毎年、芥川賞作品が出ていますが、
芥川賞にノミネートしてもらうためには、具体的に、
どこにいつ、どのようにして作品を送ったらいいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

一般的にはまず文芸誌「文学界」「群像」「文藝」などの新人賞狙うのがいいです。


受賞作はだいたい候補作になりますから、うまくいけば一発で芥川賞受賞ということもあります。
 そのほか同人誌に発表したり、直接文芸誌編集部に持ち込んでもいいです。
まあそんなに芥川賞にこだわることもないでしょう。いずれにせよ作品がよければ必ず世に出ます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/03/24 04:20

芥川賞は、既に出ている文学に対して、著名な作家さんたちが選考して決める賞ですから・・・



まずは新人賞等を取るために全力を尽くし、あとは結果待ちということになります・・・制度ですから。
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この回答へのお礼

制度について、よくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/24 04:21

同人誌に作品を発表するか、新人賞等に応募して入賞して小説誌に掲載されるかでしょう。


原稿を選考委員会に送ってもダメです。
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この回答へのお礼

わかりやすい解説、感謝します。

お礼日時:2008/03/24 04:22

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現在、芥川賞・直木賞はともに文藝春秋社が主催していますよね。
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Aベストアンサー

 芥川賞も直木賞も戦前からある賞です。その権威性については吉行淳之介がエッセイに書いていますが、業界の中のごく小さな賞だったようです。菊池寛が芥川龍之介と直木三十五の業績を顕彰する意味合いが濃かったのではないでしょうか。
 昭和三十年代に入り、現在の都知事の作品が受賞した前後からマスコミの脚光を浴び「社会現象」となり現在に至ります。
 受賞作は他の出版社からの出ていますが、全体としての印象は、『文學界』有利かな、というところです。(『オール讀物』については関心がないので知りません)
 受賞が「社会現象」として取り上げられることで、受賞作掲載の『文藝春秋』の増刷もある売れ行きで利益があり、他社作品も受賞させることで「公平性」を保ち賞への権威性が増す、という利益がちゃんとあるのです。
 昨今の受賞作は(直木賞は知らず)、30万部程度の売れ行きですから賞の権威を守るほうが結局利益があるのでしょうね。

 因みに、わたしは『文學界』『文藝』『すばる』『新潮』『群像』の読者で、芥川賞の候補作が新聞にはっぴょうされる前に自分の読後感だけで受賞者を予想していた時期がありましたが、さっぱり当たらないので今は馬鹿馬鹿しくなってやってません。(選考委員の眼力については、素晴らしい作品を書いている某作家が受賞していない事実から想像できます)

 芥川賞も直木賞も戦前からある賞です。その権威性については吉行淳之介がエッセイに書いていますが、業界の中のごく小さな賞だったようです。菊池寛が芥川龍之介と直木三十五の業績を顕彰する意味合いが濃かったのではないでしょうか。
 昭和三十年代に入り、現在の都知事の作品が受賞した前後からマスコミの脚光を浴び「社会現象」となり現在に至ります。
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Q芥川賞や群像新人文学賞などの文学賞を取られた方

芥川賞や群像新人文学賞などの文学賞を取られた小説家の方にお聞きします。

男女の出会いや、挫折のパターンや、小説のクロージングの方法など、自分で事前に恋愛のパターンをいろいろ調べたり、ありうるパターンをいろいろ考えてデータベース化しておけば、恋愛小説は効率的に作成できると思うのですが、(もちろん、人に読ませる文章力があるのが大前提ですが)間違っているでしょうか。

それとも、作家の方は既にそのようなデータベースを作っておられるのでしょうか。

Aベストアンサー

受賞者ではありませんが、ハーレクイン・ロマンス・シリーズは似たような考えで量産されているとかなり以前読んだことがあります。指摘のパターンのほかに、主役の男女の職業のバリエーションも加味しているそうです。

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「芥川賞作家の◎◎さん」とは呼ばれません。なぜでしょうか?先ほどは直木賞と芥川賞を間違えて質問しました。ご回答いただいた方、まことにすいませんでした。

Aベストアンサー

芥川賞は新人賞 直木賞は功労賞です。
いつまでも肩書きが新人賞ではぜんぜん名誉ではありません。
そういう理由です。

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芥川賞や直木賞は応募ではなく既発行の本から選ぶようですが、受賞前は無名の作家がどうやって出版するのですか?
例えば自費出版とか。それだったら文藝春秋の目にとまるとも思えませんが。
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Aベストアンサー

