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プラモのパーツが折れてしまいました。
ちょうどパーツとパーツをはめこむ凹凸の部分の凸パーツです。直径1.5mm程度です。
断面部が複雑な破損をしているわけではなく、瞬間接着剤でくっつくことはくっつくと思うんですが、なにせはめ込み部のパーツなので接着剤ではすぐにポロリととれてしまいます。
プラリペアというものもあるらしいんですが、細かく小さいプラモ向きかもよくわかりません。形が変わったらハメコミできなくなってしまいますし・・。
凸部を修復するためになにか上手い方法はないでしょうか?

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A 回答 (3件)

残念ながら、そのサイズをプラリペアで補修は困難です。


型取りくん等を使用しても、初心者に1.5mmはかなりな難易度。
5mm位だと何とかなりますが。

でも、プラリペア、非常に便利です。
使いこなすと、何でも出来る気にさせてくれます。
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#1の説明は、折れたパーツの跡にドリルで穴を開けて、別の1.5mmの棒を差し込め…ということだと思いますが。

それではだめなんですか?。
パーツの途中で接着するより、丸ごと交換のほうが強度が上がりますし。それが金属線なら、少なくともそこから折れることはなくなると思いますが。
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まず折れたパーツが付いていたところをデザインナイフなどで出来るだけ平面にする。


次に1.5mmのドリルをピンバイスに付け、慎重に折れたパーツが付いていた箇所に穴を明ける。
深さは具合を見ながら出来るだけ深い方が良いでしょう。
ドリルで開けた穴に適当な長さに切った同径の真鍮線を仮に差し込む。
突き出る量は折れたパーツと同じくらい出るようにする。
状態を確認して、具合が良いようなら、真鍮線を抜き、爪楊枝の先端に
ごく少量の瞬間接着剤を付け、真鍮線に塗布してやる。
瞬着を塗布した真鍮線を穴に差し込み、固化するまで固定してやる。
完全に固定したら作業終了。
極細のプラパーツなどの破損しやすいパーツはは真鍮などの金属に
置き換えてやった方が強度が増し後々安心できます。

この回答への補足

お早い回答ありがとうございます。
こちらの説明不足でした。
実はパーツをつけかえたりしてギミックを楽しむタイプのプラモで、
そのような理由から凹部と凸部を完全に固定したいのではなく、折れた凸部のみを元に戻したいのです。
現状は凹に凸がはめこまれたままの状態ではなく、凹凸部は分離しています。

補足日時:2007/11/06 23:41
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Q折れたプラスチック棒の接合方法

模型(ラジコン)初心者です。
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プラスチック用の接着剤では、接合面が小さすぎてイマイチくっつきが悪いです。また、負荷の掛かる稼動部分であるため、接着剤ではすぐに折れてしまいます。

ネットで検索したところ、接着剤のほかに「自由樹脂」「エポキシパテ」なるものを見つけたのですが、これは稼動パーツの補修に効果的でしょうか?あとは「プラスチック溶接」もあるそうですが難しいでしょうか?(プラスチック溶接は個人で出来るものなのか不明です・・・)

見た目は多少不細工になっても構いません。強度のある補修方法をご存知の方教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そういった場合の修理にはプラリペアが向いていると思いますが、その場合でも折れた箇所を加工してなるべく接着面積を増やしてやる工夫は必要かも知れません。WEBサイトには使い方のコツなどもあるので参考にしてみて下さい。

参考URL:http://www.plarepair.net/

Qガンプラ壊れました。修復方法を教えてください。

ガンプラを手荒に扱っていたら壊れてしまいました。
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どうしたらいいでしょうか?
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Aベストアンサー

こんにちは。
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Qガンプラで筆ムラが出ないように塗るコツ

エアーブラシ無いんですけどなんとか筆ムラが無いように塗装したいんです。なにか良い方法、もしくわコツなんかを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面を得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。この方法をもっと詳しくお知りになりたいのでしたら、隔月間誌の”スケールアヴィエーション”と言う雑誌のバックナンバーに図解入りで解説されていますので、機会があれば参考にして下さい。(飛行機プラモの専門誌ですが、各偶数月の中旬に発売されます。定価は1,380円となっています。)白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

なぜ筆ムラが出るかと言えば、塗料が均一に面に広がる前に乾燥状態に入るからです。ですので、乾燥を遅らせるか、塗面の凸凹を埋めて行く感じで塗装すれば均一の塗面を得られると言う事になります。

