以前こちらで、読書は1年間に300冊は読まないと趣味とは言えないといった回答がありました。
見当はずれな回答で、しかも自分の、再々読書まで丹念に精読熟読していた99冊も合わせて、「11年間で250冊しか読んでいないのでは1年当たりの読書数にも満たないので、全く読んでいないのと同じことです」とまで書き込まれたことがあります。
精読玩味熟読再々読の場合でも、集中力や理解力があまりなくて困って質問したのに、です。質問の趣旨とは正反対の回答があったわけですね。
つまり、理解や集中以前に「読書冊数が少ない」ので、趣味とは言えないぞということらしかったです。

そこで、
1年間に100冊以上は小説を読書している方に質問したいのですが、みなさんは「丁寧に熟読精読再々読書」までする読み方で、年に何冊読みますか。教えてください。
ちなみに自分は年に6~10冊程度で、その他にも普通に読む程度で20~30冊程度なので合計40冊にも満たないので読書が趣味とはとてもとても言えない分際です。
後学のためにお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

中学・高校の図書館司書をしています。



趣味、というのは人に押し付けるものではないので、私はどういう形でも「本がすき」ということを中心にして欲しいと思います。

いろいろな考えの方がいますから、「数が大事」という人もいるのは確かです。でもそういう方は速読技術を身につけていらっしゃるか、読みやすいライトノベルなどを選ばれるか、よっぽど1日に読める時間が有り余っているか、かと想像します。

普通に生活をしていたら1日で読める時間は限られますよね。

私は職業柄、本に囲まれていますので、年に100冊くらいは読みます。半分は自分の好みで、半分は仕事のため?の選び方です。
そして読み終わるとノートに記録しておきます。これが15年近くやっていますので、かなりの量になりましたが、本当に心に残っているもの、記憶にあるものってわずかです。同じものを数年たってもう一度読んでしまっていることも多々。それも読んでいて気づかなかったり。

結局は本を読み、そこから自分が何を得て、印象に残ったか。もしかしたら今まで未知の世界を知るきっかけになったかもしれない、自分の持っていた考えが変わったり、そういう「何か」を得られるものがよい読書なのだと思います。

最近は本離れが言われていてもケータイ小説などがブームです。
本当の本好きにしたらちょっと顔をしかめたくなるような内容のものもたくさんあります。
けれど、それを求める人たち、世代、があるわけですよね。

あなたは数で勝負したいですか?
それとも数は少なくても読んで得た何かで勝負したいですか?

300冊、というのもすごいことです。でもそういう思想の方と張り合うのはおやめなさい。
本当に自分の好きなものを好きなだけ読んで、本を読むのが好き、という気持ちを大事にしてください。それが立派に「趣味は読書」なんですから。

ただ・・・どうしても「読書好き」な人は難しく理論立てて考えたくなるひとが多いようですね。是非本の世界だけで生きるのではなく、生身の人間との関わりも大事にして、幅広い本や作家を知ってください。
もし、あなたが50代以上の方でしたら、とても失礼なことを申しているかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

自分の町の小さな図書館では、どうやら交代制みたいで、たまに来る司書さんがいますが、その人は漫画を読んでいる姿しか見たことがありません。
そこでこの回答を読んだとき、回答者様は本当の司書さんなんだなと感銘を受けました。

>結局は本を読み、そこから自分が何を得て、印象に残ったか。
そうですね。
自分の場合も、大したものではありませんし拙いですが、僅かに感想を書いています。
下手の上塗りですが、なにより自分がどういう想いや感想を抱いたかを大切にしていますし、楽しみでもあります。
実際そこから得る物や発見があることも、稀にあります。

あと、300冊に対抗するつもりはありませんし、100冊近くも行く自信も無いので、(もともと開き直ってマイペースで)楽しみや意義を見失わないでやっていきます。
今回は多読の人たちの精読と再読の割合というか、実際そこまでやっているのかどうかを知りたかったのみの質問だったんですが、それ以上にためになる回答をいただいて本当に自分は果報者だと思いました。

>ただ・・・どうしても「読書好き」な人は難しく理論立てて考えたくなるひとが多いようですね。
そうですね。
あまり理解が及ばないなと、どういうことなのだろうかと、自分も論理で理解しようとしていた節がありました。