公募新人賞の場合は文字通りの素人が応募した作品の中から選ばれます。
そりゃもうたくさんあるんですよ。
http://www.sakkatsu.com/pubcontest/

それで受賞したり、受賞はしなくても編集者の目に止まった作家が第2作3作を文学雑誌などに発表する。
そうして行くうちに優れた作品が生まれれば芥川賞にノミネートされる、というケース。
自費出版での発表作が候補になることはまずないです。
応募でなく「持ちこみ」作品が認められてデビューするケースもあります。
その場合は大手出版社が無名の本をいきなり出版する場合もありますよ。
まあそんなところが主ですね。デビュー後数年以内で受賞する「新人賞」に当たるのが芥川賞。

芥川賞が新人賞なら直木賞はある程度キャリアを積んだベテランに送られる賞です。
デビュー後10年以上という作家もザラです。
芥川賞を取った後に直木賞を取る作家はいますがその逆はありません。
また芥川賞は純文学に送られる賞ですが直木賞はミステリーやエッセイ等も含みます。
したがって芥川賞は取ってないが直木賞は取る作家も多くいます。
選考と受賞式は同時に行われます。

公募新人賞の場合は文字通りの素人が応募した作品の中から選ばれます。
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Q石原慎太郎が評価する作品(芥川賞)

芥川賞の審査員のコメントを見ると石原氏はいつも酷評ですね。
過去の芥川賞で石原氏が高い評価をした作品はあるのでしょうか?

※芥川賞以外でも評価している作家や作品があれば教えてください。

Aベストアンサー

下記を参照ください。


http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_01/g2007011705.html

第136回芥川・直木賞の選考会が16日夜、東京・築地の新喜楽で開かれた。芥川賞に決まった青山七恵さん(23)の「ひとり日和」(「文藝」秋号)については石原慎太郎、村上龍の2委員による異例の選考経過説明。
 選考委員が2人そろって記者会見するのはきわめて異例のこと。
「ぼくと村上さんは、これまで厳しい評者で、その2人が積極的に推薦したのは珍しい。2人とも我先にと推した」(石原氏)かららしい。

Q芥川賞・直木賞の選評はどこで読めます?

新聞でちょこっと意見を聞けますが、選考委員の人たちの正式な
芥川賞と直木賞の選評はどの雑誌で読めるのか教えてください。(ネット上でも読めるでしょうか?)

Aベストアンサー

芥川賞の選評は「文藝春秋」、
(上半期の芥川賞は2月9日発売の3月号、
下半期の芥川賞は8月9日発売の9月号)

直木賞の選評は「オール讀物」、
(上半期の直木賞は2月22日発売の3月号、
下半期の直木賞は7月22日発売の8月号)

に受賞作品とともに掲載されますね。

どちらの雑誌も文藝春秋社より発売されています。

参考URL:http://bunshun.topica.ne.jp/index.html

Q芥川賞側を理解する人

 完全に不特定の10人がいた時、芥川賞側の小説の味わいを知っている人って何人くらいだと思いますか?
 10人だと想像しづらかったら100人中でも構いません。不特定のあらゆる職業の男女とします。大人とします。20歳以上。学生含む。文学と所縁のなさそうな人も入れて考えてください。魚屋さんとか(すみません偏見ですかね。これは)。とにかくあらゆる職業を含めて考えてください。
 芥川賞を理解するといっても、選考委員のレベルで理解してなくてもいいです(あたりまえだが)。受けてとしてのレベルでいいので読むのが好きな人ってどれくらいいるでしょう?金原ひとみと綿谷リサの時だけ読んだ人はダメです。芥川賞が発表されるのを毎回気にかけている。発表されて作品を本屋で見かけたら手にしてみる。そのうち何冊かは買う。受賞していなくても、芥川賞ノミネート作品の中から次に買う本を探すのが好きだ。昔の本も芥川賞受賞かノミネートから探すのが好きだ。というような人でお願いします。全部読んでなくていいけど、芥川賞も阿部和重から川上弘美までいろいろいるので、自分に合った人を読んでるだけでもいいけど、芥川賞の選考対象となる作品の雰囲気をなんとなく分かってる。そして好きだって人。芥川賞も好きだけど直木賞側も好きだって人も、もちろんOKです。

