【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

自宅でエレキギターを録音する際、これまでアンプシミュレーターをとっかえひっかえして、現在はAmplitubeを使って行っていますが、やはりアンプの音とシミュレーターの音は違いますね。

とは言えある程度の音量は出さないと良い音では取れませんよね。5Wの真空管アンプを購入しましたが、音は良かったものの音量のせいで苦情が…。そのアンプは現在実家で保管しております。

これはアッテネーターを使えば解消できるのでしょうか?

また、小型トランジスタアンプも色々(VOX、マーシャル、フェンダー、ローランド等)試しましたが、気持ち良く歪むものは見つかりませんでした。ただ、クリーンだけならピクノーズの電池で動くアンプが良かったので何となく購入してしまいました。
このアンプにエフェクターでも繋げば良い音が出るのでしょうか?

真空管に拘っているわけでもありません。マンション暮らしですのでそれなりの音量で気持ち良い音が出るなら何でも良いです。知恵をお貸しください。

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A 回答 (7件)

私の場合、6番の方に近い方法ですが、ギターアンプ(Juggbox)を布団でこれでもか、というぐらい包み込み思いっきり歪ませて録音しましたが、なかなか良い音で録れましたよ!!マイクはSM57を使いました。

(というかこれとあとSM58しか持っていない!)
マンションではなく、一戸建てですが、午前0時を回っていましたが、家族からの苦情は有りませんでした
(汗)
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こんにちは。

元ギター誌ライターです。

宅録でアンプサウンドを録ろう! な企画をしたことがあります。
以下は一番反響の高かった方法です。

1カラーボックスの中板をはずす(プラスチックの衣装ケースでもOK)

2マイクを差し込む穴と、アンプの電源ケーブルを通す穴をそれぞれの端に開けケーブルを通す

3アンプを中に入れる

4アンプに対して好みの位置に卓上用マイクスタンドを固定(ガムテ可)し、マイクを立てる

5同じサイズの板(なければ厚手のダンボール、発泡スチロール可)で蓋をする

6出来上がった箱を布団でくるむ

以上で、意外とまともな音が録れます

ちなみにマイクはSM57(SM58のポップガードなし版って感じです)

一応ギター専門誌の中ではトップ3に入るところですが
あくまでもお遊び半分まじめ半分なので参考まで。

当方音響学出身ですが、意外や意外、結構良い音でびっくりしました。

押入れ録音は隣の部屋との隣接状況で変わります。
角部屋の隣なし、じゃない限り、お隣には絶対響きます。
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No.3です。


あくまで「一つの考え方の提示」ですので、お気に障る表現があったらお詫びしますが…

まず、『押し入れ作戦』は、確かに「ギターに関しては金に糸目を付けないお大尽様」以外は、宅録ではたいてい誰でも1度は考える技ですが、よっぽど普請の良い…押し入れの中にまで、建築材質にこだわった高級建築…家屋でない限り、不首尾に終わるケースが多いです。

私ん家ももちろんそうですが、そこそこの普請の家でも、押し入れの内壁は、そんなに分厚くない合板が普通で、この合板も壁内の桟に釘打ちしてあるだけで、がっちりと面固定しておるケースは希です。こういう壁は、耳で聞いた感じよりも遙かに『癖のある共振』が発生し、また、マイクは正直で人が耳であまり感じない共振音まですべて拾ってしまいますから、押し入れを使うと、想像以上に高域が詰まった感じの残響音がついて回るのが普通です。同じ理由で、歌録りで押し入れ使って失敗する人は多いですね。
押し入れの内壁が、鉄筋コンクリート構造壁そのものか、土蔵のような分厚い土壁ならやりようもありますが、そうでないと難しいですね。

たいていの人は、「残響の無い音を録るには、音源とマイクを吸音性能の高い物で囲ってしまえばよい」と安直に考えがちですが、理論的には間違っていないものの、現実化するのは結構難しい話です。
なにより、「理想の無残響環境とは何か」ということを言えば、それは「壁も何にもない広大な空間」だということはも理解しておく必要があります。あり得ない極論ですが、無風無音の建物の屋上などが有れば、もっとも理想に近いのです。実際、音響メーカーの無響室なんて、たいていはめちゃくちゃ広いですしね。

あと、吸音材というのも、たいていの人は「柔らかいフカフカした物なら吸音するに違いない」と短絡的に考えがちですが、素人が身近に手に入る材質の物は、ごく一部の周波数帯しか吸音してくれないケースが圧倒的に多いです。吸音できない音は、吸音材を透過して奥の壁に跳ね返り、また吸音材の中を透過して返ってきてしまいます。その結果、「変な残響音がつきまとう」という結果になりがち。
なので、同じ材質の吸音材1種類だけでは、反響を押さえるのは不可能で、何種類かの材を何重かに仕込まないとうまくいきません。一般的には「堅い重い基礎壁」「多孔質の吸音材の内壁」「フェルト等の内装貼り」「分厚い布カーテン」くらいの仕込みは欲しい所です。

ということで、仮に
>あと思いつくものでは大きめの箱の中に遮音ボード、吸音ボードを貼り付け、中にアンプを入れることくらいしか…。
という方法で行くなら(実は私も作ったこと有るんですが(^^ゞ)、中に入れるアンプの最低5~6倍の内容積の箱を、それもある程度堅い分厚い合板等で作って、コルク様や硬質スポンジゴム様の内張をした上に、贅沢言えばこのような軟質吸音材を貼る
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
てなことしないと、『外に音が漏れず、中は反響無く』ってのは難しいですね。

ここまですると、いっそNo.4さんご紹介の録音用キャビボックス買う方が手っ取り早いか…という考え方も(経済的に余裕が有れば)出てきます。

…と、こういう話は現実的でないとしても、マイクはSM58では限界がありますね。
SM58ももちろん悪いマイクではないのですが、あくまで「音源(=口元)が至近距離にある時の人声(=歌声)用」に特化した設計のマイクなので、その特性に見合った使い方をしないとダメです。歌専用マイクであって、万能マイクではないって訳です。
何より、多くの人が誤解しているのですが、SM58は本来的には『こもった音』のマイクです。ただ、この『こもり具合』と『歌声の音圧感や押し出し感』というのが非常に大きな『裏表関係』があって、少し上手く調整してやれば、どんな声質でもある程度『腰の強い歌声に録れる』というのが、SM58が業界スタンダードとなった威力です。

よって、投資に見合う効果があるかどうかは難しい所ですが、質問者の方に近い状況だと、私なら楽器用カテゴリの、できれば小型のコンデンサマイク(安い奴でも良いので)を使いますね。とにかく、小音量でも感度良く録れるマイクでないと難しいでしょう。SM58は、そこそこの音量がないとすっきりした音になりません。

質問者の方の、今の手持ち機材で考える限りでは、その5Wのチューブアンプを、それこそ前述の『吸音/遮音箱』に入れて、小型コンデンサマイクを中に仕込んで録るのがいいかな…とは思いますが、『吸音/遮音箱』の製作の手間と費用、マイクの購入費用等々を勘案すると…
多くの場合は、「スタジオで大型アンプを借りて、思う存分録音するのと、さてどっちがよいでしょう」という判断の分岐点が出てきます。
(ちなみに、アマチュアでは『吸音/遮音箱』の保管場所の問題も大きいです)

なので、たいていの人は
・やっぱり大型アンプの音指向→スタジオで録音と割り切る
・とにかく自宅で思いついたらすぐ録音したい→アンプシミュで割り切る
そして経済的に不自由がない人なら
・アンプヘッドとサイレントボックス買う
もっと経済的に不自由がない人なら
・自宅スタジオ作る

という流れになっていくわけです。

さて、何の回答にもなってないですが(^^ゞ どの方向性で行きましょうねぇ?

