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今年で18歳になる高校生(女)です。
もうこれで三年間アイデンティティ無くなってて、生きてる楽しさとか全然分かりません。もとは人懐っこかった方ですが、アイデンティティ喪失してからは心を許して話せる友達がいなくなりました。こういう問題は理論で解決出来ない、というのをどこかのwebで見ました。だからずっと耐えてきたけど、辛くてしょうがないです。こういった経験された方いらっしゃるでしょうか。いらっしゃればアイデンティティ確立までどの位かかったか教えて下さい。それとももうずっと治らないのでしょうか?(素人判断は危険だから病院行けとかそういう回答は私の期待している回答ではありません。)

A 回答 (12件中1~10件)

その気持ちすごく分かります。

私は今19歳(男)の大学生です。僕は高3の後期からこの悩みを抱えています。自分が自分である気がしなくて、常に空虚感が漂うような状況ですよね。早くアイデンティティを確立しようとしても一番の近道が何なのかも分からないし、毎日が何だか昔のように楽しめないし、でも食欲は有るし睡眠もとれるから鬱病ではないよなー・・・・ってことを思い詰めてしまうですよね。分かります本当に。私はとりあえず積極的に人と話すことで解決しようと試みています。楽しそうなサークルに入って過ごしているうちに、ある日突然自分がどんな奴だったか思い出すことがあります。でも急にまた見失ってしまうんですよね。まず行動することが自己確立への道だと思います。大丈夫です、私も今頑張ってます。
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もしまだこの質問を見ておられたら少しでも参考になればと思います。


私は幼いころに「家族の中の孤立」を経験して以来2,3年前まで自分が判らず過ごしていました。前レスをみて【孤立】を体験されてからの喪失感を感じられておられる様なので、何となく共感を覚えました。
本題ですが、私が今自分を確保できたのは年月ではなく今の主人との出会いからでした。自分という存在を向こうから見つけてもらえた出会いが今の自分を確立できたきっかけと言うことです。ただの恋愛が確立と結びついたわけでは有りません。自分を無条件で認めてくれる人物と出会えたという幸運が確立に結びつきました。
今は夫婦というより親友といった感覚で助けてもらっています。ただ8年前に出会ってさらに5年くらい経ってようやく落ち着いて今に至るのでかなり長期的になるかもしれません。でも治らないものでもないと思います。今もたまに来る喪失感や虚無感に悩まされることがありますが私は徐々に生き甲斐を感じるようになりました。これは私の経験談ですが全く知らない世界に飛び込んでみると言うのも克服のきっかけと出会う近道なのかもしれません。出会いが異性なのか同性なのか、はたまた別の何かなのかは判りませんが…
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私も全く同じような悩みを持っていました。

それも同じ高校の三年間の間です。
よくわかりますよ。生きている心地がなく、苦しくて心がぎしぎししていませんか?


ただ今22歳の私が言えることはそのような心は若いときだけのものということです。
大人は傲慢で野蛮でがさつです。
あなたのその繊細さはとても尊いものです。

とても頭が良いあなたですから他の人の投稿はあまり参考にならなかったと思います。
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30代男です。

アイデンティティ拡散とはかなり哲学的ですね。心を許せる人がいないって他人と自分を意識してる時点であなたのアイデンティティは半分確立していて、自分で気付いていないだけではないでしょうか。自分に自信が持てないというのは多分、理解を超える環境があなたを取り巻いていて、何をどうすれば正しいのか戸惑っている状態だと思います。

自分がないって事ですが何と比べているのでしょう?耐えて来たといのはどういう状態で過ごして来たのでしょうか?色々な人と積極的に話してみたでしょうか?信用出来ないとか非常識的だとかではなくて、色々な人が居て色々な考え方がある事を学ばれたでしょうか?その中で自分が共感出来る考えや想いはあったでしょうか?たとえ共感出来なくても、それが自分が自分を認識している証拠ではないでしょうか?私の場合社会人になる頃かな、自分は自分他人は他人ってはっきり思えたのは。多少仮面をかぶって耐える必要もあるかもしれないですが、色々な人とお話して見て下さい。世の中つまらない事だらけって事に共感してくれる人もいるかも!何が正しいのかなんてありませんので、それはそれでありだと私は思いますね(笑)共感できる人は必ずいるので、諦めずに行動して下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2009/05/20 08:18

No.3です。


>何をしても(自分の発言や行動)そこに自分らしさを感じることが出来ない
あなたらしさって何でしょう?
なにができたら自分らしい行動だと思うのでしょう?
どうしたら確立していると思うのでしょうか?
そんな事は誰にも証明できない事です。

自分というものは変化するものだと思います。
「自分らしい」なんてもので固定する必要はないんじゃないでしょうか?
自分を大きな軽石みたに考えてみて下さい。
何かある度に角が取れたり、形が変わったりしするものと思いましょう。
自分の形は変わるものを思ってみたら駄目でしょうか?

>あと毎日きちんと頑張ってきて、三年経ちました。
という事ですが、常に形が変わりますから、3年やそこらで「自分」が固定されて楽になれる訳がありません。
いくつになっても苦しいです。
なにかあるたびに「自分」について考えます。

でも、逆に固定されたら変化がなくてツマラナイくないですか?
逆に変わる自分を楽しむ、観察するくらいの気持ちの方が面白いと思います。
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この回答へのお礼

でもやっぱり回答者さんのおっしゃる自分らしさを探す事と、私が陥っている状況は違っていると思います。私には自分が全く無いんです。

お礼日時:2009/05/13 05:19

納得のいく回答になるかどうかは、分かりませんが、参考程度に回答させてください。




高校生って、ものすごく多感な時期ですよね。
些細な事に傷ついたり、悩んだり、苦しんだりする繊細な時期だったと、私は記憶しています。私の痛みと、アナタの痛みは、また別モノでしょうけれど、似ている部分でしか回答できないのですが。私の経験からすると、「治る」という感覚を求めていくならば、きっとそれはいつまでたっても得られないと思います。
「ある瞬間を境」に、「あ、治った・・・」というものではないと思います。さらに言えば、「治る」という表現は「病」に対して用いられますが、「自己喪失」は、病気ではなく、「そういう状態」と捉えるほうが適切だと、私は思います。

