特に近距離(ピッチング)時のブレーキセッティングで苦労しています。

自分の使用しているリールはABU-REVOハイスピードになるのですが、たびたび起こるバックラッシュに対する防止のための調整と、飛距離を伸ばす為の調整を行う中で、いまだにメカニカルブレーキとマグネットブレーキの役割分担が理解できておりません。

なんとなく丁度良いな感じで調整しておりますが、具体的なアドバイスなどがいただければ、今後とても役立ちそうな気がしています。


また、更には、遠心ブレーキリールも使用しておりますので、欲張りで恐縮ですが、こちらもアドバイスをいただけますと助かります。

遠投時のアドバイスでも、もちろん結構です。

是非よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

自分の場合メカニカルブレーキは緩めでスルスルっと落ちるくらい。


マグネットブレーキはダイワのリールで4.5~7間で調整します。
ロングキャスト時に微調整を行いますが、ピッチングでの微調整はあまり行いません。
ピッチングでバックラッシュするのはサミングが出来てないって事なのかな・・・。
連続するショートキャストなどはどちらかと言うとブレーキはMAXでメカニカルブレーキは緩めのまま。
余計な事に気を使わずにテンポ良くキャストする為です。

遠心力はREVOだと6点式なので半分の3で設定してより飛距離が欲しいのなら一つ減らせばよいでしょう


人のタックルを借りてキャスティングしづらいと思ったことはありませんか?。
皆各々が丁度良いと思うセッティングをしています。
いくら調整が適切であってもバックラッシュするかしないかは最終的にサミングで決まります。
リールが高性能になっても基本はメカニカルブレーキの調整とサミングです
サミングが上手く出来ないのなら初めからブレーキは強めにしておくべきかと。
重めのルアーをキャストすればサミングの練習になると思います。
庭先や公園などで空き缶を立てて重めのシンカーで
ブレーキMAX・メカユルユルでピッチングの練習をしてみてはいかがでしょう。
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こんにちは


他の方の回答で少し気になる事がありましたので・・

遠心ブレーキについて、
重いルアーの時はブレーキ少なく、軽いルアーの時はブレーキ強めだと思うのですが?

バックラッシュとは、ラインの放出速度をスプールの回転速度が上回った場合に起こると考えています。
当然、初速と終速の差にもよりますので、ルアーの空気抵抗にも大きく左右される事になります。
重い(厳密には比重ですが)ルアーは軽いルアーよりも空気抵抗に強く、初速の落ち方も緩やかです。
対して、軽いルアーは空気抵抗のため、すぐに速度が遅くなります
キャスト直後にスプールの回転速度は最高になり、徐々に遅くなっていきます、このときにルアーの飛行速度にスプール回転がうまく追従できれば、バックラッシュはなくなりますよね?
つまり初速の落ちやすいルアーほど、遠心ブレーキを強くしないといけないのでは?
当方、長年シマノのスコーピオン1001番を愛用しておりますが、実際に投げた経験から言うと、
ブザービーター(バイブレーション、約20g)では、外部のブレーキつまみ、4段階のうち1番(一番抵抗が少ない)だけでかっ飛び、
スーパーキラービル(ミノー、約8g)では、ブレーキ2番でないとバックラッシュします。

すいません、説明上手でないので、つい長くなってしまいましたが、
経験上、このように思っています。 

ピッチングについては、私はヘタレです(^^;、
ごめんなさい、他の方にお任せします。
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ブレーキの調整は


ルアーウエイトに対してメカニカルブレーキで調整します。
ロッドを水平にしてクラッチを切ったとき
ルアーが落ちない程度に締めて
軽くロッドを振ってルアーが10から15cmくらいずり落ちる程度まで緩めます。
ルアーを交換する度にウエイトが違う場合は必ずやります。
マグネットブレーキも遠心ブレーキもスプールが慣性で回転し過ぎない様にするのが目的なので
最初は最強にしてから徐々に緩く設定します。
スプールが廻る速さが速ければ強く設定するということになりますが
大して効いていないので強めにしておいても問題とはなりません。
例えブレーキを適切に設定しても
サミングができていないとどうにもなりません。
それは練習でタイミングや強さをマスターしてください。
ルアーの飛ぶスピードが緩くなったときにスプールが慣性で
廻り続けるとバックラするわけなので
キャスティングのロッドの曲げ方や
タックルバランス、風の向きや強さに対応する
サミングをきっちり行うということに尽きると思います。
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遠心ブレーキリールについてアドバイスさせていただきます。



遠心ブレーキ(SVS)はスプールの回転が上がれば上がるほど
強く効くようになっているため、ピッチングでは効果が期待でき
ません。このような場合は、私はメカニカルブレーキを強めにして
キャストします。

SVSを使用する際は、軽いルアーはブレーキを少な目にし、重い
ルアーは強くブレーキを掛けます。重いルアーをキャストする際は
必ずブレーキを強くしてください。少な目のブレーキセッテイング
だと必ずバックラッシュします。
 メカニカルブレーキはロッドを水平にしてクラッチを切った状態でルアーがするすると出る程度でよいです。

