ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

なんとかガスで切断できるぐらいでまだまだ素人です 安全に上手く溶断できるコツありましたらお願いします また溶接機使用に関しての注意点などありましたら教えてください。お願いします
 

A 回答 (4件)

業務で使用でしょうか?。


特別教育は受講したでしょうか?。
最低限の取り扱いは知ってるものとしてアドバイスします。
もし、なんの知識も無く、教えてくれる人がいない場合は使用しないで下さい。
薄い鉄板は火口をナナメに傾けて切断するとうまくいきます。
厚い鉄板は垂直に、ゆっくり切断。
使用上の注意点は下記リンク参照

参考URL:http://csx.jp/~anzen/data/sanso.pdf
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この回答へのお礼

ferretlove さんありがとうございました 
参考URL 参考にさせてもらいます 

お礼日時:2008/04/13 15:05

ガスと酸素を調整するつまみがあるでしょう


手が拳の形になって出来た空洞に漏れたガスが溜まって引火爆発することがあるのです
実例を一度みたのでやるときは漏れを確認空洞が出来ないように手を開いた形で持つようにしています
風が強いときは心配は無いのですがアセチレンは100%のガスでも爆発するので怖いのです
切断のときは安全と仕上がりのためにLPGを使っています
それに安いですからね
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この回答へのお礼

debukuro さん 丁寧な回答ありかとうごさいました
今回が初めての質問でしたのでびっくりしています
まさかその日のうちに回答がかえってくるとは思ってもいませんでしたからとてもうれしかったです!!
少しビビってますけど参考にさせてもらいながら注意しながらやってみます  

お礼日時:2008/04/13 23:49

いろいろと回答が出ているので、ワンポイント。


きれいに切断するなら、うす物はあまり温度を上げない事です=アセと酸素を弱めにして、高圧を強くして、ゆっくり動かす。
6mmくらいまでなら思い切ってアセと酸素を絞って下さい。温度が高くなればなるほど、溶けたものがまたくっついて、思うように切れない事になります。
溶接機の使用に関しては、上げたらきりがないので、ワンポイント。
溶接自体の経験が少ないのであれば、「目が焼ける」ことがあります。
面をしていても、仮止めなどの時に、知らずに光を直視している事があります、それを繰り返していると、夜中に目の中に石が入ったように
ゴロゴロと痛くなります、たいていは先輩が教えてくれるのですが、知らなければ、原因が分からずあわてることになります。その場合濡らしたタオルなので冷やして、ひたすら我慢して下さい。一晩で治ります。
(つらいですが)・・
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この回答へのお礼

はじめまして poon35 さん 早々の回答ありがとうございました。
実践してみたいと思います もし、いい参考書等ご存知なら教えてやってください。ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/13 13:58

溶接機で切断はちょっと (^^ゞ


切断機を使ってください
切断機なら上手に使えば溶接も出来ます

火口を溶かさないためには火口を密着させないこと
中央を切断するときは火口を横に向けてえぐるように吹き飛ばし穴が抜けたら火口を立てる
ホースの接続部が漏れていると手を吹き飛ばす惧れがあるので注意
円に切るときはコンパスを使うとよろしい(コンパスは自作)
LPGだと切り口が綺麗(LPG用の器具を使う)
こつを掴むまでは切れたら進み切れたら進む
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この回答へのお礼

debokuroさん ありがとうございました すみません ホースの接合部が漏れていると--- ありましたがなんか危険ですね 具体的におしえてください やはり安全に使うことが先決ですね よろしくお願いします  

お礼日時:2008/04/13 14:14

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Qアセチレンガス溶断

ガス溶断が上手くいきません・・・

上手くいく時はスパッと行くのですが、切断酸素が弱いか、余熱が高すぎる場合に出来る、スラッグ?溶融地?みたいな物が出来るとそこから先が上手く出来ません・・・
こうなるといつも反対から切ってみたりするのですが、結局、その部分に来ると同じような事になるので、そうなった部分の切断不足だったりするので叩いて切り離しています。

あの赤い泡状?の物が飛び散ったり、火口に付いて逆火するのかパン!となるので怖いです・・・

何か解決策はないのでしょうか?

