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築1年半の一戸建て住宅です。3日ほど雨が続いた夜、突然漏電ブレーカーがトリップしました。
原因を調べる為に、漏電ブレーカー以下のサーキットプロテクタを一個ずつONにさせていくと、門灯が原因であることまでは判明委しました。
早速ハウスメーカーに連絡したところ、新築時に配線をして下さった電気屋さんが数日後に調査に来て下さいました。
どれだけの調査をして頂いたのかは、不明ですが・・・
調査結果は『再現出来ないため、不明です。』とのこと。
挙げ句の果てには、『雨の降りそうな夜は、門灯を付けないほうがいいですね』と言われてしまいました!!
納得がいかないので、再調査を依頼したのですが、同じ事の繰り返しになりそうで心配です。
漏電の原因は『雨』で間違いないと思うのですが、乾燥した状態では漏電箇所を特定することは不可能なのでしょうか?

ちなみに、ブレーカーの構成は
(1)単三60Aノーヒューズ → (2)単三60A漏電(30mA) → (3)サーキットプロテクタ(約20個)
※(2)のみトリップしました

以前は一晩中門灯は点灯させていたのですが、今は漏電が心配で就寝前に消灯させています。
アドバイスおねがいします。

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A 回答 (9件)

>調査結果は『再現出来ないため、不明です。

』とのこと…

電気工事業者です。
無理ありません。

>挙げ句の果てには、『雨の降りそうな夜は、門灯を付けないほうがいいですね…

私なら、
「日中に点灯状態にしておいて、漏電ブレーカが落ちたらそのまま復旧しないですぐ電話ください。」
と言いますね。

>今は漏電が心配で就寝前に消灯させています…

あなたも資格をお持ちならおわかりになると思いますが、一般に照明器具は片切スイッチしか入っていません。
片側は常時つながっています。
本当に門灯回路の漏電なら、片切スイッチを切ったところで漏電ブレーカはトリップします。

>実は私も、保安協会にお願いした方がいいのかなって…

どこの地区かにもよるでしょうが、保安協会は電力会社の下請けで定期調査に歩くだけで、屋内配線の詳細を調べるノウハウなど持っていません。
分電盤でメガ測定をして悪ければ、
「電気屋さんに見てもらってください」
というだけです。
電気工事の実務面において、電気工事業者に勝る者はいないのです。

また、法制度上、電力会社に電気工事業者を監督する義務も権利もありませんので、電力会社に訴えたところで何の意味もありません。

>『サーキットプロテクタ』って言わないんでしょうか…

あまり言いませんね。
「安全ブレーカ」、「分岐ブレーカ」、「子ブレーカ」など。

>VA線のつなぎ目は、地面から1m位の照明器具内と、家の壁面に取付られたジャンクションボックスだけ…

家屋側のジョイントボックスが見えるところにあるのなら、そこで門灯配線を正負ともいったん切り離します。
次に、分電盤の予備回路にこれをつなぎます。
このとき、子ブレーカは小型の漏電ブレーカに取替、しかも感度電流 15mA のものにして様子を見ます。
ジョイントボックス以降の配線または器具に漏電箇所があるなら 15mA が先に落ち、全館停電は避けられます。

ジョイントボックス以降に原因があると判明すればあとは簡単、そこから器具に至る配線を交換するか、器具自体の交換かのどちらかです。

>土中配管部分も疑う必要ありなんですね…

電気工事のあとで外構工事でもあったのですか。
パワーシャベルで掘り返したりすることがあったのですか。
あるいは埋設深さが浅い上、自動車が常時通過するようなところなのですか。
特にそのようなことがなければ、埋設部分での異常は考えにくいです。

いずれにしても、家屋側、門灯側ともにジョイント位置が見えるとのことですから、電線を引き抜いてみれば分かることです。
電線に傷がついた上、管内に浸水しているのなら、雨が止んだからといって直ちに跡形もなく乾いてしまうわけではありません。

>3日ほど雨が続いた夜、突然漏電ブレーカーがトリップしました…

その時 1度だけですか。
もし、雨が降ってもその後再現しないのなら、騒ぎ立てることもないでしょう。
それとも、雨が降る度になるのですか。

>一個ずつONにさせていくと、門灯が原因であることまでは判明委しました…
>サーキットプロテクタは専用になっていないため…

専用回路でないのに、門灯が犯人と決めつけた根拠はどこにあるのでしょうか。
また、その診断は誰がしたのですか。
案外、門灯回路でなく、別のところに原因があるかもしれませんよ。

この回答への補足

アドバイスありがとうございます。

漏電ブレーカのトリップは一度だけです。
その後あまりたくさんの雨は降っていませんが、再発はしていません。
それほど心配することでもないのでしょうか?