 ルアーを交換したら必ずブレーキセッテイングを変更することが
大事です。

又SVSの場合、構造上太いラインを使用する方がSVSの効果
が大きくなりバックラッシュしにくくなります。

その他バックラッシュを少なくするコツとしては、
1)ラインを水で濡らしておく
2)すべりのよいラインを使用する
3)シリコーンオイルを薄く塗布する
等があります。

シリコーンオイルは溶剤の入っていないオイル100%のもの
(ホームセンターで安く入手できます)を使用してください。
オイルは流れるので釣行後は塗り直しが必要です。
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Qスキッピング方法について教えて下さい。

ベイトタックルでスキッピングをしたいのですが、
どうしても上手くいかず、バックラッシュの毎日です。q(T▽Tq)(pT▽T)p
そこで、スキッピングの方法について教えて下さい。

ちなみに使用しているリールはメタニウムmgで、
ルアーは 1/4~1/10OZ のラバージグやテキサスリグを使用しています。

(1)遠心ブレーキの設定は?
(2)メカニカルブレーキの設定は?
(3)サミングのタイミング、コツは?
(4)キャストのコツは?
(5)その他良きアドバイスをお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

こんにちわ。
僕の場合 皆さんと違う意見なので 一応書かせていただきます。
リールはメタmgです。
(1)遠心ブレーキの設定は?
掛けてません。
(2)メカニカルブレーキの設定は?
気持ち効かせる
(3)サミングのタイミング、コツは?
着水の瞬間。膨らんだラインを抑える程度。
あくまでも 膨らんだ分だけ抑えるっちゅーことで。
(4)キャストのコツは?
思いっきり投げる。
(5)その他良きアドバイスをお聞かせ下さい。
メガバスの金森君の 『岸道』っちゅービデオに 詳しく乗ってます。ノーブレーキスキッピングなどと イカちぃ名前で載ってましたが ちょっと練習したらできるようになりました。練習あるのみです。デスアダー6などの デカイワームに埋め込むシンカー入れて練習したら できるようになりますよ。

Qルアーの飛距離、どれ位が一般的?

一般的な腕の人が投げた場合のルアーの飛距離はどれくらいでしょうか?もちろんたとえ同じ重さでもルアー形状によってかなり差はでそうですが、皆さんの感覚としてどれくらいのフィートの竿でどれ位のウェイトを何メートル程度飛ばせるのが一般的か教えていただけると幸いです。
加えて、よくルアーのパッケージに「実測○m、無風」とかいったように、そのルアーの飛距離を公言しているルアーがありますが、あれは一般人が投げてのモノなのか、いわゆるテスターが投げた(つまり上級者がマックスで出せる)飛距離なのか、どちらととるのがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがかかりますのでいわゆる「力糸」を補っておかないと思い切り振り込んだら バチーン! と破裂するようにラインブレイクします。しかし飛んでしまえばライン抵抗はできるだけ細くしたい、というわけで1号が理想ですがナイロンやフロロだとヒットと同時にラインブレイクしてしまう細さなのでPEを使います。投げ釣り用のラインだと「飛ばす」ための専用コーティングがされているうえ20mごとに色が変わるので何m飛ばしたか一目瞭然です。

さらにキャスト方法を少し変えてみましょう。垂らしを長めにして、ロッドを頭の上で「の」の字を書くように大きく振ってスリークォーター気味に振り込みます。これはバスの村田基さんが得意げにやっていた「スパイラル・キャスト」の応用でやはりバスの田辺哲夫さんがよくやる「オーバーヘッド・ロールキャスト」と呼ばれるキャスト方法です。余談ですが、これをロッドを横にして同じ動作をすればやはりバスの並木敏成さんの「ロール・キャスト」と呼ばれます。
さらにルアーの弾道を水面から見て45度の角度に飛ばすと飛距離は確実に伸びます。これはサーフキャスト(投げ釣り)では基本の角度でこれができれば6色(20m×6=120m)出せると言われています。

話によると80m付近まで飛ばせるようなので、このラインシステムとキャスト方法を試してください。確実に100m飛ばせるようになります。ルアー・コントロールはキャストの際穂先をナブラに向ければ嫌でもナブラを直撃します。

なおUVグルーは力糸とランニングラインの結び目を補強するだけでなく段差をなくして飛距離を妨げることを防ぎます。下記URLは私の通いのフライフィッシング・ショップです(UVグルーは元々フライフィッシング用品として開発された)が、通販で扱っているので紹介しておきます。

参考URL:http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがか...続きを読む

Q野池でバス釣りして注意され権限の所在が不明?

最近バス釣りを始めた者ですが先日、近所の野池で釣りを始めてすぐに見知らぬ人から誰に断って釣りしてるのかと咎められここは鯉も飼ってるから窃盗罪で訴えるぞみたいなことを言われました。
地主なのか水利組合の関係者なのかは確認できませんでしたが近所の住民でもあるのでその場は謝って帰りました。因みに現場は水遊びするな!危ない!不法投棄禁止!などの立て看板を00水利組合、xx警察の連名で書かれていました。
私は主に子供に注意を促す為のただの注意書きと解釈しフェンス等も無いので普通に釣りをしに訪れたつもりでした。
見識不足なのですが野池の大半は市もしくは私有地であることは知っていました。ただ明確に不法侵入したとかはなく以前も釣りをしている人を何度も見ていますのでここがだめなら近辺では恐らく何処に行っても無理な気がする位、セーフだと思っていただけにショックです。
翌日、何か納得できないので所轄の警察に問い合わせ、確認したところ警察が介入した立て看板では無いとの回答でした。私は自治会や組合が半ば勝手に威圧感を与える目的で書いたのではないかと思います。
各都道府県で県条例によっては様々でしょうが現状を教えて下さい。
今後、バス釣りをしたくても憂鬱な気分のまま大好きな釣りをしたくありません。どうか参考になる情報等をいただければ有り難く思います。宜しくお願い致します。

