入浴時に花王のバブを使用しています。
そこで、効能の一つである炭酸ガスについてなのですが、
なるだけ溶け出した炭酸ガスが有効な1~2時間以内に入浴するように、
との注意書き?がありますが、
バブをお湯に入れると発泡しますよね?
あれは炭酸ガスの成分なのでしょうか?
だとしたら気泡となってお湯の上面に上がった後、
気化して消えちゃって殆どがムダな気がするのですが、
実際はどうなのでしょうか?
あの泡の正体はなんでしょう?
お湯に溶け込む炭酸ガスは僅かではないのですか?

お知りの方がいらっしゃったら教えていただけませんか。

A 回答 (1件)

クエン酸と炭酸水素ナトリウムか何かを反応させて炭酸ガスを出しているのでしょう。


炭酸ガスは水に溶けやすい(だから炭酸飲料が出来る)ので、風呂に沈めた場合はその気泡のいくらかが風呂水に溶けると考えられます。
ただし水温が高いほど溶存炭酸ガス量は少なくなりますので、常温の水のような炭酸水にはなり得ません。

あの泡をひっくり返した洗面器(最初に風呂の中に漬けて空気を抜き、風呂の水で満たされた洗面器にバブの泡を集める)で泡を集め、泡がこぼれないようにかき混ぜていれば全部溶けちゃうかも知れません。

ちなみに水道水にも意外に多くの炭酸ガスが溶けています。
水道水は加圧されている訳ですが、その為に空気中の炭酸ガスも一緒に圧縮されて入り込んでいるというわけです。
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