出産前後の痔にはご注意!

ラテオ86Lでシーバスしてますが、エギングでもOKでしょうか?

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A 回答 (1件)

元々エギングはシーバスロッドの流用から始まりましたし、


ラテオ86Lのスペック自体も流用に問題はないと思いますよ。
メーカー推奨スペックで28gまでのルアーを投げられる竿なら
エギングで使うエギの重さは2.5号=11g、3号=16g、
3.5号=19g、4号=25gで範囲内、OKです。

ではエギングをするのに専用ロッドでない不便さはあるのか?
と言えばそれはあります。

まず、エギングロッドはエギをビシバシしゃくる為にかなり先調子で硬いです。
対して、シーバスロッドは胴に乗るしなやかな調子が多いので
シーバスロッドでエギ専用ロッドと同じようなしゃくりはできません。

しかし、じゃあエギを硬い竿でビシバシしゃくらないとアオリイカは釣れないのか?
というとそんなことはなく、むしろ最近はエギングの世界でもラインスラッグを
生かして優しくしゃくる釣り方が見直される傾向にあり、そうしたシャクリ方
専用の柔らかいエギングロッドも発売されていたりするので
要は竿にあったシャクリ方を研究すればいいだけです。

後はガイドへの糸がらみの問題ですかね。
エギングでは主に0.6~0.8号という細いPEラインを使用するので、専用ロッドでは
この細いPEラインがガイドに絡まないようローライダーガイドが使われています。
それに比べてラテオはノーマルガイドということで、多少のライントラブルが
出ることはもうこれは承知の上でやるしかないですね。

ちなみにラインは何を巻いていますか?
PE系の糸ならいいですが、それ以外ですと巻き替えが必要になります。
シーバス用PEを巻いているなら、そのまま流用できます。
でも太い(1.5号以上)とエギングには使い辛いので後はシーバスと
アオリイカどっちに軸足を置くかで巻きかえるかどうか決まりますね。
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この回答へのお礼

エギングロッドの方がバランスがよさそうなので
それにします。とても参考になりました
メジャクラがいいと思ってます。

お礼日時:2008/07/22 18:04

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QPEライン1.0号と1.5号で飛距離のちがいは?

買おうと思っているPEラインが、1.0号でも20lbあるようで、最初は1.5号を買おうと思っていたのですが迷っています。1.5号だと30lbあって十分すぎます。
そこでお聞きしたいのですが、号数を低くするメリットは飛距離を稼げるのと風や潮の抵抗を受けないくらいしか思いつきません。飛距離は1.0号と1.5号だとたとえば110cm、20gのミノーを投げたとして、着水地点にどの程度の差が生まれるでしょうか?

Aベストアンサー

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュなどすると、ラインが強すぎるのでキャスト切れせずに
ロッドを破損する可能性があります。

単に飛距離などだけではなくロッドの強さや対象魚と照らし合わせて最適なラインを選ばないといけませんよ。

通常のシーバスやサーフゲームなら8本縒りのPEなら1号で十分な強度があります。
私がサーフで1.2号を使用しているのはヒラメにしたら太すぎですが、その周辺のポイントは
冬場は間違うと20kgオーバーのオオニベが掛かることが良くあるので保険のためです(一度も保険は使ってませんが)

完璧なキャストが出来て20gのミノーを1号と1.5号で飛距離を比べれば実際には10mも違わないでしょうが
1号の方がライン放出の抵抗が少ないのでルアーの姿勢が安定し、平均して安定した距離を出せると思いますが
1.5号だと僅かな風も影響してルアーの姿勢が乱れたりして失速することも多くなるでしょうね。

飛距離はラインも大事ですが、ルアーによるところの方がずっと多くシマノのAR-Cシステムの
ルアーは平均して非常に良く飛びますし、特に熱砂 スピンドリフト AR-C 80HSはジグ並みにかっ飛んで
常時60m以上、フォローなら70m以上飛びます。

