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DTMでミキサーを使うことでのメリット、出来るようになることってなんでしょうか?

プロ・セミプロの方々の製作現場を見ると必ずミキサーがありますし、自分もいつかはと考えています。
一応本格的に音楽製作をやっており、知識・経験の上昇とともに機材もグレードアップしてきましたが、ミキサーだけは長らく理解できていません。
現在DTMにおけるミキサーの重要度が下がってきているから情報がなかなか入ってこないということもあるかとは思います。
ご回答お願いします。

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A 回答 (5件)

他にも意見というか「こういう使い途あり」という話もあるかもしれませんが、


大雑把には次のような使い方になるでしょうか。

これは、2~4入力程度の小型オーディオインターフェースから多チャンネル
対応インターフェースまで言えることですが、数種類~十数種類の音源(楽器
等)をあらかじめミキサーに繋いでおき、必要な音源のフェーダーを操作する
ことで、その場ですぐに録音もしくは再生する機器をチョイスできるのは、
そのような大規模な録音環境においては非常に利便性が高いです。

アマチュアユースでは、音源~インターフェース間に、なまじミキサー等の
機器を噛ませると音質劣化も気にしなきゃならないところですが、プロユース
の機器で固めればセッティング次第でさほどの劣化もありませんし、最近では
アマチュアユースの機器でも、ちょっと前のプロユース並の音質性能を持つ
ものも多いですから、かなり敷居は下がってますね。

特に、高品質録音に拘る場合は、インターフェースに機器を接続する度に、
セッティングの最適化のための調整が必要ですが、すべての音源をミキサーに
予めまとめて、チャンネル毎に調整をしておき、ミキサー~インターフェース
間は常時繋ぎっぱなしの状態にしておくと、機器変更の都度に調整をする必要
が無いのは大きな利点です。ただ単に機器の繋ぎ換えを楽にするだけなら、
パッチベイ等の方法でも良いようなモノですが、多数の機器を常時セッティン
グ済みのスタンバイ状態で保持できるのは、ミキサーならではです。

また、入出力機能が豊富なミキサーであれば、これもフェーダーやセレクト
ボタンだけで、複数のモニター再生環境に切換えたり、録音チャンネルと
再生オンリーのチャンネルの切換えたりということも、他の機器を触らず
ミキサーだけで操作できるというのも、作業能率の面で非常に便利です。



また、これは質問の内容からズレてたらすいませんが、プロユースや高級アマ
チュアユースなら、デジタルミキサーが導入されているケースも多いと思い
ます。

デジタルミキサーの場合、ADATやAES/EBU等により、ミキサー入力を直接デジ
タル信号化して無劣化で、それも8~16chを同時並列で録音できます。
(もちろん、その手のデジタル入力に対応しているインターフェースは必要
ですけれど。)
アマチュアユースの宅録でそこまでの機能が必要な人は、さすがにプロ並だと
思いますが(^^ゞ
でも、凝った人なら、複数台のMIDI音源機器をシーケンサで同時駆動して、
マルチチャンネルで録音される・・・なんてこともありますし、私の知り合い
関係では、そういうことやってる人でデジタルミキサー使ってる人は結構
多いです。(そのお金持ちさが羨ましい(^^ゞ)

粗々ですが、ご参考までに
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この回答へのお礼

詳しいご回答をいただきありがとうございます。

私の場合音源はまだハードのシンセ1台のみでしたので、打ち込み中はシンセからI/Fに出さず、シンセに直接ヘッドフォンで聴いていました。
いずれ音源が増えたらI/Fでまとめようかと思っていたのですが、ミキサーという選択肢も増やすことができました。
今はまだ入出力を管理するほど楽器含め音源がないので、今はミキサーの購入を見送ろうと思います。
しかしいずれということで、大変参考になりました。

お礼日時:2008/10/01 17:59

外部音源をいくつも制御したい場合や、外部エフェクトを使ってそれぞれ各パートごとにエフェクトレベルを調整できるようにする場合に使えるでしょうね。


オーディオ機器・電子楽器・マイク・音源などの音量を集中制御したいだけの為に使うのもアリでしょう。
ケーブルを抜き刺しするのは面倒ですしね。
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この回答へのお礼

お礼が送れてしまって申し訳ありません。
集中制御に関してはミキサーにちょっとあこがれる反面、私のインターフェースが結構なチャンネル数を持っているため実質意味があるのか等いろいろ考えているところです。
これは私の勝手なイメージですが、I/F=壊れやすい、ミキサー=壊れにくいイメージがあるので、そういうところからもミキサーにあこがれますね。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2008/10/15 22:11

ミキサーといってもいろいろありますし、使い方もいろいろだと思いますが、私は、DTMのかなで、MTR環境で便利なので使っています。


単純に、音源が複数あって、いちいちインターフェイスにつなぎ換える必要が無くて楽チンです。
外部MIDI音源、PCのオーディオアウト、インターフェイスからモニター、ギター、ベース、マイクコード、CDプレーヤー、など、常時つなぎっぱなしでいられます、エフェクトセンドリターンにリバーブなどをつないでおけば簡単に加えられます。
マイクは直接インターフェイスにつなぐこともあります。
バスアウト1・2でオーディオアンプに出してモニター用、3・4はインターフェイスの入力につないでおくので、インターフェイスに送りたいchのバスボタンを押せばそのch音のみがインターフェイスに送られて録音できます。
音量調整、ミキサーのイコライザーで多少は音質調整、簡単です。
それらを全てPCに取り込んだら、ミックスなどはPCソフトのミキサー画面で行います。
おくまでも、録音音源つなぎっぱなし用で使っています。

別に無くても一つづつ接続して録音すれば可能ですので必需品とは言いませんが、私はもともと単品MTRからDTMに来たので(単品MTRはたいていミキサー付きですので)ミキサーがあって当たり前の感覚で、MTRをやめてからミキサー単品を買って使っています。
ちなみに安物ですがそのわりに機能は豊富で便利なベリンガー製ミキサー使っています。
あまりDTMなど知らない人が見ると「おお!」とチョット驚く、こけおどし にも役立ってます。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。
私がミキサーに興味を持ったのは環境的な理由もあるのですが、なかなか無視できないのはやっぱり

>あまりDTMなど知らない人が見ると「おお!」とチョット驚く

ですよね・・・(笑

入出力の管理なども含め、もう少し考えてみたいと思います。

お礼日時:2008/10/01 18:03

なんとなく言わんとしてることはわかります。


ハードとしてのミキサーってことですよね?
それと、Desk Top Musicの環境における、ってことですよね?

