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 雑誌等では、クロケット&ジョーンズ、チャーチ、サントーニ、ベルルッティ等の海外から輸入した靴はしばしば絶賛されています。ですが、本当にそこまで良い靴なんでしょうか?

 海外からの輸入靴の関税は40パーセント程度のようですし、輸送費もかかります。靴そのものの値段で考えたら、日本の靴のコストパフォーマンスは高いですし品質も高いです。決して日本の靴が劣ることはないと思うのです。
 素人の質問ですので頓珍漢な事を聞いているかもしれません。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

靴趣味歴、20年、ジョンロブ購入歴有り、です。

私の経験上、有名輸入靴よりも、国産品の、クオリティが高い靴が、同等品かそれ以上ということがわかりました。(国産品のお勧めは、ペルフェット、大塚製靴、ギルド)製法や仕立てにこだわっている、それらの製靴会社のコストパフォーマンスと、有名輸入靴の、関税や船便を差し引くとほぼ、一緒かと思います。…価値観は、人それぞれですが、雑誌などの記事を鵜呑みせず、自分の目で、色々と見てみること、試着してくることで、自分なりの価値観が生まれてくるでしょう。…ちなみに、私のイチ押しブランドは、ペルフェット(製靴会社ビナセーコー)です。また、ジョンロブ、エドワードグリーンあたりは、別格かと思いますので、比較対象外と致します。
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この回答へのお礼

確かにその通りですよね。とても参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2008/07/21 02:45

身に着ける物は、その身に着ける部分が、どのように動き、その動きの中で、どのように変化していくのかといった事をしっかり理解して作る事が一番大切だと思います。


靴も同様に「立っている時」「座っている時」「歩いている時・走っている時の足全体の動きと変化」「1日の時間の中での足の大きさの変化具合」「部分的な肉付き」等々を考慮して、パーツの数、パーツの素材、縫製、製法を考える必要があると思います。
海外の絶賛される靴は、上記の事がそれなりに上手くバランスが取れているのではないかと思います。
ようするに、見えない部分に重要な秘密が隠れているという事です。
そもそも日本は草履の文化、欧米は靴の文化ですので、時間の違い(経験の差)があると思いますのが・・・。
あるセレクトショップの方から聞いた話なのですが、日本人の靴職人が作った靴の内部はシワ一つ無いような程、綺麗に作られていたそうです。一方、ヨーロッパの靴職人が作った靴の内部は、微妙なシワ(見た目が悪い)があったそうです。
一見、日本人が作った綺麗な靴が優秀なように感じますが、実際に靴を履いて日常生活、行動をしてみると、この微妙なシワが靴の履き心地に多大な影響力を持っている事が分かってくるそうです。
行動する時に靴の中で起こる様々な足の変化に、この微妙なシワがしっかりとついてきて、どのような足の変化にも対応し、常に足を最良の状態にホールドしてくれるといった事の様です。
また、靴を縫っていく時の糸の強さ、張りもそうだと思います。
歩く時の足は指の所から折れ曲がるので、当然靴も折れ曲がります。
この部分の糸は、緩んだり、締まったりを繰り返す事になりますので、極端な話をすれば、一針一針の縫い方・強さを変化させる事が、履き心地に関係してくるのでは?と思います。
さらに、どの部分に、どのような加工を施した、どのような素材を使うのかといった事も同様だと思います。(足も汗をかきますし、出来るだけムレないようにするにはどうすれば良いのか?といった事)
上記の事は、たとえ最新の機械をもってしてもどうにもならない部分ではないかと思います。
どうしても長い時間と経験が必要になると思います。そして、優秀な職人が自分の人生の中で身に付け、より良く改善していく事も必要だと思います。
日本の生産技術は大変優秀だと思います。熟練者でなくても、同じ物を寸分の狂いも無く大量に作る事が出来ますので・・・。
しかし、これは機械とか道具とかいった部分で、特に靴・洋服についてはヨーロッパの職人には、かなわないと思います。
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この回答へのお礼

確かにその通りですよね。参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2008/07/21 02:45

雑誌で絶賛されていることをそのまま信じてはいけません。

出版社にとって広告主は大事なお客様。その製品を批判したり、けなすようなことを書くわけにはいきませんよね。結局、商品のよい面ばかりを取り上げてしまうことになります。雑誌に海外製靴がたくさん並ぶのは、それを輸入している会社が日本の靴会社に比べてたくさん広告料を払っているというだけのことです。
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この回答へのお礼

