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10年ほど前にレスポールスタンダードを購入し仕事に忙殺されほとんどケースの中で眠っていた状態でした、最近、時間ができたので弾いてみようかなと思いアンプに繋いでみたのですが、リアピックアップがフロントに比べ音のでが小さいのです。リアピックアップに6本のスクリューが付いていますが、どれも錆びています。原因はこれでしょうか、もし、これが原因ならばピックアップごと交換しなければならないのでしょうか?それとも他の要因なのでしょうか?ギターそのものにはそれほど詳しくないのでどのような情報をアップすれば的確な答えをいただけるのかもわからない私ですが、お分かりの方がいらしたら教えて下さい。

A 回答 (2件)

リアは弦のブリッジ近く、振幅の小さい所を検出する為、相対的にはそうなります。


必要により左右の高さ調整ネジで弦との距離を調整します。
逆にフロントを遠ざけることもします。
ミックス時の音色バランス調整にも関係します。
詳しく無いのであればメーカーオリジナル調整値で使っていて知識がついてから臨むのが賢明です。
いじるにしても元に戻せる様、記録してからが基本です。
6本のポールピースの錆は関係ありません。
ピックアップ交換等も全く不要です。
磁力等、火災にでも合わない限り心配無用です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。 PUの高さはすでに調整してみたので接続の不具合も視野に入れて考えてみます。

お礼日時:2008/10/14 16:22

ネジの錆と音量は関係ないように思います。


どの程度小さく感じるかによって変わってきますが
まずリアPUが正常かどうかですよね。
チェック方法ですがPUカバーがある場合はアンプに繋いだ状態で軽くPUカバーをドライバーの中ほどでコツコツ叩いてみます。
コツコツの音量がフロント、リアで差がある場合は電気的要因と思われます。
また差が無い場合はリアの音量が落ちているというよりフロントが鳴りすぎているのかも知れません。この場合フロントPUの高さを下げる事でリアとバランスをとって下さい。
電気的要因の場合、考えられる事はスィッチや接点の不良もしくはPUの不良が原因で音が鳴っていても出力が落ちる事があります。楽器店で確認してもらう方が良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。家に帰ってから試してみます。

お礼日時:2008/10/14 16:20

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QエレキギターのリアPUの音が異様に小さいです

8月上旬に初めてエレキギター(エピフォン・レスポール)を買いました。
その後アンプ(マーシャル・MG15)を買い、練習していたのですが、
9月頃ギターのVolがmaxにも関わらず突然リアPUの音量が小さくなり歪まなくなってしまいました。
この症状は常にではなく数日後直りまた小さくなりと繰り返しています。
そのため朝不調を確認しても購入した楽器店に持ち込んだ時には直っており、
修理してもらえないという状況です。

症状の要約
1.リアPUの音が小さく、歪まない。
2.PUを前後両方使う状態でフロントPUのVolつまみを0にすると音が全く出ない。
3.リアPU選択時にもフロントPUのVolの大きさがリアPUに干渉しているらしい。
4.これらの症状が断続的に続いている。

ネット検索や店員さんの説明では「音が出ない」はよくあるらしいのですが、「小さくなる」というのは聞いたことがないそうです。

この症状の原因は何なのでしょうか。
また何とか保証期間中に直してもらうことは出来ないのでしょうか。
長文になってしまいましたが、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

了解です。以下異常状態

「ミックス位置でフロント10、リア0で出音」

「リア位置で極小になる時がある」

「リア位置でフロントVRを小さくするとリアVR10でも小さくなる時がある」

完全に異常なので上記の不具合症状を添付し対処して貰って下さい。

最終的にはGibson Japanの責任で対応することなので中間で対応不具合を感じたらGibson Japanに連絡して下さい。

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qテスターを使ってピックアップの断線を調べる方法

他の項目でも同じような質問をしているのですが、こちらでもご質問をさせて下さい。

昨日、テスターというものを購入しました。
ギターのピックアップの断線を調べたいのですが、テスターの使い方とピックアップのチェックする場所がわかりません。

僕なりに、あちこちチェックしてみましたが、唯一反応するのはピックアップの裏側の穴の部分でした。
そこでは、テスターの針が一番右側まで動きました。

一応、どんなテスターを使っているのかと、ピックアップの写真をとりました。
http://fujino00.minibird.jp/test.jpg

断線していれば、新しいピックアップを購入したいと思っているのですが、これはこれは断線しているでしょうか?

