『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

最近だと、ALWAYS 三丁目の夕日等が有名ですね。
高度経済成長期の都市圏の日本を描写した作品を探しています。
出来ればCGやセットでなく、当時そのままの風景を使用したものが理想的です。
他に条件としては、

・カラーであること
・DVD化されていること
・作品としても評価が高いこと

です。
映画でなくとも、記録映像やドキュメンタリー作品でも構いません。
よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

NO3です。


お礼ありがとうございました。

野村芳太郎監督作品で、ご質問の内容にピッタリくるのはこれでしょう。

「張り込み/1957(昭和32年)」

監督 野村芳太郎
脚本 橋本忍 
原作 松本清張
出演 高峰秀子 田村高廣 大木実 宮口精二

東京でおきたピストル強盗殺人犯人を追う、ベテランと若手の二人の刑事の推理ドラマ。

冒頭、横浜駅から九州行きの鈍行列車にあわただしく乗り込む二人の刑事の緊迫した描写や、クーラーもなにもない真夏のギュウギュウづめの車内の様子は昭和30年代の現風景だ。

僅かな停車時間を利用して弁当を買うところや、トンネルに入る前に一斉に窓を閉めるところなどをオールロケで撮っている。

この車内の描写は、本当に素晴らしくて、今見ても当時の熱気がバンバン伝わってくる。
乗客の姿、持ち物、車内、車窓どれをとっても生き生きとしている。

横浜駅から佐賀駅まで通過、停車する各駅の駅名表示板が映され、数秒のショットからも、この時代の空気が感じとられる。

張り込む際の、刑事のスタイル、うちわ、アイスキャンデー、すいか
などのアイテムも30年代そのままだ。

佐賀市内ロケや宝泉寺温泉ロケなども含めて、いたるところに当時の日本を感じることができる。

橋本忍の一分の隙もない脚本に加えて、野村監督の演出もロケーションをいかしたセミドキュメンタリータッチを駆使して人間の深層心理を見事に炙り出している。

ただし、昭和30年代の映画は、まだカラーが少なくこの作品もモノクロですが、ぜひ、ご覧になってみてください。
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この回答へのお礼

またまた詳細な情報をありがとうございました。
張り込みは松本清張の原作は読んだことがあります。
映画も評価が高いというということで、早速借りて観たいと思います。
野村芳太郎×橋本忍ということで非常に楽しみです。
ただカラーでないというのが残念ですが。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/12/03 00:17

"70年代"の日本映画が好きな者です。



条件に合致しているかは自信がありませんが、「赤ちょうちん」('74/監督・藤田敏八)を推薦してみたいと思います。

必死な思いで生活している若い夫婦のお話ですが、変わり者の隣人達に生活を妨害され続け、都内を転々と引っ越すことを余儀なくされます。

日活からDVDが出ていますが、昭和40年代末の東京の風景・風俗が鮮やかに蘇っております。瑞々しい青春映画です。

同じく藤田敏八監督による、「バージンブルース」('74)もお薦めです。こちらでは当時の地方都市(岡山)の諸相が垣間見れます。DVDで、レンタルでも視聴可能です。

'70年代に製作された日本映画はカラー作品が珍しくなく、クリスタルな映像で、私達をノスタルジーの世界へいざなってくれます。
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#1です。


「東宝クレージー映画30作品」だけでは不親切でしたね。
申し訳ありません。
正直、クレージーキャッツの作品は水戸黄門的?と言うかストーリーは違うのですが展開が似ていることもあり、私も混同している部分があるのですが

「ニッポン無責任時代」(昭和37年)

「クレージー作戦 くたばれ!無責任」(昭和38年)
http://www.youtube.com/watch?v=GozKkLNkyMQ
「日本一の色男」(昭和38年)
http://www.youtube.com/watch?v=40pVDQSMkq4&featu …
「日本一のホラ吹き男」(昭和39年)
http://www.youtube.com/watch?v=genwxCnH-es&featu …

