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よく「この本は純文学だ」という表現がありますが、
その対義語はなにになるのでしょうか?大衆文学でしょうか?
芥川賞=純文学、直木賞=大衆文学という概念抜きで気になっています。
教えてください。

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A 回答 (3件)

確かに難しい。


対義語は決められんでしょう

>芥川賞=純文学、直木賞=大衆文学という概念抜きで…

感覚的には対義語は通俗小説と云う事になるのでしょう。
分かりやすいのは、週刊誌などで純粋(?)にSEXを主眼に置いた
ものでしょう。
アニメの本(例えばガンダム)なんかも純文学とは言えない。

対義語は色々あるのでしょうが、実際に読んだ本をこの意味で分けようとすると、
いざどの読物がどちらの範疇に入るのか
よく解りません。

藤沢周平とか、今、大ベストセラーの水滸伝は純文学なのですか?

純文学という規定自体が宙に浮いた、似非芸術家の自己満足だと思われてなりません。

音楽でも、絵画でも、芸術かそうでないかがあると感じます。
歴史が解決してきました。

100年後に分かるのかも。

独り言:テレビでは歌手を全て、アーティストなんて言っているアナウンサーがいますが、彼らは日本語を理解していません。
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この回答へのお礼

ご回答いただき感謝申し上げます。
通俗小説という言い方はしっくりきますね。
>>音楽でも、絵画でも、芸術かそうでないかがあると感じます。
>>歴史が解決してきました。
この部分に共感いたしました。たしかにそうだと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/04 23:12

英語ではこうなるのでしょうか?



純文学
serious literature
大衆文学
popular literature

実は先日このカテで古典純文学の対義語として「エンターテイメント小説」なんて軽々しく書いてしまったもので、ちょっと気になり調べてみたのです。
ちなみに藤沢周平さんについて書いたのですが存命中藤沢さんが「エンターテイメント小説家」なんて面と向かって言われたら気分悪かったでしょうね、この下手な表現は今後使わぬこととします。

ああ、質問から遠く反れておりますね、御免なさい。
1の方の回答で間違いないと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答いただき感謝申し上げます。
そうですね、エンターテイメント小説という言い方がしっくり来るのですが、
なかなか純文学との対義語としては使いにくいですよね・・・。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/04 23:10

こんばんは。


infoseekの辞書機能で調べてみましたところ、
大衆文学・通俗文学に対して
とありましたので、正しいと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答いただき感謝申し上げます。
>>大衆文学・通俗文学に対してとありましたので、正しいと思いますよ。
やはりそうなるんですよね。なかなか難しいところですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/04 21:47

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Q人間は考える葦である とは?

ふと頭をよぎったのですが、、
「人間は考える葦である」とはどういう意味なのでしょう? また誰の言葉なのでしょう? 簡単な質問ですみません。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
  「人間は考える葦である」というのは、フランスの17世紀の思想家・数学者であったブレーズ・パスカルの手稿にあった言葉の翻訳です。普通、『パンセー Pensee(思索)』という著作のなかの言葉だとされますが、『パンセー』はパスカルの著作ではありません。パスカルは、もっと系統的に、人間、世界、神の秩序や矛盾などを考察した、体系的な浩瀚な著作を著すことを計画していて、そのメモを多数書いたのですが、構想が難しかったのか、または若くしてなくなった為か、計画した著作を完成させずに死去しました。
  
  残された膨大なメモを元に、パスカルが計画していた著作に似たものを編集することも考えられたのですが、とても、それは無理なので、断片集として、計画のまとまりや、内容の関連性などから、おおまかに断片メモを整理してまとめて、一冊の本に編集したのが、『パンセー』です。当然、パスカルの死後出版されましたし、内容は、緩やかなつながりで、長短の断片文章が並んでいる構成です。従って、本のなかの文章はパスカルのものですが、本は、パスカルの「著作」とはちょっと云えないでしょう。ほとんどできあがっていて、足りない部分などを、他の文章で補ったりして、計画通りかそれに近い本を作ったのならともかく、当初の計画とは違う、「箴言集」か「随想集」のような本になってしまっていますから。
  