補足いただいた内容に対しては、言えるのはこんな所なんですが、なんぞございましたらまた補足下さい。かなり厳しい状況なので、答えきれる自信はないですが(^^ゞ
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こんにちは。


卓録用スピーカーとして、下記のような商品もあります。
私は使っていませんが、知人のレビューではアンシミュよりはずっと生々しいとのことです。ご参考まで↓↓

http://www.rakuten.co.jp/ikebe/450019/556619/695 …
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素人PA屋兼生音録音派ですが…



そういう私の立場では、質問者の方と立脚点が違うのは承知の上でですが
「どんなマイクを使うつもりか」
「自宅で、どういうマイキングが可能か」
が、何より気になります。
もちろん、アンプの質や音量、エフェクトワークも十分に大切ですが、少なくとも「どんなマイクで」「どういうマイキングで」という点で、ハッキリ言って『録音品質の限界』が過半数(個人的には7割以上)決まってしまいます。

確かに、私も個人的には「アンプシミュの録音よりキャビ録りの方が、良質な録音/そのギターならでは や らしさ の良く現れた録音」が多いと思いますが、そういう録音を実現するには、ただ単にアンプがあってマイクがあって…だけで再現するのは至難の業で、
・音響特性が良好なスタジオ(ある程度は広さや天井高も必要)
・相応の録音機材(特にマイク)
・物理的なマイキングのバリエーション(これを確保するためにスタジオ広さが必要)
・そのマイクとマイキングに見合ったアンプ音量
という条件は、最低揃って(そして、もちろん録音の腕、プレイヤーの腕、エフェクトワークも加わって)初めて実現できます。

逆に、確かに本物には及ばないまでも、それだけの大仕掛けに近いサウンドを曲がりなりにも作れる…という点で、現代のアンプシミュ全盛があるというのは、残念ながら?歴とした事実です。

私も、上記のような大仕掛けをいつでも使える身分なら、何もアンプシミュなど使いやしませんが、プロでも大層な大仕掛けなど、貧乏アマチュアでは望むべくもないですからね。

ということで、質問者の方は、果たしてどの程度の「仕掛け」ができるのか…については、是非とも教わりたい所ですね。
私も、小型アンプと狭い環境での録音自体は、何度も経験がありますので、もしかしたら少しは知恵を提供できるかもしれません。

この回答への補足

大変参考になるお話、ありがとうございます。
なるほど……単にキャビの前に、雑誌なんかでよく見られるような形でマイクをセッティングすれば良い、という訳でもないのですね。

私が試した環境ですと、やはり音量が気になるばかりで押入れにアンプとマイクを入れて録音してみました。結果としては、こもっていると言うか変な残響音がくっついているというか…。微妙な結果に終わりました。押入れの内部で反響したり、壁が震えたりしているのでしょうかね…。マイクはSM58です。

吸音ですとか遮音というものについてもこれから知識を得ていきたいと思いますが、今回のケースではとりあえず吸音が必要なのではないかと感じました。そこで座布団やら布団やらで包むという方法は面白いのではないかと思ったのです。お恥ずかしい話ですが、「仕掛け」も糞もあったものではありません。

あと思いつくものでは大きめの箱の中に遮音ボード、吸音ボードを貼り付け、中にアンプを入れることくらいしか…。

しかしたまにネットで見かける個人での宅録で50W~100Wのアンプを使用している人たちは何をどうしているのやら。防音室を持っているという人も居ましたが、学生ですなんて書いてる人も。

私だって出来れば大きな真空管アンプを所有してみたいという気持ちはありますが、どう考えてもあの音をマンションで鳴らすことは不可能ですよね…。5Wであの音量ですから真空管は恐ろしいですねw

私にはこれ以上の知恵は搾り出せそうにありません。
経験豊かなkenta58e2様には是非とも知恵をお貸し願えればと思います。

補足日時:2008/11/08 00:13
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望みの音が出るかどうかはわかりませんが、


ギターアンプにヘッドホンを繋ぐ、
そのヘッドホンにマイクを挟む、
ヘッドホンとマイクを座布団でくるむ、
マイクが拾った音を録音する。
その音をモニターするのにもう一個ヘッドホンが必要ですが。

昔、ラジカセでマイク入力にギターを繋いでこうしてヘッドホンで鳴らすと、程よくディストーションのかかった音が…

この回答への補足

これはつまりアンプのヘッドフォンアウトの音をヘッドフォンからマイクへ、ということですよね?
そんなに良い音の出るヘッドフォンアウトは最近のアンプには搭載されているんでしょうか…凄いですね。
ちょっと盲点でしたが面白いですね。正直これだとアンプシミュなんかと大差なくなってしまうのではないかと思いますが、座布団や布団で防音という手がありましたね! これは面白そうです。残響などどうなるか分かりませんが日曜にでも試してみたいと思います。ありがとうございます。

補足日時:2008/11/07 23:03
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★逆質問です。


録音は何に入れているのですか?
パソコン? カセット? MP3? MD? ICレコーダ?
ここではパソコンに録音していると仮定しますね
ギターアンプには入力のほかに
出力用のプラグソケットがありませんでしたか?
そこから変換コードでパソコンの補助入力に入れて
スピーカ鳴らさずに録音ってのができるような気がします。
もちろん空気を振動させてスピーカ経由の音でないと…
というこだわりも分かりますが
クレーム来るくらい大きな音のマイク録音で
それをパソコンに入れてるよりは
コードでつないでパソコンの音声出力でヘッドホンで聴く
という方法で好みの音質にイフェクタかませばいいと思います。
質問では録音よりアンプを鳴らしたいという気持ちばかりが伝わり
録音のろの字も出て来なかったもので……。

この回答への補足

ありがとうございます。
録音はPCを使って行います。一応オーディオインターフェースとDAWも持っておりますのでこれらで録音します。
ギターアンプには出力用の端子もあるものも多いですが、音質的には酷いものが多くアンプシミュレーター等を使ったほうが良い音で録れますね。
POD等はプロも使ってますが、良い音だな、と思う音源に限ってラインそのままよりもキャビを使ってマイク録りしたものが多いような気がします。勿論ライン録りでも素晴らしい音を出す人は居るのですが、この辺はやはり腕なんでしょうか。

補足日時:2008/11/07 22:54
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Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

QDTM用途でミキサーを使う人がいますが

DTMでミキサーを使うことでのメリット、出来るようになることってなんでしょうか?