これをクリアしないと、鉄板の途中から切る為のピアッシング?も出来ないです・・・

Aベストアンサー

原因は 大きく3つあります。
母材と火口の距離
トーチの移動速度と角度
切断酸素の圧力不足
火口と母材の距離は
余熱炎(白っぽく見える還元炎)の先端が母材を舐める程度 近いと余熱不足 遠くても余熱不足
トーチの移動速度は切断スラグが真下もしくは進行方向やや後ろに吹き出す程度 溶融池がハッキリ見えるようだと 遅すぎ 溶融池がだんだん大きくなりやがて切断スラグが下に抜けなくなる。
速度が速すぎると 溶融池が出来なくなり 切断ストップ(溶融池消失)
トーチの角度は直角よりやや進行方向に 向ける事
切断酸素の圧力はスラグが下に抜けるギリギリで保つ事 過剰に圧力を上げると(バルブを開けすぎると) 結果的に冷却作用により溶融池消失 圧力不足だと 溶融池がだんだん大きくなり やがて切断スラグが抜けなくなり切断ストップ
距離と速度と圧力の3つが上手くマッチした時だけ 綺麗な切断面が得られます。
また 何度もやり直しをしていると 母材が広範囲で余分な熱を持ち 溶融池の形成が不安定になり(突然溶融池が大きくなったり消失したり)切断が難しくなります。
この場合は 暫く休止して母材の温度が一定になるのを待つよりしょうがないです。
慣れない時に良くある誤解は 溶融した鉄を切断酸素で吹き飛ばすのが切断だ と理解している事です。
切断は 余熱された鉄に酸素を吹き付ける事で鉄を燃やし その燃焼熱で更に隣の鉄を加熱し酸素で燃やす って事です。
余熱は表面だけ加熱できれば十分で 鉄の酸化熱により進めるのが 正しい切断です。
余熱し過ぎるとノロが多くなり切断面が汚くなるのはこのためです。
更に パチパチ!と逆火するのは 重大な事故の前兆です。
過剰に成長した溶融池に火口を接触させてしまったり 酸素とアセチレンの割合(バルブの開け方)が良くない時 特に酸素過剰の時に起こりやすくなります。
また 火口本体の過熱によっても起こります。
バケツに水を汲んでおき 時々冷やしながら作業する事をお勧めします。
怪我や火災に十分注意して 頑張って下さい。

原因は 大きく3つあります。
母材と火口の距離
トーチの移動速度と角度
切断酸素の圧力不足
火口と母材の距離は
余熱炎(白っぽく見える還元炎)の先端が母材を舐める程度 近いと余熱不足 遠くても余熱不足
トーチの移動速度は切断スラグが真下もしくは進行方向やや後ろに吹き出す程度 溶融池がハッキリ見えるようだと 遅すぎ 溶融池がだんだん大きくなりやがて切断スラグが下に抜けなくなる。
速度が速すぎると 溶融池が出来なくなり 切断ストップ(溶融池消失)
トーチの角度は直角よりやや進行方向に...続きを読む

Qアセチレンガス切断機の調整方法

アセチレンガス溶断に付いて質問です。
中型切断機2号火口使用で、調整器、酸素0.25Mp:アセチレン0.02Mpの場合で溶断する時、切断機のアセチレンバルブは何回転開きますか?
酸素バルブも何回転開くか教えて頂けると助かります。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

切断するモノの厚みや現場の状況によって変わりますね。
仮に「何回転開く」と決めていても、それは実際の状況になるとほとんど意味をなさないのではないかと思います。

ただ上手く切断できない人の多くはアセが多すぎ、高圧が少なすぎる人が多いような気がします。
アセは着火する時は多めに開いてその後ジワッと絞っていくといいでしょう。
私はもうちょっと閉めると消えてしまう!っていうところより少し開いたところあたりで使います。
反面、高圧はある程度開いて出した方がいいです。

