痔になりやすい生活習慣とは?

宮部みゆきさんや畠山恵さんの時代小説、憑神を読み、とても面白かったので、もっと時代小説を読んでみたいと思っています。
女性におすすめの読みやすい時代小説を教えてください。

<好きな傾向>
○江戸時代(江戸時代以外でもOKです)
○町人のお話(町人以外でもOKです)
○ほのぼのするお話が好き
○妖怪や神さまの話も好き
○美男・美女・かわいい子が出てくる小説大歓迎
○妖しいお話も好き

<嫌いな傾向>
×戦闘ものには燃えません
×TVの大河ドラマや水戸黄門にはあまり興味がありません

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (9件)

私も暗いものや武将ものは好みませんので、多分趣味は同じですね。



宇江佐真理の「髪結い伊三次シリーズ」とか

北原亞以子の「慶二郎縁側日記」「深川澪通り木戸番小屋」とか

定番ですが藤沢周平の後期の作品
(前期のものは暗いものが多いです)
用心棒日月抄 花のあと etc 

白石一郎 十時半睡事件禄

澤田ふじ子 閻魔寺シリーズ? 借りたので手元にありません

諸田玲子 お鳥見女房シリーズ

佐藤雅美(この人は男性) 居眠り紋蔵シリーズ

もちろん皆さんお勧めの御宿かわせみは、背景が明治時代になっても雑誌で続いてますから、当分楽しめますよ。
概して女性作家の方が切った張ったが少なくて、安心して読めるようです。
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この回答へのお礼

沢山のお勧めを教えてくださってありがとうございます!!
同じ趣味の方がいらっしゃってなんだか嬉しいです。
意外と時代小説を書いている女流作家も多いんですね。確かに女性の方が日常生活の中の感情の機微を細やかに描写している作品が多い気がしますね。
私はどうも、歴史の浪漫!殺し合い!男の血と汗と涙!!影で耐える女性(みんな同じような性格)!みたいな小説は感情移入できず苦手でして、昔は時代小説は敬遠していたんですが、こんなに面白そうな本があったんだなぁ、勿体無かったな~と思います。
教えていただいた分で半年以上楽しめそうです。ありがとうございました♪

お礼日時:2008/05/25 19:42

池波正太郎の「まんぞく まんぞく」はいいとおもいます。



男勝りのやんちゃ娘が、夜な夜な酔った侍のまげを切ったり、ケンカ売って川に放り込んだりと、暴れているのですが、じつは……

面白いです。ハッピーエンドです。分厚くないです。ぜひに。
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この回答へのお礼

池波正太郎さんの本も気になっておりました。ぜひ読ませていただきます。
お礼おそくなりまして申し訳ありません。こちらにまとめて言い訳を書かせていただきますと、実は、前の方に薦めていただいた本を読んでいるうちに、新しい回答をいただいており、こちらを見るのが遅くなってしまいました。
前半で薦めていただいた本、非常に面白かったです。
後半で薦めていただいた本もこれから読みたいと思います。
みなさま本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/07/03 05:38

・乙川優三郎


「さざなみ情話」「屋烏」「生きる」「夜の小紋」他
・佐江衆一
「江戸職人綺譚」「続・江戸職人綺譚」「江戸の商魂」他

漫画ですが
・杉浦日向子
「百日紅」「百物語」「お江戸風流さんぽ道」「一日江戸人」他
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この回答へのお礼

お礼おそくなりまして申し訳ありません。
たくさん教えてくださってありがとうございます。
江戸ものの漫画もあるのですね!
今度図書館で借りてみようとおもいます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/03 05:34

私も「燃えよ剣」に一票です


拷問とかの詳しい描写もないし
男気、浪漫・・・女性にも読みやすいと思います。

あとは井上靖さんがもともと好きなのですが
先の大河ドラマの原作となった「風林火山」や
「淀どの日記」もいいと思います。

なんていうか・・・描写とか内容とか女性にとても読みやすいです。
文体に詩情があるんですよね。
あと人物が気持ち良い人間が多い。
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この回答へのお礼

お返事遅くなりまして申し訳ありませんでした。
燃えよ剣は人気のようですね。
淀君の話も面白そうです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/07/03 05:33