  それはとまれ、「葦」が弱いものの代表として人間の比喩に取り上げられているのは事実ですが、何故「葦」だったのか、という疑問が起こります。例えば、「人間は考える蟻である」とか、「人間は考える蝶である」とか、また「人間は考えるクローヴァーである」とか、幾らでも考えられます。
  
  これは、誰かの説明であったのか、わたしが勝手に考えたのか記憶がはっきりしないのですが(おそらく誰かの説明です)、人間が「葦」であるということの比喩は、ナイルの河畔に生える葦は、強い風が吹くと、弱いために、すぐしなって曲がってします。風に抵抗できない。いや抵抗せずに、しなって敗北するのである。しかし、その他方で、偉大な樫の樹などは、風が吹くと、しなることはせず、抵抗するので風に勝利するが、しかし、繰り返し風が襲って来た時、何時か強い風に倒され、根元から折れてしまうのです。しかし、賢明に自らの分を知る「葦」は、風が吹くとそれに身をまかせてしなり、逆境のなかで、一見屈服したように見えるが、しかし、風がやむと、徐々に身を起こして行き、再びもとのなにごともない姿に戻って微風に揺れているということが、人間への「比喩」の意味だったはずです。
  
  少しの風が吹くとしなり、風の前屈して曲がるが、風が去ると、また元のように立ち上がる。人間とはこのように、自然や運命の暴威に対し無力であるが、それに従順に従い、そして暴威をくぐり抜けて、また元のように、みずからの姿で立ち上がる。自然界のなかでたいへん弱く、簡単に風にしなるが、柔軟性があり、運命にも暴威にも屈しない。そして何よりも、「考えることができる」すなわち「精神を持つ」ことで、ただ、自然の力、暴威として、力を無自覚に揮う風に較べて、遙かに賢明で、優れた存在である。……このような意味の比喩ではなかったかと思います。
  
  この葦の比喩は、パスカルという人がどういう人だったかを知ると、パスカル自身のことのようにも思えて来ます。パスカルは、四十に満たないで亡くなっています。彼は、少年の頃から神童と言われたのですが、病弱で、一生、病気や身体の苦痛とたたかいながら、思索し実験し、研究し、晩年は、修道院に入って信仰生活を送ることを決意して、自分自身でも、そのことについて、悩み考えつつ、世を去りました。パスカルは、自分に襲いかかる不条理な病や、身体の不調などと、「たたかう」というより、それを受けて耐え、病の苦しみのなかで思索や研究を続け、「精神」において、自然が与えた病の暴威などを、乗り越えて生涯を送った人だとも云えるのです。
  
  暖めた流動食でないと、喉を通らないというようなこともしばしばあったということは、解説書などには必ず記されているはずです。弱々しい「葦」のように、襲って来る風に身をまかせつつ、思索した精神、それがパスカルなのでしょう。パスカルは「人間とは、運命に従順であるが、しかし、精神で、運命に抵抗し、不屈の意志で、思索することで、運命や自然の暴威を乗り越える自由の存在なのだ」という意味で、この言葉を記したのではないかとも、思えるのです。
  

 
  「人間は考える葦である」というのは、フランスの17世紀の思想家・数学者であったブレーズ・パスカルの手稿にあった言葉の翻訳です。普通、『パンセー Pensee(思索)』という著作のなかの言葉だとされますが、『パンセー』はパスカルの著作ではありません。パスカルは、もっと系統的に、人間、世界、神の秩序や矛盾などを考察した、体系的な浩瀚な著作を著すことを計画していて、そのメモを多数書いたのですが、構想が難しかったのか、または若くしてなくなった為か、計画した著作を完成させずに死去し...続きを読む

Q飛距離優先?方向性優先?

飛距離優先?方向性優先?



自分的に、飛距離が出る打法と方向性がいい打法を持っています。
しかし、もちろん両立させる程の腕前ではありません。

このような場合、飛距離が出る打法で方向性を磨くほうがいいのか、方向性がいい打法で飛距離を伸ばすほうがいいのか、どちらがより上達に有効・早道だと思いますか?

