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BEHRINGERのXENYX 1202FXを使用しています。
このミキサーにベース(エフェクターを通して)、ダイナミックマイクなどを繋げています。
ここでGAIN・LEVELの合わせ方なのですが、どのように合わせたらいいのでしょうか?

今までは
1)マスターフェーダーを0にして
2)GAINツマミをCLIPが点灯する手前にセット
3)LEVELツマミをマスターレベルインジケータのCLIPが点灯する手前にセット

にしていましたが、以下の様な方法でもいいのでしょうか?

1)マスターフェーダーを0にして
2)LEVELツマミを最大(+15)にセット
3)GAINツマミをマスターレベルインジケータのCLIPが点灯する手前にセット

正しいGAINとLEVELの合わせ方をご享受願います。

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A 回答 (2件)

こんばんは。



自分はそんなにミキサーの使い方に詳しい訳ではありませんが回答してみます。

>今までは
>1)マスターフェーダーを0にして
>2)GAINツマミをCLIPが点灯する手前にセット
>3)LEVELツマミをマスターレベルインジケータのCLIPが点灯する手前にセット

上記において2)は正しいですし最重要ポイントだと考えます。
(各チャンネルのCLIPランプについては「一瞬点灯するくらいで良い」となっているものもありますが、自分はぎりぎり点灯しない程度にしています)

各チャンネルのLEVELフェーダー(ボリューム)については自分はユニティーゲインの「0」にするようにしています、なのでミキサーを繋ぐ先によってはMAINは0より絞って使うこともあります(繋ぐ先が入力音量を調整出来る場合なら0でも良いかと思います、ただしその状態で相手機器側で歪が出ない前提でです)

>以下の様な方法でもいいのでしょうか?

>1)マスターフェーダーを0にして
>2)LEVELツマミを最大(+15)にセット
>3)GAINツマミをマスターレベルインジケータのCLIPが点灯する手前にセット

上記の2)については不適切であろうと思われます、

なぜなら「GAINツマミをCLIPが点灯する手前にセット」は正しく最重要であるので、そのくらいにGAINを設定してる状態で各チャンネルのCLIPランプがぎりぎり点灯しない程度の大きな音量が入ってきた時にLEVELが+15であると大きな歪み・音われが発生するからです(その点ご自身でもお確かめくださいベリンガーの802では酷く歪みます)。

LEVELの部分ではCLIPランプなどもありませんから目視では歪みの危険が解りにくいと思います、LEVELについては基本0以上には上げないようにするので良いかと自分は考えます。

ということであくまで自分はということですが以下のようにしています、

・GAINはそのチャンネルのCLIPランプがぎりぎり点灯しない程度まで上げる
・LEVELはだいたい0あたりを基本にする
・MAINは接続先相手次第で設定、プロ用機材(+4 dBu)なら0近くでいいはずですが民生用(–10 dBu)ならそれよりかなり絞りぎみで設定しています。

以下に紹介するYAMAHAのミキサーでの解説が一つの参考になると思います、
http://www2.yamaha.co.jp/manual/pdf/pa/japan/mix …

上記より引用:

『3.「クリアなミックス」にするためのレベル調整

ミキサー内のヘッドアンプからマスターコントロールにいたる各段階で、信号に多少ノイズが侵入してしまいます。ノイズの少ないクリアな音質を作るために、入力された信号をミキサー内のできるだけ早い段階で増幅することがポイントです。つまり、ヘアンプに設けられたゲインコントロールで、信号のレベルをできるだけ増幅させることが大切です。ただし、レベルを増幅するといっても、クリッピングを起こして音が歪んでしまっては台なしです。あくまで「クリッピング直前まで」増幅させることがコツです。』

それでは。
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この回答へのお礼

詳しい解説をありがとうございます。
「GAINツマミをCLIPが点灯する手前にセット」はやはり基本なんですね。
YAMAHAのミキサーの解説はとても参考になりました。

もっとも使用目的がせいぜいニコ生での配信なのであまりこだわる必要もないのかもしれませんが、一応「正しい使い方」も知りたかったものですから^^;

お礼日時:2014/02/07 14:31

先ず入力(GAIN)を0dbにするのが第一です。


なので、レベル0db、マスターフェーダー0dbでレベルインジケータ0dbに合わせて下さい。
この値が基準となります。これは何を入力しても変わりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
改めてミキサーのマニュアルを見たらgypsyskyさんの仰っていることと同じことが書いてありました。
以下抜粋
>チャンネルのゲインを正しく設定するためには、まず入力チャンネルの
>LEVELコントローラーをセンターポジションに設定してください。
>それからGAINコントローラーを廻し、レベルメーターのシグナルピークが
>0dBになるまで入力レベルを上げてください。

ただ、はじめにCLIPが点灯する手前までGAINを調整する方法もあるみたいで迷っていました。
もっとも安いミキサーですし、ニコ生で使用する程度なのであまり神経質にならなくてもいいのかな?と思っていますが^^;

お礼日時:2014/02/07 14:19

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Qミキサーのノイズ対策法

小型のデジタルミキサー(BEHRINGER製のXENYK1204)を通して、マイクやオーディオなどをきいているのですが、ミキサーを通すとノイズがのります。機器をつないでいるケーブルにも問題があるのかと思うのですが、電源もノイズの原因になったりするのでしょうか?自分は環境上タップから電源を取っているのですが、そのタップにはほかにもパソコンだったりコンポだったりいろいろと電源供給しています。

Aベストアンサー

私のところでも、ほとんどの機材はBehringerなんですが、Behringerの小型ミキサーは、ノイズ面で1台1台の「当たりはずれ」が多いので有名です。たまたま、私はよほど相性がよいようで、新品買ってもオークションで中古を手に入れても、ひどいノイズに悩まされたことは無いですが、友人は、ショップ通じて3回新品交換してもらってもまだノイズがひどく(私の持っている同型式のミキサーは何ともない)、4回目の交換でやっと良品に巡り会った…なんていう例もあります。

