知人がADSLを申し込みましたが、光収容の為、ADSLを使用するにはメタル回線へ切り替える工事が必要とのことでした。工事をしても、速度が遅くなったり、様々なリスクがあるのでおすすめしないと、サービスセンターの担当者から回答を頂きました。

 インターネットといっても、毎日使用する訳でなく、調べたいことがある時等、たまに数時間使用する程度とのことで、極力月々の料金を抑えたいのでADSLを申し込んだようです。一戸建てですので、光ファイバーだと料金が高い為、今回はADSLへの切り替え工事を検討しており、幸い工事費は無料になるようです。

 同じようなことを経験、もしくは知っている方がいらっしゃれば、ネットが繋がりにくくなる、速度も遅くなる、回線が切断されやすくなる、ISDNと速度が変わらない 等 何でも結構ですので教えて下さい。宜しくお願い致します。

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A 回答 (7件)

光回線からメタル回線への収容替工事は、実際は


空いているメタル回線に接続し直すだけです。
ただ、最短距離でのメタル回線が確保出来ない場合は、
局舎からの距離が遠くなりますので、ADSLの速度が
影響されます。
距離はNTTで分かりますが、直線距離の1.5倍~2倍程度です。
川や鉄道、幹線道路をまたがなければならない場合は、
状況によってはかなり距離が遠くなります。

実際の速度はつなげて見なければ分かりませんが、余程な
事が無い限りISDNの速度になるような事は無いと思います。
最初からそうなるようだと、距離がかなり遠いと言う事です。

NTTから遅くなるリスクを言われているようですが、検索で
数時間程度で料金重視でしたらADSLが良いと思います。
月間利用時間がかなり短ければダイヤルアップでも良いと
思いますが、今度は取得したい情報が予想時間内に取得出来るかが
ネックになり、通信料に跳ね返ってきますので、おすすめできません。
また、光回線で契約した場合は、回線料金だけで5,000円以上で、
プロバイダ料金を含めると7,000円程度になりますので、大きな量の
情報をダウンロードするとかで無い限り、おすすめできません。

以上のことから、利用時間が少なければ通信料が安くなっても、
情報量次第で高くなる可能性があるダイヤルアップよりも、どんなに
利用しても定額のADSLのほうがリスクは少ないでしょうし、
いくら定額で速くても料金が不安であれば、これもADSLのほうが
良いのではないかと思います。

そもそも、工事費無料なのですから、何処にリスクがあるのか
分かりません。 しいて言えば、途中解約の違約金が発生するか
どうかですので、これが全く無ければ問題無いと思いますし、
ADSLでも光でも、やってみなければわかりません。
ただ、光は短期解約だと無料のはずの設置料金が請求されます。
ADSLより遥かに高いです。
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うちは光収容地域で、収容換えを依頼した事ありますが・・・結局ADSLは使用不可でしたね。


そもそも通話にすら支障が出るから、通話品質保つために光収容化されている訳で・・・

まぁ、工事代無料なら駄目元で試してみても良いとは思いますが、過度の期待はしない方が良いです。(ADSLが使えるか否か、使えたとしても速度的には期待出来ないだろうし、最悪固定電話の通話品質が悪くなる可能性もあります。)
とは言え、最近は「ひかり電話」使う人が増えてメタルに空きが出来てるでしょうから、以前よりはマシかもしれませんね。

なお、NTTは国から通話最優先を義務付けられているので、そういう背景を無視してNTT=悪と決め付けるのもどうかと思いますけどね。
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http://www.ntette.com/adsl-kyokusya.htm
の下のほうにADSL提供が困難な局舎が書かれていますが、このような小規模の局舎までは光で接続されていて、ここから各家庭までメタル回線を使用するのが光収容です

