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22日、山口県の母子殺害事件の判決が出るそうです。

犯人の男は、母子しかいない自宅に押し入り、お母さんを殺害後レイプし、赤ちゃんが泣いてうるさいからと、首に紐を締め付け、床に叩きつけ、殺害。

本当に心が痛みます。お母さん、どんなに恐かったか、苦しかったか、無念だったか、侮辱されたか・・・おまけに愛をはぐくんできた赤ちゃんまで、無残に殺されて・・・。

故殺にしろそうでないにしろ、どっちにしても関係ない!そんなの関係あるか!こんな人畜無慈悲な犯人に、死刑以外に何があるんだ!

・・・と、怒り心頭です。弁護団は、痛いぎりぎりの弁護をしています。当時18歳で適切な判断が出来ないから、どうのこうの。

皆さんは、この事件をどう思いますか?
そして、もしご自分が被害者の旦那様だったら、犯人にしてやりたい事はなんですか?(※削除されない程度の文言で、お願いします。)

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A 回答 (22件中1~10件)

こんにちは。


個人的には犯人の元少年(今は立派な大人ですが)今日、死刑判決が下されましたね。

まだ本決まりではないですが…。

弁護士団体が変な証言や欠席などをして、世間に喧嘩を売らなければ、もしかしたら違う判決が出ていたのかもしれないな。と思いました。(死刑反対派)としての自己主張をしすぎた感じが受け取れます。

「死刑反対派として阻止しなければ!」みたいな
みえみえな事はやって欲しくなかったですね。

それを優先させるあまり、あまりにも被害者を侮辱した言い分や主張をしすぎました。

弁護士いわく、「甘えてやってしまった事」や「ドラえもんがなんとかしてくれると思った」等は正直目が点になりました。

弁護士会見で「私達は最高の弁護をした」と感極まって泣いていたのにもドン引きしましたね…

元少年も椅子に抱きついて甘えたかったことを表現したりして、弁護士に乗っかってましたね。

あと、友人に充てた手紙で「被害者は調子に乗ってる」「7年そこそこで地表にひょっこり芽を出すからよろしくな」「選ばれし人間は、人類のため、社会のため悪さができる」と言った内容の手紙を送っていたそうですね。あいた口がふさがりません

個人的には自分が、子供や家族を殺されたとして、こんな犯人が、ひょっこり数年で刑務所から出てきたら骨の一つぐらい折らなければ気が済まないと思います。

本村さんの思いを思うとやりきれない思いですね。つらかったでしょう。苦しかったでしょう。

今のご時世、加害者の方が被害者より人権を尊重させている気がして 嫌気がさします。
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この回答へのお礼

実際に、弁護士というのはああいった事件では、本音はどこにあるのでしょうか。もちろん仕事でしょうから本人は割り切るしかないし、誰も知り得ないとは思いますが、心の底では私達と同じ気持ちを持っていて欲しいなと…。今回は犯人側が死刑を免れたいという画策をしすぎて、逆にその性根が疑われ、遺族への謝罪の心がない事を露見させる結果となり死刑判決を自ら招いた、といった流れになったようですね。
私も、目が点!!!になった事が沢山あります。犯人の友人に書いた手紙。最低です。こんな事をし、こんな事を平気で言える人間がいるものかと思いました。第3者の立場の私でさえ、こんなにも怒りを隠せないのに、本村さんは本当に、誰にも分からない程の気持ちで頑張ってきたと思います。
記者団の前で、堂々と見解を述べる様は万人の尊敬に値します。切々と述べる中にも、怒りは表していないようで伝わってくる様が、さらにこちらに訴えかける力を持っていました。
まだ先があるのかと思うと、もういいじゃないか、死刑確定、それでいいではないのですかと問いたくなってしまいます。
骨の一つですか…。それで済めばいいですが…。

お礼日時:2008/04/22 15:20

意見に幅があるものの、マスコミ世論は熱しやすくて時に厄介ものであることは、今に始まったことではない。

今後も大きく変わるとこはないだろう。そういった「現実」を踏まえて、じゃあどうするか、と発言するなら多くの人に聞く耳は持ってもらえるだろう。しかし、この手の質問で見かける回答者の中には、こういった世論を無知蒙昧と決め付け、批判一点張りの非建設的な意見を吐き散らす者をしばしば見かける。さらに始末が悪いのは、自分は人権という人類普遍の価値あるものに基づいて発言している、と自分を高みに置き、独善的な印象をさえ受けることがある。