Aベストアンサー

前回テレで質問されたリアのピックアップですよね?
アップされたテスター画像とピックアップの裏の画像に印を付けましたので参照して下さい。
テスターは「×1k」レンジで、ピックアップの計測場所は○印の2箇所でいいと思います。
黄色と黒の配線(ホット&コールド)同士は計測された様なのでピックアップのハンダされている場所を直接計測して下さい。
問題がなければ、○印をつけたテスターの5kΩ付近を示すはずです。また、ピックアップにより出力に個体差がありますので
数値は目安と思って下さい。もしこの位置で適正な抵抗値が出れば、黄色と黒色の線自体が断線しているか、ハンダ不良です。
フロントが正常みたいなので、実験的に試して下さい。

今回のシングル・ピックアップの仕組みはコア(ポールピース)の周りに動線(コイル)を巻いてあるだけで、そのコイルの両端の線を外に出しているだけの単純な構造です。断線で怪しい場所は、コイルと線をつないでいる(ハンダにより)場所です。もしその場所の計測でも数値が出ない(もしくは抵抗が0)場合は内部のコイルの不具合なので、コイルの巻き直し修理をするくらいなら、ピックアップの交換を考えたほうがいいと思います。

テスターの針が右側に振り切る時は、短絡(ショートもしくは同じ部位)していますので抵抗値は”0”になります。

前回テレで質問されたリアのピックアップですよね?
アップされたテスター画像とピックアップの裏の画像に印を付けましたので参照して下さい。
テスターは「×1k」レンジで、ピックアップの計測場所は○印の2箇所でいいと思います。
黄色と黒の配線(ホット&コールド)同士は計測された様なのでピックアップのハンダされている場所を直接計測して下さい。
問題がなければ、○印をつけたテスターの5kΩ付近を示すはずです。また、ピックアップにより出力に個体差がありますので
数値は目安と思って下さい。もしこの位...続きを読む

Qバッファーをどこに・・・

ギター(パッシブ) > コンパクトペダル3台 > 7Mのケーブルで真空管アンプに接続しています、さらにアンプのループでわ空間系マルチを使用していて、音の劣化が気になります、そこでバッファーを購入して対応しおうかと思うのですがどこにかますと効果的なんでしょうか?ギターの次?

Aベストアンサー

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質問の趣旨が「音痩せ(音劣化)対策」であるならば、以下の回答になろうかと思います。
(1)ギターのメンテ(弦の張り方(ネジレが無い)とペグの巻き方、弦高、オクターブ調整、
   ネックの反り、フレット調整など)をきちんとして、物理的に「鳴る」ギターにする。
   これができていない人が多いですネ。物理的に「鳴らないギター」は、どんなにエフェ
   クターをかましても良い音は出ません。
(2)シールド(ケーブル)は安物は使わない。また、可能な範囲で短く使う。
   特にエフェクター同士をつなぐパッチケーブルは、1本数百円のような物は、中の芯線
   (銅線)が5本程度しか入っていない粗悪品もあり注意が必要です。予算の関係もあろう
   かと思いますが、パッチケーブルは、できれば1本2,000~3,000円のしっかりした物を
   使うことをお薦めします。
(3)エフェクターは直列でつなぐ個数をなるべく少なくする。
   やはり、エフェクターやボリュームペダル等はつなぐ数が多いと音は劣化して行きます。
   直列でつなぐ個数を減らすためには、スイッチングで並列にし、チューナーを別系統に
   するとか、歪み系と空間系に分けるとかにするのも良いですネ。