なるほど。確かにその通りですよね。参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2008/07/20 06:03

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Q英国靴について

英国製の靴について、いくつか質問させてください。
・チャーチの靴ですが、価格は上昇している割に品質が低下しているということを耳にします。CHETWYNDチェットウィンドの購入を検討していますが、10万円近い金額を払う価値のある靴でしょうか?
・トリッカーズのカントリーブーツとチャーチのチェットウィンド、タイプが違うので優劣を決めることはできないと思いますが、どちらがお勧めですか?理由も含めて教えてください。
以上、英国靴(チャーチ)を所有しておられる方、詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 ニューヨークから失礼します。質問者さんのためを考えれば
返答すべき質問なのかどうかよくわかりませんが、取り合えず
私の考えをお話しします。
 日本のメディアを見ておりますと、”このブランドはどうですか?
”どこの何々を買ったらいいのですか?”といった質問が目立つ
ように思います。いわゆる”紳士服”や”紳士靴”を身に着けよう
というのであれば、それなりに自分にも覚悟が必要です。
 つまり一人の人間、個としてのstatementを発することになるわけ
ですから。そして日本以外の世界の人からは、たんなる一般大衆で
ない、一家の言を持った人として見られるわけです。
 日本人には自分のことをあまり深く考えずサムライと自称する
人もいますが、実は歴史的に日本人の9割は農民なのです。(今でも)
 サムライは、特に江戸時代のサムライについては、今で言えば
警察、法務、財務の官僚を足したようなものであって、人口の
数パーセントの話です。(幕末の日本の人口はほぼ3,000万人。)
 従って今春行われるWBCの原ジャパンも、サムライジャパンなど
言わず、ノーミンジャパンが正しいのです。
 どうせチームワークや、チーム愛等といったことくらいしか強調
出来ないのでしょうから。お米を作るのも近所同士の協力が必要な
ことは言うまでもありませんし、そもそも”和”の精神こそが、
日本人を代表する考え方でしょう。それに今の日本にサムライと
呼べる資質、克己心のある人がそんなにたくさんいるとも思えません。
つまり自身の人生観、価値観をしっかりと定めた一人の男という
点において紳士とサムライには共通点があるのです。
 欧米とは違い、社会に平等感が満ち過ぎている日本においては
誰もが高級品が買えて真ににけっこうなことなのですが、これを
逆手にとり、つまり順番は逆ですが、いいモノを身に着けること
によって、自分もそのモノを身に着けるにふさわしい人間になる
ように向上していこう、努力をしようということも、これからは
大切なこととなるのではないでしょうか。
 さてChurch's, チャーチについては、この会社によって英国製
紳士靴が世界に広まったといってもいいくらいに貢献度の高い企業
なのです。かつてチャーチの製品については、大塚製靴が戦前
旧帝国海軍の軍靴、そして現在に至るも天皇陛下に献上する靴を
作っていること等によってチャーチ社の信用を得、戦後永い間
日本市場における独占販売権を得ておりました。今でこそエドワード
グリーンだの、ジョン ロブ等といった靴がより高価なこともあって
有名になりましたが、かつてはチャーチが文字通り日本における
高級英国紳士靴の代名詞であったのです。
 仕事で英国に何度も出かけるうちに、シティ(ロンドンの金融街)
等でチャーチを履いている人がけっこう目につき、聞いてみると、
英国内においてもそれなりの階級、立場の人が日常仕事等で履く
靴として、最も認知されているという話でした。(意外に思われる
かもしれませんが、エドワードグリーンやパリのロブ・エルメス傘下
のためこう呼ぶ については、英国人よりも、英国風な装いを好む