人権・動物愛護・環境保護・平和、一般的に良いと認められている価値観を主義や理念として掲げる者、主義としないまでも非常に重きを置く者、こういう人の多くは理想的な価値観を左手に持ちつつも、それらとは矛盾・利害対立する現実世界を右手に置くことを忘れないバランス感覚を持っているようだ。

ただなかには、理想的な価値観はそれに対立する意見を圧倒するだけの輝きがあると思い込んでいるとしか思えないくらい、現実とのバランス感覚が狂った独りよがりの言動をする者もいる。
人権など良い認められる価値観が話題になるような、この種の質問では、その良い価値観をところ構わず振り回す青臭い「信奉者」がしばしば現れる。いくら理想的な御託を並べても、こういう者は到底信用できない。

以上は特定の者を念頭に置いての発言ではないが、

さんざん好き勝手に意見を述べておいて、ちょっと批判されただけで「なんか、イヤーな雰囲気が漂っているんですよね、最近」などと情緒的な捨て台詞を述べている者がいるが、どうかと思う。こういった態度からは、自身はスウコウな価値観の台座から意見を述べているという独善的な姿勢が見て取れる。

この回答への補足

この場を借りて…

投稿がある程度収まったようなので、締め切ります。ご意見頂いた皆様、回答ありがとうございます。

補足日時:2008/04/26 00:09
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この回答へのお礼

>ちょっと批判されただけで「なんか、イヤーな雰囲気が漂っているんですよね、最近」などと~

あなたが下の方に対して反対の立場から回答下さった1通目の意見から全てきちんと目を通し熟読していました。削除されてしまった様ですが、中にはもったいないと感じるご意見がいくつもありました。私には非常に強気な姿勢で討論を投げかけておられた方が、あなたからも意見をされ始めた途端に後ずさりし始めた姿勢にも、私は疑問を感じました。

>理想によってよりよい方向性は持たせられるだろうけど、ある特定の人達にとっては、「北極星」は方向性を定めるための目印じゃなくて、歩いて到達すべき場所のようだ。<

こうも回答下さったと記憶しています。『罪を憎んで人を憎まず』についてのご意見をこの様に回答頂いたと思いますが、非常に分かり易い例えだったと思います。理想論を持ちながら現実に直面した時、人の感情がどの様に動くのかという実例があります。死刑廃止論者だったオノヨーコさんは、ジョンレノンさんが殺害された時、犯人を死刑にしてくれと懇願したという有名なお話があります。理想論と現実は如実に違うという実例だと思います。私も全てを正しく見る事は出来ていないと思いますが、現実はある程度知っています。だから被害者の方の心情をくみ取り涙を流す事が出来る。他人の心情を察する事が出来る能力は、人間としての財産だと思います。理想を振りかざし、現実を見られない方がおられるのは残念だと思います。
しかし、修正が入ったのかな?元のご意見もさる事ながら、分かり易く的確に文章をまとめ上げる文才にも脱帽するものがあります。回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/04/26 00:03

> 感情に任せて法律を変えたって、結局は犯罪被害者を増やすだけ



どういうことか?

> 一般市民には直接関係のない、でも、人権にとって重要は法律

そんな不思議な法律があるのかい?

> マスコミが報じる表面的な情報だけを見た世論

マスコミが報じない深い、核心をつく情報はどこで手にいれらるのか?
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この回答へのお礼

私も…同じ箇所に対して疑問です。

お礼日時:2008/04/26 00:03

最後に、この山口母子殺人事件について


死刑判決が出たこと自体は至極真っ当だと思ってますよ。
でも、こういう事件を隠れ蓑に必要以上に警察の権限や
厳罰化が進むのは怖いと思いますね。

マスコミが報じる表面的な情報だけを見た世論が
煽られて、マスコミの煽りに同調して法律を変える。

一方で一般市民には直接関係のない、
でも、人権にとって重要は法律は
マスコミでは報じられない。

なんか、イヤーな雰囲気が漂っているんですよね、最近。
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この回答へのお礼

今回の事件で、私情が裁判結果を左右していると大変批判なさっていたのに、今回の事件で『死刑判決が出たこと自体は至極真っ当』なんですか?大変矛盾していると思います。

お礼日時:2008/04/26 00:06

リンクが切れていました。


変わりに、平成18年 犯罪白書 第2編 犯罪者の処遇へのリンクを掲載します。
http://202.214.11.201/HOUSO/2007/hk1_2.pdf
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下で色々書きましたが、刑務所を増設して


