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都合により左右違うΩ数のスピーカー(4Ωと6Ω)とパワードミキサーを繋いで音を出したいと思っていますが、大丈夫でしょうか?
機器にダメージなどでないでしょうか?
ミキサーのスピーカー端子部位には min.4Ω(最低4Ω)と書いてありました。どうぞどなたか教えて下さい。

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A 回答 (5件)

パワードミキサーと書かれているので楽器用アンプと推測しますが、アンプには何ら支障ありませんので大丈夫です。

しかし、左右の音色と音量が違うことを覚悟して使用しましょう。ソロ演奏なら問題ありませんが、音楽鑑賞には不向きです。
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ステレオ再生装置としては、左右のSPが異なるのは望ましくありません。


しかし、「機器にダメージを与える」ことはないので、その点では「大丈夫」と言えます。


※明らかな誤回答(勘違い)もあるようなのでご注意下さい。
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例えばアンプの出力電圧が5Vとすると4Ωのスピーカーには6.25Wの入力となり、6Ωのスピーカーには4.17Wの入力になります。


 音圧レベルが同じなら4Ωのスピーカーのほうが少し大きな音でなりますが、音圧レベル差が6Ω側が+1.76dbW/mなら同じように聞こえます。
 音圧レベルが問題です。しかしバランスで調整できる範囲だと思います。
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ここで云うΩはオームの法則のオームとは少し違います


これは交流にとって抵抗のような働きをするもので直流に対しては意味がないものです
この交流に対してだけ意味を持つ抵抗をインピーダンスといって単位はΩです

分かりやすい例で言うと
二つの振り子を糸でつないで一方を振らすとき両方が同じ長さなら両方がテンポを揃えて振れます
長さが違うと両方のテンポが合わずにギクシャクした振れになります
交流信号に起こるこのようなギクシャクした状態を「定在波歪」といいます
アンプの出力側に書いてある値の範囲で使うと実用上定在波歪は無視できるということです
極端に違うとひどく歪んだ音になったり全く音が出なかったりします
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はじめまして



中学の理科で習った内容で回答します。
>min.4Ω(最低4Ω)
これより低いΩ数のスピーカーをつないだ場合には過剰な電流によってアンプまたはスピーカーが壊れるおそれがあります。スピーカーのΩ数が4Ω以上ならその心配はありません。

>左右違うΩ数のスピーカー
アンプからの出力電圧は左右同じですが、Ω数が異なるため左右のスピーカーの音量が異なります。「バランス」で調整してください。
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Qスピーカを違う物どうしでつないだら?

普段みなさんスピーカーは当然同じ物2個一組で聞いてるとおもうんですが1つ1つ違う種類のスピーカーをつなげたらアンプによくないと思いますか?僕の今つかってるやつの一方のスピーカーは広がりはあんまりないけど低音がよくでる。もう一方は低音はでないけど広がりがある。このスピーカーを一つずつ設置してみたらちょうどいい感じの音になったんですけどこれってアンプに悪いですかね?

Aベストアンサー

大丈夫です。全く影響はありません。
インピーダンスが違っていても問題ありません。
アンプの動作範囲内という条件はありますが。
厳密に言えば、内部の電源回路が左右共通の時に
多少クロストークが出るかもしれませんが、
この構成だとスピーカーが同じでも
片チャンネルからだけ出力が出れば
クロストークが発生します。

5.1アンプなんかは、全部同じスピーカーに
しないのが当たり前ですから。

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qスピーカーの抵抗値が違うと音は出ないの?

スピーカーの抵抗値が違うと音は出ないのでしょうか?

また、スピーカーコーンがへこんでしまった場合、直すことはできるのでしょうか?

Aベストアンサー

具体的に、何オーム対応のアンプに、何オームのスピーカーを繋ぐのかによります。一般的な家庭用オーディオアンプで、たとえば6~16オームのスピーカーに対応している場合、公称4オームのスピーカーを繋いでも、直ちに故障するわけではなく、たいてい普通に鳴りますが、メーカー保証(動作、無償修理とも)の対象外となります。

他方、ハイインピーダンス専用のアンプにローインピーダンスのスピーカーを繋いだり、ローインピーダンスのアンプにハイインピーダンスのスピーカーを直接繋ぐことは不可能です。

コーンが凹んでしまった場合、場所によりますが、完全に修復する方法はありません。センターキャップが最も凹みやすいですが、メカニカル2Wayの場合は高音が正しく再生できなくなり、交換修理が必要です。

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いずれにせよ、完全に修理するにはユニットの交換が必要です。

具体的に、何オーム対応のアンプに、何オームのスピーカーを繋ぐのかによります。一般的な家庭用オーディオアンプで、たとえば6~16オームのスピーカーに対応している場合、公称4オームのスピーカーを繋いでも、直ちに故障するわけではなく、たいてい普通に鳴りますが、メーカー保証(動作、無償修理とも)の対象外となります。

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Qスピーカーの抵抗値をテスターで測ったら左右が違う値?

