『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

できればヨーロッパ旅行について詳しい方に、お聞きします。

来月にイタリアへ旅行しようかと思っています。
イタリアは治安が悪いとのことなので、イタリアが初めての今回はパックツアーに参加しようと思っています。成田発ツアーです。

そこで旅行会社からの請求書の項目に「イタリア出入国税等 4960円」とあります。
「成田空港施設使用料 2,040円」は別項目で請求されています。

自分でイタリアの出入国税をネットで調べると

・出国税  国際線出発(EU圏外行き) 7.41ユーロ
・保安料  国際線・国内線出発 1.81ユーロ
・荷物保安料 国際・国内線出発(ローマ) 2.05ユーロ
・空港税   国際・国内線出発旅客 2.50ユーロ

              計 13.77ユーロ (13.77ユーロ × 120円=1652円)

明らかに4960円もかからないのですが、これはどういうことなのでしょうか?
ちなみに飛行機は直行便ではなく乗継ですが、まだ現段階では経由地は決まっていません。

項目には「イタリアの出入国税等」とあるので「等」にどんなものがあるのかはわかりませんが
イタリアの出入国税に関して他に入国時にかかるお金などがあるということなのでしょうか?

たかが4960円ですが、担当者が事前には2500円くらいだと言っていたのと内訳がないのがなぜが腑に落ちず
担当者に確認する前に本当のところイタリア出入国時にいくらかかるのか知りたいのです。

どうか、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

>ちなみに飛行機は直行便ではなく乗継ですが、まだ現段階では経由地は決まっていません。



実は既に決まっていますよw
公にしていないだけです(いろんな航空会社との付き合い上直前まで言えないケースもある)。
詳細に疑問があれば支払い前に旅行会社に聞いてみるのが一番です。
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この回答へのお礼

masa072さん

裏情報的な事を教えて頂き、ありがとうございます。(^0^)/

今日、担当者に問い合わせたら電話では「経由地はまだ決まっていないし、2月にならないとわからない」と言っていましたが
出入国税の内訳を調べて教えてくださいとお願いしたら、数時間後には経由地はロンドンだと言ってきました。

masa072さんのおっしゃる通りだと納得しました。

ロンドンの旅客サービス料が含まれて4960円になったみたいです。
たかが、数千円ですが疑問を持ったままではせっかくの旅行に水を差される気がしていましたが、これで楽しめそうです。

役に立つ情報、ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/26 00:48

今の時点では何とも言えませんが


航空券(最近はe-tktも多いので紙切れ一枚)に
航空券の値段はxxxxxxと印字されて、個人場合はもちろんはっきりした金額
その下に2100yen等と明細金額が印字されます
その金額とあなたが支払って金額がかけ離れているようならば苦情を旅行会社とJATAに申告しましょう。
以前HISが1000円未満切り上げ実際の海外航空空港税が3010円でも4000円などで請求でJATAから是正勧告を受けたこともあります、
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この回答へのお礼

need-hearさん

分かりやすい回答ありがとうございます。
私はアメリカにはよく行くのですが、チケットはいつもの会社、いつもの担当者に安心して任せているので、
航空券をマジマジとじっくり見たことがなく、航空券にこういった税金の金額が書かれてあることを知りませんでした。

今回のパックツアーはいつもとは違う会社に申し込んだので、不安で自分で色々と調べたかったのです。
今日、電話で担当者に確認して細かい内訳を教えてもらったところ、納得できる内訳だったので
これで気持ちよく旅行を楽しめそうです。

need-heaさんの回答はとても、参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/26 00:36

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Q出入国税ってこんなに高いの?!

はじめまして。

私は来月、イギリスに短期留学へ行くのですが、関空発ロンドン行きの航空券を探しています。

初めて海外行きの航空券を買うので、全く相場が分からないのですが、できるだけ安く手に入れようと、Yahoo!トラベルで探していると、一番安いチケット(エアーチャイナの21日FIX)が以下の通りでした。

 基本航空運賃…83,000円
  出入国税 …72,560円
国内空港使用料… 2,650円
―――――――――――――
   合計  …158,210円

出入国税の高さに驚いているのですが、これが普通なのでしょうか。

また、より安くロンドン行きの航空券を手に入れる方法がありましたらお教え下さい。

Aベストアンサー

>出入国税 …72,560円

こう書いていますよね?
出入国税 …72,560円  左記には燃料サーチャージ(燃料追加料金)が含まれます。

【内訳】
燃油サーチャージ:日本-中国 \8,500-×2=\17,000-
燃油サーチャージ:中国-欧州 CNY1,100-×2=CNY2,200-≒\36,000-
ロンドン航空旅客税:GBP40-≒\8,500-
ロンドン旅客サービス料:GBP19.7-≒\4,200-
航空保険料追加分:USD4-×4=USD16-≒\1,800-
合計\67,500-・・・
為替換算レートの違いで、概ねそれ位になります。


別の見方から見れば、
エアーチャイナのサイトでも、\71,750-必要です。
但し上記には関空利用料が含まれています。
多分、航空保険料追加分は含まれていません。(運賃に含む)

ですから土俵を揃えると、\71,750-\2,650+\1,800=\70,900-

二千円弱違いますが、許容範囲でしょう。

Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む

Q国外航空券の内訳に書かれている記号(SW,YQ等)をまとめたものってある?