最近バス釣りを始めた者ですが先日、近所の野池で釣りを始めてすぐに見知らぬ人から誰に断って釣りしてるのかと咎められここは鯉も飼ってるから窃盗罪で訴えるぞみたいなことを言われました。
地主なのか水利組合の関係者なのかは確認できませんでしたが近所の住民でもあるのでその場は謝って帰りました。因みに現場は水遊びするな!危ない!不法投棄禁止!などの立て看板を00水利組合、xx警察の連名で書かれていました。
私は主に子供に注意を促す為のただの注意書きと解釈しフェンス等も無いので普通に釣り...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

淡水魚(主にヘラ鮒)釣りを長年楽しんでる者ですが、野池の多くは所有者が存在します。

また、国有地である河川や湖沼の多くも地元の漁協などが管理してますから「入漁料を徴収」される例が多いです。

私も、魚釣り初心者の頃は所構わず釣竿を出して釣ってましたが、私有地の野池とは知らずに魚釣りをしてたら、それこそ「誰の許可を得て釣りをしてるんだ!」と所有者から怒鳴られたことがありました。

これ以来は「タダより高いものはない」と肝に命じて入漁料を徴収する釣り場で魚釣りを楽しむことにしました。

なお、地元漁協では「年間鑑札」を買えば一年間は日釣り券を買う必要がないので、頻繁に釣りをしてた頃は毎年のように年間鑑札を購入してましたが、最近は地元周辺の「管理釣り場」での釣りが多くなりましたので、たまに行う地元の河川での魚釣りは日釣り券を買って楽しんでます。

ちなみに、息子が中学生時代にブラックバス釣りに興味を持ったことで、地元の河川より魚影の濃い県内の霞ヶ浦に息子の友達を一緒に連れて何度もブラックバス釣りに付き合いましたが、霞ヶ浦は日釣り料金を徴収されることなくブラックバス釣りが楽しめましたから、漁協で管理しない釣り場もあるようです。

こんにちは。

淡水魚(主にヘラ鮒)釣りを長年楽しんでる者ですが、野池の多くは所有者が存在します。

また、国有地である河川や湖沼の多くも地元の漁協などが管理してますから「入漁料を徴収」される例が多いです。

私も、魚釣り初心者の頃は所構わず釣竿を出して釣ってましたが、私有地の野池とは知らずに魚釣りをしてたら、それこそ「誰の許可を得て釣りをしてるんだ!」と所有者から怒鳴られたことがありました。

これ以来は「タダより高いものはない」と肝に命じて入漁料を徴収する釣り場で魚釣り...続きを読む

Qベイトリールのブレーキ設定についてご教授下さい

使用は
・シマノ バスワンXT 98年式(アルミのガードのついたモデル)
・ナイロン16lb
・テイルウォーク7ft MH
・7gポッパー~15gバイブ・シンペンetc
ブレーキ設定
メカニカルは7gがある程度の勢いで落ちる程度。
マグは2-4を微調整。


十数年ぶりにベイトリールでの釣行を行いましたがオーバーヘッドキャストのコツがいまいち取り戻せません。

ここ2年ほどはスピニングとPEで釣りをしていました。

サイドやアンダーだと綺麗に飛びます。

改善したい点は
(1)キャスト中のバックラです。
リリースから着水までのタイミングを5つに分けるとすると、2のタイミングでスプール内のラインが浮き出し、3のタイミングで大きく浮き出し、4のタミングでルアーの重さに引かれるような形で浮いたラインが放出されます。そのおかげで着水時にはバックラは解消しているのですが、ルアーの飛行姿勢が崩れた際には4.が弱く、少しバックラが残った状態となります。これは初速のスピードがでているタイミングでのバックラなのでマグネットの調整ですよね?
マグを締めれば良い?
メカニカルを締めこむと下記のような症状がでます。

(2)ブレーキによる飛距離減
上記症状によりメカニカルを締めこむと、明らかにブレーキが抵抗になり、さお先を支点にしてルアー弾道が下がります。
ブレーキの締めすぎ?

ということは次回はメカニカルは現状のままでマグネットをもう少し強めの設定で調整してみれば当たりがでそうな状況ですか?

それともスイング速度だけでキャストしている為リリース直後にのみルアー速度がつき、それにともなってスプールの過度な回転が発生しているのでしょうか?

タックルの変更などではなく、現状装備で上手く投げれるようになりたいと思っています。

もっと試してみればよいですが、前回の釣行が2週間前、次回未定なので知識面で準備しておきたいと思い質問させていただきました。



それと、初代アンタレスARも所有しているのですが、バスワンである程度慣れた後に使用しようと考えています。

バスワンはマグでアンタレスは遠心なのでブレーキ方式が違いますが根本的な部分では同じと考えて問題ないのでしょうか?