英国人以外の世界のアッパークラスの人達に履かれている靴、と
言って過言ではないと思います。)
 このようなチャーチ社の成功は、同社にてNo.73と呼ばれる、過去
においても現在においてもエドワード グリーンのNo.202や、米国
オールデンのBarrie等と並び称される、世界の既製靴業界における
傑作LAST(木型)を開発したことが大きかったと思います。
 1990年代後半、世界の高級ブランド各社の間で21世紀の販売戦略
との兼ね合いで、欧州の老舗メーカーの獲得合戦が勃発、チャーチも
そのあおりを受けプラダの傘下となってしまい、一時日本市場から
姿を消してしまいました。日本人とは不思議なもので、いかにも定番
英国靴といった風情のNo.73を使用したチャーチの靴をいつでも
買えると思っている間は、売り上げはジリ貧だったのですが、いざ
買えなくなるとなるとあわてて急にブームになるといった状況でした。
 昨年7月に日本に出張した際、偶然日本橋丸善の閉店セールに
ぶつかり、数年前に飽きっぽい日本市場からの要請を受け復活した
No.73の木型の靴を思い出にと、久々に一足購入しました。
 ここでようやく本題ですが、昔に比べると革質は若干落ちたか、
とも思いましたが、これは別に同社に限った話ではなく、全ての
靴メーカーに言えることでもあります。狂牛病の影響、そして
クロームなめしについて環境面への配慮から著しく減産されたこと、
そしてその代表格であったカール フロイデンベルグの廃業等、
様々な要因があるのです。
 私はチャーチについては多分まだ40足くらい所持していると
思いますが、全て現役です。(Chetwyndは5足)つまり大変頑健な
作りであるということです。かつて個人的に思ったことは日本の靴に
比べ圧倒的に底材が減りにくく、型崩れがしにくいことでした。
(昨年買った靴についてはあまり履いておらず、まだわかりません。)
 そうした、主に1980年代前半に買った靴には、内側に仕上げの際の
担当者のサインが入っており感動しましたが、1980年代後半のもの
にはサインこそ入っていましたが、工程の途中でサインをしたように
思われ、若干”これはまずいかな”と思ったこともありました。
 現在日本市場に出回っているのは、おそらくNo.173というNo.73を
modernizeしたものと思います。No.73のChetwyndも、もしかしたら
伊勢丹あたりに残っているかもしれませんが。
 価格については、1980年代のチャーチの靴については、49,000円から
55,000円、エドワードグリーンが73,000円から76,000円位の中心価格帯
(当時はビームスでPoulsen Skone名のものが多かった。)といった
状況でした。よって現在の価格については双方ほぼ倍となっている
わけで、チャーチの価格について特に割高ということはあまりないか
とは思います。
 トリッカーズとのブーツとの比較についてですが、これは御自身の
使用頻度がより高くなると思われる方を選ばれれば良いのではない
でしょうか。価格的にはトリッカーズの方が低いとは思いますが。
 いずれにせよ、購入の検討をされるのでしたら、実際に試し履き
をしてみなければ何も前へは進みません。日本においてはあらかじめ
購入を固く決心してからでないと、お店で試し履きをしない人が多い
らしいですが、おかしいです。 やはり靴はフィットが命ですから、
履いてみて買わないと自分に合いそうなのかどうかわかりせん。
そして買って何年か履いてみないと最終的に結論は出せないものです。
こうしたことが理解出来ないと、いつまでたっても”モノ”に支配
され、”モノ”を使いこなせるようになりません。おそらく、試して
買わないとお店の人が気分を害すると思われてのことなのでしょうが
試着や試し履きは、消費者にとって当然の、基本的な権利です。
どんどん試してみましょう。
 というわけで、出来れば今回のような質問は、”試しに履いてみた
のだが自分はこう思った、こう感じた.....”等といった部分があると
もっと答えやすくと思います。