○『大江戸神仙伝』(石川英輔著・講談社文庫)


 現代の東京(日本橋)から江戸時代の日本橋へタイムスリップした男、現代から持ち込んだ小物や科学知識を駆使して江戸の人びとから神様(神仙)と尊敬されて・・・。著者の時代考証には定評があるので江戸時代の庶民の生活を知るのにも役立つ一冊です(人情話、恋愛ありで物語としても最高に面白いです。シリーズ化されていて他作品もおすすめです)。

http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E6%B1%9F%E6%88 …

○『吉原手引草』(松井今朝子著)
 最近、読み終えたばかりですか面白かったです。妖しくも悲しい花魁の物語、江戸吉原の異世界に紛れ込んだかのような気持ちにさせてくれる一冊でした。
http://www.amazon.co.jp/%E5%90%89%E5%8E%9F%E6%89 …
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます!
tachan28gooさんの要約を読んだだけで本屋に走っていきたくなるような面白そうな本ですね。
タイムスリップ、花魁の話、どちらも大好きです。
江戸時代には興味を持っているものの、歴史には詳しくないので、時代考証がしっかりしている本は是非読んでみたいと思っていたところでした。
私の趣味にピンポイントの本を紹介してくださってありがとうございました!

お礼日時:2008/05/25 19:53

はじめまして^^



ご趣味に合うかは微妙だったのですが、私自身が畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズ以降、時代小説に興味を持ちまして・・^^;
いくつか読んだ中で読みやすく面白いと感じたものをオススメさせていただきました。

風野真知雄さんの
「若さま 同心  徳川竜之介」シリーズです!

風野のさんの作品は今色んなシリーズが続々刊行されてますが、このシリーズが個人的には大好きです^^

読みやすいですし、どこかしゃばけっぽい雰囲気も楽しめるような気がします♪

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode …
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この回答へのお礼

URLまで貼ってくださってありがとうございます!
この作者の方も存じませんでした。また一つ世界が広がり、嬉しいです。若さまが同心見習いになるんですか!とっても面白そうです。
畠中恵さんや宮部みゆきさんから時代小説に入る方は多いようですね!
今から読むのが楽しみです。ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/25 19:25

御宿かわせみはいいですねぇ。

お勧めです。
剣を抜くシーンがないわけではないですが、池波正太郎さんの「剣客商売」は名作だと思います。鬼平よりも人情ものでいい感じです。シリーズが長いのでかなり楽しめるし、何回か映画化されているのでレンタルでも楽しめます。

暗い感じでもよかったら(大河の作者さんではありますが)宮尾登美子さんの「蔵」や「きのね」はいいですよ。微妙なロマンスが入る司馬遼太郎さんの「燃えよ剣」は新撰組が好きならバイブルとも言える上下巻。
時代がぐっと変わりますが、好きといえば夢枕獏さんの「陰陽師」のシリーズはほのぼのと妖怪がでてきて楽しいです。藤の花の精=蜜虫がお気に入りなんです。
もし万が一、長い話でも読める、いまの彼らとは違うけれど美男美女という表現に微妙なフィルターをかけて想像力豊かに楽しむことができるなら、古典の原点「源氏物語」もいいです。あれこれ読みましたが一番読みやすいのは多分「円地ふみこ」さんの源氏物語だったかなぁと思います。文庫で5巻程度です。
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この回答へのお礼

たくさんのシリーズを教えてくださってありがとうございます!
「剣客商売」や「燃えよ剣」は、名前だけは知っていたのですが何となく二の足を踏んでいました。是非トライしてみたいと思います。
宮尾登美子さん、夢枕獏さんもとっても面白そうですね。
早速予約しました。
源氏物語は、高校時代の古文の授業と漫画で読んだことがありますが、華やかな世界にクラクラしました。美女が多すぎて誰が誰だかわかんなくなってしまったり・・・紫の上がお気に入りです。
源氏物語を色々と読み比べたなんてすごいですね。尊敬です。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/24 22:20

