大島渚監督の「御法度」で、坂本龍一氏がテーマ曲を手がけていましたが、この曲が納められたCDは発売されているのでしょうか。

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A 回答 (2件)

1999年12月に発売されています。



参考URL:http://www.jbook.co.jp/product.asp?product=1512869
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。早速探したいと思います。

お礼日時:2001/03/08 13:31

先の方のおっしゃる通り99年の12月10日にワーナーミュージック・ジャパンより発売されています。


坂本さん曰く「エロチックなイメージで作りたい」ということで作られたようです。
83年、大島監督に請われ『戦場のメリークリスマス』に出演、音楽も担当しているので
今回もそのつながりでお仕事されたのではないでしょうか。
1999/12/24には『御法度』公開記念「大島渚&坂本龍一トークショー」もあったようです。
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この回答へのお礼

本日購入しました。思いのほか薄いケースだったのでびっくりしました(^^;
戦場のメリークリスマスは、ビデオで見ました。
坂本教授の曲は、ピアノ弾きの憧れです。
御法度のテーマ曲を、あの隊服を着て演奏したくなりました(爆)

お礼日時:2001/03/13 02:05

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昨日テレビで御法度とゆう映画を見ていたのですが
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と理解したのですが違いますか?
ラストの方のあらすじを簡単に教えてもらえるとうれしいです。

Aベストアンサー

私も昨夜初めて観ました。あんなに堂々とホモホモな映画だったとは…。
どなたも回答されていないようですので、拙いながらもワタクシめがネタバラシしましょう。
<ラスト>
土方と沖田が見守る中、隊則に則って加納が田代を成敗。加納と田代がデキてると思っていた土方らは当初二人を憐れんでいたが、斬り合いの中でどうやら田代は無実、加納ともデキてなかったようである事に気付くが、田代は斬られてしまった。情もなんもあったもんじゃないめった斬り。
加納が立ち去った後、沖田は「用事を思い出しました」と土方と別れ、直後男(加納?)の悲鳴が聞こえ、土方は「化け物め」(←?自信なし)と五部咲きの若い桜を切り倒すのでした。

以下私なりの解釈を。
・ 加納は田代にヤられて、若しくは童貞の噂を立てられたことに恨みを抱いていた。
・ その一方で沖田に想いを寄せていた
・ 沖田はノンケ
・ 加納は人を斬りたくて新撰組に入隊した
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といったとこでしょうか。とほほ。

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Aベストアンサー

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私が気になったのは
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松田くんがボソッと浅野さんにつぶやき、
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あれは「もろともに」と言っているらしいんですが・・
自分と一緒に、という意味ですね。
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もし違うシーンの事だったらごめんなさい。

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地方の方は
http://www.tsutaya.co.jp/shop/map1.zhtml でお店を探せば置いてあるかもしれません。

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Aベストアンサー

今晩は。
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