Qガス溶接がうまくいきません

アーク溶接、TIG溶接および半田付けをひととおり経験している者です。
このたび、2.0mm厚さの鉄板同士をガス溶接をしたいため、直径2.0mmの溶接棒を買い求めました。棒の表面は、銅のような色合いをしています。
ガス溶接用のノズルに取替え、2.0mm厚さの鉄板接合部に溶接部分を赤く加熱。溶接棒をその上で溶かすように置くのですが、解けた溶接棒が広がってくれません。
溶接棒を買った店に、「本当にフラックスはいらないですか?」と聞いても「いりません」とのこと。
やり方のコツをお教え願います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

母材の加熱不足だと思います。
ロウ付けであれば赤くなれば十分ですが、溶接となると母材を局部的にですが完全に溶かさなければなりません。
直径5ミリ前後の池を作るような感じで、池の中は完全に溶けた状態にします。
そこへ溶接棒を充てると、溶かすと言うより勝手に溶けていきます。
2.0mmでは穴を明けてしまう可能性があるのでもう少し厚い物で練習してから行ったほうが良いと思います。

Qアーク溶接がうまくいかない

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつもりでした。

それから数日後、この間、溶接した部分の少し上に、
同じ鉄の棒を、同じ要領でくっつける作業をしました。
最初は順調だったのですが、数本、鉄を付けた途中で、
さっぱり、溶接ができなくなりました。
アークが連続して発生しないのです。
母材に溶接棒を突っついて、試行錯誤していると、
すぐに母材に溶接棒がくっついてしまい、ショートして、
溶接機のブレーカー(安全装置)が落ちるのです。
電源スイッチを切り、数秒待って、また作業を始めても、
やっぱりアークが連続せず、母材にくっつき、ブレーカーが落ちる。
それの繰り返しで、そこから全く溶接が進みませんでした。

使用率を越えたのが原因かと思ったので、その日の作業はやめて、
後日、やってみたのですが、
今度は最初から、できませんでした。
やっぱり、アークが連続しないのです。

取扱説明書を見ると、くっつく原因として、
「電源電圧が足りない。」「溶接棒が太すぎる」「低電圧用の溶接棒ではない。」
「アークの感覚がつかめていない。」
と書いてありましたが、
電源は、分電盤からすぐの所で、溶接機のみに使用し、
溶接棒も、φ1.6を使い、低電圧用のものです。
いったい、何か原因でできないんでしょうか?
それとも、アークの感覚がつかめていないせいでしょうか?

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつも...続きを読む

Aベストアンサー

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカが落ちるのでしょう。

アークがうまく発生せずに棒がくっつくと、短絡状態となって
過大電流が流れます。

最初はうまく出来たようですが、能力からして溶け込み不足で
充分な強度が出ていないかも知れません。
薄物専用の機種ですのでやはり役者不足の感があります。

熔接機は、大は小を兼ねる傾向がありますので、余裕のある
機種選択がよろしいかと。
せっかく入手した熔接機ですが、能力の限界は残念ながら、
どうにもなりません。
知り合いに熔接の職人さんがいれば適切なアドバイスが得られた
でしょう。

私は150Aのエンジンウェルダー(発動式熔接機)を所有して
いますが、3.2mm棒が使え個人的な使用では、充分な能力を
発揮できております。
今後も熔接に興味を持って取り組むのでしたら、もう少し容量の
大きな物を入手された方が良いでしょう

100V仕様では100A位が市販品の限界となります。
200V仕様だと150Aくらいの物がありますが、入力が
30A程度になりますので、契約アンペアによっては少々苦しい
かも知れません。

