『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

コロンボシリーズの「溶ける糸」のラストで、糸がコロンボの来ていた手術着から出てきます。あの下りが分かりません。
なぜあの手術着に入っていたのか。
犯人の医者が隠していたのか。
たまたまコロンボのポケットに入っていたのか。
あれは溶ける糸だったのか。
いつも冷静な医者が感情を爆発させたので、気が付いたとコロンボが言っていますが、これもよく分からない。
ひょっとして、胸ぐらをつかんだ時に、コロンボの手術着に入れたということでしょうか。
溶ける糸を、普通の糸と手術ですりかえて、その取り出した糸をコロンボの手術着に隠した、ということでしょうか。
それなら、糸はほとんど溶けているはずだと思うのですが。
あの、黒い糸はなんでしょうか。

分かる方、説明していただけないでしょうか。

A 回答 (1件)

>ひょっとして、胸ぐらをつかんだ時に、コロンボの手術着に入れたというこ>とでしょうか。


>溶ける糸を、普通の糸と手術ですりかえて、その取り出した糸をコロンボの>手術着に隠した、ということでしょうか。

↑その通りです。レナード・ニモイ扮するメイフィールド医師は全編を通じていかなるコロンボの追及にも常に冷静沈着に対応してきたワケですね。
メイフィールド医師は疑っているコロンボの眼前で手術をせねばならず、糸の交換は出来たにせよ、それを一時的にコロンボの目から逸らせる場所に隠さなければならないワケで、だから、怒ったフリをしてコロンボに掴みかかりコロンボが着ていた手術着のポケットに滑り込ませたのです。
メイフィールド医師自身は調べられても糸を持ってない限り決定的な証拠が無いですから・・・普通は刑事自身の体を調べようなんて思わないから見事な手並みと言うところでしょう。コロンボ自身もメイフィールド医師が感情的になるという点に気が付かなければ見過ごしていたところです。
手術着は病院のものですので後でいくらでも廃棄するチャンスはあると咄嗟に考えての行動だったのでしょう。

これには、配役の妙も含まれていて、レナード・ニモイ即ちミスター・スポックだと視聴者はどうしても心の奥底で思っていますので、感情を面に表さないバルカン人のスポック=ニモイ=メイフィールド医師が感情的になったと言うヒッカケがあって、皆ニヤリとさせられるという製作者側のお遊びがあるのです。ミスター・スポックが感情的になる筈が無い・・・という。「スター・トレック」は米では凄い人気でしたし、ミスター・スポックはそれこそ凄い人気でした・・・本人が後に「I AM NOT SPOCK」という自伝を出したくらいでしたので・・・・。

コロンボが手術着のポケットから取り出したあの糸が「溶ける糸」です。
ほとんど溶けていたら患者は死んでますので、まだ溶ける前で良いのです。
溶ける糸はキズがある程度治るまでは溶けないと思いますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
これですっきりしました。

お礼日時:2007/12/09 11:05

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