寝る前に聞くと最高な洋楽♪安眠ソング5選

(1)
トライパス社TA2020とTA2024を使用したデジタルアンプを
某オークションで見かけますが、どちらが低音再生に定評があるのでしょうか?
(ベース音をクッキリで聞きたいです。)


(2)
総合的にはどちらが良いでしょうか?

(3)
これを使用して5.1chのアンプにするには3台必要でしょうか?
また、ライン等アウトが無いので、改造が必要なのでしょうか?

(4)
6万以下辺りの7.1chのAVアンプと上記のアンプとでは、
音の良いのはどちらでしょうか?

すみませんが、よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

>>では、MADE IN EUとMADE IN USA


の音の傾向の違いを教えて下さい。
メーカーそれぞれ、と言った所ですかね

よく雑誌等で評論家?が、これがアメリカンサウンドとかユーロサウンド等いろいろ脚色付けて評してますが、個人的にはどうでしょう?と思っています。
結局、ブランドや価格等精神的影響ってのが大きいと思いますから、その辺は、個人の受け取り方でどうでも変わるでしょう。

ちなみに個人的には、最近はAVアンプでマルチばっかりで、ヘタなブランド押し出し??のプリメインよりずっといいと思っていますが、やはり聞いた同好の人には賛否両論ですね。このへんがオーディオ趣味のおもしろいところでないでしょうか?
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>> やはりアンプよりかは、最終出口を重視するのが、得策でしょうか? //



一般的には、アンプよりスピーカーに金をかけろといわれています。デジタルかアナログかという信号形式の違いを無視すれば、アンプの出力部までは電気エネルギーの形で信号が伝えられているのに対して、スピーカーは、これを運動エネルギーに変換する装置ですから、変換時のエラーが起こりやすく、ゆえに音質の差が出やすいためです(同じ理由から、レコードプレーヤにも莫大な投資をする人がいます)。

それはそれで一理ありますが、しかし、アンプを疎かにして良いというものでもありません。測定器で見ても、5万円のアンプと20万円のそれとの間にはほとんど差異がないと思いますが、耳で聞けば違いがあると感じるでしょう。

>> 今現在の私の機材はヤマハのNS-10MとアンプはマランツのPM6100saという機材です。 //
>> JBL(高さ40、50cmの物)とEV(SRスピーカー)、FOSTEX(コーンが黄色で渦巻き)の鳴りが好みです。 //

ということであれば、まずFOSTEXをターゲットにするのが良いのではないかと。GX100やGX1300なら、デスクトップに置くことも可能です。TERRATECのオーディオI/Fの音は知りませんが、もしデスクトップ専用で、将来的にピュアオーディオ的なグレードアップをしないと割り切るのであれば、NF-1Aのようなアクティブ型モニタースピーカーでも良いかもしれません。

>> 主にMP3が主流です。 //

個人的な意見ですが、20万円のスピーカー、10万円のアンプでMP3というのは、ちょっと聞けたものではありません。256kbpsくらいならともかく、128kbpsくらいだと、BGM程度には良いとしても、真面目に聞こうとするとCDとの差がありすぎて失望します。

>> 長さ2m60cmの机に置こうと思っております。 //

材質や構造にもよりますが、天板を補強した方がクリアな低音を聞くことができるかもしれません。9mm厚くらいのベニヤ板を載せるだけでも変わるかもしれないので、気になるようなら実験してみると良いでしょう。
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(1)


どのメーカーの、どのモデルに定評があるかはともかく、われわれ回答者は「あなたが聞きたい音」を知りません。

ジャズベースといっても様々で、それが好きな人はたいてい同じメーカーの同じスピーカーを使っている、などということはありません。同じベーシストが好きなAさんとBさんとでは、異なるスピーカー、異なるアンプ、異なるCDプレーヤー、異なるケーブル、というのが当たり前です。

世間一般に評価されているもので良いのなら、オーディオ雑誌なりネットなりで評判になっている製品を選べば良いと思います。「あなたにとっての100点」ではないでしょうが、落第点になるような粗悪なものではないでしょう。一般的に評価されているということは、ごく平均的、つまり誰にとっても70点くらいと考えて良いからです。

そうではなく、「あなたにとっての100点を探す」というのであれば、今どんな機器で聴いていて、どういう不満があって、これまで聴いてきた中でこういう組み合わせが良かった、といった具体的な話が必要です。それでもなお回答者はあなたではないので、ズバリ的中させることはできませんが、「70点のスピーカー」をお勧めするよりは、多少なりともマシ(たとえば80点くらい)な回答ができるでしょう。

