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先日、35フィートのマストヘッドリグ艇に乗せてもらいました。メインセールはマストに収納されるファーラー仕様になっており、セールトリムがよく分からないので、経験者の方に上り下りでの簡単なトリムをお尋ねします。

トリムに関係するシートは、メインシート、トラベラーシート、ブームバング、それとセールの出し入れに使うクリューのシートがありました。バテンはマスト並行(垂直)に入っており、フット部分はブームをから離れて、バテンの下部に風見の様な布が付いています。
このほかトリムに関する仕掛けが何かあったかもしれませんが、私が気づいたのはこのくらいです。

また、セール収納時にウインチを使うくらい重かったのですが、そんなものなのでしょうか?よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

No.1 です。



「メインセールのフットがブームに固定されていない(ブームに挟み込んでいない)のが困ったことです。」

これはファーラーだからどうしようもないのではないでしょうか。ジッパーが着いているのがあったような記憶があるような、ないような。そんなに困る事なのでしょうか?

「真上りで機帆走時には美しくセールがフラットでばたつきがなく」

なるほど、フラットになりすぎているんですね。これもファーラーだからしかたがないような。セールがフラットでないと奇麗に巻き込めませんからね。これはジブのファーラーでも同じですよ。クルー(アウトホール)を緩めるとカーブがでませんか?

まあ、ファーラーは所詮レーサーではないのでトリムできることは少ないですね。

この回答への補足

質問の趣旨は、ファーラー仕様のメインセールは通常のセールと形状や扱いが異なるが、どうすればより効果的に使えるかと言うことです。

抽象論ではせっかくのご好意が活かせませんので、実際に経験されている方からのアドバイスを希望しております。メーカーからも意見を聞き、試行錯誤を楽しむ予定です。

補足日時:2007/10/01 21:32
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メインのファーラーは乗った事がないのですが、セールトリムの基本は同じと思います。

どの程度の事をお知りになりたいのでしょう?

基本では、登りではセールを引き込むためにメインシートを引いて、ブームが船のセンターに近くなるようにします。下りではメインシートを出します。どちらも登り(下り)の角度により調整します。

トラベラーはセールの「よじれ」を調整します。トラベラーを風上に動かしてシートを緩めると、セールの上部が開きますし、トラベラーをセンターにしてシートを引くと上部が閉じます。どの程度がいいかは口で説明するのは難しいですね。船やセールの特性、風の強さにもよりますから。こういう質問をされていると状況を考えるに、トラベラーは常にセンターでいいかと思います。下りの時はトラベラーは一番風下側にし、ブームバングを引きます。

また、強風/登りではどちらかというとフラットに、微風/下りではセールを深くするようにします。クリュー(アウトホール)を引けばフラットに、緩めれば深くなります。ファーラーでも有効かどうかは知りませんが、ハリヤードでセールの深さも調整できます。そうそう、バックステーを引くための油圧ポンプのようなものはありませんか?これは強風時/登りの時には引いて、逆の時に緩めます。マストをベンドさせてメインとジブのセールの深さを調整します。いずれにせよ、最初はセールの深さはあまり気にする必要はないと思います。

一番簡単なのは、トラベラーはセンターに、ブームバングは常に引いておく、ようにして、シートだけで風向きに合わせればいいと思います。

35フィートもあればメインを収納するのにウィンチを使うのは普通と思います。まあ、風の向きや強さにも依るとは思いますが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

私も基本的には通常と同じと思って乗ったのですが、メインセールのフットがブームに固定されていない(ブームに挟み込んでいない)のが困ったことです。ハリヤードとクリューは常にテンションがかかっています。真上りで機帆走時には美しくセールがフラットでばたつきがなく、セールにストレスがないので良い点もあるのですが…。

一度、経験されると悩まれるのではと思います。

お礼日時:2007/09/30 20:19

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Qヨットでスピンネーカについて

ヨットの超初心者です。
(1)ジャイブの際にエンドツーエンドのスピンポールの場合はエンドとエンドを入れ替えてアフターガイ側をマストにマスト側を新アフターガイにつけなおしますが、マスト側はつなぎっぱなしでアフターガイ側だけを入れ替えるというのはだめなのでしょうか?ディップポールというのもあるようですがシートが左右に2本あるとかでよく理解できません。なぜ?