犯罪者をバンバン叩き込むことが出来るのなら
厳罰化も止むを得ないでしょう。

でも、そんなことが可能ですか?
国家財政は破綻しかけており、治安対策の予算を大幅に増額
するには大増税が必要になります。
国民がそんなことに賛成しますかね。
安全はタダだと思っている日本人には受け入れられないと俺は思いますね。

刑務所を建てる場所だって容易ではありません。
人の住まない山奥に建てれば良いと言われるかも知れませんが
そんな予算を何処から持ってくるというでしょうか?
街中だったらなおのこと難しい。
あなたは家の隣に刑務所が立つ事を容認できますか?
無理でしょうねえ。
俺だって嫌ですもん。

厳罰化して隔離してしまえというのは容易いです。
でも、犯罪者に憎しみをぶつけるだけでは、
より凶悪な犯罪者を生むだけです。

補足:全国の刑務所の収容率は100%を超えています↓
http://news.livedoor.com/article/detail/3328072/
それはあなたの望む厳罰化の流れが影響しています。
こんな状況の刑務所に長期間放り込まれた人間が更正できますか?
また、再犯を犯し、それが厳罰化を生み、
さらに刑務所の状況を悪化させ、再犯率がまた上がる。
結局、厳罰化で犯罪被害者は減らないのですよ。
むしろ、追い詰められた犯罪者が自暴自棄になり
凶悪犯罪が増えるだけでしょうね。
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この回答へのお礼

厳罰化→施設増設→増税→と一人で論議を想像で展開し、突っ走っておられますが厳罰化については下に書いた通りです。今まで罪の重さに対して罰が軽かったという状況を打破する為に必要なのが厳罰化であり、言い換えれば 【罪に対等な罰を与える制度の回復】 です。収容問題は別途考えるべきだとお返事しております。更生についても下に述べた通りです。回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/04/26 00:09

>とても漠然とした理想論だと思います。

心構えとして説かれている言葉は、必ずしも現実に適用できるわけではないというのが持論です。島国だから有用だとする理由がちょっと理解し難いですが、あなたがその様に考えるのであれば、あなたのこの先の人生にとっては有用なのだと思います。

どうも話が上手く伝わっていない気がしますね。
俺が言いたいのは厳罰化して、少年犯罪者を世間から隔離して
長期間悪党の巣窟である刑務所に監禁することが、
逆に悪質な犯罪者を生み出し、結局は悲惨な目にあう被害者を増やすことにつながるのではないか?という点です。
あなたは、刑務所に長く隔離すれば
その分再犯率が下がるとお思いですか?

むしろ、犯罪者たちに囲まれ、ろくでもない知識を吸収するだけだと容易に想像がつきますが・・・

>被害者は、既に希望も未来も潰されている為、何もかもありません。そこを無視し、
どんな罪を犯した犯罪者でも、そこまで希望を残してあげよう!という犯罪者視点に立ったお気持ちは、私には分かり兼ねるものがあります。

あなたの考えで厳罰化を進めると、結局犯罪被害者が増えるだけだと、どうして考えが至らないのでしょうね。
被害者が感情に任せて厳罰化を推し進めても、刑務所の不足から刑務所の機能不全を招き、
再犯率の増加を生むだけだと思うのですがね。
ただでさえ、経済の不振から犯罪者は増加し、刑務所はパンク状態です。
この上、犯罪者の更正に力をいれず、厳罰化を推し進めたらどうなるか。
ちょっと想像力のある人間なら、容易に結論が出ますよね。
希望をなくした犯罪者たちは更正を諦め、実社会に牙を向く様になるでしょうね。希望をなくした人間は何でもやりますよ。
最終的には諸外国のように、犯罪組織が発達し、治安大国日本の崩壊が訪れる様に思えますね。

今必要なのは、犯罪者の更正をさせるために、さまざまな施策を講じることです。
それが犯罪被害者を増やさないために一番必要なことだと俺は考えますね。

追記:刑務所を直ぐに増設すればよいなんて、稚拙な発想をするわけじゃないですよね。
刑務所を立てるには、あなたのような犯罪者を嫌う人間の猛反対を何とかなだめて、大変な苦労をして立てる必要があります。
刑務所の管理だって簡単なものではありません。
刑務所は一朝一夕で増やせるものではありません。