JBLのスピーカー(8Ω)の抵抗値をテスターで測ったら、左右が違う値になったんです。片方が5Ωで、もう一方が15Ωでした。
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これはどういうことなのでしょうか?故障でしょうか?
分かる方がいたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

JBLの、何というモデルでしょうか?モデル固有の問題が隠されている場合もありますので、モデル名も開示してください。

一般的なマルチウェイにおいて、スコーカーやトゥイーターはディバイディングネットワークにより低域信号遮断/振幅保護がなされています。したがって、テスターで直流を流した場合に電流が流れるのはウーファーのみです。
この場合も、直流抵抗を測ったのですからウーファーのみに信号が流れ、ウーファーの直流抵抗を計測したことになります。

公称インピーダンスが8ΩであるウーファーのRe(所謂DCR)は4~6Ω程度になりますので、5Ωという測定値は妥当です。Reは必ず公称インピーダンスよりも低い値をとります。
ですから、片方の「15Ω」という測定値は明らかにおかしいことになります。

正常に音が出ているとのことなので、原因の断定は難しいですがいくつかの可能性が考えられます。

●焼損によりVC被覆が溶けてレアショートとなった場合はむしろReは下がります。ですから焼損ではなく、どこかが半ば断線しかかっている可能性が考えられます。VCからコーン引き出し線までの細いリードワイヤは振動や経年変形によって断線の生じやすい箇所になります。

●ネットワークの回路一部で何か障害が生じている可能性もあります。

●測定方法になんらかの不備があった。例えばプローブの接続が十分でなかった、など。

いずれも可能性と想像の域は出ません。

JBL高級機のネットワーク回路では一部に電池を使った妙なものもあるので、それが原因ということも考えられます。モデル名を教えてください。

他に笑えるオチとしては、それはダブルウーファーのモデルで、2本のウーファーのうち1本のウーファーだけが故障していた。。。

JBLの、何というモデルでしょうか?モデル固有の問題が隠されている場合もありますので、モデル名も開示してください。

一般的なマルチウェイにおいて、スコーカーやトゥイーターはディバイディングネットワークにより低域信号遮断/振幅保護がなされています。したがって、テスターで直流を流した場合に電流が流れるのはウーファーのみです。
この場合も、直流抵抗を測ったのですからウーファーのみに信号が流れ、ウーファーの直流抵抗を計測したことになります。

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Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qミニコンポに複数のスピーカーを接続したいのですが…。

市販されているミニコンポに、さらに右左一つずつスピーカーを増やしたいのですが、その安全な接続方法を知っている方、教えて頂けないでしょうか?
 友達は、スピーカーと本体(アンプ?って言うのですかね…)をつなぐ配線を、アンプのその差込口に複数本、無理やり突っ込んで、左右3個づつスピーカーを使用していますが、何か危なっかしくてマネできません。また、以前、アンプとスピーカーのインピーダンスの大小関係で、どちらかが大きいとアンプに負担がいくという話も聞いています。ここらへんのことも踏まえて、良いアイデアをお持ちの方、ぜひ意見を聞かせて頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

一般的に、アンプの定格よりも小さなインピーダンスのスピーカーを接続すると、アンプに過負荷がかかると言われています。
インピーダンスが1/2倍になると、アンプの出力は2倍になり、それだけ負担がかかります。したがって、アンプの定格よりも大きなインピーダンスのスピーカーを繋いでもまず問題ありません(真空管式などは除く)。
アンプは、定格インピーダンスのスピーカーに対し、最高出力で運転しても壊れないように設計してあります。つまり定格よりも小さいスピーカーを使用すると、最高出力時に設計よりも大きな電流が流れ、故障の原因となるのです。
ですから、安全策をとるのであればスピーカーを直列に繋ぐのが良いかと思われます。ただ、そんなに大きな音量で使うことがないのであれば、並列にしても問題ないかと思われます。