また、特にスピーカーに関しては、設置場所やサイズの問題があります。TVラックの上に置くのと、その両脇の床に置くのとでは、候補に挙げ得るサイズや形状も変わってきます。

(2)
上記と同様。

なお、私個人としては、AVよりピュアオーディオの人なので、AVアンプは「まあ鳴ればいいや」くらいにしか考えていません。ですから、「あなたの好みからするとA社よりはB社の方が...」といった回答は、私にはできないと思います(別途、AVアンプについての質問をされた方が、多くの回答者の目に留まるでしょう)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

やはりまず情報収集の上で試聴を重ねるのが良いと言うことですね。

経験上では、JBL(高さ40、50cmの物)とEV(SRスピーカー)、
FOSTEX(コーンが黄色で渦巻き)の鳴りが好みです。
それと定評のあるジェネレックはあまり好みではありませんでした。

アンプを見ると、3-5万のアンプでしたので、
やはりアンプよりかは、最終出口を重視するのが、得策でしょうか?

今現在の私の機材はヤマハのNS-10M
とアンプはマランツのPM6100saという機材です。
PCからテラテックというインターフェイスに繋ぎ、アンプへ送ります。
主にMP3が主流です。
これらの性質については理解しているつもりです。
これらを入れ替えて、低音が綺麗に出る機材を探しているのです。


また、設置に関しては、長さ2m60cmの机に置こうと思っております。
サイズ、設置方法について何かございましたら、お願いします。

よろしくお願いします。

お礼日時:2009/05/21 14:18

(1)TA2020は、昔WEBで某超高級舶来アンプを超えた?とか他、デビューが華々しかった反面、TA2024は出始めのころ、某ガレージショップ系でテレビ用程度にはとコキおろされたり他散々だったような気がしますw。


最近聴き比べる機会があったのですが、個人的にはどっちもどっちのような。ただ両方とも素性は大変良いので、スピーカーは良質なもので、高能率系がいいと思います。へたな普及クラスのアナアンよりは操作性以外は良いかと。
(2)(1)のとおりで好みで選んで問題ないかと。
(3)(4)素直にAVアンプ買った方がよいかと。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そうですね、素直に既製品にしようかと思います。

質問させて下さい。

では、MADE IN EUとMADE IN USA
の音の傾向の違いを教えて下さい。
メーカーそれぞれ、と言った所ですかね。

私はジャズベースと電子音のキックを綺麗に前で聞きたいのです。
これらは、EUとUSAでは日常茶飯事で流れているので、
得意なはずだと思うからです。

すみませんが、よろしくお願いします。

お礼日時:2009/05/21 01:58

(1)


TA2024は、IC単体ではほとんど流通していなかったはずで、私自身は入手していないので評価しかねます。

が、経験的には、デジタルアンプの場合、スピーカー出力のローパスフィルタを構成しているインダクタの質(直流抵抗と飽和磁束)が低音の質に直結し、IC自体の違いから直ちに低音の質が決まるとは思えません。

(2)
データシートでみる限り、

・TA2020の方が、チャンネルセパレーション、周波数特性、S/N比、全高調波歪み率、最大出力の点で若干優れる
・TA2024の方が、ダイナミックレンジ、スペースファクタの点で若干優れる

といったところでしょうか。いずれにせよ、音質最優先のICではなく、カーステレオやミニコンポ向けのお手軽ホールインワン型ICなので、「どっちもどっち」という気がします。

(3)
>> 5.1chのアンプにするには3台必要でしょうか? //

はい。ただし、サブウーファーはパワーを食うので、高々10数Wしか出力できないTA2020やTA2024では、広い部屋での大音量再生はできないでしょう。

>> ライン等アウトが無いので、改造が必要なのでしょうか? //

TA2020、TA2024を採用したアンプの側には、改造の必要はありません。

AVアンプ、DVDプレーヤー等の側にラインアウトがないのであれば、それらを改造する必要があります。もっとも、正直なところ、この質問をされていることからして、そのような改造に必要な知識・経験はお持ちでないでしょうから、事実上不可能でしょう。