>もし、あなたが50代以上の方でしたら、とても失礼なことを申しているかもしれません。
大丈夫です。 自分は20歳代です。
いろいろと達観するには若い年齢みたいです。

正しく要点をおさえた回答で、とてもためになりました。
心からありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 15:41

こんにちは。



私は小説に限らず色んなジャンルを熟読精読再読します。去年の話をすると120冊ぐらいでした。(小説のみは全体の3割ほど)

― 以下アドバイス ― (趣味が読書ということについて)
まず、「趣味とは何か」というのを明確にすれば、数を問題にしている今の質問者さまの迷いや疑問は消えるのではないかと思います。
趣味って、個人が楽しむためのものだと認識しています。ですから例え冊数が少なくても質問者さまが本を読むことが楽しいのであれば、それは立派な趣味です。そこに成果主義のような数がついてまわるのは、私は少し違うと思います。
というのは、共通の趣味でも個人によって「楽しむ目的(何が楽しいか・楽しみのスイッチ)」が違うからです。多読して知識を多く得るのが楽しい、沢山読む達成感が楽しいという人もいれば、一字一句味わうのが楽しいという人もいるわけです。他にも色々。このことからも、何を楽しんでいるのかを細分化して見てみると、同じ趣味でも違いがあることがお分かりかと思います。
ですから、数は個人個人の趣味に関係はあっても(例にあるご回答)、質問者さまの趣味に影響はしてこないもの(関係ない)と思います。

しかし一般的に趣味が読書ということであれば、好きなんだから数も多いだろうと勝手に推測されることもありますよね。
その場合は「読書が趣味」と言うより「本を読むのが楽しくてしょうがない(数は少ないけれど)」という表現であれば誤解はないかなと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

冊数を教えていただいたばかりかアドバイスまで、本当にありがとうございます。
そうですね、同じ好みや趣味でも楽しみ方が人それぞれまるで違うんですね。
そんな感じに一律に規定できないところが、興味深くて面白いですね。
自分もそんな多種多様な分類の中の1つだと思えるとうれしい気持ちになりました。

とても共感できる回答でためになりました。
深く感謝します。

お礼日時:2009/05/21 15:08

>「丁寧に熟読精読再々読書」までする読み方で、年に何冊読みますか。


すいません。意味がよくわかりません。
1冊の本を何回も読むっていう理解でいいのでしょうか?
1回読み返すぐらいでも「丁寧に熟読精読再々読書」になりますか?

期間を設けなければ3回以上読み返した本ならありますが、1年の内に3回も読む本となると恥ずかしながらないように思います。

ところで、年に何冊しか読まないから趣味じゃない、何冊以上読むから趣味っていうようなことはないと思いますよ。
私は年に100冊ぐらい本を読みますが、別に読書が趣味だとは思っていません。
逆に毎月1冊ずつ年で12冊(それ以下でもいいですが)を読んでいても、読書が趣味だという人もいるでしょう。

no.1の方も書いているように
自分が趣味と思ったらそれが趣味です。
他人が基準を決めるべきものでもないですし、他人に基準を求めるべきものでもありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>1冊の本を何回も読むっていう理解でいいのでしょうか?
その通りです。
要点を言えば時間をかけてじっくりと、2回読み返し(つまり合計3回)読むことです。
馬鹿丁寧というか神経質な読み方です。
読めば読むほどにそれまで気づかなかった深みや面白みに気がつくので、そこが自分としての趣です。

趣味の価値基準を質問したわけではなかったんですが、誤解させてしまったようですいませんでした。
自分も知らないうちに勘違いしていたこともあったようで、そこを指摘していただき助かりました。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 14:58

 年に一度ずつバイクを買い換える人は十分趣味といえましょうし、年にたった一度、セーターを編むのを毎年している人も趣味でしょう。

私は100冊以上は読みますが、数えたことはありません。一部しか必要のない本もあります。洋書は時間がかかります。10年前に読んだ本を読み直すこともあります。『ズッコケ三人組』シリーズを毎年図書館で読んでいた知人は、「趣味だ」といってました。年に一冊です。他に小説は読みません。
 所詮趣味なんてものは、仕事と違い、生き死ににかかわりません。気楽に考えましょう。
 自分が趣味と思ったらそれが趣味です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

よく考えてみたら確かに、難しく構えすぎているような質問に見えますね。
すみません。
回答には、他の物事についても気楽になれました。
生き死ににかかわらないというのはとても共感ができました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 14:43

