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以前持っていたフォークギターには、ゼロ・フレットがついていました。
そのため、ロー・ポジションでの弦高が低く、非常に押さえ易かったのですが、
5・6年位前にネックから折れてしまい、泣く泣く廃棄しました。
時々楽器屋さんを見て回っていますが、一度もそんなギターに出会ったことがありません。
どこかのメーカーで作っていませんか?教えてください。
ちなみに、以前のはもらい物のギターで、たぶん30年くらい昔の楽器でした。
「Tokai Gakki」(うろおぼえ)のシールがサウンド・ホールから見えました。
ピック・ガードには、ハミング・バードのような模様がついていました。
「ハミング・バード モデル」って、どこかに書いてあったような気もします。

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A 回答 (3件)

私の持っている古いギターでYAMAKIというメーカーのもの?に


おそらくゼロフレットと言う物がついております。
ちなみに、質屋というかリサイクルショップで買いました。
しかし、フレットはすり減っていてその修理の方が高く付きそうな
値段でした。たぶんあったとしてもいい状態の物は買えないと思います。
昨日新しいギター買い直しました(^^;
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この回答へのお礼

新しいギターもいいですが、
ぜひ古いほうの楽器も大事にしてあげて下さい。

ところで、MRSAって、メチシリン耐性・・・とかいうやつ?
「えっ?」って思っちゃったんですが。

お礼日時:2001/03/09 19:34

 御質問の現物は見た事がありませんが、恐らく東海楽器製造(株)の製品だと思われます。


 ‘70年代前半頃までの日本のギター産業は未だ発展途上で、有名なギターのコピーなども大量に行われていました。30年ほど前の製品としますと、cricketさん御指摘の通り、多分北米のギブソン社の『ハミングバード』モデルをコピーしたものでしょう(これは、ピックガードに描かれたハミングバードのイラストで有名ですが、本物のハミングバードには0フレットは付いていません)。
 現在では、このトーカイのギターそのものは、まず入手不可能だと思われます。中古品を探す方法もありますが、30年も前のコピーモデルとなると現存数は悲観的ですし、その後トーカイさんは非常に優秀なギターメーカーとなったので、その初期の頃の製品となると、近年のビザールギターブームも手伝ってちょっとしたプレミア価格となってしまう事も考えられます。

 さて0フレットに関して。
 これは本来開放弦のトーンとフレットを押さえた時のトーンとの差をなくす為に採用された構造ですが、30~40年前の日本のギターの製造技術ではナットの完成度のバラつきが激しく、0フレットが無いと開放弦がマトモに鳴らない、と言う理由もあった様です。
 この0フレットは、逆に低いポジションの弦高が低すぎて演奏しにくいとゆぅ問題もあり、製造技術の発達と共に減少していき、今日ではゼロフレット付きのギターは、若干の例外を除きほとんど売られていません。
 
 ただ、0フレットが無くても0フレット付きの様な低いセッティングとする事は可能です。
 ナット部分での弦高は主に5フレット以下での演奏性に影響しており、ブリッジ側を下げてもそれほど改善されません。0フレット付きの設定がお好みでしたら、ナット側のミゾを低く削る必要があります。
 このミゾの加工はナット専用のヤスリがあればそれほど難しい話ではありませんが、目立てヤスリなどの汎用ヤスリで削ろうとすると、少なからず技術が必要です(故に、技術的に未熟な昔の日本製ギターには0フレットの採用が多かったワケです)。
 
 お住まいの御近所に修理を受けてくれる楽器屋かギターのリペアショップ(意外にも、電話帳でも探せます)があれば、「ナットを、0フレット付きの様なセッティングにして欲しい」と相談されればよろしいでしょう。ナットミゾを更に削る方向の加工ですので、それほど加工代もかかりません(恐らく、¥ン千円とゆぅ感じ。もしリペアショップが併設されている大型店で楽器をご購入されるなら、その場でタダで削り直してくれるかも知れません。いずれにしろその程度の改造です)。
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この回答へのお礼

たしかにチューニングには苦労しました。(笑)
ローポジとハイポジの差が激しく、おまけにネックのねじれが
どうやってもとれず、湿気の影響も露骨に表れるという
どうしようもないギターだったのですが、愛着があったんですよ。
胴鳴りの大きな、深い音のする楽器でした。
いわゆる枯れた音ってやつでしょうか。
ネックが折れた後も捨てることが出来ず、
2年ほど手元においてあったんです。

今は、「どうしても0フレット付きでなきゃ」って訳でも
ないんですが、忘れられないっていうのが正直な所です。はい。
ま、あわてずに“手になじむ”ギターを探していきます。

お礼日時:2001/03/09 19:29

答えじゃないのですが、懐かしいですね。


0フレットのあるギターは、ある意味合理的です。
フレットを押さえた音と開放弦の音の音質の差が少なくなります。
かなり昔の一部のメーカーしかやってないと思ってはいましたが・・・
Tokaiがアコースティックを作っていたとは知りませんでした。もっともIbanezがアコースティックを作ってたことも今は伝説です。
・・・話がそれましたね。
楽器屋よりも質屋や中古品取り扱いの店を探すべきです。
楽器屋の場合も中古を取り扱っているところ。
ハミングバードはGibsonが大元だと思います。
ある時期、最近まで、日本のメーカーは何でもコピーして作っていた物です。

所で弦高が低い方がよいのでしたら、ブリッジの方で調整可能な物もありますし、
トラスロッドの調整で解決も可能です。

楽器って不思議な物です。魂が使う道具なんて他にあるでしょうか?
再び良い物に出会えることをお祈りします。
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この回答へのお礼

大きな楽器屋に行った時にいろいろさわってみるんですが、
なかなかしっくりこないんですよね、ネックの太さとか、
握り具合ってやつが。
さすがに、みんないい音してますけどね。(15万以上の物)
ギブソンやマーチンも弾かせてもらったんですが、
「これっ!」っていう感じではなかったし・・・
やっぱり、中古屋とか、質屋なんかのほうが、
魂の宿った楽器に巡り合える確立高いですよね。
時間と根気がいるけど。

お礼日時:2001/03/09 19:06

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