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はじめまして。
現代のフランスを舞台にした小説を探しています。
フランスを舞台にした小説というと大体歴史もの多いと思うのですが、歴史ものではなく現代のフランスを舞台にした作品を探しています。ダビンチコードが有名なところですがそれ以外でご存知の方がいらっしゃれば教えて頂けると有難いです。ジャンルはなんでもかまいません。
作家は日本人でも外人でもいいのですが、できれば日本人、しかも主人公も日本人であるととても助かります。
歴史物はすぐに見つかるのですが現代のものってなかなか見つからないので困っております。
どうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

 こんにちは。


●「パリよ、こんにちは」
 6人の人気作家さんが書いたパリを舞台にしたお話のアンソロジー本です。椎名誠さんが好きだったので、読んだのですがそれぞれの作家さんが面白かったですよ。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31639151
●藤田宜永さん「壁画修復師」
 フランスの片田舎の教会等でフレスコ画を修復する日本人とそれを取り巻く人々の連作短篇集です。藤田さんはエールフランスで勤務されていたようですので、フランスを舞台とした話を書かれています。他にも「ビンテージ・シックス」というワインをテーマにしたアンソロジーでフランスを舞台にして書かれています。また少し古いですが1970年代のフランスが舞台の「巴里からの遺言」、デビュー作の「野望のラビリンス」もフランスが舞台です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30870940
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31724933
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30475652
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19675114
●宮本輝さん「オレンジの壺」
 祖父の謎を探りに行く歴史ミステリーみたいな話だったと思います。オレンジの壺という謎の言葉を探しにパリに行きます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30992416
●ピーター・メイル
少し前に「南仏プロヴァンス」シリーズがベストセラーになったメイル氏の小説で、軽い読み口でサクサクと読めます。主人公はフランス人なんですが、空手の達人みたいな人が出てきて、その人は日本人だったと思います。「ホテル・パスティス」という長編小説もあります。こちらは多分日本人は出てこなかったと思いますが。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/28393918
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19774324
●森瑤子さん「傷」
 確か森さんの妹さんがパリで長い間暮していたようで、パリには何度か行かれているようです。エッセイなどでもパリの話題をよく書かれていました。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30870713

 ご参考までにm(__)m。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
なんて丁寧な人なんだ!すごい参考になりました。
宮本輝さんは好きな作家なのでオレンジの壷あたりから読んでみようと思います。大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/24 17:10

下記の作品はどうでしょうか


・泉優二、安田剛士 オーバードライヴ―ツール・ド・フランスへの道 講談社
 泉優二、安田剛士 オーバードライヴ2―シャンゼリゼを!ツールを目指せ!! 講談社
 フランスのロードレース(自転車競技)を舞台にした作品
・ミシェル・ワン 蘭追い人、幻の貴婦人をさがす ヴィレッジブックス
 フランス南西部ドルドーニュの緑豊かなペリゴールの森を舞台にしたコージー・ミステリー
・ドミニク・シルヴァン 欲望通りにすむ女 小学館文庫
 東京在住のフランス人ミステリー作家によるフランス人元女性警視とアメリカ人のマッサージ嬢
 という異色コンビのパリを舞台にした新感覚ミステリー 
 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
まったく聞いたことのない作家さんばかりでとても参考になりました。ドミニクさんは面白い経歴ですね。非常に読みたい気分になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/08/24 17:13

今晩は。


『王妃の館』上下巻 浅田次郎 著
http://homepage3.nifty.com/koberandom/kami-11.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
浅田次郎さんは有名な作家ですがまだ読んだことがないのでとても参考になりました。リンク先の解説も参考に楽しませて頂こうと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/08/24 17:15

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パリに旅行に行きます。
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「冷静と情熱のあいだ」はイタリアが舞台の日本人のラブストーリーでしたが、
同じようなパリが舞台の小説はあるのでしょうか?
もしくは、フランスの作家のものでもいいです。

ご存知の方がいましたら、オススメを教えてください!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

○ 『王妃の館』(浅田次郎著、集英社文庫上下2巻)
 パリ10日間のシャトーツアーはダブル・ブッキングで・・・基本的には抱腹絶倒のユーモア小説ですが、現実のパリツアーと17世紀のルイ14世とディアナ姫の悲恋が交錯しながら物語は進みます。私は浅田節で思わず涙・・・。
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/408747707X/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


○ 『オレンジの壺』(宮本輝著、講談社文庫上下2巻)離婚した主人公佐和子に残された祖父の日記には1920年代のパリでの出来事が・・オレンジの壷の謎を求めてパリへ・・。宮本輝の海外紀行ミステリー(?)。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062633663/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


○『フランス映画旅行』(池波正太郎著、新潮文庫)
 フランス映画大好きの作家・池波正太郎が俳優たちの思い出を胸に映画の舞台を訪ね歩く旅行記です。旅のお供にいかが・・・。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101156484/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


もしお時間があれば、エミール・ゾラの『居酒屋』(新潮文庫)、『ナナ』(新潮文庫上下2巻)もお勧めです。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102116036/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392http://www.amazon.co.jp/gp/product/410211601X/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392

○ 『王妃の館』(浅田次郎著、集英社文庫上下2巻)
 パリ10日間のシャトーツアーはダブル・ブッキングで・・・基本的には抱腹絶倒のユーモア小説ですが、現実のパリツアーと17世紀のルイ14世とディアナ姫の悲恋が交錯しながら物語は進みます。私は浅田節で思わず涙・・・。
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/408747707X/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