プロ・セミプロの方々の製作現場を見ると必ずミキサーがありますし、自分もいつかはと考えています。
一応本格的に音楽製作をやっており、知識・経験の上昇とともに機材もグレードアップしてきましたが、ミキサーだけは長らく理解できていません。
現在DTMにおけるミキサーの重要度が下がってきているから情報がなかなか入ってこないということもあるかとは思います。
ご回答お願いします。

Aベストアンサー

他にも意見というか「こういう使い途あり」という話もあるかもしれませんが、
大雑把には次のような使い方になるでしょうか。

これは、2~4入力程度の小型オーディオインターフェースから多チャンネル
対応インターフェースまで言えることですが、数種類~十数種類の音源(楽器
等)をあらかじめミキサーに繋いでおき、必要な音源のフェーダーを操作する
ことで、その場ですぐに録音もしくは再生する機器をチョイスできるのは、
そのような大規模な録音環境においては非常に利便性が高いです。

アマチュアユースでは、音源~インターフェース間に、なまじミキサー等の
機器を噛ませると音質劣化も気にしなきゃならないところですが、プロユース
の機器で固めればセッティング次第でさほどの劣化もありませんし、最近では
アマチュアユースの機器でも、ちょっと前のプロユース並の音質性能を持つ
ものも多いですから、かなり敷居は下がってますね。

特に、高品質録音に拘る場合は、インターフェースに機器を接続する度に、
セッティングの最適化のための調整が必要ですが、すべての音源をミキサーに
予めまとめて、チャンネル毎に調整をしておき、ミキサー~インターフェース
間は常時繋ぎっぱなしの状態にしておくと、機器変更の都度に調整をする必要
が無いのは大きな利点です。ただ単に機器の繋ぎ換えを楽にするだけなら、
パッチベイ等の方法でも良いようなモノですが、多数の機器を常時セッティン
グ済みのスタンバイ状態で保持できるのは、ミキサーならではです。

また、入出力機能が豊富なミキサーであれば、これもフェーダーやセレクト
ボタンだけで、複数のモニター再生環境に切換えたり、録音チャンネルと
再生オンリーのチャンネルの切換えたりということも、他の機器を触らず
ミキサーだけで操作できるというのも、作業能率の面で非常に便利です。



また、これは質問の内容からズレてたらすいませんが、プロユースや高級アマ
チュアユースなら、デジタルミキサーが導入されているケースも多いと思い
ます。

デジタルミキサーの場合、ADATやAES/EBU等により、ミキサー入力を直接デジ
タル信号化して無劣化で、それも8~16chを同時並列で録音できます。
(もちろん、その手のデジタル入力に対応しているインターフェースは必要
ですけれど。)
アマチュアユースの宅録でそこまでの機能が必要な人は、さすがにプロ並だと
思いますが(^^ゞ
でも、凝った人なら、複数台のMIDI音源機器をシーケンサで同時駆動して、
マルチチャンネルで録音される・・・なんてこともありますし、私の知り合い
関係では、そういうことやってる人でデジタルミキサー使ってる人は結構
多いです。(そのお金持ちさが羨ましい(^^ゞ)

粗々ですが、ご参考までに

他にも意見というか「こういう使い途あり」という話もあるかもしれませんが、
大雑把には次のような使い方になるでしょうか。

これは、2~4入力程度の小型オーディオインターフェースから多チャンネル
対応インターフェースまで言えることですが、数種類~十数種類の音源(楽器
等)をあらかじめミキサーに繋いでおき、必要な音源のフェーダーを操作する
ことで、その場ですぐに録音もしくは再生する機器をチョイスできるのは、
そのような大規模な録音環境においては非常に利便性が高いです。

アマ...続きを読む

Qアンプシミュレーターの音質が、どうしてもいい音に聴こえない

アンプシミュレーターの音質が、どうしてもいい音に聴こえない

ギターの自宅練習用に、普通のアンプでは、ご近所のことを考えるとやはり大きな音が出せないので、ゆくゆくはアンプシミュレーターを購入し、ヘッドホンで練習することを考えています。

僕はエレキギターの音は、真空管アンプで鳴らしたものを空気振動を介して聴くのが一番いい音だと思っている人間なので、正直なところ、それらをデジタルでモデリングしたアンプシミュレーターには「どうせデジタルの音しかしないだろう」と、あまり興味がわかなかったんです。ですが、ヘッドホンの使用で近所迷惑を防げる点と、YouTubeなどにアップされているLineで録音したアンプシミュレーターの音を聴いて「これは合格点だな」と思ったことから、練習用と割り切ればいいものなのかも知れない、と思い始め、興味が湧いた次第です。

そこで、楽器店でLine6のPODをヘッドホン着用(PODと直で接続)で試奏してみたのですが、これが予想に反して、デジタル臭い中抜けしたスカスカな音でした。YouTubeにアップされているのを聴いたときのような、Line録音のあの「合格点」の音がしないんです。「なんだ、実際はこんなものなのか」と、一度そこで興味を失ってしまいました。

しかし最近、アンプシミュレーターを内蔵したアンプ「Spider」シリーズの存在を知り、練習用サイズの「Spider IV 15」を試奏してみました。でも、これにもがっかりしてしまったんです。「ヘッドホンならいい音がするかも」と思い、ヘッドホン着用で試奏もしてみましたが、結果は先のPODと同じで、やはりがっかりしてしまいました。

それでも自宅練習用にPODなどを使っている人は相当多いと思います。ということは、多くの人がその音質を認めているということだと思うのですが、アンプシミュレーターをいい音で鳴らすのに、何か方法はあるのでしょうか?

自分なりに考えを巡らせてみると、
1) 設定次第でいい音は出せる(試奏したときには、設定はあまりいじりませんでした。何か空気振動を再現するようなモードがあるのでしょうか)。
2) (Spiderの場合)試奏したのが小さいサイズの「Spider IV 15」だったからであって、Spiderシリーズのもっと大きいサイズのものはいい音がする。
3) アンプシミュレーターとヘッドホン(もしくはスピーカー)の間に、何かもう一つ機材を介して鳴らすといい音がする。
4) ヘッドホンではなく、スピーカーで鳴らせばいい音がする(スピーカーから耳に届くまでに空気振動を介しているから)。
5) そもそもアンプシミュレーターの音が好きではないということだった。やっぱり真空管アンプに限る。
といった感じで、色々と想像はしているのですが、結局のところ分かりません。

そういえばYouTubeで「合格点」と思った音の動画は、演奏している人がパソコンの前に座っていたものが多かったので、アンプシミュレーターをPCに繋いで、そこから録音しているのだと思います。ここに何か秘密があるのでしょうか。

ギター歴は長いですが、ずっとアナログ派で、そもそもマルチエフェクターやデジタル製品については正直疎い方なので、まだ理解に乏しい点があるのだと思います。普段からPODやその他のアンプシミュレーターを愛用していらっしゃる方、いい音で鳴らすための方法をご存知でしたら、教えていただければ幸いです。

分かりづらい表現がありましたら申し訳ありません。詳しい方のご回答をお待ちしています。

アンプシミュレーターの音質が、どうしてもいい音に聴こえない

ギターの自宅練習用に、普通のアンプでは、ご近所のことを考えるとやはり大きな音が出せないので、ゆくゆくはアンプシミュレーターを購入し、ヘッドホンで練習することを考えています。

僕はエレキギターの音は、真空管アンプで鳴らしたものを空気振動を介して聴くのが一番いい音だと思っている人間なので、正直なところ、それらをデジタルでモデリングしたアンプシミュレーターには「どうせデジタルの音しかしないだろう」と、あまり興味がわかな...続きを読む