次に、エナメル塗料を使えばラッカー系塗料よりは筆ムラを抑える事が出来ます。これはラッカー系に比べて乾燥が遅いと言う理由からです。国内のエナメル塗料と言えばタミヤカラーが唯一の塗料ですが、欠点は塗面が弱い点ですね。乾燥後、塗面を触ると指紋がつく程です。ですので、この塗料を使った場合は必ずクリアでのオーバーコートが必要となります。(缶スプレーが便利です。)あとエナメル塗料としては最高品質と言われるハンブロール(イギリス製)と言うのもあります。国内でも大きなお店や専門店に行けば取り扱っているお店があります。こちらは使い方に癖のある塗料で、容器(缶入り)に直接溶剤を入れてはいけません。使う分だけ別容器に塗料を移し、それに溶剤を入れて濃度を調整して下さい。残った塗料を缶に戻すのもダメです。残った分は使い切るか、使わない状態が続くようでしたら廃棄して下さい。艶ありで約1週間から10日、艶消しで約2・3日の乾燥期間が必要となります。それから、エナメル塗料の上にラッカー系の塗料の重ね塗りは基本的にいけません。エナメル塗料が溶け出してしまいます。(反対はOK)ただ、この重ね塗りを利用して塗装すると言う裏技的な方法もありますが、かなり難しいです。(私はウェザリングや筆塗りのボカシ塗装に時々行なっていますが…。)

長々と書きましたが、色んな方法があります。最近エアブラシ全盛となっていますが、その分、誰が作っても同じ完成品となってしまい、個性がありません。画一的と言うか、みんな同じに見えてしまいます。そう言う意味では塗装の基本である筆塗りの方が各人の個性が発揮出来る完成品となります。筆塗りを窮めると、エアブラシで塗装した以上の綺麗で素晴らしい塗装をする事が出来ます。失敗を恐れずにどんどん経験を重ねて行って下さい。

模型も昔に比べると高価になってしまい、お小遣い程度で買えるキットが少なくなっったのは残念ですが、模型人口を増やす意味でも、もっと容易に入手出来る価格になって欲しいと思う中年モデラーでした。(長くなってすみません。)

横から失礼します。

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Qプラモデルの塗装を剥がしたいのですが…。

子供の頃に作った物や、オークションで購入したジャンク品のプラモデルを再塗装したいと思っているのですが、塗装を洗い落とすにはどんな溶剤を使うべきでしょうか? ペーパーで削り落とすのは結構面倒なので、うすめ液(クレオス)に浸け置きして置こうかとも考えましたが、こんな事するとプラスチックに悪影響がありそうなのですが大丈夫でしょうか?

ちなみに、再塗装したいプラモデルには、タミヤアクリル塗料や水性ホビーカラーが使われています。(一部ラッカー系やエナメル系もあるかも。)

ご回答、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いや、Mr.カラーのうすめ液に漬けるくらいじゃプラはそうそう溶けないっすよ。実際にうすめ液にランナー漬けといた事あるけど、1週間程度じゃ溶けはしなかった。ただ、変質したかどうかまでは確認してませんけど。少なくとも一晩も漬けとけば塗料は落とせる状態になると思います。それくらいなら確実に「溶けて得体の知れない物体になる」ような事はないでしょう。

こんなページも発見しました。
「漬け置き洗い」の項目を参考にしてください。
http://www.shoi.org/pramo/work/main_3.html

塗膜は厚くなれば厚くなるほどダルくなりますし、ヤスリかけて落とす方がエッジがダルくなる可能性が高いですから、私は上塗りやヤスリがけで全部落とすのはオススメしません。

Qアクリルカラーとエナメルカラーの違いが分かりません。

創作意欲が急にわきまして、いい年になってプラモを真剣に作ってみようと思い立ちました。

プラモ屋さんで、TAMIYAのアクリルと、エナメルの2種類が同じ色Noであるので、違いを尋ねたところ、「同じですよ、乾き方に違いがあるくらいかな?」との返事。

えっ?そんな簡単な違いなのでしょうか?
こちらで過去の質問も拝見してみたのですが、今ひとつはっきり分かりません。

使い方をはっきり区別している方がいましたら、ぜひ両者の違いを詳しく教えてください。

Aベストアンサー

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順に早く、作業性に差が出ますが、乾燥の遅いエナメル系はその分、筆ムラがでにくく、また細かいところの塗装にも向いています。
塗膜の強さについても、やはり
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順で、ラッカー系の上からアクリル系やエナメル系の塗料を塗っても下に塗った色が溶け出したりして混ざったりしません。
しかし、この順番を逆にやると当然下地に塗った塗料が溶け出して混ざってしまうということになります。
アクリル系とエナメル系の2種類で考えられているのであれば、アクリル系で全体の基本塗装をされて、細かいところもアクリルで行くか、それともエナメルで行くか考えるのが良いかと思います。
ちなみに溶剤は専用の溶剤を使うのが一番なのでしょうが、アクリル塗料はラッカーシンナーで溶くと乾燥が早くなり塗料ののびも良いようです。
いろいろと試されてみれば、自分に合った塗料や塗装方法が身に付きますし、気がついたらこの3種類の塗料を使いこなされていると思いますので、先ずは楽しんで塗装してみてください。
なお、缶スプレー式の塗料はラッカー系が主です。
(換気には気をつけて♪)

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
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  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
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塗料の乾燥時間は
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Qプラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください

プラモデル初心者です。
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Aベストアンサー

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Qベテランモデラー様!筆塗りの極意を!