スプールの高回転時の回転を抑制する機能。

マグは終始一定や回転により強弱がつくと諸説あるようですが….

上記の原因がスイングだとすると、現状のキャスト方法では遠心力ブレーキのほうが自分に合っているのでしょうか?


ご教授の程お願い申上げます。

使用は
・シマノ バスワンXT 98年式(アルミのガードのついたモデル)
・ナイロン16lb
・テイルウォーク7ft MH
・7gポッパー~15gバイブ・シンペンetc
ブレーキ設定
メカニカルは7gがある程度の勢いで落ちる程度。
マグは2-4を微調整。


十数年ぶりにベイトリールでの釣行を行いましたがオーバーヘッドキャストのコツがいまいち取り戻せません。

ここ2年ほどはスピニングとPEで釣りをしていました。

サイドやアンダーだと綺麗に飛びます。

改善したい点は
(1)キャスト中のバックラです。
リリースから着水ま...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

サイドやアンダーですとロッドの可動範囲が長くなるのと、
バックスイングの時のロッドの曲りがそれほど強くないので、バックラッシュしにくいですよね
ところがオーバーヘッドキャストだと可動範囲が短く、ロッドの反発を強く利用して投げることになりますので、バックラッシュしやすいのだと思います

リリースから着水までの5段階のご説明、
私も、ルアーチェンジした直後などによく同じ状態になります


>ということは次回はメカニカルは現状のままでマグネットをもう少し強めの設定で調整してみれば当たりがでそうな状況ですか?
はい、おっしゃる通りです

>それともスイング速度だけでキャストしている為リリース直後にのみルアー速度がつき、それにともなってスプールの過度な回転が発生しているのでしょうか?
これも、その通りです

次回釣行時には、マグネットブレーキをやや強め設定にして試してみることをお勧めします


それと、飛距離を伸ばしたいのであれば、やはりリールのブレーキ頼みだけでなく、人の手によるサミングは必須でしょう。
ラインが浮いた状態で放出されると、レベルワインダーのライン吸込み口での抵抗が大きくなり、
飛距離ダウンにつながります
5段階の2-3の部分で、サミングによってスプールの回転(ラインの放出)を少しだけ抑えることができれば、
ブレーキ設定は今のまま、飛距離を伸ばす事が可能だと思いますよ。

釈迦に説法かもしれませんが、
サミングの時に私が気を付けているのは、
親指の「腹」ではなく、「指先」でラインに触るようにする事、
こうするとうっかり強めに抑えてしまっても、スプールの回転を過度に邪魔することなく、適度なサミングがやりやすくなります。
(指とラインの接する面積が小さい方が、一度に大きな力が伝わりにくい理屈です)

>上記の原因がスイングだとすると、現状のキャスト方法では遠心力ブレーキのほうが自分に合っているのでしょうか?
一概には言えませんが、遠心ブレーキでも、初速があまりに速すぎれば、バックラッシュはします。
やはり、リールのブレーキと人のサミングの2本立てで臨むのが良いと思います。


あとに控えるはアンタレスですか・・
以前、友人の初代アンタレスを遊びで投げさせてもらいましたが、
もんのすごく回りますが、かなりのじゃじゃ馬でした。
が、サミングを適切に使えば、驚くほどの飛距離を出せると思います。

ご健闘を祈ります。

こんにちは

サイドやアンダーですとロッドの可動範囲が長くなるのと、
バックスイングの時のロッドの曲りがそれほど強くないので、バックラッシュしにくいですよね
ところがオーバーヘッドキャストだと可動範囲が短く、ロッドの反発を強く利用して投げることになりますので、バックラッシュしやすいのだと思います

リリースから着水までの5段階のご説明、
私も、ルアーチェンジした直後などによく同じ状態になります


>ということは次回はメカニカルは現状のままでマグネットをもう少し強めの設定で調整してみ...続きを読む

Qアブガルシア・ベイトの遠心ブレーキの調整

先日、ヤフオクでアブガルシアのベイトリールを落札しました。
機種はモラムSX3600HS です。
付属の取り説には日本語がありませんでした。(T_T)
メカニカルブレーキの調整方法は解るのですが、2個着いている小さな遠心ブレーキ用(たぶん?)のネジの調整方法が解りません。
どなたかお助けを~~! 宜しくお願い致します。 <(_ _)>

Aベストアンサー

こんばんわ
アブのSX3600HSって遠心ブレーキの調整できましたっけ?・・・出来ないのではないでしょうか??
調整するとすれば、標準のブレーキの粒をシマノのスコーピオン用にすると若干効きが軽くなって距離が出ます(SXシリーズでは試していません、私のは1601Cと2601Cです)
スコーピオン用の遠心ブレーキ粒には、2種類あって 軽いのと重いのがあります、軽い方を使ってください
又、余分なヒダが付いているので、カッターで切り取ってください
最終的にこの粒の重さでブレーキの効きが変わるので
粒をカッターでスライスしながら効きを微調整します
釣具屋さんで注文すると買えますし、安いもの(1セット100円くらい)なので多めに買ってスペアを持つことをお勧めします。

では良い釣りを

Qベイトリールのドラグってするする出て行くものなんですか?騙されたんですかね…?