Aベストアンサー

いやー、

>僕はエレキギターの音は、真空管アンプで鳴らしたものを空気振動を介して聴くのが一番いい音だと思っている人間なので、

という主義の人(そういう主義のギター屋は多いから、別に変でも何でもない)にとっては、ほぼ大多数は「ヘッドフォンの音」というだけで『×』ですから、アンプシミュレータ+ヘッドフォンの音では「満足できないのがごく普通」です。

質問者の方ご自身は、ご自分は「ヘッドフォンならダメとは思ってないぞ」とお思いかもしれませんが、アンプ直音が最も良いというタイプの人は、基本的にはヘッドフォンでは満足できないです。

アップされてる音源は、録音時にアンプシミュレータ使ってたとしても、それをそのまま完全無加工で流してるわけじゃないですからね。たまには無加工のモノも見かけますが、多分本当に無加工だったら質問者の方が気に入る音ではないですよ。
良いアップ策品は、「圧縮アップロード→PCモニタレベルでの再生」で一番よさげな音になるように、上手に加工済みです。

とにかく、アンプシミュレータというのは少なくとも「著名大型アンプと同じ音でヘッドフォンやスピーカを鳴らす」ためのものではなく、「録音ツールとして、ライン録り時に著名大型アンプに『近い』音源データを作り出す」ためのものであり、録音音源データでは、その後のミキシングで「再調整」するのが前提ですから、アンプシミュ直での完璧な再現は思いも寄らない事です。

ただ、
1)で、もっとアンプモデリングをいろいろいじったら、及第点の音が聞けた可能性はある
は、可能性としてはあり得ます。

ついでに言えば
2)については、よりパワーに余裕のあるアンプの方が音が良い…というのは、真空管アンプ直が至上という「耳」の持ち主なら当たり前の事

3)については、可能性的にはゼロじゃないけど、そういう手法用に特化した軽便な機器はありません。録音時の再調整と同じだけの手間がかかる方法なら理屈の上では可能だけど。

4)については、スピーカとスピーカを駆動するパワーアンプがそれ相応なら、「ヘッドフォンよりは遙かにマシな音」までは狙えます。が、調整自体は手間暇かかるし、費用的重量的にも、そこまでやるなら素直に真空管アンプ使う方が現実的です。
ただ、ライブステージでその手法を使う事は、最近ではちょくちょくありますが…当然、ライブPA用の大型スピーカとハイパワーアンプを使うのが前提。

5)は、言葉尻では精神論ですが、質問者の方の場合はかなり大きなファクターだと思います。

>アンプシミュレーターをPCに繋いで、そこから録音しているのだと思います。ここに何か秘密があるのでしょうか。

まぁ、あるっちゃあるわけですが、それはレコーディング技術の範疇で、リアルタイムギター弾き的には、ちょっとした練習にしちゃ労も多くある程度投資も必要な技になりますから、やっぱ素直に真空管アンプ鳴らす方がよっぽど堅いです。

いやー、

>僕はエレキギターの音は、真空管アンプで鳴らしたものを空気振動を介して聴くのが一番いい音だと思っている人間なので、

という主義の人(そういう主義のギター屋は多いから、別に変でも何でもない)にとっては、ほぼ大多数は「ヘッドフォンの音」というだけで『×』ですから、アンプシミュレータ+ヘッドフォンの音では「満足できないのがごく普通」です。

質問者の方ご自身は、ご自分は「ヘッドフォンならダメとは思ってないぞ」とお思いかもしれませんが、アンプ直音が最も良いというタイプの人は...続きを読む

QEMGピックアップの電池の持ちと音の変化

フェンダーの62年リイシューストラトなのですがピックアップが不満なので、今いろいろ選定の候補を挙げてるところでして、そのうちEMGも検討しています。
ただEMGは電池を使うアクティブタイプなので、電池の消耗と、消耗による音への影響が心配です。実際このようなアクティブPUの電池はどれぐらい持つものでしょうか?また電池が減ってくると出力が落ちてくると思いますが、やはりだんだんドライブ具合も変わってきて常に同じサウンドコンディションを保つにはそれなりに気を使うものですか?

実際に使用しておられる方、そのあたりの使用感など教えてください。

今までたくさんギターを弾いてきましたが、アクティブタイプのピックアップを持っていたのは1本のみ(シャーベルの多分オリジナル?のPU)で、“あれ?もう切れたの?”って思うぐらい電池がすぐなくなっていました。メーカーやタイプにもよるとは思いますが、EMGに関してはどうでしょうか。今までアクティブを避けてたのもそのあたりのことがあったのでイマイチ使う気になりませんでした。とはいえアクティブのあのハッキリ感とローノイズは捨てがたく、一度つけてみても良いかなと思っています。
よろしくお願いします。

フェンダーの62年リイシューストラトなのですがピックアップが不満なので、今いろいろ選定の候補を挙げてるところでして、そのうちEMGも検討しています。
ただEMGは電池を使うアクティブタイプなので、電池の消耗と、消耗による音への影響が心配です。実際このようなアクティブPUの電池はどれぐらい持つものでしょうか?また電池が減ってくると出力が落ちてくると思いますが、やはりだんだんドライブ具合も変わってきて常に同じサウンドコンディションを保つにはそれなりに気を使うものですか?

実際に使用し...続きを読む

Aベストアンサー

1番です補足です。
電池が切れてくるとハイが落ちてサスティーンがチリチリになります。
尚電池のもちは搭載されてるEQ回路でも違ってきます。
EQ回路の無いPUとパッシブEQのアッセンブリなら関係ないのですが
3PUとEQ回路付きのセットを購入した場合ハイとローの増幅に使われてるOPアンプがLF412等の低消費電力の物を使っているものであれば、さしっぱで2週間、普通に使って2ヶ月は行けますよ。

Qエフェクターをマルチかコンパクトかで悩んでます…

今日楽器屋に行ってきました。
まだギターを始めて間もないんですが、とりあえず歪み系のエフェクターは必要だろうなと思い、bossの『os-2(overdrive/distortion)』は持ってます。

今日はコンパクトエフェクターのフェイザーとかコーラスを目当てに行ったんですが、店員さんにbossの『me-20』というマルチエフェクターを薦められてしまいました。
「どんどん買い足していくのはコスト的に学生にとってはキツイし、まず今はマルチを一つ買って、高校を卒業してからコンパクトを買い足していったらどうかな?」と。
そのときは決めきれず、お金も13000円程しかもっていなかったので今日は何も買いませんでした。

家に帰ってからインターネットでマルチエフェクターについての意見というか、使用感を調べてみると… あんまり良くないみたいですね。
そもそもなぜそんなにマルチエフェクターがバッシングを受ける必要があるのでしょうか。
僕も実際マルチエフェクターを購入する気はさらさらありませんでした。
それはマルチエフェクター自体が嫌いなのではなく、僕の好きなギタリスト(浮雲さんです)がライブなどでコンパクトエフェクターを使っているということで、「真似しよう!」という単純な理由です。

実質的にコンパクトエフェクターを繋いでいくのと、マルチエフェクターを使うのでは音が違うのでしょうか。
ネットで意見を見ていると、みんながみんなマルチを批判し、ただ「みんながマルチを批判してるから確かに俺もそう感じるかも…」というので言ってるように思わなくも無いのです。(気を悪くされた方、申し訳ないです。)