アイデンティティって、人から与えられるものではないと思うんです。
質問者様が、自分でお話されてますよね?アイデンティティの「確立」と。

自分自身で、理論を学び、自分自身で「自分を確立するように学ぶ」ことが、「アイデンティティ」の確立ということになります。私も経験しました。辛くて辛くて仕方ない時期でした。なにをやっても、自分が見つからず、誰かの評価に自分を重ねては傷ついて、振り回されて、自分を大切にさえできなくて・・・という時期です。
アイデンティティが、確立されていない状態で、「決断すること」は、不可能だと思いますよ。質問者様は、「アイデンティティが無い」と自覚されているにも関わらず、webの情報(理論で解決できない)という「情報」だけは、鵜呑みにしてしまっていますよね。

並みの苦しみではありません。
私の経験でしか語れないものですが、私の経験からすれば、「これが自分だ」といえる自分を、確立していくのは、「いつまで待ってればいいの?」という「待ち」の体制では、確実に無理なんだと思います。あえて答えるなら、「無期限」ですと、言わざるを得ません。生きることは、楽ではないって、言いますが、本当にそのとおりだと思います。質問者様が、感じている苦痛そのものが、生きていく苦しみだと思います。

必死に、自分を知ろうと努力することだと思います。
仮に私がここで、「30歳まで」と期限を付けたら、質問者様は、そのときまで「何もせずに待っていれば苦しくない自分を獲得できるんだ」と、誤解してしまうかもしれません。自分で、そこから抜け出そうと悩んで苦しんで、学ぶ事だと思います。理論は当てにならないと、webの情報なのかもしれませんが、その「webの情報」を鵜呑みにして、仮に質問者様がそのまま苦しみから逃れられないままで居たとして、その「責任」は、誰も取ってはくれません。

今は、耐えて、学んで欲しいなって思います。
心理学であれ、精神分析であれ、参考になる図書も多いですし、「他でもない自分自身のために学んで欲しい」と私は、切実に思います。苦しいでしょうし、お辛いでしょうし、1日も耐えられない・・・と思うときがあるかもしれませんが、それでも、あきらめないで、学んで欲しいです。生きている楽しさ・・・と、お話されていますが、「人生を楽しむコツ」も、私の場合、学ぶことから教わりました。

私は、専門家でも、知識人でもエライ人でもありませんが・・・。

「アイデンティティ拡散」という言葉は、「エリクソン」という心理学者が使いはじめて広まった言葉です。エリクソン本人が、アナタと同じ悩みを抱えていたんですよね。彼も、自分が見つからなくて、だから、必死で学んで、自分の心を分析して「自分の力で自分を救ってきた人」です。高校生ですよね、高校3年生は、ただでさえ、勉強に進路に、自分自身に、大変な時期だと思います。

だけど、自分自身を大切にして、負けないで欲しいです。
エリクソンについては、「倫理の教科書や参考書」に載っていますし、学校で授業されていなくても、されていたとしても、書店や図書館で調べたりすることが出来ると思います。

諦めないで欲しいです。
どのくらい時間がかかるか・・・は、質問者様しだいだと、私は思いますよ。
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この回答へのお礼

>質問者様は、「アイデンティティが無い」と自覚されているにも関わらず、webの情報(理論で解決できない)という「情報」だけは、鵜呑みにしてしまっていますよね。
これはどういう意味なんでしょう?
こういう問題提起をしているだけ私は良い方だとは思うんですけどね。(自慢とかそんなんじゃ無いですよ。)
>だけど、自分自身を大切にして、負けないで欲しいです。
ありがとうございます^^

お礼日時:2009/05/13 05:29

連投すいません。

追記です。
質問者様は、今「自分のことを理解してほしい。わかってほしい」という要望と、「誰もきっと自分のことはわかってくれない」という絶望と、両方お持ちかと思います。
学校の友人たちにも同じような感じではないでしょうか。それで辛いのでは?と思います。

幸い質問者様は、「自分と人とは違う」「自分の心の中は人にはわからない」ということは理解されているように思います。
人同士は親友でも家族でも、所詮他人は他人なので、完全に理解しあうことはできません。自分で自分のこともよくわからないことも多いので当然ですよね。

あまりに仲良くなりすぎて「私は皆とわかりあえる。わかってもらっている」という気持ちが強すぎると、それが裏切られたときにショックを受けてしまいます。(女子中学生とか高校生の友人同士ではけっこう多いんですよね、こういうの。まあそうやって人との距離感などを覚えてゆくので、それはそれで必要なんですけど)

自分と他人が完全にわかりあえることはない、という前提の上で、でもわかりあおうとする努力を捨てず、またたまにですが共有できるものもあるという希望も捨てない、というようなスタンスでいくといいかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ただ私はもう1人でも寂しくはないんですが、疲れます。私が孤立した理由のひとつに、人に分かってもらう事を放棄して、相手を信じようとする努力をしなかった、というのはあると思います。