前から疑問だったんですが、
ベイトリールのドラグってするする出て行くものなんでしょうか?
友人から売ってもらった、シマノのスコーピオン1000mg(初ベイト)をずっと使っているのですが、
ドラグを一番閉めても少し力を入れて引っ張るだけでスーとラインが出て行きます。
力の加減が説明できないので分かりにくいと思いますが、
自分の持っているスピニングリールなんかと比べたら全然ゆるゆるです。
自分のスピニングの場合はドラグを一番閉めて引っ張ると、
木に引っかかったルアーなんかは、ラインにもよりますがプツンと切れてしまいます。
しかし、譲ってもらったベイトリールの場合は、
一番閉めても、引っ張るとするする出てしまうので、木に引っかかったルアーの回収は困難です。
ベイトリールってこんなもんなんでしょうか?
比較できるベイトリールを持っていないので、皆さんの場合を教えてください。
因みに、譲ってもらったリールは比較的新しい状態でした。
壊れてるんですかね?騙されたんでしょうか…。



(今までデカイバスを釣った事がないのでドラグの必要性が…。)

前から疑問だったんですが、
ベイトリールのドラグってするする出て行くものなんでしょうか?
友人から売ってもらった、シマノのスコーピオン1000mg(初ベイト)をずっと使っているのですが、
ドラグを一番閉めても少し力を入れて引っ張るだけでスーとラインが出て行きます。
力の加減が説明できないので分かりにくいと思いますが、
自分の持っているスピニングリールなんかと比べたら全然ゆるゆるです。
自分のスピニングの場合はドラグを一番閉めて引っ張ると、
木に引っかかったルアーなんかは、ラ...続きを読む

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

そんなモンです、以上。


…では納得いきませんよね?実は私のアンタレスもそんなモンです。
#1の方が言っているように使っているラインが太く強くなっているのですからひとえにスピニングと比べるのも無理がありますしね。少なくとも根掛かりでラインが出て行くときは“ヌルッ”と出て行かないとドラグが固着してしまうので今回の件は問題はないと思いますが、どうしても心配ならシマノさんにリール・クリーニングと点検に出してみると良いでしょう。
“http://fservice.shimano.co.jp/body/spot/overhaul/top.htm”
↑シマノHPで案内をしていますが、近所のシマノの看板のある釣具屋さんで受け付けてくれます。

今までデカイバスを釣った事がない、と油断していると泣きを見ます、特に今年の場合は…去年の夏、暑かったですね~。記録的な猛暑だったのを覚えていますか?さらに今年の冬は記録的な寒波が来ました、寒かったですね~。
このように夏と冬がはっきりした次の春というのは数も型も出ますよ。サカナの体内時計やバイオグラフが正常に働いて「ん、今は夏だ」「ム、冬だな」とハッキリ認識できるから、という説があります。すると次の春は「ヨッシャ、春が来た」とばかりにサカナが元気に泳ぎまわってくれる、と。
さらに寒波のおかげでフィールドは凍りサカナ以上に釣り人の活性は下がり竿が入らない、竿が入らないとサカナはゆっくり越冬できる、従って春になると素直にルアーやエサに反応してくれる、と。

事実2000年の春は前年の猛暑と寒波のおかげで仙台某野池でオカッパリで64cmを釣りました。この年は大当たりで1ヶ月で300尾以上のバスが釣れて…まさに我が世の春、でした(50UP36連荘・手持ちのスピナーベイトが全部逝かれて終了ってのもあったなぁ)。私ばかりでなくどこのフィールドでも「釣れてるよ」「バッコバコだよ」と景気の良い話ばかりでウハウハでした。

今シーズンも2000年の春のようなシチュエーションが整っています。もし今度はあなたのルアーに60UPが食いついてきたら…可能性は充分すぎるほどあるのでドラグは絶対に調整しておきましょう。

また根掛かったら今までやっているような“手抜き外し”は止めてラインを直接引いて<万が一ルアーを引っ掛けたままラインが切れても最小限の長さで切れるように>することを心がけましょう。バスに限らずすべての釣りで言えることですが、「ひと手間かけた釣りをすれば見返りも大きく、手を抜いた釣りをしていれば釣果もそれなりにたいしたことがない」というのが釣りの不思議な法則です。
根掛かってしまったら、面倒臭がらずベイとでもスピニングでもロッドを置いてラインを手に2・3回巻いて外れるまでグイッと引っ張りましょう…基本です。それが他の人に対する礼儀でもあり、サカナやフィールドに対する愛であり、釣りに関する<ひと手間>なのです。

どうも、釣りバカです。

そんなモンです、以上。


…では納得いきませんよね?実は私のアンタレスもそんなモンです。
#1の方が言っているように使っているラインが太く強くなっているのですからひとえにスピニングと比べるのも無理がありますしね。少なくとも根掛かりでラインが出て行くときは“ヌルッ”と出て行かないとドラグが固着してしまうので今回の件は問題はないと思いますが、どうしても心配ならシマノさんにリール・クリーニングと点検に出してみると良いでしょう。
“http://fservice.shimano.c...続きを読む

Qバックラッシュしにくいベイトリール

バックラッシュしにくいベイトリールのアドバイスをください。

現在、バスフィッシング歴1年です。
ベイトリールはシマノ スコーピオン1000を使用しています。

かなり昔のモデルですが、4×4SVS 等のブレーキ調整機能が売りのようで
がんばって練習をしています。しかし、風が強い日やライトリグなどの時に
まだまだバックラッシュを起こしてしまい回復時間を要します。

本来は練習で自身の腕を上達もさせたいところなのですが、
もしリールの機能で素人でもそれなりにバックラッシュを回避できる
お勧めリールがあれば教えていただけませんか?