今日の楽器屋見物でマルチエフェクター購入も考えの中に入ってきました。
「マルチがいいかコンパクトがいいか、それは個人の好みです。」て言われるとどうしようもなくなるのですが、皆さんの場合はどうお考えなのか、聞きたく思い、質問させていただきました。
また、もしオススメのマルチエフェクターがあるというなら教えていただきたいと思います。
皆さんの率直な意見をお聞かせくださるとうれしいです。

今日楽器屋に行ってきました。
まだギターを始めて間もないんですが、とりあえず歪み系のエフェクターは必要だろうなと思い、bossの『os-2(overdrive/distortion)』は持ってます。

今日はコンパクトエフェクターのフェイザーとかコーラスを目当てに行ったんですが、店員さんにbossの『me-20』というマルチエフェクターを薦められてしまいました。
「どんどん買い足していくのはコスト的に学生にとってはキツイし、まず今はマルチを一つ買って、高校を卒業してからコンパクトを買い足していったらどうかな?」...続きを読む

Aベストアンサー

マルチエフェクターについては、当然メリットもデメリットもあります。そのバランスが自分の用途に合っているかどうかを、よく検討することが必要でしょう。

マルチエフェクターの利点については、配線関連や電源管理が格段に楽というところが挙げられます。コンパクトエフェクターではそれぞれをケーブルでつないでいく必要があることから、ペダルの配置を整理して考える必要がありますし、電源などについてもそれぞれのペダルごとに個別に管理する必要があります。また、コンパクトペダルでは独立した機材をつないでいく関係上、音が出ないなどのトラブルが出たときにチェックするべき項目が多くなるというのも頭の痛いところです。それに、細かなところまで突き詰めれば、ケーブルの接点は音質劣化の元になる要素ですので、配線が増え接点が多くなること自体も音質面では不利といえます。マルチエフェクターの場合は、電源は一括して管理できますし、配線関連や配置でも頭を悩ますことはないでしょう。
また、パッチを記憶させておくことでエフェクトをまとめて一気に変更することができると言うのも一つの利点ではあります。コンパクトペダルの場合は、特別な機材を追加するか、一つ一つのペダルをon/offしていくしかありませんので、たくさんのエフェクトを変更するのが難しいことがあります。

ただ、マルチエフェクターは直感的な操作が難しいものが多く、パラメータにも癖がある場合があります。特にコントロール類が簡素化されすぎて細かな調整が利かなかったり、エフェクトの内容によっては煮詰めきれないと感じることも少なくないでしょう。痒いところに手が届かないマルチエフェクターも多いと感じます。
また、マルチエフェクターに含まれるエフェクトについて、同じエフェクトで比較するとそれ単体を商品化したコンパクトの方が肌理細やかな調整がしやすかったり、音質的な品質についてもより高品位なものの方が多くあります。
それと、一部の機種を除いて、コンパクトエフェクターでは可能なつなぎ順を変えたり、一部の欲しいエフェクトだけをフレキシブルに交換したりというような使い方ができないことがあるのも、マルチエフェクターの弱点の一つともいえます。エフェクトはつなぎ順のセオリーはあるものの、つなぎ順を変えることでエフェクトのかかりを変えることができることもまた事実で、そうした要素によりいろいろと突き詰めることにも一つの楽しさがあります。マルチエフェクターはそうした楽しみができる機種が非常に限られます。

マルチエフェクターは、便利さの点ではコンパクトを突き放す利点があると思います。ただ、音質的な追求の上では、マルチエフェクターはコンパクトエフェクターよりも制約が多くなることも多いでしょう。

個人的には、自宅練習用のエフェクターと割り切るのであれば、安いマルチエフェクターでも使いでがあると思います。ただ、大型アンプにつないで使う場合には、安いマルチエフェクターでは少々心許ないかも知れません。ただ、特にこのエフェクトが欲しいと確固たる目的がない場合には、マルチエフェクターの便利さの方が際立つでしょう。マルチエフェクターを通じていろいろなエフェクターの種類や実際の効果などを知るのもよい経験だと思います。

参考まで。

マルチエフェクターについては、当然メリットもデメリットもあります。そのバランスが自分の用途に合っているかどうかを、よく検討することが必要でしょう。

マルチエフェクターの利点については、配線関連や電源管理が格段に楽というところが挙げられます。コンパクトエフェクターではそれぞれをケーブルでつないでいく必要があることから、ペダルの配置を整理して考える必要がありますし、電源などについてもそれぞれのペダルごとに個別に管理する必要があります。また、コンパクトペダルでは独立した機材を...続きを読む

Qアンシミュの音をそのままの音で出力させたい

質問:どういった機材を買えばいいのか。(アンプ?モニター?)また、安価(2,3万)でお勧めの機材があれば教えてください。

現状:PODXTLIVEという、アンプシミュレーターを最近購入しました。自宅で使用するときは、VOXの10Wのアンプであるpathfinder10につなげて使っています。しかしながら、このアンプは出音に癖があってアンシミュの音通り(そのままの音)に出音してくれません。そこで、PODXTLIVEにパソコンのスピーカーをつなげてみましたが、2000円程度の安スピーカーでは音が潰れてしまい悲惨です。

アンシミュの音通りに出力するにはどういう機材が必要でしょうか。予想しているのは、

1、楽器屋で試奏したようにセンドリターンつきのアンプのリターンに挿してパワーアンプ部だけ使う方法
2、スピーカー?パワードアンプ?要は音に癖を付けず出力させるものを使う方法
3、ヘッドホン装着(自宅で音を出せる環境なのでこの方法は避けたい)

機材の事はあまりよくわかりません。お勧めの機材や解決法があればご教授ください。

Aベストアンサー

またNo.1です。

あら、さようですか。しからば、この説明でわかるかどうか自信ないですが…

>今まで私は、スピーカーとはケーブルを挿せば音がなる物と認識していました(パソコンのスピーカーみたいな)。上で言うパワードモニターになるのでしょうかね。

えーと、最近の若い方だとそう思うのも無理無いかなとは思いますが、世間的には本来は、単に「スピーカ」と呼べば、『箱にスピーカユニットが付いただけ』のものを指すのが普通です。当然、箱の中はがらんどうです(この、がらんどうであることに実は重大に意味がありますが、言い出すと長くなるし知らなくても良いので割愛)。
そういう『単体のスピーカ(箱)』は、鳴らそうと思ったらスピーカユニットに電気を供給しなきゃなりません。そういうスピーカ鳴らす(大きさにもよるけど、結構電気食います)ためのアンプが「パワーアンプ」です。

本来は、ユーザーがパワーアンプとスピーカを、それぞれ自分の用途に合わせて選んで(買って)使うものではあったのですが、組み合わせにも相性とかあったりするし、何よりちょっとしたスピーカ鳴らしたいくらいなら、いちいち面倒ですわな。
それで、特にパソコン用なんかでは、今ではアンプもスピーカ箱の中にあらかじめ組み込んで製品化した「アンプ内蔵スピーカ」が主流なわけです。パソコンからの出力をケーブル一本で繋ぐだけですぐ音が出るわけです。

