ふとおもったのですが・・・、

ヒトデって何類ですか?

哺乳類ですか?

魚類ですか?

教えて下さい。

A 回答 (3件)

 mikam876さんはヒトデの実物をご覧になったことはおありですか?


 ご覧になっていれば哺乳類や魚類ではないかとはまず思わないでしょうね。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

受験生なんです・・・。

ヒトデ自体は見たことあります。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/20 16:08

生物の分類学上ヒトデは



棘皮動物門
 ヒトデ綱
  顕帯目(スナヒトデなど)
  有棘目(イトマキヒトデなど)
  叉棘目 (ヤツデヒトデなど)
 クモヒトデ綱
  節腕目(クモヒトデなど)
  枝腕目(オキノテヅルモヅルなど)

に属する生物を総称してヒトデと呼びます。

また、ヒトデ以外の棘皮動物に属する生物には
ウミリンゴ綱
ウミユリ綱(化石種として有名)
ナマコ綱
ウニ綱
に属する生物があります。

また、棘皮動物門は個体の発生過程で原口の反対側に口ができる後口動物(新口動物)であり、生物の分類学上、

半索動物門(ギボシムシなど)
脊索動物門
 尾索動物亜門(ホヤなど)
 頭索動物亜門(ナメクジウオなど)
 せきつい動物亜門

に近い動物門であるとされています。
    • good
    • 0

ほ乳類でも魚類でもありません。


無脊椎動物です。

分類学的にはウニやナマコなどと共に棘皮動物門に分類されます。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qヒトデを釣りたいのですが。

ヒトデを釣りたいのですが。

釣りは全くの初心者(道具も無い)なのですが、ヒトデが好きで、飼育、勉強しております。

ふと聞いたのですが、釣りをしていて、ヒトデ(キヒトデやイトマキヒトデ)が釣れてしまう事があるそうですね。

そこで、ヒトデをぜひ釣ってみたいのですが、どの地域、場所に行けばヒトデ(特にキヒトデ、マヒトデと呼ばれている種)は釣れるでしょうか?(東京に住んでいます)

また、シロート(下手)でも釣る事は可能でしょうか?

釣りの道具、餌は何用がいいのでしょうか?

釣れる率は高いのでしょうか?

変な質問ですみません(汗)
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

釣り方は投げ釣り。

場所は カレイ釣りに適した場所が高確率です。
(砂地に少し泥混じり、漁港内などがベスト)

いわゆる置き竿釣方で良く釣れます。
仕掛けもカレイ釣り仕掛けでOK

ヒトデを釣る目的なので 針は少し大きめが
いいと思います。すっぽ抜け防止。
カレイ針で10号以上あれば いいと思います。
(私はカレイ釣りの時13号を使う事が多いですが
嫌というほど釣れることが あります)

エサは 青虫、本虫どちらでも釣れますが
高価な本虫の方が 臭い効果か 良く釣れます。

あと、場所によっては ウミケムシが釣れるので
手で直にさわらないように。
(毛に弱いですが毒があります)

Q魚類と哺乳類の呼吸法の共通点

魚と哺乳類の呼吸法について質問させていただいています。

両者とも(人間は気泡、魚はえらの)表面積をひろげているということはわかるのですが、
そのほかに魚と哺乳類の呼吸するにあたっての体のつくりが共通しているところはありますか?

または、なぜ両者ともえら、気泡が湿っていなければいけないのでしょうか?

どうかお力をかしてください!

Aベストアンサー

共通点としては、どちらも酸素を血液に入れて全身に運んでいるということがあります。

両者ともえらや肺胞(気泡ではなく肺胞ですね。)が湿っているのは、酸素を血液に溶かすためと思います。
(魚の場合は、そもそも水から酸素を取り入れていますので、湿って当然ですが)

Qヒトデの夢

ヒトデが出てくる夢を見ました。父親と磯遊びをしていると、黒いヒトデがポツポツと海の浅瀬にいて、次に岩の上もヒトデらしきものがあるのでその岩をのぼると、そのヒトデに見えたものはレゲエの人の髪の毛のような、黒い長いロープのような得体のしれない束でした。

黒いヒトデ・黒い長い縮れ毛ようなロープの束・磯遊び
これらは何かを意味しているのでしょうか。
最近よく意味不明の夢をよく見るので、占っていただける方、お願いします。