正直、時間があまりとれず釣行に出る頻度も少ないため、
ある程度の費用で手軽にバックラッシュを抑えて数多くのキャスティングを
楽しめたらありがたいなと。。

予算はできれば新品10000円相当を想定していますが、
それなりのメリットが見いだせれば20000円台も見据えています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

結論を先に言うと
残念ながら新品購入価格1万円で希望に沿えるリールは無いです。
飛距離・バックラッシュのし難さ等は価格に比例すると思ってください。
各社実売で25000円以上のクラスのリールなら
軽量なルアーをキャストしやすいモデルが多くなってきます。
シマノだとスコーピオン1000XTやスコーピオンDC辺りからではないかと。
バックラッシュをデジタルコントロールで抑制するDCリールの中でも
スコーピオンDCはエントリークラスである為か
DCタイプの上位クラスほどの飛距離は見込めないのが欠点だけど。

お使いのスコーピオン1000は現在では飛びぬけた性能はありませんが、
サイドカバーを開けなくてもブレーキ調整できる使いやすくて良いリールです。
1000は1500と比べて軽量ルアーが使いやすくなってますし。

問題のバックラッシュがキャストの仕方や
リールのコンディションやロッドの硬さに起因しているのか不明です。
リールは中古で購入された物でしょうか?
スプールシャフトの汚れを取ったりベアリングにオイルを注す等の
メンテナンスも必要かと思われます。
ライトリグの認識がどの辺りの重量か判りませんが、
シンカーは7g程度を下限として力んでキャストしないようにする。
セットしている竿の硬さにもよるでしょうけどML以上の硬さなら
ブレーキセッティングは強めで飛距離は慣れるまで諦める。
酷いバックラッシュでなければ親指の腹でスプールを押さえ
ハンドルを2~3回転させその後ラインを引き出すだけで
バックラッシュは解きやすくなります。
必要以上にバックラッシュをすると糸癖により
同一箇所でのバックラッシュの率が高まりキンク(ラインの折れ)により
ラインが切れてしまいます。
太いラインのほうが解きやすいですが、
抵抗も大きいので軽い物を投げる事が多いならラインは10lb程度とする。

上達する為の練習も必要なのでしょうけど個人的にはどうだろうと言う感じ。
やっぱり釣りをしながらのキャストが無駄が無いです。

結論を先に言うと
残念ながら新品購入価格1万円で希望に沿えるリールは無いです。
飛距離・バックラッシュのし難さ等は価格に比例すると思ってください。
各社実売で25000円以上のクラスのリールなら
軽量なルアーをキャストしやすいモデルが多くなってきます。
シマノだとスコーピオン1000XTやスコーピオンDC辺りからではないかと。
バックラッシュをデジタルコントロールで抑制するDCリールの中でも
スコーピオンDCはエントリークラスである為か
DCタイプの上位クラスほどの飛距離は見込めないの...続きを読む

Qブラックバスは夜でも釣れますか?

ブラックバスの夜釣りは聞いたことがないのですが、夜でも釣れますか?早朝、夕方のほうがやはり釣れますか?

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

理論的には夜でも釣れます。以前河口湖と芦ノ湖と北浦と東北の野池で両目が潰れたバスを釣った事あります。最近ではバスは波動で捕食するとルアーメーカーが必死になって宣伝していますが、バスはどうやら側線(人間で言う耳)に頼って行動しているようで視力はさほど頼っていないようです。そうでないと年中濁っているドブのような池や湖でもバスはしっかりルアーを追尾して捕食するでしょ?視力に頼らない分聴覚を研ぎ澄ましているようです。だからドタドタ駆け寄ったりするとバスはびっくりして逃げるか固まって釣れない、というわけ。
早朝と夕方に釣れるのも視力にあまり頼っていないから…もっとも日の出と日の入りは小魚(ベイトフィッシュという言葉は魚色魚に喰われるためだけの存在というニュアンスが強い言葉なので私は使いません)の捕食時間と重なって岸に寄るのでバスもそれにつられて元気になる、さらにバスは視力に頼らないから暗くてもへっちゃら、というわけ。おまけに鳥のサギ等の外敵の視力を奪う闇はバスにとって安全な時間なのです。
実際朝まずめと夕まずめに釣りをしないのはエイベックスのイベントに行ってAYUもクーちゃんも見ないで帰るようなもので、そのおいしさを知っている人から見れば『何しに行ったの?』です。

似たような習性のサカナは海のスズキ、つまりシーバスです。シーバスも夜になると元気に捕食活動に入ります。やはり外敵を気にする必要がない闇のおかげでストラクチャーにピッタリ隠れているような事はなく比較的緩い所についています。だから初心者はシーバスは昼より夜釣った方が良い、と言われているのです…だってストラクチャーをタイトにキャストできなくても大体の所に投げればシーバスがいますから。スズキとバスは近似種なので習性も似ている、夜になるとストラクチャーの近くをうろついている、というわけ。