門灯が犯人と思ったのは、門灯用のスイッチをOFFした状態では、トリップしなかったからです。私自身の判断です。

>子ブレーカは小型の漏電ブレーカに取替、しかも感度電流 15mA のものにして様子を見ます。
試してみようかと思います。

補足日時:2009/05/17 17:06
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新築1年半くらいで漏電ですか、これはあっては


ならないことですね。私が思っている事は他の皆様方が回答を
されています。
色々とお聞きしていますが新築後に後施工をしている人がいます。
これは固定資産の査定を考えての事と思います。
完成後に役所の担当の人が必ずと言ってほどに来ます。
良い物が出来ましたね・・・で始まります。
これは固定資産になるので査定だそうですだって
どこかに見回りの人がいるのでわといつも思っています。
私の実家もこれで税金の支払い通知がきました。

前記は一応見て頂いて、施工後に個人で色々と何かを
やったと言う事ははないでしょうか。


最初の質問も拝見致しました。
サーキットと言うことを話されると言うことは
機械の設備関係を知っているのでわと思っています。
サーキットは実在するしゃ断器です。これは主に自動制御
数値制御のコントロールボックスの中に設置してある
制御装置の操作回路のしゃ断器です
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
外構工事は、新築時にハウジングメーカーにお願いしました。
門灯は、家がほぼ完成してからの工事でしたが、
個人で色々と...という事はしてません。

おっしゃる通り、私は自動制御関係の設計をしております。
同じ電気でも機械設備とは勝手が違い、皆様にアドバイスをいただくことで本当に良い勉強になりました。感謝しております。

お礼日時:2009/05/18 21:03

#7ですが、基本的には不良工事の場合は無料でしょう


責任は工務店に有ると思います
(原因は電気屋:ブロック屋さんの工事ですが)
ですが原因が測定しても解らない場合は門灯回路と建物の回路の切り分けの為門灯の配管のジョイントBOXに内部の漏電ブレーカーより感度の良い15mAの漏電ブレーカー
仮にでも取り付けが良いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
再度調査はお願いしますが、それでも分からなければ、漏電ブレーカーを追加して様子を見ようと思います。

お礼日時:2009/05/18 20:51

門灯の配線配管は外構工事業者がブロックに挿入してると思います、


器具の口元まで配管で通線されていれば、普通はは抜き変え可能ですが
(曲げがきつければ不可能)
ブロックの中にFケーブル(配管なしで)のみで傷が有って、ブロック乾燥でELBが落ちなくても、絶縁計って無限大で無ければ以上です
器具の不良も考えられます、
(測定はジョイント切りわけして測定のこと)
器具を交換で漏電すれば、配線ですので、門柱解体して改修した方が良い、時間がたてば改修応じるか疑問出てくる、

家全体の停電で他の損害起きるので、外のジョイントBOXの場所に感度15mAの漏電ブレーカー追加が良いと思います(直るまで仮でも良い)。

新築時で回路の絶縁が10MΩ以下で疑問有り「露時又配線こう長でも変わるが」
2MΩ以下で有れば配線の以上が有ります、釘等刺さっていても最近の材木は乾燥材ですので
漏電ブレーカーは動作せず、新築時の検査も通ります
ですので、負荷判断して絶縁抵抗値の判断が重要です。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
次回調査時に参考にさせて頂きます。
器具の交換や、配線の改修となった場合、費用の負担って発生するんでしょうか?

お礼日時:2009/05/17 22:16

漏電改修にきた、電気工事店は漏電検査はされたのでしょうか?