お礼日時:2009/05/13 05:24

>…何をしても(自分の発言や行動)そこに自分らしさを感じることが出来ない、ということに起因すると思います。

何をするにも他人の目が気になって、自分に自信が持てません。

要するにこれが質問者様の悩みで、質問内容はこの状況をどうやって打破できるか、どれくらい時間がかかるのか、ということですね。

多分最初からそのように質問していれば、もう少し求めてる回答が来たと思います。

質問者様が自分で「私の感性では」「理屈ではわからない」といっているように、質問者様の内部で起こっていることなので、他人がそれを完全にわかるのは無理ですが・・・

他の質問者様も答えているように、高校生はまだアイデンティティの確立の途中段階です。なので、このままなおらないということはありません。

友人からの孤立が原因になった、ということなら、おそらくそれまでは「友人達に認めてもらってる自分」「たくさん友達がいる自分」というように、友人達との関係の中で自分の存在を肯定してきたからでしょう。なんで、その肯定の原因が崩れたとき、自分の存在も一緒に崩れてしまったんだと思います。
単純に、「友人から嫌われた自分を、自分でどうしたらいいかわからない」という問題もあるでしょうし。

私の考えですけど、アイデンティティというのは居場所を見つけているということでもあると思います。学校の友人達の中で居場所を失ってしまったのなら、他の場所で居場所を見つけてゆく、というのもありかと思います。家族の中でもいいし、部活でもいいし、学校外の友人や、ネット仲間などでもいいでしょう。

「学校の友人と仲がいい自分」でなくとも、「読書がすきな自分」でも「音楽が得意な自分」でもなんでもいいと思うんですけど、そういう小さいところから、自分を見つけていって、再構築するというのもいいと思います。

高校生なら卒業と同時に環境が変わります。
新しい環境の中で、自分の居場所をつくってゆけば自然に解消されると思いますので、今そんなに心配しなくてもいいですよ。

高校生くらいまでは、世界が狭いです。学校で居場所を失うと、世界中に居場所がないような気持ちになりますが、社会に出るとそうでもありません。一つの場所に合わなくても、他の場所を自分で探してゆく力があればいいのです。
100の場所に合わなくても、1つ合う場所があればいいんですから。

というわけで、ある程度は時間が解決すると思いますし、ある程度は自分で自分を探してみるといいと思います。
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この回答へのお礼

>…何をしても(自分の発言や行動)そこに自分らしさを感じることが出来ない、ということに起因すると思います。何をするにも他人の目が気になって、自分に自信が持てません。
>要するにこれが質問者様の悩みで、質問内容はこの状況をどうやって打破できるか、どれくらい時間がかかるのか、ということですね。
その通りです。私の聞き方悪かったですね。一度私はアイデンティティっていうのか、そういうのが出来あがった(?)んです。でもクラスで孤立してから無くなってしまいました。
その他色んなアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2009/05/13 05:16

A1です。


>確立までにどの程度の期間がかかるかだけ知りたいんです。
他の皆さんも答えられないでしょ?
アイデンティティを確立している人間に、貴女の日本語が通じていないんです。それは、あなたのアイデンティティというものと他人のアイデンティティが違うものだから。
ですので、あなたがネットのどこかで読んだアイデンティティの拡散についても、あなたは間違った学習をしてます。

あなたの感性が、他人に理解できる言語として表現できないかぎり、貴女のアイデンティティは確立しませんし、ここで回答を得ることはできません。
だから、あなたはアイデンティティとはいったい何なのか?を考え治さない限り、どれだけの時間があっても確立しません。
それは自分の心に問いを発する事ですし、他人に認められる事だからです。
他人が認められないアイデンティティはありません。
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この回答へのお礼

「私は一度自分らしさを実感出来ていた時期がありました。クラスで孤立してからそういうものが消えてしまいました。今も自分が全くありません。何をするにも他人の目が気になり、自分を感じる事が出来ず、常に障害になっています。早く元に戻りたいです、一度自分らしさを無くして、それを克服された事がある方、それにどれほどの時間を費やしたか教えて下さい、それを目安に頑張って行く力が欲しいんです。」ってことです。どうでしょうか。

お礼日時:2009/05/13 05:35

あなたのおっしゃるアイデンティティとは何でしょう?


自分に自信が持てないという事?
心を許して話せる友達がいないという事?
拡散?という事も意味不明なんですが、価値観が多様化したとおっしゃてるのでしょうか?
色々な価値観があるという事を認識して、自分の今までの価値観がひっくりかえったっという事でしょうか?

>生きてる楽しさとか全然分かりません。
との事ですが18歳で生きる事の楽しさを語れる人なんて、そうそういないと思います。
少なくとも自立していない人間が語るような事ではないです。

小難しい事は考えずに、毎日やらねばやらない事をきちんとこなし、人と誠実に向き合っていれば自然と確立してくると思います。
・・・・とはいっても、コレが難しいんですがね。
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この回答へのお礼

生きている楽しさが分からない…何をしても(自分の発言や行動)そこに自分らしさを感じることが出来ない、ということに起因すると思います。何をするにも他人の目が気になって、自分に自信が持てません。拡散というのはアイデンティティ拡散で調べればいくらでも定義がでてきます。
>小難しい事は考えずに、毎日やらねばやらない事をきちんとこなし、人と誠実に向き合っていれば自然と確立してくると思います。
…私の質問はこういう経験されてない方には理解出来ないかもしれませんが、小難しいことでも何でも無いと思います。あと毎日きちんと頑張ってきて、三年経ちました。それでもまだ苦しいから、ここに質問したんです。

お礼日時:2009/05/12 22:19

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Qアイデンティティ拡散について

相談させていただきます。
高校に入ってから色んなことにやる気が出せなくなりました。もともと中学までは勉強もある程度していて、成績も悪くありませんでした。 しかし事情があって自分の能力に見合わない底辺校に進学し、その学校の寮に入りました。そこでも勉強できると思っていたのですが、競争相手もおらず 、何もしていなくてもトップになることができ、考えが合わない人たちと付き合う中で、勉強する意欲も無くなり、当初考えていた大学進学も分からなくなりました。 結局2年の冬に退学し、実家の近くにある公立高校に再入学することになりました。

その1年半の間、勉強の目標を立てることが全くできなかったのです。
大学に行かないといけないのは分かっていても、自分は何がやりたいのか、どういう方向に進みたいのかを考えようとしても、
頭が真っ白になるのです。学校を辞めた今でもそれは変わりません。
それ以外にも、大学入試まで約一年しか無いのに危機感が全く湧いてこないこと、
大きな決断が全くできないことなどから、自分のアイデンティティが拡散しているのではないかと考えました。 確かに、高校の時は自分が周りの世界から隔絶された感じが常にしていましたし
両親からも「軸」がないから何を考えているか分からないと言われます。
もしアイデンティティが拡散しているならば、どうやって直せばいいのでしょうか?

