星新一さんの全ショートショート作品を
通勤電車の中で少しずつ読みたいと思ってます。
全話が入っているのをとさがしてたところ
「ショートショート1001」というのを見つけたのですが、
3冊にしか別れてないので持ち運ぶにはかなり重そうです。
この本は1冊あたりどれ位の重さがあるのでしょうか?
全作品が入っているのはこの本しかないのでしょうか?
電子出版だともっとありがたいのですが・・・。

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本 重さ」に関するQ&A: 本の重さ

A 回答 (1件)

http://www.paburi.com/paburi/bin/qfind2.asp?keyw …

上記は電子出版で著者検索してみたものです。

星さんは、ショートショート1001編を達成後もショートショートを書き続け、計1048編になるそうです。その内の1042編が文庫に収録されているとの事。
全作品(といっても文庫未収録の6編は難しい)を読むなら、文庫39冊揃えた方が良いかもしれません。通勤にも邪魔にならないし。

私は33年前に「ボッコちゃん」に出会い、ショートショートの(というか星新一さんの)魅力に取り付かれ、既刊の文庫を買い漁り、その後は新刊が出る度に買っていたので、亡くなるまでの全作品を読む事ができました。
まだ、全ての文庫も持っています。
久しぶりに再読してみようかな。

http://www.hoshishinichi.com/
星さんの公式サイトです。文庫を探す参考になるかも。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
文庫でも39冊にもなるんですね!
すごい!

お礼日時:2009/05/15 10:28

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星新一の小説は子供向けでしょうか。
ずっと昔、大学生が星新一の話をしたら、「あいつは大学生にもなって、まだ星新一を読んでいる。」と笑われたという話を聞いたことがありますが、
星新一の小説は、昔から中学生くらいが対象だったのでしょうか。

Aベストアンサー

初めてこのカテゴリーを見たら星新一という文字が目に入ったので…

確かに中学・高校生時代にはまる人は多いと思います。私の中学時代
も、ものすごく流行りました。私が初めて読んだのは、友達から借り
た新潮文庫の「未来いそっぷ」で、透明感、平明さ、不気味さなどそれ
まで本なんか面白いと思ったこともなかったのに、一気にはまって、
それから、過去に出版されている新潮文庫を買いあさり、さまざまな迷
路などが発売になるたびに本屋に直行していました。

そこで、驚いたのがほとんどの作品が10年も20年も前の作品だった
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ちょっと大人の世界を垣間見るドキドキ感もあったのかなと思います。
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好みもありますが、わざと個性を出そうとして、わかりにくい表現を
するよりははるかに良いと思います。そんな本はおそらく1年もすれ
ば忘れ去られる気がしますが、星新一氏の本は永遠に残るような気が
します。(ファンのひいき目)

初めてこのカテゴリーを見たら星新一という文字が目に入ったので…

確かに中学・高校生時代にはまる人は多いと思います。私の中学時代
も、ものすごく流行りました。私が初めて読んだのは、友達から借り
た新潮文庫の「未来いそっぷ」で、透明感、平明さ、不気味さなどそれ
まで本なんか面白いと思ったこともなかったのに、一気にはまって、
それから、過去に出版されている新潮文庫を買いあさり、さまざまな迷
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Q星新一さんのショートショート

星新一さんのショートショートで、凄く昔に読んで面白かったモノがあり、
また読みたいと思うのですが、その話のタイトルと収録している本を知ってる方
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内容は・・・
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Aベストアンサー

「繁栄の花」も蜂っぽいのが出てきましたよね。
ミツバチではないですけど;;
収録されている本のタイトルは忘れました、ごめんなさい;;

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大学のゼミで発表をすることになりました。星新一の何か(特にテーマは定まっていない)で発表するのですが、なかなか案が浮かばなくて・・・・。星新一に関することなら作品論でも作家論でも何でもいいのですがお手上げ状態です。それで、何かヒントになるようなことがあれば教えてください!!「星新一と○○」というテーマなど与えてもらえればうれしいです。

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Q星新一について

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『 星 新一 』という名前はいかにもSFっぽい漢字の名前ですけど、
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Aベストアンサー

小松左京さん・筒井康隆さんと並んで「日本SF御三家」と称される、星新一さんの本名は親一です。

お父様の星一さんは、アメリカ帰りの研究者で星製薬や星薬価大學の創始者です。星製薬は日本で始めてモルヒネやキニーネの精製に成功した会社です。野口英世らを支援したことでも知られています。
その後国会議員となりました。
お祖父さんにあたる方も長岡藩出身の医者で、ドイツ留学をし、後に森鴎外の妹と結婚しています。

そのような名門の家に生まれた星新一さんも東京大學を出て会社を継ぎますが経営難から買収されてしまい、その時様々な現実のイヤな面を見たため、空想の世界への興味を覚え作家の道にすすみました。
SF作家は当時沢山いましたが、ショートショートという分野を確立されたのが星新一さんです。
尚余談ですが、作家として大成する前、UFO研究会に加入していてそのメンバーに三島由紀夫さんや石原都知事もいたというのも興味深いことです。

星さんがお父様やお祖父さまについて書かれた本もなかなか面白いので、興味とお時間があったら図書館で探して読んでみてください。ショートショートとは異なった読み応えのある長編です。
私も高校生時代星新一にはまりました。
実は星新一さんご存命の時、ご本人と少し言葉を交わしたことがあります。今でもいい思い出です。

お父様やお祖父様に関して書いた本。
人民は弱し 官吏は強し 文藝春秋、
明治、父、アメリカ 筑摩書房
祖父・小金井良精の記  河出書房新社
明治の人物誌 新潮文庫