例えば、自宅でギターを録るだけ、とかなら必要ないと思います。
ただ、DTMといえど、自宅にドラムがあるというウラヤマシイ環境の方もいらっしゃったりして
マルチマイクで録音したり、複数の楽器を録音する場合にはミキサーあると便利ですね。

自分はギター・ベース・ボーカル(マイク)・シンセ2台を録音するのでミキサー型のオーディオインターフェイスを使って
常時、すべて別々に接続してあります。
もちろん、一度に弾くのは一つですが、
こうすることで、手間もはぶけるし、あとはそれぞれの楽器のボリュームやEQの設定を残しておいたりできます。
ハードだと、視認性も良いので、結線トラブルなんかもなくなりますし。

あと、ミックスとかをずっとハードのミキサーでやってこられた方なんかは
手でいじる感覚がないとうまくいかないっていう方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
オートメーションでカーブを描く感じと、音を聴きながら手でフェーダーを上下する感じとは違うと思います。
音楽は感覚的な部分が非常に重要なので、こういう部分も大切でしょうね。

回答No1様のおっしゃるとおり、ハードに限らずのミキサーそのものはDAWにも機能としてはあるので
この必要性がなくなるってことはないと思います。

ご参考までに。
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この回答へのお礼

>ハードとしてのミキサーってことですよね?
それと、Desk Top Musicの環境における、ってことですよね?
はい、プロのレコーディングスタジオにあるいわゆるコンソールではなく、DTMベースで楽曲を作成しているプロのクリエイターさんの環境にあるような実機のミキサーを指して言いました。
ここがちょっと誤解を招きかねない表現になっていたようで申し訳ありません。

ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2008/10/01 17:52

DTMだけでもめちゃくちゃ重要だと思いますが、、、、


今のDTMソフトでも必ずミキサータグはありますし、ミキサーがあるからこそ、ミックスダウンができるわけですから、、、
 多分おっしゃってるのはミキサーでも単体ミキサーのことでしょうか?
 たとえば本格的なレコーディングはDrは何本もマイクを使います。
 ライブ的な雰囲気を出すのならもちろん空間(エフェクトでなく)的な残響なども取ることもあるでしょうし、ライブ録音は、お客さんの雰囲気も取りますよね?
 なのですごく多数のマイクをコントロールするので、どうしてもミキサーは必要になります。
 とくにスタジオのあの大きなミキサーがあるということは一つのCDをつくるのにそれほどマイクを使っていたりということなんでしょうね。
 それぞれのChはもちろんVo、そしてEqもありますし、ある程度事前音作りができます。
 chごとにレコーディングするので後からも調整は可能ですが、モニターでその場で聞くこともできますし、テープからデジタルになった時代でも手で直感的にミキサーの環境を感じ取れるエンジニアにとってはミキサーは必須じゃないでしょうかね?
 といっても私も素人なので、もっと詳しい方がいるかもしれませんが、、、
 ミキサーの重要度が下がってるなんてことはありえません。
 最後のミックスダウンはミキサーがないことにはできませんから、、、
 
 
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この回答へのお礼

申し訳ありません。ちょっと質問が誤解を招きやすい表現をしていたようです。
ご回答いただきありがとうございます。そして失礼しました。

お礼日時:2008/10/01 17:47

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Q【宅録】ミキサーのメリットについて

【宅録】ミキサーのメリットについて

宅録環境の方で別途ミキサーを利用されている方が多くいらっしゃると思うのですが、その用途について知りたいです。

私の考えられる範囲で以下のような使い方があると思うのですが、どれも疑問がありミキサーの必要性について不明です。

 ・ミックス作業で使う
  ⇒DAWのミキサーを利用すれば不要?

 ・楽器、音源を都度繋ぎ変える必要がない
  ⇒オーディオインターフェースの入出力が豊富であれば不要?

 ・モニターを切り替える
  ⇒これもインターフェースとDAW側で対応できる?

でもみなさん使ってらっしゃるからには、当然何かしらのメリット、意味がある事と思います。

私が勉強不足なだけだとは思いますが、ぜひどのような使い方をされているか教えていただけると幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は8入力のオーディオインターフェースを使っており、12chのデジタルミキサーもありますが、通常は自宅録音ではミキサーは使いません。

おっしゃるとおりで、
・生音ミキシングの必要性がないなら、DAWだけで事足ります
・オーディオインターフェースの入力で間に合うソースしか繋がないなら、ミキサーなど不要です。
・モニター切り替えもオーディオインターフェースが対応していれば不要です。

ただ、
・多数の外部音源を抱えて複雑な打ち込み作業をするで、それら外部音源の調整を、DAWの手前で機械的に操作する必要がある時
・大規模な録音環境を持っている場合で、デジタルミキサーをコントロールの中心に据えてデジタルベースの同時マルチチャンネル録音をする時
・ズバリ言って、オーディオインターフェースは2~4入力しかないけど、特にマイク録音をマルチチャンネルで同時録音したい時
・特殊例で、最初からミキサータイプのオーディオインターフェースを選択した時
などには、ミキサー(上の4番目は特殊だが)を据えた方が圧倒的に作業効率がよいです。

そこは、使う人の環境によるという事になります。

ただ、ネット上でミキサーを駆使して製作活動をしている人の記事に感化?されて、どう考えても必要無いのに、わざわざミキサーを導入する人は多いですけどね…
「そんな繋ぎ方したら、音質劣化して不利なだけなのになぁ…」と思う事も多いです。

私は8入力のオーディオインターフェースを使っており、12chのデジタルミキサーもありますが、通常は自宅録音ではミキサーは使いません。

おっしゃるとおりで、
・生音ミキシングの必要性がないなら、DAWだけで事足ります
・オーディオインターフェースの入力で間に合うソースしか繋がないなら、ミキサーなど不要です。
・モニター切り替えもオーディオインターフェースが対応していれば不要です。

ただ、
・多数の外部音源を抱えて複雑な打ち込み作業をするで、それら外部音源の調整を、DAWの手前で機械的...続きを読む

Q複数のオーディオインターフェイスやMIDIを一つのPCで使うのって可能ですか?

複数のUSBオーディオインターフェイスやMIDIインターフェイスを一つのPCで使うのって可能なんですか?

私はUSBオーディオインターフェイスを一つ持っているんですが、2万くらいの安いものなので
もし買い増したいとき

複数のオーディオインターフェイスを一つのPC
で使うことって可能なんでしょうか?

例えば
MIDIインターフェイスがついてないUSBオーディオインターフェイスを持っていて
新たにMIDI機能付きのキーボードを買って付け加えて…
さらに、また別のUSBインターフェイスを付け加えたりして…

一つのPCの 一つのDAWソフトで複数のオーディオインターフェイスを管理し音楽を作るのは可能なんでしょうか?

DAWのソフトによりますか?
それとも、大体の主流のDAWソフトならできるんでしょうか?