私は良く飛ぶミノーも更なる飛距離アップの為にボディ下部の後ろ半分ぐらいに4mm幅ぐらいで
3mm厚の鉛シールでウエイトチューンして、鉛の変色防止にその上からアクセルのホロシールを貼っています。
これで裂波やショアラインシャイナーLD50などは確実に2割近く飛距離が伸びています。
これぐらいのウエイトチューンだとアクションにも影響なく、風でもルアーの姿勢が乱れません。

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュな...続きを読む

Qエギング用ロッドとシーバス用ロッドについてご意見を聞かせてください。

エギング用ロッドとシーバス用ロッドについてご意見を聞かせてください。

エサ釣りはそこそこ経験ありです。
ルアー釣りをはじめようと思ってるんですが(まずは堤防)、エギング用とシーバス用ロッド、それぞれの特性と汎用性を教えてください。

釣具店に行ったり、ネットでカタログを見あさったりしたのですが、見れば見るほどわからなくなりました。

Aベストアンサー

補足読ませてもらいました
再投稿させてもらいます
実は「シーバスでエギング」、「エギ竿でシーバス釣り」と、どちらもやったことあります

「シーバスでエギング」は竿がグラングランな感じ(ちょっとわかりにくいですね)で、エギがどのように動いているのかイメージできませんでした
3年くらい前のことなので釣果をはっきりと思い出せませんが、多分、友人はアオリを5杯くらい釣ったのに、自分はボーズだったように記憶しています
釣果より、シーバス竿でエギをしゃくる感触が気色悪くて絶対無理という感じが脳裏にしっかりと刻み込まれています

「エギ竿でシーバス釣り」は離島遠征で荷物を軽くするためにやりました
早朝、防波堤から70cmのヒラスズキを釣りました
タックルは安物のエギング用ロッドに安物のリール、ラインはファイヤーラインの0.8号だったと思います
やつらは巨体の割にはメジナや石鯛、ヒラスやカンパチのようにはぜんぜん引きは強くありません
経験者は分かると思いますが、防波堤では浮いてきて、上で暴れるだけです
竿を立てずに海面まで浮かさずタモに誘導するとすんなり釣りあがります
足場が高くないところなら、2キロまでならラインを持って顔の向きにひっぱりながらぶりあげ、ずりあげも可能です
エギングロッドでは、プラグでシーバスの他に、ルアーでアジ、サバ、カサゴ、キロ前後のブリの幼魚、キロ前後のアラの幼魚まで釣ったことがあります

補足読ませてもらいました
再投稿させてもらいます
実は「シーバスでエギング」、「エギ竿でシーバス釣り」と、どちらもやったことあります

「シーバスでエギング」は竿がグラングランな感じ(ちょっとわかりにくいですね)で、エギがどのように動いているのかイメージできませんでした
3年くらい前のことなので釣果をはっきりと思い出せませんが、多分、友人はアオリを5杯くらい釣ったのに、自分はボーズだったように記憶しています
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Qどんな釣りにも対応できるロッド選び

釣りを初めて半年の初心者です。つりの面白さが分かり一生の趣味に考えております。
昔釣りをしていた父のいい投げ竿が有りましたので、それを使っての投げ釣りで夏のつりを楽しみました。
いい竿なんですが、投げ竿なのでリールを取り付ける部分から、付け根までが長すぎて他の釣りに向いておりません。 チヌ釣り、エギング、シーバスルアー釣り、メバリング 等 いろいろ挑戦したいと思っているんですが、竿の種類が有りすぎて、初心者の私にはどれがいいのか分かりません。
いろんな種類の竿を購入するお金も無いので、どんな釣りにも対応できる竿が欲しいのですが、
お勧めの竿、調子が有れば教えてもらいたいのです。今のモデルでなくても構いません。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

小学生の頃、3.6mの投げ竿でヤマメやニジマスを釣ってました。(最高36cm)
小学生の頃、3.6mの投げ竿で鮎の毛鉤釣りをしていました。
中学生の頃、2号5.4mの磯竿で鮎の友釣りをしていました。
中学生の頃、波打ち際で1号の磯竿に2号の錘で軽く投げて、キスを釣ってました。