ほのぼのとした作品がお好きということでしたら、米村 圭伍さんの作品がおすすめです。


個人的なおすすめとしては『風流冷飯伝』、『面影小町伝』あたり・・・いや、『退屈姫君伝』、『錦絵双花伝』、『真田手毬唄』も捨てがたい・・・;;
決めかねるので全作品おすすめということで(笑)
全体的にほのぼのとした話が多く、また語り口調の文体がとても柔らいのでまるで講談を聞いているような気分になれますよ^^
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
うーん、こちらもとっても面白そうな本ですね。
米村圭伍さんは聞いたことがなかったので、多分教えていただかなければ一生知らなかったかもしれません。幸せです。
早速ネットで図書館の予約を入れました。
ありがとうございました!

お礼日時:2008/05/24 22:06

御宿かわせみ: 平岩弓枝 さん



NHKで木曜ドラマになってましたが、本はまた違った穏やかな雰囲気で良いですよ。江戸後期のお宿を経営する女性と、幼なじみの武家の男性との回りで起こる日常の物語です。

この回答への補足

今検索してみたところ、シリーズものなんですね。
私は本を読むのが早く、本をすぐ読み終わってしまって勿体ないことしたなぁといつも思うので、面白そうな本を沢山知ることができて嬉しいです。
あまりに嬉しくて補足してしまいました。
ありがとうございました。

補足日時:2008/05/24 21:06
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます!
とっても面白そうですね。読むのが楽しみです。
早速図書館で予約してきます。

お礼日時:2008/05/24 20:55

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E9%83%B7%E9%9A%86

守備範囲が広いことが仇になって時代小説では中堅どころの扱いをされることが多いですが、昭和以降の時代小説作家の中では、もっとも江戸時代の空気を再現することに成功している作家の一人だと思います。ぜひ一度試してください。

リアリティと言う観点では・・

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作者の岡本綺堂は明治5年生まれ。半七捕物帳の連載開始は大正6年。勝海舟が亡くなったのが明治32年。徳川慶喜が亡くなったのは大正2年。新撰組の永倉新八や斎藤一が亡くなったのが大正4年。江戸時代を直接知っている人々がまだまだ世の中に居た頃に書かれた話だけあって、維新前の細かい風俗や町並みの描写のリアリティのレベルの高さは群を抜いています。それでいて文体...続きを読む

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◎永井路子さん
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美女いくさ(お江、小説内では小督)-中公文庫
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灼恋(綱吉の側室染子)-新潮文庫

◎杉本苑子さん
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◎平岩弓枝さん
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東福門院和子の涙(お江の娘、後水尾天皇女御和子)-講談社文庫

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Q時代物で恋愛小説。オススメありませんか?

いつもいつも大変お世話になっています。

時代…というか歴史というか…。
そういう昔を舞台とした恋愛小説を読みたいんです。
舞台となっている時代は何時代でもかまいません。
けど日本人が主役の本がいいです。

今まで読んだ時代物の恋愛小説は、
・京極夏彦さん『嗤う伊右衛門』
・玉岡かおるさん『天涯の船』
・三浦綾子さん『氷点』
・北村薫さん『リセット』
      『スキップ』←けれどちょっと時代が新しすぎるかなぁ~と言う気も…
・恩田陸さん『ライオンハート』
あとはコバルト文庫が少々です。

こんな私に何か良い小説はないでしょうか?
あなたのオススメを是非教えてください!

Aベストアンサー

はじめまして。

私がオススメする本は、船山馨(かおる)の『お登勢』です。
時代は幕末~明治初期。舞台は徳島と淡路島から北海道へ。
主人公のお登勢は奉公人で、その奉公先は佐幕派。
お登勢が密かに心慕う男性は、討幕派の家。
さらに奉公先の娘とお登勢の好きな相手が恋仲になってしまう・・・
というお話です。
3人の人物を中心として、激動の幕末の時代の波に飲まれていきます。
また、史実にも忠実なので、幕末の徳島藩・稲田家及び、北海道開拓史の様子も、物語とともに楽しめますよ。
ちなみに数年前に、NHKの金曜時代劇で映像化され、人気となったドラマの原作です。
お登勢役は、沢口靖子さんでした~。
少し長いですが、物語に引き込まれていくので、どんどん読めると思います。
よろしかったら、お読みになってくださいね☆