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q読書効果

読書についての質問です。最近読書をまめにしていますが、覚えが悪いせいか、全読した後、まったくといっていいほど記憶に残りません。これでは読書しても意味がないと思うのですが・・・読書効果というのはやっているうちに身についてくるものなのですか?そうでないとしたら同じ本を何回も何回も読み続けたほうがいいのでしょうか?何れにしても、この答えが明確でないと読書する気になりません。

Aベストアンサー

『読書』に何を望まれているのか、ハッキリとは分かりませんが、
 読みたいから読む
 読まなければならないから読む

では全く後の感想が異なってくると思います。
また、自分の中に残らないと仰っていますが、多分それは、
心に留める読み方をしていないだけだと思いますよ。
人の話を聞く時もそうですが、
耳に入っていても、意識しないと覚えてはいられないものです。
逆に、面白くて先が読みたいと心が逸った時も同様に覚えていないことがあります。

  効果(私が思う…効果)
 漢字が読める
 語彙が増える
 話のネタが増える
 思考が広がる
 様々な判断材料が増える(少し賢くなる)
 時間の潰し方が増える(イラつきが減る) 

など、参考まで。

Q「趣味は読書」と言うなら読んでおきたいおススメ本

最近読書にはまっており、自己紹介や履歴書の趣味に読書を挙げようと思っています。
そこで「読書が趣味」と言う位ならコレぐらいは読んでおいたほうが良いという本はありますか?「趣味は読書」の定義は読む量や自分の好みなど人それぞれだとは思いますが、、、

小説、学術書、自己啓発本などは問いません
ただ以下のものは なし でおねがいします
(1)文体、表記がかなり昔の本
(2)内容が難し過ぎる
↑途中で挫折してしまいそうだからです。要は面白いおススメの本を教えてください汗
ちなみに私がはまっている作家さんは、伊坂幸太郎さん、恩田陸さん、奥田英朗さんなどです(どれもとても読みやすいからはまっているのですが…)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

読書を趣味と書くのであれば、「新聞の書評欄についてはどう思うか?」という質問を想定しておくべきでしょう。今日からでも遅くありません。新聞には時々、新しい本が出たら書評が載るでしょう?あれに対するアンテナを高くしておくと良いと思います。

なお、私のお奨めですが:

●エリック・シュロッサー「ファストフードが世界を食いつくす」
米国の巨大ファストフードチェーンがいかに世界を歪めているかを告発する義憤の書。

●岩波新書「エビと日本人」
日本人の食べているエビが、海外のマングローブ林を破壊して作った養殖場で育てられたものであり、現地の貧しい子供たちがエビの子供をすくいあげては養殖場に販売し、日々の生計を立てていると指摘する、日常生活の裏側にある社会問題を取り上げた書。

●講談社選書メチエ「ローマ帝国愚帝列伝」
そのまんま。日本人には、とっつきにくいギリシャ・ローマの古典古代の教養を高める上では、ある意味、最強のエンターテイメント。

●山本弘「トンデモ ノストラダムス本の世界」
1999年の7月に、空から恐怖の大王が降ってきて人類が滅亡するという予言に振り回されて、人生を狂わされた人や、荒唐無稽な予言解読にはまった人々を紹介する、笑える書。爆笑大魔王「五島勉」がノストラダムス本を書かなければ、地下鉄サリン事件は発生しなかったに違いないという指摘は鋭い。(文芸春秋社の名物である「日本の論点」に、山本と五島の論戦が載っているのですが、滑稽としか言いようがないですね)

●文春新書「トマトとイタリア人」
アメリカからもたらされたトマトが、いかにイタリアに定着し、食文化を変えたかを解説。できれば、イスラム圏でもトマトが人気であることもカバーして欲しかった。

●教育社歴史新書「魔女狩り」
そのまんま。執筆者の1人である浜林正夫氏は、私が高校の時に使った世界史の教科書の執筆もしており、憧れの存在だった。

●中公新書「日野富子 戦う女の肖像」
戦前は当然のこと、今でも、金儲けばかりしていた悪女というイメージの強い日野富子を肯定的に評価する本。南北朝・室町時代が大好きな私には、たまらない本です。南北朝時代は、戦前と戦後で大きく教科書の記載や歴史的評価が変わった時代にあたります。将軍の義政が政治的には無能で、酒と芸術にしか興味が無く、下手をすると守護大名のほうが幕府よりも強いという戦国時代の黎明にあたって、幕府の財政を実質的に支え、京都に置かれた室町幕府の公家への対応も、実質的には日野富子が行っていたことを指摘しています。