被害者がかわいそうだから、犯罪者は皆厳罰。なんていうのは
現実を見ていない、ヒステリー感情に基づく稚拙な考えですね。
今回のケースだけなら良いんですよ。
厳罰化して死刑!!終了・・・ですからね。
でも、ほとんどのケースで犯罪者はわれわれの社会に帰ってくるのですよ。
大陸のようによそ者は追放できる世界ならいいでしょう。
でも、日本は狭い島国なのです。
犯罪者のようなろくでなしとも、何とか折り合いをつけてやっていかなければならないのですよ。
そういう意味で、罪を憎んで人を憎まずという言葉は、
新たな被害者を生み出さないよく出来た考えだと思いますね。

この回答への補足

連投されている方ですね。
「罪に見合った罪を与える」その為の厳罰化です。収容率問題を回避したいから厳罰化を避けるという考えは、本末転倒です。少年法の厳罰化についても、必要性は先に述べた通りです。
『悪党の巣窟に入れてしまうのは』とありますが、そこに入るのもまた悪党なんですが…。あなたが心配なさってる事を解決する策は、罪の重さ別に細かく監獄分けをするしか道はありません。その施設運営費を負担するのは国民の血税であり追加負担はそこまでは出来ません。そして、監獄で凶悪な犯罪者から犯罪方法などをコソコソ聞いたからと言って、それを安易にしめしめ実行してやるぞとなるとしたら、正に罪の重さに対して不足した罰しか与えられず出所してきた時でしょう。「あれだけ悪い事を犯したのにたったこれだけで出所出来るんだ、もっと酷い事に手を出してやれ」、と。
だから、罪の重さに比例した罰が必要なのです。なぜそこまで考えが至らないのでしょうか。あなたは本当の犯罪者というものに接した事が無いのでしょう。私は実際接した事がありますが、それはそれは恐ろしい考えと、他人を欺く『裏表』を持っています。
更生?心底それを信じるのであれば、出所した殺人犯・凶悪犯罪者と顔と顔を合わせ、本当の友達になってあげて下さい。あなたならきっと快く受け入れてくれそうですね。それがあなたの危惧する社会復帰後の犯罪者の大いなる助けになる事でしょうから。島国も大陸も殆ど変わりありません。大陸続きだと簡単に越境させてもらえ、簡単に生活出来ると思っているのですね。あなたは海外に出た事も無く、そこからのご意見だと察しました。

補足日時:2008/04/26 00:07
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この回答へのお礼

添付URLの、以前より検挙率が上がり刑務所が満杯で問題を抱えているという現状ですが、検挙自体は不当な検挙でしょうか、違いますね、犯罪です。逆に、犯罪が起きた場合に今までは刑務所の収容率を考慮して検挙されていなかったとしたら、それはそれで問題です。加えて実は性犯罪や未解決事件など、表に出てこれない犯罪は他にも膨大な数が潜んでいます。刑務所が収容に追いついていないのなら、別途の対策が必要です。
地方につぎ込まれる膨大な道路財源など、国家予算には削れる部分も沢山あります。それは政治家の力量裁量次第だと思います。加えて厳罰化は、犯罪発生の抑止力にもつながりますので収容率問題にも有効だと考えます。

一応再度回答致しましたが、あなたが『罪を憎んで人を憎まず』と考えそれがBESTと考えるのならそれで良いのではないかと前回回答しています。私の意見を徹底的に説き伏せ、私に『その通りだ!』と言って欲しいのでしょうか。(この様な意見を述べる場では、『参考意見』として他の回答者様が投稿下さっている中で、『自信あり』と回答する所から、自分の意見を突き通したいとする気持ちが伺えます。) それは無理です。この状態で私にはあなたの考えが理解し難いように、あなたも私の考えを理解出来ないでしょう。だから、前回の最後にあのような締め括りをしております。あなたにとっては有用な考えなのでしょうと。
回答していただき、返事をする。そこで終わりだと思うのですが。

お礼日時:2008/04/26 00:07

司法の問題を考えるときに、感情のみで考えると


社会全体がうまくいかなくなると俺は考えています。
例えば少年法についてですが、少年法によって
成人未満の犯罪を犯したものは将来の更正を考えて
少年院などに送られます。

これを今、厳罰化しようという流れがあります。

この動きは本当にいいのでしょうか?
10代後半で人を殺し、その後長期にわたる刑務所生活
を送った人間が社会に順応できるでしょうか?
罪を犯したら皆終身刑や死刑にしてしまうのなら
受刑者が帰ってきた後のことを考える必要はありませんが、
実際は殆どの人間が一般社会に帰ってくるのです。
例えどんな罪を犯した人間でも、
ある程度の希望を残してあげなければ
追い詰められた受刑者は、再び犯罪を犯し、
新たな被害者を生み出してしまうのではないでしょうか?