Q笑える時代小説を探しています。

笑える時代小説を探しています。
畠中恵さんと米村圭吾さんの様に軽くて笑えてほのぼのしたお話を書く作家さんを探しています。
ご両人の本は全て読んでしまいました。

時代小説の取っ掛かりは、池波正太郎さんの「真田太平記」で、他にも色々読みました。平岩弓枝さんも大好きで現代物も時代物も読みました。

今は、宇江佐真理さんの「髪結い伊三次シリーズ」を読んでいます。
もともと長編が好きなのですが、短編連作のように、登場人物が同じなのも面白いなと知りました。
短編だと短すぎて感情移入できませんので。

好きな作家さん以下に挙げます。
池波正太郎(剣客は読んでいません)
隆慶一郎
平岩弓枝(かわせみは読んでいません)
畠中恵
米村圭吾
宇江佐真理

他には、北原亜以子さんと山本一力さん(短編)を読んだことがありますが、あまり好みではありませんでした。


池波正太郎さんから時代小説に興味をもったこともあり、忍者や侍、戦国の話は好きなのですが、畠中恵さんと米村圭吾さんを知ってからは、ちょっと笑える軽いものの方が読みやすいし、気持ちも明るくなって良いなと思い始めました。

今の私は、楽しいお話を求めています。江戸時代ものが希望です。

どなたか、面白い作家さんを紹介してください。
よろしくお願いします。

笑える時代小説を探しています。
畠中恵さんと米村圭吾さんの様に軽くて笑えてほのぼのしたお話を書く作家さんを探しています。
ご両人の本は全て読んでしまいました。

時代小説の取っ掛かりは、池波正太郎さんの「真田太平記」で、他にも色々読みました。平岩弓枝さんも大好きで現代物も時代物も読みました。

今は、宇江佐真理さんの「髪結い伊三次シリーズ」を読んでいます。
もともと長編が好きなのですが、短編連作のように、登場人物が同じなのも面白いなと知りました。
短編だと短すぎて感情移入できませ...続きを読む

Aベストアンサー

「御書物同心日記」(出久根達郎・講談社文庫)がおすすめです。図書を管理する同心になった青年の話で、書物に関する話がコメディタッチで語られます。
「禁書売り 緒方洪庵浪華の事件帳」(築山桂・双葉文庫)蘭学塾で学んでいる緒方章(後の洪庵)は、師匠の命で禁書を受け取りに行ったが、古書店の者が殺されていて……。江戸ではなく、江戸時代の大阪が舞台のラブコメ要素ありのミステリ。

以下はコメディというにはちょっと笑いが足りないかもしれませんが、読んでいて楽しいです。
「八朔の雪 みをつくし料理帖」(高田郁・角川春樹事務所)上方からやってきた料理人の澪が、江戸になじむまで。
「実さえ花さえ」(朝井まかて・講談社)江戸の町を彩る花の種や苗を商う「なずな屋」を舞台とした話。
「お鳥見女房」(諸田玲子・新潮社)江戸時代、鷹匠などの鳥を司る役目、「お鳥見」の娘であり女房であり母である珠世さんの日常生活。日常生活がなんでこんなに楽しいの!というくらい楽しかったです。

Q痛快・愉快な時代小説を教えて下さい

大御所作家の作品というイメージが強くて、敬遠しがちだった時代小説ですが、池波正太郎さんを読んですっかり魅力にはまりました。
これはお薦め、面白い、ぜひ読むべきという作品をお教え頂けませんか?
時代はどの時代設定でも読んでみたいと思っています。
ミステリー仕立てのもの、捕物帖等々、どんな構想のものでも好き嫌いはありません。

読むタイミングは、眠る前に寝床で小一時間・もしくはお風呂につかりながらと、リラックスタイムに読む事が多いです。できれば、あ~面白かった!と爽快な気持ちになる作品をたくさん読んでみたいので、どうぞよろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