私は25年以上の経験がある元モデラーです。今は本職が忙しいので休止中。
最近、知人に「塗装を教えてくれ」と言われて、旧グンゼ産業のミスターカラーを使った筆塗りを手ほどきしました。(買い置きがグンゼ産業時代のものしか無いため。)

しかし、なぜか固定観念があって「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。

「高いピースコン、コンプレッサー、塗装ブースを買わなくてはならない、そして、筆塗りよりマスキングのポイントのほうが重要だから、そこをしっかり教えてくれ。」といわれました。

私としては、筆塗りでまともに仕上げられるようになってからエアブラシにすればいいではないか、筆で十分素晴らしく仕上げられる。まず基本をマスターせよ、といっているのですが、忍耐力がないのか、完全に筆を馬鹿にしています。

そこで、「これぞ極意、筆塗りを馬鹿にするな!」と思われる方からの熱いアドバイスをお願いします。本人にも見せたいので、是非お願いします。

Aベストアンサー

模型製作暦40年になろうとしている中年モデラーです。

>「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。⇒塗装の基本を分かっていない輩とお見受けします。筆塗り出来ない者が、安易に考えるのがエアブラシ塗装です。こうなってしまったのは、今の模型雑誌の責任もあると思います。ここにも似たような輩(回答者)がいます。⇒http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1856686

エアブラシだと誰が作っても基本的には同じ画一的な作品に仕上がってしまいます。(全てと言う意味ではありません。エアブラシテクニックを極めるのもいいとは思いますが、基本はあくまでも筆です。)

>「これぞ極意、筆塗りを馬鹿にするな!」と思われる方からの熱いアドバイスをお願いします。⇒ご要望にお応えして、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。(No.2さんがお書きの通り)これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面が得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法だと、例えばWWII時代のドイツ機の迷彩塗装のボカシなども表現出来るようになります。

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

(上記文は過去に私が回答した物から転載させて頂きました。過去ログは既にnonameになっています。)

エアブラシであろうが、筆塗りであろうが、直ぐにはうまく行くはずはありませんので、根気よく模型製作を重ねて行って欲しいと思います。継続は力なりですよ!

では、知人に宜しく!

模型製作暦40年になろうとしている中年モデラーです。

>「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。⇒塗装の基本を分かっていない輩とお見受けします。筆塗り出来ない者が、安易に考えるのがエアブラシ塗装です。こうなってしまったのは、今の模型雑誌の責任もあると思います。ここにも似たような輩(回答者)がいます。⇒http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1856686

エアブラシだと誰が作っても基本的には同じ画一的な作品に仕上がってしまいます。(全て...続きを読む

Qプラモデルの墨入れについて教えてください

初めてプラモデルを塗装しようと思うのですが、ラッカー塗料で本体を塗って最後に墨入れをする予定です。

そこでプラモデルの作り方等のサイトを参考にすると、エナメル塗料で墨入れするのが基本のようなのですが、なにぶん始めてなので本格的に仕上げる力量もないので、簡単そうなガンダムマーカーで墨入れしようと思っています。

そこで質問なのですが、墨入れ用のガンダムマーカーでラッカー塗装の上に問題無く墨入れはできるのでしょうか。
また、エナメル塗料で本格的にやるのとどのくらいの差があるのでしょうか?

素人質問ですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ガンプラは大嫌いなので作った事はありませんが、AFVキットや飛行機(旧ドイツ機や日本機)を専門に製作して40年近くになるモデラーです。
 
ガンダムマーカー自体は使用した経験がありますが、個人的には使い物にならないと言う結論になっており、それ以来使っていません。理由は、No.1さんがお書きの通りで、はみ出しを除去するのに苦労するからです。また、希望の色が見つからないと言うのも理由の一つです。

と言う事で、エナメル塗料での墨入れをお薦めします。タミヤエナメルが入手も楽で、使いやすいと思いますが、エナメル塗料はタミヤ以外にもハンブロールなどが存在しますので、お好きなものをお使い下さい。(溶剤は専用の物を使用して下さい。)