電源の問題も十分考えられますが、さしあたり、他の電気器具が刺さってない壁コンセント直の電源で、ミキサー、音源(マイク)、ヘッドフォンだけで音を聞いてみて、ノイズが無くなるか無くならないまでも大幅に改善されるかどうか…は、(既にされているかもしれませんが)確認してみてはどうかと思います。

また、xenyk系のミキサーは、SEND/RETURNラインは正直ノイズが大きめです。誤って、SEND/RETURN系のボリュームが上がっていないかどうかも再確認下さい。

そのあたり確認してみて、それでも通常使用しているタップから電源を取ると明らかにノイズが大きいなら、やはり電源が原因かと思います。
また、壁コンセント直でもノイズが同じなら、ミキサーがいわゆる「外れ」かもしれません。

私のところでも、ほとんどの機材はBehringerなんですが、Behringerの小型ミキサーは、ノイズ面で1台1台の「当たりはずれ」が多いので有名です。たまたま、私はよほど相性がよいようで、新品買ってもオークションで中古を手に入れても、ひどいノイズに悩まされたことは無いですが、友人は、ショップ通じて3回新品交換してもらってもまだノイズがひどく(私の持っている同型式のミキサーは何ともない)、4回目の交換でやっと良品に巡り会った…なんていう例もあります。

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Qミキサーのレベルを合わせるってどういう意味ですか??

ミキサーのレベルを合わせるってどういう意味ですか??
音量を調節するってことでしょうか?

それとミキサーって音を一つにする重要な役割があると思うのですが、
音量を調節(?)することってそんなに大事なことなのでしょうか?
ただ入ってきた音を一つにまとめて、録音するだけじゃ不十分なのですか?
教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

No.1ですが、そいつはちょっと難しい質問ですね(^^ゞ

まず、質問者の方が題材にしているライブ動画が、正規の市販品ベースの物か、会場での「直録り」(普通はアマチュアベースか、プロ作品でもサウンド面を重視しないドキュメンタリータッチの物)かで『予測』が変わってきます。

最近の市販品ベースの物なら、ライブで演奏している時の会場サウンドをそまのの録音する事はありません。
演奏の生音でも、会場のPA設備経由ではなく、別の回線を使って全ての音を一つずつ別録りしておき、あとで改めてミックスダウンした物を、また画像と合成し直して製品化します。
その際に音の修正や、場合によっては部分的にスタジオでアフレコした音に差し替える事すら有ります。

なので、そういう場合にアルバム原曲より音が小さいパートがあったとしたら、それは動画作品を作る際に「演出としてワザとそういう音にしている」ことがほとんどです。
後からミックスし直すのですから、当日の会場の状態にかかわらずキーボードの音を大きくする事はできるんです。にもかかわらず音量を落としてあるということです。

実際のところ、正規のライブ動画作品であれば、アルバム原曲にくらべてボーカルやソロパート、主メロディパートの音は大きく、バッキングの音は控えめにするのが普通です。
スタジオレコーディングのアルバム原曲の場合は、言ってみれば「背景は完全無音の状態で、各楽器や声の音を重ねていく」わけですが、ライブサウンドでは会場の反響音や客席の声・ざわめき等をバックに音を重ねていく事になるので、ボーカルやソロのメインの音は大きめにしないと、それらのメインの音がきちんと前に出たサウンドになりません。

メインの音が、モコモコとこもったり後ろに引っ込んでいたら興ざめでしょう?
だから、わざとそういうバランスに作ります。
で、そういうバランスを確保するためには、本来はもうちょっと音量が出ていても良いようなバックの音を、あえて控えめなバランスにすることが多いです。

また、ライブだと「ステージの広さ感」「ステージの奥行き距離感」というものもある程度再現しないと、サウンドのライブらしさが出ない事もあります。
そのため、メインのサウンド(普通はステージ中央ですね)から離れた位置にある楽器音や、ステージの奥の方に位置している楽器音などは、(かなりメインに近いフレーズでも)あえて音量を控えめにする事で、逆によりライブ感、臨場感を出す…という「演出」も多用されます。

そんなわけで、市販ベースのライブ動画であれば、上のような考えのもとに、あえてキーボードの音を小さめにしている(少なくとも製作者側の意図として)と考えて、まず間違いないでしょう。

アマチュアベースまたは「アマチュア録音っぽい仕立て(ドキュメンタリー的)」で、特に小さなライブ会場で『いかにも直接生で録りました』というライブ映像なら、大抵はマイクの位置の問題です。そういうビデオ撮りの手法なら、カメラ付近にマイクを置いて直録音するわけですが、マイクのポジショニングによって特定の楽器音がやたら小さく録れてしまう…なんてことは、ごく当たり前に発生します。
また、ライブサウンド自体も、基本的には「メインを大きくバックは小さく」です。そういうサウンドバランスにしないと、メインの音や声が客席に十分届きませんから。
なので、マイクの据え位置のわずかな違いで、結果的に特定の楽器だけ音が小さいというのは、非常に当たり前に起きる現象です。
ただ、これはビデオ撮影時の録音の問題であって、その時客席にキーボードがどの程度聞こえていたか…ということとは、あまり相関関係はありません。必ずしも、客席で聞こえてるとおりに録れるという物ではないからです。

ということで、市販レベルの作品なら、そのサウンドバランスは「ワザとそうしている」です。そうではないアマチュア作品やドキュメンタリー系の作品なら「たまたまそのように録れてしまった」です。
なので、実際にはミキサーのミスも可能性として無いわけじゃないものの、そのミスをそのままライブ動画が捉えた…なんてことも普通はあり得ないので、ミスがあったとしてもライブ会場のミキサーの腕は、その動画に対しては直接の関係はないですね。