一般のパソコン用なんかでは、どっちかというと「アンプ内蔵スピーカ」という表現を使う場合の方が多いと思いますが、PA用(後述)やレコーディングスタジオ用といったプロ用業務音響機器の分野では、「パワードスピーカ」と呼ぶケースが多いです。要は同じことで、「パワード=アンプ内蔵」と考えて良いです。
また、スピーカの用途としても、家庭で音楽を聞く用途のスピーカと、レコーディングの時に音の仕上がりを判別するためのモニター用スピーカ、広い会場で大音響で音を再生するための、例えば映画館用とかステージ用なんかでは、スピーカの性質や強度について、それぞれの用途に合った特別に設計の物が作られています。
ここで、「モニター用スピーカ」として作られて、さらにアンプ内蔵のものについては、プロ業務音響機器の世界ではわざわざ「パワードモニター」と呼ぶ事が多いです。「モニター用スピーカでアンプ内蔵の物」という意味ですね。

ライブステージなんかでステージの両袖にでかいスピーカが積み上げられているのを見た事はないですか? ああいう、ライブステージ用の拡声システムの事を普通「PA」と呼びます。
ステージの規模にもよりますが、大きいステージなら1台1000Wくらいのパワーアンプを何台も使って、スピーカも大型の物を何台も積み上げて使います。広い会場の隅々まで、ある程度の大音量を提供しなきゃならないからです。
比較的小規模のステージでも、数百Wは当たり前です。そして、プロのステージなら「あれ、機械の調子悪くて音が止まっちゃった」なんてことは許されませんよね。そのため、アンプだろうがスピーカだろうが、何でもかんでもメチャクチャ頑丈に作ってあるのが普通です。

PAスピーカなら、比較的小型の物でもこんなの
http://www.eviaudio.co.jp/products/ev/zx5/index2.html
http://www.eviaudio.co.jp/products/ev/eliminator_i/index.html
大きくなるとこんなの
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=326%5EXLC127PLUS%5E%5E
それぞれにこんなパワーアンプが使われます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=123%5EXLS802D%5E%5E
(もっといろいろあるけど)

話変わって、ギターアンプなんかの場合では、
・音量を調節したり音色を作るプリアンプ(コントロールアンプ)
・プリアンプの信号は電気的に大きくないので、その信号をスピーカを鳴らせるように増幅するパワーアンプ(今まで出てきたパワーアンプと一緒)
・スピーカ
という、大きく分けて3つのパートが必要です。
普通よく見かけるのは、1つの箱にコントロール回路とパワーアンプ回路とスピーカがすべて一体となっているものですね。質問者の方のpathfinder10もそうですが、分類ではこの手のギターアンプは「コンボアンプ」と呼ばれます。
大型ギターアンプなんかでは、「アンプヘッド」と「スピーカキャビネット」に分かれているものもありますね。この場合、普通はアンプヘッド部分にコントロールとパワーアンプが入っていて、スピーカキャビネットは箱にスピーカが入っているだけ…というものになります。
ギターアンプも、そうそう故障されては困るのはPA用と同じですし、また楽器の直接音は音の強弱の差がもの凄く大きいので、それを扱うアンプやスピーカには、かなり耐久性が要求されます。特にスピーカが大型化して大音量になるほど、アンプも強大な物が必要なので、大型ギターアンプでは1つの箱に収めず分割した形になっているのが普通です(っていうか、そうしないと重くて運べない(^^ゞ)

・・・と、ここでようやく本来の質問に戻りますが、こんなわけで、ギターアンプとPA用スピーカというのは、その「頑丈さ」「大音量」という点で共通項が多く、逆に家庭用のステレオコンポのスピーカや一般的なパソコン用スピーカなんかでは、それほど耐久性はないのでギター音を大音量で直接鳴らすと「へたってしまう」ケースもあったりします。

そんなことから、もし何か「アンシミュの音をそのまま(大音量で?)鳴らせる機材が欲しい」ということなら、頑丈なPA用かモニター用の「パワードスピーカ」がいいんじゃないか…と推薦した次第です。

ま、ごく大ざっぱですいませんが、おおむねそういうことです。
ご参考になれば幸いです。

またNo.1です。

あら、さようですか。しからば、この説明でわかるかどうか自信ないですが…

>今まで私は、スピーカーとはケーブルを挿せば音がなる物と認識していました(パソコンのスピーカーみたいな)。上で言うパワードモニターになるのでしょうかね。

えーと、最近の若い方だとそう思うのも無理無いかなとは思いますが、世間的には本来は、単に「スピーカ」と呼べば、『箱にスピーカユニットが付いただけ』のものを指すのが普通です。当然、箱の中はがらんどうです(この、がらんどうであることに実...続きを読む

Qギターをアンプシミュのプラグインソフトで録音する際のDIボックスの有無に関して

現在Guitar Rig 3 XEの購入を検討しています。
今まではBOSS GS-10でギターを録音していまして、今回初めてプラグインソフトの導入を考えてるのですが、この場合オーディオインターフェイスの他にDIボックスが必要になるのでしょうか?
DIボックス自体の詳しい用途もよくわかっていないので、併せてご教授頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

D.I.BOXは、基本的には
・ギターやエフェクタの出力インピーダンスを下げる
・ギターやエフェクタのアンバランス出力をバランス出力に変換する
というのが主務となります。

パッシブPUのギターは、出力インピーダンスが非常に高く、このインピーダンスが高い状態というのは、信号に外部からの電磁ノイズが非常に混入しやすい状態です。なので、インピーダンスを下げてやることで、ノイズが混入しにくくなります。
エフェクタの出力は、ギターよりはかなりインピーダンスが低いんですが、それでも通常の音響機器から比べれば高めなので、やはりインピーダンスを低く保つとノイズに強くなります。

また、ギターやエフェクタに使うケーブルは、2極のフォン端子を使うのが普通で、この2極タイプのケーブルを使う接続はアンバランス接続と呼ばれますが、マイクなんかは3端子のケープルを使います。この3端子のケーブルを使う接続方法をバランス接続と言います。
バランス型にすると、非常にノイズに強い接続ができますが、この場合は信号を受ける機器…普通はPAミキサーなどのマイク入力…の方も、バランス入力対応の機器でないと意味がありません。

ギターにD.I.BOXを使うのは、大抵はライブステージなどで、ギター信号をステージから遠く離れたPA席などに直接接続する必要がある時です。ステージとPA席間をケーブルで繋ぐと、ケーブル長さは小さい会場でも数十メートルになるのが当たり前で、ケーブルが長くなればなるほどノイズの混入や高域の減衰が増えますから、D.I.BOXを使うことでノイズに強い接続として音質を保つわけです。

なので、接続する機器間がほんの2~3メートルくらいまでなら、状況にもよりますが、必ずしもD.I.BOXは必須というわけではありません。その程度の短距離なら、大抵は特にD.I.BOXを使わなくても、ノイズ等の問題は発生しないです。また、ギターの信号経路にD.I.BOXが入ると、大なり小なり音質の変化は増します。ライブの時は、とにかくノイズ対策が優先で若干の音質変化など後回し…ということになってしまいますが、宅録レベルならわずかな音質変化にもこだわりたいこともありますから、なかなか難しい所です。
また、よく「D.I.BOXを使えば音質がよい」という人が居ますが、前述のとおり「ケーブルを長距離引き回す時などに、音質の劣化を(ある程度)押さえることができる」というのが効能で、音質を積極的にアップする能力など有りません。