>> 6万以下辺りの7.1chのAVアンプと上記のアンプとでは、音の良いのはどちらでしょうか? //

その「某オークションで見かけ」るというアンプは知りませんが、上記の通りこれらのICが音質最優先の設計とは思えないので、6万円のメーカー製AVアンプの方がマシかと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私位の知識ではTA2020等は手を出さない方が得策なのですね。

ではズバリ質問させてください。

(1)
低音を綺麗に前で聞けるスピーカー、アンプで定評のある物はございますか?
(ジャズベースと電子音のキックを良い音で聞きたいです。)
定義としては、スピーカーで20万まで、アンプで10万までと言った所でしょうか。
サイズは問いませんが、部屋8畳を満たせてくれる物が良いです。

(2)
上記の音傾向を満たす6万円周辺で、
定評のある7.1chアンプはございますか?
(部屋8畳なので、少音での多角からの音出しによるホール反響を期待。)

すみませんがよろしくお願いします。

お礼日時:2009/05/21 01:52

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Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

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結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

Q中華デジタルアンプの容量差と音質について

SMSL社のSA-36A(20W 4500円)かSA-98E(100W 8000円)で迷っています。

容量(出力)が大きいと低音に余裕が出るそうですが、そんなに大音量では聴きません。
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などなど、どうかご助言をお願いします。

Aベストアンサー

また回答いたします。

ベリンガーはいい音ですよね。私も本当にそう思います。
なのであえて、youtubeをのせました。
ですが、小さいアンプ限定で探しておられるのですね。
そうですかぁ・・・。

駆動力があり、コンパクトなアンプは昔BOSEから
出ていましたが、今は生産終了になりました。
BOSEのテレビアンプっというもので、
ボリューム付きのパワーアンプみたいなものです。

あまりの音の良さに私は3台購入し、マルチシステムにしたことがあります。
いまでもたまに中古で1万円前後でみかけます。
http://www.amazon.co.jp/BOSE-TA-55-%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97/dp/B00016AZ76
かなりパワーはありますし聴きやすい音です。


あとfoxtexからの新製品で・・・。
http://www.fostex.jp/attach_files/0000/0313/PC200USB_Release.pdf
DAC内蔵のパワーアンプです。5ワットの出力があります。
私が普段使用しているアンプは、7ワットです。
それでも十分ですが、ベリンガーにはどうか気になります。

http://attain-jp.com/pdf/at_kap1002.pdf
こんなデジタルアンプもありました。業務用とうたっています。
中華デジアンとなにが違うのか全くわかりませんが・・・。

中華デジタルアンプは、どれを購入しても、
めざましく音が発展することはないと思います。
中華デジタルアンプを使用している限り、
今現在はそれ以上の音質に到達することはないと思います。

音が悪いと言っているわけじゃありません。
今お使いのアンプと格段に差があるデジタルアンプは
存在しないと思うからです。

お金をためて、信頼のおける小型パワーアンプを
購入されたほうがいいのではないかと思います。

例えばですが、boseのアンプと、デジタルアンプの音は相当違います。
人それぞれ好みがありますが、音が全然違うことは確かです。

ヤフーのオークションにBOSEのアンプがでています。
オークションを勧めることはあまりできませんが・・・。

また回答いたします。

ベリンガーはいい音ですよね。私も本当にそう思います。
なのであえて、youtubeをのせました。
ですが、小さいアンプ限定で探しておられるのですね。
そうですかぁ・・・。

駆動力があり、コンパクトなアンプは昔BOSEから
出ていましたが、今は生産終了になりました。
BOSEのテレビアンプっというもので、
ボリューム付きのパワーアンプみたいなものです。

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Qカップリングコンデンサの容量は大きくしすぎるとよくない?

以前、カップリングコンデンサの容量を大きくしすぎるとよくない(直流を通過させてしまう?)
という話をどこかで目にした覚えがあるのですが、本当でしょうか?
(どこで目にしたのかは忘れてしまったのですが)

Aベストアンサー

はじめまして♪

回路上の設計にもよりますが、コンデンサーの容量を増やしても直流がそのまま通過する事は一般的にありません。

しかし、設計上の適した容量と言う物が有りますので、むやみに変更する事は止めるべきです。

昔のアナログ回路では実装の電線によるL分やC分なども考慮した回路図からは理解出来ない設計製品も多数有ります。
 
単純に「良い」「悪い」かと 質問されるレベルでは、本質的解決やスキルアップには繋がらないと思います。(なんて おおきな事が言えない 素人です。ごめんなさい。)

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Qどの中華デジタルアンプがよいでしょうか?