 ならば何と言っても山手樹一郞でしょうか。明朗快活、勧善懲悪、痛快無比の、大変に楽しく読みやすい作品が並んでいます。ヒロインもちょっとおきゃんな町娘や、おてんばなお姫様から妖艶な美女まで華やかです。
 まず手に取るなら、とりあえず讃岐丸亀藩主の落胤である素浪人「桃太郎」が、藩のお家騒動に巻き込まれ悪人相手に八面六臂の大活躍をするという第1長編の『桃太郎侍』でしょう。あとは『又四郎行状記』、『夢介千両みやげ』あたりが代表作と言えますが、1冊読むと次々読みたくなる作家です。

 そして、戦後最大の時代小説作家と言えるのが柴田錬三郎です。柴錬では何と言っても「眠狂四郎」シリーズが白眉です。円月殺法を操るニヒルな無頼剣士が活躍するこのシリーズは1作1作が短い短編連作の構成になっていて、どこからでもサクッと読めるのが特長です。
 あとは3代将軍家光の前で当代きっての武芸者たちが繰り広げる寛永御前試合と、その影で展開する忍者の暗闘を描いて柴錬最高傑作の声も高い『赤い影法師』、小田原の北条氏に滅ぼされた名門の血を引く美貌の剣士眉殿喬之介の復讐と徳川家の美姫との愛を描いた『剣は知っていた』、出生の秘密を持つ孤高の剣士秋月六郎太が豊臣秀頼の遺児秀也を守って、柳生隠密党、甲賀忍者、剣鬼宮本武蔵らと壮絶な死闘を展開する『運命峠』などが代表作になります。

 伝奇小説として面白いのが角田喜久雄です。この人は元々ミステリ作家でもあるため、謎が謎を呼ぶ、敵味方が入り交じったスリリングなどんでん返しのあるストーリー展開が魅力です。代表作はまず何と言っても『半九郎闇日記』。播州浅野家の「将監闇日記」の謎を巡って、14年前に切腹したはずの赤穂浪士が再び江戸の町に現れ、竜宮城から来た於免姫、悪辣な盗賊「お役者小僧」、大岡越前の命を受けた鬼同心水木半九郎らが暗闘を展開する傑作中の傑作です。また、同様にミステリ仕立ての『髑髏銭』、『風雲将棋谷』、『妖棋伝』あたりが代表作でしょう。

 また、山田風太郎の忍法帖シリーズも抜群に面白いです。超絶的な能力を身につけた忍者たちが次々と壮絶な死闘を展開するエログロとユーモアの入り交じった『くノ一忍法帖』、『甲賀忍法帖』、『忍びの卍』、『風来忍法帖』などの作品が圧倒的に面白いですが、痛快さというならば、死者を甦らせるという忍法「魔界転生」で徳川幕府を転覆させるべくこの世に甦った剣豪たちに柳生十兵衛が立ち向かうという『魔界転生』でしょう。

 そして、日本時代小説界に突如彗星の如く現れ、たった5年の作家生活の後に流れ星のように急逝してしまった隆慶一郎の諸作品はどれも必読です。一つ選ぶなら『影武者徳川家康』ですが、『吉原御免状』、『かくれさと苦界行』、『一夢庵風流記』など、何を読んでも傑作揃いです。

 ならば何と言っても山手樹一郞でしょうか。明朗快活、勧善懲悪、痛快無比の、大変に楽しく読みやすい作品が並んでいます。ヒロインもちょっとおきゃんな町娘や、おてんばなお姫様から妖艶な美女まで華やかです。
 まず手に取るなら、とりあえず讃岐丸亀藩主の落胤である素浪人「桃太郎」が、藩のお家騒動に巻き込まれ悪人相手に八面六臂の大活躍をするという第1長編の『桃太郎侍』でしょう。あとは『又四郎行状記』、『夢介千両みやげ』あたりが代表作と言えますが、1冊読むと次々読みたくなる作家です。

