくったせいでその時期はその系の他はわざと避けていたほどです。

関係ないですが村上龍の撮った映画「だいじょうぶマイフレンド」は日本映画の歴史を崩しかねないほどの駄作です。
気が向いたら一度見てみてください。
信じられないほどのダメ映画なので逆に見る価値があるくらいです。

ついでに村上龍の最近の発言
「戦争はセックス無能力者が行うもの」
「素敵なセックスを終え、彼女の髪をなでながら戦争をしようと決意する男もいるだろうか?」
「恋愛劣等生が戦争を起こす」
「はっきりしているのは、自殺よりコンパで男を探し、子供の虐待よりテレクラで男を探す方がましだということ」


この一連の発言も正直「バカじゃねーの?」と思いました。
今まで小説でしつこいくらいに暴力を扱ってきた村上龍はよっぽどのセックス無能力者なんだろうなと。
ついでに「子供を虐待する母親」と「テレクラで男を探す母親」というのは根底が同じということにも気づいていないらしいですね。村上龍さんは

僕の一番嫌いな作家さんですね。

「ドロドロした作品」が嫌いなのでなくこの人の作品は「差別的な見地からたって人を描いている」ところにあります。
例えばSキングの小説にも労働者階級の人がでてきますが、その人はその人なりの生き方をもって生きています。
でも村上龍の小説では「小汚く、施しを受けて当然と思っていて、何かあれば豹変する人間」という一般人像が多すぎます。
しかもその上で理想論的な発言や、ちょっと頭の中身を疑うような政治的発言をしたりします。
一時期この人の影響を受けたに...続きを読む


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