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

・入力用オーディオインターフェースと出力用オーディオインターフェースを別々にする。
・オーディオインターフェースMIDIインターフェースを別々にする。

までは、一応は可能です…が、動作上コントロールが難しくなるだけで、利点の方が少ないので、2台のオーディオインターフェースを使うパターンの方は、普通は誰もやらないです。

つまり質問の例で
>MIDIインターフェイスがついてないUSBオーディオインターフェイスを持っていて
>新たにMIDI機能付きのキーボードを買って付け加えて…
と、ここまでは有りです。が

>さらに、また別のUSBインターフェイスを付け加えたりして…
は、そもそも「付け加える」という発想をする人が少ないです。
PCのマシンパワーを食うだけだし、より性能の良いインターフェースを買ったなら、入出力共に性能が上の方1台で済ませる方が、機材安定面でも音質面でも有利だから…なので、わざわざ危ない橋を渡る人は居ません。
また、複数のオーディオインターフェースのドライバ同士がおかしな事になって、2台とも使えなくなる事もあります。

あと、インターフェースにバンドルのDAWでは、添付されたインターフェース以外では動かないものも多いです。

市販の主流のDAWなら、「入力i/f」「出力i/f」「MIDI i/f」の3つを別にする所までは『ソフト設定上では』可能になっている物が多いです。
ただ、前述のとおり、PCに複数のオーディオインターフェースを繋いだ時、PC側で2台を安定して認識/動作ができない事も結構多いので、普通はそういう「面倒で危なっかしいだけ」なことを進んでやる事はないです。

低性能なインターフェース2台より高性能なインターフェース1台の方が、全ての面で有利なので…

・入力用オーディオインターフェースと出力用オーディオインターフェースを別々にする。
・オーディオインターフェースMIDIインターフェースを別々にする。

までは、一応は可能です…が、動作上コントロールが難しくなるだけで、利点の方が少ないので、2台のオーディオインターフェースを使うパターンの方は、普通は誰もやらないです。

つまり質問の例で
>MIDIインターフェイスがついてないUSBオーディオインターフェイスを持っていて
>新たにMIDI機能付きのキーボードを買って付け加えて…
と、ここまで...続きを読む

Qオーディオインターフェイスとミキサーの繋ぎ方

環境
【PC】Windows7 64bit
【DAW】Cubase 6
【インターフェイス】UA-25EX
【使用機材】コンデンサマイク、エレキギター、ハードシンセ

http://uploda.cc/img/img51e133f35b8f6.png(画像の表示に少し時間がかかるかもしれません)

現在この環境でDTMをしているのですが、入力の少ないUA-25EXではハードシンセを出力する際にいちいち端子を付け替える手間がとても煩わしく、
頻繁に端子を付け替えすることで機器にダメージを与えてしまうので、新たにミキサーを購入しようと考えています。

現在購入を検討しているミキサーがこちらです。
ZED-10FX
http://www.korg.co.jp/KID/allen-heath/zed/10.html
こちらはオーディオインターフェイスも内蔵しているミキサーなのですが、とても便利なのに価格が安いので
オーディオインターフェイスとしてUA-25EX以上に機能してくれるのかが心配です。
そこで、現在使用しているUA-25EXを活かした接続例を考えたのですが、この接続例はおかしいでしょうか?

http://uploda.cc/img/img51e13e065ddf0.png

(UA-25EXの正面につないでるINPUT端子はL、Rそれぞれにsensがあるので左右で音量が不安定になったりしないか心配ですが・・・)
ちなみに、MIDIインターフェイスは拘っていないので安物を買おうと思っています。
間違いなどあれば指摘をお願いします。

また、本末転倒になってしまいますが、UA-25EXもZED-10FXもオーディオインターフェイスの機能はそんなに変わらないよ
という場合はUA-25EXを押入れの奥に眠らせますので、詳しい方が居ましたら教えてください!
またまた、余談なのですが、予算7万円で組めるこれよりも良いオーディオインターフェイスとミキサーがあるという場合は教えてください!!お願いします。

環境
【PC】Windows7 64bit
【DAW】Cubase 6
【インターフェイス】UA-25EX
【使用機材】コンデンサマイク、エレキギター、ハードシンセ

http://uploda.cc/img/img51e133f35b8f6.png(画像の表示に少し時間がかかるかもしれません)

現在この環境でDTMをしているのですが、入力の少ないUA-25EXではハードシンセを出力する際にいちいち端子を付け替える手間がとても煩わしく、
頻繁に端子を付け替えすることで機器にダメージを与えてしまうので、新たにミキサーを購入しようと考えています。

現在購入を検討して...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。

画像については特に問題があるようには思えませんでした。

>いちいち端子を付け替える手間がとても煩わしく、
>頻繁に端子を付け替えすることで機器にダメージを与えてしまうので、新たにミキサーを購入しようと考えています。

目的としておかしくはないんですが、

>オーディオインターフェイスとしてUA-25EX以上に機能してくれるのかが心配です。

上記ですが、オーディオインターフェースについて何を重視するかが問題と思います、

>UA-25EXもZED-10FXもオーディオインターフェイスの機能はそんなに変わらないよ
>という場合はUA-25EXを押入れの奥に眠らせますので、

自分の定義としては、オーディオインターフェースは極力HiFi(高忠実度、高再現性)な状態で記録させられることが使命だと思っています、そのため内部のアンプなども最小限の通過で済むよう設計されているはずですし、A/D・D/Aコンバーターについてもそれなりに良いものは搭載されているはずです。

それと比べてアナログミキサーはリアルタイムに音を加工またはMIXさせることを重視した機材と思います、
EQで音質を調整したり、複数の入力からの音をMIXさせる都合上かなりの数のアンプやアナログオーディオ回路を通過しなければなりませんから、オーディオインターフェースに比べれば歪み・S/Nなどの部分では不利になるはずです、

そしてZED-10FXのA/D・D/AコンバーターやUSB回路についてですが、これはおまけ程度に考えた方がよろしいだろうと思います(ZED-14は持っておりまして、それと中身が同じならということですけどね)。

中身のチップは多分多くのメーカーがミキサー型に搭載しているものと同じような汎用チップではあると思います、
ZED-14ではなぜかBEHRINGER社のドライバーで認識されちゃったりしましたので多分同じようなチップだろうと思います(YAMAHAのミキサーやNumarkなどのDJミキサーもBEHRINGERのドライバーで認識されるものが多いです)。

それと現在は知りませんがZEDシリーズはASIO対応ドライバを出していなかったように思います、少なくとも自分の時はありませんでした、ASIO4ALLでの対応では不便ですし、DAWで極力低レイテンシーで使いたい場合などもここはネックになるかもしれません(裏技的にBEHRINGERのドライバーで認識されちゃえば、ASIO MME両方で同時に使えちゃうので自分は不便は感じませんでしたけども)。

ということで、スペック的な音質にこだわるならばZED-10FXのインターフェース部分はUA-25EXを超えるものではないはずですし、並ぶことも出来ない程度だろうとは思います。

ただ厳密な意味での音質にはこだわっていないならば、聴感上の音質としては特に問題は無い範囲だろうとは思います。

>予算7万円で組めるこれよりも良いオーディオインターフェイスとミキサーがあるという場合は教えてください!!