相談させていただきます。
高校に入ってから色んなことにやる気が出せなくなりました。もともと中学までは勉強もある程度していて、成績も悪くありませんでした。 しかし事情があって自分の能力に見合わない底辺校に進学し、その学校の寮に入りました。そこでも勉強できると思っていたのですが、競争相手もおらず 、何もしていなくてもトップになることができ、考えが合わない人たちと付き合う中で、勉強する意欲も無くなり、当初考えていた大学進学も分からなくなりました。 結局2年の冬に退学し、実家の近くに...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問者は理解していらっしゃるご様子なので説明は不要だと思いますが、「アイデンティティ拡散」とそれらに纏わる事柄の説明に困っていらっしゃるようなので、お節介ながら参考リンクから引用文を載せさせていただきます。
(なお、引用文は下記の点線で囲った部分になります。)
--------------------------------
◇アイデンティティ(identity:自我同一性・自己同一性)

 アイデンティティには、国家・民族・言語・帰属集団・職業・地位・家族・役割などの社会的な属性への帰属・関係によって自己認識する『社会的アイデンティティ』と実存的な存在形式(私は私以外の何者でもなく唯一無二の存在であるという実存性)によって自己認識する『実存的アイデンティティ』に大きく分けられる。



◇アイデンティティの拡散(identity diffusion,同一性拡散)

 アイデンティティ拡散とは、『自分は、社会環境においていかなる存在であるのか?』という青年期の発達課題である『アイデンティティ確立』がうまくいかない状態のことである。アイデンティティの確立が停滞して曖昧化しているために、『自分がどういう人間であるのかという自己意識(自己概念)』を定めることができず、職業選択や進路の選択ができないなどの問題が起こってくる。

 『自分が何をやりたいのか・自分は今、何をすべきなのか』に対して明確な答えが出せないような状態がアイデンティティの拡散であり、多くの場合、現実的な社会環境にうまく適応できなくなり、仕事・学問・職業訓練などへの興味や意欲も弱くなる。現在、マスメディアなどで取り上げられやすい心理的問題であるひきこもり、不登校、青年期モラトリアム(社会的決断の猶予期間)、NEET(Not in Employment, Education or Training)などもアイデンティティ拡散と密接な関係のある問題である。

 自己意識が、曖昧化して不明瞭になり、自分の人生を主体的に選択できないぼんやりしたアイデンティティの形成不全を『アイデンティティの拡散』というのに対して、『どの進路や職業を選ぶべきなのか』『何が本当の自分なのか』といった選択に対して混乱し激しい葛藤状態に陥ることを『アイデンティティの混乱(identity confusion)』と呼ぶこともある。

  

◇アイデンティティ・クライシス(identity crisis,同一性危機)

心理社会的精神発達理論をもとにライフサイクル理論を提起したエリクソンの用いた概念で、青年期の発達課題である『アイデンティティの確立』を達成する過程における心理的苦悩や葛藤、逡巡の状態がアイデンティティ・クライシスである。


~【総合心理相談 ES DISCOVERY/「アイデンティティ(identity:自我同一性・自己同一性)」,「アイデンティティの拡散(identity diffusion,同一性拡散)」】
http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/vision/word001/psycho_word005.html より抜粋~
------- -------------------------


~引用は上記までで、ここからは私見になります。

ご質問に書かれていることは「アイデンティティ拡散の定義に当てはまる」とは思います。しかし、ここでの回答者の方々へのご返信を見る限り、ご質問者の軸がぶれているとも、アイデンティティが危機にさらされているようにも思えません。

確かに中学の頃に比べると、今はご質問者の学業に対するモチベーションは下がってしまっているのでしょう。けれどもそれは、ご推察通り不本意な高校に進学してしまったことによる影響が抜け切らないが故でしょう。
自分では、どのような環境においても学業に励めると思っていたのに、実はそうではなかった。このことで、これから大学に進学したときの自分、そして就職したときの自分が、もし望み通りの道に進めなかったら、あのように無味乾燥な日々を送るのだろうか?と、あたかも人生の縮図を垣間見てしまったかのように失望や不安を感じてしまい、焦燥感を回避したいがために無意識に防御反応が働いてしまっているのでは…。 

あまりにも、くっきりと自分にも社会にも失望してしまったら、未来に対して何も展望が持てなくなってしまいます。失望が絶望にまでになったら生きる屍になりかねません。だから、未来に対して感情を鈍くしてしまっている。それが、今の状態なのではないでしょうか。

ご質問者が、以前の高校に通い続けていたら駄目になってしまう、自分らしさが損なわれてしまう、そう思って本来のレベルに見合った高校に入り直すことにしたのならば、それは将来を見据えた上でのことであり、このこと自体は参考リンクの言葉を借りるならば、ご質問者には『実存的アイデンティティ』が備わっていて、この『実存的アイデンティティ』がご質問者を突き動かした結果だと思います。
でも、このことで回り道してしまったのではないだろうかとか、家族に余計な負担を掛けたり心配させてしまったという自責の念から、自分に対して自信がなくなりかけている、それが今の心理状態だと思います。