●大原まり子「スバル星人」。
短くて内容の濃いPOPな小説ですが、一見、幸せな現実の背後に潜む不気味な不幸、それを乗りこえようとする主人公の意志(ラストシーン)が感動的です。

●ミヒャエル・エンデ「はてしない物語」。
著名作品です。おなじ作者の本でも、「モモ」と違って、主人公が良いことも悪いこともするので、退屈さや説教臭さがありません。いったんは英雄になった主人公が全てを失い、殺し合いまでしたもうひとりの主人公が助けに来てくれるのが感動もの。やさしい人物だと思っていた月の子供が、実は読者のエネルギーを奪って生き続ける「はてしない物語」という本の支配者だったのもショッキング。

●栗本薫「レダ」。
文庫本だと3冊組みだったと記憶してます。未来の管理社会と、その中で成長する少年の物語。なお、同じ作者が中島梓という別のペンネームで書いた「僕らの時代」もなかなかのもの。

●小松左京「復活の日」。
人類が細菌兵器の漏洩で全滅してしまい、南極に生き残った人たちが人類の存続と将来の温帯復帰を目指して格闘するという物語。本当は、科学も、社会も、哲学も分かっていないと100%の理解は出来ないのですが、解説はちゃんと文章に入ってますので、ご安心を。大学生なら、これくらい読めて欲しいものです。

●エミール・ゾラの「居酒屋」と「ナナ」。
暗いです。長いです。でも話の筋がしっかりしているので、展開は分かり易いです。

●チャールズ・ディケンズ「大いなる遺産」。
今から見ると、ちょっと古いタイプの小説に入ります(作り話っぽい、わざとらしい)が、一応、自然主義文学の先駆と言ってよいでしょう。低い身分から成長し、世間的な意味での成功を目指していた青年が、最後に全てを失い、同じ境遇に陥った昔の知人のタカビーな女性と、真の和解と相互理解を得るまでの物語です。

●安部公房の一連の作品群、特に「方舟さくら丸」「他人の顔」「砂の女」。
安部公房は私が最高の小説家として尊敬する人物で、大江健三郎も「安部公房が長生きしていれば、まちがいなくノーベル賞をとっただろう」と発言しています。おそらく、日本の現代文学史上、最高の実力者だと思います。

「安部公房」は難しすぎるレベルに入るかもしれませんが、名前だけは知っていないと、読書が趣味と言い切るのは痛いと思います。なにしろ、「間違いなくノーベル賞もの」の作家ですから。難しいといっても、文体は平易で、むしろ、何を言いたいのかが難しい部類です。さらっと読んで「こんな感想を持った」程度の意見でかまわないので、チェックしておくべきだと思います。

読書を趣味と書くのであれば、「新聞の書評欄についてはどう思うか?」という質問を想定しておくべきでしょう。今日からでも遅くありません。新聞には時々、新しい本が出たら書評が載るでしょう?あれに対するアンテナを高くしておくと良いと思います。

なお、私のお奨めですが:

●エリック・シュロッサー「ファストフードが世界を食いつくす」
米国の巨大ファストフードチェーンがいかに世界を歪めているかを告発する義憤の書。

●岩波新書「エビと日本人」
日本人の食べているエビが、海外のマングロ...続きを読む

Q読書の効果

読書をすることによって、どういう効果がありますか?
教えてください。

Aベストアンサー

情報処理資格「初級シスアド」を50歳にして受験しました。2度目の受験で合格しました。(それは大変な努力が必要でした。)その勝因は今にして思えば長文読解力だと思います。技術的な試験でも読書して培われた理解力が威力を発揮します。長文読解力は、一朝一夕にて得られるものではありません。また、義務的で強制的な読書からでは得られません。楽しくワクワクして読んだ経験から育まれるものだと思います。読書することは、全ての基礎になると思っています。

Q最近、「羊と鋼の森」と「蛇行する月」を読んで読書にハマりました。高校入試の面接の"趣味"で言うネタを

最近、「羊と鋼の森」と「蛇行する月」を読んで読書にハマりました。高校入試の面接の"趣味"で言うネタを読書にしようと思っていて、もっと小説を読もうと思っています。
おすすめの小説を紹介して頂けるとありがたいです。

Aベストアンサー

背の眼
ハルチカシリーズ
ごめんなさい
藁の盾

とか?厳選?しました!笑

Qストレス解消に1番効果があるのは読書と聞いたのですが本当なんでしょうか?