これをメタル回線に切り替えるということは、今まで光で引いてきた大元の交換局からの部分も全てメタル回線に切り替えるため、距離的にはかなり長くなります
他の方も距離について書かれていますが、ADSLは距離が長いと速度は落ちますので、光収容から切り替えた場合はほとんど速度が出ないばかりか、下手をすると全くつながらない場合もあるようで、お勧めしないと言っているのはその辺を考慮してのことだと思います

工事費が無料であれば、とりあえずダメもとで引いてみるしかないかもしれませんね
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NTTはISDN擁護のため、ADSLそのものを拒否し続けて、


屁理屈を並び立てて、認可していませんでした。
世間の波に逆らえず、ついにADSLを認可して各社が
ADSLを展開した経緯があります。2年は遅れたね。

やはり、大儲けのISDNは未だにユーザを繋ぎ止めたい
とみえますね。というか注ぎ込んだ設備投資を少し
でも回収したいのかな、ユーザの利便関係無しに。

ISDNは論理最大速度が128Kbpsです。
ADSLは最低でもその10倍は出ないとブロードバンドとは
言えません。

勿論、局からの距離により24Mbpsの契約をしたとしても
どの程度の速度が出るかは分かりません。
NTTもリスクがあるとか脅し文句だけでなく、距離が幾ら
だから、どの程度の損失が見込まれるとか、具体的な
数字を出して欲しいものですね。
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結局はNTT局舎からの距離が問題なんです。

近ければ問題はないでしょうが、大体3キロくらいのところを境に極端に遅かったり、つながらなかったりということが起きてきます。
それで実際どうなのかというのが、やってみないとわからないというのがADSLの弱点なんですね。結構微妙なところがある技術なんです。

もしだめでもYBBのリーチDSL(選択可能な地域であれば)がありますから、いざというときはこれにすれば、500kbpsくらいの速度は確保できるでしょう。(ISDNよりは確実に速いです。)
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光収容になるまえの線ですから他の方より多少遅くなります。


また距離が3キロ以上の場合ノイズの影響を受けやすくなります。

可能であれば光が良いです。
電力系通信会社を選べるエリアならADSLとさほど変わらない金額になります。
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ADSLは収容局からの距離によって速度が大きく違ってきます。

概算ですが、1km離れると理論最高値の2分の1、2km離れると3分の1になると考えればいいです。また、回線途中に高周波を発する施設があると、速度が低下します。

以前ADSLでしたが、時々通信が切れることがありました。ルータの電源を入れなおせば復活しました。光通信にしたら、そういうことはなくなりました。

以前アップされた相談のケースですと、ADSLのルータのそばで掃除機を動かしたら接続が切れたというのがありました。室内での配線のしかたにも気をつけた方がいいようです。
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QADSL!! …光収容!?

こんにちは。
この4月に引っ越して、早速ADSLを申し込んだところ、NTTの人に、光収容だと言われました。
今までは光収容だなんて対岸の火事と思って全然知らなかったので、いろいろと調べてみまして、ようやくわかってきた感じです。
ですが、何点かイマイチわからないところがあるので質問させて頂きます。
合わせて、私が認識していることがあっているか確かめの質問もさせて下さい。


1.光収容とは、「自宅までの電話回線の中に光ファイバーの部分が入っている」
→アナログの電話回線を使うADSLは、利用ができない。

ここまではあってますよね??
で、これはやっぱりADSLタイプ2でも不可ですよね?


2.「光ファイバの部分がある。」といっても、光ファイバーでのインターネットができるわけではない。

では、光でのインターネットはどういう風につながってるんでしょうか?(伝わりにくい質問ですいません)
プロバイダの建物から家まで、光ファイバーが直で繋がってるって感じですか??

3.光の部分を銅線に替えてもらえれば、ADSLが利用でき、それが無理な場合は、ADSLはもう完全に無理で、CATVや、ISDNという選択肢しか残らないんでしょうか?