でも、あなたには、ご家族に感謝する気持ちもあれば、再入学までの日々を無駄にはせずに、バイトをしたり塾に通うという意欲もあります。バイトに対しても、ただの暇つぶしやお小遣い稼ぎではなく、きちんと勤労したいという意欲があります。
環境が悪いと駄目になってしまう自分に失望したり自信が無くなったり…そんなことはあったけれど、乗り越えようと試行錯誤している様子が窺えます。
青年期に入ったことで客観的に自分のことが見られるようになり、一時的な自尊感情の低下が起きているのだと思いますが、病的な不健康さは感じられませんので、切っ掛けさえあれば軌道に乗れると思います。

今はまだ気持ちがついて行かなくても、ライバルに揉まれながら惜しまぬ努力をすること、それが、あなたが一番したいことなのではないでしょうか。 良いライバルが身近にいないのなら、尊敬できる人、目標にしたい人を見つけることだと思います。行きたい大学が見つからないのなら、魅力のある先生がいる大学を探してはどうでしょうか。この先生の授業を是非受けたい、そう思える先生を探してみてはどうかと思います。


勉強も大切ですが、特に思いつかないのなら、話題になった映画や小説を出来るだけ見るのも良いと思います。ときには、美術館や博物館、プラネタリウムやコンサートに行くのも良いでしょう。自分のアイデンティティがそっくりそのまま現されている音楽や絵画、映像や書籍はそうそうないでしょうけれど、そこかしこに、あなたのアイデンティティの欠片(心に響くもの)があると思います。

人生とは、そこかしこに散らばった自分のアイデンティティの欠片を集めることだと思います。
抽象的な回答で申し訳ないですけれど、そこかしこに散らばったアイデンティティの欠片を集めること、このことに無駄なことは一つもないと思います。 それでは、長々と失礼いたしました。

ご質問者は理解していらっしゃるご様子なので説明は不要だと思いますが、「アイデンティティ拡散」とそれらに纏わる事柄の説明に困っていらっしゃるようなので、お節介ながら参考リンクから引用文を載せさせていただきます。
(なお、引用文は下記の点線で囲った部分になります。)
--------------------------------
◇アイデンティティ(identity:自我同一性・自己同一性)

 アイデンティティには、国家・民族・言語・帰属集団・職業・地位・家族・役割などの社会的な属性への帰...続きを読む

Qアイデンティティ拡散症候群という、

アイデンティティ拡散症候群という、
青年期にアイデンティティの確立に失敗すると起きる特徴的な障害について、

(1) 人生の目標や計画を主体的に形成できない
(2) 時間感覚が希薄になり、重要な決定を先延ばししてしまう
(3) 何事も可能であるような気がするが、何事も可能性のまま終わってしまう
(4) 特定の集団やグループに属して自分の役割を果たせない
(5) 職業選択や結婚など人生の重大事に際して自己決定ができない

などがあるようですが、どれも身震いしてしまうような内容です。

そこで質問です。
I.
(2)の時間感覚が希薄になり、というのはどういう意味でしょうか。
具体的な例を持って教えてください。

II.
以上のようにアイデンティティの確立に失敗してしまった人はその後どのような人生を歩むのでしょうか。一概には言えないと思いますが、これも例で示して下さいますと助かります。

III.
青年期にアイデンティティの確立に失敗した人が、その後の人生でアイデンティティの確立に成功することはありますか?その際、どのようなことを心懸けたら上手くいくのでしょうか。

(自分がアイデンティティの確立に失敗してしまったような気がするので質問させていただきました。)

アイデンティティ拡散症候群という、
青年期にアイデンティティの確立に失敗すると起きる特徴的な障害について、

(1) 人生の目標や計画を主体的に形成できない
(2) 時間感覚が希薄になり、重要な決定を先延ばししてしまう
(3) 何事も可能であるような気がするが、何事も可能性のまま終わってしまう
(4) 特定の集団やグループに属して自分の役割を果たせない
(5) 職業選択や結婚など人生の重大事に際して自己決定ができない

などがあるようですが、どれも身震いしてしまうような内容です。

そこで質問です...続きを読む

Aベストアンサー

この事は、宗教と密接に関係しています。その前に人間の心と、脳の関係を書いて見ますので、参考になれば幸いです。

人間の心(意識)は簡単に言うならば、二つ在ります。一つは感情を感じる側の意識『自我意識』です。もう一つは感情を湧かせる者としている働いている意識です。この事を明快に論文として実験結果を、世界に発表した人が過去に存在しています。そうしてノーベル賞まで貰った人ですので、その実績をまとめたものを、参考までに載せておきます。

”ロジャースペリー 分離脳
ノーベル賞受賞者
受賞年:1981年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:大脳半球の機能分化に関する研究


ノーベル賞の受賞理由となった業績として分離脳研究がある。てんかん治療の目的で半球間の信号伝達を行っている脳梁を切断した患者に、片方の脳半球に依存することが知られている作業を行ってもらい、二つの脳半球が『それぞれ独立した意識』を持っていることを実証した。”

この左右の脳に『それぞれ独立した意識』を持っていることを実証した。』と云う事に注目して下さい。今から29年も前の研究ですが、この事がアイデンティティの確立に関係しています。

人間には二つの意識が在りながら、一つしか意識が無いと思っています。この事と、宗教と、精神疾患や、心を病むと云う事が関係しています。

今の時代は『心が苦しくなった時』精神科医の元を訪れています。精神科医が存在しない時代には、宗教家の元を訪れていた筈です。

心が苦しくなる事には様々な症状が在りますが、その根本原因は同じです。その根本原因を書いて見ます。

始めに結論を書いて、それから、説明していきたいと思います。左脳の機能は『言葉』で出来ています。この言葉を持った時から人間の苦しみが始まったと言っても過言ではありません。何故ならば『右脳の意識』は言葉を持っていないからです。それでも毎日左右の脳は脳梁を通して絶えず情報交換をしているからです。

