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 はじめまして、サーバの運用管理をやってる者です。(未熟者)

簡単に質問させて頂きます。

会社で管理しているサーバはUPSで毎日夜中にシャットダウン、毎朝リブートされる様に設定されています。
サーバの常時電源オンっていけないのですか?

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A 回答 (7件)

> サーバの常時電源オンっていけないのですか?



別にいけないことはないです。というか私の周りのサーバは基本的に24時間通電しています。止めるのはトラブル、メンテナンス、ビルの停電時だけですね。

もっとも、他の方が書いているように、何か理由があって定期的にシャットダウン/リブートしていることもありますので、一概に24時間稼働が良い、というわけでもないです。
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サーバー運用の形態は


OS
ミドルウェア
アプリケーションの要求稼働時間
監視、保守体制
電気代などのコスト
などで決まります。
逆にこれらが決まっていないと一概に良い、悪いとは言えません。

むしろ、毎日定期リブートしている理由があるのではないかと思います。
(もしかしたら、NT時代の名残かもしれませんが)
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本当にミッションクリティカルなサーバーならリブートはしたほうがいいが、電源は落とさない運用をするべきです。


Windowsに限らず、ホストやunixでも常時稼働していると、異常終了したタスクなどでメモリ解放が出来ない領域やフラグメントが残ります。すべてのタスクが正常起動して終了すれば問題無いのですが、異常終了した場合にはその限りではありません。ですから、アイドルタイムにリブートした方が安定して運用できます。

電源を切らない方が良いのは、サーバー機がそういう前提でパーツ選択がされているためです。回転部(主にハードディスクやファン)は起動トルクの関係で電源投入時に負担が掛かります。また、それ以外にも電源投入時には通常時より大きな電流が流れることがありますから、トラブルにつながる可能性はわずかですが増加します。
サーバ専用機としてパーツ選択、エージング行われたマシンの場合、常時オンでの性能保証です。まあ、一般機をサーバとして使っている場合はその限りではありません。

サーバの場合、保証されている期間でパーツを交換しリプレースするのが正しい運用です。「長持ち」を考える時点でミッションクリティカルな運用としては話になりません(素人の考え方ですね)。パーツ交換やリプレース費用を積み立てておくのが経営としては正しい運用でしょう。
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サーバが常時稼動している必要があるのならば常時電源オンは必須ですが


その必要がなければサーバを落としていた方がさまざまな意味で有利になります。

ただ、サーバのOSがWindows系の場合一定期間ごとにリブートしておいた方が安定します
Linux、Solaris系の場合は常時電源オンでも問題ないですが、各部の故障率が高くなります。
MTBF等を考えれば良いかもしれないけど不必要なときは停止させていた方が電気代もお得だし各部の消耗部品の消耗も抑えることができます。

参考URL:http://www.kawakawa.net/note/mtbf/mtbf.html
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Windows2000サーバーの場合、確か1年の稼働で異常終了するバグがあったと思います。


また、Windows系は稼働しているだけでOSのキャッシュがたまるので
リフレッシュする必要があるようです。
定期リブートはその為ですね。
でも、毎日は必要ないかもしれません。。。
ただ、電気代もかかりますし、夜間使用しないのであれば効率がよい運用とも
いえると思いますよ。
※すみません、私もUnix系はわかりません。。。

ですが、長期稼働させてリブートすると稼働を続けていたハードが
急停止状態になって、クラッシュすることもあります。
どちらも一長一短ですが、リブートできるなら、定期的にやるほうが
いいのではないでしょうか。
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OSがメモリーリークを起こしやすい場合、再起動すれば回復します。


昔のWindowsNTの頃なら1週間ぐらいしか持ちませんでした。
今のXPなら数ヶ月は持ちます。
またメンテナンスと起動しているアプリによっても変わります。

逆にハードは起動時に壊れることが多く、電源入れっぱなしのほうが
壊れにくい。
再起動時に立ち上がらない事故が多いので電源切らないケースもあります。
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簡単に回答します。