Aベストアンサー

まず、「海辺」という場所は、表層的な意識。登場人物である「父」は権威の象徴、憧れの存在。「遊ぶ」ことは、無意識にある非現実、反社会的なものへの願望と読めます。「黒い」物は、悪、死、災いなどダークな感情でしょうか。「ロープ」は執着心の表れ。「髪の毛」であれば性的な欲望。これらを「見つけた」ということは、自分の本心を知ったということでしょうか。
でも夢の意味をマイナスからプラスに転換するのも本人次第だと思いますので、参考にして下さい。

Q魚類、両生類、無セキツイ動物がもつ酵素は、低温で働く酵素なのでしょうか

ヒトが持つ酵素は40度くらいでよくはたらくため、体温はそれに近い温度になっています。恒温動物は、そのような酵素を持っているのだと思います。
は虫類は変温動物ですが、バスキングなどで体温を上げる必要があるため、やはり高い温度で働く酵素を持っているのだろうと思います。

しかし、それ以外の動物は特別に体温を上げる工夫をしてるように思えません。ということは、低温で働く酵素を持っているということなのでしょうか。
そういう酵素があるのであれば、なぜ、は虫類・鳥類・ほ乳類は、その酵素ではなく、高温を必要とする酵素を使っているのでしょうか?

Aベストアンサー

生物種が異なっても同じ酵素が存在するわけではありません。同じ先祖遺伝子から進化し、同じ反応を進める酵素であっても同じ酵素ではないのです。酵素タンパク質を構成するアミノ酸の何個かが別なものになればその酵素の性質は別なものになります。

同じ働きをする酵素でも、例えばαアミラーゼの至適温度は、生物種により、更に多型があるものはグループで異なります。ヒト唾液αアミラーゼは37℃の至適温度ですが、前にお話ししました南極棚氷下の生物のαアミラーゼの至適温度は-3~+3℃程度で、+5℃になれば酵素は破壊され失活します。つまりその生物は死ぬのです。泡盛の醸造に利用されます黒麹黴の至適温度は60~70℃程度です。高熱耐性細菌のそれは100℃です。90℃程度で作用しなくなります。麹黴や細菌の場合には低温では活動は出来ませんが死にはしませんが…

Qヒトデが溶ける・・・

私は大学でヒトデの研究をしていて、イトマキヒトデを飼育しているのですが、ヒトデが溶けていきます。どうしてでしょうか?
飼育状況
・水温は10℃に設定
・餌は与えていない
・採集後一ヶ月経過

ヒトデを飼育した経験のある方、教えてください。

Aベストアンサー

そんなこと知ってるよ!とお思いになられたら申し訳ないですが、海水で飼育していらっしゃいますか?水道水のような真水だと細胞が破裂するので「溶ける」という現象に近いことが起こるかもしれません。
あと、うちの大学のヒトデの水槽は真っ暗にして飼っていました。こうすると餌やらなくてもいいのだとか…。あとエアーポンプいれていましたよ。

もしなかなか解決しないようでしたら、岐阜大学の発生学研究室の山本先生がイトマキヒトデを使って研究していらっしゃるので、メールすれば回答してくださると思います。

Q海水産魚類と淡水産魚類で動物体液の浸透圧が違なるのはなぜ?

浸透圧の勉強をしています。大学受験問題です。
題名の通りなのですが、
動物の体液の浸透圧についてよく理解できません。
よく教科書に載っているグラフについてなのですが、ネット上ではみつけられませんでした。

○海産無脊椎動物と海産軟骨魚類はほぼ海水と同じ浸透圧をもっていますよね?ですが、その浸透圧調整の方法は
海産無脊椎動物はすべて無機塩類で調整しているのに対し海産軟骨魚類はほぼ半分を尿素で補っています。また海産硬骨魚類の浸透圧は、海水のほぼ半分です。
そこで質問なのですが、三種類とも動物なのにどうしてこのように異なるのですか?そもそも無脊椎動物と軟骨魚類、硬骨魚類とはどう違うのでしょうか?無脊椎というのはわかりますが、軟骨魚類と硬骨魚類の違いがよくわかりません。

