私は今年で40歳になりましたが、10年前に『てんかん』を発症し、それが引き金となって『うつ』になり、35歳の時点で職に就けなくなってしまいました。
通院しながら病気と闘い、新しい仕事を求めてチャレンジし続けてきましたが、疲労の蓄積には耐えられず、2つの職場で2回ずつ発作を起こし倒れてしまいました。

1つ目の職場は、私が持病を隠していたことに憤慨して、遠まわしに、「辞めてくれ」と言われました。いわゆる『クビ』ですよね。。
2つ目の職場は、1つ目と同じく持病を隠して就職したのですが、職場で仲良くなった人達には、『てんかん』のことは話していました。
その分少しは気楽でした。
しかし、過酷な労働時間から疲労が蓄積して、社内の倉庫で倒れてしまったんです。
その時は周囲の人達のはからいで、すぐに意識を取り戻し、大事に至ることなく済んだのですが、2度目が最悪だったんです。
なんと客先で倒れ、後頭部を5針も縫う流血沙汰を起こしてしまったんです。
すぐに救急車で搬送され、意識が戻った時には、全く知らない場所に居ました。。
さすがにこれは「もうダメた・・」と思い、自分から辞職しました。
会社側も、それで安心してくれていたようです。
そりゃそうですよね・・・こんな爆弾を抱えた危険人物を雇ってるなんて。。

それにしても、「無理しちゃいけない」とわかっているのに何故無理し続けたのか?
それは・・・家族・・・2人の子供と嫁のためです!
でも結局は、その無理が『うつ』をひどくさせてしまったんです。
『てんかん』に対する恐怖、家族を守ろうとする重圧・・・
完全に廃人になってしまいました。

そんな時、嫁の親に差し出された提案が、いきなりの『離婚』でした。
何も出来ない私には、相手の条件を黙って受け入れるしかありませんでした。

その後、私は母親の近所に引越し、細々と暮らしていましたが、私の貯えなどほとんど無く、職を探そうにも、『てんかん』と『うつ』、そして『原因不明の手足の震え』、ひどいときには『言語障害』など・・・
こんな人間を雇ってくれる所なんてあるわけありませんよね。。
結果的に父が残してくれた貯えと、父の遺族年金で母に養ってもらっています。
しかし、それにも限界がきました。

今は遺族年金だけが頼りになっています。

私には兄と弟がいますが、兄は詐欺にあい無一文状態で、弟は私と同じくバツイチで離婚後は消息不明で、私と母を援助出来る状況じゃありません。

「親子一緒に暮らせばラクになるんじゃないの?」という提案もあると思いますが、今迄、かなりぶつかり合ってきているだけに、一緒に暮らすとなると、多くの問題が噴出するのは分かりきったことなんです。
母も精神的にかなり追い込まれているだけに、一緒に生活すると共倒れするのは目に見えています。

そこで最後の手段として『生活保護』に頼ろうかと思い始めたわけです。
これは、以前から考えていたことなんですが、今も正直言って、「恥ずかしい」という考えがあります。
長年通い続けた病院の先生と話した時も、「自分でなんとかする!」と意地を張り続けてきました。

しかし、どうにもならないこの現状・・・
70になった母が苦悩する姿・・・

私には「学びたい!」、「資格を取りたい!」という強い思いがあります。
でも、このままでは絶対に無理なことです。

この際、羞恥心を捨てて『生活保護』に頼るべきなのでしょうか。。

~追伸~
「生活保護を貰ってラクに暮らそう!」などと言っている人達と決して一緒にしないで下さい。
私は働きたくても働けないんです。。
外見は健康に見えても、中身はボロボロなんです。
生活保護を騙し取っている人達はクズです!
本当に生活保護を必要として給付されてる人達は、納税者に心から感謝すべきです。

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A 回答 (3件)

障害年金の受給は無理ですか?


まだ相談されたことがなければ、一度主治医に相談してみましょう。
年金が無理、あるいは貰ってるが足らない場合は、生活保護もやむを得ないでしょう。
生活保護を受給することは、決して恥ずかしいことではありません。
あなたにしても、好きで病気になった訳じゃない。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

airfouceさんが助言してくれたお陰で、早速、主治医に相談してみました。
主治医は、私が長年意地を張り職探しをし、精神的にボロボロになっていく姿を見てきていたので、「生活保護・・」と話しを切り出した時、「やっと、その気になってくれたか・・」と安堵の表情をうかべ、「○○さん(私)のように使える権利は使った方が良い」、「これからは治療だけに専念していこう」、「管轄の部署に対して必要な書類は全部そろえてあげるから心配することないよ」と言ってくれました。

私は、法律の専門学校に通っていたので、生活保護を含め法的措置については一般の方々よりは心得ているつもりです。
dogdayさんが、「助言してあげようと思いましたが・・」と書いていましたが、私は無知じゃないので助言なんか必要ありません。

私が求めていたものは、羞恥心を取り払い、背中を押してくれるような温かい言葉だったんです。

airfouceさんがおっしゃるとおり、私は決して好きで病気になったわけじゃありません!
そんな病気と10年間闘ってきたんですから、少しの間、助けてもらってもいいんですよね。
そして、この助けを切っ掛けに病気と完全に向き合い、治療に専念し、社会復帰に向けて頑張っていきたいと思います。

airfouceさん、本当にありがとうございました!!

お礼日時:2009/05/23 23:58

生活保護は、保護してくれる人がいない人、孤立無援の世帯だけ保護する、保護者の代理制度です。


母親の遺族年金を食い尽くすか、母親と縁が切れるまで、保護対象ではありません。

そのシステムがわからないのに利用しようとするのは、同じクズという事になります。
助言してあげようと思いましたが、追伸で同じ境遇の他人をけなす人に、権利を与えるのはどうかと思いました。
他人を差別する人が、知らない納税者なんかに感謝するわけないので。
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この回答へのお礼

おおきに!
私は『クズ』呼ばわりされても一向にかまいませんよ (*^^)v
しかし!・・・私を『クズ』というあなたも同じく『クズ』です!

あしからず・・・

お礼日時:2009/05/24 00:17

生活保護取れるんだったらとったらいいと思いますよ。


実際自分の家も一時とってましたから。
家の親が不況のあおりで失業で
家の母も障害持ちって状況でしたから。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

主治医に相談した結果、「使える権利は使いましょう」、「全面的にバックアップします」と言ってもらえました。

人って温かいものですね。

お礼日時:2009/05/24 00:04

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