それだけの予算があるなら「ROLAND ( ローランド ) / OCTA-CAPTURE UA-1010」などを単体使用するのでも良いのではないでしょうか、

自分はUA-1010は持っておりませんがUA-55は持っております、
UA-55で評判の高いVSマイク・プリアンプと、同じく超低レイテンシー(Buffer32でいける)のVS Streamingテクノロジーを搭載していて10 IN/10 OUTで使えるようですからかなり良い製品だとは思います、PCでエフェクトをかけながらのリアルタイム録音・モニター、あるいはMIDIキーボードでのリアルタイムな演奏をする場合にはこの低レイテンシーということがとても重要になってきます。

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=631%5EUA1010%5E%5E


あとは、まったく別な案としてですが、

UA-25EXは光デジタルを受けられるようですから、アナログ→光デジタルに変換するアダプターを検討してみるのも一つの手かもしれません(シンセ→アダプタ→25EXのデジタルIN)

例:ランサーリンク オーディオ変換機(アナログ→デジタル変換) DCT-4
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E5%A4%89%E6%8F%9B%E6%A9%9F-%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%82%B0%E2%86%92%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E5%A4%89%E6%8F%9B-DCT-4/dp/B004G8Y7S8

¥ 4,034 通常配送無料だそうです、使ったことはありませんのでまともに使えるかどうかは知りません、

使えるならばシンセを録音したいときに25EXのDIGITAL INボタンを押すことで配線の抜き差しなしに切り替え出来るんじゃないかなと思います(25EXのアナログ入力との同時録音は出来ません)。

自分からは以上で。

それでは。

こんばんは。

画像については特に問題があるようには思えませんでした。

>いちいち端子を付け替える手間がとても煩わしく、
>頻繁に端子を付け替えすることで機器にダメージを与えてしまうので、新たにミキサーを購入しようと考えています。

目的としておかしくはないんですが、

>オーディオインターフェイスとしてUA-25EX以上に機能してくれるのかが心配です。

上記ですが、オーディオインターフェースについて何を重視するかが問題と思います、

>UA-25EXもZED-10FXもオーディオインターフェイスの機能...続きを読む

QオーディオIF本当に音質に関わってきますか?

DAWやっています。

オーディオインターフェースで曲の音質変わってきますか?

友人はUA-3FX → UA-101へ変えたとき、音質かわらなかったっていっていました。

プロの方はMOTU 828mkIIとか使用されてるみたいですけれど

本当に音質が素晴らしく変わるのでしょうか?

自分がたしかeastwestにQLSOの音質(eastwestのデモ曲)について尋ねたところ、オーディオインターフェースは関係ないとか(通していないとか?)いわれました。

自分は現在degidesignのmbox2を使っています。そこそこのランクだと思うのですが、ネットに散見される方々の曲を聴くと差があります。

オーディオIF音質に本当に関わっているのかどうか詳細を説明できる方お願いします。(ボーカルやギター録音には関わっているのはわかっています。そこが音の入口なのですから・・・ただソフトシンセは???)

Aベストアンサー

他の方の回答を参考に今お使いの現状を推測しました。
本当にPCの中でしか作業してないという事になると思います。最近レコーディングでもこのようなミュージシャンがいるようです。Macとかで作業して、データーを海外のミュージシャンとかに送って、さらに加工したものを転送してもらって、仕上げ。
結果Macの外には一度も出ないとか。悲しいかなこのような作業でできた音楽は音質は気にしないというジャンルのものですね。ヒップポップとか。
この場合聞くときだけDACが使われるだけですが、まああまり関係ないかな?
結局Macに入っている音源はすでにデジタル化されているわけで、音源が生であってもサンプリングはすでにした加工品です。つまり音はそれ次第ですが、今の音源は高音質でサンプリングされているのでそこを気にする必要はありません。
差が出るのはミキシングの技術だと思います。一つの音源に対してどのように加工しエフェクトして、全体を組み合わせるか。この技術なんですが、素人はやたらとごちゃごちゃ何でもぶっこむ。だからなんか一つ一つが引き立たない。
ちゃんと一つの音源を大事にして、何を一番際立たせたいのかを考えて理論的に組み立てる。結構頭を使う作業だから、ある程度プロにくっっいて経験を積まないと面白いものは出来ないと思いますよ。

他の方の回答を参考に今お使いの現状を推測しました。
本当にPCの中でしか作業してないという事になると思います。最近レコーディングでもこのようなミュージシャンがいるようです。Macとかで作業して、データーを海外のミュージシャンとかに送って、さらに加工したものを転送してもらって、仕上げ。
結果Macの外には一度も出ないとか。悲しいかなこのような作業でできた音楽は音質は気にしないというジャンルのものですね。ヒップポップとか。
この場合聞くときだけDACが使われるだけですが、まああまり関係ない...続きを読む

Qアナログミキサーとオーディオインターフェースの接続

自分は今まで歌や声の録音にとUA-4FXを使用していたのですが。

ネットでラジオ配信をするにあたり、ミックス録音してみたいと思い

UA-4FXとPCからループで録音する形、いわゆる簡易ミキサー状態にして使用していたのですが
それでは他の機器の接続に不備が出ると思いアナログミキサーのXENYX802を購入しました。

UA-4FXのINPUTからミキサーのMAIN OUTに繋いだ上でマイクもミキサーに接続し
録音テストをしてみたのですがどうもノイズが酷いです。

初めての機器なので取扱がわからず、とりあえずマイクのGAINを少し上げて
LEVELは真ん中にしてMAIN MIXでマイクの音が聞こえるほどに上げると
ノイズがひどい状態になります。

オーディオインターフェースに直接マイクを接続して同じくらいの音量にしても
ノイズがでないので環境音・マイクが拾うノイズではないように思えます。

どういった接続方法・つまみの調整が好ましいのでしょうか?