○これも同様の質問になるかもしれませんが、海産硬骨魚類と淡水産硬骨魚類の体液の浸透圧はほぼ同じです。これもどうしてなのかわかりません。上のように同じ海産動物でも異なるのに淡水産と海水産が同じだとは…。もちろん淡水産と海水産ということで外液の濃度が異なるのはわかりますが、体液の濃度が異なるのはわかりません。

勉強不足ですが、どなたかご存知の方にアドバイスをお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

浸透圧の勉強をしています。大学受験問題です。
題名の通りなのですが、
動物の体液の浸透圧についてよく理解できません。
よく教科書に載っているグラフについてなのですが、ネット上ではみつけられませんでした。

○海産無脊椎動物と海産軟骨魚類はほぼ海水と同じ浸透圧をもっていますよね?ですが、その浸透圧調整の方法は
海産無脊椎動物はすべて無機塩類で調整しているのに対し海産軟骨魚類はほぼ半分を尿素で補っています。また海産硬骨魚類の浸透圧は、海水のほぼ半分です。
そこで質問なのですが、...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

無脊椎動物は体内に効果的に機能する浸透圧調整の機能を持ちません。
したがって、外界そのままの浸透圧を体内に持つ事になります。
しかし、高速で遊泳する運動機能(生理的な代謝や体内の様々な組織の分化とそれぞれの最適な機能環境など)や外界の変化に対応する順応力、の問題で、外界に直接影響を受けるままでは望ましくありません
進化の過程で、外界と異なる体液構造を持つことによって、身体の機能を高めてきたのです。
軟骨魚では、体内の尿素によって調整しており
硬骨魚では、腎機能によって体内の水分と塩分を適宜排出して能動的に調整しています。
海産魚と淡水魚との違いはあっても、同じ魚類としての体液構造や浸透圧の最適値はほぼ同じです(魚種によって多少の差異はありますが)

つまり魚としての体液の最適値を得るように調整機能が進化してきたと言うことでしょうか。

Qヒトデを海で捕獲する方法

ヒトデを捕獲しようと海に行ったのですが、全然おりませんでした。
漁港で虫網で捕まえる予定だったのですが・・・

ヒトデを捕獲するのに適した季節や時間帯はありますでしょうか?

どういったところ(防波堤、波消しブロック、砂浜など)に、たくさんいますでしょうか?

捕まえるのにコツはありますでしょうか?

Aベストアンサー

ヒトデは海底にいるので漁港で探すとすると何メートルもある柄のついた網がいるでしょうね。振り回すのが大変ですから深い海ではヤスで突くほうが良さそう。この場合は箱メガネで海底を覗き込まないとむりでしょう。潜水して捕獲する手もありますけど。

岩礁の多い渚だと海岸の浅いところにもヒトデは見つかります。

Q哺乳類と有袋類について

哺乳類の単孔類と有袋類の有胎盤類の違いって何ですか?

Aベストアンサー

 単孔類は原始的なほ乳類で、肛門と尿道と生殖口が一つになっているのでこの名があるそうです。有袋類に属する有胎盤類は未発達の胎盤を持っているために子供が不完全な状態で生まれてしまうので袋を用意し、その中で育てる必要があるのです。

Q生物の進化。 in.ヒトデ

中学生Lv.の論文で、

生物の進化についてのレポートを書いています。


そのなかで、無セキツイ動物の【ヒトデ】のクモヒトデという生き物について調べたいと思うのですが、

いくら博物館を回っても、

ヒトデの先祖となるものがみつかりません。


なので、その生き物の名前と画像、またはURLでもいいので、

教えていただければと思います。

Aベストアンサー

棘皮動物であるヒトデの祖先は刺胞動物で、例えばクラゲやイソギンチャク、サンゴなどが該当します。
さらにその祖先は海綿動物で、いわゆるカイメンですね。

詳しくは進化系統図を探してご覧になってくださいな。

Qカモノハシは単孔類なら、その他の哺乳類は?

「単孔類(目)」「一穴目」の名前の由来が、
「尿管・卵管・肛門が1つにまとまっているから」と聞きました。

その他の哺乳類は3つと考えるべきですか?
それとも尿管と膣口は同一の器官に繋がっているので2つと考えるべきですか?

Aベストアンサー

鳥類の総排泄孔から考えると尿道と消化管の出口が別という意味で単孔ではないと考えるのはどうでしょうか。


人気Q&Aランキング