エンジンウェルダーの利点は移動可能なこと、防音仕様でも
夜間の作業は気が引けます。価格も高価ですが。

熔接のコツですが、ありません。
他の回答にありますが、これはコツと言うよりも基本的な
手順になります。
熔接は職人の領域とも言える作業で、説明だけで簡単に
できるものでもありません。
14年ほどやっていますが、改心の出来ばえと言えるものは
あまり多くありません。

最後に、熔接姿勢による難易度ですが、下向き<立て向き
<横向き<上向きとなります。
この向きとは運棒の向きになります。

下向き →母材を見下ろす姿勢の作業
立て向き→壁や柱のような垂直に立った母材に対し上下方向
     に運棒
横向き →垂直の壁や板状母材に対し水平方向の運棒
上向き →棒の先端を上に向け母材を見上げるようにして
     作業

適切な電流調整と姿勢に応じた適切なアークの維持が決めて
となります。横向き、立て向き、上向きでは電流が強すぎると
母材が解けて流れ落ち見栄えが悪く、強度も低下します。

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカ...続きを読む

Qアセチレンガス(溶断、溶接)を使うための資格って?

こんにちは
いつもお世話になります
早速ですが
アセチレンガスを使って鉄板を溶断したり溶接したりすることがありますが
そのような作業をする時に必要な資格って何ですか?
溶接作業と溶断作業の資格は別の資格ですか?
どうしたら取得できるのでしょうか
教えてください
お願いします

Aベストアンサー

「ガス溶接技能」ですかね。
ワタシも持っていましたが、証書を紛失してしまい、それっきりです。
溶接も切断も同じ資格です。区別はありません。
電気溶接(アーク溶接)は別の資格です。

とりあえず参考にどうぞ。
http://www.sumitomokenki.co.jp/license_nagoya/detail-gass.html

Qガス切断機について

色々なメーカーから安いものから高いものまでガス切断機が出ていますが、何か違いがあるのでしょうか?
逆火防止等、特別な機能が付いた物は別として、同じA型切断機で違いがありますか?

現在中古の切断機を使っていますが、そろそろ買い替えようかと思いますので、どんな違いがあるのか?とお勧めな物があったら教えてください。

目的は6ミリまでの鉄板切断です。

Aベストアンサー

手持ちの場合、一般的な用途に使いやすいのは「中型」ですし、ほとんどの用は足りるはずです。
A型は大きいので、正確に切るのではなく、「解体作業」のように大火力でバンバン切断する場合などに有利です。
「田中式・火口が2重穴」「小池式・火口が多数の穴」など、メーカーによって仕様が違っていて火口が合わなかったりします。
どちらがいいかは好みですが、正常炎の調節がしやすいのは「田中式」と言われるタイプのような気がします。
アセチレンの逆火防止器は義務ですので必須ですが、メーター側に付いていればOKです。
切断機の他に。
切れ具合=火口ともいえますので火口のスペアは必要です。
6ミリまでなら1番、2番なら一般用途ではほぼ万能ともいえます。
火口掃除用の針のセットも必要です。
ガス漏れ検知用のスプレーもあったほうがいいです。

家庭使用でも、毎年の高圧ガス取り扱いの講習は受けたほうがいいことになっています。
ガスやガスボンベは危険物ですからくれぐれも気をつけてください。

Qガス溶接とアーク溶接はどう違いますか?