そんな時代から比べると、今は釣具や考え方が特化・専化しすぎだなと思いました。
そこで、逆の発想で考えませんか?
あれやこれを1本のロッドでしようとするのではなく、このロッドで出来るいろんな釣りをしたほうがいいです。

例えば806Lのシーバスロッド(ルアー5~21g)+シマノ3000番リール+道糸3号をベースにして出来る釣りは

・ルアーでシーバス、ヒラメ、クロダイ
・小型ルアーでカマス、メッキ
・21gのメタルジグでハマチ、サゴシ(サワラの子)、シオ(カンパチの子)、キジハタ、ヒラメ
・7gのメタルジグでカサゴ、メバル、アジ
・エギ3号でアオリイカ、コウイカ、スミイカ、ヤリイカ、ケンサキイカ
・ワーム2~4インチ+10g程度のジグヘッドでカサゴ、クロソイ、キジハタ、アイナメ
・6号のジェット天秤の投げ釣りでキス、カレイ、メゴチ
・6号の錘のドボン釣りでシーバス、クロダイ、エイ、マダイ、カレイ
・サビキでアジ、イワシ、サバ、コノシロ、サッパ、カワハギ
・テトラの穴釣りでカサゴ、メバル
・ワインドで太刀魚
・浮き釣りでアジ、イワシ、サバ、メジナ、サヨリ、カワハギ、アイゴ

などです。
他、磯竿1.5号5.4m+シマノ2500番リール+道糸2号で出来る釣りは

・浮き釣りでクロダイ、メジナ、イサギ、マダイ、アジ、イシダイ、コブダイ
・サビキ釣りでアジ、イワシ、サバ
・エギ3号でアオリイカ、コウイカ、スミイカ、ヤリイカ、ケンサキイカ
・釣ったアジの泳がせでハマチ、シオ、マトウダイ、ヒラメ、シーバス、アオリイカ
・4号錘のドボン釣りでシーバス、クロダイ、エイ、カレイ
・4号錘で浜からキス、メゴチ
・太刀魚テンヤで太刀魚
・イカテンヤでスミイカ、ヤリイカ、ケンサキイカ

などです。
後で好きな釣り、好きな魚の傾向が出てくるので、それから少しずつ竿を増やしていけばいいと思います。

小学生の頃、3.6mの投げ竿でヤマメやニジマスを釣ってました。(最高36cm)
小学生の頃、3.6mの投げ竿で鮎の毛鉤釣りをしていました。
中学生の頃、2号5.4mの磯竿で鮎の友釣りをしていました。
中学生の頃、波打ち際で1号の磯竿に2号の錘で軽く投げて、キスを釣ってました。

そんな時代から比べると、今は釣具や考え方が特化・専化しすぎだなと思いました。
そこで、逆の発想で考えませんか?
あれやこれを1本のロッドでしようとするのではなく、このロッドで出来るいろんな釣りをしたほうが...続きを読む

Qルアーの飛距離、どれ位が一般的?

一般的な腕の人が投げた場合のルアーの飛距離はどれくらいでしょうか?もちろんたとえ同じ重さでもルアー形状によってかなり差はでそうですが、皆さんの感覚としてどれくらいのフィートの竿でどれ位のウェイトを何メートル程度飛ばせるのが一般的か教えていただけると幸いです。
加えて、よくルアーのパッケージに「実測○m、無風」とかいったように、そのルアーの飛距離を公言しているルアーがありますが、あれは一般人が投げてのモノなのか、いわゆるテスターが投げた(つまり上級者がマックスで出せる)飛距離なのか、どちらととるのがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがかかりますのでいわゆる「力糸」を補っておかないと思い切り振り込んだら バチーン! と破裂するようにラインブレイクします。しかし飛んでしまえばライン抵抗はできるだけ細くしたい、というわけで1号が理想ですがナイロンやフロロだとヒットと同時にラインブレイクしてしまう細さなのでPEを使います。投げ釣り用のラインだと「飛ばす」ための専用コーティングがされているうえ20mごとに色が変わるので何m飛ばしたか一目瞭然です。