こんばんは。

PC ⇒ アンプ ⇒ LS-K731(KENWOOD) or D-V7(ONKYO)

という環境で音楽を聴こうと思っています。

アンプは以下の中華デジタルアンプにしようかと思っています。

・TP30 (TOPPING社)
・TP32 (TOPPING社)
・SA-36A (S.M.S.L社)
・TA2021B SAD-25-EX (S.M.S.L社)

初めはTOPPINGのアンプにしようかと思っていたのですが、調べていくうちにS.M.S.Lの方が良く、
SA-36Aが良いという情報もありました。
ですが、アンプをPCのイヤフォンジャックよりもUSBで繋いだ方が良いという情報もあり、
その点ではSA-36Aは不利なのではという気もしています。

ですのでどれが良いのか悪いのか、そもそもそんなに差が無いのかいまいち判断できない
状況です。

詳しい方や使用したことがある方等御意見御回答御願い致します。

Aベストアンサー

枯れたデジタルICの2020か、それとも新参者かですかね。

スイッチング電源の良し悪しなど、部品のいい物、効率はデジタルICだから
変わらないか、いまはやりのICはローパス・フィルターなし。

使っているICのデータシートを見て見ましょう。

後は、コストパフォーマンスと好みの問題、私はワゴンセールで買った
鎌ベイ2000、ちなみに1.580円でした。メータは、飾りです。
ちゃんと音は出ている、それに、ステレオの雑誌のおまけのUSB-DACを
つけています。

ちなみに、AudinstのUSB-DACもあります。

QBOSEのスピーカーで101MMは音質は良いのでしょうか??

BOSEのスピーカーで101MMは音質は良いのでしょうか??口コミ等を見るとみんな音質が良いと書いてありますが本当でしょうか??

Aベストアンサー

私はBOSEキライ派です(^^ゞ
でも、101MMは4発持ってます(^^ゞ

あくまでも「キライ派」ということを前提として…ですが、このサイズ&似た価格帯のスピーカを、スピーカ単体の音質のみで「キライ派の耳」で比較の限りでは、例えばJBLのControlシリーズやYAMAHA等の方が、低域高域とも延びが違い、断然音が良いと思ってます。この手の10~12センチウーハ+ツィータの2WAY構成の小型スピーカと比べれば、101MMは高域は寸詰まりだし低域は出ないし…で、高音質オーディオ指向の人が絶賛するのは、個人的には信じられません(^^ゞ

ただ…その「高域低域寸詰まり」な範囲でのバランス感は、BOSEキライ派でも認めざるを得ない絶妙さはありますねぇ。
また、セッティングによる出音の差が非常に少ない…どんなへんてこなセッティングしても、「101です!」という音でしっかり鳴る…という点は、他メーカーではあり得ない特徴ですね。
また、私のような「BOSEキライ派」が、BOSEを嫌う「定番物言い」である『BOSE特有の音のあざとさ』は、101系が一番少ないと思います。

繰り返しですが、スピーカ単体の音質性能だけで「物言い」するなら、101MMは全く大したこと無いスピーカだと思います。同サイズ同価格帯なら、私なんかはYAMAHAのS15なんかの方が段違いに音が良いと思っています。
でも、そんなBOSEキライ派の私でも、「こいつだけは持っておこう」と思わせる、絶妙な魅力のある音のスピーカなのも、認めたくないけど事実ですねぇ(^^ゞ って、結局101だけは手放さず持ってるし(^^ゞ

ただ、「自称:高音質オーディオ指向」なのに、101系2発だけをメインに据えるようなことを推奨している記事等(それも、多分No.3さんなら「なんじゃそら」と言われそうなショボAVアンプをセット推薦とかね(^^ゞ)は、ちょっと詐欺の臭いがすると思いますけどね(^^ゞ

私はBOSEキライ派です(^^ゞ
でも、101MMは4発持ってます(^^ゞ

あくまでも「キライ派」ということを前提として…ですが、このサイズ&似た価格帯のスピーカを、スピーカ単体の音質のみで「キライ派の耳」で比較の限りでは、例えばJBLのControlシリーズやYAMAHA等の方が、低域高域とも延びが違い、断然音が良いと思ってます。この手の10~12センチウーハ+ツィータの2WAY構成の小型スピーカと比べれば、101MMは高域は寸詰まりだし低域は出ないし…で、高音質オーディオ指向の人が絶賛するのは、個人的には信...続きを読む


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