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質問1
縮尺のところに図寸固定はどのようなときに使うのでしょうか?
図面を書くときは、実寸固定と教えてもらったのですが?

質問2
1つの紙に複数の縮尺の違う図面を挿入する場合→1/1と1/2と1/4を挿入するとき

JWを2つ開いて、(□の記号)レイヤーグループを分けてコピー貼り付けで挿入すると思うのですが、レイヤーグループを切り替えてから貼り付ける方の縮尺を変えて貼り付けすればよいのでしょうか?そのときも実寸固定でよいのでしょうか?



質問をお願いいたします。

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A 回答 (1件)

回答1


 すでに描いている図形の見た目の大きさをかえずに、縮尺のみを換えたいときに使います。
 例えば、最初1/20で描いていたが、事情で見かけはそのままに1/50としたい場合(早い話、縮尺を間違って描いてしまった場合など)、十子雲固定で縮尺を変更すると図形も縮尺の変更に伴って大きさが変わってしまうので、あとから移動コマンドなどで大きさを変える必要があります。
 しかし、図寸固定であれば見た目はそのままに、縮尺のみ変更できます。

回答2
 通常は前もって貼り付け先のレイヤーグループの縮尺を設定しておきます。このとき、そのレイヤーグループに何もデータが描かれていなければ、どちらでも構いません。
 何かしらのデータがある場合、そのデータと貼り付けようとしているデータの縮尺が同じであれば何もいじる必要はないですが、異なる場合はどちらかの縮尺に合わせておく必要があります。実寸固定にするか図寸固定にするかは、そのあたりの条件に依るでしょう。
 尚、貼り付けする際には拡大・縮小を行うことも出来ますから、見た目だけの大きさを調整するならこの機能を使う方法もあります。このとき「作図属性」の設定で「文字も倍率」にチェックを入れると、倍率設定に従って文字サイズも変更されます。
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この回答へのお礼

大変丁寧で分かりやすい解説ありがとう御座いました。

お礼日時:2008/04/14 20:17

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