「バッファーをかませる」と言う行(くだり)は、バッファーが何の役割をするのか?を正しく
理解していないといけませんので関連する事項を少し解説します。

<バッファーの意味>
バッファーとは「物と物の間が衝突や不和の状態にある場合、それを緩衝する(和らげる)」と
いうのが本来の意味です。
エレキギターやベースの世界では、出力側と入力側のインピーダンス(交流信号における抵抗値
/単位:Ω)のマッチング(状態)がよろしくない時に緩衝するのがバッファーの役目です。
通常は「ロー出し:ハイ受け」と言って、出力側のインピーダンスを低い値で出し、入力側の
インピーダンスを高い値で受ける(入力する)と電気信号的に都合が良いとされています。
つまり、出力側のインピーダンスを低くするための機器がバッファーで、言うなれば「インピー
ダンス変換装置」とでも言えます。
例えば、パッシブのベースをPA卓に直接つなぐ時、パッシブPUの出力インピーダンスは数百kΩ~
数千kΩという高い値なので、そのままではPA卓につなぐと音声レベルが低くなり、さらにそのまま
増幅するとノイズ等もいっしょに増幅するため、良い音にならないと言う不都合が生じます。
よって、パッシブPUのベースは、DI(ダイレクト・インジェクションBOX)を介し、インピーダンス値を
低くしてPA卓につなぎます。つまり、このDIがパッファーの役目(インピーダンスの変換役)をする
ワケです。
※DIは、ベースの音痩せを防ぐための機器ではありません。
※市販されている「バッファー」は、ブースターに入っているものが多いため、ブースターを
 バッファーと勘違いされている方も多いようです。

<インピーダンスとノイズ>
出力インピーダンスが高いと他の不都合もあります。
エレキギター等の交流信号はインピーダンス値が高いため、そのままケーブル(シールド)を伝わって
行くと電気ノイズに弱く、いわゆるハイ落ち等の現象が出てきます。
※その「ノイズ」を拾わないために、ケーブルには「シールド」といわれるガードが施されていて、
 ギター・ベースにつなぐケーブルを通称「シールド」と呼んでいますネ。

つまり「バッファー」は音痩せ対策のための機器ではなく、インピーダンスの不和を緩衝(調整)した
り、音声信号への不都合(電気ノイズ、ハイ落ち)を防ぐするための「インピーダンス変換(調整)
装置」と認識された方が良いかと思います。


<ノイズ 対策>
ノイズ対策をすると言う趣旨あれば、以下の回答になろうかと思います。
(1)物理的な対策(ギター本体のアース、スイッチ、ポット、ジャックの状態)をきちんとする。
(2)シールドはなるべく良い物で短く使う。(電気ノイズ対策)
(3)ギターのPUをアクティブ化する。(インピーダンス対策として)

PUをアックティブ化するとバッファ回路が組み込まれます。ギターからの出力インピーダンス値は
低く(ローに)なり、シールドに伝わる音声信号が電気ノイズ等に強くなるワケです。アクティブ
PUはEMGなどから販売されていると思います。
但し、PUをアクティブ化する際は何点か注意が必要です。
ご存知だと思いますが、バッファを組み込んだアクティブ回路のPUは、低インピーダンス値でロー
ノイズになりますが、出力が弱いためプリアンプ(電源が必要)で出力を上げる必要があります。
電源は通常、9Vの電圧(最近のアクティブベースは18Vもあります)が必要で、9Vの四角い電池を
ギターのボディーに収納しなければなりません。収納できなければザグリ(ボディの削り)を広げ
たり、新たに彫ったりすることが必要になります。
また、アクティブ化すると常に電池の残量を気にしていなければなりません。電池がなくなってくると
とてもショボイ音になります。また、LIVEの本番ステージで「電池切れで音が出ない!」ということも
あります。

<その他>
「音痩せ」を防ぐには、元々の音が太く、芯があることが重要です。
「音」は電気的な回路だけで決まるものではありません。ギター本体やネックの材質、ネックと本体の
セット状況、ナットやブリッジの材質・形状、PUの種類・位置、コンデンサーの種類、弾き方など
など、切が無い(?)ほどです。

<まとめ>
ベース暦:40年の経験から言いますと、ベースは特に「太い音」「芯のある音」を追求しますので、
私も「音痩せ」には相当悩みましたが、結局辿りついたことは・・・、
(1)元々「太い音」「芯のある音」でないと、エフェクターをかましても意味がない。
(2)物理的に「鳴る」ように、セッティング・調整を怠らない。
(3)エフェクターはオーディオレベルの物を使い、1系統あたりの個数は可能な限り少なくする。
(4)シールド・ケーブルは良い物を使い、なるべく短い物を使う。

てなところです。 ギターとベースだと少し異なると思いますが、参考にしてください。
「イイ音づくり」は悩みますが、悩めば悩むほど楽しいものです。

 楽しいギターライフを!  長文、失礼しました。

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質...続きを読む

Qシールドで音が変わるんですか?

