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旧約聖書の創世記でアダムとイブのお話がありますが、そこで身体の一部を隠したとされる「いちじく」なんですが、なぜいちじくを使ったのでしょうか?知ってる方あれば教えてください!

A 回答 (4件)

イチジクの木は性欲と生産のシンボルです。


その葉を性器の前に押し当てて神から隠したという
ことは、アダムとイブがこの後セックスによって子
供を作るということを暗示し意味しています。事実
聖書にはそう書かれています。
イチジクの白い汁は精液を象徴し、その実の形は女
性の下半身の形を象徴しています。
(以上ダニエル・バザロフ「古代のシンボル」からの要約)
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こんにちは


そう言えば、どの解説書を見ても何故いちじくの葉だったのかについての記述はありませんね。
この事ばかりでなく、聖書の中身は現代の我々から見て非常にミステリアスな部分が多く、例えばアダムとイブの食べた知恵の実も何の果実であったかは確かではありません。
リンゴであったというのが伝統的な解釈ですが、聖書のどこにも説明が無いため、異説としてアダムとイブの裸を隠したイチジク、永遠を示すザクロ、ブドウ、アンズなどの説もあるようです。

何時か何処かで読んだ本の中に、アダムとイヴの「イチジクの葉は何故落ちなかったのか」についての見解があったような気がしますが、アダムとイヴの身体を隠した葉は私たちがよく絵画で見るように一枚の葉ではなかったようです。
英語の旧約聖書では
....they sewed fig leaves together, and made themselves aprons.
となっています。
また、日本聖書協会の旧約聖書にも
「彼ら其裸體なるを知り、乃ち無花果の葉を綴りて裳を作れり」
とあるように、本当は葉を何枚も縫い合わせて首から下げるエプロンのようになっていたと考えられます。
後世に芸術作品として見た場合、たった一枚の葉の方が楽園を追われる男女に似つかわしく、頼りなげな美しい風景と捉えられたのでしょうか。
というわけで、イチジクを使った理由としてはそんなにロマンティックなものではなく、#3さんの言われるように、サイズが適当な大きさであったとか、縫い合わせる枚数の都合上とかいうような意外と現実的な問題であったかも知れません。
まったくの想像ですけど.....
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なぜって、そりゃ下半身を十分に隠せる大きな葉と言えばイチジクしかなかったのでしょう。

イチジクはパレスチナにはたくさん植えられていたそうです。日本ならフキの葉?
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初めまして!気になるタイトルに惹かれ調べてみたらウィキに載っていたので転載しますね!



以下ウィキからの転載。
エデンの園で禁断の果実を食べたアダムとエバは、自分たちが裸であることに気づいて、知恵の木の葉で作った腰ミノを身につけたと、旧約聖書の創世記には記されている。しかし、木の実の呪いは、キリストの十字架という一本の木によって、実のなるイチジクの木にかえられた(知恵の実=イチジクと見られるのが一般的ではあるが、直接描写されているわけではなく、知恵の実=イチジクはあくまで説の1つである)。ルカによる福音書には実のならないイチジクの木のたとえ話が記されている。実がならないイチジクの木を切り倒すのではなく、実が実るようにキリストは世話をし、肥料を与え、育てたという。聖書では再臨、終末と関連した意味合いを持つ、終末論的果実と捉えられている向きがある。

らしいですよー!
専門じゃないので曖昧な回答ですが参考程度にどうぞ。
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