理屈がどう違うのかと、用途の違いを教えてください。

Aベストアンサー

ガス溶接は酸素とアセチレンを使って燃焼させた高温の火炎で
材料を温め溶加材を加えて接合する

アーク溶接は電気を使ってアークを発生させ、溶加材を溶かして接合する。

ガスのエネルギーか電気のエネルギーかの違いです。

アークは高いエネルギーなので部分的に早く熱を加えることができます。

用途の違いは

ガス溶接
・薄物の接合ができる
・異種金属の接合もできる

アーク溶接
・一般的な鉄の溶接
・鉄骨など厚い物の溶接
・強度の必要な溶接

その他にもありますが
いずれも危険が伴いますので講習を受け
資格のある者でなければ作業をしてはいけない規則があります。

Q厚めの鉄板の切断方法を教えてください。

厚めの鉄板の切断方法を教えてください。
厚い鉄板、厚さ20mmぐらいまで、とりあえず素材は普通の鉄か、構造用?の安価な炭素鋼(MonotaROで切り売りしているような)です。切断は直線のみなのですが、厚さが20mmなので、これを個人で切断するのは、現在の手持ちの電動工具では難しいと予想しています(使えそうな手持ち工具:ハンドグラインダー、ジグソー、ドリル、簡易フライス(Proxxon16000、モーター部は90度回して横にすることも可能))。切断長は長くて400mm+αぐらいです。

これから、しばしば切断することがあるので、そのため切断のための電動工具を導入しないとと考えております。一般的に直線にできるだけ正確に切断する方法としてはどのような手段(工具)が個人レベルで、可能でしょうか。バンドソーで可能でしょうか? それともメタルソーなるもの(詳しくはまだ調べていませんが)が必要でしょうか。400mmですので手持ちのフライス盤で浅くなんども往復して切断するということもありかと思いますが、かなり大変そうです。ハンドグラインダーなのでの強引にというのもありかもしれませんが、切断した両方とも使用したいので、切断面、精度等できつそうです(精度的に最低でも0.5mm以下にはしたいです)。お詳しい方、普通どのような方法で切断するのかアドバイスをお願いできればと思います。よろしくお願い致します。

厚めの鉄板の切断方法を教えてください。
厚い鉄板、厚さ20mmぐらいまで、とりあえず素材は普通の鉄か、構造用?の安価な炭素鋼(MonotaROで切り売りしているような)です。切断は直線のみなのですが、厚さが20mmなので、これを個人で切断するのは、現在の手持ちの電動工具では難しいと予想しています(使えそうな手持ち工具:ハンドグラインダー、ジグソー、ドリル、簡易フライス(Proxxon16000、モーター部は90度回して横にすることも可能))。切断長は長くて400mm+αぐらいです。

これから、しばしば切断することが...続きを読む

Aベストアンサー

厚さ20mm、長さ400mmを個人レベルで精度よく切断するのはまず無理です。
砥石系の高速切断機で通常で(100V機という意味ですが)405mmが最大で、反転切りしても厚さが20mmだと噛んでしまい作業にならないですし、ブレーカーも持たないでしょう。
それ以前に400が入るベースなどありませんし、あっても砥石径が600mm以上ないと意味無いです。
縦切りではオープンハイトが足らなくて切断機にかけられません。

同様に、バンドソーも100V機では通常バイス能力は175mm程度で、機種によっては少しいじることでバイス開きを200mm位まで広げることはできますが、目標にははるかに遠いです。

200Vがあれば400、500が切れるバンドソーもありますが、価格的にも個人が手を出せるものじゃないですし、大型機といえど切断精度には過大な期待はできません。
仮に近所の鉄骨加工工場に持ち込んで切ってもらえるとしても、0.5mm程度は普通に蛇行します。

横フライスですり割りすることは可能ですし精度もでますね。

個人レベルで現実的なのはやはりガス切断ということになりますが、手持ちではこの精度は不可能ですから半自動を使うことになります。
ただ、質問者さまは直角度も相当なものを要求している(はず)のですから、切断条件などかなり習熟しなければ。
ガス切断だと45Cクラスで切りっぱなしとすると切断面付近は硬化します。
また、切断サイズによっては入熱により材料の変形が出ます。

フライスをお持ちなのですから、ある程度ラフに切断し仕上げた方がいいです。
またはよそで切ってもらうかです。
「工具」では無理な話です。

厚さ20mm、長さ400mmを個人レベルで精度よく切断するのはまず無理です。
砥石系の高速切断機で通常で(100V機という意味ですが)405mmが最大で、反転切りしても厚さが20mmだと噛んでしまい作業にならないですし、ブレーカーも持たないでしょう。
それ以前に400が入るベースなどありませんし、あっても砥石径が600mm以上ないと意味無いです。
縦切りではオープンハイトが足らなくて切断機にかけられません。