無知な所が多くご意見をお聞かせて頂いて参考にしたい所存です。
どうかお力をおかしください。

Aベストアンサー

まず質問ですが…
 (1)マイクはどこのメーカーで、型番は?
 (2)ノイズはどういった種類のノイズですか?「シャー」or「ブーン」or「ジー」など。

>とりあえずマイクのGAINを少し上げて
この文面から判断すると、「シャー」というノイズなのですかね~
とすると、ゲインを適正に設定することで解消できると思います。

このミキサーに限らず、一般論ですが、人によって調整の仕方は異なり、大きく2タイプの人がいます。

 1) 通常の声量でしゃべり、メーターが0dBを振るようにゲインを調整する。
   本来はPFL(Pre Fader Listen)メーターで確認しますが、このミキサーにはPFLがないようなので、フェーダー(Level)を規定まで上げて、マスターのメーターLEDで判断するしかないでしょう。

 2) 大きく声を張り、Peakが点灯するかしないかぐらいにゲインを調整する。(このとき、フェーダーを上げておく必要はありません。)

それで、ミキサーのアウトレベルが大きいようでしたら、マスターフェーダーを下げれば良いですが、まずは規定で良いと思います。
あとは、UA-4FXの入力レベルを適正に調整してください。

まず質問ですが…
 (1)マイクはどこのメーカーで、型番は?
 (2)ノイズはどういった種類のノイズですか?「シャー」or「ブーン」or「ジー」など。

>とりあえずマイクのGAINを少し上げて
この文面から判断すると、「シャー」というノイズなのですかね~
とすると、ゲインを適正に設定することで解消できると思います。

このミキサーに限らず、一般論ですが、人によって調整の仕方は異なり、大きく2タイプの人がいます。

 1) 通常の声量でしゃべり、メーターが0dBを振るようにゲインを調整する。
   本来はP...続きを読む

Qみなさんが使用している卓(ミキサー)教えてください

今あたしはメインミキサー的にオーディオインターフェイス(TCのsutudiokonnekt48)を使用しています(これデジタルミキサーみたいな使い方ができる優れもの??ですw)。
サブミキサーとしてMACKIEのONYX1220iで外付けの音源モジュールなどをそこに突っ込んでます。

先日あるエンジニアの方に「デジタルミキサー1個持ってたらおもしろいよ」といわれたので
おもしろいなら買おうかな!なんて思ったのですが・・・
そもそもデジタルミキサーって評判悪いじゃないですか。
PAさんは絶対アナログだ!って言ってます。

みなさんはどんなミキサーを使ってらっしゃいますか??
またその使用例などを教えてくださるとうれしいです。

あたしはDAWによる音楽製作がメインです。デジタルミキサーも01Vか03Dあたりをためしに購入してみようかなと考えています。
オススメなどありましたらそちらも教えていただけるとうれしいです^^

Aベストアンサー

素人PA屋です。
私とこの素人PA部隊は、数年前からデジタルミキサー(主に旧01V)に移行しました。

ただ、質問者や他のご意見もごもっともです。
これで飯喰ってないし、失敗しても(出演者も身内がらみばっかりですから)なんとかなるアマチュアだから使えるという部分はあります。幸い、いままで数十現場こなして、私の凡ミス(^^ゞ以外でのトラブルは一度もなく、逆にデジタルの利便はフルに活用できてますが、会場が根拠地に近く、万一の場合にアナログ機材を根拠地に取りに戻れる保証がない時は、アナログのサブ機も持って行きますし、プランニングの時に「もしデジミキが死んだ時は」のシミュレーションは必ず行っています。
つまり、アナログ機材も処分せず使い続けているということでもあります。
(ちなみに、デジタルも中古で予備機を確保しています)

プロは、ギャラとの睨み合わせで、特に安い現場では余分な機材なんか持って行けませんし、失敗も許されませんから、「アナログでないとダメだ」というのは当然至極だと思います。

それを踏まえてですが、これもまぁ音質に高級プロ並みのシビアさは求められないアマチュア現場だから…ですけど、デジタルだと
・持ち込み機材が減らせる
(最近では、小現場ならモニタ系のハウリンクサプレッサ以外は、すべてミキサー内蔵機構で賄える。エフェクトもコンプもEQも不要)
・プリセッティング時間の短縮
(機器間結線の手間が1台でも減れば、トータルの仕込みの手間はかなり減る)
・バンド別のキューシートが不要でセット替えも一瞬
(といっても実際には紙も必要なのでシート書きますが、ミキサーのセットはリハ時の記憶呼び出しで済むので超楽ちん)
・主要機器間の伝送もデジタル化できると、結線とノイズの利用面で絶対有利
(もっとも、信頼性の問題は発生しますが、今までの所はうまくいってる。かといって、予備のアナログケーブルを置いてくるほどの度胸はないですが)
という点で、とにかく素人現場は仕込み時間とリハ時間がタイトで(機材に詳しい)人手も少ないので、まぁやめられません。

ただ、DTMでデジタルミキサーがあって、何か得するかというと…まぁ「おもしろいよ」という面は個人的にはわかりますが、実利があるかどうかは微妙ですよ。

ミキサーとしてDTMで活用するなら、ミキサー→オーディオインターフェース間をデジタル接続して使わないと、音質面での御利益はないです。
それも、単純なS/Pdifではなく、ADAT等のマルチチャンネル接続で使わないと、高いデジタルミキサー使う意味はないと思いますけどね。
もちろん、そうなればマイクでのマルチチャンネル録音時に使わないと意味が無い事になります。

で、皆さんおっしぉゃるとおり、sutudiokonnekt48持ってたら、今さらそんな機能が必要か?と言う面も出てきます。

もう一つは、フィジカルコントローラとして使う事が考えられますが(まぁ、ここが「面白い」という面はあるのだが)、これも、sutudiokonnekt48なら変にデジタルミキサー導入するより、フィジカルコントローラ専用機の方が便利良いんじゃないかなぁ…と思いますけどね。

素人PA屋です。
私とこの素人PA部隊は、数年前からデジタルミキサー(主に旧01V)に移行しました。

ただ、質問者や他のご意見もごもっともです。
これで飯喰ってないし、失敗しても(出演者も身内がらみばっかりですから)なんとかなるアマチュアだから使えるという部分はあります。幸い、いままで数十現場こなして、私の凡ミス(^^ゞ以外でのトラブルは一度もなく、逆にデジタルの利便はフルに活用できてますが、会場が根拠地に近く、万一の場合にアナログ機材を根拠地に取りに戻れる保証がない時は、アナロ...続きを読む

Qミキサー、オーディオインターフェイス、PCの接続

もともとUA-4FXというオーディオインターフェイスを使っていましたが、
電子ピアノの音とマイクで拾った歌声をミックスさせて
なおかつ歌声にリバーブをかけるという用途で、
今回新たにべリンガーのXENYX1002FXという機種を購入しました。
ネット配信やPCでの録音がメインで、スピーカーからは出力しません。

そこで接続方法について調べたのですが、
いまいち自信がないため質問させてください。

電子ピアノからはのケーブルは1002FXのラインinに入れて、
マイクはマイクのところにさせばいいと思うのですが、

あとは1002FXのラインoutとUA-4FXのラインin
UA-4FXのラインoutと1002FXのラインin
という接続でよろしいのでしょうか?