別にいけない訳じゃないですが、リブートした方が安定します。
・・・Windowsサーバのお話でOKでしょうか?
UnixやLinuxなら、ちょっと話は違うかもしれませんが。
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Qサーバ運用におけるシャットダウンの必要性

サーバ運用におけるシャットダウンの必要性

当方、新米サーバ管理者です。

サーバ管理者を任されて間もないという事もあり、サーバの運用に関する常識的な事がまだ良くわかってない状態であります。

ここで一つ教えて頂きたいのですが、夜間は使用する事がない環境においてサーバを構築するのですが、サーバを常時起動にした方が良いのか?毎晩シャットダウンした方が良いのか分からずに悩んでおります。

しかも通常のサーバに加え、別途VM環境も作成しなくてはなりません。

悩みポイントは以下の2つです。

1.サーバは常時起動が一般的なのか?

2.VM(仮想環境)で構築した場合、一般的なのは?
  (1) ゲストOSのみシャットダウンする
  (2) ホストOSまでシャットダウンする
  (3) 常時起動


Webを検索しても良く分からず、質問させて頂きました。

因みにOSはWindows Server 2008 (R2ではない)です。

以上、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

1.必要の無いならサーバは落とす。
必要があるならサーバは稼働させておく。
データバックアップは毎日必要なのか?更新頻度は高くなくてデータ書き込みより読み込みメインなら
バックアップも毎日ではなくて週一となるでしょう。
バックアップも必要だがデータに関してはサーバなら最低でもRAID1(最近のはやりだと5も)を構築するでしょうから
HDDが壊れてデータが完全に駄目になるって場面も少なくなっていると思われます。

データのバックアップより重要になってくるのがDBの保守でしょう。

2.必要がないならホストまでシャットダウンする。
そもそも常時稼働するなら人も常時いる必要があるよ。
空調も常時だよ。

QPCの電源を入れっぱなしにすることのメリット・デメリット

PCに詳しい人はよく、24時間つけっぱなしで、数ヶ月に一回しか電源を切らないといいます。

このようにしていてPCの調子が悪くなったりというデメリットはありますでしょうか?

また、こうすることによるメリットは何でしょうか?

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大きなメリットは得にありませんが、
強いて言えば家電製品は電源のON OFF時に故障する場合が多いのでそれを避けれる。
高い頻度で電源のON OFFするよりは熱をしっかり排出できているのならまだマシでしょう。

デメリットについては、

サーバー向けのPC本体ではなく通常のデスクトップ機である場合、
24時間稼動を想定して作られていないので熱がこもったり
パーツに負担が掛かり寿命が縮む事が考えられます。
得に熱を持ちやすい、電源、CPU、VGA、各パーツのチップ、辺りです。
熱はあまり持ちませんが、コンデンサやHDDなどにもいい影響はないでしょう。

電気代が掛かる事、
私も4-5台、数台常時稼動していますがPCだけで恐らく
15000円前後電気代が掛かっているのではないかと思います。

メモリの開放が出来ない、
まあこれについてはソフトウェアで何とかできますが、
やはり再起動で得られる物と同等とは言えるような言えないような。

とりあえず思いついたものを挙げました。
まああまり良いとは言えませんね、常時稼動は。
常時稼動PCはいつなん時オシャカになっても良いように
使い捨て感覚で使用すれば無難ですね。
私は一台1-2万のDell鯖を主に使用しております。

大きなメリットは得にありませんが、
強いて言えば家電製品は電源のON OFF時に故障する場合が多いのでそれを避けれる。
高い頻度で電源のON OFFするよりは熱をしっかり排出できているのならまだマシでしょう。

デメリットについては、

サーバー向けのPC本体ではなく通常のデスクトップ機である場合、
24時間稼動を想定して作られていないので熱がこもったり
パーツに負担が掛かり寿命が縮む事が考えられます。
得に熱を持ちやすい、電源、CPU、VGA、各パーツのチップ、辺りです。
熱はあまり持ちませ...続きを読む


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