No.1ですが、そいつはちょっと難しい質問ですね(^^ゞ

まず、質問者の方が題材にしているライブ動画が、正規の市販品ベースの物か、会場での「直録り」(普通はアマチュアベースか、プロ作品でもサウンド面を重視しないドキュメンタリータッチの物)かで『予測』が変わってきます。

最近の市販品ベースの物なら、ライブで演奏している時の会場サウンドをそまのの録音する事はありません。
演奏の生音でも、会場のPA設備経由ではなく、別の回線を使って全ての音を一つずつ別録りしておき、あとで改めてミックス...続きを読む

QDTM用途でミキサーを使う人がいますが

DTMでミキサーを使うことでのメリット、出来るようになることってなんでしょうか?

プロ・セミプロの方々の製作現場を見ると必ずミキサーがありますし、自分もいつかはと考えています。
一応本格的に音楽製作をやっており、知識・経験の上昇とともに機材もグレードアップしてきましたが、ミキサーだけは長らく理解できていません。
現在DTMにおけるミキサーの重要度が下がってきているから情報がなかなか入ってこないということもあるかとは思います。
ご回答お願いします。

Aベストアンサー

他にも意見というか「こういう使い途あり」という話もあるかもしれませんが、
大雑把には次のような使い方になるでしょうか。

これは、2~4入力程度の小型オーディオインターフェースから多チャンネル
対応インターフェースまで言えることですが、数種類~十数種類の音源(楽器
等)をあらかじめミキサーに繋いでおき、必要な音源のフェーダーを操作する
ことで、その場ですぐに録音もしくは再生する機器をチョイスできるのは、
そのような大規模な録音環境においては非常に利便性が高いです。

アマチュアユースでは、音源~インターフェース間に、なまじミキサー等の
機器を噛ませると音質劣化も気にしなきゃならないところですが、プロユース
の機器で固めればセッティング次第でさほどの劣化もありませんし、最近では
アマチュアユースの機器でも、ちょっと前のプロユース並の音質性能を持つ
ものも多いですから、かなり敷居は下がってますね。

特に、高品質録音に拘る場合は、インターフェースに機器を接続する度に、
セッティングの最適化のための調整が必要ですが、すべての音源をミキサーに
予めまとめて、チャンネル毎に調整をしておき、ミキサー~インターフェース
間は常時繋ぎっぱなしの状態にしておくと、機器変更の都度に調整をする必要
が無いのは大きな利点です。ただ単に機器の繋ぎ換えを楽にするだけなら、
パッチベイ等の方法でも良いようなモノですが、多数の機器を常時セッティン
グ済みのスタンバイ状態で保持できるのは、ミキサーならではです。

また、入出力機能が豊富なミキサーであれば、これもフェーダーやセレクト
ボタンだけで、複数のモニター再生環境に切換えたり、録音チャンネルと
再生オンリーのチャンネルの切換えたりということも、他の機器を触らず
ミキサーだけで操作できるというのも、作業能率の面で非常に便利です。



また、これは質問の内容からズレてたらすいませんが、プロユースや高級アマ
チュアユースなら、デジタルミキサーが導入されているケースも多いと思い
ます。

デジタルミキサーの場合、ADATやAES/EBU等により、ミキサー入力を直接デジ
タル信号化して無劣化で、それも8~16chを同時並列で録音できます。
(もちろん、その手のデジタル入力に対応しているインターフェースは必要
ですけれど。)
アマチュアユースの宅録でそこまでの機能が必要な人は、さすがにプロ並だと
思いますが(^^ゞ
でも、凝った人なら、複数台のMIDI音源機器をシーケンサで同時駆動して、
マルチチャンネルで録音される・・・なんてこともありますし、私の知り合い
関係では、そういうことやってる人でデジタルミキサー使ってる人は結構
多いです。(そのお金持ちさが羨ましい(^^ゞ)

粗々ですが、ご参考までに

他にも意見というか「こういう使い途あり」という話もあるかもしれませんが、
大雑把には次のような使い方になるでしょうか。

これは、2~4入力程度の小型オーディオインターフェースから多チャンネル
対応インターフェースまで言えることですが、数種類~十数種類の音源(楽器
等)をあらかじめミキサーに繋いでおき、必要な音源のフェーダーを操作する
ことで、その場ですぐに録音もしくは再生する機器をチョイスできるのは、
そのような大規模な録音環境においては非常に利便性が高いです。

アマ...続きを読む

Qステージモニターどーすりゃいいの?

皆様こんにちは、色々検索していたら、ここにたどり着きました。ステージのモニターについて教えてください。
素人バンドの専属素人PAをやっているのですが、ステージのモニターって、どんなバランスで出したらよいのでしょうか、
1.プリフェーダーで出すか、ポストフェーダーで出すか?
2.今のところ、機材の関係でモニターの送りは2回線で、ドラム以外の 音を適当にミックスして送っています。これで良いのでしようか?
3.このモニターの環境ですと、プレーヤーの要求に答えて行くと、どん どんモニターの全体の音がおおきくなり、ハウリング・・・そして音 量を下げる、聞こえないの繰り返しです。やはり各プレーヤーごとに 別々にモニターの回線が必要なのでしょうか?
4.仮に各プレーヤーごとにモニター回線が取れたとして、個別のモニタ ーにはどのようなバランスの音を送れば良いのでしょうか、是非教え  てください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。
まぁ、余計なお節介な面も多々あるんですが…