さらにキャスト方法を少し変えてみましょう。垂らしを長めにして、ロッドを頭の上で「の」の字を書くように大きく振ってスリークォーター気味に振り込みます。これはバスの村田基さんが得意げにやっていた「スパイラル・キャスト」の応用でやはりバスの田辺哲夫さんがよくやる「オーバーヘッド・ロールキャスト」と呼ばれるキャスト方法です。余談ですが、これをロッドを横にして同じ動作をすればやはりバスの並木敏成さんの「ロール・キャスト」と呼ばれます。
さらにルアーの弾道を水面から見て45度の角度に飛ばすと飛距離は確実に伸びます。これはサーフキャスト(投げ釣り)では基本の角度でこれができれば6色(20m×6=120m)出せると言われています。

話によると80m付近まで飛ばせるようなので、このラインシステムとキャスト方法を試してください。確実に100m飛ばせるようになります。ルアー・コントロールはキャストの際穂先をナブラに向ければ嫌でもナブラを直撃します。

なおUVグルーは力糸とランニングラインの結び目を補強するだけでなく段差をなくして飛距離を妨げることを防ぎます。下記URLは私の通いのフライフィッシング・ショップです(UVグルーは元々フライフィッシング用品として開発された)が、通販で扱っているので紹介しておきます。

参考URL:http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがか...続きを読む

Qショックリーダーの長さはいくらが適正ですか

陸からの投げでメタルジグ(50g~120g)を遠投する時、
ショックリーダの「長さ」はどのくらいが適正ですか?
適正が無ければ、どのくらいが多いですか?

因みに、掛ける魚は青物50センチクラス~1メートルクラスがメイン。
PEは1.5~3号、リーダーは20ポンド~40ポンドまで使い分けており
ロッドの長さ、可能ルアー重量もまちまちで複数保有しています。

自分は現在、投げる時に指の所にはPEが来て、
ショックリーダーはトップガイドから50センチくらい入る程度で
使う事が多いです。

目的としてPEの弱点を養う為等の一般的な目的の他
遠投時に思い切り振る時に、トップガイドの部分だけは
太いリーダーのほうが、投げる時に切れたりのトラブルが無い気がするからです。

もしこれが遠投時の指の所まで太いリーダーが来ているほうが良いですか?
それとも、トップガイドより外までPEでも遠投時その瞬間切れたりしないものでしょうか
どちらのほうが良いのでしょう?

過去に一度だけ、青物を掛けた後、遠投したら
リーダーが擦れて切れてジグが飛んで行った事がありましたが
遠投時、リーダーはロッドより外にあったほうがいいのでしょうか
自分は、トップガイドの部分に負荷がかかる気がするので
リーダーがトップガイドに必ずあるようにはしています

アドバイスお願いします
個人的な考えでも何でも結構です
日々の釣りの参考にさせて頂きたいので

陸からの投げでメタルジグ(50g~120g)を遠投する時、
ショックリーダの「長さ」はどのくらいが適正ですか?
適正が無ければ、どのくらいが多いですか?

因みに、掛ける魚は青物50センチクラス~1メートルクラスがメイン。
PEは1.5~3号、リーダーは20ポンド~40ポンドまで使い分けており
ロッドの長さ、可能ルアー重量もまちまちで複数保有しています。