罪を憎んで人を憎まず。
当事者になってしまったらとてもいえることではありませんが、
、結局はこれが島国で暮らしていく一番の知恵ではありませんか?

この回答への補足

長くなったので、こちらから順に書いていきます。

回答ありがとうございます。感情論で判決を左右するのは確かに危険ですね。判決から1日経ち冷静になってきました。そして気付いたのですが、一番感情論で訴えようとしていたのは、実は世間だったのだと思います。一番感情的ではなく正論のみで闘おうとし、実際に闘ってきたのは本人である本村さんだったのではないでしょうか。そして、その正論が裁判を動かしたのだと思います。
少年法も残念ながら、もはや時代に遅れていると感じます。あなたは何歳でしょうか?世の18歳あたりの年齢が、どれほどの善悪が判断できているかですが、お菓子一つの万引きでもそれは犯罪であり、いけない事だという最低限の事は判断でき、人格も既に完成している年齢だと思います。少年法は、善悪の判断の付かない年齢で犯した犯罪について、量刑を軽くし、更生に重点を置いた制度ですが、時代の少年の精神成熟度から考えると、少年法の年齢の上限に、もはやブレが生じていると感じます。

>これを今、厳罰化しようという流れがあります。この動きは本当にいいのでしょうか?
私は上記の理由から妥当だと考えます。

>10代後半で人を殺し、その後長期にわたる刑務所生活を送った人間が社会に順応できるでしょうか?
難しいでしょうね。だからといって、刑期をもっと短くする事の有意義さをおっしゃりたいのでしょうか。
例え長期にわたって服役したとしても、果たして「犯罪を犯した人格」は払拭出来ているかと言えば、そうではないと考えます。10代後半、特に18歳ともなれば、現代は上記の理由から人格精神共にほぼ完成していると思います。それを改革しようとするのは非常に困難です。成人で長期間服役し出所した方でさえ、再犯を犯してしまうのですから。
女子高生コンクリート詰め殺人事件をご存知でしょうか。(知らなければ、調べてみて下さい。)主犯格の元少年達4人は、当時15歳前後で日本至上最悪級の犯罪を犯し、少年法の恩恵により僅か数年で出所、内1人が再犯を犯しています。

社会に再度出る事の意義は、再犯を犯さない段階に来た事が条件だと思います。それが達成されていなければ、犯罪を犯さないという最低限の事は出来ませんし、それでは社会に順応しようがありません。刑期を単に短くしてもそれは更に解決できず、また犯罪を犯し、刑務所に逆戻りする可能性が高いと考えます。↓

補足日時:2008/04/23 23:31
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この回答へのお礼

↓>例えどんな罪を犯した人間でも、ある程度の希望を残してあげなければ
被害者は、既に希望も未来も潰されている為、何もかもありません。そこを無視し、どんな罪を犯した犯罪者でも、そこまで希望を残してあげよう!という犯罪者視点に立ったお気持ちは、私には分かり兼ねるものがあります。

>罪を憎んで人を憎まず。当事者になってしまったらとてもいえることではありませんが、、結局はこれが島国で暮らしていく一番の知恵ではありませんか?
とても漠然とした理想論だと思います。心構えとして説かれている言葉は、必ずしも現実に適用できるわけではないというのが持論です。島国だから有用だとする理由がちょっと理解し難いですが、あなたがその様に考えるのであれば、あなたのこの先の人生にとっては有用なのだと思います。

お礼日時:2008/04/23 23:35

感情でこの問題を論じるのは容易いけれども、


それを権力者に利用されそうで怖いですね。

今回の事件では、被害者の検死の鑑定結果と
検察側の主張が食い違っているそうです。
また、そのことを指摘した弁護側の主張も一切触れられていません。
マスコミの報じていることが全て真実なら、
犯人が死刑でも疑問は感じません。
ですが、マスコミと警察が揃って事実を覆い隠し
世論を感情で煽って操作していると考えると
なんだか恐ろしいような気がします。