ブレーカーが落ちるくらいであれば絶縁不良を起こしているように思われます
ただし、天候等により絶縁不良が出ない場合もあります。
なんかの拍子に絶縁が悪くなる場合もあります。
当方での工事歴のなかでお客様への引き渡し前の自主検査は当然やっており、その時は異常なし。
後日漏電していた(釘がささりかけていた)等判明したものもあります。
目に見えないものを計器にて検査をしていますので絶対ということはありませんが、99%は大丈夫なものが1%に引っかかることもありますので工事者としては入念なチェックが必要に思います。
横道にそれてしまいましたが、再度工事店(工事をした本人がくれば尚よし)を呼び絶縁測定をしてもらいましょう。
それで絶縁がわるければ順番に配線を追って行き絶縁の悪い場所を特定すれば良いと思います。
スイッチやコンセント、照明器具などをはずしていけばかなり場所を特定できると思います。
門灯配線といわれていますが、その回路にぶら下がる配線がすべて対象になりますので漏電改修の経験が少ない方などは難しいかもしれません。
経験豊富な方に来ていただきましょう。
以上
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
先日の調査時、私は不在でしたので調査内容は不明です。
次回の調査は、私も立ち会い絶縁測定をお願いするつもりです。
ただ、来て下さるのは先日の電気屋さんのようですが・・・

お礼日時:2009/05/17 22:02

確実に漏電箇所を見つけるのでしたら、門柱まで行っている配線を全部掘り起こして見るしかないかと思います。

または、照明器具の防水が破れている場合は、照明器具を外して結線部分を確認するしか無いかと思います。
(多分、地面に近いところにあるVA線のつなぎ目に水が染みているか、照明器具の防水が破れて漏電しているのでしょう。電蝕を起こして銅が錆びているはずですので、見た目で十分分かるはずです……が、実際問題として配管を掘り出すのは無理ですよね)

水道代がもったいないですが、施工業者を呼んだときに照明器具、門柱からご自宅へ土中配管が通ってそうなところに水を撒いて、再現させてみてはいかがでしょうか。

一応電気工事士の資格は持っているのですが、こういった施工に関する瑕疵担保期間については分かりませんので直させる場合に料金が掛かるか分かりませんが、他のご回答者様が仰っているように電力会社に相談するか、たまにブレーカーなどを検査しに来る保安協会(関東でしたら関東電気保安協会)に相談することをお勧め致します。

また、サーキットプロテクタが門柱の照明専用になっているのでしたら、念のためサーキットプロテクタごとOFFにしておいた方が良いかと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
詳しくは分かりませんが、VA線のつなぎ目は、地面から1m位の照明器具内と、家の壁面に取付られたジャンクションボックスだけのようです。両方とも内部に水が侵入したような形跡はありませんでした。
土中配管部分も疑う必要ありなんですね...参考になりました。水、撒きまくりますよ(^^)
サーキットプロテクタは専用になっていないため、通常のスイッチでしかOFFに出来ないんです(T_T)
やっぱり、保安協会にお願いしようかなぁ・・・

お礼日時:2009/05/16 23:18

貴方の家はサーキットと言うものを電気屋さんが


設置したのでしょうか?このような
言葉を言われるとはある程度専門知識があるのでしょうか?
素人には説明しても分かりませんが、電気工事士の資格を持っていて
知識があるとの事でしたら弱輩ですが説明できると思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
とりあえず、工事士と電験3種持ってます...(^^)ほとんど経験無いですけど。
『サーキットプロテクタ』って言わないんでしょうか? 小さくて、たくさん並んでいる奴は???
どんな事でも結構ですから、教えて下さい。

補足日時:2009/05/16 22:58
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雨が原因で漏電したとしても、雨が止み乾き漏電が治ってしまえば見つけるのに時間がかかります。


予測はつくと思いますが、絶対ではないと思います。
もう一度ハウスメーカーに連絡し電気屋さんを呼んで調査しあやしいところをいくつか探してもらうのがいいと思います。
一年半で漏電するのは施工が悪い場合が多いですよ。
雨降りしか使用できないような門柱は返品するから金を返せと言ってはどうですか。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
次回は、私も立ち会って徹底的に調査してもらうつもりです!
電気屋さんに、言いくるめられないようにがんばります(^^)
けど、最終的には『金返せ!』ですよね♪

お礼日時:2009/05/16 22:07

そんないい加減な業者は問題ですし危険ですから、管轄の電力会社に通報して下さい。

チェックの後に業者に対して指導があると思います。工事のミスも考えられますので検証の意味もありますから至急連絡される事をお勧めします。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
プロの方でも、そう思われますか...
実は私も、保安協会にお願いした方がいいのかなって思っています。
けど そっれって 有料なんでしょうか? 