ストレス解消に1番効果があるのは読書と聞いたのですが本当なんでしょうか?

Aベストアンサー

普通の人はストレス解消は何も考えずにボーとするかスポーツで汗を流すかです。
ストレスは精神的なもの本を読める状態はストレス状態では無いと思います。
本でも笑えるようなアクティブなマンガみたいな本は別ですけど。
自分に合った,笑顔でいられるような趣味を持つことが一番です。

Q読書を趣味にしている人に聞きます。読み終わった本の保管はどうしています

読書を趣味にしている人に聞きます。読み終わった本の保管はどうしていますか?
私の場合は、箱に入れてありますが、何年もして出てくるので最近本棚を作りました。
しかし、当然全て収まる訳も無くまた作り続けるか検討中です。
みなさんどうされていますか?

Aベストアンサー

購入or作り続けています。(笑)
おかげでどんどん部屋が狭くなっています。

あまり面白くなかったマンガや陳腐化してしまった技術関係の本は時々捨てていますが、
文庫本とか小説は捨てれなくて。。。
・次回入手可能かどうかあやしい。
・読み直すことも多いので、毎回購入しているとお金がかかって仕方ない。
といったことを考えるとどうしても捨てにくいのです。

Qネット閲覧では得られない読書の効果は、何でしょうか。

お世話になります。
昨日、あるTV番組で献身的なご年配の医師が、「収入の1~2割は、読書に使うのが望ましい。」といった内容のことをおっしゃっていました。その通りだと思いますが、小生読書の時間よりネット閲覧時間が多いのが現状です。
ここで皆さんのご意見をお伺いしたいのですが、同じ内容の知識を得るのに、ネットサーフィンでは得られない、読書ならではの効果のはどのようなものでしょうか。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ネットよりも本が優れているかな、と思う点をいくつか考えてみました。

・気軽に持ち運べる。
 →ノートパソコン、携帯など最近はネットもポータブルに
  なってきていますが、まだ本の方が自由度が高いと思います。
  晴れた日に河原に散歩に行って読書しつつうたた寝なんていうのも
  割と気分がすっきりして有意義に時間を過ごした気分になれます。

・信頼度が高い
 →週刊誌のようなものもありますが、ほぼ誰でも記事がかけて
  もし間違えていてもそうそう大きな問題にはならないネットの
  情報と比べて、出版の手間だとか費用だとかかかる本の方が
  情報が確かな事が多いと思います。ネットで調べ物をすると
  何かと自分が求める情報を的確に探し出すのに煩雑な手間が
  かかったりすることも多いです。スピードは適いませんが。

・目や肩が疲れにくい。
 →これは個人的な事かも知れませんが…。

雰囲気と言うのもあるかも知れませんね~。
CDなどで音質を劣化させずに音楽を聴ける時代でも
レコードは根強い人気が有りますし、
ちょっと日焼けした紙の匂いをかぎつつページを一枚一枚めくって
これだけ読んだんだ、とか残り半分くらいかなとか思いながら
本を読むのもナカナカ味があると思います。

ネットよりも本が優れているかな、と思う点をいくつか考えてみました。

・気軽に持ち運べる。
 →ノートパソコン、携帯など最近はネットもポータブルに
  なってきていますが、まだ本の方が自由度が高いと思います。
  晴れた日に河原に散歩に行って読書しつつうたた寝なんていうのも
  割と気分がすっきりして有意義に時間を過ごした気分になれます。

・信頼度が高い
 →週刊誌のようなものもありますが、ほぼ誰でも記事がかけて
  もし間違えていてもそうそう大きな問題にはならないネット...続きを読む

Q今買いたい漫画が30冊ほどあるのですが私は2、3回読んで満足になったらもう読まない人間です。 買った

今買いたい漫画が30冊ほどあるのですが私は2、3回読んで満足になったらもう読まない人間です。
買ったら買ったでやっぱりお金の無駄になりますよね。。だからといって本で中古はちょっと、、って思います。
友達から借りるか、
満足したらフリマアプリで売るか、どちらかを考えているのですがどちらがいいでしょうか?