もう一度、全ての情報を精査して自分なりの見方を確立しないと
権力者に良い様にもてあそばれるだけの気がしてなりません。
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この回答へのお礼

そうですね、この事件には多くの人が関心を寄せ、多少私情が絡み、それが何かしら影響しているのはあると思います。ですが、私情を抜きにしてこの事件を改めて見てみても、「人を2人も殺し侮辱した」という事が確固たる事実で、この事から導き出される刑罰は、やはり死刑が妥当だと思います。マスコミは好きな様に報道する事が出来るので(厳密にではありませんが。)すが、第3者は鵜呑みにせず、そこから動かしようが無い事実を読み取る目が必要だと思います。
前例を覆すと騒がれているようですが、そもそも殺人を犯し、死刑が適用されなかった今までの判例の方が特質だと今回の事件で気付きました。皆さんも、連続無差別殺人事件や、連続婦女暴行などの犯人が、死刑にならず無期懲役に処せられ、数年後、数十年後に出所し、再犯で捕まるケースが多いのはご存知だと思います。犯した罪の重さに比例する刑罰が与えられていなかったのだと思います。(何でだろ…。)

今回の事件は、世論感情論で裁判結果を操作していると違和感を抱く方も多いとは思いますが、そもそも死刑に値する犯罪に、死刑が適用されないという現状に、本村さんは異論を唱え続けたのだと思います。「妻が道端で男性にいきなり抱きつかれ、子供も泣いてしまった!死刑にしてくれ!」とは、言ってないですね。本村さんの主張には、正論が常に存在していたと思います。

お礼日時:2008/04/23 21:56

判決確定後報道各社が記者会見を本村さんが開いた中でノーカットでOAした昼の分には、驚愕しました。

他でもありません毎日新聞社の記者の心無い質問
「今回の判決で未成年者に対する死刑のハードルが下がったとおもうんですがその点どうおもいました?」

それに対して本村さんは「この国の法律は、一人殺しても死刑は死刑だし既存の概念にとらわれず個々の案件事に事件内容を精査しより正当性のある判決が必要であることと、それより死刑が妥当だとか無期でいいとかでなくこの国でいかにして安全に安心して日常生活が送れることが
できる様にしていくことか、その方が余程重要である」と述べている点

その後夕方以降のニュースでは各社この質問部分が割愛してますがこれでは公平性に欠いてますね。
私が遺族でしたら、潔く上告を取り下げさせ刑の確定から執行までこれ以上に悪戯に時間を掛けさせないようにさせる。
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この回答へのお礼

犯人側は、あの手この手で死刑を免れようとしてきたんですよね。その画策が汚い。今日判決がでた直後にも上告していましたが、「こいつ(犯に)、よくぬけぬけと上告するな。」と思いました。犯人自ら上告しないケースもあります。自責の念からだと思いますが、この母子殺人犯人にはそれが無いのか。と思うと、無性に腹が立ちました。

私は夕方のニュースで判決を知ったので、毎日新聞記者がそのような質問をしたとは、知りませんでした。録画の編集版記者会見でさえ、よくもそんな事を被害者の方に聞けるなと、本当に効くに耐えない質問が沢山あり、正直ほとんどが同種の質問だったと感じました。
本村さんの堂々とした発言、とても心を打たれます。憎いから死刑になって欲しい。それで未成年者に対する死刑のハードルが低くなっても、それは仕方ないのではないかと、とっさにこう言いたくなりますが、彼は、被害者感情を逆撫でするような質問であげ足を取り、スクープに取り上げやすいコメントを取ろうとするリポーターの性質なんて、9年も戦ってきて分かっているのでしょうね。
憎いとかから死刑になってほしいのではなく、本人が死刑に値する所業をしたので、相当する刑罰を受け償ってほしいのだとハッキリ言っていました。ほんと、頭が下がりますし、学べる考えが沢山あると思いました。
「元少年は更生する可能性はあるんじゃないですか?」なんて質問をわざわざ本村さんに投げ放った記者までいました。よくもそんな事聞くなーと思いましたし、報道側も被害者の方にとっては、敵でもなく味方でもないと実感しました。回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/04/23 03:11

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