こんなところでどうでしょう。
端々に当時の東京の街並みが出てきたと記憶しています。
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この回答へのお礼

またまた貴重な情報ありがとうございました。
早速、「ニッポン無責任時代」を借りてきました。
私はコメディーというジャンルは殆ど観たことが無かったのですが、実に面白いですね。
植木等という才能が存分に開花した傑作だと思います。
どうもありがとうございました

お礼日時:2007/12/03 00:25

「東京オリンピック/1965(昭和40年)」



監督 市川 崑

市川監督の演出が素晴らしい。

オープニングのビルの解体工事のシーンは、東京が変貌を遂げよとしている姿を捉えている。

躍動する肉体、涙する瞬間、笑顔の時、無音の緊張、様々な表情のなかに、選手を人間として捉え記録の裏の苦悩なども炙り出している。

その瞬間の中に、いつも民衆がいる。
変貌する東京に生きている人々の姿がある。

日本が未来に希望を持ち始めた時代の息吹を、市川監督は東京オリンピックという記録映画の奥に見事に描きこんでいる。


「家族/1970(昭和45年)」

監督 山田洋次
出演 井川比佐志 倍賞智惠子 笠 智衆

長崎件の小島から北海道の開拓地に移住するため、日本縦断の旅を続ける一家を厳格なムードで描いている。
全編オールロケで、万国博覧会に沸く大阪や発展途上の工場地帯、東京駅の喧騒やデパートの食堂など懐かしい風景に満ちている。


おまけ「田園に死す/1974(昭和49年)」

監督 寺山修司
出演 高野浩幸 菅貫太郎 八千草薫 原田芳雄

ラストの新宿の風景がとても懐かしい。
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この回答へのお礼

詳しい回答、ありがとうございます。
上記2本については、聞いたことはあるが見たことは無い作品です。
早速レンタルで借りて見たいと思います。
非常に楽しみです。
そういえば、市川崑監督と並んで私が好きな野村芳太郎監督ではオススメは無いでしょうか?

お礼日時:2007/11/30 17:04

石原裕次郎の映画をよく見ていたことがありました。



(1)風速40米・・・田園調布駅付近、首都高速を走るシーンが少しあります。また、建設現場が多く出ますが、鉄骨の隙間に都内の光景が見えますが、どこかよくわかりません。作品としてはおもしろいと思うし、裕次郎の代表作の1つですが、都心の光景としては時間も短いと思うので物足りないと思います。昭和33年,カラー

(2)銀座の恋の物語・・・銀座の街並みはよく出ます。新宿駅構内も少し。ただ、風景的な映像ではなく、ロケ地としての銀座という感じです。作品としては最も有名な裕次郎映画の1つだと思います。昭和37年,カラー

(3)憎いあンちくしょう・・・一瞬後楽園球場あり。裕次郎が芦川いづみの願いで東京から九州の山奥までジープを運ぶというストーリー。途中、大阪駅・広島原爆ドームなどを通る。博多山笠に遭遇。時々運転のシーンで背景が合成と思われる部分があるが、それはほんの一部です。DVD化された裕次郎作品の中ではかなり風景は多い作品だと思います。昭和37年,カラー

いずれもDVD化されています。DVD化されたのは2003年ころだと思いますが、そのころ15本くらい発売され、TSUTAYAやGEOなどでは置いてある店は多いと思います。(1)は風景的な部分は少ないですが、(2)はほとんど銀座、(3)は都内と東京から九州までの様子を映しているので、都市圏だけではありませんが、昔の様子がわかり興味深いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど石原裕次郎ですか。
私は『太陽にほえろ!』くらいしか見たことありませんw
ただ石原裕次郎といえば、=大スターということで、庶民の生活とは無縁ぽいですね。
どちらかと言えば、団地暮らしの平均的なサラリーマンみたいな内容がいいですね。