言葉で言い表せる事には限界が在ります、言葉は自らの力で限界を作って、その言葉で考える事によって、或いは言葉そのもの力で自ずから有限の世界に閉じこもってしまうからです。左脳の機能は物事を分別して考える機能から成り立っているからです。

従って左脳の機能から言うならば、有限の世界の中で、閉じ込められたと云う感覚になってしまいがちと言う意味になります。

処が右脳の機能は、割切れないもので出来ています。割切れないものを、『無限』と言っています。無限で出来ている事とは、言葉を変えたなら、『永遠』で出来ていると云う事になります。人間の苦しみとは、有限と、永遠とのせめぎ合いという事になります。この事から二元論が始まって、終わる事の無い様に見える『心の戦い』が始まっています。

この有限と永遠の戦いに終結をもたらすものが、宗教の力と云う事で、過去から今まで、宗教文化の発展として人類は後押しをしてきました。此処に宗教の存在価値が存在する訳です。その事はさて、置きまして、もう文字の制限がありますにので、簡単に書いておきます。

右脳の(意識)の機能を書いて見ます。赤ん坊が生まれた瞬間から命を働かせて生きています。この命そのものを働かせる機能です。呼吸でも、ホルモンの調節でも、心臓の速さでも、腸の働きでも、命を守って働かせる機能全部を受け持っています。

そうして更に、心も働かせています。赤ん坊は教えられなくとも既に、『安心も不安も恐怖と言うものも』既に知っています。この機能を司っている者が、右脳の意識という事になります。ですがこの者の存在は分らない様に仕組まれているようです。

何故ならば、その者は『無意識の中に』封印された形で存在しているからです。人間(自我意識)が思わない時に働いている者です。

その一端を書いてみます。スピードを出しすぎた時に『言葉に拠らない情報で教えます。』高い所に上がった時もです、鋭い刃物を見た時にもです、余りにも咄嗟の時は、自我意識では間に合わないと云う判断をして『自我意識』は思わないにも拘らず、体まで操作しています。『思わずに体が動く時』の事です。体自身が反応する時です。

精神疾患や、神経症や、自律神経失調症や、心身症等、検査をしても何処も悪くないにも拘らず、不調を訴える場合、今云った二つの意識が争っている場合です。深い悩みに苦しむ場合にも云えます。原因が分らないと思っていますが、簡単な原理からです。『心の矛盾』を生き難さとして受け取っています。

ですから、これ等の問題を解決する事は、人間の心の成り立ちが分ってしまうなら、簡単なことと云えます。どうするのかと云うと、自我意識の機能には出来ない事を了解するだけです。

脳の機能から云って出来ないとは、無意識に任せる事です。

この事は、宗教と密接に関係しています。その前に人間の心と、脳の関係を書いて見ますので、参考になれば幸いです。

人間の心(意識)は簡単に言うならば、二つ在ります。一つは感情を感じる側の意識『自我意識』です。もう一つは感情を湧かせる者としている働いている意識です。この事を明快に論文として実験結果を、世界に発表した人が過去に存在しています。そうしてノーベル賞まで貰った人ですので、その実績をまとめたものを、参考までに載せておきます。

”ロジャースペリー 分離脳
ノーベル賞受賞者
受賞...続きを読む

Q同一性拡散について

先日、一般心理学の講義の中で、心理テスト(?)みたいのをして、自分は同一性拡散状態にありました。いくつかある項目の中で一番良くない位置にありました。その、同一性拡散というのは詳しくはどのようなことを言うのでしょうか?また、その状態から脱出する方法はあるのでしょうか?どなたか教えて下さい・・・

Aベストアンサー

エリクソンの社会的発達についてですねw

エリクソンが提唱した発達課題には、各年代ごとに獲得すべき心理発達があります。このうち、青年期の発達課題が【自我同一性の確立 VS 自我同一性拡散】となっています。

(1)過去・現在・未来にわたって自己は一貫し、不変であるという確信が持てる
(2)自分の理解する自分の姿は他者からも同じ様に認められ、「自分はほかでもないこの自分である」と思える
(3)こういったことが頭による理解ではなく、感覚としてわかること(自分がどこに行こうとしているのか、わかっているという感覚)

自我同一性の確立というのは、端的に言うと【自分は自分である】という認識を獲得することだそうです。それまでの幼少期は、主に親や周囲の人間の考えに左右されることもあるし、また自分が何をして、どうなるべきであるか…そういった自分についてを考え、意識を固めることと存じます。
小さいときには、お花屋さんやお菓子屋さんや…同時に幾つもあった夢を、青年期になって一つに集中させることも似たようなものかもしれませんねw

自我同一性の拡散とは、こうした自分への認識が未だ曖昧である…ということで、自分がどうありたいか、〇〇な自分が自分として相応しいという考えが確立していないということでしょうか。
しかしながら、多くの人が拡散状態と心理テストではよく見られるような気もしますwww
かく言う自分も、しっかり拡散状態でした^^

自我同一性の確立には、自分の夢や希望も重要ですが、尊敬し目標となる人の存在も関わってくるそうです。あの人のようになりたい…そんな考えも、自分を見つける一手なのでしょうねw
拡散状態だといわれても、未だ発展途上というだけです。気落ちはなさらないで下さいな^^

エリクソンの社会的発達についてですねw

エリクソンが提唱した発達課題には、各年代ごとに獲得すべき心理発達があります。このうち、青年期の発達課題が【自我同一性の確立 VS 自我同一性拡散】となっています。

(1)過去・現在・未来にわたって自己は一貫し、不変であるという確信が持てる
(2)自分の理解する自分の姿は他者からも同じ様に認められ、「自分はほかでもないこの自分である」と思える
(3)こういったことが頭による理解ではなく、感覚としてわかること(自分がどこに行こうとしているのか、わ...続きを読む