小松左京さん・筒井康隆さんと並んで「日本SF御三家」と称される、星新一さんの本名は親一です。

お父様の星一さんは、アメリカ帰りの研究者で星製薬や星薬価大學の創始者です。星製薬は日本で始めてモルヒネやキニーネの精製に成功した会社です。野口英世らを支援したことでも知られています。
その後国会議員となりました。
お祖父さんにあたる方も長岡藩出身の医者で、ドイツ留学をし、後に森鴎外の妹と結婚しています。

そのような名門の家に生まれた星新一さんも東京大學を出て会社を継ぎますが経営...続きを読む

Q星新一さんの作品で・・・

星新一さんのショートショートで、探している作品があるのですが、
題名等を忘れてしまい困っています。
内容は、近未来の世界(彼の作品ってほとんどそうですが)で、
ふれてはならないタブー、言ってはいけない言葉というのがあり、
本などのすべての記録からもその言葉は抹消されていて・・・
というものです。禁句は「戦争」だったと思います。
作品のタイトル、収録されている本(できれば新潮文庫)を
ご存知でしたら、教えてください。

Aベストアンサー

妻が星新一フリークなのですが、あまりにも冊数が多いのと今手元にないのとで、あいにく確信はありません。たぶんこれだと思うのですが・・・。

 「制服」か、
 「白い制服」か、
 「白い制服の男」

ではないでしょうか。そのまま文庫のタイトルにもなっているはずです。戦争に関する情報や記憶を抹消するために働く男の話で、彼の白い制服がそういった仕事に従事していることの象徴であり、誇りの印、ということでそのタイトルがついたように覚えています。

いかがでしょうか。御参考になれば幸いです。

Q星新一に詳しい方がいたらお願いします

星新一の作品名を思い出したいのですが、
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詳しい方いらっしゃいましたら、ご回答お願いします。

多分、星新一が宇宙塵という同人誌に関わっていた頃のことだと思うのですが、
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もちろん、ショートショートではありません。
宇宙か星をテーマにした小説だった気がします。

そのタイトルをご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No..1で回答した者です。
先ほどご紹介したHPの [星新一お宝写真館]に
星新一原作・NHK人形劇「宇宙船シリカ」というものが掲載されていました。
http://hoshishin1.fc2web.com/htmls/sirika.html

コレをヒントに調べてみた結果を書きますね。
小説ではないのですが、宇宙塵に関わっていた頃、
星新一にNHKの人形劇「宇宙船シリカ」の原案執筆の話が舞い込み、
月曜から金曜までの平日十分間の帯番組の放映が始まったようです。
少年ピロと姉のネリ、犬のピスたちが宇宙船シリカ号に乗ってさまざまな星を旅する冒険物語だそうです。

問題の
ETV特集 第200回( 10月21日 22:00~23:30 NHK教育)
について調べてみたところ
「21世紀を夢見た日々~日本SFの50年~」
▽ 星新一の幻の映像が
1956年に発足した「日本空飛ぶ円盤研究会」から話が始まったのだが、
その後『 宇宙塵』『SFマガジン』と進み
「日本SF作家クラブ」が誕生する。
星新一が原作を書いた『宇宙船シリカ』の映像が懐かしかった。
とある方のHPにありましたので、間違いないと思われます。
http://homepage1.nifty.com/rtybido/diary/200710.htm

物語の詳細についてはコチラにありました。
http://blog.goo.ne.jp/goo20030407/e/f0be0768a38b310c27adfa56b31ffcec

お探しのものだといいのですが。

No..1で回答した者です。
先ほどご紹介したHPの [星新一お宝写真館]に
星新一原作・NHK人形劇「宇宙船シリカ」というものが掲載されていました。
http://hoshishin1.fc2web.com/htmls/sirika.html

コレをヒントに調べてみた結果を書きますね。
小説ではないのですが、宇宙塵に関わっていた頃、
星新一にNHKの人形劇「宇宙船シリカ」の原案執筆の話が舞い込み、
月曜から金曜までの平日十分間の帯番組の放映が始まったようです。
少年ピロと姉のネリ、犬のピスたちが宇宙船シリカ号に乗ってさまざ...続きを読む

Q星新一さんの作品で

星新一さんの作品で
「鏡の中の犬」という作品があるのですが、
収録されている本のタイトルがわかりません。

ご存知の方がいましたら教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

きまぐれロボット(角川文庫・理論社)
へんな怪獣(理論社)

Q星新一

星新一をよんだことがないのですが、
短編やショートショートを読みたいなと思ってます

どれがおすすめですか?
また星新一以外におすすめの短編があればおしえてください!

Aベストアンサー

盗賊会社
気まぐれロボット
など、ショートショートはどれもおすすめです!

夢魔の標的 長編SF
人民は弱し官吏は強し 父、星一の半ドキュメンタリー

なども、文章が読みやすいのでいいですよ!

Q星新一さんの作品のタイトルを教えてください。

星新一さんの作品をもう一度読んでみたいのですが、タイトルがわかりません。内容は、非常に快適で恵まれた生活が保障されているのですが、その生活はすべて広告で成り立っているという話です。たとえば、冷蔵庫を開けると、健康ドリンクの広告が流れるという具合で、その状況さえ受け入れれば、安定した生活が与えられるというような内容だったのですが、タイトルがわかりません。できれば、本のタイトルもわかれば助かります。

Aベストアンサー

なつかしいですね。思わず手元にある文庫本を広げて探してしまいました。

タイトルは「住宅問題」
私は新潮文庫の「妄想銀行」で読みました。
http://www.f3.dion.ne.jp/~kujyou/hosi-s.htm

が、他に「星新一ショートショート1001 1 1961-1968」でも読めそうです。
http://www.bk1.co.jp/Sakuhin.asp?ProductID=1660726


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