素人バンドステージを素人PAでやる時は、PA担当としてとにかくなんとかしたいのは
『いかにステージ上の楽器音を減らすか』
です。

素人バンドが例えば「モニターのボーカル上げてくれ」と言う時に、モニターのボーカルの音が本当に小さくて聞こえないことは、8割方はありません。
モニターのボーカル音が小さいのではなくて、ステージ上の他の音が被さるので相対的に聞こえないだけの事…の場合がほとんどです。
なので、特にギターやキーボードのアンプの音を以下に下げさせるか…が、モニタースピーカの調整より遙かに重要です。

ただ、特にギタリストには、演奏のそのものの技術自体はプロ並みでも、てめえのギターアンプの音に異常かつ不必要なこだわりのある奴が非常に多く、自分のステージアンプの音が気持ちよく聞こえることが、観客席用も最優先という困った奴が多いのが辛いとこ(そういう奴は、いくら言い聞かせても自分のアンプだけ爆音にしたがる)ですけどね。

PA&観客席的には、別途音を録るライン(マイク含む)さえ確保で来てれば、ステージ上にはギターアンプなんか有っても無くても全く関係ないのですが、そう言って納得するアマチュアギタリストは絶対に居ませんので、とにかくなんとかしてギター/キーボードの楽器アンプを音量を少しでも下げさせる工夫が必要です。これも永遠の命題ですけどね。

また、モニタースピーカについては、特に素人PAでは、可能な限り
×「モニターをどこに置いてどう向ければプレイヤーによく聞こえるか」
ではなく
○「モニターをどこに置いてどう向けるのが、最もハウリングに強くモニターからの音量を上げられるか」
の方に主眼を置いた配置計画を立てるべきです。

で、もっとも音量が稼げるモニター位置/方向に合わせて、演奏者のステージ上での立ち位置を決める…くらいの心構えの方が良いのです。

とはいっても、ステージの演出やビジュアル面、物理的な機材位置の関係等もあって、PA側で都合の良いモニター位置/方向を変更せざるを得ないことは多々あるわけですが、それでも、「最も安全」を一度確認しておけば、「配置をどう変えたらどの程度危険が増すか」という感覚はわかります。これは結構大きい情報ですよ。

とにかく、なかなかそうもいかない場合は当然ありますが、「少なくともモニタースピーカ配置は、あんまり演奏者の都合に迎合せず、必要最低限しか要求を飲まないつもりで」…くらいが正解ではあります。

ドラムやベースには、「リズム隊が曲の構成を把握しておくのに最低限のギター/ボーカル等の音だけ」を与えておけば十分です。
上手いドラマー/ベーシストからは、実際そのことしか要求は出ないはず。まぁドラマーは「ベースは絶対に欲しい」と言う人は多いですけど、これはドラマーの座り位置がベースアンプの音から死角になってるのが普通なので、やむなしです。

ギターやボーカルについては
・他パートの音を欲しがる前に、自分のアンプの音を下げろ…と言いたい(^^ゞ
・実際は、ヘタほどドラムやベースは聞いてないので、最初から流さなくてもよいかもしれないくらい。
・ただ、ボーカルは素人なら大抵はモニターが無いとまともに歌う技量もないので、そういう奴にはボーカルをモニター返すしか無しから
・ギターは、どうしてもアンプの音を十分下げないなら、いっそモニターからは一切出さなくても良いかも。そういうヘタギターなら、ドラム/ベースもそんなにアテにしないので、ボーカルから聞こえなくても影響ないのが普通

なんてとこですかね。

No.3です。
まぁ、余計なお節介な面も多々あるんですが…

素人バンドステージを素人PAでやる時は、PA担当としてとにかくなんとかしたいのは
『いかにステージ上の楽器音を減らすか』
です。

素人バンドが例えば「モニターのボーカル上げてくれ」と言う時に、モニターのボーカルの音が本当に小さくて聞こえないことは、8割方はありません。
モニターのボーカル音が小さいのではなくて、ステージ上の他の音が被さるので相対的に聞こえないだけの事…の場合がほとんどです。
なので、特にギターやキー...続きを読む

Qマイク録音の音がとても小さく録音されてしまいます。

初めて質問させていただきます。
色々とネットで探してはみたのですが、納得できる解答がなかったので質問させていただきました。
M-AUDIOのFast Track(実売¥11,000ぐらいでしょうか)のオーディオインターフェースを使用しているのですが、Audiotechnicaのダイナミックマイクロフォンでリコーダーなど録音しますと、どうしても録音の音量が小さいのです。
マイクゲインのつまみは目一杯に近い所まであげてなんとか普通に聞こえるようなのですが、そこからつまみが全開になる位置はほんの少しといった状態です。

なのでそこからちょっとばかりつまみを上げると、今度は高い音がでるとすぐに割れてしまう状態です。

DAWソフトで録音すると波形がとても小さくなっています。 マイクとFast Trackの接続は普通にキャノンピンで行っていますが、そのケーブルのメーカーなどはわかりません、普通に安いものを買ったものです。 ケーブルのせいでここまで音がスポイルされてしまうのか・・・ここらが素人なのでよくわかっていないのですが、多分ケーブルのせいはないような・・・と思っているのですが・・・素人判断なのでなんともいえません。

それとも、このFastTrack自体がこのようなものなのでしょうか?

もしかすると、このマイクと機器(FastTrack)とのあいだに増幅機などをかまさないといけないのでしょうか?