UA-4FXとPCはUSBケーブルで接続されています。


どうぞよろくお願いいたします。

Aベストアンサー

> PCで再生させた音楽とマイクから拾った音を
> 両方とも配信で流す、あるいはソフトを使い録音する

ああ~、それ、UA-4FXユーザーが一度は落ちるトラップですよ。この機械はステミキ対応ではないので、こいつ単体だとそれはできないです。

ただし幸いなことに、今回は外部にミキサーがあるので、PCのラインアウトをミキサーに入れてやりさえすれば、PCからの音とマイクの音の両方をミキサーからUA-4FXへ送れるので、それを録音や配信できるはず。

今回は必要ないですけど、UA-4FX単体でどうにかしたい場合は、次のリンク先でやっているような小細工が必要になります。

http://vad.seesaa.net/article/136045666.html

Qデジタルでmixしたものにアナログの良さを付加

質問失礼致します。
デジタルでミックスした楽曲にアナログの良さを付加するにはどうしたら良いか という疑問について専門的なアドバイスが出来る方いらっしゃいましたら是非お願い致します。

楽曲のミックスを行う際にMacでProtoolsを使用しております。
先日レコーディングを行う機会があり、スタジオで高品質なマイク(U87Ai等)を使用して音を録ってきました。その後NEVEのコンソールに音を流したり、アウトボードの1176や33609等を使用して一度アナログ機材に触れてきました。ですが時間の都合上スタジオでのミックスは途中で完成させ、その後に別セッションで初めからデジタルのみのミックスも完成させました。
その2つのミックスをベテランのエンジニアの方に聞いて頂いた所、デジタルの方はエディットがかなり細かくされていたり、音のセパレート等が上手くできて良いミックスだとおっしゃっていました。でもやっぱりデジタルの音だよね、と一言。一方途中で切り上げたアナログのミックスについては、アナログらしい音のするミックスでこちらも良い(完成度では無く音の良さを評価されています)とのことでした。

正直申し上げまして、それぞれの違い(というかアナログの良さ)が分かりません。私はエンジニアでは無いので耳が良い訳でも無いのですが、少しは理解できても良いのでは?と感じています。今まで全くと言って良い程アナログ機材に触れていないのでデジタルに慣れてしまっている事も関係していそうですが・・・。
お話を聞くと、アナログ機材を通す事により柔らかな歪みが発生し それが楽器全体の音をまとめて混ざりの良い一体感のある音を作るとおっしゃっていました(要約です)。その他もろもろ話の内容は実に論理的ですし、頭では理解出来るのですがそのアナログに触れる機会が少なすぎる為耳で把握する事が難しいです。
色々考えましたが、アナログ機材を買って自分で時間をかけてみないと恐らく違いが分からないままだという結論に至りました。


そこで、本題ですが・・
アナログ機材の購入を検討している為どういったものを買うのが良いか についてアドバイスを頂きたいです。
自分なりに考えたところ、トラックを全てパラの状態でアナログにするのは現実的ではないので、有る程度まとめたステムのトラックもしくはデジタルでミックスし終えた2mixをアナログミキサーまたはアウトボードに流してみようと考えております。
可能であればトータルコンプに優れたアウトボードが欲しいですが、アウトボードに関しては値段の都合もありますしどれを選べば良いかも全く分からないので現状ミキサーが良いかな。。と思っております。ミキサーであれば有る程度入力数が増えても購入出来ない金額では無いですし、2mixを流す以外の事も出来るので良さそうです。

こういう場合ミキサーはどういったものを選ぶべきでしょうか?有名どころのMackieの卓位しかいじった事が無いので比較が出来ないです・・・。しかしこれもチャンネル数で最終段の出力の音も変わってくるという話もあり・・・。こうなってくると自分で選べないので経験者の方のオススメで選んでみたいと思いました。
オーディオインターフェイスはまだ購入していませんが、Focusrite Saffire Pro 40(モニター用アウトとは別にアウト端子が8つあります)が良いなと思っています。ですので、ミキサーの方は8ch以上の入力が出来るものを選びたいです。
予算についてですが、相場やクオリティを保てるラインも分からないので何とも・・・。という感じです。5万円程でなんとかなりますでしょうか?

接続の質問になります
パソコンから多出力のオーディオインターフェイスを挟んでそれぞれのトラックのアウトをミキサーに繋ぎ、その卓のアウトからもう一度オーディオインターフェイスのインプットに流してMacで記録する という認識であっていますでしょうか?

かなり長い質問になりましたがアドバイス頂けたら幸いです。よろしくお願い致します。

質問失礼致します。
デジタルでミックスした楽曲にアナログの良さを付加するにはどうしたら良いか という疑問について専門的なアドバイスが出来る方いらっしゃいましたら是非お願い致します。

楽曲のミックスを行う際にMacでProtoolsを使用しております。
先日レコーディングを行う機会があり、スタジオで高品質なマイク(U87Ai等)を使用して音を録ってきました。その後NEVEのコンソールに音を流したり、アウトボードの1176や33609等を使用して一度アナログ機材に触れてきました。ですが時間の都合上スタジオでの...続きを読む

Aベストアンサー

あなたのような目的でアナログ機材に通す手法をアナログサミングと言います。
単に2ミックスなどのソースに対して機材を通過させるだけのシンプルなアナログ機器をサミングアンプと呼んだりします。
また、パラでの入出力に対応したものをサミングミキサーと言います。

ちなみに普通のミキサーに通しても細かいことを言えば音はメーカー毎に異なりますが、本来ミキサーは通しただけで色付けを行うための機器ではないので、サミングアンプ感覚で音づくりをするのは難しいと思われます(マニアが聴けばミキサー毎に音は異なるんですけどね)
エンジニアの方がアナログに通すと歪みが発生するとおっしゃっていたそうですが、なぜあえてアナログなのかというと現代の機材は歪み率0.01%以下と歪ませることができないからです。機材は歪みを排除する方向で技術的進歩を遂げてきたので、逆にヴィンテージやアナログ機材の役割として歪ませるという使い方が生まれてきたんです。