同様に、バンドソーも100V機では通常バイス能力は175mm程度で、機種によっては少しいじることでバイス開...続きを読む

Qアーク溶接棒

一般に配管のサポート(ハンガー)材料を建築梁等に
溶接する場合、神戸製鋼製でアーク溶接棒を選ぶとB-17かLB-26になると思われるのですが、この
B-17、LB-26、LB-52の使い分けを説明せよと言われると上手く簡潔に説明できません。
どなたか上手い説明方法をご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

溶接棒の一般的知識としてのアドバイスです。

具体的な製品によって詳細は異なりますが,JIS規格による分類で大雑把に,且つ,私の独断と偏見を加えて説明しますと,

B-17の属するD4301イルミナイト系の棒は,軟鋼の中板用の棒です。中板というのは,9mmが標準ですので,メーカーでは20mm程度と言ってますが,厚くても,倍厚の18mm程度以下で使う方が良いと思います。D4301の43は降伏強度が43kg/mm2以上という意味で,SS41の41kg/mm2とほぼ同じですので,SI単位で言う,SS400やSM400の材料の溶接に使います。

LB-26の属するD4316低水素系の棒は,軟鋼の厚板用の棒です。B-17よりも溶け込みが深いのでB-17の使用範囲を超える厚みの板の溶接に使います。当然,中板に使ってもかまいませんが,溶け込みが深いだけ,使うのに苦労します。

LB-52は,LB-26の高強度版で,降伏強度が52kg/mm2以上の棒です。SS490とかSM490等の高強度材料の溶接に使います。

材料が薄い場合は,D4313高酸化チタン系,神鋼ではB-33あたりになりますが,溶け込みが浅い薄板用で使いやすいです(薄い板でも穴があきにくい)。神鋼では,他の棒は使ったことがないのですが,このB-33だけを使った経験があります。仕上げ面が良いので,中板や厚板の溶接をした後の仕上げ用としても良い棒だと思います。

最初に書きましたが,JIS規格分類による一般的な使用法ですので,これでなくてはならない,という決まりがある訳ではありません。一応の目安と思って頂ければ良いと思います。

溶接棒の一般的知識としてのアドバイスです。

具体的な製品によって詳細は異なりますが,JIS規格による分類で大雑把に,且つ,私の独断と偏見を加えて説明しますと,

B-17の属するD4301イルミナイト系の棒は,軟鋼の中板用の棒です。中板というのは,9mmが標準ですので,メーカーでは20mm程度と言ってますが,厚くても,倍厚の18mm程度以下で使う方が良いと思います。D4301の43は降伏強度が43kg/mm2以上という意味で,SS41の41kg/mm2とほぼ同じですので,SI単位で言う,SS400やSM400の材料の溶接に使います...続きを読む

Q番線をシノを使って締め付ける方法

以前のgooに載っていたのですが、参照しているURLがすでに削除されているようで、具体的に分かりませんでした。自分なりの方法だとどうも締め付けが緩くて難渋しています。

Aベストアンサー

gooには、以前、いやなことがあったので、回答しないと決めていたのですが、思いとどまって。
昔は、丸太でよく足場を組んでいました。いまは、鋼管の足場なので、クランプでくみ上げますが、
番線、輪の中には、通しません。
とりあえず、棒ひとつではちまきのように巻きつけて練習してみてください。
しのは、輪の中、そして、番線の端側を輪のそばに持ってきて、その端をしので巻きつける。
このとき、端側を手で持ったままにする。
右手がしのでしたら、左手は番線の端側を握ったままです。
棒に対して中心から直角に端が起きているようにする。そのところに、しので巻きつける。
という感じ。手で持っているほうは、力は要りませんが、放さないのが、急所です。一度やってみてください。
棒どうし直角に縛るのは、番線の巻き方だけで、
縛るときは、同じ要領です。


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