そのようなアンプ類をかまさなくても良いようなオーディオインターフェースがあると、そちらを検討もしてみたいと思っています。

または、その増幅するアンプなどもお解かりになればご指導いただければ幸いです。

マイクはオーディオテクニカのAT-VD4¥3,000程度のものです。
ほかは特別変わったことはやっておりません。 そのままUSBでPCに接続しDAWソフトでレコーディングしています。

宜しくお願い致します。

初めて質問させていただきます。
色々とネットで探してはみたのですが、納得できる解答がなかったので質問させていただきました。
M-AUDIOのFast Track(実売¥11,000ぐらいでしょうか)のオーディオインターフェースを使用しているのですが、Audiotechnicaのダイナミックマイクロフォンでリコーダーなど録音しますと、どうしても録音の音量が小さいのです。
マイクゲインのつまみは目一杯に近い所まであげてなんとか普通に聞こえるようなのですが、そこからつまみが全開になる位置はほんの少しといった状態...続きを読む

Aベストアンサー

現行モデルのFast Track(黒いボディで上にツマミが3つ付いている)ですか?

そうだとすると、カタログ上の入力インピーダンスは6kΩ(バランス)で、アンバランス接続時については記載がありません。しかし、普通は1kΩ~2kΩくらいが平均的なので、マイク入力としてはかなり高いほうです。

対して、一般的なダイナミックマイクの出力インピーダンスは、低くて100Ω、高ければ600Ω(ただしバランス)くらいは常識の範囲内でしょう。少なくとも「ロー出しハイ受け」にはなっているので、インピーダンスの不整合が原因とは考え難いです。

むしろ、絶対的なゲインの不足のほうが問題でしょう。AT-VD4の定格出力レベルは-55dBVです。これは、ダイナミックマイクとしては常識的なレベルですが、Fast Trackのマイクプリのゲインは48dBしかありません。

マイクの定格出力の基準は、1V/1Paです。1Pa(パスカル)というのは、音圧レベル94dBなので、大雑把に言えば目の前で大声を出されたくらいの音量です。-55dBVというのは、その「大声でようやく-55dBVの信号レベル」という意味です。

さて、リコーダーはどんなに頑張っても大声には届きません。しかも、リコーダーというのは比較的高音の成分が多く、低音の成分がほとんど含まれていません。つまり、ダイナミックマイクでリコーダーの音を拾うこと自体にやや無理があり、マイクアンプのゲインもやや足りないということです。

安物のマイクアンプを買うぐらいなら、安いコンデンサマイクを買うほうが有意義だと思います。たとえば、オーディオテクニカのAT-MA2が5000円くらいですが、それならBehringerのC1とか、SeideのBE-1とか、オーディオテクニカのAT-2020とかのほうが、良いと思います。

現行モデルのFast Track(黒いボディで上にツマミが3つ付いている)ですか?

そうだとすると、カタログ上の入力インピーダンスは6kΩ(バランス)で、アンバランス接続時については記載がありません。しかし、普通は1kΩ~2kΩくらいが平均的なので、マイク入力としてはかなり高いほうです。

対して、一般的なダイナミックマイクの出力インピーダンスは、低くて100Ω、高ければ600Ω(ただしバランス)くらいは常識の範囲内でしょう。少なくとも「ロー出しハイ受け」にはなっているので、インピーダンスの不整合が原...続きを読む

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

-----

蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

Q感度の高いマイクは環境ノイズを拾いやすい?

このサイトの回答などにもよく出てくるのですが、「感度の高いマイクは環境ノイズを拾いやすい」「マイク○○は感度が高いから環境ノイズを拾いやすい」というようなことが、半ば常識のように語られています。

もちろん、環境ノイズを拾いやすいマイクとそうでないマイクの違いを経験からお分かりになっていて、その上での発言だということは分かっています。
ここでそういう事実関係に異議を唱えるわけではありませんが、その理由付けとして「感度が高いマイクは」「感度が高いから」というのは少しおかしいのではないでしょうか?

なぜかというと、マイクの感度が高ければ、確かに環境ノイズのレベルは高くなりますが、同様に録音対象のレベルも高くなり、シグナルとノイズの比率は等しいはずです。
だから、感度が高い分アンプのゲインを下げたら結局同じことになります。

早い話が、同じマイクでそのまま録音する場合と、-10dBパッドを働かせて録音する場合で、録音対象と環境ノイズのレベル比が変化するのでしょうか?
パッドなしのときにアンプのゲインを10dB下げれば、結局同じことじゃないでしょうか?
(電気的ノイズの出方とか歪み率とかは変わってくるでしょうけれど。)

環境ノイズを拾いやすいかどうかは、そのマイクの指向性、周波数特性、S/N比、その他の理由で全体として決まってくるもので、-55dBV/Paとか--35dBV/Paとかいう数値それ自体は、特に関係ないのではないでしょうか?

むしろ話は逆で、経験的に環境ノイズを拾いやすいマイクを称して「感度が高い」と言ってるだけではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

先生:このマイクは感度が高いから環境ノイズを拾いやすいんだよ。
生徒:先生、「感度が高い」ってどういう意味ですか?
先生:それは「環境ノイズを拾いやすい」ということだ。
生徒:???

それともやはり、たとえ指向性、周波数特性、S/N比等の特性が全く同じでも、数値としての感度が高ければやはり環境ノイズを拾いやすくなるのでしょうか?

先生:いや、指向性、周波数特性、S/N比等の特性が全く同じマイクなんか現実には存在しない。
生徒:だーかーらー、そっちの方が原因じゃないですかって聞いてるのっ!!!