Aベストアンサー

再度、回答させていただきます。質問者の意図がだいぶ判ってきましたので。

貴方の場合のアプローチから言えば、方向性から飛距離を狙った方が良さそうな気がします。

飛距離重視のスイングは体重移動をしすぎではなのでしょうね。
ただ、その状態が判りません。スウェースイングとか、打ち終わった後によろけるほどのオーバースイングなのかな?
ただ、その状態からコントロール良くするのは至難の業と思われます。構えから変えなければならなかったり、力の入れ具合や体重移動の範囲を変えるとか、調整するポイントが多くて終いにはバラバラになっちゃいそうです。

それよりも、方向性重視のスイングで飛距離を出す方が上達は早そうと思います。
変更ではなく、足りない物を足す作業だから単純にできそうです。

では、何が足りないのでしょう?ヘッドスピード?筋力?体重移動???

本当は藍ちゃんのようなアーク型でも十分体重移動をしています。(そうでなければ250Yも飛びませんって)同じように振れているのであれば、体重移動も出来ているのではないでしょうか?
筋力も飛距離の打ち方で飛んでいるのですから、問題なさそうです。

となれば、ヘッドスピードがなぜ遅いのかとなると、ダウンスイングの際の力の入れ方(場所)が違っている可能性が高いのではないかという仮説に辿り着きます。

あとはゴルフ雑誌やDVDとかで「加速するスイング」とか、「ゴムホースで練習」とか、気に入った方法を試して見られてはどうでしょうか?

まず、両方の打ち方のヘッドスピードをゴルフショップなどで測定して見られては?

再度、回答させていただきます。質問者の意図がだいぶ判ってきましたので。

貴方の場合のアプローチから言えば、方向性から飛距離を狙った方が良さそうな気がします。

飛距離重視のスイングは体重移動をしすぎではなのでしょうね。
ただ、その状態が判りません。スウェースイングとか、打ち終わった後によろけるほどのオーバースイングなのかな?
ただ、その状態からコントロール良くするのは至難の業と思われます。構えから変えなければならなかったり、力の入れ具合や体重移動の範囲を変えるとか、調整するポ...続きを読む

Qパエリアに使うスパイスは何ですか?(サフラン以外)

こんにちは、いつもお世話になっています。
私は10年ほど前に米不足になって、タイから外米が輸入された時に紹介されていたレシピでパエリアを作っています。

長年作り続けているうちに少しづつ変わってきているのですが、だいたいの作り方は、みじん切りたまねぎ、にんにく、肉類(鶏、豚、ソーセージなど)を炒めて、米を加えて炒め、ホールトマトをつぶし入れ、別にいためておいたイカ・アサリなどとカレー粉、コンソメスープを加えて蓋をして仕上げます。時々白ワインを使う時もあります。
サフランを使うのが本当だとは分かっているのですが、サフランの匂いが苦手なので、カレー粉で代用しています。
でも、やっぱりちょっと入れすぎるといかにもカレーなので、控えると、「もっと強烈にスパイシーなのが良い」と家族から苦情が出ます(^^;

サフラン、塩、胡椒以外に、パエリアに使うとしたら、どんなスパイスがあるでしょうか?
カレー粉に含まれるもので、香の強いものでもいいかなと思うのですが、カレー粉にはどんなスパイスが使われているんでしょう?ちなみに、色は黄色くならなくてもいいです。

それと、日本風にアレンジしていない本場のパエリアの作り方、材料、スパイスなど教えてくださると嬉しいです。
お暇な時にでも、お願いします。

こんにちは、いつもお世話になっています。
私は10年ほど前に米不足になって、タイから外米が輸入された時に紹介されていたレシピでパエリアを作っています。

長年作り続けているうちに少しづつ変わってきているのですが、だいたいの作り方は、みじん切りたまねぎ、にんにく、肉類(鶏、豚、ソーセージなど)を炒めて、米を加えて炒め、ホールトマトをつぶし入れ、別にいためておいたイカ・アサリなどとカレー粉、コンソメスープを加えて蓋をして仕上げます。時々白ワインを使う時もあります。
サフランを使...続きを読む

Aベストアンサー

基本的にはサフラン、塩、胡椒だけだと思いますが...
入れるとしたらオリーブオイル、ワイン、ニンニク、唐辛子

http://www.casa7.com/paella/
http://www.tees.ne.jp/~emilio/VivaSpain/CuerpoRecetas.htm

参考URL:http://www.casa7.com/paella/,http://www.tees.ne.jp/~emilio/VivaSpain/CuerpoRecetas.htm

Q菅原道真の歌 梅の花は?