自分は現在、投げる時に指の所にはPEが来て、
ショックリーダーはトップガイドから50センチくらい入る程度で
使う事が多いです。

目的としてPEの弱点...続きを読む

Aベストアンサー

根ズレが多いとか取り込みの仕方とか色々条件もありますし、
人それぞれポリシーもあるので適正値は難しいところですね。

自分は30~60lbのフロロカーボンをリーダーにして主にFGノットで結束。
長さは1ヒロ程度で結束部はガイドの外に出してます。
ジグの位置はバットガイドからリール付近が多く、
リーダーが固く太いほどそう言う感じにしてます。
シーバス釣りはMAX30lbくらいなのでノットの音や擦れは気にしませんが、
ノットがガイドに当って失速しそれが原因で後追いするPEラインが追い越して
ガイド絡みを起こすと言うのを嫌ってると言うのが一番の理由です。
以前友人が投げ竿でPE3号でキャストしていた際にガイド絡みを起こし、
キャスト切れせずガツンと凄い衝撃が来たと言ってました。
PE3号は即切れし難いので横で見ててよくロッドが破損しなかったなと言うぐらいでした。
リールの番手やガイドの大きさにもよるでしょうけど、
リーダーをリールに巻き込むほどの長さは自分的には無いですね。
投げ釣りの様なテーパーラインなら話は別ですけど。
ゆったりキャストするならまだ良いですけど、
大遠投しようとして絡まると・・・自分にはちょっと出来ないかも~

最近リーダーはフロロ一辺倒になってきてショックを吸収するリーダーでは無く、
根や歯に対する防御と言う意味のどちらかと言うとファイティングリーダー
そんな思考に自分はなってます。
ショアジギは掛かったら安全圏まで一気のパワーファイトですからね。

根ズレが多いとか取り込みの仕方とか色々条件もありますし、
人それぞれポリシーもあるので適正値は難しいところですね。

自分は30~60lbのフロロカーボンをリーダーにして主にFGノットで結束。
長さは1ヒロ程度で結束部はガイドの外に出してます。
ジグの位置はバットガイドからリール付近が多く、
リーダーが固く太いほどそう言う感じにしてます。
シーバス釣りはMAX30lbくらいなのでノットの音や擦れは気にしませんが、
ノットがガイドに当って失速しそれが原因で後追いするPEラインが追い...続きを読む

Qディアルーナorラテオ バスロッド選び

で迷っています。
【用途】
・シーバスメインで青物も狙いたい。
・7gくらいの軽いミノーから20gくらいのバイブレーションを使用。
・20g、30gのメタルジグを使用。
【候補】
・シマノ:ディアルーナ S900ML、S906M
・ダイワ:ラテオ 86ML・Q、90M・Q

特に硬さで迷っています。(MLorM)

使い比べ等、詳しい方お願いします

Aベストアンサー

シーバスメインで7gのルアーを投げ、30gまでのジグを使いたいなら、
ダイワなら86、シマノなら806と言う8.6ftの長さのML。
(一応40gも投げてシャクる事は可能)
軽量ルアーを使いたいのならMと言う選択肢は基本無しです。
サーフや大場所で飛距離重視で20g前後のプラグを多用するならM。
軽いルアーのキャストフィールが悪くなるのは割り切る。

問題は釣れる回遊魚のサイズとその魚種。
86MLも砂浜・堤防なら70cm前後のブリでも取れますが、
40cmクラスのカンパチ・シマアジが釣れる場合、
ポイントの駆け上がり部分の根がきついような場所なら
一気に浮かす為にパワー志向のロッドが良いと思います。

QリールにPEラインを巻くときの下糸は?

リールにPEラインを巻くときの下糸は?
PE0.8号/150mのリールにラインを巻きたいのですが、購入したPEは100m巻きのものです。
使用している内にだんだんとラインも短くなっていくと思いますが、最初に下糸を巻いてからPEラインを巻くのでしょうか?
また、その際に下糸とPEを結ぶのに最適なノットを教えて下さい。一度結んで見たのですが結び目にラインが引っかかり、キャストしても飛ばなくなってしました。
リールはシャロースプールです。初歩的なことですが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
PEはソルトにしろエギングにしろ常に巻き返しで使いますからしょっちゅう経験していることですが
反対に巻き返した部分は全く濡れた形跡もなくスプールも完全に乾燥した状態です。

つい最近も昨年秋から今年の春まで使ったよつあみのエギングラインGESO-Xを巻き返して
今シーズン用に備えましたが、使用後は毎回温い水で塩抜きをしてスプールを洗っていたにも
関わらずキャスティングで引き出されていく部分から下はほとんど新品状態で全く濡れていません。