フェンダーUSAのギターに安物の
シールドを使っています(5メートルでも
千円しないのや、パッチケーブルも千円くらい)

よくシールドで音が変わる、良くなると
聞きますが、本当ですか?
シールドは消耗品という意識があって、
高くていいの買ってもすぐダメになるだろうなと
思ってイマイチ踏み切れません。

それに聞き比べサイトとかで試聴しても
違いがあまり分かりませんでした。

少しずつ良いシールドを買おうと思っていますが
メーカーもそろえたほうがいいですか?
今の所ライブライン(でしたっけ?
深緑色のシールドで麻っぽい袋がついている
シールドなんですが)で統一してみようかと
思っています。

またはもっと良い(値段の高い)シールドの方がいいですか?

皆様のご意見やお勧めのシールドがありましたら
教えて下さい。

Aベストアンサー

シールドを変えることで、音が"良くなる"とは一概には言えませんが、音質が変わるのは確かだと思います。 シールドだけでなく、ギター内部のPUとポットやシールドジャックまでの配線材によっても、音質は左右されると言われますし、電気信号を伝達する過程で通過する要素は総て音質に対して影響を持つものと捉えてよいと思いますよ。 シールドも当然音質を左右するものです。 アンプ直でエフェクターを使わない人の中には、シールドをエフェクターのように音作りの重要な要素として挙げる人もいますね。
ただ、シールドの違いによる音質の違いは、エフェクターの種類の別のような明確な違いが顕著に表れるものではありません。 音抜けが良くなるとか、音像がクリアになるとか、録音されたものでは聞き取れず、直にアンプから出てくる音を聞き比べてみないと、把握できないような繊細な差だったりすることもあるでしょう。 これは、実際に数種類のシールドを並べて聴き比べをしてみるのが一番良いと思います。

シールドは、種類によって音の性格に対する影響が変わってくるでしょう。 今使っているものから乗り換えるとしたら、少なくともギターからエフェクターと、エフェクターからアンプ間の、パッチケーブル以外のシールドは一斉に替えてしまった方が良いと思います。 どちらかを代えないでおくと、その代えなかったシールドがボトルネックになり、信号を従来通りにスポイルして音質の変化を抑制してしまうと思いますよ。 とりあえずは、シールドを換えることでの音の変化を体感する意味で、パッチケーブル以外の2本のシールドを換えてみることをお勧めします。
メーカーを揃えるかどうかは、特にシールドの違いを音作りの一環として取り込むなどを狙うのでなければ、揃えてしまうのが無難なのではないでしょうか。 ただ、音作りで狙った効果を得る上で、別の種類のシールドを使ってみるのも、一つの手段になりえるかも知れませんね。 当面は、同じシールドに揃えてしまった方が楽だと思います。

シールド自体は、扱いを丁寧にすれば、それなりに長持ちさせられるものです。 巻くときに8の字巻きにするとか、ジャックの抜き差しの時にはプラグを持つとか、無理に折り曲げたり踏んだりしないなど、ちょっとした注意で劣化を防ぐことはできると思います。 消耗品という側面を持つのは確かですが、丁寧に扱えば、そんなに頻繁に買い換える必要に迫られることもないと思いますよ。

シールドのお勧めなどについては、特にこれといった物は挙げられないのですが、自分が出したい音を出すのに使いやすい物をじっくり選ぶのが良いでしょう。 高ければ良いというものではないとは思います。 あくまでも、理想の音を出すのに助けになるキャラクターを持つシールドを選定するのが焦点になるでしょう。

参考まで。

シールドを変えることで、音が"良くなる"とは一概には言えませんが、音質が変わるのは確かだと思います。 シールドだけでなく、ギター内部のPUとポットやシールドジャックまでの配線材によっても、音質は左右されると言われますし、電気信号を伝達する過程で通過する要素は総て音質に対して影響を持つものと捉えてよいと思いますよ。 シールドも当然音質を左右するものです。 アンプ直でエフェクターを使わない人の中には、シールドをエフェクターのように音作りの重要な要素として挙げる人もいますね。
ただ、シ...続きを読む

Qレスポールタイプの「ピックアップの高さ調整」についての質問。

皆様、こんにちわ。

レスポールタイプの「ピックアップの高さ調整」についての質問なのですが。。。??

