マンガでよめる痔のこと・薬のこと

今バーゲン真っ最中ですね。
不思議なのですが、同じデパートでも
1.値札に定価が記してあり「この値段から30%引き」と言うシールが貼られているもの
2.値札の上に赤いラインが引いて(赤い色が付いて)あるだけのもの
とあるのですが、どういう違いがあるのでしょう?

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A 回答 (3件)

それは、製造している会社によって違う部分ですね。



1番は、セール前まで付いていた値札にそのシールを貼れば、セール準備OKですし、

2番は、セール用の値札です。そこに表示されている値段が「セール価格」です。

他には、1枚の値札に、黒字でセール前価格、赤字でセール価格(値下げした価格)を表示する事があります。

ちなみにですが、、、セールの為に製造する商品というのがあって、それは、セール価格で十分儲けがあるコストで作られています。
お客様は値下げしてこの値段だ。安い!と思うのですが、実はまともに売ってその値段でOKの商品です。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます^^
製造している会社によっても違うのですね~。ふむふむ。
セールの為に製造する商品というのは、つまり最初から安い商品て事ですよね?それでも赤札が付けられて売られているのでしょうか?

あと何でわざわざセールの為の商品を作るのでしょう?品物が揃っていた方がお客さんが来るからとか、あとはセール前にその安い値段のものを売ってしまうと他の高い商品の売れ行きが悪くなるから、等でしょうか?
・・・ってお礼なのにまた質問攻めで済みません^^;
もしも余力がおありでしたらお答えくださると嬉しく思います。

お礼日時:2008/01/04 22:57

セールのために作る商品について



通常のファッション製品は、生地を選び、デザインを考え型紙を製作し、サンプルを作成し、修正して作り直して、本生産する、、、というプロセスを経て製造されます。それぞれの段階で人件費なり、材料代なり、コストをかけているのです。本生産からお店に行くまでに2ヶ月以上、生地選びからで考えれば実に半年以上も前から企画されています。時間=お金です。

セール用に作る商品は、一例ですが、、、。
売れるデザイン、売れる色などの情報がシーズンを通して学習されて、そこにピンポイントに焦点を当てて作るのですが、多くの場合これまでに製作した型紙の部分修正や、製品の上がり状態を想定出来るので、サンプル1着くらいでそのまま本生産にいく、型紙製作の時間も大幅に短縮出来るなどのメリットに酔って、コストダウン出来るのと、シーズンの終わりに安く生地を獲得出来るなどがあります。
ですから、流行の売れる商品をリスク少なく生産出来るので、会社にとっても消費者にとっても良い事なのです。会社にとっては通常の掛け率で売れる事、お客様は流行の売れるデザインのものを安く買える事です。

黒字の札のままだと、セールになるのを待つお客様が多いので、赤札をつけて販売します。
札が最初から赤いのは偽装ではないか、、、?いいえ、スーパーの目玉商品も最初から赤札ですよね。ファッション製品も生鮮品にたとえられるほど「鮮度」が大切なので、早めに売り切りたいわけです。
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この回答へのお礼

大変詳しく分かりやすい説明をどうもありがとうございます。
具体的で分かりやすいと共に興味深く読ませて頂きました。
そして一番気になっていた事・・モノが悪いとい訳ではないのですね!
大変参考になりましたm(_ _)m

お礼日時:2008/01/05 01:59

こんばんは



洋服関係ではありませんが参考までに

値札にラインを引いたり書き込んだりするときは
最終的に処分したい時です
また値札を作る手間がかかりますし、下手すると本社にお願いして
作ってもらったりしますので

反対にシールなどははがしてもとの値段にしたり
新たにラインを引いたり出来ますよね

あともう一つは
もともとの値札が赤札の場合
これはバーゲン専用と言うこともあると思いますよ

ご参考までに
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この回答へのお礼

こんばんは。ご回答ありがとうございます^^
最終的に処分したい・・とか分かると面白いですね(笑)
バーゲン専用・・・それはちょっと掴みたくないシロモノな気もします・・・・^^;

お礼日時:2008/01/04 22:49

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