ちなみに今欲しいのは
エロマンガ先生
政宗くんのリベンジ
俺とヒーローと魔法少女
Fate/GrandeOrder アンソロジーです(^^)(^^)

Aベストアンサー

手元に残しておく必要がないのであれば、漫画喫茶で読むのも1つの手かと思います。

Q効果的な読書の仕方

何を今さらとおっしゃらずに聞いてください。
私は文学部なのですが、未だにちゃんと本を読めてないなあと思うのです。
きちんとその本のいわんとしている事を理解し、自分に有益な部分は覚えておきたいのですが、読む側から忘れていきます。読むのは遅いのにもかかわらず・・・。読んでも読んでも流れ出てってしまうのでは読書の意味が果たしてあるのか疑問です。元々、記憶力が悪いというのもあるでしょうが、皆さんはどうやって効率的で効果的な読書していますか?
文学作品のみならず、実用書なんかは、覚えておいて今後に活用したいポイントなんかが出てくるので、いちいちノートに書き留めているのですが、そのノートも増えてきたし、作るのにも時間がかかり、読み直す暇もあまりない事を考えると、無駄に思えてきました。
本の内容をちゃんと理解して覚えてる方の本の読み方が知りたいです。

Aベストアンサー

逆説的ですが、本を効率よく読む方法は乱読です(ただし、いわゆる速読法による速読とは違います)。

高校までの国語の時間はどちらかというと材料を精読しますが、これは実際的・現実的な読書の方法ではありません。大学で文学部に在籍ということで、さらに精読をなさっているのでしょうがそのやり方がかえって読んだ本の内容を失わせる結果になっていると思われます。私のお薦めする方法はとにかく読んで読んで読みまくることです。

読んだ内容なんてきちんと覚えて居られるものではありません。しかし、数多く読んでいくと、不思議なことにその本のポイントは覚えているようになります。しかも、ある程度量を読むことによってその量が加速度的に増えていきますし、理解度も高まります。実際生活で何か疑問が出てきた時にそれに関することがどの本のどのあたりに書いてあったかということがわかれば十分ですし、必要ならその時に読み返すことで記憶は強化されます。

一冊の本を読んでその内容をすべて又はほとんど覚えておくというのは不可能です。それよりも、忘れても構わないと考えてどんどん次のことを仕入れていけば、少しずつ記憶に残っていきます。あるいはどうしてもその本を覚えて置きたいというなら何度もその本を読み返すことです(ついでに言えば大学の教官なんて長年やっていれば講義で取り上げる本なんて数十回繰り返して読むなんてザラですから当然中身を覚えてしまいます。それと太刀打ちしようなんてもともと無理なことです)。

最後にどうしてもノートを作りたいなら秘訣を教えます。それは「読んでいる最中にはノートを作らない」ことです。一度最後まで読了してから改めて記憶を頼りにノートを作ってください。記憶があやしければそのページに付箋を貼るだけにします。いずれにしろ読了してから読み返すことで理解も記憶も深まります。読みながらというのは結局は虻蜂取らずで効果があがらないことこの上ない方法ですし、時間がたっぷりある人のためのやり方です。つまりthomaさんは自分から覚えられない、理解できないという泥沼に入っていっています。

逆説的ですがご参考になれば幸いです。

逆説的ですが、本を効率よく読む方法は乱読です(ただし、いわゆる速読法による速読とは違います)。

高校までの国語の時間はどちらかというと材料を精読しますが、これは実際的・現実的な読書の方法ではありません。大学で文学部に在籍ということで、さらに精読をなさっているのでしょうがそのやり方がかえって読んだ本の内容を失わせる結果になっていると思われます。私のお薦めする方法はとにかく読んで読んで読みまくることです。

読んだ内容なんてきちんと覚えて居られるものではありません。しかし、...続きを読む

Q読書 本 趣味 サッカー

澤穂希選手が著者の「夢をかなえる。」


という本は


長谷部選手の「心を整える。」の


続編なのでしょうか?


できれば、早めに解答お願いします。


図々しく申し訳ございません。

Aベストアンサー

澤穂希選手が著者の「夢をかなえる。」

長谷部選手の「心を整える。」

この二冊は著者が違いますので、「続編」ではありません。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報