お礼日時:2007/11/30 17:10

あの無責任男で有名な植木等さんが居た「ハナ肇とクレージーキャッツ」が出演している、昭和37年~47年に公開された『ニッポン無責任時代』『日本一のホラ吹き男』を始めとする「東宝クレージー映画(30作品)」の中いくつかに、オリンピック景気を柱とした高度経済成長真っ只中の日本の様子が見られる作品があります。


主役がサラリーマンと言う設定も、観る側に共感を覚えさせます。
クレージーキャッツのコーナーを設けているビデオ・DVDレンタル店もあるくらいですから、比較的簡単にDVD映像が観られると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
植木等にクレージーキャッツですか。
これまた聞いたことはあるけど見たことはない作品です。
これはチェックしてみる価値はありそうですね。
ただ、シリーズが多いようなのでどれを観たらいいか悩みますね。
私の希望に見合う1~2本だけをオススメして頂けると助かります。

お礼日時:2007/11/30 17:15

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Q昭和40年代の、懐かしいオススメの映画教えてください!

邦画はあまり見ないのですが、先日、ふと「めぐりあい」(黒沢年男主演)を見て、すごく感動しました。
内容はハチャメチャなんですが、昭和40年代の、懐かしい町並みや流行、時代背景といったものが、思い出とともによみがえって、なんともいえない気分に浸りました。
同時代のものをもっと見たくなったのですが、なかなかうまく検索できません。おすすめの映画があったら教えてください。
ちなみに私は昭和46年の生まれなのですが、自分が生まれる以前のこととはいえ、なぜか「めぐりあい」の世界に懐かしさを覚え、感動してしまいました。

Aベストアンサー

私と同じ年のお生まれですね。私は「邦画」のほうをどちらかといえば、見るのですが、「砂の器」が一番すぐれている映画ではないかと思います。「ハンセン病」という、重い題材をあえて作品にした勇気、話の進み具合い、どれをとってもいいと思います。原作者の松本清張さんも、この作品は認めていたといいます。

Q昭和三十年代の日本の映画事情に

昭和三十年代の日本の映画事情に
詳しいかたにお聞きしたいです
この時代の映画はモノクロ作品と
カラー作品とが入り乱れているように
思います、例えば浜田光男主演の
「仲間たち」はカラーですが、同年の作品の「愛と死をみつめて」はモノクロです、会社も同じ日活で当時日本中の話題だったと後世に語り継がれる作品です、なぜ愛と死をみつめてのような作品をモノクロで撮影したんでしょうか?石原裕次郎や小林旭の映画は
この時代でも大体カラーなのに
黒澤作品はこの時代はモノクロです
文学作品はモノクロでカラー作品は
娯楽映画みたいな風潮でも当時はあったのでしょうか?

私見や推測のような回答はいらないです、当時のその辺事情を知ってるかた
の回答を頂きたいです

Aベストアンサー

当時の映画、日本映画の興行にも要因があるでしょう。当時は基本的に2本立て興行が一般的で、ほとんどの映画は90分前後、2本で3時間、というかたちで映画館にかかっていました。つまり、量産が期待されたわけです。
カラーは、まずフィルム代・現像費などがかさむのと、スタジオの電力を照明用に大出力で必要とします。なので30年代前半だと量産がききません。白黒でも問題のない映画、たとえば、ご家庭コメディ(サザエさん)、若手監督作品(初代「野獣死すべし」)は必然的に白黒になります。
一方、年末年始・お盆・GWにむけた大作、オールスター映画、SFなどは、カラーにすることを、作品の性質と、他社作品を押さえて稼ぐための商品、の両面で必要としました。

配給網を自前でもっている大会社(5社 東宝、東映、大映、松竹、日活)の自社作品はすくなくとも「封切りは確実にでき」るので、比較的予算に余裕があった故、カラー化しやすかったのですが、自前で配給網をもたない新興(新東宝)会社や独立プロは、封切りできるかまでが「賭け」の側面がありました。新東宝の食堂には、「テスト一回 はい本番」「やすく・はやく・おもしろく」などと標語が書いてありました。なので、フィルムの性能があがって価格がさがるまではマイナー作品はモノクロが多かったわけです。