Q本当の自分がわからない。今の自分が嫌い

自分の事が好きになれません。
私は昔から人の目や他人の評価を気にしてばかりいます。
今、結構いい歳なのですが、私はどういう性格なのか、どうしたらいいのか、自分で考えても分からないです。でも幸せにはなりたいのです、どうしたら良いかわかりません。
助けてください、悩んでいます。

子供のころから親が厳しく過干渉で、逆らうのが怖くて親の目を気にして生活していました。家族で楽しく会話をした記憶がありません。小学生のころから何かにつけ「勉強しろ」とばかり言われていました。逆らうと殴られました。友達との付き合いも嫌われないように「そうだね」と肯定ばかりして、自分の意見を言えずに注目されるのが怖くてビクビクしていました。テレビを見せてもらえなかった家なので、友達との会話にもついていけず、でも馬鹿にされるのが怖くて「見た見た」と嘘ばかりついていました。そんな私に親は、「お前は友達の中で底辺なのか、情けない」と言われたことがありました。私はイエスマンでした。

18歳を過ぎて親元を離れて、化粧やおしゃれをし始めたころから、おこがましいですが「美人だね」とよく言われるようになり、声をかけてくれる男性も何人かいました。「好き」とか「付き合って」と言われると、なんだか自分も好きになった気になって、告白された人とほとんど付き合ってきました。付き合っているときは真剣に好きでしたが、どう接していいかわからず「嫌われないように」としていたのが良くなかったのか、ほとんどの人は「重い」「疲れた」と言って去っていきました。

自分の意見を言わないとダメだと思って、少しずつですが職場でも意見を言うようにしていきました。ただ、私は空気が読めないのか、「主張をした」つもりでも、相手を不快に思わせることが多く、同世代の女子たちに引かれてしまったり、職場の同僚にも疎まれたり、「やっぱり私はダメなんだなあ」と思いました。

最近別れた彼氏とたまたま同じ職場になってしまい、衝突した際に暴言を吐かれ、ストレスで髪の毛が細くなって抜け毛が多くなってしまいました。それでも仕事だからという事で意見を主張していると、今度は元彼のほうが病んできたようで、私は人を嫌な思いをさせてばっかりだと自己嫌悪に陥っています。

長文になりましたが、自分がこれからどうやっていけばいいのかわかりません。
カウンセラーには、自分のいいところを伸ばしたらいいと言われましたが、そもそも自分の性格がどのような性格かが自分でわからないです。
でも幸せになりたいです。結婚して幸せな家庭を気づくのが夢ですが、付き合った人は皆私と一緒にいると気持ちが冷めて去っていくので、私は誰にも好かれないのでは、ずっと1人なのでは、と思います。
もう自分が良くわかりません。どうしたらいいでしょうか。

自分の事が好きになれません。
私は昔から人の目や他人の評価を気にしてばかりいます。
今、結構いい歳なのですが、私はどういう性格なのか、どうしたらいいのか、自分で考えても分からないです。でも幸せにはなりたいのです、どうしたら良いかわかりません。
助けてください、悩んでいます。

子供のころから親が厳しく過干渉で、逆らうのが怖くて親の目を気にして生活していました。家族で楽しく会話をした記憶がありません。小学生のころから何かにつけ「勉強しろ」とばかり言われていました。逆らうと殴られま...続きを読む

Aベストアンサー

周囲の評価は気になって当たり前です
他人に認められたい、そう考えるのはごく当たり前ですよ


他人に嫌われたくなくてビクビクしてしまう、ということですか
そうですよね、私もそうです
あなたは他の人に自分のせいで不快にさせてしまうことが苦痛になっているんでしょうね
それで自分に対して敵意を向けられるのが何よりも嫌なことでしょう

あなたは優しい、心の豊かな人です
あなたはこのことに自信をもって良いんですよ


以前交際していた男性がはなれていったり、暴言を吐かれたりしたということについて
あなたに問題はないんですよ
それらの男性たちはあなたの容姿に惹かれて近づいてきただけの獣です
そんな男性たちにあなたが心を痛めることはありません
「重い」「疲れた」などという男性は大抵ろくな男ではありません

あなたは、あなたを理解してくれる男性と付き合えばいいのです
あなたはそのままで良いのです
嫌われたって良い、そう思える余裕を持ち、自分のしたいように出来るようになれればいいですね

自身をもて、といわれても簡単には出来ませんよね
大丈夫です。ゆっくりと自分を認め、それを少しずつ周りに見せ付けていけばいいのです

私でよければまたお話を聞きましょう
がんばってくださいね

周囲の評価は気になって当たり前です
他人に認められたい、そう考えるのはごく当たり前ですよ


他人に嫌われたくなくてビクビクしてしまう、ということですか
そうですよね、私もそうです
あなたは他の人に自分のせいで不快にさせてしまうことが苦痛になっているんでしょうね
それで自分に対して敵意を向けられるのが何よりも嫌なことでしょう

あなたは優しい、心の豊かな人です
あなたはこのことに自信をもって良いんですよ


以前交際していた男性がはなれていったり、暴言を吐かれたりしたということについて...続きを読む

Q人生のどん底から立ち直れた人にお聞きしたいです。

私は物心ついてから19歳まで虐待にあい、
勤めた会社のニ社にパワハラを受け、鬱病やパニック障害を抱えて最後まで勤務しましたが、
問題をなすりつけられ退職させられて今に至ります。
情けないですが、この世から消えたいと先日から身辺整理をして準備をしている自分がいます。

私は、ただごく普通の人生しか望んでいませんが、生まれてからずっと悪いことしかなく、
自分はこの世で価値がない、最悪な人間なのかもしれません。

生きていれば良いことがあるよ。という言葉がありますが、
私はその言葉を信じて生きてきました。
今では、その言葉は嘘だと最近思い始めました。
順風満帆に生きている人もいれば、他にも毎日絶望の人生を歩んでいる人もいて不平等ですから。