...続きを読む

Q読みやすい時代小説を教えてください

読書家じゃないくせに、時代小説が読んでみたくなりました。

育児の合間に読むので、あまり複雑なのや、どろどろしたのは避けたいです。
ホラーも苦手です。

時代小説でもいいですし、
タイムスリップで江戸時代に行ってしまう、、、というようなのもいいです。

戦争とか抜きで、恋愛モノやほのぼのした作品が読みたいのですが、
そんなのあるんでしょうか。。。

おすすめがあれば、教えてください!よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「春秋の檻―獄医立花登手控え」 (講談社文庫)藤沢周平

出版社/著者からの内容紹介
島送りになる若者の頼み事。無実を訴える男の正体。御家人毒殺未遂の真相。恋人を刺した女囚の愛憎。さまざまな暗い人間模様が江戸小伝馬町の牢屋に持ちこまれる。小さな罪の背後にうごめく大きな悪。心優しい青年獄医立花登が市井の人情も細やかに、柔術の妙技と推理の冴えを見せて事件を解く時代連作集。

「橋ものがたり」 藤沢周平(新潮文庫)
 
「驟り雨」 藤沢周平 (新潮文庫)
 
内容(「BOOK」データベースより)
抗いきれない運命に翻弄されながらも懸命に生きる市井の人々―。その哀歓を確かな視点で捉え、陰翳深く彫り上げた珠玉の十編。江戸情緒が色濃く漂う、円熟した筆の味わい。

どちらも短編集なので家事の間に読むのにいいと思います。

「みおつくし料理帖」は今私も読んでますがおもしろいですよ。
ちょっと少女漫画みたいな感じですが。

Q女性作家の時代小説

こんばんは。
私は妊婦でつわりの真っ最中です。
毎日家にこもっていて、寝るかテレビを見るか読書くらいしか出来ません。
そこで先日「御宿かわせみ」シリーズを読破しました。
話に当たり外れはありますが、人情時代劇は非常に胎教にいい感じかと思いました。
次は「慶次郎縁側日記」を読もうかと思っています。
両作品ともドラマ化によって知った訳で・・、時代小説といえば司馬遼太郎さんくらいしか読んだ事がありません。
今現在の心境としては、女性ならではの視点で、細やかさで、心を暖かくしてくれる様な作品を読んでみたいのですが、お薦めがありましたら教えていただけませんか?
よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

平岩弓枝さん、いいですね。
ちょっと切ない感じで。

今度は、宇江左真理さんはどうでしょうか?
「髪結い伊三次」という番組があったと思うのですが(観てないので確かなことは言えませんが)、この作家さんはお気に召すかも。

お勧めとしては「春風ぞ吹く」(新潮社)「おちゃっぴぃ」(徳間書店)ですかね。

短編も多いので、お試しあれ。

参考URL:http://books.rakuten.co.jp/bsearch/RBtitles.jsp?AUTHOR=%B1%A7%B9%BE%BA%B4%BF%BF%CD%FD&shopID=1&rbx=1-4

Q胸がキュンとなる時代物の小説を教えて下さい

通勤時間や病院での待ち合いの時間に読める胸がキュンとなる時代物の文庫本をご紹介いただけますか?
ちなみに、私が最近読んでキュンキュンした本は高田郁の「みをつくし料理帖」、西條奈加の「恋細工」です。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

「みをつくし・・・」シリーズ面白いですよね。


「まんまこと」シリーズ (畠中恵) 「しゃばけ」シリーズも面白いですが、こちらの方が大人の女性向きだと思います。3巻目が特に泣けます。

「髪結い伊三次捕物余話」シリーズ ( 宇江佐 真理) …どの作品も面白いですが、このシリーズが一番好きです。

「おそろし 三島屋変調百物語事始」シリーズ 「ぼんくら」シリーズ (宮部みゆき) ・・・ 現代物も良いですが、時代物も面白いですよ。

「霧の橋」他 (乙川優三郎) ・・・ 胸キュンと言うよりとても切ない話の作品が多いです。

「日本橋物語」シリーズ (森真沙子)

「弥勒の月」シリーズ、「燦」シリーズ、「火群(ほむら)のごとく」 (あさのあつこ) …胸キュンと言うよりどちらかと言うと切ないです。

「深川澪通り木戸番小屋」シリーズ (北原 亞以子 ) ・・・ こちらも切なくて、でもホッとする様な暖かい話が多いです。


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