(2)そもそもスピンポールというものは必要なのでしょうか?スピンポールなしでもハリヤード(ピーク)、アフターガイ、スピンシートの三点でとまっているのでポールが無くてもパラシュートのように開くような気がしますが

Aベストアンサー

まずは (2) を先にした方が良いみたいですね。

(2) スピンポールがなくても、真追っ手(真後ろからの風)に近ければスピンはポールがなくてもちゃんと張れます。ジャイブ時には一時的にポールを外しますが、レース時にはこの時にスピンをつぶさないのが腕の見せ所です。しかしながら、アビーム(横風)に近くなると、スピンが風下側に振られてポールがないとうまく張ることができなくなります。余談ですが、スピンのカットや風の強さにも依りますが、スピンでもそこそこ風上に上る事ができます。

(1) 最近はアフターガイとスピンシートをそれぞれ2本用意する方法は見かけなくなったと思います。極端に言えば、アフターガイとシートは、スターン近くにあるターニングブロックの位置が少し違う程度で、兼用してもほとんど問題にはなりませんし、兼用した方がシートの数が減り、操作も楽になりますし、軽風時でもシートが軽いのでスピンの形が崩れません。ちなみに、ポールが付いている方がアフターガイで、ポールの付いていない方がスピンシートです。

ジャイブで最も重要なのはスピンポールの入れ替えです。ポールは常に風上側になければなりません。スピンのジャイブのどの方法でも自分達のやり易い方法を選べば良いと思います。

ディップポールの場合、そのままですとポールの先がフォアステイに引っかかってしまうので、ポールのマスト側のレールを上に上げる(同時にフォアガイを緩める)などしなければなりませんのでチームワークが重要です。ただし、ポールのマスト側が常にマストに付いているので、大型船でもポールの取り回しが楽になる利点があります。

ポールを回す方法では(正式な名称は忘れました)、最初にマスト側を外して、新しいガイになる方にポールを付け、それから新しいシート側を外してマストに付けます。ディップポールのようにポールのマストに付いているレールを動かす必要がないので、より少ない人数でジャイブが可能です。中小型艇なら、最初にポールの両側を同時に外してしまっても構いません。この方がかえってトリマーがスピンを張り易くなります。ただし、アフターガイ側を先に付けて、最後がにマスト側を付けます。

スピンのジャイブで良く問題になるのが、ジブシートの取り回しです。レースの下マークでスピンからジブに切り替えた時、ジブシートが絡んでジブが張れなくなったというトラブルは結構多いです。

どの方法でジャイブしても最終的にポールの上にジブシートがくるようにしなければなりません。ジャイブが終わったら必ずジブシートを確認しましょう。もしシートがポールの上に来ていなかったら、ジブシートをいったん外して、ポールの上になるようにします。ジブを上げる時にたたんであるジブが風下側になるように動かしておいた方がよりスムーズにジブが上がります。

まずは (2) を先にした方が良いみたいですね。

(2) スピンポールがなくても、真追っ手(真後ろからの風)に近ければスピンはポールがなくてもちゃんと張れます。ジャイブ時には一時的にポールを外しますが、レース時にはこの時にスピンをつぶさないのが腕の見せ所です。しかしながら、アビーム(横風)に近くなると、スピンが風下側に振られてポールがないとうまく張ることができなくなります。余談ですが、スピンのカットや風の強さにも依りますが、スピンでもそこそこ風上に上る事ができます。

(1) 最近は...続きを読む


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