どうも失礼しました。よろしくお願いします。

このサイトの回答などにもよく出てくるのですが、「感度の高いマイクは環境ノイズを拾いやすい」「マイク○○は感度が高いから環境ノイズを拾いやすい」というようなことが、半ば常識のように語られています。

もちろん、環境ノイズを拾いやすいマイクとそうでないマイクの違いを経験からお分かりになっていて、その上での発言だということは分かっています。
ここでそういう事実関係に異議を唱えるわけではありませんが、その理由付けとして「感度が高いマイクは」「感度が高いから」というのは少しおかしいのでは...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

『感度の高いマイクは環境ノイズを拾いやすい』
確かに、正確な表現ではないですが、次の意味だと解釈すれば間違いでもありません。
『感度の低いマイクはオフマイクで実用的な収音ができない』
『感度の低いマイクはオンマイクでしか使い物にならない』

Aというマイクと20dB感度の高いBというマイクが有ったとします。
同じ音量の音元を、マイクアンプの同じGAINで収音すると、BマイクはAマイクよりおよそ10倍ほど離れた距離で、同じ電圧レベルの信号が得られます。
Bマイクに20dBのパッドを入れれば、同じ距離で同じ電圧が得られます。GAINを下げても同じです。これは質問にあるとおりなので、問題ないですね。

さて、Aマイクで口元5cmで収音する時、10倍の距離で発する別の音が環境ノイズとして入るとします。(環境ノイズは20dB低いレベルで入るということになります)
これを感度の良いBマイクで(マイクの位置はAマイクの時と同じで)、ポップフィルターが間に置けるくらいの口元50cmの位置で収音すると、声は同じ音量ですが、環境ノイズも同じでしょうか?環境ノイズはAマイクの時より20dBも大きく入るんじゃないですか?
声のレベルは同じでも、環境ノイズが20dBもアップしてしまうわけです。
環境ノイズをAマイクと同じにするためには、ノイズ元をさらに10倍遠くへ退けなくてはなりません。
このセッティングでは、BマイクはAマイクより100倍広い面積から環境ノイズを拾う事になるのです。

では、AマイクでもマイクアンプのGAINを上げて収音すれば良いではないか・・・とは行かないのです。GAINを上げると良質のマイクアンプでもアンプノイズが耳障りになるからですね。

感度の低いマイクは実質的なS/Nが採れません。余程音元音量が大きくないとオフマイクで使う事はありません。
感度の高いマイクは、感度の低いマイクと同じセッティングはできますが、マイク自身の最大レベルを超えるとクリップしてしまいますので、パッドが必要になります。パッドの無い高感度マイクは大音量の音元から遠ざけるしか手が有りません。マイクアンプのGAINでは対処しようが無いのです。もちろん充分なヘッドルームを備えた高感度マイクは多数ありますけど。
また、指向性のマイクには近接効果という距離によって低音部のレベルが変動する特性があり、距離によって周波数特性が大きく変わります。周波数特性・音量共に変動の激しい近接距離よりも、離せるなら少し離したほうが安定するので、高感度マイクではその感度を活かして少し離したセッティングがされます。普通、わざわざパッドを入れて低感度マイクと同じ使い方をしようとはしないんですよ。だれしもマイクの特性を活かした音を望むのが自然なんじゃないでしょうか。
要は、マイクセッティングによる違いなんですけど、
5cmと50cmではたいした距離差ではないようですが、マイクにとっては大違いなのです。

『感度の高いマイクは環境ノイズを拾いやすい』
というのは、本当はそのように奥が深い言い回しなんですよ。
私も、この表現は好きではないんですけどね。

真面目に回答しましたが、ご希望に添えましたでしょうか?

こんにちは。

『感度の高いマイクは環境ノイズを拾いやすい』
確かに、正確な表現ではないですが、次の意味だと解釈すれば間違いでもありません。
『感度の低いマイクはオフマイクで実用的な収音ができない』
『感度の低いマイクはオンマイクでしか使い物にならない』

Aというマイクと20dB感度の高いBというマイクが有ったとします。
同じ音量の音元を、マイクアンプの同じGAINで収音すると、BマイクはAマイクよりおよそ10倍ほど離れた距離で、同じ電圧レベルの信号が得られます。
Bマイクに20dBのパッド...続きを読む

Q音楽用語(DTM)のFXチャンネルのFXとは?

DTMの学習中、FXチャンネルという単語が出てきました。
このFXチャンネルのFXとはどのような意味でしょうか?

また主な用途はどのような面で使用するのでしょうか?
(※現状はエフェクトを掛ける際に使用していますが、その他の用途もあるのでしょうか?)

※使用ソフトはCubase SE5です。

Aベストアンサー

私も長い事、PA音響やDTMには携わっている(アマチュアとして)のですが、FXの正確な出典には、まだお目に掛かった事がないので、ちょっといい加減です。

正しいかどうか自分でもちょっと疑問なのですが、かつて習った事があるのは、FXの「F」はEFFECTの省略…と言われると、普通は頭の「E」使うのでは? と、私も最初は思いましたが(^^ゞ、「EX」は音響用語の別の意味の略称で使われるのと、発音的に「F」とする方が、口語での意味の間違いが少ないという小理屈もあり、まぁ確かにそうだなあと(^^ゞ
「X」の方は、補助入出力チャンネル(FX以外にも、大きなシステムなら色々ある)に定番的に使われる略称です。

DAWではなく、PAやレコーディングに使うミキサーでは、実は例外も結構あるんですが…
まず基本的には各チャンネルのメイン以外の補助出力は「AUX」を使います。(Auxiliaryの略で、モロに補助端子の意味)
「AUX」の場合は、メインとは関係ない出力端子が設けられていて、あるいはモニター専用機器、あるいはエフェクタと、自由に出力先を決められますが、ことエフェクタの場合には、エフェクト音をメイン出力にミックスして戻さないと意味がない。

なので、出力がSEND/RETURN関係になるようにわざわざ設計してある…つまり、エフェクトを繋ぐのが前提、あるいは内蔵エフェクトに直結…の出力を、特にエフェクト専用=FXと表示して区別してある物が多いです。
DAWソフトも、そういう実務上の用語や動作に合わせた設計(音響エンジニアなら、現場の知識がそのまま違和感なく応用できるように)にしてあることがほとんどです。