ですから買うときはちょっと高くても2シーズン使うことを考えたら強度もある8本よりの
150m巻きを買っておいた方がずっと得と言うことになりますね。

とは言え買ってしまった物は仕方ありませんから、下記の質問の#1さんの下巻き計算法がベストです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6247039.html
下巻き糸も要らないPEがあればPEで下巻きした方がいいですね。
PEがなければフロロ、なければナイロンでも構いませんがPE以外ならなるべく細い方が最後まで
巻いたときの形がきれいになります。
PE同士でも電車結びの片方のユニノットを4、5回巻けば抜けることはありませんし、結節も小さくなります。

でもすでに結び目にキャストの際にひっかかるというのはすでに長さが足りないということですから
なるべく早めに150m巻きに買い替えた方が無難かもしれませんね。
キャストの度に同じような場所が結び目に引っかかっていたらその部分が一気に弱って最悪その部分で
切れてものすごい超高切れになる可能性もありますよ。

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
...続きを読む

Qキャロやフロートリグで使用するライトゲーム用ロッド

メバル用やアジ用だと上限が10gとかなので、チヌやシーバスロッド(ソリッド)を買ったら安心してフルキャストできそうなんですが、どうでしょうか?
ルアー上限7gのチューブラロッドが一番重いルアーを投げられる手持ちのロッドです。
それでもかなりべらんべらんな印象です。
いつも3~5g程度のプラグしか投げていません。
もう少し穂先が硬いか太いロッドで、10~15g程度を安心してフルキャストしたいと思っています。

Aベストアンサー

私の場合はアジングで3~7gまでのキャロにはメジャクラのKG-LIGHTSのKGL-S802AJIを使用しています。
http://www.majorcraft.co.jp/catalogue/page01.jsp?mode=id/4

このロッドで夏場のケンサキイカ釣りにも使用していて8~12g前後のエギをフルキャストしています(PE0.4号)
この場合は共に対象魚もさほど大きくなくラインも細いのでこの辺で対応できていますが
15gまでのルアーを投げようと思ったらシーバスロッドのLクラスを買うのが使い回しが多く
一番買って損がないでしょうね。

キャロではありませんが、ちょうど今チニングの真っ最中で毎週休みにはチヌ釣りを楽しんでいますが
使用しているのはラブラックスの80Lと86Lを場所によって使い分けています。
http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/salt_rd/labrax_f/index.html


まさに8g~16、7gまでのポッパーやペンシルを思い切りフルキャストで遠投していますが(PE0.8号)
投げやすく飛距離が出て、少々の大きさのシーバスぐらいなら十分対応可能なこのクラスの
シーバスロッドは一番応用が利き、1本は持っておいた方が良いでしょう。

またある程度のガイド口径がありますから、結節にも優しくトラウトロッドなどはナイロン直結を
前提に作られていますからPE+リーダーなどには向かず、強いラインには対応しにくいです。

またチヌ用専用ロッドは案外グリップが短いものが多く15gのフルキャストは案外しにくいものが多いです。

安いものだとメジャクラのスカイロードのシーバスカテゴリーなどは調子も良く使いやすいですよ。
http://www.majorcraft.co.jp/catalogue/page01.jsp?mode=id/156

このクラスの802Lや862Lぐらいを持っていると10g~15g前後のジグのキャストにも向いていて
メッキ、カマス、アジ、サバなどのライトゲームにも使えますし、重めのジグヘッドなどでの
大型のロックフィッシュにも対応できますね。

私の場合はアジングで3~7gまでのキャロにはメジャクラのKG-LIGHTSのKGL-S802AJIを使用しています。
http://www.majorcraft.co.jp/catalogue/page01.jsp?mode=id/4

このロッドで夏場のケンサキイカ釣りにも使用していて8~12g前後のエギをフルキャストしています(PE0.4号)
この場合は共に対象魚もさほど大きくなくラインも細いのでこの辺で対応できていますが
15gまでのルアーを投げようと思ったらシーバスロッドのLクラスを買うのが使い回しが多く
一番買って損がないでしょうね。

