キーボードが欲しいのでネットで探していたら、「ワークステーション型キーボード」というのがありました。
これって、普通のキーボードとどう違うのですか?

A 回答 (4件)

複数のパートを同時に鳴らせる音源とシーケンサーを備えて1台である程度のレベルで曲を鳴らせるタイプを昔は「オールインワン」と呼んでいた時期がありましたがまだリズム専用音源は内蔵していませんでした。



ワークステーションを最初に冠したのは前出のコルグM1だったように記憶しています。それまでの製品と比較するとリズム音源がちゃんとあったことと様々な楽器のPCMデータを豊富に使えたことから「単なるオールインワンとは次元が違うレベルの曲を1台で作れる」というような意味合いで使われ始めた言葉だと思っています。
現在では1台で殆どのパートをまかなって鳴らせるタイプはごく一般的なキーボードのひとつになっています。

楽器の世界において「キーボード」は狭い意味でカシオトーンのようなお手軽なキーボードを指す言葉として使われることも多いですが、本来は鍵盤楽器全てを表す言葉です。
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下記URLのキーボード等です。



参考URL:http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/M50/
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シンセでいう「ワークステーション」というのは


シーケンサー(曲を打ち込みできる)が内蔵されていて
作曲などもこなせるよ、というタイプのシンセです。
具体的にはKORG M1などの系統です。

普通のキーボードが演奏するだけなのに対して
ワークステーションは曲を記憶・編集・管理できるのが一番の違い。
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それは多分「白と黒のキーが一定の規則で並んでいる」キーボードではないと思う.

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