 ニューヨークから失礼します。質問者さんのためを考えれば
返答すべき質問なのかどうかよくわかりませんが、取り合えず
私の考えをお話しします。
 日本のメディアを見ておりますと、”このブランドはどうですか?
”どこの何々を買ったらいいのですか?”といった質問が目立つ
ように思います。いわゆる”紳士服”や”紳士靴”を身に着けよう
というのであれば、それなりに自分にも覚悟が必要です。
 つまり一人の人間、個としてのstatementを発することになるわけ
ですから。そして日本以外の世界の人から...続きを読む

Qフェラガモメンズ革靴のイメージ

28歳男です。今まで安物靴しかもっていなかったのですが、ビジネス用にいい靴を買おうと思い、フェラガモのストレートチップを買おうかなと思っています。この歳でフェラガモってありなんでしょうか?フェラガモをはいている男性のイメージってどんな感じでしょうか?

Aベストアンサー

フェラガモの靴は4足持っています。
どちらかというとドレスシューズよりローファーのほうがデザイン
的に好きですが

さて、靴に年齢などないです。28歳でフェラガモ大いに結構。
できれば、履きつぶすことなく大事に履いてほしいですが。
イタリア靴にしては、かなり丈夫な作りで持ちもいいと思います。

ビジネス用より、休日の外出靴という印象が強いですが。
足になじむいい靴だと思います。

色は黒でなく臙脂っぽい濃い茶がフェラガモらしくていい
ですよね。本当はビットモカシンがいいんですけどねぇ

Qスイスのゼニスの時計の評価はどうですか?なんでもかまいませんので、ご意見をお聞かせください

スイスのゼニスの時計の評価はどうですか?なんでもかまいませんので、ご意見をお聞かせください

Aベストアンサー

No.1です。再びで失礼します。

ゼニスのイメージ・・・

極私論ですが、

1.良いムーブメントを作る技術力がある
 (高精度、高振動クロノグラフ他マニュファクチュールとしての技術力)

2.ベーシックなモデル、価格も前回記載の2000年代にLVMHグループの傘下に入り現行の高級志向へ歩み出すまでは、高級時計とはいえど、IWCや当時のホイヤー、オメガ等に比べると地味でオーソドックス。よってアンティーク時代(1960年代まで)も含め、メジャーでも中堅の時計メーカー。
なお、スウォッチグループや他に時計業界もグループ化され出したのもこの時期から。前記のムーブメント:ETA社は後にスウォッチグループにしかムーブメントを販売しない事になり、ETA社のムーブメントの版権が切れたのを元に下請けで生産ていたセリタ社が他時計メーカー(例:IWC)にムーブメントを販売したり、もしくは自社でムーブメントを作るしかなくなりました。TAGホイヤーの自社ムーブでCal.1887がありますが、これもSEIKOの6S系ムーブメントの技術提携及び技術特許等を購入し、かつホイヤー独自のオリジナルな部分を数年かけ開発し現在に至ります。完全なマニュファクチュールとなると、LVMHグループとしてはゼニスのような独自にムーブメント開発や製品化できる能力(技術力や施設のある企業)がどうしても欲しくなる、と思います。

3.LVMHグループの時計部門を参考で
http://www.lvmh.co.jp/group/organization.html

この中で、マニュファクチュールとしてはホイヤーもありますが、クロノグラフ等含めるとゼニスが上になります。ただ、ホイヤーはTAG社との提携でF1等のスポーツウォッチとして人気は上ですし、エレガントな系統もなくは無いが、ゼニスのようなオーセンティックなラインも無い。

4.逆に地味なゼニスの心臓部のテンプが36000ビートで作動する姿や、メカニカルなち密さを、パーツの仕上げの向上と、針や文字盤含む外装の高級化で格上げをし、他のマニュファクチュールの時計メーカー並みにレベルを上げた

5.さらにムーブメント等の製作能力は前記のエル・プリメロによって1/10秒測定可能なモデルをTAGホイヤーRS36に与えている。

6.一方ゼニスは更に構造が複雑化した時計(Tourbillonやミニッツリピーター他)をラインナップに限定などでも加えることで、マニュファクチュールと高級時計としての意向の両方を狙っている
(参考例)
http://www.zenith-watches.com/jp_jp/academy
http://www.zenith-watches.com/jp_jp/limited-editions.html

7.普遍的なダイヤルが主だった基盤のエル・プリメロに独自の現代的なデザインも含めている。
http://www.zenith-watches.com/jp_jp/collections/#el-primero

8.時計としては技術力も高級感もUPしましたが、一方でどこか選り好みが激しいダイヤルデザインもカタログモデルで見られる。これはルイ・ヴィトン系になった影響と感じます。

9.以上からオーセンティックな傾向で緻密なムーブメントがベースとしてハイクラスまで広げたのが現状のゼニスと思います。でも私はやはりTAGホイヤーやΩのようなスポーツ他の華やかさやアグレッシブ的、メジャーなイメージやデザインではなく、ベーシック、または+αのデザインかな…と思います。
そうした意味で玄人的な時計と思う次第です。
エル・プリメロだけでもモデルが多々なのですが…。
http://www.zenith-watches.com/jp_jp/collections/#el-primero
(例えば『Stratos Flyback Rainbow』は90年代のモデルのブラッシュアップですし、一方でオープンハート・レディスダイヤモデルもある。ただ選択肢が広いようですが、ノーマルかデザイン色が強いダイヤル・ケースか、オープンハート系の大きくは3つで細部の相違を増やしてる、と思いますし、極私的には実際見た感じでも押しの強いデザイン傾向に馴染めるか?を感じます。