こちらに、質問させていただく前に、自分でもググって調べたのですが知りたいことが見つからなかったので、こちらにて質問させていただきました。

私が所有しているエレキギター「レスポールタイプ」の「ピックアップの高さ調整」なのですが??

(1)>>
一般的に、「弦と、ピックアップの間の高さ(距離)」は、「フロントPU」、「リアPU」共に、どのくらいの幅が一般的な数値なのでしょうか??

☆>>
ちなみに、ギターのスペックは・・・↓↓
「メーカー(グラスルーツ)レスポールタイプ」
「使用している弦のメーカー(B.C.Rich)HEAVY BOTTOM GAUGE(1E・009、 2B・012、3G・016、4D・026、5A・036、6E・046)」
「ピックアップ(フロントノーマル)(リア・セイモアダンカン製)」

以上です。

ご存知のお方いらっしゃいましたら、ご回答のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ピックアップの高さの設定については、アンプにつないでクリーントーンの加減を聴きながら調整するのが良いでしょう。実際の設定高についてはピックアップの性能如何によって分かれるものといえます。

ピックアップ高の設定をするときは、クリーントーンに設定したアンプにつないで、音を出しながら調整するのが良いでしょう。また、音を出して確認する時には、開放弦ではなく、最終フレットを押えた状態で確認することをお勧めします。開放弦で調整してみた結果、弦を押えたときに弦が低い方向に動き、ピックアップと弦が接触して音詰まりを起こしてしまったりすれば、元も子もありません。最終フレットを押えた状態であれば、それ以上に弦が低くなることはまずありませんので、その状態で調整を試みるのが妥当でしょう。おおよその場合、その状態でポールピースから弦までの隙間が2~3mmくらいというのが調整の一つの目安になると思います。
ピックアップ高の設定は音質的にも影響がありますので、そのあたりも含めて聴き取るようにし、音質や音量のバランスが程好く取れるくらいの高さにすると良いでしょう。あまりピックアップが低くなりすぎると出力が弱くなり(音量が小さくなり)、高域の張りや低音の厚みがなくなる傾向が出ると思います。ピックアップを弦に近付けすぎると、感度も音量も上がりますが、高域が歪んで音が割れてくるでしょう。また、弦とピックアップが近付き過ぎると、ピックアップに仕込まれているポールピースなど磁石が弦を引っ張ってしまい、弦のチューニングを不安定にしたりすることもあります。そのあたりを考慮に入れながら、アンプからの音について良い音が得られるポイントを探るのが良いでしょう。
なお、ピックアップの高さについては、低音弦側の音圧を稼ぐために6弦側を少し持ち上げてみたりすることもあります。必ずしも表面をボディに対して水平にしなければならないということはありません。欲しい音質に合わせて調整するのが妥当です。

なお、ブリッジ寄りに設置されるピックアップほど出力を稼ぐ意味で高く設定され、フロント寄りのピックアップほど出力のバランスをとる意味で低く設定されるのもセオリーといえます。同じピックアップを二つ同じ高さで設置したとしたら、フロント寄りに設置されたもののほうが音量が大きくなる傾向があります。ピックアップセレクターをいじったときに急激に音量バランスが変わったりするのを避ける意味で、リアよりもフロントの方を低く設定するのもよくあることです。
また、フロントピックアップに関しては、弦との距離を保つように調整した結果、ボビンの上面がエスカッションよりも沈み込んだりすることもあるかも知れません。ただ、そうした場合でもエスカッションよりピックアップが低くなることを異常と捉える必要はないでしょう。結果としてそういう状態になることもあり得ることです。
ちなみに、カバードタイプのハムバッカーなどでは、表面にマイナスドライバーで回せる形状のポールピースが突き出していることがあります。この場合は、そのポールピースを回すことで各弦ごとにポールピースと弦の距離を調整でき、ピックアップ高について個別に微調整を施すことも可能です。指板のRに合わせてバランスを取るなども可能になります。