では、アナログ感を付加するためのサミングミキサーで比較的安価なものはないか?ということになるのですが、ここがオススメだったんですけどね…

http://www.mi7.co.jp/products/tlaudio/a4.php

実はメーカーさんが廃業されていて、市場に出回っているものを探すしかないのです。
この機材はサミングミキサーとしての機能に特化しています。
いわゆる一つ一つのトラックごとにボリュームやパンを設定したりEQ処理を施すようなミキシング作業は一切できません。
各トラック毎についているノブは真空管の歪みを調整するためのものです。
つまりトラックごとに歪みの調整だけはできるんですね。
(歪みを加えるとそれだけ音量も上がってしまいますが、この機材は自動でゲイン補正がかかると聞いたことがあるので、DAWから受け取った信号のバランスを崩さずに再びDAWに返すことができたと思います)

16チャンネルもいらないなぁという場合は、同じような機能を持った機材を選べば良いのです。
http://www.mi7.co.jp/products/tlaudio/a2.php
たとえばこちらは2チャンネルですが真空管に通すだけでなくEQとコンプも搭載されています。
このような複合型の機材をチャンネルストリップと言いますが、ステレオ仕様になっているので単体トラックだけでなく2ミックスなどにも使われることを想定していることが分かります。
こうした機材のエフェクター機能をバイパスすればサミングアンプとして利用できます。
実際、スタジオのエンジニアの方もサミングアンプに通すのではなく、ビンテージのエフェクターなどにエフェクト効果なしの設定で通すといった手法で代用している方もいます。

もっとシンプルで安価なものから入りたいならば、
http://www.cafeo.tv/Equipments/neve-kun.html
こちらは真空管ではなくトランス回路に通す手法のアナログサミングアンプです。
トランスもビンテージ機材のトーンを生み出す重要な要素です。
歪みって言うとすぐに真空管を思い浮かべますが、実は真空管はチリチリとした歪みが高い周波数に付加される傾向が強く、太く柔らかい音といったアナログレコード風のサウンドとは異なるんですね。
トランスは中低域が太くコシのある音になる傾向があります。また、真空管と違ってメンテナンス(球の交換)がないのも便利です。

もっと安価なものから…というならば
http://umbrella-company.jp/fmraudio-rnla7239.html
こちらはステレオコンプですがヴィンテージ風味な味付けができるタイプです。
通しただけでこの機材のトーンが生まれます。コンプをかけないようにスレッショルドを調整しておけば、色付けだけの利用目的に特化できますね。
アナログサミングをしたいだけならこうした使い方もアリなのです。

接続方法は基本的にご質問の通りであっていますが注意点もあります。
気をつけなければならないケースは「真空管の入ったアンプに通すと歪みを付加してアナログ的音づくりができるなら、真空管マイクプリアンプもある意味サミングアンプなんじゃない?」という発想になってしまうケースです。
マイクプリアンプも無味無臭なものから積極的にトーンを作るタイプまで存在しますから確かにアナログ風な音づくりができるものもあります。
しかしマイクプリアンプは前提としてマイクを繋ぐことを想定していますから、入力段でのインピーダンスに問題が生じます。
オーディオインターフェースのアウトプットからマイクプリアンプのインプットにケーブルを接続するとインピーダンスのミスマッチングにより音質劣化が生じてしまうのです。
インピーダンスのミスマッチングによる電気信号の劣化は高域から徐々に失われてゆくので、一聴すると「高域が柔らかい音になった」と勘違いしてしまうのですが、これは単に信号が劣化しただけです(mp3に変換すると情報量が減って高域のエッジが取れるのと同じですね)
もちろんそれを承知のうえで音づくりの一環として通す場合には問題ありませんが、2mixに対して最後の艶出しとしてこのようなルーティングで接続することはお勧めしません。
単品トラックに隠し味として使う程度にとどめた方がよいと思います。

ご参考になれば幸いです。

あなたのような目的でアナログ機材に通す手法をアナログサミングと言います。
単に2ミックスなどのソースに対して機材を通過させるだけのシンプルなアナログ機器をサミングアンプと呼んだりします。
また、パラでの入出力に対応したものをサミングミキサーと言います。

ちなみに普通のミキサーに通しても細かいことを言えば音はメーカー毎に異なりますが、本来ミキサーは通しただけで色付けを行うための機器ではないので、サミングアンプ感覚で音づくりをするのは難しいと思われます(マニアが聴けばミキサー毎...続きを読む

QCD並の音量にしたいのですが

CDは結構音がデカイですよね。

EQやトータルコンプ等を使って音圧レベルを上げてみても、0dbピークギリギリに上げてみてもまだCDの方がかなり音量が大きいです。

CDからリッピングしたデータを波形編集ソフトで開いてみた所、0dbを超えてしまっています。
これは超えてもいいと言う事なんでしょうか?

とにかくCD並に音量を大きくしたいです。

Aベストアンサー

僕も音楽をやっていまして、かなり音圧で悩んだ1人です。少しでも参考になればと思います。
多少他の回答者様と重なる部分もあるかと思いますが御許し下さい。

●マスタリングについて
録音の済んだWAVEファイルをCD並みに仕上げる作業、これをマスタリングと呼びます。
マスタリングは非常に多くの経験と敏感な聴覚を持っていないと成功しません。プロのミュージシャンは専門のエンジニアに依頼してマスタリングを行っているのが普通です。

このマスタリングという作業、コツがいります。人によって方法論、順番が異なりますが、簡単に言えば次の3つの作業を成功させればいいのです。
・イコライザによる音域ごとのボリューム調製
・コンプレッサーによる無駄な波長の圧縮
・ノーマライズによる音量の最大化
です。(SoundEngineのオートマキシマイズはノーマライズ処理後に行うことでより大きな音量増大効果を狙ったものです)オートマキシマイズで音量が上がらないのは、無駄な(耳に聴こえない)波長領域の音が多すぎるためです。コンプレッサーを使うことで解決します。

●必要なもの
ではマスタリングに何が必要かといいますと、普通は波形編集ソフトを用います。高価なものではWavelab5やSound Forge、フリーのものではSoundEngineが有名です。
波形編集ソフトを用いない場合もありまして、VSTプラグインの使えるソフト(例えばSonarやCubaseなどのDAWソフト)があれば波形編集向けのプラグインを用いることで解決します。(No.7にありますWAVES社のL1はこのプラグインに該当します)

●SoundEngineについて
SoundEngineに関してなのですが・・僕も使っていました。結論を言えばある程度のことはできるけど、このソフトで完璧には困難です。SoundEngineでプロのファイルを検証してみてください。例えば16MHz以上の音が全て圧縮されていたり(その分耳に聴こえる部分の音圧が高い)、マネできないことが多々出てきます。

●解決策
1.ベストなのはプロ用波形編集ソフトを購入することです。が、5万以上しますので予算がないと不可能でしょう。

2.2002年春以降のVAIO製品を持っている人は周りにいませんか?実はSonicStageMasteringStudioというVAIOのみにバンドルされたソフトがVST対応でして、なんと1つ4万もするWAVES社のプラグインが3つ付属しています。このプラグインを使うと簡単にプロ並みのファイルに仕上がってしまいます・・・。