キャロではありませんが...続きを読む

Qシーバスロッドの硬さと飛距離、フッキングの関係

私はメジャークラフトのクロステージCRS-962Mというロッドを使っています。
購入理由は値段が安く、ルアーウエイトが15gから42gまで、とメタルジグを飛ばすにも良いと考えたからです。
主に堤防からの釣りで青魚・シーバス・ヒラメなどを狙っています。
2500~3000番のスピニングに1.2号のPEライン25LBのフロロリーダーです。
初心者ということもあり、とりあえず色々とがむしゃらに試してみたのですが、幾つか気になることが出てきました。
一つはルアーウエイトが20gを下回ると飛距離が出ないこと。
もう一つはアタリはあるけれどフッキングしにくいことです。
それで、これはロッドが硬いのではないか?と考えるようになりました。
勿論そんなのは自分が下手だからと言うことは重々承知していますし、ロッドの硬さもなんとなくそう思っただけで違うかもしれません。
そこで皆さんに質問なんですが、
このロッドでやや軽いウエイト(15g)前後を飛ばすにはどのようなテクニックが必要なのか?それとも無理があるのか?
を教えてください。
それと今度の釣行ではフッキング率を上げるためにドラグを緩めに調節してみようと考えています。この選択は間違っていませんでしょうか?
このことについてもアドバイスをいただけたらと思っています。
宜しく御願いします。

私はメジャークラフトのクロステージCRS-962Mというロッドを使っています。
購入理由は値段が安く、ルアーウエイトが15gから42gまで、とメタルジグを飛ばすにも良いと考えたからです。
主に堤防からの釣りで青魚・シーバス・ヒラメなどを狙っています。
2500~3000番のスピニングに1.2号のPEライン25LBのフロロリーダーです。
初心者ということもあり、とりあえず色々とがむしゃらに試してみたのですが、幾つか気になることが出てきました。
一つはルアーウエイトが20gを下回ると飛距離が出ないこと。
もう...続きを読む

Aベストアンサー

シーバス釣りに出たついでに手持ちのショアジギロッドで実験してきました。
ロッド:ソルティックST-962MH
リール:05バイオ4000
PE:ジギング用2.5号
リーダー:フロロ35lb、2m ファイティングリーダー60lb少々
ルアー:TERIF DC-9(15g)

垂らしを1~1.5mほど取ってフルキャストして飛んで50m程度。
疲れない程度に振るだけのキャストをして40~45m。
ルアー重量が軽く、ロッドがしなってないのでキャストフィールはすこぶる良くないですが、遠心力を利用すればそれなりに飛びましたよ。
この手の重量はMLクラスのロッドでキャストしたほうがよっぽど気持ち良く飛んでストレス無いです。
40cm以下のヒラセイゴが当ってきましたが、やっと掛った40cmも水上スキーでバラシました(笑)


お使いのロッドも大場所でロングキャストするモデルなのでじゃれて来る小型のシーバスを相手にするのは難しいでしょうね。
次に買うロッドはロッドの長さもパワーも落とした8.0~8.6のLないしMLクラスをお勧めします。

お魚さんが釣れるよう頑張ってください

シーバス釣りに出たついでに手持ちのショアジギロッドで実験してきました。
ロッド:ソルティックST-962MH
リール:05バイオ4000
PE:ジギング用2.5号
リーダー:フロロ35lb、2m ファイティングリーダー60lb少々
ルアー:TERIF DC-9(15g)

垂らしを1~1.5mほど取ってフルキャストして飛んで50m程度。
疲れない程度に振るだけのキャストをして40~45m。
ルアー重量が軽く、ロッドがしなってないのでキャストフィールはすこぶる良くないですが...続きを読む

Qアオリイカは何月頃が大きいのが釣れますか?