Qクラブミュージック等におすすめのスピーカーとアンプを教えてください。

クラブミュージック等におすすめのスピーカーとアンプを教えてください。

新築の際に、オーディオシステムを購入したいと思っています。
予算はスピーカーとアンプで20万ぐらいです。
用途は
・インターネット動画サイトのライブなどの音を聴きたい(Dommuneなどクラブミュージック)
・CDJとつないで、CDを聴いたり、CDJをして楽しみたい(DJは趣味程度なので、完璧な音環境はいりません)
・テレビをつないでテレビの音を聴きたい、DVDの音も聴きたい

環境は田舎の一戸建てで、他の家に隣接はしていません。防音室にはしませんが、多少の防音、遮音は設計士さんに相談します。(楽器を置くため)

オーディオ店などでも話を聞きましたが、クラブミュージック等に理解のある方がいませんでした。
クラシックやジャズを中心に聴くわけではないので、ちょっと違う印象を受けました。

クラブミュージックではテクノ、ハウス、その他ロック、ポップス、ジャズを聴きます。

できる限りの範囲で、クラブのようないい音で聴きたいです。詳しい方いらっしゃいましたら回答お願いします。
また、私のような場合はオーディオ店の方よりDJ機器屋さんなどに相談したほうがいいのでしょうか?

クラブミュージック等におすすめのスピーカーとアンプを教えてください。

新築の際に、オーディオシステムを購入したいと思っています。
予算はスピーカーとアンプで20万ぐらいです。
用途は
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・CDJとつないで、CDを聴いたり、CDJをして楽しみたい(DJは趣味程度なので、完璧な音環境はいりません)
・テレビをつないでテレビの音を聴きたい、DVDの音も聴きたい

環境は田舎の一戸建てで、他の家に隣接はして...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして♪

いろいろな手法が有ると思います。
ネット上で知り合いの関西でクラブDJをしている人は、家ではデノンのミニコンポとMacでリミックスを造っているようです。
以前はJBLのスピーカーでしたが、そういう環境で聞いてくれる人が少なくて、真意が伝わらない場面が有るから、一般的なミニコンポを購入したそうですよ。

さて、音の聞こえ方は機器の問題も有りますが、音を出している空間音響も大きく影響します。室内の容積が半分なら、アンプもスピーカーも1/10のパワーで事が足りるものです。

ただ、パワーだけの部分ではなく、実際の質感に関しては、家庭用の「イヤな音が少なく、その分多少ぼんやりした音」を嫌うなら、「イヤな音も再現するが、開放的な音」のプロサウンドを目指しても良いでしょう。

プロサウンドと言っても、レコーディング用の「冷静で差を聴き分ける」ようなモニターサウンドでは躍動感が得られない場合が有りそうですので、多少脚色が強いけれど、芯が通ったサウンドの「PA用モニターサウンド」が良い場合も有りますね。

部屋の処理をした上で、楽器演奏もされると言う事ですので、小規模PAならメインで、大規模コンサートでは返しモニターの定番、EVのスピーカーを中心にシステム構築されてはいかがでしょう?
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=326%5ESX80%5E%5E
20帖以上の空間で、大音量で十分な低音感を得る場合は、サブウーファーも検討した方が良いでしょう。


再生機器やアンプ等は一般用でも良いのですが、プロ機材の端子が違いますので、楽器店等でパーツ購入して一般のアンプと接続しますね。

CDJの後にミキサーも有ると思いますが、XLRバランス出力が有れば、そのままプロ用パワーアンプも利用可能ですねぇ。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp?i_type=c&s_category_cd=1330

はじめまして♪

いろいろな手法が有ると思います。
ネット上で知り合いの関西でクラブDJをしている人は、家ではデノンのミニコンポとMacでリミックスを造っているようです。
以前はJBLのスピーカーでしたが、そういう環境で聞いてくれる人が少なくて、真意が伝わらない場面が有るから、一般的なミニコンポを購入したそうですよ。

さて、音の聞こえ方は機器の問題も有りますが、音を出している空間音響も大きく影響します。室内の容積が半分なら、アンプもスピーカーも1/10のパワーで事が足りるものです。

た...続きを読む

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

Qスピーカー端子のインピーダンスの考え方を教えて下さ

スピーカー端子のインピーダンスの考え方を教えて下さい。
音質を高めようとプリメインアンプなるものを買い、スピーカーはコンポに付いてたものを使用しています。(6Ω30W)
基本的な質問ですいません。アンプのSP端子(写真)にはインピーダンス4Ω~16Ωと記載されているのですが、これはSPのL、Rそれぞれ一つずつの値なのか、それともL,Rの合計値を指しているのか。
合計値であれば、電源からL、Rの端子には直列と並列どちらで繋がっているのか。
上記SPで接続している場合、直列なら12Ω、並列なら3Ωということになりますよね?
並列だと思うと心配です.....ご教授お願いします。