ただ、モノクロは人間の「イマジネーション」をかき立てる画面を作ることになるのですから、あえて選んだ監督もおおいですし、今日でもありますよね(グッドラック・アンド・グッドナイト なんて好きな一本です)。黒澤監督はモノクロからカラーにしたとき、色が死んだ、という旨の発言をしています。

日本で最初に上映されたカラー映画は、資生堂が作った「資生堂式新美顔術」で、昭和12年のことです。見る機会がありましたが、異様にキレイな画面で、カルメンとは段違いに時間当たりのお金がかかった映画だと感じました。

当時の映画、日本映画の興行にも要因があるでしょう。当時は基本的に2本立て興行が一般的で、ほとんどの映画は90分前後、2本で3時間、というかたちで映画館にかかっていました。つまり、量産が期待されたわけです。
カラーは、まずフィルム代・現像費などがかさむのと、スタジオの電力を照明用に大出力で必要とします。なので30年代前半だと量産がききません。白黒でも問題のない映画、たとえば、ご家庭コメディ(サザエさん)、若手監督作品(初代「野獣死すべし」)は必然的に白黒になります。
一方、年末...続きを読む

Q高齢者が喜ぶような短編映画

初めて質問させて頂きます。
どのカテで質問するかたいへん迷ったのですが、こちらにさせて頂きました。

高齢者施設で働いているのですが、時々「上映会」を行っています。
時間が限られていて60分しかありません。
頑張って75分というところです。
45~75分ぐらいの長さで、高齢者に喜んで頂けるような良い映画やドラマはないでしょうか?

時間の制限がネックになり困っております。
今まではTVドラマ「水戸黄門」、映画「野菊の墓」、TVドキュメンタリー「美空ひばり物語」
などを上映しているのですが…。
ワンパターンでいまひとつだと思うのです。

洋画の場合は日本語吹替え版があるもの、
またもちろん、邦画でもOKです。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#2です。あれから追加で調べて見ましたのでご報告します。

●銀座カンカン娘
 高峰秀子と笠木シヅ子のWスターキャストが高ポイント 69分 新東宝
 http://www.tdx.co.jp/movie/mpage/html/142/L29.asp

●虎の尾を踏む男達 
 黒澤明監督にしては珍しいミュージカル作品。
 歌舞伎の勧進帳を下敷きにしているそうです。59分 東宝
 http://www.tdx.co.jp/movie/mpage/html/052/L16.asp

●ひばりの陽気な天使
 美空ひばり主演。45分。松竹。
 http://www.tdx.co.jp/movie/mpage/html/041/L24.asp

●父恋し
 これも美空ひばり主演。66分。松竹
 http://www.tdx.co.jp/movie/mpage/html/041/L00.asp

ちょっと時間オーバーで、
●憧れのハワイ航路 78分
 http://www.tdx.co.jp/movie/mpage/html/091/L05.asp

●姿三四郎 79分 黒澤明の初監督作 東宝。
 http://www.tdx.co.jp/movie/mpage/html/052/L13.asp

●東京キッド 81分 松竹 美空ひばり主演

あと、昔のドラマで60分一話完結だといいかなぁと思って
ビデオ化/DVD化されているものを調べて見ました。
タイトルだけ挙げておきます。
●中村敦夫の『木枯らし紋次郎』
●萬屋錦之介『子連れ狼』
●必殺シリーズ『必殺仕置人』『必殺仕掛人』

NHKはなつかしのドラマやバラエティ番組を徐々にソフト化
していってるようですよ。
クイズ番組などでも懐かしい出演者が多いと喜んでもらえるのではないでしょうか。
『ジェスチャー』とか『夢であいましょう』などなど。
落語もいいかも知れませんね。
●NHKソフトウェア http://www.nhk-sw.co.jp/