ただし日本の湖沼や野池のほとんどは県条例などの法律によって夜釣りは禁止となっています。琵琶湖と霞ヶ浦は夜釣りOKですが、実は法律上このふたつの湖は海扱いなのでOKなんです。つまり琵琶湖と霞ヶ浦以外の湖沼や野池で夜釣りをしたら『タイホだタイホだ、タイホするー!』と手錠を掛けられるリスクがあるので注意してくださいね。

どうも、釣りバカです。

理論的には夜でも釣れます。以前河口湖と芦ノ湖と北浦と東北の野池で両目が潰れたバスを釣った事あります。最近ではバスは波動で捕食するとルアーメーカーが必死になって宣伝していますが、バスはどうやら側線(人間で言う耳)に頼って行動しているようで視力はさほど頼っていないようです。そうでないと年中濁っているドブのような池や湖でもバスはしっかりルアーを追尾して捕食するでしょ?視力に頼らない分聴覚を研ぎ澄ましているようです。だからドタドタ駆け寄ったりするとバスは...続きを読む

Qバサーがベイトリールを多用するのは何故?

ブラックバスの雑誌を読んでみると、記事に登場する人の多くがベイトキャスティングリールを使っています。

僕はバス釣りはやりませんが、大型プラグやスピナーベイト等、引き抵抗の重いルアーを多用する釣りだというのはわかります。

ですが、小さいプラグやソフトルアーをノーシンカーで投げるときだってあるはずです。
飛距離が必要なときもあるでしょう。

そういった情況ではスピニングの方が有利なんじゃないかと思いますが、バス業界でのベイトリールを使う方が多い理由を聞かせてください。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

理由?簡単です。楽だから。以上。

ホントこれだけです。
だって考えてみて下さい。スピニングだと
1:ラインを人差し指に引っ掛けて→2:ベイルを倒して→3:ようやくキャスト→4:んでもってルアー着水と同時にフェザーリングでラインを止めて→5:ベイルを戻して→6:ようやくリーリング、ですがベイトの場合
1:スプール(ライン)を親指で押さえると同時にクラッチを切って→2:もうキャスト→3:ルアー着水と同時にサミングでラインを止めて→4:もうリーリング、
と行程を2つも省略できちゃう。
オカッパリでもボートでも基本ポイントを一つでも多く叩くのが釣果を上げる基本だから気がつけば丸1日釣りをして1000投前後キャストする、こんだけキャストしていると2行程が結構面倒臭くなってくる。
でも昔、それこそほんの10年位前までは「ベイトで7gをキャストできればそのリールは優秀」と言われていて、7g以下はスピニング、と使い分けるのが当たり前でした。がアンタレスやTDが超軽いスプールと優秀なブレーキシステムを発表してから5g前後のもの(4インチヤマセンコーがこれくらいの重さ)くらい普通に投げられるようになっちゃった。だからスピニングはオニ軽いリグやオニ小さいプラグくらいしか必要ない、キャストの基本さえしっかりできていれば全部ベイトでも頑張ればいけちゃうようになっちゃった、というわけ。
最近のベイトリールは軽いルアーでもスピニング並みに投げられちゃうんです。ただし軽いのを投げる用のロッドと、ベイトキャスティングの基本がしっかりできていれば、の話ですが。

しかしベイトには落とし穴があって、着水してから着底するまでの間(フォーリング)のアタリを取るにはサミングのタイミングを遅らせたりラインを繰り出してやらなければならないという面倒臭い手間が掛かります。しかしスピニングだとベイルを戻さなければラインは出っ放し、ラインの動きに集中する事ができるというわけ。適材適所で使い分ける、という事ですね。

本当はイトウやサクラマスでもベイトを使うと手返しが早くなってよろしいのですが、他のルアーでは概してずっと使い慣れたスピニングのほうが良い、という人が多いのが実情ですね。「なんかキャストが難しそう」っていう先入観もありますしね。
また釣り味というのも大きい、と個人的には考えています。メカニカルな部分だけを見れば最近じゃ1:7のギヤ比のベイトまであるので圧倒的に釣りを有利にしてくれるベイトのほうが優秀、となりますがある程度釣り人を不利にしたほうがゲームそのものは白熱して面白くなります。バレるかもしれない、とハラハラドキドキしたほうが釣った喜びは大きい、と。この目線で見るとバス釣りって言うのは…忙しくてせっかちな釣りなんですね。

どうも、釣りバカです。

理由?簡単です。楽だから。以上。

ホントこれだけです。
だって考えてみて下さい。スピニングだと
1:ラインを人差し指に引っ掛けて→2:ベイルを倒して→3:ようやくキャスト→4:んでもってルアー着水と同時にフェザーリングでラインを止めて→5:ベイルを戻して→6:ようやくリーリング、ですがベイトの場合
1:スプール(ライン)を親指で押さえると同時にクラッチを切って→2:もうキャスト→3:ルアー着水と同時にサミングでラインを止めて→4:もうリーリング、
と行...続きを読む

Qキャスティングの練習方法について

変な質問なんですが・・・。
水辺に行かなくても出来るキャスティングの練習方法を知っている方、やっている方がいましたら教えてください。

最近バス釣りを始めましたが、自分の思い通りの所に飛ばせないでいます。ネットや知り合いに聞いたりして、頭では理解しているつもりなんで、あとは何度もキャスティングして体で覚えていくしかないと思っています。