お礼日時:2009/05/16 22:03

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近くにア-スが無い、とのこと。
その回路を分電盤で一括して計ってもよいと思います。
○その回路のブレ-カを切る。
 コンセントに電気製品はつないだままにしておく。
 計る電気製品のスイッチを入れる。(電気が入った状態にする。実際 はブレ-カは切りなので電気は流れませんが)
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昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

日本財団図書館の事業成果物(財団から助成を受けた事業の成果)から
・初級講習用指導書(電気機器編)3・13・5 抵抗の測定(2)絶縁抵抗測定
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00395/contents/069.htm
には、回路例の図が載っています。

メーカーのHIOKIが出している日置技報
http://hioki.jp/report/index.html
の、
・高電圧絶縁抵抗計 3455
・ディジタルメグオームハイテスタ 3454
(それぞれpdfファイル)あたりも参考になるかと。
絶縁不良のときに大電流が流れないよう、電流を一定値で制限する(電圧を下げる)ような回路も、実際の絶縁抵抗計では使われています。

原理は単純に、指定の直流電圧(100Vとか500Vとか1000Vとか)をかけて電流を測り、抵抗値(=電圧/電流)として表示するというものです。
テスタの抵抗測定と違うのは、かける電圧が高い(テスタは数V程度)という点です。

昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

日本財団図書館の事業成果物(財団から助成を受けた事業の成果)から
・初級...続きを読む

Q漏電ブレーカーが妙な感じで落ちます

3週間前ぐらいから漏電ブレーカーがいきなり落ちるようになってしまいました。
古い築30年ぐらいの建物なのですが、昔の学生アパート5部屋を全部かりており、ここに住みだして17年ですが、今回初めてのことです。

漏電は夜中寝ているあいだに時間帯もバラバラで、昔のアナログタイマー時計があり、それでいつブレーカーが落ちたかわかるので、それをみますと夜の9時半で留守にしている時だったり、寝ている時間で夜中の2時半、3時ごろ、4時半とか5時とか6時とかバラバラ・・・ある時は朝の9時半、今度は夜の11時にいきなりバサッと・・・

しかし、どれも1日1回で2回とか3回などはありませんでした。 ところが今日はじめて3回朝からブレーカーが落ちましてちょっと・・・となっています。

一応電力会社にきてもらって漏電の点検をしてもらいましたら、各部屋の1室が既定値ギリギリだといわれました。 それが原因なのかと思っていて、湿度やらなにやらでこのブレーカーが敏感に反応しているのかもしれませんと。

なので、自分が家で仕事をしているときは落ちても平気だったのと比較的夜中とか朝方だったのでPCやらの影響もないしと考えていました。 そして早朝で起きてちょっとして9時ぐらいに落ちたとか、11時の夜に落ちたときにブレーカーをあげるときは、黄色のリセツトを押して緑のスイッチを上げますが、全ての部屋のブレーカーは落としておいてそれから漏電ブレーカーを上げていました。

ところが、あるときその通りにして上げるとすぐにパチンと跳ね返って降りてくるのです。 何度かリセットスイッチを押して緑のレバーを上げても同じ感じで跳ね返ってきます。 少し3分ぐらいおいて上げると普通に上がり、普通に使え出します。

不思議なのが、各部屋のブレーカーはOFF、全く電気は各部屋に通ってないのですが、メインの漏電ブレーカーは跳ね返ってきて全然上がってくれない状態があり、どうもここで1室の測定値ギリギリのものが原因ではなさそうだと感じだしました。

ここで現在考えられるのが、この漏電ブレーカー自体の寿命、もしくはこのブレーカーまで来ている大元の電力会社のメーターの所、その間での何かトラブルなのか?という感じを疑っています。

ブレーカーなら簡単に交換でいいのでしょうが、このブレーカーから元の電力会社のメーター間のトラブルだと面倒な事だなぁと思ってしまっています。

とりあえず原因はわからずなのですが、ここ数日前は丸々1日ブレーカーが落ちずにいたり、このあいだは2日間落ちずにいて、それが今日は3回落ちたり・・・

オーバーロードとかではないのは確実です。 寝ている間になりますし・・・(待機電力は冷蔵庫にFAXやら通信類ぐらい、TVとか録画機はないので、後PCの若干の待機電力など)

想定できる原因があれば教えていただけると幸いです。 ブレーカーが寿命という説だととってもありがたいのですが・・・

3週間前ぐらいから漏電ブレーカーがいきなり落ちるようになってしまいました。
古い築30年ぐらいの建物なのですが、昔の学生アパート5部屋を全部かりており、ここに住みだして17年ですが、今回初めてのことです。