エナメル塗料をエナメルシンナーでシャブシャブに希釈し、それを凹モールド部分に面相筆を使って流し込みます。(面相筆はなるべく高級品を購入して下さい。)はみ出した部分はあまり気にする必要はありません。乾燥後、綿棒やティッシュ、ウェス(ボロ布)などにエナメルシンナーを含ませ、凹モールドに対して直角に拭き取るように動かします。(平行に動かすと、せっかくの墨入れ部分まで拭き取ってしまいますので、注意して下さい。)この拭き取りで、わざとはみ出し部分をぼかすようにして、汚し効果を出す方法もあります。

プラモ作りにはこうしなければならないと言うような、マニュアルはありません。自分独自の方法を見つけるのもプラモ作りの楽しさでもあります。雑誌なんかに掲載されているのは、あくまでも一つの方法であり、何が何でもそうしないとダメと言うのではありません。最近の雑誌を見てると、「こうしなければならない」と言うような書き方をしているのを目にしますが、プラモの楽しさは自分で好きなように完成させると言うところにあり、どうも方向が間違っているように思います。特にガンプラに関しては、そのように感じ、誰が作っても同じ作品に見えて、個性が見られない作品ばかりのように思います。

何事も経験する事が大切です。失敗を恐れず(失敗することで次に活かせます)、是非チャンレンジされることお薦めします。

ガンプラは大嫌いなので作った事はありませんが、AFVキットや飛行機(旧ドイツ機や日本機)を専門に製作して40年近くになるモデラーです。
 
ガンダムマーカー自体は使用した経験がありますが、個人的には使い物にならないと言う結論になっており、それ以来使っていません。理由は、No.1さんがお書きの通りで、はみ出しを除去するのに苦労するからです。また、希望の色が見つからないと言うのも理由の一つです。

と言う事で、エナメル塗料での墨入れをお薦めします。タミヤエナメルが入手も楽で、使いやすい...続きを読む

Qプラモ窓枠塗装失敗!対策は・・・

黄色のFD(RX-7)のプラモデルを作っていたのですが、後半に差し掛かったところで、窓枠塗装をしておりました。つや消し黒で筆塗りをしていたのですが、マスキングが甘かったせいか、はみ出てしまいました。少量の被害のところもあれば、少し大きいところもあります。このような場合、どのように修正すれば良いでしょうか??
私は、窓枠の周辺部分以外をマスキングして、サフ(必要かな?)→下地の白→本塗装という手順でやればいいのかと考えますが、自信がないので教えていただけると大変助かります。
失敗してはみ出た色をとにかく消したいです。黄色のみを上から塗っても隠せませんよね?

Aベストアンサー

カーモデルはあまり作りませんが、飛行機モデルは40年以上作り続けている中年モデラーです。

飛行機キットにもキャノピー(風防)の透明パーツの窓枠塗装があり、昔の日本機(零戦などの大戦機)は窓枠の多さに苦労させられ、失敗することもしばしばです。

はみ出した塗料が少量なら、爪楊枝でそぎ落とす感じで、ゴリゴリすれば塗料を落とせます。その時、爪楊枝に使った塗料と同じ系統の薄め液を塗布して使用すれば若干作業も捗ります。(注:エナメルシンナーは絶対に使用しないで下さい。透明部分が白く濁ってしまい、修復不可能になります。)

大量にはみ出して爪楊枝では埒が明かない場合は、サンドペーパーで剥がすしかありません。勿論、透明パーツは傷が付きますが、これはある程度の修正が出来ます。まず600か800番程度の耐水サンペではみ出した塗料を落とします。その時、問題ない部分はテープかなにかで保護しておいて下さい。塗料が取れたら、次に1000番・1200番・2000番と徐々に目の細かいサンペで研ぎだします。(サンペの番目は10000とか20000とかありますが、そこまでは必要ありません。)

サンペの研磨傷が細かくなったら、あとはコンパウンドで磨いて下さい。コンパウンドにも粗め・中目・仕上げ用と種類がありますので、徐々に細かい物で研ぎ出せば、透明部分はほぼ元通りになります。かなり面倒な作業になりますが、はみ出した塗料が大量の場合はこの方法以外にありません。(電動バフがあれば作業効率はアップしますが、お金も必要です。)

ここまでで、これならメーカーに部品請求した方が良いとか、新たにキットを買った方が良いとお感じでしたら、その判断は質問者さんにお任せします。

カーモデルはあまり作りませんが、飛行機モデルは40年以上作り続けている中年モデラーです。

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はみ出した塗料が少量なら、爪楊枝でそぎ落とす感じで、ゴリゴリすれば塗料を落とせます。その時、爪楊枝に使った塗料と同じ系統の薄め液を塗布して使用すれば若干作業も捗ります。(注:エナメルシンナーは絶対に使用しないで下さい。透明部分が白く...続きを読む


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