ピックアップ高の設定については、弦高にも左右される要素ではあります。厳密な設定を行う上では、まずはネックの反りを補正し、弦高設定を確定した上で、ピックアップ高の設定に着手するのが妥当でしょう。弦高調整とピックアップの設定を混同しないようにすることをお勧めします。

参考まで。

ピックアップの高さの設定については、アンプにつないでクリーントーンの加減を聴きながら調整するのが良いでしょう。実際の設定高についてはピックアップの性能如何によって分かれるものといえます。

ピックアップ高の設定をするときは、クリーントーンに設定したアンプにつないで、音を出しながら調整するのが良いでしょう。また、音を出して確認する時には、開放弦ではなく、最終フレットを押えた状態で確認することをお勧めします。開放弦で調整してみた結果、弦を押えたときに弦が低い方向に動き、ピック...続きを読む

Qエレキギターのリアの音のみが出ません

ギブソンES-335のリアの音のみが出ません。トグルスイッチをフロント及びセンターにしたときには音が出ます。ただし、センター位置の場合、リア用のボリュームを0にすると音は出なくなります。この症状の原因と修理方法を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

補足、拝見しました。

リアの音が出ていないなら、やはりスイッチを取り出して接点の状態を調べてみる必要があると思います。335のような構造のギターですと、知らぬ間にスイッチの接点にホコリなどがついている場合がありますので、要注意です。

もしスイッチに異常がなければ、次はピックアップと配線を調べた方が良いのですが・・・

Qピックアップの通電テスト

長い間使っていないピックアップの通電テストをしたいので質問です。手持ちのピックアップは、ギブソンPAF、フェンダーのヴィンテージもの、ダンカンLittle59,JBjr,Cool rails,Vintage railsです。

1.テスターの円いダイヤルの切り替えをどこにセットするのか。
2.テスターの2本の線をピックアップにどの線(2~4本ぐらいある)に当てるのか。

Aベストアンサー

ダイヤルは抵抗(Ωオーム)にセットします。
テスターの2本の線(赤と黒が一般的)はどちらでもよいですが、
2~4本のどれか2本に繋ぎます。
2本の場合は簡単ですね。抵抗値が6キロオーム(kΩ)前後を示せば正常です。**メガオーム(MΩ)でしたら断線しています。
3本の場合、どれか1本はタップです。3本の場合、測定結果が3パターン出ると思います。このうち2つがほぼ等しく、残る1つがその2倍の大きさなら正常です。
4本の場合、独立したシングルコイルが2個あると同じと考えます。測定結果は6パターンできると思います。このうち4つは**メガオーム(断線)になるはずですが、残る2つが4~7キロオームを示せば正常です。
PAFは単芯なので、芯とシールドの抵抗を測り、8キロオームあたりを示せば正常です。

とりあえず1度測ってみて、疑問あればまた質問して下さい。

Qエクスプレッションペダルとボリュームペダルについて!

ボリュームペダルはなんとなくわかるのですが、
エクスプレッションペダルとはどういったことに使用するものなのですか?

現在ペダル無しのエフェクターを使っていますが、ペダルを買った方が便利と聞きましたので購入を考えています。

しかし、音が薄くなるとかイロイロな噂を聞くのですが、実際はどうなのでしょうか?

またどのペダルが良いとかお勧めがありましたら教えていただきたいです。

Aベストアンサー

エクスプレッションペダルで音は薄くならないですよ。

ヴォリュームペダルは信号がその中を通りますから、接点や内部のパーツの質によっては、音のクォリティが下がります。
エクスプレッションペダルは、エフェクターやシンセの内部パラメーターを変えるだけですから、音質にはあまり影響しません。

Kb以外の人はあまり使ってないようですね。特殊なエフェクトを使う場合には重宝するかもしれませんが、ワウぐらいしか思いつきません。

もし購入するんだったら実際に踏んでみるべきです。ストロークの長さや重さ、変化のカーブがかなり違いますから。

僕はシンセのヴォリュームをコントロールするのに、YAMAHAのエクスプレッションを使っています。普通にヴォリュームペダルを使うと、2倍の本数のシールドが必要になるので重いんです。ま、ペダルも重いですけど。

参考URL:http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/other/contrllr/index.html

Qストラトのリア・ピックアップはなぜ斜めについている?