4.こんな苦悩をしなければならなくなる諸悪の根源である光収容(汗)には、一体どんなメリットがあるのでしょうか?
NTTはの独り善がりで広めているという印象ですが…


質問がかなり支離滅裂というか、紆余曲折してて申し訳ないですが、よろしくお願い致します。

こんにちは。
この4月に引っ越して、早速ADSLを申し込んだところ、NTTの人に、光収容だと言われました。
今までは光収容だなんて対岸の火事と思って全然知らなかったので、いろいろと調べてみまして、ようやくわかってきた感じです。
ですが、何点かイマイチわからないところがあるので質問させて頂きます。
合わせて、私が認識していることがあっているか確かめの質問もさせて下さい。


1.光収容とは、「自宅までの電話回線の中に光ファイバーの部分が入っている」
→アナログの電話回線を使うADSLは...続きを読む

Aベストアンサー

>1.光収容とは、「自宅までの電話回線の中に光ファイバーの部分が入っている」
>→アナログの電話回線を使うADSLは、利用ができない。

その通りです。
ADSLは音声の周波数を使ってデータを送ります。
光ファイバは光の点滅を使ってデータを送ります。
データの送り方が根本的に違うため、光ファイバでADSLを使うことはできません。
当然光区間があればタイプ2でもダメですが、その区間にメタル回線があまっているようでしたらADSLにすることも可能です。

#1の回答では低速ADSLなら光収容でも利用可能とのことですが、技術的には無理だと思いますよ。おそらく空きのメタル回線を使ったのではないかと思いますが・・・


>2.「光ファイバの部分がある。」といっても、光ファイバーでのインターネットができるわけではない。

光ファイバは単なる媒体(線)です。線だけでは何もできません。その先端に接続する機器によって使い道は変わります。
光ファイバでインターネットをする場合、その先端はプロバイダに接続されています。電話の光ファイバは電話交換に接続されています。ですから電話用光ファイバでインターネットには接続できません。(インターネットはプロバイダに接続しないと利用できません)


>3.光の部分を銅線に替えてもらえれば、ADSLが利用でき、それが無理な場合は、ADSLはもう完全に無理で、CATVや、ISDNという選択肢しか残らないんでしょうか?
電話用光ファイバは

銅線に空きがあれば変えてもらうことも可能ですが有料です。1万円以上はしますよ。
もし銅線の空きがなければADSLは不可能です。CATV、ISDNにするしかないのですが、エリアによってはBフレッツ等の光接続も利用できるでしょうね。


>4.こんな苦悩をしなければならなくなる諸悪の根源である光収容(汗)には、一体どんなメリットがあるのでしょうか?

決してNTTの独りよがりではないですよ(^^;
光ファイバは伝送損失がかなり低いため、NTTの局舎から遠いエリアに電話を引いてもノイズが出ません。距離があるのにメタル回線を引くとノイズが乗ることがあります。
また光ファイバは流せる情報量が多いため、1本の光ファイバで20軒分以上の電話音声を流すことも可能です。
団地などのように一箇所に集中して家がある場合は、NTT~団地入口まで数本の光ファイバで接続し、そこから数百件の家庭にメタル回線を引くことも可能です。これによりメタル回線より少ない費用で電話線を敷設することができます。(メタル回線だと家の数だけ敷設する必要があるため非効率)

[NTT]---(光ファイバ数本)---[団地入口]===(銅線数百本)===[各家]

なおNTT局舎間の中継区間はすべて光ファイバを使って電話の音声を伝達してますよ。

>1.光収容とは、「自宅までの電話回線の中に光ファイバーの部分が入っている」
>→アナログの電話回線を使うADSLは、利用ができない。

その通りです。
ADSLは音声の周波数を使ってデータを送ります。
光ファイバは光の点滅を使ってデータを送ります。
データの送り方が根本的に違うため、光ファイバでADSLを使うことはできません。
当然光区間があればタイプ2でもダメですが、その区間にメタル回線があまっているようでしたらADSLにすることも可能です。

#1の回答では低速ADSLな...続きを読む


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