3.どうしてもSoundEngineでやる場合の方法をご紹介します。簡単に言うと、
(1)音割れしない程度でなるべく大きな音量で録音する
(2)まずノーマライズをかけて波形をみやすくする
(3)グラフィックイコライザで波長領域ごとの音量バランスを調整する(あるプロの方はドラム・ベース→高音域の順がいいと言っていました)
(4)コンプレッサーで音を圧縮する
(5)ノーマライズ
(6) (2)→(3)を繰りかえす
(7)これ以上音圧が上がらないと思ったら、オートマキシマイズをかける。設定は-13dBで(上げすぎるとオーディオが破壊しますよ)

補足:波形編集に伴い細かいノイズが発生することがあります。作業ごとに、ノイズリダクションをスレッショルド最低、効果度 最大 でかけましょう。
長くなりますので各設定などについては分からないことがあれば補足願います。長文失礼しました。

僕も音楽をやっていまして、かなり音圧で悩んだ1人です。少しでも参考になればと思います。
多少他の回答者様と重なる部分もあるかと思いますが御許し下さい。

●マスタリングについて
録音の済んだWAVEファイルをCD並みに仕上げる作業、これをマスタリングと呼びます。
マスタリングは非常に多くの経験と敏感な聴覚を持っていないと成功しません。プロのミュージシャンは専門のエンジニアに依頼してマスタリングを行っているのが普通です。

このマスタリングという作業、コツがいります。人によって方法...続きを読む

Qオーディオインターフェースに入力する前の、コンプレッサー、リミッターに

オーディオインターフェースに入力する前の、コンプレッサー、リミッターについて。

宅録を趣味としており、素人バンドのレコーディングもタマに手伝っている者です。
ド素人&貧乏の質問で恐縮ですが、よろしくお願いします。


SM58→マイクプリ(ベリンガーT1953)
→オーディオIFライン入力(プレソナス FirestudioMobile)→LogicStudio

以上の環境です。


ボーカル等、いつも突発的なクリップにビビりながらレベル調整をしており、
かなり安全マージンをとって録音しておりますが、
やはり小さい声のとき、波形がほっそくなってしまいます。

通常というか、ボーカル等には、
コンプ、リミッターを入れるのがよいと思われますが、、
予算が限られており、20000円までのアウトボードくらいが限界です。

この場合、低価格モデルを疑うつもりはありませんが、
小さくとって、ソフト側で調整するのがいいのか、
やはり安くてもコンプを挟んだ方がいいのか、迷っています。


自分的には、入力する段階でコンプ、リミッターがあった方が、
精神衛生上ありがたいのですが、、

以前、スタジオに入ってレコーディングしてもらった際は、
プロツールズにて、入力側にたくさんのプリアンプやコンプが
並んでるのを見ましたが、何れも、高価そうな物ばかりでした。。

そこで質問です。

1、みなさんは宅録する際、
  オーディオインターフェースのマイクプリに直挿しで録られていますか?
  それとも、やはり要所にはコンプ等を挟んでいますか?

2、コンプを挟むとして、限界2万円くらいでおすすめのモノはありますか?

3、コンプ、リミッターの原理は何となくですが理解しているつもりですが。。
  モノによっては、コンプのみと、リミッターつまみがついているモデルが存在しますが、
  突発的なクリップを防止したいのと、小さいレベルと大きいレベルの差を
  小さくしたいという目的では、
  やはり両方の機能があった方が便利でしょうか?


勘違い、的外れ、不勉強、意味不明な質問でありましたら、申し訳ありません。
アドバイスよろしくお願いします。(o_ _)o))

オーディオインターフェースに入力する前の、コンプレッサー、リミッターについて。

宅録を趣味としており、素人バンドのレコーディングもタマに手伝っている者です。
ド素人&貧乏の質問で恐縮ですが、よろしくお願いします。


SM58→マイクプリ(ベリンガーT1953)
→オーディオIFライン入力(プレソナス FirestudioMobile)→LogicStudio

以上の環境です。


ボーカル等、いつも突発的なクリップにビビりながらレベル調整をしており、
かなり安全マージンをとって録音しておりますが、
やはり小...続きを読む

Aベストアンサー

元エンジニアです。質問に答える前に、ちょっと助言します。

SM58をマイクプリに通しても、はっきり言ってそう効果は望めないと思います。もちろん、真空管プリですから若干の音質変化はあるとしても、マイク自体のレンジが狭いので、真空管のよさが生きていません。たぶん、SM58ならオーディオI/O直のほうがレンジの広い音で取れるでしょう。

また、少々予算があるようなのでその値段ならRODE NT1あたりのコンデンサーマイクを導入したほうが、マイクプリの良さも生きますし、小さいレベルの声もはっきり録れるでしょう。

NO1の方が言うように、コンプをインサートで突っ込むのは極端な音のつぶれを防ぐための定石です。やはり録音では元音が一番重要なので、極力音のつぶれを防いでダイレクトに録音することのほうが正しいです。録音はデジタルですから、つぶれた音を入れるのも、ダイレクトな音を入れることも0db以下にすることは必須です。

ですから、録音時に極端にレベル差があるならば部分ごとに分けて録るべきですし、もしライブのような環境でハンドマイクにするようなことがあるなら、手持ちできるコンデンサーマイク(たとえばAudixとかでいいのが出ています。予算内で)にするとかしたほうが、声もはっきりするし、小さい音も録りやすいです。

もちろん、経験をつんでいくとどうしてもハードのコンプ/リミッターは欲しくなるのですが、LogicStudioならコンプかけ録りでもいけるでしょう。

正直、録音に使うコンプだけは少々良いのを買っておいたほうがいいです。ですので、私がお勧めしたいのは、手持ちの機材をフルに生かす方向で現在ないもの、予算内ということで、「コンデンサーマイク」を勧めます。サウンドハウスでNT1が値段下がっていたので、ボーカル録りならお勧めです。

回答になっていませんが、ご検討の程...。
的外れでしたら、無視してください。

元エンジニアです。質問に答える前に、ちょっと助言します。

SM58をマイクプリに通しても、はっきり言ってそう効果は望めないと思います。もちろん、真空管プリですから若干の音質変化はあるとしても、マイク自体のレンジが狭いので、真空管のよさが生きていません。たぶん、SM58ならオーディオI/O直のほうがレンジの広い音で取れるでしょう。

また、少々予算があるようなのでその値段ならRODE NT1あたりのコンデンサーマイクを導入したほうが、マイクプリの良さも生きますし、小さいレベルの声もはっきり録...続きを読む


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