技術力と、ルックスの傾向で雑文ですが思うまま(汗笑)・・・<m(__)m>。

No.1です。再びで失礼します。

ゼニスのイメージ・・・

極私論ですが、

1.良いムーブメントを作る技術力がある
 (高精度、高振動クロノグラフ他マニュファクチュールとしての技術力)

2.ベーシックなモデル、価格も前回記載の2000年代にLVMHグループの傘下に入り現行の高級志向へ歩み出すまでは、高級時計とはいえど、IWCや当時のホイヤー、オメガ等に比べると地味でオーソドックス。よってアンティーク時代(1960年代まで)も含め、メジャーでも中堅の時計メーカー。
なお、スウォッチグループや他に時計業...続きを読む

Q革靴のブランドについて教えてください。

貧乏性なので革靴は、近くのスーツ店や某有名チェーン店で買っていました。

最近、少しお金に余裕がでてきたことや、ビジネスに関する出費は惜しまないほうがいいと友人から言われたこともあり、少し高級?な革靴を買おうかなと思っています。

しかし、ブランドに無知なため、どのあたりのブランドに手をだしていいのかわかりません。

想定しているのは、定価4~6万で、バーゲンで2万~4万程度になっているものです。

漠然としていますが、どのようなブランドがありますでしょうか。

参考までに友人が履いていたのは、ヤンコというブランドでした。(このラインを探しています)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最優先事項は、自分の足にあったサイズを選ぶことです。
メーカーにより、靴の内部形状は異なりますから、実際に履いてみて選んで下さい。
親切な店員さんがいる店が良いです。
友人の紹介等で専門店で選ぶと良いでしょう。
同じメーカーの靴でも、チャーチ等は靴の内部形状がモデルにより異なります。

予算が4万円前後ということでしたら、グッドイヤーかマッケイで靴底を縫いつけた製法をしていると思います。
グッドイヤー方式の特徴は、
靴底を何度でも張り替えることが可能です。ゴムの底から革の底に変更も出来ます。
どっしりとした雰囲気がある。(高級に見える<個人的意見です)
靴底にコルクを敷き詰めているため、履いているうちに自分の足型に馴染んでくる。
(少しサイズが大きくなります。)
一般的に歩きやすいと言われる。
イギリスの靴に多い。
工程が複雑なためにコストが高い。

マッケイ方式の特徴は、
靴底を、靴の上部に直接縫いつけています。
屈曲性にすぐれ、走ったりは楽です。
靴底の張り替えも数回は可能です。
靴底が薄く、シャープなデザインが多い。
イタリアの靴に多い。

どちらのタイプを選ぶかで、お勧めのタイプも変わってくると思います。
シャープな印象を重視すら、マッケイのイタリア的デザイン
重厚な印象を求めるなら、イギリス靴に代表されるグッドイヤー式、

自分の好み、現在お持ちのスーツのデザイン等考慮して下さい。

また、あまり高価な靴を選ぶと、スーツやベルト、時計もある程度見合ったものが欲しくなります。

高級な輸入靴は、ハードな使用には?なものも少なくありません。
納入した製品のクレームや検品で、倉庫に段ボール箱を引っ越し屋さんのように運ぶと、底がはがれたりすることもあります。
(経験済み、)

ヤンコは確かスペインのブランドで、日本向けには専用の足型を使用していたと思います。
底もグッドイヤー方式で張り替えも出来ます。
ヨーロッパでは大きな生産規模だと思いますので、コストパフォーマンスも良いでしょう。

輸入靴は、関税がかかることと、靴屋さんが大量のサイズを在庫するため、非常に割高な感があります。
同じ予算で品質を比較すれば、国産が優れます。
REGAL等、国内の有名ブランドで3万円以上の靴の多くは、ヨーロッパ製の革を使用しています。

私も輸入靴は何点か所有していますが、長期出張の場合はREGALを履くようにしています。

最優先事項は、自分の足にあったサイズを選ぶことです。
メーカーにより、靴の内部形状は異なりますから、実際に履いてみて選んで下さい。
親切な店員さんがいる店が良いです。
友人の紹介等で専門店で選ぶと良いでしょう。
同じメーカーの靴でも、チャーチ等は靴の内部形状がモデルにより異なります。

予算が4万円前後ということでしたら、グッドイヤーかマッケイで靴底を縫いつけた製法をしていると思います。
グッドイヤー方式の特徴は、
靴底を何度でも張り替えることが可能です。ゴムの底から革の底に変更...続きを読む


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