少なくとも、Cubaseの「FX」については、イメージ的に
・あらかじめ、エフェクトラックに使いたいエフェクト機器を何台か積み上げておいて
・各チャンネルから、使いたいエフェクト機器に信号を分岐して送る
・各エフェクト機器の出力は、すべてメインチャンネルにミキシングされるように配線済み
という、本物のレコーディング機器で「エフェクト専用ラック」を構えた時の操作体系に非常に近い扱い方になるように設計してある…と言えます。

実際のレコーディング機器では、FX出力を使った小技も無い事はないのですが、Cubaseでは「エフェクト専用の専門用語(専門機能)」と割り切っておいて良いでしょう。

と、こんな説明だけでは不十分かな?と自分でもちょっと思うので(^^ゞ、疑問が湧いたら補足下さい。

私も長い事、PA音響やDTMには携わっている(アマチュアとして)のですが、FXの正確な出典には、まだお目に掛かった事がないので、ちょっといい加減です。

正しいかどうか自分でもちょっと疑問なのですが、かつて習った事があるのは、FXの「F」はEFFECTの省略…と言われると、普通は頭の「E」使うのでは? と、私も最初は思いましたが(^^ゞ、「EX」は音響用語の別の意味の略称で使われるのと、発音的に「F」とする方が、口語での意味の間違いが少ないという小理屈もあり、まぁ確かにそうだなあと(^^...続きを読む

Qみなさんが使用している卓(ミキサー)教えてください

今あたしはメインミキサー的にオーディオインターフェイス(TCのsutudiokonnekt48)を使用しています(これデジタルミキサーみたいな使い方ができる優れもの??ですw)。
サブミキサーとしてMACKIEのONYX1220iで外付けの音源モジュールなどをそこに突っ込んでます。

先日あるエンジニアの方に「デジタルミキサー1個持ってたらおもしろいよ」といわれたので
おもしろいなら買おうかな!なんて思ったのですが・・・
そもそもデジタルミキサーって評判悪いじゃないですか。
PAさんは絶対アナログだ!って言ってます。

みなさんはどんなミキサーを使ってらっしゃいますか??
またその使用例などを教えてくださるとうれしいです。

あたしはDAWによる音楽製作がメインです。デジタルミキサーも01Vか03Dあたりをためしに購入してみようかなと考えています。
オススメなどありましたらそちらも教えていただけるとうれしいです^^

Aベストアンサー

素人PA屋です。
私とこの素人PA部隊は、数年前からデジタルミキサー(主に旧01V)に移行しました。

ただ、質問者や他のご意見もごもっともです。
これで飯喰ってないし、失敗しても(出演者も身内がらみばっかりですから)なんとかなるアマチュアだから使えるという部分はあります。幸い、いままで数十現場こなして、私の凡ミス(^^ゞ以外でのトラブルは一度もなく、逆にデジタルの利便はフルに活用できてますが、会場が根拠地に近く、万一の場合にアナログ機材を根拠地に取りに戻れる保証がない時は、アナログのサブ機も持って行きますし、プランニングの時に「もしデジミキが死んだ時は」のシミュレーションは必ず行っています。
つまり、アナログ機材も処分せず使い続けているということでもあります。
(ちなみに、デジタルも中古で予備機を確保しています)

プロは、ギャラとの睨み合わせで、特に安い現場では余分な機材なんか持って行けませんし、失敗も許されませんから、「アナログでないとダメだ」というのは当然至極だと思います。

それを踏まえてですが、これもまぁ音質に高級プロ並みのシビアさは求められないアマチュア現場だから…ですけど、デジタルだと
・持ち込み機材が減らせる
(最近では、小現場ならモニタ系のハウリンクサプレッサ以外は、すべてミキサー内蔵機構で賄える。エフェクトもコンプもEQも不要)
・プリセッティング時間の短縮
(機器間結線の手間が1台でも減れば、トータルの仕込みの手間はかなり減る)
・バンド別のキューシートが不要でセット替えも一瞬
(といっても実際には紙も必要なのでシート書きますが、ミキサーのセットはリハ時の記憶呼び出しで済むので超楽ちん)
・主要機器間の伝送もデジタル化できると、結線とノイズの利用面で絶対有利
(もっとも、信頼性の問題は発生しますが、今までの所はうまくいってる。かといって、予備のアナログケーブルを置いてくるほどの度胸はないですが)
という点で、とにかく素人現場は仕込み時間とリハ時間がタイトで(機材に詳しい)人手も少ないので、まぁやめられません。

ただ、DTMでデジタルミキサーがあって、何か得するかというと…まぁ「おもしろいよ」という面は個人的にはわかりますが、実利があるかどうかは微妙ですよ。

ミキサーとしてDTMで活用するなら、ミキサー→オーディオインターフェース間をデジタル接続して使わないと、音質面での御利益はないです。
それも、単純なS/Pdifではなく、ADAT等のマルチチャンネル接続で使わないと、高いデジタルミキサー使う意味はないと思いますけどね。
もちろん、そうなればマイクでのマルチチャンネル録音時に使わないと意味が無い事になります。

で、皆さんおっしぉゃるとおり、sutudiokonnekt48持ってたら、今さらそんな機能が必要か?と言う面も出てきます。

もう一つは、フィジカルコントローラとして使う事が考えられますが(まぁ、ここが「面白い」という面はあるのだが)、これも、sutudiokonnekt48なら変にデジタルミキサー導入するより、フィジカルコントローラ専用機の方が便利良いんじゃないかなぁ…と思いますけどね。

素人PA屋です。
私とこの素人PA部隊は、数年前からデジタルミキサー(主に旧01V)に移行しました。

ただ、質問者や他のご意見もごもっともです。
これで飯喰ってないし、失敗しても(出演者も身内がらみばっかりですから)なんとかなるアマチュアだから使えるという部分はあります。幸い、いままで数十現場こなして、私の凡ミス(^^ゞ以外でのトラブルは一度もなく、逆にデジタルの利便はフルに活用できてますが、会場が根拠地に近く、万一の場合にアナログ機材を根拠地に取りに戻れる保証がない時は、アナロ...続きを読む