始めに、悲劇のヒロインを気取ったり、同情していただきたいがため質問したのではないです。

人生のどん底から立ち直って生きている人の話や考えを聞きたく質問しました。

Aベストアンサー

私も質問者さんと似た人生です

子供の頃貧乏で虐待され、毎日一時間くらい母親に木のボウで殴られました
皮膚が切れて血が出たりしましたし、体中アザだらけでした

食べ物もないので病院で完全な栄養失調と言われ、即入院して下さいと医者は言いました
母親に「お母さんね、こんなコトしてたらこの子死んじゃうよ、分かってんの」
と言っていました。


でも入院するお金なんかないので、そのまま家に帰り母親に「オメエのせいで医者に文句言われただろ!この糞ガキが!」と言われ叩かれました。

その他にも首に爪を刺されたり、兄には足に針を刺され「抜いたらぶっ飛ばす」と言われました。

毎日母親か兄に殴られたり蹴飛ばされたりしてました。

中学生の頃には母親と兄をそのうち殺してやろうと思っていました。




職場では中卒なので経営者などが影で「あいつは高校もろくに出てないのでこき使ったって、やめやしない。次の仕事なんか見つからないんだから」

「ああいうのはうまく利用するんだ」

「あんな安く使える奴はいない」

「きつい仕事全部あいつにやらそう」

等と言われ月400時間以上働かされたりしました。

原因不明の病気で10年苦しんでますし、誰も助けてくれず医者も保険証を止められてたので、何しに来たみたいな感じで、検査もすごく適当でほっとけば治ると言われましたが、10年治ってません。

医者も金次第ですので、保険証を止められている人を見ない所もあるようです
医師法違反ですが


警備会社では首を絞められ、ボーリング場ではタックルされ倒されました。
そいつらはニヤニヤ笑っていました。

よくまあ今まで我慢して人を殺さなかったなと思います。

ただホームレスの人とか悲惨な人生を送っている人も見たことありますので、「ああ、苦しい人生を送っている人がいるんだな」と思うこともあります。



人間万事塞翁が馬でそのうち良くなるかもしれませんし、よくならないかもしれません。

分かりませんが、残りの人生までの時間を考えたら少し楽になりました。

ああ色々あったけど、そのうち死んじゃうんだなーだったらそれまで楽しんでみようかな
と最近思っていますー正直楽しくない日々ですが。

私が少し楽になったのは
今泣いてる人は幸いですーその人はいずれ笑うようになるから
イエスキリスト

という言葉を見てから少し楽になりました


まあ、人生の90%くらい嫌なこと苦しいことつまらないことのような気もしますが、ちょっとはいいこともあるかもしれません。

そういう時が来るといいですね。

私も質問者さんと似た人生です

子供の頃貧乏で虐待され、毎日一時間くらい母親に木のボウで殴られました
皮膚が切れて血が出たりしましたし、体中アザだらけでした

食べ物もないので病院で完全な栄養失調と言われ、即入院して下さいと医者は言いました
母親に「お母さんね、こんなコトしてたらこの子死んじゃうよ、分かってんの」
と言っていました。


でも入院するお金なんかないので、そのまま家に帰り母親に「オメエのせいで医者に文句言われただろ!この糞ガキが!」と言われ叩かれました。

その他にも首...続きを読む

Q自分の自我同一性の確率に必要と思われる方法

「自分の自我同一性の確率に必要と思われる方法について」レポートをかかなければなりません。
みなさんの意見がをきかせてください。
さらに具体例もあるとたすかります。

Aベストアンサー

1つの見方です。

ここに2個のドングリがあります。ドングリAは自分を知りません。ドングリBも自分を知りません。なぜでしょう。「カガミがない」からです。ドングリAは、自分はドングリBと同じだと思っています。ドングリBも、自分はドングリAと同じだと思っています。

さて、人間は自分を知っているでしょうか。人間Aはカガミを持っているので、自分を知っている、と思っているようです。でも、実際知っているのは全体の1/4だけに過ぎません。どういうことでしょう。まず、知っているのは「身体と精神のうちの前者だけで、しかも、その半分しか知らないのです。というのも、自分をカガミに映して見るだけでは不十分で、「比べてみなければならない」からです。

つまり、人間Aは、「人間Bや他の人間たちと自分とを比べてみて初めて自分を知る」ことができる、と言えます。「分かる」という語が、「分ける」から来たとされる所以です。「あるものを知るとは、それを他の同類と比較し、分類して初めて可能になる」ことなんですね。

ゲーテは言いました。「外国語を知らぬ者は自国語をも知らぬ」と。ところで、精神はどうやって知るのでしょうか。人間は心まで映せるカガミは持っていません。では何で心を映すのでしょうか。ゲーテの伝が大いに示唆的です。それを映すものがまさしく、「他の同類=他人というカガミ」なんですね。

「外国語を知って初めて自国語を知る」、これを演繹すると、「他の同類と比較し、分類・分析して初めて自分を知る」となるでしょう。ですから、「人間Aは、人間Bやその他の人間を知って初めて己を知ることができる」ということになるのだと思います。普段、我々は、自分のことは自分が一番よく知っていると思っていますが、それは錯覚で、実は「自分が一番自分のことを知らない」のですね。

結論:「自己同一性確立」のための一里塚は、「己を知ることである」。そしてそのためには、それに先立って、「他人を知ることである」と言えるでしょう。

1つの見方です。

ここに2個のドングリがあります。ドングリAは自分を知りません。ドングリBも自分を知りません。なぜでしょう。「カガミがない」からです。ドングリAは、自分はドングリBと同じだと思っています。ドングリBも、自分はドングリAと同じだと思っています。

さて、人間は自分を知っているでしょうか。人間Aはカガミを持っているので、自分を知っている、と思っているようです。でも、実際知っているのは全体の1/4だけに過ぎません。どういうことでしょう。まず、知っているのは「身体と精...続きを読む


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