漏電は夜中寝ているあいだに時間帯もバラバラで、昔のアナログタイマー時計があり、それでいつブレーカーが落ちたかわかるので、それをみますと夜の9時半で留守にしている時だったり、寝ている時間で夜中の2時半、3時ごろ、4時半とか5時とか6時とかバラバラ・・・ある時は朝の9時半、今度...続きを読む

Aベストアンサー

漏電ブレーカーは内部に半導体の増幅回路を持っていますがこれが不安定になればそのような現象も起こるでしょう。
二次側の分岐ブレーカーを全て切っても落ちるなら益々怪しいし壊れかかった状態では現象がランダムに起こる事は普通でここはやはり電気工事屋さんにお願いしてみて下さい。

Q漏電ブレーカーが落ちてしまう原因等を教えてください。

 築6年の一戸建て住宅ですが、これまで問題ありませんでした。5日前から漏電ブレーカーが落ちるようになりました。(特に配線系統に影響を及ぼすような振動、衝撃、部屋の模様替え、壁の釘等、ねずみ等の発生、水漏れ、雨漏りなど心当たりはありません)
 翌日、電力会社に連絡し点検を受けた結果、和室の配線系統の漏電(配線回路の絶縁抵抗値0.02MΩ)であり電気工事店に見てもらうように言われました。
 2日後電気工事屋さんに6時間以上みてもらい、器具を外したり、天井に大きな穴を開けたりしましたが、「30数年の仕事の中でこんなケースは初めて!訳わからん」ということで未だ原因不明中です。その作業は、(1)屋外の防水コンセントを取外し (2)次に系統の全ての負荷を取外し (3)次に系統の全てのスイッチとコンセントの配線端子を取外し (4)天井内の各屋内配線の目視など 以上4通りどの点検でも和室の配線用ブレーカーを入れるたびに漏電ブレーカーが落ちました。
 今現在の状況は、配線用ブレーカーから和室配線へ接続する黒線と白線を反対にして使っています。(この状態であれば漏電ブレーカーが落ちません。今までどおり通常に使用できています)。さて、電力会社や経験ある電気工事士でも不明なので、次にどうしたらよいのか、どこに相談したらよいのか困っています。
 結論として私の知りたいのは以下の3点です。(1)電気工事店も究明できなかったこの漏電原因とその場所を特定するのに何か方法、手段、ヒントなど(絶縁抵抗計などないと困難?) (2)現在、配線用ブレーカーと配線系統との極性を反対に接続していますが、この場合なぜ漏電ブレーカーが落ちないのかの理由 (3)このまま配線極性を反対に接続のまま使用を続けて問題ないのか(これで問題ないなら初めから全ての配線用ブレーカーとの結線極性を逆にしてもいいのでは)
 ご存知の方、よろしく教示ください。

 築6年の一戸建て住宅ですが、これまで問題ありませんでした。5日前から漏電ブレーカーが落ちるようになりました。(特に配線系統に影響を及ぼすような振動、衝撃、部屋の模様替え、壁の釘等、ねずみ等の発生、水漏れ、雨漏りなど心当たりはありません)
 翌日、電力会社に連絡し点検を受けた結果、和室の配線系統の漏電(配線回路の絶縁抵抗値0.02MΩ)であり電気工事店に見てもらうように言われました。
 2日後電気工事屋さんに6時間以上みてもらい、器具を外したり、天井に大きな穴を開けたりしましたが...続きを読む

Aベストアンサー

電気工事屋をやってるものです
ご質問の内容を見ると
1.照明器具、配線器具を全部バラしたままにして
  ブレーカーを上げれば漏電ブレーカーが落ちる
2.黒、白を逆にすれば漏電は落ちない
といったところから見れば
現場を見なくても、黒線の絶縁不良というのが判ります
点検しに行った電気工事店の方は器具類を全部はずしてメガ(絶縁抵抗計)を掛けなかったのでしょうか?
配線の不良であれば、ブレーカーから一番遠い電線の接続点から順番にばらして行けば、いずれ、どの間の電線が絶縁不良かはおのずと判ります
(接続点は1箇所とは限らず通常何箇所もあるのが普通です)
電線は永久的なものではありませんし
自然劣化で絶縁が悪くなるのは当たり前のことですが
築6年ということで自然劣化はあまり考えにくいので
工事中に釘や傷が有って今まではぎりぎりのところで
ブレーカーは落ちずにいて、たまたま、今現在になって落ちるようになったのではないかと思われます