最近、関西(和歌山)でアオリイカ釣り(エギ)を始めた初心者です。
大きさにこだわらなければ年中釣れると聞きましたが、アオリイカの本シーズンとはそもそもいつ頃なのでしょうか?
大きなサイズが良く釣れる時期を教えて下さい。
また、アオリイカ釣りで初心者に何かアドバイス等有りましたら、合わせてお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

アオリイカの一生。

アオリイカの寿命は1年こっきりです。
アオリイカは夏(7~8月頃)に岸よりの藻場で生まれ、そのままある程度の大きさになるまで浅場で過ごします。
この浅場というのは近くに藻場さえあれば防波堤や港周りも含まれますので夏の終わり頃にイカの産卵場に近い堤防の下を覗き込むと、子供の手のひら位のイカがフヨフヨ~っと漂っているのが見えるときも多いです。でもまだ小さすぎてエギを落としても一目散に逃げて行くか無視されるかどちらかです。

軟体動物のイカの成長は早く、秋(9月中旬~10月初旬)になると重量100~300g位に成長し、エギも襲うようになるので秋の小イカシーズンが開幕します。まだスレてない子供相手、しかもまだ体が小さくて危険な沖には出られないのでほとんどのイカが岸よりに固まって群れているという条件が重なり小さいエギを使えば簡単に数釣りできます。秋が数釣りシーズンと言われる所以です。

秋が深まると共にイカはどんどん大きくなり、晩秋(10月~11月)には300~500gまで成長、早生まれでかつ成長の早い固体の中は早くも1kgを越す固体も出てきます。しかし、イカ釣りが人気の地域では朝に夜にエギが投げ込まれるのでイカはエギに対して警戒心を持つようになってきます。また、イカ自体も大きくなって遊泳力が増し、外敵に襲われにくくなると、もっと沢山の餌を求めて行動範囲を広げていきますので岸よりから離れることも多くなります。群れ自体もバラけはじめてしまうので釣れるサイズがよくなる反面、段々数が釣れなくなって来ます。

やがて冬がやってくると安定した水温と餌を求めてほとんどのイカは沖の深場に落ちてしまいます。岸からの釣りは一旦シーズンオフです。でも全く岸に寄らないわけではなく、捕食回遊で浅場にも回って来るときがあります。このタイミングを掴んでいるベテランは冬でも釣果を出します。

やがて厳しい冬を越して春が来ると、沖の深場で平均して1kg前後、大きい固体は2~3kgまで立派に成長したイカは産卵のために再び浅場を目指します。これが所謂春イカ、大物狙いのシーズンです。でも春イカといっても私が住む関東では群れが岸よりまで十分に寄るのはゴールデンウィーク以降~6月がピークですから春イカと言われてもちょっと違和感がありますよね。一説には岸よりの水温が18℃以上が目安のようです。

彼らは産卵を控えているので積極的に餌を取りますが、十分に成長しているので大きな群れを作らず単独行動も多い。また、岸よりの環境(水温、濁り、塩分濃度、餌の量など)が気に入らないとすぐ元いた深場に戻ってしまうので余程好条件が重ならない限り数は釣れません。一発大物狙いのシーズンと言われる所以です。最終的には多くの固体がつがいになって産卵行動に入りますが、こうなるとエサには見向きもしなくなり、そのまま産卵が済めば力尽きて死んでしまいます。そして生まれた卵は1ヶ月程度で孵化し・・・と最初に戻ります。

ちなみに夏は親イカは死んでしまっていて、子イカはまだ卵なので基本シーズンオフです。
でも必ずしも全てのイカがこのパターンで行動している訳ではなく、季節ボケ?しているのか極端な早生まれなのか?遅生まれなのか?夏でも釣れるイカはいます。数は少ないですが。
また、これは私が住む関東地方のモデルケースであって、地域によってズレはあります。
イカに限らず、釣りをするなら相手の生態を知るのが近道ですよ。

アオリイカの一生。

アオリイカの寿命は1年こっきりです。
アオリイカは夏(7~8月頃)に岸よりの藻場で生まれ、そのままある程度の大きさになるまで浅場で過ごします。
この浅場というのは近くに藻場さえあれば防波堤や港周りも含まれますので夏の終わり頃にイカの産卵場に近い堤防の下を覗き込むと、子供の手のひら位のイカがフヨフヨ~っと漂っているのが見えるときも多いです。でもまだ小さすぎてエギを落としても一目散に逃げて行くか無視されるかどちらかです。

軟体動物のイカの成長は早く、秋(9...続きを読む


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