素朴な疑問ですが、一般的なレスポールモデルやセミアコのピックアップは弦に対して直角に取り付けられているのにストラトのピックアップ(主にリア側)はなぜ少し斜めになっているのでしょうか?リア側がハムバッキングタイプの場合、垂直についているものもありますがジェームスタイラーStudio Eliteみたいにやはりすこし斜めになっているものもあります。フロント、ミドル、リア全て斜めのものもあります。また、モズライトのフロントピックアップみたいに逆の角度で斜めになっているものもあります。1弦~6弦の音質補正?単なるデザイン上の遊び心?知っておられる方もしくはギタークラフトマンの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

再び失礼します。

ピックアップをスラントに配置することについては、先にも書いたようにそのポジションのピックアップについて、各弦ごとにピックアップが拾う音質を微妙に変化させることを狙った設計から来るものです。 リアが特別そうした影響を強く受けるということではなく、ストラトやテレではリアピックアップに限ってそうした効果を得るための設計がなされていると受け止めるのが妥当かと思います。
実際に同じFenderのモデルでも、ムスタングやジャグスタング、サイクロンなどではフロントPUにスラントマウントが採用されていますが、これはフロントPUでも同じように各弦ごとにピックアップが拾う音質を調整する狙いがあってのことです。 逆にジャガーではシングルコイルPUをリアにも配置していますが、こちらはよりブリッジに近接した位置でもスラントマウントにはなっていません。 ジャガーの設計では、そうした効果を求めていなかったと捉えることはできます。
また、箱物のギターのリアピックアップのマウントにスラントが採用されていないことについては、やはりそれもギターの設計としてスラントマウントで得られる効果を必要としていないために、そうしたデザインになっていると見るのが良いかと思います。 ブリッジからの距離が近い・遠いはあまり関係ないでしょう(実際、ES-335などのブリッジサドルからリアPUまでの距離は、ストラトのそれと大差ありません)。
モデルによって狙う音質があり、それに合わせたデザインが施されていて、その一環としてピックアップのスラントマウントが採用されることがあると見るのが妥当と思います。

また、斜めにするのは、ボールピースのセンターを弦の直下から外すということは焦点ではないでしょう。 あくまでも狙いとしては、ボールピースが弦の張られている方向に対してどの位置に来るかを重視した配置とみるのが妥当です。 ボールピースには直径がありますし、多少斜めにしたところで、ボールピースの上から弦が落ちるほどの移動はないはずです。 むしろ、弦がボールピース上の位置から外れてしまうと、ピックアップの感度が落ちるという害が出ますので、それを狙っていると考えるのは難しいでしょう。 スラントにマウントするとしても、できるだけ弦の直下にボールピースが来るように設計されているはずです。
なお、一つの弦に対してボールピースが二つになるハムバッカーの通常サイズのものでも、スラントマウントが採用されることはあります。 その場合、ボールピースと弦の位置関係などは豪快に無視して通常設計のものを斜めに積むモデル(ジャグスタングなど)もあれば、スラント配置を前提にボビンの位置をずらして両方のボールピースの上を弦が通るように設計されている専用のピックアップを積むモデル(Gibson ナイトホークなど)もあります。 感度の面から言えば、専用設計のものの方が当然有利です。

再び失礼します。

ピックアップをスラントに配置することについては、先にも書いたようにそのポジションのピックアップについて、各弦ごとにピックアップが拾う音質を微妙に変化させることを狙った設計から来るものです。 リアが特別そうした影響を強く受けるということではなく、ストラトやテレではリアピックアップに限ってそうした効果を得るための設計がなされていると受け止めるのが妥当かと思います。
実際に同じFenderのモデルでも、ムスタングやジャグスタング、サイクロンなどではフロントPUにスラン...続きを読む


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