それを踏まえて…なんですが…
現在のオーディオインターフェースにライン入力があり(まぁ普通はありますが(^^ゞ)、ギターをGT-10を経由して、GT-10のOUTPUTからインターフェースに接続することを基本とするなら、別にD.I.BOXは無くても良いです。
ただ、ギターをオーディオインターフェースに直接繋いで、エフェクトやアンプシミュ等はプラグインで処理したい…ということなら、この場合は
ギター→(シールド)→D.I.BOX→(バランス型マイクケーブル)→オーディオインターフェースのバランス型マイク入力端子
という接続にした方が、音質が良好に録れるというケースの方が遙かに多いですね。
もっとも、この場合は、オーディオインターフェースにいわゆるXLRタイプ(=バランス対応)のマイク入力が無いと、あんまり意味がありませんから、インターフェースの仕様次第です。

また、ギター用HI-Z入力が付いているオーディオインターフェースであれば、ギターシールドを直接HI-Z端子に繋いでしまう方が音質がよい場合もあります。XLR入力もHI-Z端子も両方付いているオーディオインターフェースの場合は、ギターとの相性もあるので、実際に両方試して比べてみないと、どっちが音質がよいかは、にわかにはわかりかねますけども。

D.I.BOXは、基本的には
・ギターやエフェクタの出力インピーダンスを下げる
・ギターやエフェクタのアンバランス出力をバランス出力に変換する
というのが主務となります。

パッシブPUのギターは、出力インピーダンスが非常に高く、このインピーダンスが高い状態というのは、信号に外部からの電磁ノイズが非常に混入しやすい状態です。なので、インピーダンスを下げてやることで、ノイズが混入しにくくなります。
エフェクタの出力は、ギターよりはかなりインピーダンスが低いんですが、それでも通常の音...続きを読む

Qバッファーをどこに・・・

ギター(パッシブ) > コンパクトペダル3台 > 7Mのケーブルで真空管アンプに接続しています、さらにアンプのループでわ空間系マルチを使用していて、音の劣化が気になります、そこでバッファーを購入して対応しおうかと思うのですがどこにかますと効果的なんでしょうか?ギターの次?

Aベストアンサー

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質問の趣旨が「音痩せ(音劣化)対策」であるならば、以下の回答になろうかと思います。
(1)ギターのメンテ(弦の張り方(ネジレが無い)とペグの巻き方、弦高、オクターブ調整、
   ネックの反り、フレット調整など)をきちんとして、物理的に「鳴る」ギターにする。
   これができていない人が多いですネ。物理的に「鳴らないギター」は、どんなにエフェ
   クターをかましても良い音は出ません。
(2)シールド(ケーブル)は安物は使わない。また、可能な範囲で短く使う。
   特にエフェクター同士をつなぐパッチケーブルは、1本数百円のような物は、中の芯線
   (銅線)が5本程度しか入っていない粗悪品もあり注意が必要です。予算の関係もあろう
   かと思いますが、パッチケーブルは、できれば1本2,000~3,000円のしっかりした物を
   使うことをお薦めします。
(3)エフェクターは直列でつなぐ個数をなるべく少なくする。
   やはり、エフェクターやボリュームペダル等はつなぐ数が多いと音は劣化して行きます。
   直列でつなぐ個数を減らすためには、スイッチングで並列にし、チューナーを別系統に
   するとか、歪み系と空間系に分けるとかにするのも良いですネ。


「バッファーをかませる」と言う行(くだり)は、バッファーが何の役割をするのか?を正しく
理解していないといけませんので関連する事項を少し解説します。

<バッファーの意味>
バッファーとは「物と物の間が衝突や不和の状態にある場合、それを緩衝する(和らげる)」と
いうのが本来の意味です。
エレキギターやベースの世界では、出力側と入力側のインピーダンス(交流信号における抵抗値
/単位:Ω)のマッチング(状態)がよろしくない時に緩衝するのがバッファーの役目です。
通常は「ロー出し:ハイ受け」と言って、出力側のインピーダンスを低い値で出し、入力側の
インピーダンスを高い値で受ける(入力する)と電気信号的に都合が良いとされています。
つまり、出力側のインピーダンスを低くするための機器がバッファーで、言うなれば「インピー
ダンス変換装置」とでも言えます。
例えば、パッシブのベースをPA卓に直接つなぐ時、パッシブPUの出力インピーダンスは数百kΩ~
数千kΩという高い値なので、そのままではPA卓につなぐと音声レベルが低くなり、さらにそのまま
増幅するとノイズ等もいっしょに増幅するため、良い音にならないと言う不都合が生じます。
よって、パッシブPUのベースは、DI(ダイレクト・インジェクションBOX)を介し、インピーダンス値を
低くしてPA卓につなぎます。つまり、このDIがパッファーの役目(インピーダンスの変換役)をする
ワケです。
※DIは、ベースの音痩せを防ぐための機器ではありません。
※市販されている「バッファー」は、ブースターに入っているものが多いため、ブースターを
 バッファーと勘違いされている方も多いようです。

<インピーダンスとノイズ>
出力インピーダンスが高いと他の不都合もあります。
エレキギター等の交流信号はインピーダンス値が高いため、そのままケーブル(シールド)を伝わって
行くと電気ノイズに弱く、いわゆるハイ落ち等の現象が出てきます。
※その「ノイズ」を拾わないために、ケーブルには「シールド」といわれるガードが施されていて、
 ギター・ベースにつなぐケーブルを通称「シールド」と呼んでいますネ。

つまり「バッファー」は音痩せ対策のための機器ではなく、インピーダンスの不和を緩衝(調整)した
り、音声信号への不都合(電気ノイズ、ハイ落ち)を防ぐするための「インピーダンス変換(調整)
装置」と認識された方が良いかと思います。


<ノイズ 対策>
ノイズ対策をすると言う趣旨あれば、以下の回答になろうかと思います。
(1)物理的な対策(ギター本体のアース、スイッチ、ポット、ジャックの状態)をきちんとする。
(2)シールドはなるべく良い物で短く使う。(電気ノイズ対策)
(3)ギターのPUをアクティブ化する。(インピーダンス対策として)

PUをアックティブ化するとバッファ回路が組み込まれます。ギターからの出力インピーダンス値は
低く(ローに)なり、シールドに伝わる音声信号が電気ノイズ等に強くなるワケです。アクティブ
PUはEMGなどから販売されていると思います。
但し、PUをアクティブ化する際は何点か注意が必要です。
ご存知だと思いますが、バッファを組み込んだアクティブ回路のPUは、低インピーダンス値でロー
ノイズになりますが、出力が弱いためプリアンプ(電源が必要)で出力を上げる必要があります。
電源は通常、9Vの電圧(最近のアクティブベースは18Vもあります)が必要で、9Vの四角い電池を
ギターのボディーに収納しなければなりません。収納できなければザグリ(ボディの削り)を広げ
たり、新たに彫ったりすることが必要になります。
また、アクティブ化すると常に電池の残量を気にしていなければなりません。電池がなくなってくると
とてもショボイ音になります。また、LIVEの本番ステージで「電池切れで音が出ない!」ということも
あります。

<その他>
「音痩せ」を防ぐには、元々の音が太く、芯があることが重要です。
「音」は電気的な回路だけで決まるものではありません。ギター本体やネックの材質、ネックと本体の
セット状況、ナットやブリッジの材質・形状、PUの種類・位置、コンデンサーの種類、弾き方など
など、切が無い(?)ほどです。

<まとめ>
ベース暦:40年の経験から言いますと、ベースは特に「太い音」「芯のある音」を追求しますので、
私も「音痩せ」には相当悩みましたが、結局辿りついたことは・・・、
(1)元々「太い音」「芯のある音」でないと、エフェクターをかましても意味がない。
(2)物理的に「鳴る」ように、セッティング・調整を怠らない。
(3)エフェクターはオーディオレベルの物を使い、1系統あたりの個数は可能な限り少なくする。
(4)シールド・ケーブルは良い物を使い、なるべく短い物を使う。

てなところです。 ギターとベースだと少し異なると思いますが、参考にしてください。
「イイ音づくり」は悩みますが、悩めば悩むほど楽しいものです。

 楽しいギターライフを!  長文、失礼しました。

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質...続きを読む

Qゲーム以外で、グラフィックボードをつける良さは?