 完全に不特定の10人がいた時、芥川賞側の小説の味わいを知っている人って何人くらいだと思いますか?
 10人だと想像しづらかったら100人中でも構いません。不特定のあらゆる職業の男女とします。大人とします。20歳以上。学生含む。文学と所縁のなさそうな人も入れて考えてください。魚屋さんとか(すみません偏見ですかね。これは)。とにかくあらゆる職業を含めて考えてください。
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Aベストアンサー

100人中一人もいないと思います。
日本の人口を20歳以上を1億人とし、100人に一人が読むとすると100万部いかなくてはいけません。賞を受賞しただけではそこまでいきません。
芥川賞を意識するのは、読書好きだけです。読書好きでもそういうジャンルは興味が無い人もいます。
全作読まないとしても、100万部いくには、普段読まない人も巻き込まないと無理。全作読まなくても良いとしても、100人に1人もいないのは明らかだと思います。

ちなみに綿谷りささんのは芥川賞作品28年ぶりに100万部達成したようです。

私も芥川賞のものを読むこともあるけど、読むものがないなーと思ったら手にとるくらいです。あらすじ読んで少し文章を読んで興味がわかなければ買わないですし。受賞作の発表時期がいつかも知りません。手に取るきっかけぐらいです。手に取る理由は誰か(下読み・審査委員)は面白いと思ったからこそ、賞を取ったんだろう、ぐらいです。

Q文芸春秋3月号 芥川賞作品掲載号の入手法

文芸春秋3月号をどうしても手に入れたいと思っています。
紀伊国屋でも売り切れ、近くの中規模くらいの本屋2件も売り切れでした。。。
もう、東京都のどこの本屋に行っても、売り切れ状態なのでしょうか?

増版するということを聞いたのですが、書店にまた並ぶようになるのはいつ頃だと思われますか?

店頭で見かけたという方があれば教えていただきたいのですが。。。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

書店員です。
増刷は決まっています。
先週の金曜日に注文を出してはいますが、
何日出来なのか、ちょっと聞きそびれました。
どこの書店でも、注文は出しているはずです。
まだ入荷していないのは確か。最低でも1週間以上はかかると思いますが、自信ありません。
明日になれば、いつごろ店頭に並ぶか、ある程度目安がつくかもしれません。
ただ、増刷ができあがるのが何月何日ということまではわかっても、「書店に到着する日」というのは、誰にもはっきりわからないので、「だいたいこのぐらい」ということしかわかりません。

どうしても欲しければ毎日こまめに書店をのぞくか、
信用できる書店(大規模な書店という意味ではなく、個人のニーズに誠実に応えてくれる店、気配りが出来る書店員のいる店)で、
「入ったら取り置きしてもらいたい」ということを頼むといいと思います。
「取り寄せ」とは少し異なりますが、毎日書店をのぞけない場合は、「入ったらキープ」が安全です。

Q芥川賞と直木賞

こんばんは★

芥川賞と直木賞は毎年同時に発表されますよね。
でも、芥川賞に比べて直木賞のほうが影が薄い気がします。
今回は最年少受賞だったのでしかたないとしても、毎年そういう印象があります。

二つの賞に優劣はないのに、どういう経過でこうなったのですか?
単にアナウンサーが一つのニュースのなかで芥川賞→直木賞の順で伝えることが多いからなのか、それとも私だけそう感じているのか…
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

たしかに今年の芥川賞はあまりに注目を集めていますよね。ただ、若い人の感覚で書かれた作品なので、直木賞の作品ほど一般受けするのか、いささか疑問ですが…

二つの賞に優劣はありませんが、芥川賞は純文学、直木賞は娯楽文学と定義されています。
万人受けするのは直木賞作品かもしれませんが、とっつきにくい純文学の芥川賞の方を特別視する傾向があるのかもしれませんね。

あとは芥川龍之介の知名度ではないでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

Q芥川賞と直木賞の違い

とは何でしょうか。
傾向や創設理念も違うんでしょうかね。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

芥川龍之介賞(あくたがわりゅうのすけしょう)は、大正時代を代表する小説家の一人芥川龍之介の業績を記念した、純文学の新人に与えられる株式会社文藝春秋が呈する文学賞。通称は芥川賞。菊池寛が1935年(昭和10年)に直木賞とともに創設し、以降年二回発表される。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%A5%E5%B7%9D%E8%B3%9E


直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、直木三十五の業績を記念した、大衆文学の新人に与えられる文学賞。通称は直木賞。現在は、特に新人かどうかには拘っていない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E6%9C%A8%E8%B3%9E


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