「こちふかばにほひおこせよ梅の花あるじなしとて春をわするな」(菅原道真 拾遺和歌集)

「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春な忘れそ」

この歌の最後が違うんですが、どちらが正しいのでしょうか?
私は2つ目を高校の授業で習ったのですが。
それとも写本の違いなどでどちらも正しいのでしょか?

専門ではなく素人の質問ですので、素人でもわかる範囲でご回答をいただきたいです。

Aベストアンサー

この一週間、源氏物語/須磨の「恩賜の御衣は今ここにあり」に端を発して、道真の「九月十日」や會津八一の道真を偲ぶ歌を読みふけっていたところです。

Botticellianさんのご説明で、正しいと思います。

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大鏡→「春な忘れそ」

出典が明記されているかぎりは正解です。意味はまったく変わらないので、どちらも正しいと言えると思います。

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なお、私も文学を少々かじってはいますが、専門家ではありませんので、的はずれの部分はお許し下さい。

Qアルコール度数の低いお酒をおしえてください

体質的にアルコールがダメです。

でも付き合いで飲みに行くってときもあるので、せめて最初の一杯くらいは飲んで、ノンアルコールカクテルやウーロン茶に移りたいなぁと思っています。

ビールは低いと聞きますが苦いのや辛いのは厳しいです。

しかし果実酒は度数が高く、以前あんず酒をグラス3分の2くらいで気分が悪くなってしまいました。

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チェーン系の居酒屋さんに置いてあるようなお酒の中から比較的初心者向きのがあったら教えてください。

またアルコールが回りにくい飲み方なども教えていただければ幸いです。

ちなみに年は21歳なので法律云々は大丈夫な身の上です。

Aベストアンサー

まずは、ムリをなさらないことをおすすめします。日本人は、アルコールが体質的にダメな人が比較的多いらしく、そういう人はいくら鍛えても強くはなれません。
「アルコール・ハラスメント」(略して「アルハラ」)なんて言葉も最近は知れ渡って来ていますので、飲みたくない/飲めない場合は断る勇気も必要でしょう。

…その上で、ある程度は飲んで楽しみたい、というようでしたら、下記をご参考に。
「○○ハイ」と名の付いたものでしたら、それほどアルコール度数は高くないと思います。
焼酎甲類(蒸留・ろ過したクセの無い焼酎)をソーダ水と果汁(果汁風味のシロップを含む)や烏龍茶などで割ったものです。ビールの苦味が苦手とのことですが、これなら甘い味の物が多く、種類も豊富なので好みによって選ぶ余地が広いかと思います。

焼酎とそれ以外の液体の分量は店によっても違うでしょうが、度数20の焼酎が1/3なら出来上がるチューハイの度数は約6.7、1/4なら5度となり、ビールと変わらないか少し高い程度です。大体グラスは中ジョッキより小さい程度のものの場合が多いので、結果的に摂取することになるアルコール量は「生中1杯」よりは少ない…ということになります。

アルコールが回りにくい飲み方ですが、まずは空腹で呑まないこと。最初のカンパイ前に食べ物に手をつけるわけにはいかないかもしれませんが、始まったらなるべく食べ物もとる様にしましょう。
あと、牛乳を1杯飲んでおくと、胃粘膜に膜ができてアルコールの吸収が少なくなる…とも聞いたことがあります。

まずは、ムリをなさらないことをおすすめします。日本人は、アルコールが体質的にダメな人が比較的多いらしく、そういう人はいくら鍛えても強くはなれません。
「アルコール・ハラスメント」(略して「アルハラ」)なんて言葉も最近は知れ渡って来ていますので、飲みたくない/飲めない場合は断る勇気も必要でしょう。

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