全部やろうとすれば、相当先までスケジュールが埋まります(かな?)。

皆さんに楽しんでいただけるといいですね。では。

#2です。あれから追加で調べて見ましたのでご報告します。

●銀座カンカン娘
 高峰秀子と笠木シヅ子のWスターキャストが高ポイント 69分 新東宝
 http://www.tdx.co.jp/movie/mpage/html/142/L29.asp

●虎の尾を踏む男達 
 黒澤明監督にしては珍しいミュージカル作品。
 歌舞伎の勧進帳を下敷きにしているそうです。59分 東宝
 http://www.tdx.co.jp/movie/mpage/html/052/L16.asp

●ひばりの陽気な天使
 美空ひばり主演。45分。松竹。
 http://www.tdx.co.jp/movie/mpage/html/041/L2...続きを読む

Q昭和初期が舞台の映画

当時の文化や風俗・服装などの資料を集めています。
昭和初期(戦前の1930年前後)頃が舞台の作品・もしくはその当時作られた作品でおすすめがあれば是非教えて頂きたいです。当時作られたものは手に入りづらいかな…と思うので、普通にレンタルや購入が出来るものだと助かります。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

松竹でビデオで出ていたのでは、
「愛染かつら」(1938)、「浅草の灯」(1937)、「暖流」(1939)あたりでしょうか。
「浅草の灯」は大正時代の浅草を舞台にしてますけれど、戦前の浅草を描いた作品では屈指の出来だと思います。
あとは小津安二郎や溝口健二の戦前の現代劇映画だと、比較的、DVDでもレンタルしやすいかと思います。
個人的には戦前の小津映画「学生ロマンス若き日」「生まれてはみたけれど」「青春の夢いまいづこ」が当時の大学生気質や、サラリーマン家庭を描いていて面白いですが、「淑女は何を忘れたか」なども当時のホームドラマですので、戦前の中産階級の都会人の生活を知るにはいいかと思います。
溝口健二の「愛怨峡」は戦前のカフェーのシーンなども出てきます。
戦後の作品ですが、成瀬巳喜男の「放浪記」も舞台は戦前です。これもDVDで出ています。
木下順二の「喜びも悲しみも幾歳月」は灯台守の話なので、いわば特殊な環境におかれた一家の話ですが、戦前の一般人の思考回路というか、生活形態というか、素直に描けていると思います。

Q昭和の名作テレビドラマあのドラマをもう一度見たい!

今や海外ドラマに押されつつある日本のドラマ。
でも昭和の時代には心温まるホームドラマや
涙なしには見れない感動のドラマが沢山ありました。
チャンネルNECOさんや他の局でもいいから再放送を
是非リクエストしたい!再放送を絶対見たい!
そんな昭和の名作テレビドラマは何ですか?

自分は、昔昔、日本テレビで水曜日にやっていた
石立鉄男さんのシリーズが大好きです!
とくに「雑居時代」「パパと呼ばないで」「水もれ甲介」
あたりが大好きです。昭和の生活、家族やご近所の方々
とのふれあいなど今ではもうなくなってしまいそうな
心がほのぼのする世界が描かれてます。

Aベストアンサー

子供の頃観た「家庭の秘密」というドラマがとてもおもしろかった記憶があります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86

主演の秋吉久美子さんの白いアラン模様のセーターとポニーテールを
よく覚えています。北海道が舞台だったような?

「おおヒバリ!」というドラマを毎週観ていたような記憶があります。
ただし内容は古谷一行さんが出ていたということ以外何も覚えていません。
毎週観ていたということはおもしろかったのだと思います。
もう一度観てみたいです。

http://www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-16126

あと好きだったのは
西田敏行さん主演の「池中玄太80キロ」や
「野々村病院物語」ですね。
これは有名なドラマだと思います。
「野々村病院物語」の主要メンバーだった、
甲斐智枝美さんと夏目雅子さんは亡くなってしまいました。
津川雅彦さんと不倫関係に陥る看護師を演じた夏目雅子さんは
本当に綺麗でした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E3%80%85%E6%9D%91%E7%97%85%E9%99%A2%E7%89%A9%E8%AA%9E

子供の頃観た「家庭の秘密」というドラマがとてもおもしろかった記憶があります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86

主演の秋吉久美子さんの白いアラン模様のセーターとポニーテールを
よく覚えています。北海道が舞台だったような?