しかし、仕事の都合でなかなか釣りに行けないでいたので、せめて家や近所の公園とかでキャスティングの練習だけでも出来ないかな~、と考えていました。

そんなに気張ってやるもんじゃない、と言われたらそれまでなんですが、もしも、やっている方や、やった事がある方がいましたらどんな方法で練習していたか教えてください。

変な質問ですいません。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

基ちゃんの名前が前の回答で出ていたので、その村田基ちゃんに直接教わった練習方法を紹介しますわ…



まず用意するものはロッドとラインを巻いたリール、当たり前っすね。
それにキャスティング・シンカーっつーラバー製のオモリ。ない場合は使い古しとか叩き売りで売られているハードルアーからフックを外しちゃったもの。
それに缶コーヒーの空き缶。と基ちゃんは言ってたけど私は最初は350mlの空きペットボトルから始める事をお勧めしますわ。

次にあまり人の迷惑にならない場所…例えば近所の公園とか神社の境内とか(車や人通りがあまりないような下町の路地的な所なら)家の前の道とかに行きます。

で、ルアーで釣りをする時と同じタックルセッティングをしたら空き缶(ペットボトル)を的として置き、そこから5m離れた所に立ちます。これで準備は完了っす。


5mだとオーバーヘッド・キャストやサイドハンド・キャストとかバックハンド・キャストなんかじゃ当てられねえよ。と思うでしょ?大正解。実はそれが狙いなんっすわ。


ピッチングでもいいんだけど、キャスティングをうまくしたいならフリップ・キャストで狙うかスパイラル・キャストで狙うとキャスティングはすんげえ上達するんっすわ。

っつーのも
「ロッドを持った腕をピンと張って、ロッドを手首だけで振り上げて、グンと重みが乗ったら真下に振り下ろして止める。グンときたらリリースのタイミングだからラインを止めていた親指を離す。」
と、たったこれだけがフリップ・キャストの原理なんっすわ。さらに
「ロッドを真上に振り上げるのが面倒だから、ロッドティップ(穂先)で『の』の字を書いて振り下ろすして止める。グンときたらラインをリリース。」
っつーのがスパイラル・キャストの原理なんっすわ。

キャスト自体はシンプルなんっすけど、リリースのタイミングが難しい。タイミングを間違えるとすんげえバックラッシュしちゃうし、ブレーキのセッティングを間違えるとやっぱりすんげえバックラッシュしちゃう。

でもこれができないっつー事は
「ロッドの反発力でルアーを飛ばす」
「リールのセッティングが雑」
っつーキャスティングの基礎の基礎が体で理解できていないっつーいい証拠。なにしろフリップ(スパイラル)・キャストは反発力だけで飛ばしてますから。

で、穂先を空き缶(ペットボトル)に向けてキャストするようにすると的にした空き缶(ペットボトル)に当たるんっすわ。
成功したフリップ(スパイラル)・キャストの弾道は地面スレスレにまっすぐ飛んでいきますから、当たった時に響く「スコーン♪」という音が快感になりますわ。

フリップ・キャストやスパイラル・キャストを実釣で使うかどうかは問題じゃないんっすわ。
フリップ・キャストの動きを頭上でやればオーバーヘッド・キャスト、利き手側で平行に振ればサイドハンド・キャスト、聞き手と逆でやればバックハンド・キャストっす。
目の前で出来る事が、縦や横にして出来ないって事はないでしょ?
さらにバックハンドの場合フリップ・キャストじゃなくてスパイラル・キャストでやればすんげえ楽にキャストを決める事が出来るようになるっす。ついでにサイドハンドやオーバーヘッドでスパイラルの型で投げれば『ロール・キャスト』になっちゃう。

で、5mで当てられたからって、なんか意味あるの?と思う人もいるでしょう。

大丈夫、5mで当てられる人は15m先のポイントにもキッチリ打ち込めますから。
実は遠くのポイントより5mくらいのポイントを狙うほうが難しいんっすわ。

念のためSHIMANOのHPで無料配布しているPDFファイル(http://fishing.shimano.co.jp/shared/img/fishing/school_hera.pdf)を参考にして下され。



っつー事で私もこの練習方法で最終的には缶コーヒーを的にして10投中9投がアタリっつー精度にまで高まりましたわ。


ひとつ問題があるとしたら、うまくなると近所の小学生とか定年退職したおじいちゃんおばあちゃんとかがギャラリーになってすんげえ注目されちゃうって事。缶コーヒーの上にチョンと乗せると
「おお!スゲエ!!」
って、ちょっとした大道芸になりますわ。

どうも、釣りバカです。

基ちゃんの名前が前の回答で出ていたので、その村田基ちゃんに直接教わった練習方法を紹介しますわ…



まず用意するものはロッドとラインを巻いたリール、当たり前っすね。
それにキャスティング・シンカーっつーラバー製のオモリ。ない場合は使い古しとか叩き売りで売られているハードルアーからフックを外しちゃったもの。
それに缶コーヒーの空き缶。と基ちゃんは言ってたけど私は最初は350mlの空きペットボトルから始める事をお勧めしますわ。

次にあまり人の迷惑になら...続きを読む


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