Qスピーカーケーブルの長さ。

私は、アンプの場所の関係で7mほどのスピーカーケーブルを使用しています。

でも、パワーアンプをスピーカーの間に持っていくと、スピーカーケーブルは、
2mくらいですみそうなので、そのようにしようかな。っと思いました。

今は、ベルデンの8470を使用しています。
スピーカーケーブルは短ければ短いほど良い。っと思っております。

しかしスピーカーケーブルを色々と検索していくと、
「ケーブルの長さで音質調整して音のピントをあわせる」ような
内容もありました。

私は、ケーブルで音は変わると思っています。
でも、長さで音を調整しようとは考えたことがないです。
あとケーブルに方向性がある。っというのもちょっと信じがたいです。
メーカーによっては方向を示していますが・・・。

スピーカーケーブルで、音質を調整する、ピントを合わせる。
っということがもし本当なら、使っているアンプとスピーカーによって、
全然長さが代わると思いますので、大変な作業だと思います。

私はやっぱり短ければ短いほどよい。っと思ってますが、
みなさんはどう思われているでしょうか。

Aベストアンサー

再び 回答#1の iBook-2001です♪

補足からの書き込みを頂きまして、ありがとう御座います。

私が書き込んだ後にも多くの方々の書き込みがあって、ざっくりとは意見させていただきました。
あれれ?って思う部分もチョットは有りましたが、皆さんのご発言、基本的にどれも良いので、とっても安心しました。

さて、非常に安価に良いケーブルを入手されたようで、これはほんとに羨ましい限りです(^o^)


Hi-Fiオーディオの感覚では、プリとパワー間のケーブルが長く成っても、スピーカー家0ブルを短くした方が良い、と言われます。

ラインケーブルの質と言う問題も有るとは思いますが、延長するための、受け渡し相互の回路前提という部分もチョイト考慮した方が良いと思います。

業務用機器とは違って、民生用の場合はアンバランス伝送(標準伝送)ですから、接点が多く成り過ぎたり、延長の距離が長過ぎたりすると不利な面が有ります(10mくらいはおおむね問題無し、個人的には15mのRCAケーブルも所有しています。)

基本として、出力インピーダンスが低く、入力インピーダンスが高い。ロー出し/ハイ受け という事が基本なので、伝送系のケーブルによる直流抵抗が無視出来るくらいの範囲であれば理論的には問題無しです。

一般的なライン出力は数百Ω、そしてライン入力は数kから数十kΩです。
万が一、ラインケーブルに1mあたり1Ωの抵抗値が有った場合、10mで10Ω、全体の伝送係数に対して何割りの影響なんだろ??って。

スピーカーケーブルの部分は、アンプの出力側で0.00△とかの出力インピーダンス、スピーカーの入力インピーダンスが4/6/8Ω等の1桁。スピーカーケーブルで1mあたり0.1Ωの抵抗値が有れば10、で1Ω(まぁ、ラインケーブルの方も同じですが。一桁ほど極端な例で。)

影響度の違いが割合とか%で考えますと、スピーカーケーブルが短く成る方が良さそうだ、という化が得方に至るのです。

ただ、同じスピーカーケーブルで「1m」の時はうんぬん、 「2m」だとあれこれ、最適なのは1.2mの時が、、、、

なんて言うのは、他の人にも同じ事が感じられるか? 
大いに疑問ですよ。

追伸:私も一時期、ケーブルに拘ってみましたが、今は気にしないようにしています。スピーカーケーブルは電源用のケーブルで気に入った物を、マイクケーブルやPA等のバランス伝送にはカナレを(200mのリール買いしちゃったから、、)

なお、過去のイベントで、かなり電力容量が大きい電線を、100m以上延長してサブスピーカーへ、200m以上に成って居たかもしれませんが、とにかく、想像以上に音量も音質もプアで、驚いた経験が有ります。家庭内ではあり得ない事ですし、とても極端な事例ですが、ケーブルの直流抵抗値だけでは考えられない程の影響が出た、と感じました。

PA屋さんの常識範囲が「スピーカーケーブルは40mまで、いろいろ妥協した場合で80m程度、100mを越すなら、放送用のハイインピーダンス伝送」と言うのを、実感したんですよ(爆笑)

そんな体験をしますと、「実用上での使い安さをジャマしない限り、スピーカーケーブルは短い程よい」と言う、先人の知恵は正しいと思うんです。

PA機材を用いた、バランス伝送であれば、マイクケーブルもラインケーブルも、100m以上なんて、ケーブル延長も3本、5本、8本なんて、まぁ常識的な範囲のようです。
大規模なアリーナコンサートなんかは、ケーブルだけでも大型トラックで何台も運ぶそうです、何トンあるんだ?総延長はなんKmなんだろ?? 恐ろしい世界です。

Hi-Fiオーディオとは違いすぎる世界なので、気にしない事にしておきましょう(爆笑)

再び 回答#1の iBook-2001です♪

補足からの書き込みを頂きまして、ありがとう御座います。

私が書き込んだ後にも多くの方々の書き込みがあって、ざっくりとは意見させていただきました。
あれれ?って思う部分もチョットは有りましたが、皆さんのご発言、基本的にどれも良いので、とっても安心しました。

さて、非常に安価に良いケーブルを入手されたようで、これはほんとに羨ましい限りです(^o^)


Hi-Fiオーディオの感覚では、プリとパワー間のケーブルが長く成っても、スピーカー家0ブルを短くした方が...続きを読む


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