「おおヒバリ!」というドラマを毎週観ていたような記憶があります。
ただし内容は古谷一行さんが出ていたということ以外何も覚えていません。
毎週観ていたということはおもしろかったのだと思います。
もう一度観てみたいです。
...続きを読む

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Qなつかしの映画会にお勧めの 邦画を 教えてください

福祉関係の仕事をしています
地域のお年寄りを集めて 
【なつかしの映画会】を開こうと思っています
70代くらいの お年寄りの方が 昔を 懐かしんで見られる 邦画を 探しています
DVDを 購入しようと思っていて 5種類くらい 購入しようと思っています

どんなものが 良いか アドバイスをお願いします  

Aベストアンサー

高峰秀子さんが主演した1954年の映画「二十四の瞳」はどうでしょうか?
木下恵介監督の代表作で、公開時にはかなりヒットしたので、ご覧になったお年よりも多いと思います。
子供たちと教師との心のふれあいを描いた作品ですが、戦争に運命を強いられていく話でもあるので、ちょっと重いかも?
日本映画史に残る傑作なので、レンタル店や図書館などにもDVDは置いてあると思いますよ。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=136466


他にはこれも木下監督で「野菊の如き君なりき」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=136990

もしくは「カルメン故郷に帰る」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=135423

どの作品も70代の方たちが若かりしころご覧になっている映画で、男性女性とわず楽しめると思います。

個人的には高峰秀子さんなど、1950年代に人気のあった女優さんが主演されている映画がいいんじゃないかと思いますけど。
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=119965

お年寄りに男性が多いようでしたら八千草薫さんが”お通”を演じた三船敏郎主演の「宮本武蔵」。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=136478


戦後大ヒットしたメロドラマ「君の名は」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=136116

こういった1950年代の作品は寅さんや黒澤作品と違い、あまりTVで放映されないので、なかなか見る機会がありません。
どのお年寄りにもとても懐かしく思い出深い作品だと思いますよ。

高峰秀子さんが主演した1954年の映画「二十四の瞳」はどうでしょうか?
木下恵介監督の代表作で、公開時にはかなりヒットしたので、ご覧になったお年よりも多いと思います。
子供たちと教師との心のふれあいを描いた作品ですが、戦争に運命を強いられていく話でもあるので、ちょっと重いかも?
日本映画史に残る傑作なので、レンタル店や図書館などにもDVDは置いてあると思いますよ。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=136466


他にはこれも木下監督で「野菊の如き君なりき」
ht...続きを読む

Q3000円以上は3000円も含まれるか?

カテ違いでしたらすみません。
金額の条件で
1)3000円以上の場合、3000円も含まれる。
2)3000円以下の場合、3000円は含まれず2999円~
・・・でいいんでしたっけ?

Aベストアンサー

「以上」は以(も)って上(うえ)とする
「以下」は以(も)って下(した)とする
「未満」は未(いま)だ満(み)たさざる

と覚えましょう。

3000円以上とは、3000円を以(も)って上(うえ)とする、つまり、3000円を含む、という概念です。

ちなみに、未満の対語はありませんが、「3000円を超える」と言えば3000円を含まない意味になるでしょう。

Q昭和30~40年代が舞台で上流階級の家族が出てくる映画を探してます。

昭和30~40年代が舞台で、上流階級…要は金持ちの家庭が出てくる映画を探しています。
上流階級の家族がメインの映画でなくても結構です。昭和の金持ちの暮らしぶりがわかるものならいいです。
映画の制作年月日などは関係ありません。昔の映画でも最近の映画でも構いません。
映画好きな方、詳しい方、ぜひ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

この作品は未見なのですが、当時の家庭の様子が出てくるのではと思います。
「娘・妻・母」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD23037/index.html

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む


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