このようなケースは決して珍しくありません
絶縁抵抗が0.02MΩということですので
上記の理由で絶縁不良になった可能性が高いです

対策としてはほかの電気工事店へ調査の依頼をするのが懸命だと思います
電気工事士の資格が必要な作業ですので
安全性を考えて触らないほうがよいと思います

ほかの工事店では案外簡単に原因を見つけてくれると思いますよ。

最後になりますが
(2)のご質問はほかの方が答えてらっしゃるので省略しますが
(3)は黒、白逆接続はコンセントに関しては直接の弊害はありませんが、照明のスイッチに関しては常時照明器具に100V印加されている状態ですので、器具の故障や寿命を縮める原因になると思います
スイッチは通常電源側(黒線側)で入り切りしますので
黒が設置側に入ってれば、照明の入り切りはできますが
通常とは違う点灯方式になるためです

電気工事屋をやってるものです
ご質問の内容を見ると
1.照明器具、配線器具を全部バラしたままにして
  ブレーカーを上げれば漏電ブレーカーが落ちる
2.黒、白を逆にすれば漏電は落ちない
といったところから見れば
現場を見なくても、黒線の絶縁不良というのが判ります
点検しに行った電気工事店の方は器具類を全部はずしてメガ(絶縁抵抗計)を掛けなかったのでしょうか?
配線の不良であれば、ブレーカーから一番遠い電線の接続点から順番にばらして行けば、いずれ、どの間の電線が絶縁不良かはお...続きを読む

Q絶縁抵抗測定の使用方法

まだまだ電気の知識が初心者なので、教えてください。
1、絶縁抵抗測定とはなんですか?
2、使用方法ですが、どんな時に使用し、何ボルトではかればよいのですか?
3、絶縁抵抗が0の時にかんがえられることはなんですか?
説明不十分ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.絶縁抵抗測定とは絶縁抵抗測定器(通称メガー)で、測定するもので、主に電路と対地間で測定します。その基準値は電気設備に係る技術基準で以下のように規定されいます。
 ・使用電圧が300V以下で、対地間電圧が150V以下の電路:0.1MΩ
 ・使用電圧が300V以下で上記以外の電路:0.2MΩ
 ・使用電圧が300Vを超える低圧電路:0.4MΩ

2.メガーの測定電圧を規定しているものは特にありませんが、内線規定で以下のように推奨しています。
 ・100V電路 : 125V
 ・200V電路 : 250V
 ・400V電路 : 500V
これは、昔(といっても、私の会社も3年前まではそうでしたが)は低圧回路は500Vメガーで、高圧回路は1000Vメガーで測定していました。
しかし、100Vや200Vの回路に対地間とはいえその数倍の直流を印加した場合にインバーター等の半導体機器の損傷や雷ガード付OA用コンセントのショックアブソーバー機能などにより、正常にもかかわらず放電されることにより、あたかも不良かのような値が測定されてしまう(500Vメガーで、0.2MΩだが125Vメガーではinf)事が頻発したので、現在年次点検の際は、前述した通り、当該回路の使用電圧に近い電圧で測定しています。したがって、回路によっていちいち測定電圧を変える為、測定器は4レンジ(125V,250V,500V,1000V)のものを使用しています。

3.絶縁抵抗値が0MΩであれば、対地間では完全地絡、線間では短絡であると考えられ基本的にはいずれの場合もブレーカトリップとなると考えます。しかし、その値がメガーによるものであれば、0MΩと表示されても幾分かのインピーダンスがあると思われますので、遮断には至らない場合もあります。
ご質問の”絶縁が0”と言うのがどういう回路かにより説明が異なってきますので、宜しければもう一度投稿していただければ再回答致します。

1.絶縁抵抗測定とは絶縁抵抗測定器(通称メガー)で、測定するもので、主に電路と対地間で測定します。その基準値は電気設備に係る技術基準で以下のように規定されいます。
 ・使用電圧が300V以下で、対地間電圧が150V以下の電路:0.1MΩ
 ・使用電圧が300V以下で上記以外の電路:0.2MΩ
 ・使用電圧が300Vを超える低圧電路:0.4MΩ

2.メガーの測定電圧を規定しているものは特にありませんが、内線規定で以下のように推奨しています。
 ・100V電路 : 125V
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