アンプのスペック
定格出力 65W+65W(4Ω、1kHz、T.H.D.0.7%)
実用最大出力80W+80W(4Ω、JEITA)
入力感度・インピーダンス200mV / 47kΩ

あとSPの増設も考えています。

Aベストアンサー

はじめまして♪

ステレオアンプの出力は、左右それぞれ独立していて、スピーカーもそれぞれ左右独立しています。

このため、右チャンネルのアンプ回路出力には、4Ωから16Ωの範囲のスピーカーを、左チャンネルのアンプ回路出力にも、4Ωから16Ωのスピーカーを組み合わせて下さい。

という表示です。

インピーダンスとは、交流信号の抵抗値(直流抵抗とは多少違います、さらに現実のスピーカーは、周波数に依ってインピーダンス値が大きく変化します。スピーカーの公称インピーダンスとは、再生帯域内の最低値、厳密には、低域共振峰を超えて、一定に鳴る周波数帯のインピーダンス値を交渉インピーダンスとします、大半のスピーカーでは200Hz前後が、おおむねこの値になっています。)


さて、インピーダンスが高いとどうなるか、、、
抵抗が大きい、という直流抵抗とほぼ同じで、アンプ出力の電圧が同じでも、電流は流れにくく成ります。逆にインピーダンスが低い場合、電流が流れやすいので、多くの電流が流れます。

アンプ回路は一定の電圧までで動いていますので、能力として最大出力に対しては、インピーダンスが低い方が多くの電流を取り出せるので有利になります、しかし、無制限にイクラでも電流を多く流す事は不可能なので、おのずと限界がある。
これが、アンプ回路設計上の、「最低インピーダンスを下回る事が無いように。」と言われる理由です。

限界以上のか電流が流れれば、アンプ回路も電源回路も加熱発火、という最悪の事態を招きます。このため、安全上の最低インピーダンス値が指定されているのです。

インピーダンス値が16Ωを超えて、32Ωとか64Ωならどうなるか、、、
単に、最大出力が1/4とか1/8などの減ってしまうだけ。

どちらの部分も、最大値を超さない、充分に余裕度が在る範囲であれば、壊れる事は無く、一応使えるのですが、、、最低インピーダンスに対しては、万が一の危険性が高いため、多くの製品に安全回路(保護回路)などが備え付けられていて、最低インピーダンスを大きく下回る接続にしますと、音が出た瞬間に保護回路が動作、信号遮断等を行ないます。

わりと、小さな音量なのに、、という範囲でも保護か炉が動作する事が多いので、最低インピーダンスは基本的に守るようにして下さい。

さて、スピーカーの増設も考えている、、、との事ですが、おなじスピーカー4本を使って、右の音を2本のスピーカーで、左の音も2本のスピーカーで、という場合ですと、並列接続するとインピーダンス値が半分になります。8Ωのスピーカーであれば半分の4Ω、16Ωのスピーカーであれば半分の4Ωなので、一応使えます。
6Ωのスピーカーでは3Ωになるので、おそらくアンプの保護回路が動作し、音が出せないでしょう。
運悪く、保護回路がサボるとアンプが破戒されかねません。
(私、過去に保護回路が作動したのに、パワートランジスターが全部焼けていた、という痛い経験が在ります。保護か動作する寸前に、既に逝ってしまったようです。ガックリ。。)


スピーカーの直列接続は、音質上で出来るだけ避けます、やむを得ない場合は、全く同じスピーカー同士に留めます。

ついでに、アンプ出力のワット数は、W=V×I
電力=電圧×電流 ですヨ。

はじめまして♪

ステレオアンプの出力は、左右それぞれ独立していて、スピーカーもそれぞれ左右独立しています。

このため、右チャンネルのアンプ回路出力には、4Ωから16Ωの範囲のスピーカーを、左チャンネルのアンプ回路出力にも、4Ωから16Ωのスピーカーを組み合わせて下さい。

という表示です。

インピーダンスとは、交流信号の抵抗値(直流抵抗とは多少違います、さらに現実のスピーカーは、周波数に依ってインピーダンス値が大きく変化します。スピーカーの公称インピーダンスとは、再生帯域内の最低...続きを読む


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