会社で旅費精算を担当しているものです。
外国に出張するための航空券を利用した際の見積書や内訳に記載のあるYQ,SG,UT,SWなどの記号をまとめたサイトや書籍はないでしょうか?

検索をかけてもマイナーな記号だとなかなかヒットしないので、苦労してます。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

初めまして。
こちらのサイトはいかがでしょうか。(http://www.etour.co.jp/air_tax/index.html)
2007年12月作成なので少々古いですが・・・。

また、XTは調べてみたところ「欄外記入の合計」と以下のHPに記載されていました。
(http://www.geocities.jp/shin74512/tourist-fare-int)
欄外がどれかはわかりませんが、参考までに。

参考URL:http://www.etour.co.jp/air_tax/index.html,

Qイタリア、空港の入国審査?の所要時間

2月にイタリアに行きます。
12:40にフィウミチーノ空港到着予定なんですがおよそ何時頃にテルミニ駅周辺に到着できるでしょうか?私の予想では14時には到着している予定なんですが…。

前回イタリアに行った時は約15分程度で空港から出られたのですが、何故か入国のスタンプが押されていないことが帰国時に発覚しました。恐らく空港のミスということでその時はことなきを得たのですが、私は何かをすっ飛ばして空港から出てしまったのでしょうか?普通の人はどれくらい時間が掛かるものですか?それとも15分は妥当な時間でしょうか?

もちろんその時はスーツケースも預け入れしていたのですが、飛行機から降りてすぐに受け取ることができそのまま出口に向かってアフリカ系の受付の人にパスポートを渡して観光です!と言いました。そのあと目の前に出口があったのでそちらに向かうと知人のイタリア人が待っていたのでそのまま車で空港を出ました。

スタンプが無かったのはなにか手順を間違えていたのでしょうか?何となく不安になってしまったのでご質問させていただきました。

Aベストアンサー

No.2です。補足を拝見しました。

日本からの直行便だったのでしたら、フィウミチーノで入国審査を受けたはずですね。
入国審査も空いていて預け荷物もすぐ出てきて、到着から15分で空港を出られたというのは、かなりラッキーなケースだと思います。シェンゲン外からの到着便が重なって、しかもそれが入国審査が厳しくなる国籍の人を多く乗せた便だった場合、入国審査の列が前々進まなくてそこで30分くらい足止めされることだってありますから。
審査で特に質問されないのは珍しくありませんが、パスポートをきちんとチェックしない・スタンプを押さないのは、忘れたのではなく、単にその係官の怠慢です。No.2にも書いたように、日本のパスポートだとほぼスルー状態でそのまま通過させられそうになることがたまにあるんですよ(どうせ短期の観光旅行でしょ、不法滞在はしないでしょと、良くも悪くも信用が高いんですよね)。
パスポートに入国の記録がないと、どこかで職務質問を受けたときに不法滞在を疑われます。スタンプがないだけでなく、係官がパスポート情報を読み込むことすらしなかったら、あなたがいつイタリアに(シェンゲン域に)入国したのかを証明するものは何もありませんから、密入国扱いされても仕方ない状況になってしまいます。特に、団体ツアーではなく個人での滞在のときは要注意です。
こればかりは、入国審査のところできちんと確認して、自衛するしかありません。

>シェンゲン協定加盟国とはEUのことでしょうか?

違います。重なっている国は多いですが、違います。
例えば、イギリスはEUですが非シェンゲンです。スイスはシェンゲンですが非EUです。
旅行者に大きく関係するのは、出入国審査の省略(シェンゲン間)と、免税手続き(EU最終国)あたりでしょうか。

No.2です。補足を拝見しました。

日本からの直行便だったのでしたら、フィウミチーノで入国審査を受けたはずですね。
入国審査も空いていて預け荷物もすぐ出てきて、到着から15分で空港を出られたというのは、かなりラッキーなケースだと思います。シェンゲン外からの到着便が重なって、しかもそれが入国審査が厳しくなる国籍の人を多く乗せた便だった場合、入国審査の列が前々進まなくてそこで30分くらい足止めされることだってありますから。
審査で特に質問されないのは珍しくありませんが、パスポートをきち...続きを読む


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