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こんにちは。ヨーロッパでしたら割と宮本輝さん、藤田宜永なんかが多いと思います。特に藤田さんはエールフランスに勤務されていたようですので、初期の作品はフランスを舞台にした物語が多いです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4260315.html←の3番目にフランスを舞台にした小説を載せたのですが、それ以外のヨーロッパの作品を御紹介します。
●宮本輝さん「朝の歓び」「ドナウの旅人」「海辺の扉」
 半分以上がイタリアのあまり知られていないようなバカンスの場所が舞台です。一度終わったゆるい恋愛とイタリアの風景が心地よいです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19926210
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http://books.yahoo.co.jp/book_detail/05414215
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http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18763321
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http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32098587

 ご参考までにm(__)m。

こんにちは。ヨーロッパでしたら割と宮本輝さん、藤田宜永なんかが多いと思います。特に藤田さんはエールフランスに勤務されていたようですので、初期の作品はフランスを舞台にした物語が多いです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4260315.html←の3番目にフランスを舞台にした小説を載せたのですが、それ以外のヨーロッパの作品を御紹介します。
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Qイタリアが舞台の小説

こんにちわ。
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Aベストアンサー

わたしもイタリア好きなのですが、残念ながら小説読みではないので、小説限定でとなると自信がありません。
あえて挙げるとすれば、
「薔薇の名前」(ウンベルト・エーコ)でしょうか。
時代ものですが。

ラファエロ真贋事件(イアン・ペアズ)
ヴェネツィア殺人事件(ドナ・レオンあるいはダナ・レオン)
というのもあります。こちらはミステリで現代ものです。

……小説じゃなくてもいいですか?
わたしのお気に入りに、森下典子の「デジデリオ・ラビリンス」(集英社)があります。
著者の森下さんは取材の過程(彼女はライター)で、「あなたの前世はデジデリオなのよ」といわれます。それがきっかけで、彼女はデジデリオについて調べ始め、後半はフィレンツェで彼の足跡を捜す……というものなのですが。
これはノンフィクションで、冷静な語り口で書かれていると思いますが、全体的にはある意味で幻想的です。ミステリであり、美術エッセイであり、恋文であり、紀行であり……かなり多面的に楽しめる内容です。(その分どっちつかずの部分はあるかもしれないけど。でもそこが魅力じゃないかと思います)
ぜひご一読下さい。

他に気軽な紀行エッセイで
「イタリア歩けば……」(林丈二)という本も気に入ってます。あっさり読めます。

既出ですが、骨太な歴史イタリアを味わうなら、なんといっても塩野七生さんですね。読みやすいのは、
「緋色のヴェネツィア」
「銀色のフィレンツェ」
「黄金のローマ」
の三部作だと思います。

では失礼します。

わたしもイタリア好きなのですが、残念ながら小説読みではないので、小説限定でとなると自信がありません。
あえて挙げるとすれば、
「薔薇の名前」(ウンベルト・エーコ)でしょうか。
時代ものですが。

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ヴェネツィア殺人事件(ドナ・レオンあるいはダナ・レオン)
というのもあります。こちらはミステリで現代ものです。

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Q海外を舞台にした小説(主人公は日本人)

 アメリカ、イギリス、オーストラリアなど英語圏を舞台にした、主人公が日本人である小説、またはエッセイを探しています。
 例1 『K.Y.O.K.O』 村上龍
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 さらに、日本からの旅行者、留学生、あるいはワーキングホリデーでその国を訪れている若者の視線で書かれたものがあれば幸いです。

Aベストアンサー

必ずしも該当しないかもしてませんが
 吉村 昭「アメリカ彦蔵」3人のアメリカの大統領に会っている漂流民です。
 おなじく「ポーツマスの旗」 外相小村寿太郎の日露条約の活躍を描いています。
 袖井林二郎「夢二のアメリカ」 本当は油絵画家になりたかった竹久夢二の失望旅行の評伝です。
 小田実「なんでもみてやろう」などもどうですか。

Qイタリアが舞台の小説

イタリアが舞台の小説を教えてください。
ベニスの商人は読みました。出来たら現代の小説が良いのですが。
旅情を誘うようなものが希望です。

Aベストアンサー

 こんにちは。フランシス・メイズの「トスカーナの休日」はいかがですか?この作品は映画にもなりました。ちょっとピーター・メイルの「南仏プロヴァンス」シリーズに似ていますが、1人の女性がトスカーナに移住していく物語です。サラッとした文章でトスカーナの自然や人々の人情との交流が書かれています。ハードカバーしか出ていないようですのでちょっと重いかもしれませんが、良かったら読んでみて下さい。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31368627
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id319333/←映画の情報です。
 日本の作家で宮本輝さんの「朝の歓び」は全部がイタリアではありませんが、ほぼイタリアが中心の男女の恋愛物語です。主人公の中年の男性はかつての恋人と以前行くつもりだったイタリアを訪れます。2人の感情をイタリアの自然やパウロという少年を絡めて進んでいきます。バカンスのシーンがオシャレです。上下巻ですが文庫になっています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19926210
 ご参考までに。

 こんにちは。フランシス・メイズの「トスカーナの休日」はいかがですか?この作品は映画にもなりました。ちょっとピーター・メイルの「南仏プロヴァンス」シリーズに似ていますが、1人の女性がトスカーナに移住していく物語です。サラッとした文章でトスカーナの自然や人々の人情との交流が書かれています。ハードカバーしか出ていないようですのでちょっと重いかもしれませんが、良かったら読んでみて下さい。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31368627
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