私は趣味で自作PCを沢山作っています。
後付のグラフィックボードをつけると、FFなどの写りのキレイなゲームを快適に楽しめることは知っています。

私の場合ゲームをやらないので、オンボードグラフィックで十分です。
(CPUをCore i7-2700Kにしています。)
自作指南的なページでよく言われているのが、同じ予算であれば、
CPUのグレードを下げて、グラフィックボードのグレードを上げたほうが良い
といわれています。

パーツショップで、グラボの値段も見ていますが、価格帯がCPUよりも高価です。
そこで質問ですが、

1.ゲーム以外でグラボをつける良さってありますか?

2.CPUやメモリ等の部品に比べてコストパフォーマンスが悪いと思うのですが、
  お金を出してもおすすめするネタってありますか?
  (当方ゲームは極まれにやりますが、面倒で気が進みません
   ゲームでもこれは大金叩いても面白いというのがあったら教えて欲しいです。
   また、当方男性ですので、カテゴリーに抵触しない程度でアダルトネタでも良いです。)

Aベストアンサー

>1.

GPGPU(※)を使う場合や、CADや3DCG製作などのOpenGL系の処理をする場合などはグラフィックボードも必要になりますね。
ですが、ネットをしたり、Office系のソフトを使ったり、動画を再生したり、という用途の場合はグラボ増設によるメリットはほとんどありません。
せいぜい、動画の再生支援機能によって動画再生中のCPU負荷が多少軽くなる程度。
消費電力が増えることも考慮すると±0に限りなく近いか、マイナスな可能性もありますけど。

※普通はCPUが行う処理をグラフィックボードにやらせること。動画エンコードや画像処理ソフトなど、極一部の用途でしか使えないが、CPUよりも高速で処理が可能。


>2.

基本的には、高いスペックの必要な3Dゲームをやらないのなら、上位クラスのグラボを搭載する意味は有りません。
動画の再生支援が目的なら安価な下位クラスの製品で十分ですし、GPGPUで使う場合もミドルクラス程度のコストパフォーマンスが良い製品で問題ないはず。
上位クラスのグラボは、高解像度&画質設定最高で3Dゲームを快適にやりたいというヘビーゲーマーや、ベンチマークで高いスコアを出したいベンチマーカーくらいしか縁が無い製品です。


>後付のグラフィックボードをつけると、FFなどの写りのキレイなゲームを快適に楽しめることは知っています。

これは、グラボを搭載すると映像が綺麗になるって意味じゃありません。
3Dゲームというのは、大抵のタイトルで画質設定が変更でき、高画質な設定ほど快適に動かすために必要な3D性能が上がっていくんです。
で、オンボードグラフィックや内蔵グラフィックと呼ばれるものは3D性能が低いから画質設定を低くしないと快適にプレイできないから低画質、グラボを追加すれば3D性能が上がるので画質設定を上げられるから映像が綺麗になるってわけです。
そのため、グラボを搭載すると映像が綺麗になるというのは、3Dゲームに限定されるんですよ。
基本的に、3Dゲーム以外の画質に関しては、どれだけ高性能なグラボを搭載しても綺麗になることは有りません。

>1.

GPGPU(※)を使う場合や、CADや3DCG製作などのOpenGL系の処理をする場合などはグラフィックボードも必要になりますね。
ですが、ネットをしたり、Office系のソフトを使ったり、動画を再生したり、という用途の場合はグラボ増設によるメリットはほとんどありません。
せいぜい、動画の再生支援機能によって動画再生中のCPU負荷が多少軽くなる程度。
消費電力が増えることも考慮すると±0に限りなく近いか、マイナスな可能性もありますけど。

※普通はCPUが行う処理をグラフィックボードにやらせること。動画エ...続きを読む

QオーディオIF本当に音質に関わってきますか?

DAWやっています。

オーディオインターフェースで曲の音質変わってきますか?

友人はUA-3FX → UA-101へ変えたとき、音質かわらなかったっていっていました。

プロの方はMOTU 828mkIIとか使用されてるみたいですけれど

本当に音質が素晴らしく変わるのでしょうか?

自分がたしかeastwestにQLSOの音質(eastwestのデモ曲)について尋ねたところ、オーディオインターフェースは関係ないとか(通していないとか?)いわれました。

自分は現在degidesignのmbox2を使っています。そこそこのランクだと思うのですが、ネットに散見される方々の曲を聴くと差があります。

オーディオIF音質に本当に関わっているのかどうか詳細を説明できる方お願いします。(ボーカルやギター録音には関わっているのはわかっています。そこが音の入口なのですから・・・ただソフトシンセは???)

Aベストアンサー

他の方の回答を参考に今お使いの現状を推測しました。
本当にPCの中でしか作業してないという事になると思います。最近レコーディングでもこのようなミュージシャンがいるようです。Macとかで作業して、データーを海外のミュージシャンとかに送って、さらに加工したものを転送してもらって、仕上げ。
結果Macの外には一度も出ないとか。悲しいかなこのような作業でできた音楽は音質は気にしないというジャンルのものですね。ヒップポップとか。
この場合聞くときだけDACが使われるだけですが、まああまり関係ないかな?
結局Macに入っている音源はすでにデジタル化されているわけで、音源が生であってもサンプリングはすでにした加工品です。つまり音はそれ次第ですが、今の音源は高音質でサンプリングされているのでそこを気にする必要はありません。
差が出るのはミキシングの技術だと思います。一つの音源に対してどのように加工しエフェクトして、全体を組み合わせるか。この技術なんですが、素人はやたらとごちゃごちゃ何でもぶっこむ。だからなんか一つ一つが引き立たない。
ちゃんと一つの音源を大事にして、何を一番際立たせたいのかを考えて理論的に組み立てる。結構頭を使う作業だから、ある程度プロにくっっいて経験を積まないと面白いものは出来ないと思いますよ。

他の方の回答を参考に今お使いの現状を推測しました。
本当にPCの中でしか作業してないという事になると思います。最近レコーディングでもこのようなミュージシャンがいるようです。Macとかで作業して、データーを海外のミュージシャンとかに送って、さらに加工したものを転送してもらって、仕上げ。
結果Macの外には一度も出ないとか。悲しいかなこのような作業でできた音楽は音質は気にしないというジャンルのものですね。ヒップポップとか。
この場合聞くときだけDACが使われるだけですが、まああまり関係ない...続きを読む


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